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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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2009年07月23日

2009/07/22(水)19:00 @富山総合運動公園競技場
J2・第29節
コンサ 0-0(0-0、0-0)カターレ富山
得点者:いません
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

タイトルの番号は背番号とかじゃありません。
ちょっと子供のころのことを思い出しただけの思いつきです。

富山駅前のシャトルバス乗り場へ行くと、バスを待つ人の列の横に富山のマスコット「ライカくん」がいました。(この時点ではまだ名前を知らなかったのですけど。)
ライカくんは、富山の県鳥・雷鳥と、県獣・カモシカの合体なんですって。ストライカーでもあるんですって。

シャトルバス乗り場で
アウェイサポの嫌がらせリクエストにも笑顔で応えています。

ライカくん
駅前で試合のアピールに励むライカくん。
スタジアムに行かなくていいの?それともライカくん実は何羽(何頭)もいるの?
2ショットで写真を撮らせてもらったり握手をしてもらったコンササポが「勝ち点3ちょうだい」と言ったら、激しく羽を振って拒否されてしまいました。



シャトルバス
バス乗り場にシャトルバスが入ってきました。
貸切の観光バスとか高速バスに使うようなりっぱなバスです。

健太郎のがもらえるなら
バスの乗る人ひとりひとりに選手ブロマイドの引換券が手渡されました。ありがとうございます。健太郎のをもらえるかしら。
(紙質とか印刷内容からして、たぶんこれ試合ごとに使い回すんだろうと思いますが、うっかり引き換えずに持って帰ってきてしまいました。ごめんなさいね。)

地図になってる
スタジアムとバス乗り場と引き換え場所の案内が裏面にあります。

バス代無料なのに
そのうえバスの中では、こんな割引券までもらっちゃいました。
「バス代が500円なのに300円分のチケットをくれたら、バス代が実質200円になっちゃうじゃないの。」と感心したら、なんと、バス代は無料(!)でした。しかも往復とも。
平日の試合のときは、いつもシャトルバス無料で運行しているんですって。驚いたなあ。
(でもこの割引券、アウェイ側の売店で使おうとしたら「これ、聞いてないんですよ-。すみませんねえ。」と断られてしましました。メイン側の売店まで行って飲み物を買ってきた人によると、あっちではちゃんと使えたそうです。)

オフィシャルショップかな
バスの中から、駅前のビルにこんなお店があるのが見えました。
カターレのオフィシャルショップでしょうかね。

ちょっと羨ましい
バスが通る道沿いには、こんなのぼりが。
なんだか羨ましい気持ちになりました。

スタジアムに着きました
スタジアムに着きました。
そういえば私、当日券を買わなきゃ。と思い、売店や案内所があるテントの当日券売り場へ。

こんなチケット
当日券はこんなデザインでした。
各試合共通なのかな。
でも会場は再入場もできる仕組みになっていたのに、再入場のチェックはどうしてるんでしょう??

当日券を買うときに「アウェイ側なんですが、どのチケットを買ったらいいですか?」と聞いたら、これです、と売ってくれたあと、向こうから親切に「入り口はわかりますか?」と聞いてくれました。
「いえ、わかりません」と答えると、クリアケースに入った案内図面を指さしながら教えてくれました。アウェイ側はこのあたりで、ここの入り口から入れるけど、こっち側のメインスタンド中央入口から中に入って中を通ってもアウェイ側へ行けますよ。と教えてくれました。
「川崎健太郎商店」はメイン側売店だとアナウンスされていたので「じゃあ『川崎健太郎商店』へ行くならメインから入った方がいいですね。」と言うと「そうですね。」と、係のお姉さんもにこにこしていました。

メインスタンド入り口
というわけで、富山サポに混じってメインスタンド正面入り口から中に入ります。青い紙製ボードとかカターレうちわとか、私までもらってしまってすみません。

張り紙と机だけかいw
あった、あった。
これが「川崎健太郎商店」か。
会議室にあるような長机が2脚並べられ、壁に張り紙がしてあるだけの「商店」ですけどw
でもこういう企画、健太郎もサポもきっと嬉しいですよね。
健太郎が選んだ北海道スイーツ「ベスト5」は、次の5品でした。

ドゥーブルフロマージュ
ルタオのドゥーブルフロマージュ。

生チョコ
ロイズの生チョコ

トマトゼリー
もりもとのトマトゼリー

白い恋人
白い恋人ははずせませんよね。

マルセイバターサンド
六花亭のマルセイバターサンド。

目の前で「売り切れ」のシールが商品の写真に貼られていきます。
限定10個とかだとコンササポとしては手を出せませんね。ぜひ富山の方に買っていただかなくては。

富山ゴール裏
アウェイ側のコンササポが固まっているエリアに着きました。
富山サポも正面の芝生席に陣取っています。

うちら
我が方はこんな感じ。
さすが平日の富山だけに少ないというか、よくもこれだけ来たというか。

うちの選手は奥でアップ
選手たちは向こう側のメインスタンド下のあたりでアップしているようです。

飛行機近い
離陸した飛行機がすぐ近くから飛び立っていきました。
カメラを構えたときにはもうずいぶん高くあがってしまいましたけれど、ホーム側ゴール裏の向こうから飛んできたときにはもっともっと近くて大きく見えたんです。
たしかこのスタジアムも空港から近いんでしたね。
先日の函館でも、飛行機がすぐ上空を飛んでいました。他でいえば博多の森も空港が近いスタジアムでした。

メインスタンド
メインスタンドにはきれいな屋根がついています。

選手紹介始まります
選手紹介が始まります。
ちょうどアウェイ側ゴール裏の正面、私たちからよく見える位置に大型ビジョンがありましたけれど、これ、反対側には同じようにあったのかしら?
自分たちの上の方は見えなかったので分かりませんでしたが。
アウェイサポにも優しいスタジアム構造です。

コンサの選手
コンサのメンバー

健太郎
けんたろう~~!
なんか印象変わってません?


ハーフタイムにこっちにも来た
ハーフタイムには、ライカくんが自転車に乗ってアウェイ側まで来てくれました。
コンササポも大喜びであれこれイジります。

ママチャリで帰る
ママチャリで戻っていく後ろ姿は、鳥というよりカモシカの風味が強いかな。


試合の感想というか、試合後の感慨というか・・。

  • まだ征也や大伍がユースにいた昔のころ、私は「いつかコンサの主力の多くをユース出身の選手で占められるようになったらなあ。」と夢を描いていました。ユース出身に限らなくても、新卒でうちに入ってプロとして育った選手とか。そういう意味からすると、この富山戦はまさに「夢が実現した」にかなり近い状態でした。スタメンに謙伍と征也と大伍が入り、ベンチには純貴がいて。ユース以外でも、スタメンのカズや宮澤くん、ベンチの俊ぴーなど「うちで育ってる若手」選手がいて。なのにこの試合を見ての私の感想は「私が望んでいたことって、こういうことだったんだろうか・・・?」という苦い思いでした。
  • この試合、選手たちは「勝ちたい」という思いを強くもって、一生懸命にプレーをしていることは伝わってきました。思ったよりも涼しかったとはいえ、湿度の高い空気のなかで、函館からバスで帰った疲れも癒えないだろうなか富山に移動して中3日で試合で。そんなコンディションの割には、一生懸命動き、ボールをはたいているように見えました。
  • それなのに私が見ていて不満を抱いてしまったのは、きっと、選手たちの中に「自分の手で(足だけど)」試合をコントロールしてやる。という我の強さが感じられなかったからだと思います。エメのような、俺王さまのような、西谷のような、クライトンのような、王様っぽさで「我こそは」と思っているようなプレーは見られませんでした。
  • ユースの試合だと、自チームも相手も同年代の選手だけで構成されているせいか、主力の選手たちの少なくとも数人は「自分の力でチームを勝たせる」という意欲を強烈に持っているように感じるんです。前目の選手だと「自分が点を取ってチーム(チームメイト)を助けなきゃ。」と思い、後ろの選手だと「自分が守りきってやる。そうすれば絶対に負けない。」と思っているような。ユース時代は、特に征也なんて顕著だったけど、自分がチームを引っ張って、自分の力でチームを勝たせてやる。と思っていたはずだし、実際、そうやってチームを勝たせてきました。それなのに今は、チームの「単なる一員」になってしまっている。自分勝手で他の選手と連携できない選手は困るけれど、強烈に光り輝く個性と自我がある選手たちが共鳴し合ってハーモニーになるチームが見たいのよ。ぜいたくは承知だけども。今のチームだと、誰もがのっぺらぼうでモノクロの部品みたいなんだもの。
  • 「サポーターが勝利を切望しているから、サポーターのために勝たなきゃ」と固くなっているのかな。結果を出したいあまりに慎重になって、だから最後の決定的な仕事をする(しようとして失敗する)勇気が湧いてこないのかな。サポーターとしては、トライして失敗するシーンを見せられるより、逃げっぽいプレーをされる方がずっとがっかりするし悲しい思いになるのだけど。お互いに相手を思っているのに、愛のすれ違いなのかしら。
  • 横へ横へとボールをつないで少しずつ前進していって、ようやくゴールに近づいてきても、前が空いていてもいったん横に運んでからじゃないとゴールを狙えないみたいなボール展開を見ていると、まるで私のスキーのようだと思いました。子供のころ私は、運動神経が鈍いうえに臆病だったので、スキーでスピードを出すのが怖く、転ばないように自分でコントロールできるスピードでしか滑れませんでした。斜滑降からターンを覚え、パラレルターンで滑れるようになる練習でも、スピードが出すぎるのが怖く、ゲレンデの幅をいっぱいに使って、ほとんど真横?と思うような角度で何度も何度もジグザグにターンして滑ったものです。ぐいぐいと自分の力で板を踏みつけてまっすぐ下に滑る勇気がなく、だから全然上達しないままでした。あれを思い出しちゃいました。
  • もしくは、エントリのタイトルにもある数字の数え方。小さいころ、妹たちと一緒にお風呂に入ったとき、妹に数字を教えるために湯船につかったまま「10まで数えたら出ていいよ」というのを時々やっていました。おっちょこちょいだったすぐ下の妹は、せっかく1、2、3と数え始めても、いいところまでいっても7か8あたりで間違ってしまい、また1からやり直しになるのです。後ろから組み立てて、組み立てて、ようやくシュートを打とうとするあたりでパスミスがあったり、「あれはシュート?」と迷うような枠をはずれるシュート?だったりのシーンは、あの残念!感に似ていました。子供のころのことばかり思い浮かぶのは、ここのところ富山のこととか中学のこととか昔話をいろいろ思い出していたからかしら。
  • 一方で、ワンタッチで次々とパスを出していくようすは、めまぐるしく面白いような顔の裏に潜む危なっかしさを感じていました。選手たちはとりあえず目の前のボールをさばくことに精一杯で余裕がないような。カーブの続く道路を自分の技量以上のスピードで車を飛ばしているようなハラハラ感がありました。なんとかハンドルを切ってカーブに対応し道を逸れずに走ってはいるものの、自分でコントロールしているわけではないので、緩急をつけられず、とっさのことには対応する余裕のない危なっかしさ。でもこれは、単純に、まだ技術が追いつけていないということなのでしょう。そのうち、ボール扱い、パスのスピードが上手くなってくれば、ボールに振り回されて対応するのではなく、自分たちで主体的にボールを動かしてパスを回していけるようになるかな。上手くなるように日々がんばってもらうしかないなと思いました。
  • だから、試合の結果や内容(現状)については、これが今の力なのだから受け容れるしかないとさっぱりと思えたのですが。帰りのシャトルバスの中で考え込んでしまったのは、私がこれまで考えていたことは間違っていたかな・・という思いでした。私は、ユース出身の選手たちに対して、小さいころからコンサで育ち、コンサに愛着をもっている選手ならば、成長してりっぱなプロ選手になっても、ひとかどの選手になっても、よそのチームに移籍することはあまり考えず、コンサでプレーすることを第一に考えてくれる可能性が高いのではないかと邪な期待と希望を抱いていました。でも、ほんとはそれではダメで、自分より上手い選手と一緒にサッカーをやるのは楽しいとか、コンサドーレでプレーしていることに第一の喜びを感じる、という選手ではなく、他の選手がどうあれ、自分がこのチームで一番上手い選手になってやる、チームで突出するくらいに上手くなって、目立って輝いて、いずれはもっと強い(もっと上手い選手がたくさんいる)チームに移って、そこでもさらに一番上手い選手になってやる。そうやってどんどん上昇してやる。という野望(?)を抱いた選手がユースからごろごろ出てくるようじゃなきゃチームも強くならないんじゃないだろうか。と思ったのです。愛する選手と愛するチームのために、愛する選手がチームから出ていくことを願わなきゃならないというのは、あまりに逆説的で自傷的な思いですけど。今のところヒロにはそういう視線の高さを感じているので、このままそれを失わずにいて欲しいと思います。かつては征也にもそういう匂いを感じていたんだけどな。このごろはあんまり感じなくなっちゃったな・・。
  • こんなふうに身の内を切るような悲しい希望を抱き続けるのは嫌なので、できればこれがチームの成長過程のワンステップであり、これを通りすぎると選手たちがコンサにいながらにして成長を続けていけるじゃない、こういう楽しいサッカーはコンサで培った仲間たちとの連携や共通理解のもとでしかできないもんね~~!と思えるような状態になることを祈ります。
  • (おまけ)うちに来たばかりの石川を「なおき!」ってコールするならば、純貴のことも「よこのっ!」じゃなくて「じゅんきっ!」ってコールしてあげて欲しい・・・。

