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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年11月23日
2011/11/20(日)13:00 @正田醤油スタジアム群馬 J2・第36節 コンサ 1-2(0-0、1-2)ザスパ草津 得点者:内村圭宏、中村英之(草・90分)、アレックス(草・90+2分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今シーズンも残すところ3試合。 今回は関東後援会企画のバスツアーで敷島参戦となりました。 だってバスツアー担当のJTB島村さんが社内の懸念?を押し切って、1台目が満席になる前に2台目の手配もしてくださったというのですもの。それはぜひとも席を埋めて島村さんの男気に応えなくてはなりません。 そう思ったのが他にも大勢いたのか、めでたく2台打ち揃ってツアー実施となりました。 関東後援会の事務局のみなさま、いつもありがとうございます。 初めてバスツアーに参加するという方もちらほらいらっしゃって、車内で順番に自己紹介などをしながら、札幌からこちらの大学に進学したという大学1年生の若者たちに(車内のおじさんおばさんが)盛り上がったりしながら、バスは快調に進んで上里サービスエリアで休憩となりました。敷島に着いたら「鳥めし」を食べるつもりだから、途中で食べないようにしようと思っていたのだけど。 いい匂いが漂い、思わず目を惹かれるのぼりです。
「衝撃の味」ですって。
というわけで、つい手が伸びて。 美味しゅうございました。マスタードとケチャップをつけない方が肉の味がしみじみ味わえてもっと美味しかったんだって(←コンササポたかりすぎw)。残念。
そしてスタジアムに着いたら、やっぱりこれでしょう。 他にもいろいろ美味しそうなお店が出ていて目移りしますけど、来年からしばらく(←ずっと?)ここには来れないと思うと、やはり定番は外せないと思ってしまう保守的な?私。
「鳥めし(並)」だけじゃなくていろいろあるのね。 と覗き込んで、右手にずらりと長蛇の列になっているのに気づいてびっくり。慌てて並び直しました。
「とんとん汁」ですって。 豚肉って前橋名物でしたの? 知らなかったわ。
というわけでこういうことに。 今日は気温が高くて日が差すと暑いほど。というのが、影の感じから伝わりますか? 雪の札幌から来て選手たちバテたりしないかしら?と心配になるほどです。
ま、とりあえず、いただきまーす。 もうすぐ選手出てくるし・・と急いで食べていたら、USの若者たちが芝生席エリアの人たちにもうちょっと寄ってみんなで集まりましょうと声をかけて歩いています。 ごめんねー。これ食べ終わったら移動するからねー。ちょっと待ってて~。 草津のアウェイエリアはもともとバックスタンドのアウェイ寄り4分の1くらいに設定されていて、でもそこのチケットは割と早く売り切れてしまったのです。その後ゴール裏芝生席も開放されることになってチケットが追加発売されたのですが、ゴール裏はチケットが別で、ゴール裏チケットではバックスタンドのアウェイサポエリアには入れません。ということになっておりました。そして当日アウェイサポ入場ゲートでも、「芝生席チケットをお持ちの方はスタンドには入れませんのでご注意ください」と言われつつの入場となりました。そうなるとコンササポみんながスタンドの狭いエリアに入り込んでぎゅうぎゅうとなって応援する、というわけにはいかなそうです。スタンド席チケットを持っている人も含めて、芝生席エリアで応援することになりました。 でも問題は、芝生席では大旗と鳴り物が禁止なんですって。 芝生席はグラウンドとの段差が低くて芝生の傾斜も緩いから、大きな旗を振るのは危険・・というのはわからないでもないけど、芝生席でタイコを叩いてはいけないという理由は何なのでしょうね?なんだかよくわからないけれど主催者の指示には従わなくてはなりません。 というわけで、大旗を振る人はバックスタンド前列に並び、タイコやトランペットの人はバックスタンドの端っこギリギリに寄り、コールリーダーを含め芝生席のサポたちはバックスタンド側ぎりぎりまで端っこに寄って応援するという苦肉の策をとることになりました。なのでゴール裏サポの大移動もあったわけです。
ようやく食べ終わって身軽になって、私もサポエリアに混じり込もうとした頃合いで、選手たちが出てきました。 くっしーがU-18代表から帰ってきて試合に出れる状態になり、くっしーと奈良くんのどちらがベンチ入りするのだろうと注目の的でしたが、結局2人ともベンチ入りし、そしてスタメンは奈良くんということになりました。ますます重圧だろうけどそれを力に変えてがんばれ~。 そして選手みんな、チームみんな、厳しい昇格争いの状況をほどよい緊張感で楽しみつつ、今日も絶対勝ちましょう。
みんな頼むね~~。がんばろうね~~。
そしてちょっと先にグラウンドの端っこでアップを始めつつあったGK陣も、赤池さんに率いられてサポのところへ挨拶に来てくれました。 ひっきーが先日膝の手術をして全治4、5か月となり、高原もぎーさんも別メニュー中ということで、U-18所属の阿波加くんがベンチ入りとなっています。高2でのベンチ入りは去年の拓馬と同じですが、拓馬は4月生まれだけど阿波加くんは早生まれ(1995年2月生)なので、まだ16歳です。コンサクラブ史上最年少ベンチ入り記録を更新ですって。16歳って書かれるとインパクトあるよねー。 ふだんユースの選手がベンチ入りするときは「せっかくなら少しでも出場のチャンスがありますように・・!」と願う私ですが、さすがにこの状況では阿波加くんの出場を願うわけにはいきません。何ごともなくホスンがきっちりプレーできますように・・と祈る気持ちです。やっぱりそりゃそうでしょう~? でも阿波加くんにはベンチに入るだけでも良い経験となりますよね。 いっぱいいろんなことを感じて、吸収して、栄養にしていって欲しいと思います。
挨拶。 阿波加くんやっぱり緊張しているかも。ぎこちないかも(笑)。
がんばれ~~。
フィールドプレイヤーたちはアップを始める前に輪になって何か話をしていました。 まずはトラックの外側の、ゴール裏との間にあるスペースでアップするようです。
GKたちが赤池さんと練習を始めました。
こうして見ると、阿波加くんもけっこう貫禄ありますね。 16歳って聞いたらびっくりするような?w
そしてこっちももちろん活躍を祈っています。 がんばれ~~。 っていうか、頼むね~~~。
さあて、ピッチに入っての練習が始まりますよ。 ドキドキしているかな。 それからチームのチャントやら選手の名前のコールやら大音量だしコールに夢中になっていて気がつかなかったのですが、スタジアムのアナウンスでアウェイチームの選手紹介が始まっていました。
アウェイ側ゴール裏に設置された大型ビジョンの表示はすでにサブメンバーに移っています。 でも阿波加くんの名前は見れたから、とりあえず記念の証拠写真?は撮れました。奈良くんはもうスタメン5試合目だからいいことにしましょう。・・なんちて。
正田醤油スタジアムの隣にある敷島公園サッカー・ラグビー場が奥に見えます。ときどきスタンドに赤黒のフラッグがチラチラ翻っているのが見えると思ったら、JFLの試合をやっているんですって。 赤黒ってことはアルテ高崎の試合かしら。 神谷恭平くんもいるかしら。 時間がずれていたら、神谷くんも見に行きたかったのに。(でもバスツアーだから無理か。) バスツアーの人は無理でも、一般のサッカー好き観客にとっては時間が重ならない方がハシゴ観戦できるのにね。そういう配慮はしないのかしらね。
そして今日もありがとう岡山さん。 おかげでがっつりテンション上がりましたよ。 【試合が始まりました】
試合前は日差しが暑いくらいだったのに、前半の終わりころ、あれ?なんだかポツポツと落ちてきた?というくらいの雨がちょっと降り出しました。そのせいかハーフタイムにはバックスタンドの奥に虹が見えました。 虹だあ。吉兆だといいね~。(この際ここは草津ホームだけどどっちにとっての吉兆か?とかは都合良く無視するw) 【後半が始まりまして】
しばらくは呆然としてしーんとしてしまったゴール裏。 でも整列して挨拶を終えた選手たちがこちらへ向かってくる姿を目にしたら。がっくりうなだれているじゃないの。ショックなんだろうなあ。 「これは、選手を励まさなければ」「背中を押してやらなければ」とゴール裏のサポは思ったのだと思います。少なくとも私はそういう気持ちでいっぱいでしたもの。 だからゴール裏から上がった声は、下を向くな、まだ終わってないぞ、これからだぞ、まだまだ、ここからだぞ、って前向きな言葉ばかり。そしてみんなで大きな声で歌い、選手たちによく見えるように頭の上で拍手をして、選手をねぎらい、切り替えるエネルギーが湧きますようにと気持ちを伝えたのでした。 サポのすぐ近くまできて並んで挨拶をしてくれた選手たちが引きあげる背に向かってみんなでWe are Sappao!!コール。 すぐ目の前を通っていく奈良くんが泣いてるようだったのが胸に痛かったです。まだユースなのにこんな重圧を背負わせてごめんね・・みたいな、過保護ママの心情についついなってしまいます。