シャトルバスを降りたら、嫌なことは考えず、とりあえず気分を変えてさあ飲むぞーモードへ。
富山の美味しいもの、満喫です。

とりあえず乾杯
まずはかんぱーい。

ほたるイカの沖漬け 氷見真たこ
ホタルイカの沖漬けと氷見真タコ。氷見というのは地名らしいです。

白エビの空揚げ 白エビのてんぷら
白エビの空揚げと、てんぷら。どっちも美味しい~。

サス昆布締め
サスの昆布締め。
北前船による交易で、富山では北海道産の昆布を使った料理が多いそうです。
サスって何?と思ったら、かじきまぐろのことだそうです。
新鮮なお刺身とはまた違う、一手間かけた美味しさがありました。

ひもの3種
ひもの3種。3種類あるのは分かったけど、それぞれが何の魚なのか不明でしたw

夜が更けて酔っぱらってくると、酔っぱらい(←私)の要望は、「『富山のブラック』っていうのを食べたーい。」というもの。
最初、九州の「ブラックモンブラン」のイメージでアイスクリームか何か?と思った富山のブラックとは、実は、ラーメンらしいのです。
でもグルメサイトで調べたり、お店の人に聞いたりしても、この時間(午後11時ころ)では無理ということらしい。

どうしてもブラックが食べたい!!(だだっ子)
富山ブラックとは「大喜」というラーメン店が出しているラーメンの名前で、しょうゆの濃い口系のラーメンらしいです。
営業時間は午後9時までですって。早すぎるよ~。

無理です。となっても、そこは酔っぱらい。だって食べたいんだもの。聞き分けがありません(爆)。
「じゃあさ、ほんとの元祖『ブラック』でなくてもいいから。それに似た感じのそれっぽいものでもいいから。」
一緒に酔っぱらっていた行動力あるメンバーが、ちょうどそこにいた運転代行会社のお兄ちゃんに聞いてくれました。最初は「ブラックは大喜さんだけだから、この時間では無理」と言っていたお兄ちゃんでしたが、「ぱちもん(←失礼?)でもいいから。」と粘る酔っぱらいに根負けして、それっぽい雰囲気でいいならと教えてくれたのがこのお店。

教えてもらいました
やったー。お店まだやってるー。

ふつうの「しょうゆ」ラーメンと「濃いしょうゆ」の2種類があり、お店の人は「県外の方なら、まずはふつうの「しょうゆ」の方がお口に合うのでは。」と勧めてくれました。濃いしょうゆだと、慣れない人によっては好みが分かれるらしい。「ブラック」は、この濃いしょうゆよりもさらにがつんと「濃い」そうです。

美味しかった~
というわけで、しょうゆラーメンにネギをトッピング。
色は黒いけどしょっぱいわけじゃなく、コクのある旨味で、美味しかったです。
真夜中に食べるのはどうかと思いますけど。(←酔っぱらいだから、そのあたりの自制心は無し。)



八軒中学校サッカー部

2009年07月22日

八軒中学サッカー部といえば、コンササポにとっては陵北中学サッカー部と並んでなじみ深い存在と思います。
コンサの試合でボールパーソンを務めるのが八軒中学や陵北中学のサッカー部の日は、試合の楽しみが増えた♪と思う方も多いのではないでしょうか。

そんなサッカー部員くんたちですが、毎回違う振りの工夫を凝らしたパフォーマンスを見せてくれるだけに、「本業のサッカーの練習はちゃんとやってる?振り付けの練習ばかりに時間をとられているんじゃない?」と心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなあなたへ。
じゃーん! ご心配は無用のようです。
平成21年度札幌市中体連サッカー選手権で、八軒中学サッカー部は、7/20に行われた決勝戦であいの里東中を破って優勝(!)し、準優勝のあいの里東中とともに、中体連の全道大会に出場するそうです。
すごいじゃないですか。

試合結果の情報源は、北海道のジュニア~ユース年代のサッカーシーンに詳しいブログ・北の蒼きフットボーラーさんと、道内のあらゆる年代のサッカー試合情報を速報してくれる有料サイト・LISN HOKKAIDOさんです。

八軒中学は去年の秋の高円宮杯(U-15)でも、札幌市内の予選を勝ち抜いて全道大会に出場しています。全道大会では1回戦でコンサユース旭川U-15と対戦し、敗れてしまいましたけれど。

実は八軒中学は私の出身校なんです。
先生たちも、校舎も多分制服も、今では全部変わってしまっているだろうくらいはるか遠くの先輩ですが(笑)、後輩たちの活躍をいつも嬉しく思っています。
「朔風に耐えて立て」という標語(?)や、紫かがよう~で始まる校歌とかは今も変わらないのかな。
八軒中学の中体連全道大会での健闘を祈ります。(←私情)


GO! GO! 富山

2009年07月22日

お年寄りと一緒に暮らしている北海道の家庭では、(北海道に来る前に)自分たちのルーツがどこにあるのか(どこ出身なのか)を聞かされることがあったのではないでしょうか。今の若い人たちはそうでもないのかな?
うちの実家は、父方も母方も祖父母は北海道生まれなのですが、その前の世代(私の曾祖父母あたり)になると、子供のころ親に連れられて北海道に来たとかいう話が身近になるようでした。
子供のころ聞いた記憶では、私の父方の祖父は富山から移住してきた人の子孫、母方の曾祖母はその父親が子供のころ津軽から引っ越してきた人なのだそうです。曾祖母が津軽弁を話していたのは子供のころの記憶にありますが、父方の祖父は私が生まれる前に亡くなっていたので、富山の話を直接聞いたことはありませんでした。(そういえば父方の祖母の実家はどこ出身の家だったんだろう?聞いていないなあ。)
だから「ルーツは富山出身なんだよ」と聞いても、子供心にその地名だけは覚えたもののどこにある県かも知らず、お雑煮や時季折々の家庭行事に富山の風習が残っているのかどうかも知らず、年に4回訪ねてきて私たちに紙風船をくれる「富山の薬売り」のおじさんが一番身近な「富山」という状態でした。

道産子にとって富山はふだん意識することの少ない地方ですよね。
こんな縁がある私でも、これまで一度も富山を訪ねたことがありませんでした。金沢に旅行に行くときに途中で通ったことはあるかな。駅弁で「ますのすし」を食べた記憶があるし。

そんな富山へ、いま向かっています。コンサドーレの試合がなかったら行く機会がなかっただろう富山。実をいうと、大人になってもどこにあるのさえよく知りませんでした。「立山」とか、民法の教科書の一番最初に出てくる「宇奈月温泉」って、富山にあったのかあ・・と今回初めて認識したほどです。(←無知すぎ?)

平日だけどこの時期だったら休みをとりやすいので前から行く算段はしていたのですが、例によって仕事が進まず、しかもこの3連休に函館・浜厚真・新潟と、そろそろ無理の利かないお年頃の身には疲れが残るスケジュールをこなしてしまったので、「やっぱり富山へ行くのはやめてゆっくりテレビで見ようかなあ。仕事も残ってるし。」と、実はちょっとへたれていました。
ところが!!
昨日の夕方になって!
純貴が遠征のバスに乗ったというじゃありませんか!
謙伍も征也も大伍もスタメンっぽいというじゃありませんか。
こりゃあ行かずばなるまいて。

それからはもう、スイッチが入りましたね。徹夜覚悟で猛然と仕事しましたもんね。実は途中で少し寝ちゃったしやっぱり終わってないんだけど。

純貴ーー!!
ぜひ出場して、活躍しちゃってね。
もし純貴がJ初ゴールを決めちゃったりしたら、そしてアウェイなのにスカパーのヒーローインタビューのマイクを向けられちゃったりしたら、嬉しくて、ただでさえもうろうと緩んでいる頭のネジがどっか飛びそうだw
そういや征也の今季初ゴールもまだだったねー。それも見れたら嬉しいな。

日々の生活の中で、応援するチームがある喜びを味わいながら、張り切って富山へ行ってきます。
「川崎健太郎商店」の選りすぐり北海道スイーツも楽しみです。
勝ち点3を持って帰れるようにがんばります。

うひょひょ。さっそく りっぱな容器です いただきまーす



食べすぎの函館

2009年07月19日

2009/07/18(土)14:00 @函館千代台陸上競技場
J2・第28節
コンサ 1-2(1-2、0-0) ザスパ草津
得点者:都倉賢(草・前半12分)、松下裕樹(草・前半14分)、ダニルソン(前半20分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

函館駅
見知った顔がぞろぞろのJAL1161便で函館空港に着いて、バスで駅前に着いたのは午前10時ころ。
心配していた雨もどうやら止んだようで一安心です。
きっと函館駅構内は「開港150周年」で一色なんだろうなあ・・と想像しつつ駅の中に入ってみると

東北?
あら?
東北ですか。
ちょっと拍子抜けです。
考えてみれば移動輸送機関としてのJRの営業からすると、今現在函館にいる人に向かって函館に来ましょう!と宣伝しても仕方ないわけで、確かに道理にはかなっているけれど。



150年もあった
その側面には開港150周年もありました。
周囲を見回すと、ホールの壁面にはいろいろ150周年っぽいものも貼ってありました。
でも横浜駅の「Y150」満載のような派手さはなかったです。

事前にアドバイスしていただいたおかげで、駅売店で「みがき弁当」の取り置きをお願いし、ラッキーピエロ函館駅前店で電話予約しておいたハンバーガーを受け取り・・と、スムーズにことが運びました。
さ、じゃ、スタジアムへ向かおうかと思っていた私に、ラッキーピエロでばったり会ったサポ仲間が耳より情報を教えてくれまして。「ここでしか買えないロールケーキがあるよ。試食もさせてくれて、美味しかったよ。」と。

函館スイーツの
というわけでスタジアムへ向かう前に、ラッキーピエロの斜め向かいにある函館スイーツのアンテナショップに寄り道です。

アンテナショップですって
割と最近オープンしたお店なのですね。
店内に入ると、函館市内やその周辺9店舗のお菓子が並び、ちょっとしたカフェスペースもあって。
思わず目移りしてしまいます。

五島軒の初恋ロール
まずはお目当てのこれ。
函館の洋食の老舗・五島軒の「箱舘初恋ロール」。「道南産の米粉・海洋深層塩に真昆布粉末を加えたクリーミーなロールケーキです。」と説明書きにあります。
試食させてもらったら、ふんわり生地にクリームが美味しい~。

ジョリ・クレールの開港ロール
こういうロールケーキもありました。
北斗市のジョリ・クレールというお店の「箱館開港ROOL」。「道産生クリームとヨーグルトを合わせ、リンゴを贅沢に使用。一巻きロールに北海道の美味しさが詰まった豪華な一品。」ですって。

ラッキーピエロだけでもあれこれ買い込みすぎた気がするのに、そのうえケーキも買い込んで、いざスタジアムへ。

ザスパトラック
ザスパのトラックだ~。

コンサトラック?
その横に、コンサのトラックも駐まってる。と思ったけど、このトラック、運転席上の覆い(?)にでかでかとエンブレムが着いており、運転席内には小さなフラッグも飾られているんだけれど

横は普通
車体はごくふつうのトラックなんですね。

ハセストの屋台
スタジアムの前にハセガワストアの屋台(?)が出ていました。
やきとり弁当を売っているようです。

煙もうもう
美味しそうな煙がもうもうあがってます。ここで焼いているのね。

つい並んじゃう
通りかかった時点での列が案外短かったものだから・・。
やきとり弁当だけじゃなく、やきとり(←豚だけど)単品でも買えるようで、あんまり待たずに買えるならとつい私も並んでしまいました。
どーすんの、この食べ物の山!

選手バスが着きました
入場を待っている間にコンサの選手バスも到着しました。

バックスタンド
バックスタンドの芝生席には小さな子供と一緒の家族連れが多いようです。雨がやんでよかったね。このまま降らずにもってくれ・・と願います。

ゴール裏
開場まもなくのゴール裏はこんな感じ。

アウェイ側
アウェイ側はまだがらーんとしています。

やきとり弁当の列に
ビールを買おうとスタンド裏の売店へ行くと、やきとり弁当に並んでいる人の列が見えます。

ザスパサポも
むふふ。ザスパサポの姿もありますね。函館名物を楽しんでいってください♪

選手がアップ中
選手がスタンド下でアップを始めました。
こんなに近くでアップする選手を見れるのは珍しい。
石栗さんのかけ声に合わせて選手たちもけっこう大きな声を出しつつアップしていて、へえ、けっこう声を出してるんだーと驚きました。
「声出して元気にいこう~!」という課題克服なのかなと想像したりして。
ちょうど応援のチャントが始まったころだったので、ゴール裏の歌う声のかたまりがメインスタンドまでがーんと届いています。
すぐ下でアップしている選手たちにも身に降り注ぐように届いているでしょう。
鼓舞されて気持ちが奮い立っているだろうなあ、今日は勝ちを見せてくれよ~と念じながら、選手たちの姿を見つめました。

ドーレくん
今日も素敵なドーレくん。

バックスタンド側のドールズ
ドールズはメイン側とバック側の二手に分かれてパフォーマンスです。
芝生席の方が目の前でドールズを見れる感じで、豪華ですね。

ザスパサポのみなさん
試合開始直前になると、さっきよりザスパサポが増えていました。
湯揉み娘もいます。

ボールボーイトラップ
今日のボールパーソンは、函館工業高校だったかな?のサッカー部のみなさん。ドーレくんと一緒に元気に円陣を組み、持ち場に散らばって、元気に踊ります。
アウェイ側の彼もノリノリ。

ひっかかっちまった・・・
で、「・・・ちっ、思わず乗せられちゃったぜ」になる、お見事なボールボーイトラップ成功w

試合のことはごく簡単な感想で端折っちゃおう。

  • クライトンがいなくなって、必然的にクライトン頼みがなくなって、前線の動きは私にとってはおもしろさが増していました。ゴールの匂いもしてましたよね。匂いだけで終わることが多かったですけれども。大伍も謙伍もいい感じ、おもしろいじゃん!と思いました。
  • なのに気づくとなぜだか2失点。それも続けざまに。それもうちのぽっかりミスから。あーあ、うちのゴールはなかなかなかなか決まらないのに、相手のゴールはあっさりと決まるのねえ・・・。
  • CKからのダニーのゴールは豪快でした。セットプレーでやられていただけに、セットプレーから取り返してスッとしました。できれば前半のうちの追いついておきたかったですねえ。匂いはしていたんですけどねえ。

迷わず勝負しろ!!
後半が始まるとき、ゴール裏には「迷わず勝負しろ!!」というダンマクが。
そうだ、そうだ。

  • けれど後半、なんだかゴールの匂いが逆に薄まってしまいました。私の隣に座っていたおばさんサポ(←お互い様)は、バックパス、横パスが非常にお嫌いなようす。いや、それ、無理だから。と思うような場面でも「どうして下げるの~~!前へ出せ~!」と無理な注文をなさいます。言われるように出来ていたら、いまこんな順位にいませんて(笑)。
  • うちのシュートは運もなかったし、相手GKも当たってましたね。あんな長身でハイボールは全部キャッチしてしまううえ、反応も凄い鋭いなんて。でもそれを踏まえても「シュート練習してよ」でしたね、うちの選手たち。どうしてなんだろう、力んでしまうのだろうか。せめて枠内に飛ばしてくれないと、何事も起こりようがないし・・。
  • カズはパスを受けるときに止まって待っていないで一歩前に出て受けるわけにはいかないんだろうか。草津の選手に目の前でパスをかっさわれることが何度かあって、じれったかったです。ボール受けてからも2タッチ、3タッチくらい、意図なくボールを持って、それで次のプレーの選択肢を狭めているような気が、素人目にはしました。「ボール持ってから考えるなー。もらう前に考えとけー。」とか、「おまえが2タッチ余計にボールを触ったら、次の人がワンタッチでやらなきゃならなくなって苦しくなるんだぞ。味方を助ける動きをしろ。」と、前にU-16代表合宿を見に行ったときに城福監督(現FC東京監督)が言ってたなあと思い出したりして。
  • キリノの前線でのボールの収まらなさや強引にシュートに持っていけないところはスーパーな助っ人外国人FWを求めてしまう目にはなんとも頼りなくて・・。どうせ頼りないなら、ここは若手日本人がむしゃらFWでもいいんじゃない?と思ったりして(←私利私欲)。

函館での試合のときはいつも函館→東京で直帰していたので気づきませんでしたが、今回特急北斗で札幌まで帰ってみて、札幌-函館間の遠さを身にしみて実感しました。所要時間でいうと東京大阪間より遠いんですもの。この道のりを毎年通っているサポに敬服しました。
うちの両親も、父なんてだいぶ足元がおぼつかなくなっているのに、毎年この距離を試合を見るためだけに往復しているんだもんなあと、実は内心感動してしまいました。「昇格とは言わないまでも、せめて勝ち試合を見たいよなあ~。」という老人のつぶやきに、チームはなんとか応えてくださいませ。

「ま、函館に美味いもの食いに行ったと思えばいいんだよな」と負け惜しみを言ってたので、その美味いもの。

チャイチキ
 定番チャイニーズチキンバーガー
 ラッキーピエロならこれははずせません。


ホタテバーガー
 土方歳三帆立バーガー。
 食べてみたかったんだけど、
 チャイチキ食べたら
 もう余裕がなく。
 見るだけでした。
 来年だな。(←懲りない人)

やきとりとビール
 やきとり弁当のやきとりは
 やきとりだけでも美味しいのね。

初恋ロール
 初恋ロール。
 美味しいよ~。
 くるくる好きのしーちゃん、
 これで癒されるといいよ~。




手作り赤黒ゼリー
 函館在住のくまちゃんのお友達が
 手作りの赤黒ゼリーを持参してくれました。
 そのお裾分けをもらいました。
 こうやって年に1度の函館開催を
 楽しみにしている人が大勢いるのに。
 コーヒーと赤ワイン味の赤黒でした。

みがき弁当
 くーさんお勧めの「みがき弁当」
 ふっくら身欠きにしんと数の子。
 美味しかったです。


こうやって「函館の美味しいもの」を次々と味わうと、「○○といえば、これ。」となるには、売りとなる特徴、独自性が肝心なんだなーと思いました。
チームも、サッカー選手も、同じですよね。
これがこの選手の(このチームの)売り、という確立した形を早く見たいです。

というわけで、次は「富山といえばこれ。」のますのすしを食べに行こうかなあ。(←懲りない人)