こんなめったにないシチュエーションで、これ以上ないほどのやりがいのあるギリギリの体験をしている一人前の選手に対して失礼な感情ですよね。ごめんなさい。 でも、そんな泣いている奈良くんの背にそっと手を置いて寄り添って歩いてくれるオカさんやマコの姿にも「大人の男」を感じて惚れ直すのでした。 一時のショックが過ぎて(鳥栖が負けたことも知って)、改めて思ったのは、あのときホスンがプレー続行できず阿波加くんが出場となってこんなことにならなくてよかったなあという安堵感でした。 もし阿波加くんが出場して立て続けに2失点して逆転負けなんてことになっていたら。 絶対に落とせない大事な試合を落としてしまった落胆のうえに、どうしたって「あれがホスンだったら・・」と思ってしまいますよね。失点は阿波加くんに変わったせいじゃないかと考えてしまいますよね、状況的に。チームも。サポも。 チーム内の信頼は崩れてしまうと思うし、サポの阿波加くんに対する感情が刺々しくなってしまっていたかもしれません。そして何より、阿波加くんがどんなに傷つくか。考えただけで身震いするほど辛い状況です。 あーよかった。そんなことにならなくて。 ああいう失点も、痛い敗戦も、ホスンがゴールを守ってみんなでプレーしての結果なら、仕方がないと心から思えます。 ホスンありがとう。 ・・・ってなんだか的外れかもしれないけれど、しみじみと状況に感謝しつつ帰りのバスに乗り込んだのでした。 スタジアムの外に出ると虹は試合中よりいっそうくっきりと鮮やかになっていました。きれいだわ。やっぱり吉兆だと思っちゃおう。 だってmimicchiさんがひいたおみくじには『おそいが思う通りになる。』となるってあったそうだもの。ギリギリまでもつれてから、最後には思いがかなうということなんだわ。 状況は厳しいのかもしれないけど、徳島や鳥栖だって厳しい状況なのは変わりはない。 あと2つ。 できることをひとつひとつ、やりきっていきましょう。 「人事を尽くして天命を待つ」って、こういうことを言うんでしょうね。燃えるぞー。おーーーっ!
30
Re:【第36節】不幸中の幸い
2011/11/24 20:44
いやーーーきつい結果になりましたね… 奈良クン泣いてましたか… 逆転ゴールはボールウォッチャーになってしまってましたね、しかし確実に良い経験をしてると思います。 プロ入の前に昇格争いの痺れる戦いに身を置いているわけですから、先々必ずこの経験が生きてくると信じてます(⌒ー⌒)ヾ 泣いても笑ってもあと2試合、最終戦まで痺れて戦い抜いて欲しいです。
あきっく
Re:【第36節】不幸中の幸い
2011/11/24 21:15
>30さん そうですよね。こんな痺れる状況に我が身を置けるのは恵まれているとも言えるんですよね。 あの鉄人のようだった奈良くんが痺れてしまったら。 どんな無敵要塞になってしまうのかしら。(*゚∀゚)=3
ルーピン
Re:【第36節】不幸中の幸い
2011/11/26 17:30
竜樹くん、泣いてたんですか~ あの、中体連地区決勝で敗れた後、 「お前ら泣くなよ。」と気丈に胸を張ってた竜樹くんが・・・。 あの時、一番泣きたいはずの竜樹くんが泣かなかったこと、 『竜樹先輩を全道に連れて行けなかった』後悔が、 息子を本気にさせたんですよね。 入団会見の後、奈良ファミリーと焼き肉に行ったんです。 普段はふつうの高校生だな~ってかんじの竜樹くんだけど、 食べっぷりと飲みっぷり(オレンジジュース)は、 頼もしい限りです(^0^) 食べ盛りの飢えた少年3人のお腹に入った量といったら・・・(笑) 相変わらず、偉大すぎる先輩になかなか気軽に話しかけられない息子と、 自分から後輩に声かけるタイプじゃない竜樹くん、 二人の関係はいつ見ても面白い! 奈良兄弟と息子が並ぶと、なんとなく似てて3人兄弟みたいだけど(笑) 今日はすっきりと勝てたし、ドームの最終戦は家族で応援に行こうかなっ(^^)v
あきっく
Re:【第36節】不幸中の幸い
2011/12/01 09:17
>ルーピンさん 中学生のころの奈良くんの姿・・・。 想像できるような、できないような。 貴重な姿を伝えていただいてありがとうございます。 これからも喜んだり悔しがったりいろんな思いをして、大きな選手になっていって欲しいですね。 奈良くんも、息子ちゃんも。 食べ盛りの飢えたサッカー少年たちが食べる焼き肉の量は、想像するだに恐ろしいことに・・(笑)。 ドームの最終戦は、みんなで笑って過ごせる一日になりますように。ルーピンさんたちもぜひご一緒に!
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