縁は異なもの

2009年07月15日

昨日クライトンとの契約解除がオフィシャルで発表されたと思ったら、今日はさっそく2人の選手の新加入が発表されました。
ブラジルから来た攻撃的MFのハファエル選手と、柏レイソルからレンタル移籍のDF石川直樹選手です。

石川選手の経歴を見るとジュニアユースから柏育ち。
そして智樹と同じ年。
・・あれ?これはもしや・・??と思ったら、やっぱりそうでした。
先日読んだインタビュー記事で、プロ入り1年目の冬、ブラジルへ旅立つ同期の菅沼実と一緒に「将来レイソルを背負うのは僕たちだ。」と誓い合って泣いたというエピソードが紹介されていた選手でした。(その記事については→こちら)

へーえ、そうか~。そういう選手が移籍してくるのか。そりゃよっぽどのことだな・・と、石川選手本人とクラブの決断に感心し、さっそく親近感が湧きました。柴ちゃんとレイソルユースで同期だった選手。ほっちゃんのジュニアユースからの先輩。たぶんノブリンが可愛がっている選手。智樹と同じ年。力を入れて応援したくなる要素が揃っています。

本人のブログもあるのですね。今回の移籍について、さっそく更新されていました。(→こちら)
生まれ育った柏の街と、子供のころから育ててもらったレイソルに対する、強い愛着と愛情が伝わってきます。移籍の決断は相当悩んだ末のことだったようです。そりゃそうでしょう。エントリの題名が「行ってきます」となっているのも、コンサで選手として成長して、できれば再び柏へ、よりチームに貢献でき、より必要とされる選手になって戻る場所を得たいという彼の意識を表していると思いました。それだけの決断をしたのですね。
読んで嫉妬してしまいました。自分でも思いがけない感情でした。
嫉妬の対象は、石川選手が柏に対する強い愛情を抱いていることにじゃなくて、私にだって、こんなふうに「すべてを忘れて今自分がこのサッカー界で生き残るためにどうしたらよいか考え」るような、プロサッカー選手としての道にしがみついて切り開いていく決断をして欲しかった選手がいたのに・・。という思いでした。
(ぎりぎりがんばって、あがいたのに、叶わなかったのかもしれないけれども・・。)

ま、それはおいといて。
石川選手はそれだけの覚悟を決めて来てくれるのだもの。きっと今の彼の動機はコンサとか札幌じゃなく「石さん」なんだろうけど、それでも縁のあった選手だもの。
こちらも覚悟を決めて心から応援したいと思います。
シーズンの終わりに、彼が念願叶ってレイソルに帰ることになっても、望み叶わず、あるいは、望み自体が変化することによってコンサに残ることになっても、私もそれを心から喜べる心境でいたいなと思いました。
ちょっと感傷的すぎますかね(笑)。

でも一番の期待は。
こうやって新しく来た選手が活躍してチームの力が上がることよりも、新しい選手が来たことによって刺激を受けて、今いる若い選手たちの力が飛躍的に伸びることが希望だわ。今回の2人にはそんな触媒の役割も期待しています。
だから新しい選手も、古い選手も、みんながんばれ~。


課題が凝集した試合?!

2009年07月12日

2009/07/11(土)14:00 @厚別公園競技場
J2・第27節
コンサ 0-1(0-0、0-1) ロアッソ熊本
得点者:吉井孝輔(熊・70分)
結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

なじんでる
今日の対戦相手はロアッソ熊本。
赤と黒基調の彩りはアウェイ側にすっかり溶け込んでいます。
どこからどこまでがロアッソの範囲か分かります?(笑)

ときどきチラッと冷たい水滴?が落ちてくる瞬間もありますが、なんとか試合が終わるまでこのまま保ってくれ・・と思うような曇り空です。



いつもの席に荷物をおいて、やっぱりお昼は「厚別神話」にしようとホームゴール裏を経由してバックスタンド裏まで出かけました。
赤黒ウィナーあるんだ
あら、ワシのナツコンのときに出ていた赤黒ウイナーがあります。
定番メニューになったのかしら。

山盛り
赤黒ウイナーが山盛り

私はこれを
で、私はこれ。
毎回これの気がする「ジャンボジンギスカン串」と、初めて食べてみる「ジャンボ牛タン串」です。(思わず牛タンに惹かれたのは、のんのん。のノノさんの影響?)
サポ仲間が大量に買い込んで配ってくれたシュークリームは、上に乗っているりんごのチップスとりんご風味のクリームが目新しく、美味しかったです。

そしてこれも
肉の串を食べるなら、やはりこれも欠かせません。曇り空だけど。
ビール片手にジンギスカン串をほおばりながら「やっぱりラムって肉の味自体が旨いよなあ・・」としみじみ思います。道産子ならではの感想?

スポンサー看板
食べながら緑のピッチを見下ろして。
ピッチ周囲に並ぶスポンサーのうち、ちょうど私たちの目の前に第一ホテルの看板がありました。
むふふ。
実は今日の試合後は、厚別までお迎えつきのこのプラン宴会お食事の予定なのです。タイミングばっちりだわ。

うちわ
今日はえり善真木さんがゲームスポンサーとなって「浴衣デイ」が開催されました。
浴衣にはちょっと気温低めでしたけど、スタジアムには浴衣姿の人がちらちらいて楽しませてもらいました。
浴衣姿で来場の人には、こんなうちわが配られます。もらったうちわを見せてもらいました。
ソンファンと大伍とカズですか。
大伍もすっかり中心選手ですねえ・・・。(感慨)

何かやってる
アウェイ側のゴール裏とメインスタンドの間あたりのスペースで、なにやらやっているようです。
夢プランファミリーシートの選手と記念写真企画かしら。

ほっちゃんと征也と西嶋
参加している選手は3人。
双眼鏡で覗いたときは「あー、ほっちゃんと征也と西嶋だあ」と思ったのですが、J'sGoalの写真(→こちら)で見たら、ほっちゃんじゃなくて宮澤くんでした。
子供たちにとっては嬉しい思い出になるでしょうね。

風がありません
今日は厚別にしては珍しく、風がありません。
フラッグだってこんな感じです。
風の影響を気にすることなく、よいゲームが期待できますね(←皮肉)。

浴衣のドーレくん
ドーレくんが登場しました。
ドーレくんも浴衣姿です。入門したばかりのお相撲さんみたいに?よく似合っています。

浴衣でも踊れます
浴衣姿でも踊ります。

脚だってあがります
ラインダンスだってやっちゃいます。

踊る!
ばっちり決まってかっこいい。

浴衣で自転車にも
自転車にも乗っちゃいます。

浴衣の胸にはエンブレム
よく見るとドーレくんの浴衣には胸にエンブレムがついています。
さすがオーダーメイド品です。

戦闘モードになりました
試合開始が近づくと、ドーレくんも戦うモードに突入しました。
いつもの格好に着替え、戦うフラッグを振っています。


そうやって突入した試合は・・・。
いやあ、ひどいものでしたね。

  • 序盤から圧倒的にボールを支配??するのはコンサ。熊本の選手たちにほとんどボールを触らせません。いや、触らせないというのは間違いか。カットされたりパスミスしたりでけっこう熊本にボールを渡すこともあったから。ただ渡してもすぐに返して?もらったり、熊本が低く引き気味だったため後ろの方では自由に持たせてもらっていたので、コンサ主導でボールを動かしている時間は長かった、という状態でした。
  • 選手はまさかそれで安心したわけじゃないでしょうね。狭いところでボールをつないだりしながら、熊本ゴール前まで迫っていき・・・。そしてまた開いては中へクロスを入れようか、もう一度後ろへ戻して崩そうか。ゆったりと機をうかがっていました。
  • ボールを持っているわりにはなかなか決定機にならないのですが、でも前線での謙伍の動きはいいなと思いました。ゴールの匂いのしそうな動き出しや位置取りに、また、少しでも高い位置で相手ボールを奪ってやろうとする気迫に、この試合に賭ける謙伍の意気込みをみる思いでした。「おーーー、謙伍、燃えてるねえ。がんばれ。」「いいねえ。あんなにがんばって途中でへばってしまわないだろうか。燃え尽きる前にゴールして欲しいね
  • この試合も審判団はあぶなっかしかったですね。副審の「唐紙学志」も気になりましたが、主審もあれ?と思うようなプレー?がちょこちょこありました。パスコースを切ったり、味方の動きの視界を遮ったり。明らかにチャンスになったシーンでアドバンテージをとらずに相手ファウルの笛を吹いて流れを止めたり。ハンドには寛容だったみたいですけど(微毒)。あんなことでカードを出すわけ?と感じるカードも多かったので、熊本の選手がひとり退場になったときには、この先どんなことがあるか分からない、うちも訳分からないファウルをとられるかもしれないし、帳尻合わせのカードを出されるかもしれない、と、ラッキーというよりかえって恐ろしく思いました。
  • そして相手が10人になったことは、必ずしもコンサにとってやりやすくなったともいえないかもしれない・・。ただでさえ熊本は引き気味なのに、これ以上引きこもられたらかえって困る気もします。でもまあ、長い時間相手の人数が少ないということは、そりゃ、有利なんだよね?ね?と自分の気持ちに言い聞かせるようにして。
  • 熊本ゴール前でプレーする時間が長く、いつでもチャンスを作れるような雰囲気を漂わせながらも、実はあんまり決定的なチャンスは作れていない状態のまま、そして「誰かシュート打ってえええぇぇ~」という欲求不満な状態のまま推移し、「いいかげんそろそろ決めないと、流れが悪くなるんじゃない?」と心配になる前半が0-0で終了しました。安全にボールを保持している時間の長さによってポイントがつくとか、パスを1本通すと1ポイント、狭いところを通したパスなら2ポイントにアップ!とか、前に相手が3人以上いないところでのシュートは反則(マイナス5ポイント)とかのルールだったら、勝ってたと思うけれど(毒)。
  • 後半はシステムが変わったのかな。謙伍は2トップの一角になりました。前半がんばって消耗してしまったのか、システムが変わって動き方が変わったのか、謙伍の動きに輝きが消えてしまったなあと思っていたら、早い時間に交代になってしまいました。
  • あとのことはもう、よく覚えていません。
  • 失点は、ずーーーっとこっち側ばかりでプレーしているのに、なぜそこでわざわざ失点する??! という間抜けなものでしたし
  • 相手ゴール前にコンサの選手がずらーっと5人並んで立って待っているようすは、お世辞にも頭を使っているとは思えなかったし
  • ゴール前に走り込んできたり相手を攪乱する動きもなく、相手選手も味方選手も密集してゴール近くで立っている状態のなかに、ふわっと浮かせた柔らかいボールを上げることを繰り返す。それでいったいどうやってゴールを奪おうという意図だったのか、私にはさっぱり分かりませんでした。はては味方同士で競り合って互いにシュートのじゃまをする失笑場面もありました。

試合が終わって選手たちが挨拶に回るとき。まずはバックスタンドから一斉にブーイングが起きました。拍手している人が見あたらない状態の総ブーイング。ゴール裏以外でこんな状態ってこんなの初めてじゃないですかね。このプレーなら当然と思いますけれど。
そしてゴール裏も当然のことながら総ブーイング。口々に思いの丈をぶつけている様子が遠目にもわかります。
メインスタンドに向かってくる選手たちにも、SA席のサポはほとんどブーイングもしくは無言状態でした。
私は 選手たちに向かって臆病者~~~!!と叫びたかったけれど、チキンなので言えず、ただじっと無言で歩いてくる選手たちを見つめていました。
メインスタンドでは、ブーイングしている人たちの合間で10%くらいの割合かな?拍手も起こっていたのですが、それに対してゴール裏の方から「こんな試合に拍手なんてするな、ぼけっ!!」と声が飛んできました。チキンな私は心の中で「そうだ、そうだ!」と思っていました。

へたれな現状を見せられても、これからもずっと応援はしていくんだから。
あなたたちにがんばってもらうしかないんだから。頼むよ、ほんとに。


さ、今日はこれから美味しいものを食べるんだ。
楽しい企画の予定があってほんとよかったです。手配してくれたくまちゃん、ありがとう。

ホテル行きのバスがあります
新さっぽろ行きシャトルバス乗り場と同じ場所から、第一ホテル行きのバスが出発します。
JR北海道バスの普通の大きさのバス1台がほぼ満席となって発車しました。

チラシをもらいました
バスの中でパブリックビューイングのチラシが配られました。
アウェイのセレッソ大阪戦のとき、庭のビアガーデンでパブリックビューイングをするイベントがあるそうです。

ジャンケン大会
そしてホテルからの賞品をかけて、車内でじゃんけん大会。
岡山戦のSS席ペアチケット1組、S席ペアチケット1組、コンサドーレグッズのノート1冊、月刊コンサドーレ最新号2冊が参加者にプレゼントされました。

SS席のえチケです
なんと、仲間のひとりがSS席のチケットをゲットしましたw
よかったねー。

ビュッフェのポスター
今日いただくのはこのビュッフェです。
おしゃれで美味しそうなお料理がいっぱい。

通常のお値段はこんな感じ
ビール(ヱビスビール)、ワイン、サワーが飲み放題のプランだと通常価格は3,500円のようです。
でもね、でもね、私たちが参加した厚別から送迎つきのこのプランは、ビールがクラシックに変わって、なんと2,880円なんですよ。バス代込みでかえって安くなるなんて嬉しいですよね。

さっきのチラシのカラー版です
車内でもらったチラシはカラーだとこんな感じなんだ。

お料理が並んでいます
お料理が並んでいます。

おしゃれっぽい雰囲気です
あらかじめお皿に盛りつけられているんですね。

豪華っぽいパエリア
大鍋のパエリアは豪華な具がたくさん。

ビールはクラシックで
さ、まずは飲みますか。

かんぱーい!
かんぱーい!

お料理お料理
お料理お料理
どれもとっても美味しかったです。
このほかにデザート盛り合わせもあって。
美味しいものを食べるとたいていのことは水に流せる気持ちになります(笑)。

さ、じゃあまた明日よろしくね~。
単純なサポたちはそう言って笑顔で別れたのでした。

というわけで、士別でのサテライト戦に続く・・予定。
 続きは→こちら



こんなこともあるのねえ(嬉)

2009年07月09日

2009/07/08(水)19:00 @ニンジニアスタジアム
J2・第26節
コンサ 2-1(0-1、2-0) 愛媛FC
得点者:内村圭宏(愛・38分)、上原慎也(81分)、芳賀博信(84分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

昨日は大急ぎで帰宅してテレビ観戦でした。
現地は雨で蒸し暑いとのことでしたが、画面に映る景色はほんといかにも蒸し暑そうでした。遠く愛媛の平日夜ということもありゴール裏の赤黒サポは少なめでしたが、アップになると見知った顔がずらり。さすがです。悪条件のなか応援しに行ってくれてありがとう、という気分になります。

自宅でひとりテレビ観戦するときの私は、通常でもなぜかスタジアムで見ているときよりも「文句たれモード」になってしまうのですが、昨日はそのうえあの内容でしたでしょ。やさぐれてひどいものでしたよ(笑)。
前半途中からはもう投げやりな気分になって、テレビの前に横になって、まるで舌打ちしながら見るような感じ。人には見せられない姿ですわw
暑いのはわかるけど、前節長い時間を10人で戦ってきついのは分かるけど、それにしてもなんとかならないの?!ってくらい動きがありませんでしたね。
前線での連動した流動的な動きとか、サイドバックがオーバーラップしてサイドハーフやボランチと息を合わせて崩す動きとか、そういうのは皆無(←イメージ)でしたし、止まったままボールを受けているのにぼっかーんとトラップが大きくなって相手に拾われ(渡し)たりとか。キリノは前でボールを収められないし、キリノに誰もフォローにいかないし。クライトンは相変わらずごにょごにょ(←自粛)。
DF陣もクリアしたボールを見事に相手に渡すこと・・・とシニカルな気分で見ていたら、斜めに入った速いクロスに対応できずにスカッと失点ですもの。
こりゃ前節で文句言ってられないくらいひどいや・・と思いました。
確かに前節、試合中に「たとえ(消耗して)次の愛媛戦に負けることになっても仕方ないから、今日は何が何でも勝たなきゃって試合なのに!!!」と憤慨していましたが、両方負けることになったら目も当てられません。

それがまあ、終盤立て続けに得点して、気がつけば逆転しているんですものね。しかも5分と長いロスタイムもなんとかしのぎきって、追いつかれずに勝ちを手にしました。
いつもうちのチームがやられていることを逆にやってやった格好です。
正直、得点の形はみんなで意図して作ったというよりは、偶然と執念で押し込んだというものでしたが、その執念こそ前節私が見せて欲しいと切望していたものです。それが見られたのは嬉しかったです。
せっかくみんなで組み立てた得点機には最後のシュートが決められないという相変わらずの課題がありましたし、失点しても不思議じゃない(というか当然かも)な危ないシーンを何度か作られていて、守備の課題も相変わらずでしたが、今回勝ったことが恵みの雨となって、かさかさになりかけていたチームに元気をもたらしてくれたらいいなと思いました。
謙伍も久しぶりの出場おめでとう。ここからの爆発を期待してますからね。

試合後のスカパーの画面では、芳賀ちゃんのヒーローインタビューのとき、選手たちがゴール裏のサポのところで肩を組んで並んで、サポと一緒に?勝利のダンスを踊っているような、楽しそうな光景が映っていました。あれははるばる愛媛に駆けつけたサポへの、またとないご褒美になりましたね。よかった、よかった。


西嶋が出場停止になり、柴ちゃんが怪我で、いよいよDF不足の非常事態?ってときに、ほっちゃんのベンチ入りがまだないのは、ほっちゃん好きのサポとしては寂しい限りでした。なんとか監督とチームの信頼を得てメンバー入りできるように、がんばるんだよ~~~!!

さて次は厚別です。
今度こそは厚別で、「これが自分たちのやりたいサッカーだ!」というものの片鱗でもいいから形を見せつつ、勝利をもぎとってくださいな。
サポもホームの雰囲気の盛り上げ、がんばりましょうね~。


試合が始まる前までは楽しかったなあ

2009年07月08日

2009/07/04(土)14:00 @札幌ドーム
J2・第25節
コンサ 0-1(0-1、0-0) 水戸ホーリーホック
得点者:高崎寛之(水・前半22分(PK))
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

がっかりしたことは振り返るのがおっくうです。ついプリンスリーグの話題などに先に飛びつき、エントリーの順番が逆転してしまいました。
試合直後の怒り心頭な気分はもうだいぶ落ち着きましたが、怒りにまかせて書いた方がよかったかもと思わなくもなく・・(どっちだ)。


最近の私はホームの試合のとき朝1便ではなく、軟弱に2番目の便で札幌入りすることが多いのですが、この日ばかりは張り切って6:35発のJAL503便に乗りましたよ。だって午前10時からイベント盛りだくさんですもの。間に合うようにドームに着かなくちゃ。
定刻の8:10ころ飛行機は無事に新千歳空港に着陸しました。札幌都心行き(ドームを経由する)高速バスは始発が8:40なので、まだ少し時間があります。バスはANAの到着口に近いバス乗り場から出発し、JAL側の乗り場で人を乗せてから空港を出るという構造になっているので、ANA側の乗り場までさかのぼって待っていました。いや、まさか乗り切れず積み残しが出るとは思いませんでしたけど、ただ待っているのも暇だから。
バスが到着し、乗り込んで出発時刻を待っていると。バス乗り場付近の案内や整理をしている係のおじさんとバスの運転手さんが話している内容が聞こえてきます。レンタカー会社の送迎バスが満員盛況なわりにバスの利用客は多くなくて、たいへんなんですね・・・。
時刻表どおりにバスは出発し、JAL側の乗り場に着きました。出発時刻まで1分ほど待つ間、ここでも運転手さんとバス乗り場整理係のおじさんが話しています。
会話が終わって運転手さんがバスに乗り込んだとき、整理係のおじさんは運転手さんに「今日、サッカーあるよね。」と言いました。
運転手さんは意識していなかったらしくて「え?そうなの?」と聞き返しましたが、整理係のおじさんはきっぱりと「うん。ドーム。」「好きな人は、(飛行機に乗って)来るからねーー。」と答えています。
JAL側の人の認識はやっぱりさすがだ~と嬉しくなりました。(←と、自分はANA側から乗り込んでいながら。)

ドームに着き、開場待ちをしている仲間のところに合流して、さ、そろそろイベントが始まります。

コンサパークもナツコン
コンサパークのゲートにも「ワシのナツコン」が貼ってあります。



ドールズだあ
ドールズもいますよ

ステージ準備中
ステージの準備中です

お好み焼き
まずはとりあえずノブリン監修のお好み焼きだ、と、売店の方へ行ってみましたが。すでに列ができています。

列がこんなになって
列はこんなふうに続いて・・・

こんなになって
こんなことに!!

こんな大行列じゃ待っている間にイベントが終わってしまうかも・・と迷いつつ、それでもとにかく列の最後尾あたりまで行ってみました。
するとそこでは係の人が整理券を配ってくれていました。

整理券をもらいました
並ばなくても、指定された時刻ころに来れば売ってもらえるそうです。
そっかー、よかった~。

他の店も
じゃあそれまでの間に他のお店も見て歩こう。と、余裕がでます。
お客のためにも、他のお店のためにも、このアイディアはよかったですね。>HFCの担当者様

赤黒ウィナー
赤黒ウィナーは、ほんとに赤黒。黒い色はイカスミだそうです。
商品名が”ウインナー”じゃなくて”ウィナー”なところに勝負へのこだわりを感じます。

たじさんのお店
たじさんのお好み焼きのお店も出ています。

石さんのお好み焼き
じゃーん!これがノブリンのお好み焼きです!
上に桜エビが乗っているのが珍しい感じ。広島で食べたのと比べるとソバが主体でキャベツが少なかったですね。山盛りキャベツのヘルシーなところが広島のお好み焼きの売りポイント(←わたし的には)なのに~、とちょっと残念。
(お好み焼きゲットによっぽどおだっていたのか、赤黒ウィナーも写そうと思っていたの忘れて紙しか写ってないじゃん)

ステージ始まります
ステージではイベントが始まります。
まずはドールズのパフォーマンスからです。

ドーレくん登場
ドーレくんが登場。
いつも男前です。
ドールズとドーレくんのダンスパフォーマンスのあと

め~たんとこりんちゃん
ドーレくんのお友達のマスコットたちが登場しました。
豊平区のめーたんとこりんちゃんは、サッポロビールパークのときにもいましたから、私にはおなじみです。

ぴかっとくん
厚別区のマスコットはピカットくん、ですって。
その顔は・・それでいいのか?!と口から出かかる言葉を飲み込みます。(←嘘。ほんとは口に出しましたw)

三角山べえ
西区からは、さんかくやまベェです。
(頭の上についているのは・・なに?)

きよっち
清田区の きよっち

しろっぴー
白石区のしろっぴーは、キラキラな瞳といい、薔薇の髪飾りといい、正統派可愛い子ちゃんでした。

たっぴー
東区のたっぴーは、このあいだも来ていたからもう私にはおなじみです。

リスキューとファイアーデーモンとハイパーリスキュー
そして楽しみにしていた消防局の3人(?)
リスキューと(こりんちゃんの陰に隠れてしまったけど)ファイアーデーモンと、今回初登場のハイパーリスキューです。
ハイパーリスキューはもっとビシッとした感じかと思ったけど、予想よりも「可愛い」系キャラでした。(←どんな想像をしていたんだか)

奥村慎也さん
そして奥村慎也さんのライブが始まりました。
楽しみにしていたんです。
いつも試合のときにかかっている「スタートライン」と、
「コンサドーレ札幌勝利の歌」、そしてCDにもなっているもう1曲を歌ってくれました。
「コンサドーレ札幌勝利の歌」は、聞いていて照れるほどコンサへの愛をまっすぐに歌い上げた歌で、コンサが勝ったあとスタジアム中みんなでこの歌を歌えるようになればいいなあ・・と想像してうっとりしました。


GO WEST の振り付け?
そして今回の企画の「3万人の大合唱」のために、慎也さんとドールズで GO WESTの歌と振り付け(?)の指南コーナーがありました。ドームで歌うための伴奏つきです。慎也さんがステージで話していましたが、この伴奏のアレンジ(と演奏)をしてくれたのは元ジェッター3のイケチンなのだそうです。
イケチンは確か今は音楽活動は休止して、おうちの手伝いをしているんでしたよね。絆は続いているんだなあと嬉しかったです。

まわす
タオルマフラーを回すシーンも実際にみんなでやりました。
その場にタオルマフラーを持ってきていない人も多かったですけど、手近にある何かを代わりに振り回してw

で、次は札幌吉本の芸人さんたちが登場するとこだったんですが。
ちょうど開場待ちの列整理のころだったので、私たちはここでいったん引き上げ。列に戻りました。
同様の方が多かったようで、一斉にぞろぞろ会場を後にしていました。芸人さんたちにはちょっと気の毒でしたけど。

赤黒い箱のお菓子
列に戻ったところで、「札幌近郊の」流氷の街から通っている仲間からおみやげのお菓子をもらいました。赤黒の箱が惹かれポイントだったそうです。


ノブリンTシャツ売ってます
開場して中に入ると。
売店ではノブリンTシャツが売られています。さっそく買い求めている人がいます。
これ、開場後しばらくしたら軒並み売り切れでしたね。


鶴ちゃんのダンマク
鶴ちゃんがメンバー入りしていなくて残念でしたが、
水戸サポのエリアには鶴ちゃんのダンマクもありました。

粘るのって納豆を意識した??
サポスタのキリン封じダンマクは「粘って勝って」。
粘ってというのは納豆を意識したんですよね?


ちびっこサッカー
ピッチでは幼稚園児の前座サッカーが行われています。

わーわー
みんなでわーわーで可愛い~。

しばらくして、スカパーのテーマ曲を歌っている人たちのライブが始まるというので、またコンサパークの方へ行ってみました。

LONG SHOT PARTY アップ中
準備中の LONG SHOT PARTY の人たち。
コンサのマフラーを身につけて演奏するみたいです。


このトランペットの人・・・
私の目を惹きつけたのは、このトランペットの人。
大伍に似てませんか?

大伍に似てません?
ほら、大伍の雰囲気あるでしょ。

鶴ちゃんにも似ている
そして鶴ちゃんにも似ている感じです。

ハートビート
スカパーでおなじみの「ハートビート」が始まります。
会場が一気にもりあがりました。

人いっぱい
気づくと会場はすごい人で埋め尽くされていたのでした。
奥村慎也さんのときは時間が早かったから、今と比べるとドームに着いている人の数自体が違ったしなあ・・と思いつつ、でもやっぱりスカパーでいつも流れている曲をやるというのはインパクトが大きいのかなあと思ったりもして。慎也さんのライブもこれくらい大勢の人のまえでやらせてあげたかった(←偉そう)と思いました。
そして慎也さんも、いつかこんなふうにスカパーなどメジャー(?)でやれるようになるといいなと一瞬思ったけれど、考えてみると慎也さんが全国を回ってコンサ以外のチームのマフラーを巻いて歌うことになるのは嫌だ!と思い直し、やっぱり慎也さんは全国的にはサッカー関係以外の曲でどんどん売れるのがいいんだなという結論に至りました。
LONG SHOT PARTY の人は、これまで全国のスタジアムを回ってのライブの中で、今日のドームでの聴衆が一番の人出だと言っていました。そしてついでに(?)前節湘南のホームゲームで平塚へ行ったときの話をして(客席からのふざけ混じりのブーイングを受けながらw)、ホームの立場で応援しながらもアウェイのコンササポの多さに驚き、ホームの立場としてはハラハラしたと言っていました。「僕たちがこれまで行った試合でのホームチームは負けなしです!!だから今日もコンサドーレ札幌が勝ちます!」と煽ってくれてたんだけどなあ・・。

LONG SHOT PARTY が終わって涼しいスタンドに戻り。

ドールズファミリー
ピッチにはキッズからトップまでのドールズファミリーが勢揃いです。

ちっちゃくて可愛い
バックスタンド側の真ん中で踊っているのはキッズの子たちかな。
ちっちゃい~、可愛い~。
スタンドの下で見本?を見せつつリードしている先生たいへん~。

ドールズトップ
こうやってみると、トップの迫力と華やかさはさすがですね。

みんなで踊る
みんなで踊っているのは見ているのも楽しかったです。

男前宏太
男前宏太 ですか。まさに文字どおりですな。
見た目もプレーも。


試合のことは・・・。

  • 試合開始直後に、コータがコンサゴール裏の方向へ、まずは挨拶代わりのバー直撃シュート。あれが入っていたらシャレにならないところでした(汗)。コータはゴールこそありませんでしたけど、試合を通じて裏へ抜け出す動きとかさすがでした。
  • 主審は確かにヘタクソでしたね。よく見れてないんじゃ?と思うシーンも多かったし、ファウルの基準も不安定でした。ゲームをコントロールできていないのは明らかで、しまいには選手にも舐められている感じ。FKのときに壁の選手が明らかにあまりにも近いのに、そして主審もさすがにそれには気づいて下がらせようとしたのに、選手がそれを無視して従わず、それにもどうしようもできないでいるのを見て、ああ・・と思いました。へんな話、審判はさぞや自分が情けなくて不甲斐なくて悔しい思いをしただろうな、あの夜はどんだけ苦い思いで過ごしただろうとちょっと可哀相になるほどでした。でも悔しい思いが成長の糧になると思うから。審判もがんばれ。
  • そんな審判でしたから、退場した西嶋のプレーはもしかすると責められないのかもしれません。でも私はやっぱり西嶋に一言文句を言いたい気分でした。うちの選手たちの中では試合経験が豊富な方なんだし、その前にまったくワケのわからないイエローカードをもらっているんだから、あんな早い時間帯にあそこであんなプレーをしないでよ、と。ま、結果論ですけどね。あそこで無理に倒さなかったら、相手のシュートは決まらなかったかもしれないけど決まってたら、「西嶋ひとりしかいなかったんだから、もっとがっつりマークしとかなきゃ」とか思ったかもしれないし。
  • ま、10人になってしまったものは仕方がない。残りの選手たちでなんとかがんばれ。そう思ったし、しばらくは1人少ないことを感じさせないような試合運びでした。うちの選手たちはがんばっていたのだとは思います。集客企画をうった「特別な」試合だということは意識していただろうし、「勝たなきゃならない試合だ」と思っていただろうし。
  • 選手がやる気なかったとは決して思いませんでしたが、試合が終わったあとに選手たちに対して大層腹立たしい気分でいたのは、やっぱり甘さがあるんじゃないかと思ったからです。や、単なる結果論なのかもしれませんけど。
  • 1点リードされて、試合時間が刻々と少なくなっていくのに、コンサの選手たちはずっと同じことをやり続けて、うまくいかないプレーを続けていました。審判は訳の分からないところでプレーを寸断させるし、変なファウル(お互いにとって)はとるし、水戸の選手たちは時間稼ぎにしょっちゅう転がるし、イライラしたりプレーのじゃまになる事情がいろいろあるなか、選手なりに一生懸命にがんばってはいるんだろうけど、あともう一歩が足りない、と思ったのです。「まなじり決して」とか「何が何でも必死にくらいついて」とか「火事場の馬鹿力」とか「石にかじりついても」とか「執念」とか、そういう限界を超えた勝ちたい気持ちが足りないように私には感じられました。本当に必死になんとかして勝とうと思ったら、同じことを繰り返していないで、もっと工夫したり、これでダメなら違うことやってみようとか、いろいろあがいてみるんじゃないの?と。勝ち負けの結果じゃなくて、そういうあがきを見せてもらえなかったのが一番のがっかりでした。「選手は口先では『絶対に勝たなければならない試合』って言うけどね」と醒めた気持ちになり、選手を憎らしく思ったくらいです。この試合のためにどれほどの人たちの努力があったのか。HFCの人たちのがんばりはこれまでにないほどだったと思ったし、サポーターの中にもチラシを配ったり人を誘ったり必死にがんばった人がたくさんいて、そんなたくさんのたくさんの人たちの努力と気持ちの結集を選手は90分で台無しにした、と思いました。


結局は「地力が足りない」ということに尽きるのでしょうね。チームも、クラブも、サポも。何もかも含めて。王道はなくて、地力をつけていくように地道にやるしかないです。また気を取り直してそれぞれの立場でがんばりましょう。
前から何度か言っていますが、私は、個々の選手たちの力を伸ばし、チームとしての基礎体力をつけて強くなっていこうとする今のやり方を支持しているし、楽しみにしています。だからクラブや監督には不満はありません。むしろよろしくお願いしますという気持ちです。でも選手たちには言いたい。一生懸命にふつうに努力していれば、そのうちに上手くなるだろうって気持ちでは足りないんじゃないかなって。限界以上に努力して、限界を突き抜けた先までいく気迫でやらないと、他の選手以上に上手くなるのは難しいんじゃないかな。そういう気迫をもって日々過ごしているのだろうか?
私はプロのアスリートのことは門外漢だけども、なんであれ人生のここ一番ってときのがんばりが必要なことがあるのは、どんな分野でも同じだと思う。そして人生の長い時間をかけて仕事の達成度を高めていく余裕がある一般人の仕事と違って、プロサッカー選手の場合は時間がとっても短いのだから、今の一瞬一瞬の大切さは一般人の比じゃないと思うのです。説教臭くそう思って、

きーーーーっ!!
がんばれーーーー!!!

と、教育ママのような気持ちで歯がゆくなったってわけでした。
自分ではやらないで人のお尻を叩くだけの教育ママの身勝手さ満載ですね。



いよいよ、わしのナツコン!!

2009年07月03日

楽しみにしていたワシのナツコンがいよいよ明日になりました。
チケットもかなり売れているようで、これまで準備してきたみなさんの努力の成果が出ているんだなと嬉しく思います。試合内容もそれにふさわしく楽しいものでありますように。選手のみなさん、よろしくお願いします。会場の私たちも一生懸命雰囲気を盛り上げて、選手の後押しをしたいと思います。

思えば、今年のキックオフイベントでノブリン人気が高いことが明らかになって、そのころからもう、ノブリンを前面に押し出した「売り方」が構想に出ていました。そのひとつの集大成が明日ですね。
もともと私は「水戸戦にはドームに鶴ちゃんが来るかもしれない」と考えて、この日は帯広でのプリンスよりもドームを優先することにしたのですが、それがこんな楽しいイベントの日にあたってラッキー!という気分です。
誰もが狙っているノブリン監修の広島風お好み焼き、当然に私も明日の重要目標にしています。
選手入場のときに歌うGO WEST は、帰りの電車の中で携帯オフィシャルをチェックしたら曲がダウンロードできるようになっていて、勇んでダウンロードしようと思ったら「あなたの機種には対応していません」と言われてがっくりしたところでしたが、帰宅してからPCでオフィシャルサイトを見たら、そちらでも聞けるようになっていました。
試しに聴いてみたら、思わず「うおーーーー!!」とひとりで盛り上がってしまいました(笑)。
これ、本番だったらどんな感じになるだろう・・と想像して、今からゾクゾクします。

あと、実は、私が密かに楽しみにしているのは、こちらで告知されている消防局のマスコット、ハイパーリスキューなのです。
消防局のマスコットのうち、リスキューとファイアーデーモンは、GWにサッポロビールサンクスマッチのサッポロビールパークイベントで見ましたけど、ハイパーリスキューはそのときにはいませんでしたよ。
いったい、どんなふうに”ハイパー”なんでしょう??
見逃せません。

ユースは明日、帯広の森でプリンスリーグの試合。室蘭大谷と対戦する、優勝をかけた正念場です。帯広まで見に行く仲間に念を託して、私はお祭りな一日をしっかり楽しもうと思ってます(←おい)。
翌日は札幌から帯広へ向かい、帯広経由で東京へ戻る予定ですけどね。

さあ、そろそろ荷物の用意をしましょ。
なんだか楽しみ過ぎて眠れなくなりそうです。子供か!!


仕事人ナイト

2009年06月25日

2009/06/24(水)19:00 @厚別公園競技場
J2・第23節
コンサ 1-1(0-0、1-1) 横浜FC
得点者:池本友樹(横・後半0分・PK)、西嶋弘之(後半28分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


観戦会
 平日の厚別での「仕事人ナイト」。
 現地参戦はかなわぬ夢ですから、
 ふだんなら自宅でスカパー観戦する
 ところでしたけど。
 羊蹄メロンさんが催してくれた
 観戦会会場が家から近かったので
 ひとりで見るより楽しいだろうと思って
 参加させていただきました。
 やっぱり正解でした。


残った仕事を全部翌日回しにしてダッシュで職場を出て、観戦会場のお店に着いたのが前半5分ころ。まだスコアは0-0でした。
そこからみんなでプレーに一喜一憂・・・する感じでもなかったですね(爆)。感想をぽつりぽつりと話しはしても、盛り上がりに欠ける試合展開でしたからねえ。
ボールをもっているのはほとんどコンサで、横浜FCが攻めるシーンはあんまりなかったから、やられるんじゃないかというドキドキはありませんでしたけど、そういえばうちのチームもほとんどシュートを打っていないんじゃない?と改めて思い。シュートまでいきそうな感じになっても、結局はシュートにはならずに戻ってしまうんです。焦らしテクニックじゃありませんよね?まさか。
ひとりハーフタイムに到着した人がいて「前半はどうだった?」と聞かれても、一同「うーーん。」「まあ、淡々と。」「ダイジェスト作るのに困る感じ。」「シュートは両チーム合わせても多分片手に余るほど。(←実際は片手では1本足りませんでした)」という説明になりました。

横浜FCがほとんど攻めてこず、ひいて守っている感じだったので、その中を崩していくのが難しいのは分かりますが、なら一層、同じことを淡々と繰り返さないで、相手を攪乱する動き、予想を裏切る動きをすることが必要なんじゃないですかね。予想外といっても「あら、そこで戻すのかいっ?!」というのじゃなくてね。
全体に、ボールを持っていないときの選手たちの動きが少ないのが気にかかりました。中2日の連戦で体が動かなかったのかな。それとも「後半30分過ぎにバテて失点することのないように」と警戒するあまり、前半は抑え気味に行こうということだったのでしょうか。
なんとなくパスを回してサッカーをしている気分で90分過ごせばいいやと思っているわけではないんだ、ゴールを奪うためにどうするか、みんなで同じ絵を描いて(ゴールまでの筋道をイメージして)そのためのひとつの過程がこのパスなんだ、というメッセージが見ているサポにも伝わるような、そんなプレーを見たいなあと思います。それならたとえ失敗しても楽しめると思う。それとも筋道(と失敗)が見えるだけに、なぜそこでミスする~~~??!!と焦らされ度が増すだけかしら?w

後半は、スタッツほどにシュートを打っている印象はなかったけれど、それでも前半よりはたくさん打っているのは当然感じていました。
ヤスのバーに当たった惜しいシュートのほかにも、ああ、あれが枠に行っていれば~~、という惜しいタイミングのもいくつかありました。
シュートを狙い通りきちんと打つためには、もう練習するしかないんでしょう?がんばってください。
西嶋のあれがPKをとられるなら、元気がペナルティエリア内で倒されたのもPKだと思ったんですけどね。笛が吹かれたので、てっきりPKゲットかと思って喜んでしまいました。よく分からなかったのですが、あの前にコンサのファウルがあったという判定だったのでしょうか。
試合終盤の「なんとしても勝ちたい」という選手たちの気迫は伝わってきましたので、あれをもっと前からやってくれよ~~と思うのは、切羽詰まらないとやれない私が言うことじゃありませんね(爆)。

厚別で勝てないのは悔しかったし、試合内容についてもひとりでテレビの前で見ていたら、もっと不満たらたらで鬱憤がたまったでしょう。なぜかスタジアムで見ているときよりテレビの前で見ているときの方が「文句たれ」になってしまうので。
その点、ゆうべはみんなで見て、ゴールシーンも喜べたので、前向きな気分で楽しむことができました。企画・準備してくれた羊蹄メロンさん、ありがとうございました。



切羽詰まっていない感じ

2009年06月24日

もう今夜は横浜FC戦ですが、前節湘南戦の試合を見て書きたいと思いつつまだだったので。試合当日のエントリの続きです。まったくもう、ギリギリなんだから。


私は子供のころから「やらなきゃいけないこと」をさっさと早めの終わらせることができないタイプでした。夏休みの宿題なんて、いよいよ新学期が始まる前日(!)とかに半泣きになって必死に片付けた(ごまかした)ものでした・・。その悪癖は大人になっても続き、さすがに仕事に穴を開けるような事態にはならないものの、必死の形相でギリギリで間に合わせるところまで自分を追い込んでしまうことは時々あります。いつも反省しているんですけどねえ。
でもだからというわけじゃありませんが、「がんばる」という状態にも「ふつうにがんばる」のと「持てる力のありったけを出して形相変えてがんばる」の2種類があることを身をもって知っています(爆)。そんな経験ないよという方には、2時間に1本しかない電車に遅れそうなときと、乗ろうと思っている電車を逃しても5分後にまた次の電車が来るときとでは、駅まで歩くその急ぎ方が違っていますでしょ。というので想像してもらいましょうか。でももしかして早め行動の人はそんな経験もないのかな。

湘南戦を見たときに、うちの選手と湘南の選手できっと違うんだろうなあと感じたのは、その「がんばる」度合いでした。
うちの選手も、勝ちたい、負けたくない、と思ってがんばっているとは思うんです。もともとプロ選手になるくらいの人たちは、人一倍負けず嫌いばかりだと思っているので。新居が千葉オフィシャルのインタビューで子供のころのことを聞かれ、「スポーツは小学生のころから何でもできたけど、成績は5がつかなかった。勝ちたい気持ちが強いあまりに輪を乱すから、よく怒られていた。」と答えていて、あんまり「らしく」て吹き出してしまったのですが、うちの選手たちだってきっとそういう負けず嫌いの子供だったろうと思いますし、プロとして仕事でサッカーをやっている以上、勝とうと思って一生懸命必死にやっているに決まっています。
でも、99%がんばっていても、あと一押しのがんばりというか、一踏ん張りの差で、結果が違うことってありますよね。とにかくしゃにむにゴールを狙う(シュートを打つ)とか、同点に追いつかれてもがっかりするより先になんとか自分たちが勝ち越し点を獲ろうとやっきになるとか。そういう必死さの差があったように感じました。

ではなぜ湘南の選手たちがその「目の色変えての必死のがんばり」ができているかというと、たぶん、「チームが順調に勝っているから」ではないでしょうか。
以前ノノや岡田監督も言っていましたが、勝つとチームの雰囲気がよくなるのだそうです。なごやかになるという意味じゃなくて、よい緊張感が漂いつつ互いに信頼関係が結べていて、チャレンジができ、失敗してもカバーし合える雰囲気。きっと今の湘南も、そういう「勝利ドーピング」が効いていてみんなで勝利に向かってどん欲にがんばれるのでしょう。

じゃあコンサはどうするか。
勝利ドーピングがない状態では仕方ない。火事場の馬鹿力は火事場でしか出せないなら、そうなるとふだんの力を底上げするしかないです。
ふだんの力を底上げするためには、ひとつひとつの練習や試合を、それこそ「最後の一踏ん張り」を越えるまで、目の色変えて、がんばっていくしかないだろうというのがジレンマですけどねw
でも少しずつ底上げはされてきていると思います。
今年のメンバーは去年と比べて経験値の少ない若い選手が多いですけれど、それでも去年と比べて遜色のないプレーができてきていると思いますもの。湘南戦も、「前半は消極的だった」「後半、同点に追いつかれたあと中途半端だった」という試合評が頭にあって見たせいか、思ったよりも素敵なシーンや上手いなあと感心するシーンが多いじゃん。と思いました。それをゴールに結びつけられないところが、さっきも言ったような「切羽詰まったがんばり」に欠けるところだとは思いますけど。

やらなきゃと分かってはいるけど、ギリギリ追い詰められるまでなかなかできないという人間の弱さはよく分かりますので(←自分を基準にするな?)、サポのできることとして、1試合1試合どん欲に勝利を求める姿勢を選手に見せていく方がいいのかなあと思ったりします。
そういう厳しい姿勢でいることは自分もつらいので、なあなあで「じゃ、次がんばれ」と流されてしまうあたり、コンササポ(というか、私)のぬるくて、甘くて、粘り強さに欠け、淡泊な、弱いところなのだと考えたりします。もしかしてこれも道産子気質(の暗黒面)?と自省したりして。
チームも、クラブも、選手も、サポも、何事も一朝一夕には進まないですね。地道に行くしかないですね。

ま、とりあえず今夜の仕事人ナイト。頭と体と技術をフルに使って戦う選手たちの姿を期待して、画面越しに応援したいと思います。


湘南戦の三浦さんの解説は、言葉はとても冷静でコンサに肩入れしているようすはなかったものの、たとえばピンチなのかチャンスなのか、このプレーはどういう意味を持つのか、解説で説明する視点の立ち位置がすべてコンサの側でした。隠そうと思っても色に出にけりだな・・と、三浦さんの愛情を感じて心が暖かくなりました。
湘南サポは逆に、聞いてて心がざらざら波立ったでしょうか?ま、湘南は勝ったからいいよねw


みんな怒っているなあ・・・

2009年06月21日

2009/06/21(日)16:00 @平塚競技場
J2・第22節
コンサ 2-3(0-1、2-2)湘南ベルマーレ
得点者:中村祐也(湘・22分)、クライトン(PK・48分)、西大伍(57分)、阿部吉朗(湘・83分)、猪狩佑貴(湘・87分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

今日は関東在住サポにとっては貴重な関東アウェイの試合だったのですが、私はどうしても断れない所用があってスタジアムには行けませんでした。社会の中で生活していればこんなことだってあるさ。仕方がない・・。と思いつつ録画のセットをしてお昼ころ出かけました。
携帯の速報さえ見れない状態で時間が過ぎて、どうなったかな?とようやく試合結果をチェックできたのが午後6時半過ぎ。コンサの携帯オフィシャルからの試合結果メールが届いていました。3-2とあったので勝ったのかと一瞬思いましたが、ホームチームが先に表示してあるだけでした。
「そっか。残念・・。」と思いながら得点者を見てみると。
あら、大伍のゴールだ!と嬉しく思ったものの、得点者を追っていくと、前半に1点リードされ、後半になって逆転したのに、試合終盤に続けて2失点して負けた・・・という経過が分かります。
「ああ、またか・・」の経過です。
帰宅してブログなどをざっと見てみると、やはり怒っている方が多いですね。同じことを何度も繰り返して、不甲斐ない。という試合だったのでしょうか。
HDレコーダーが使用中ですぐには試合の録画を見ることができないので、今日は疲れたからもう休むことにします。

試合の感想はまた後で・・・(見て何か言いたくなることがあれば)。


  試合を見た感想は→こちら


JALのアンケート実施中

2009年06月19日

四方を海に囲まれた北海道で唯一のプロサッカーチームであるコンサ。
そんなコンサのサポーターは、アウェイでの試合を応援に行くときも、道外サポがホームでの試合に駆けつけるときも、必然的に飛行機を使うことが多くなります。
遠征で(遠征に限らない所用でも)飛行機に乗るときは、コンササポなら

基本はJAL! ですよね。諸事情でままならないときもあるけど。

JALのロゴマークだって赤黒だし。まあ、なんて両想いなの。

そんなサポの行動様式と気持ちをダイレクトに伝えることのできるアンケートが実施中です。
JALマイレージバンク会員のみなさま、ぜひJALのホームページでログイン後、アンケートに答え、もれなく50マイルをゲットするとともに、
スポンサー様に「コンサのスポンサーだからJALに乗ってます!」「これからもコンサのスポンサードよろしくお願いします」とアピールしましょう。
気持ち(と打算)は行動で伝えなきゃ!

アンケートの実施は6/30までですから、お早めにどうぞ。


一長一短

2009年06月18日

2009/06/14(日)13:00 @厚別公園陸上競技場
J2・第21節
コンサ 1-1(1-0、0-1) 徳島ヴォルティス
得点者:キリノ(前半26分)、石田祐樹(徳・後半21分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

前日から天気予報は雨でした。しかも前日のドームサブグラはかなり寒かったとサポ友から聞いていました。ベンチコートがあった方がいいくらいですって?!!
こっち(東京)は半袖でも汗ばむほど蒸し暑いのに、ベンチコートを持っていくとか想像しただけで道中卒倒しそうだと思い、考慮の末、大判のひざかけを丸めてバッグに詰め込みました。これなら少なくとも抱えた腕が汗だくという事態は避けられるわ。
千歳空港に到着したときには雨はかなりの本降りでしたが、厚別で開場を待つころには雨は止み、このまま降らずにもってくれるかな・・と期待しました。

バックスタンド
開場してしばらく経ったころのバックスタンドのようす

ゴール裏
ゴール裏のようす

この調子だと観客数は3000人台になってしまうかしら、試合開始まであと1時間以上あるからなんとかもっと増えて欲しいなあと祈る気持ちで眺めます。



徳島サポ
アウェイサポのエリアも閑散としてますね。
遠いし、よさこいとかいろんな行事のある時期だからツアーも厳しかったのかしら。(試合開始までにはこれよりもかなり増えました。)

サテライトチケット
さて、今日はサテのチケットをここで買おうと予定していました。
HFCが払う手数料のことを考えるとローソンとかぴあを通して買うより直接HFCから買った方がいいと思うけど、かといって丸井さんのファンクラブカウンターや宮の沢へ行く機会もないから試合会場で買えるならそれがいいかと思って。
ま、慌てて買わなくても当日でも十分とは思いますけどねw

売り尽くしセール
「今日だけのお値打ち価格です!」と呼び込みをしているグッズ販売のテントに行ってみると。
確かに、安い。銀色のお皿を抱えたドーレくん(チャンピオンドーレくん)なんて100円!ですよ、100円。
でも100円なのに、あの年(2007年)に気持ちが添いきれない私はそれでも買う気にはなれませんでした。ごめんね、心が狭くて。
全部100円
ドーレくんのご当地フィギュアもどれでも1個100円ですって。

売店を横目にゴール裏を通り抜けてバックスタンド側へ回って。
目指すは売店「厚別神話」です。

一列並び
ラーメンの列とそれ以外の列に分かれていたヴェルディ戦のときと違って、全メニューについて1列に並ぶ方式になっていました。

ジンギスカン串といももちとクラシック
今日のお昼ごはんはこれにしました。
ジンギスカン串といももちとクラシックです。
雨が降ってるけど、それでもビール!
ほんのり甘くてふんわりとした歯触りの「いももち」は、子供のころの郷愁を誘う味でした。これよね、これ。ごちそうさまでした。

新しい乗り物だ!
ドーレくんが新しい乗り物に乗って登場しています。
それ、なあに? 台車?

厚別の備品かな
傘をさすには自転車よりもこっちの方がよかったのかな。
ドライバーつきですよw
台車の正面には「札幌厚別公園・・」の文字が見えます。

ジンギスカン串やいももちやクラシックやドーレくんを楽しんでいたら、USの人たち?が歌いながら旗を振りながらゴール裏に行進してきました。
USの行進
開場前にサブグラのところで作っていたメッセージダンマクを広げています。

メッセージダンマク
「選手・クラブ・サポーターが一丸となって上に行く為にココを勝ち抜こう」と書いてあります。
コールリーダーがメインスタンドの観客に対して「拍手ひとつでもよいので、一緒に盛り上げて応援していきましょう。」と呼びかけ、SA席から拍手が起こります。

バックスタンド側へも
そしてバックスタンド側でも呼びかけをして。

最終的にはここで広げる
最終的にはゴール裏中央最前列のこの位置にダンマクが掲げられました。

カッパも素敵
ドーレくんがカッパを着て登場。
かっこいいですねw

選手が出てきました
選手たちが出てきました。

ゴール裏に挨拶
サポーターに向かって挨拶をしてからピッチに入ります。

向陵中学校サッカー部
今日のボールパーソンは、札幌向陵中学校サッカー部のみなさん。
円陣を組んで、数か所に散らばると、元気に踊り始めます。

ドーレくんと踊る
ちょうど私たちの目の前にいた3人は、ドーレくんと一緒にダンス。

踊る
ドーレくんとの呼吸もぴったり。ノリノリです。

馬跳び
途中で馬跳びもありました。
最前列の子が馬になり、前から2番目にいた子が後ろから飛び越します。
そしてさらにその後ろにいた子も馬を跳び越え・・・

え?ダメ?!
その次はドーレくん!
え? ドーレくんはダメ?
跳び越えるつもりで張り切っていたドーレくんが、ありゃーというリアクションでスタンドの爆笑を誘います。
その後も4人(3人と1羽)でダンスを続けて。
エンターテナーなサッカー部は陵北中と八軒中だけじゃありませんでした。


さて、試合ですが。いつものように感想は断片的に箇条書きで。

  • 雨に濡れたピッチは足も滑るしボールも滑る?! 速いパス回しでパンパンパン!とボールが動きますが、肝心なところで足をとられて素っ頓狂な場面になったりします。おかしさとハラハラが混じった微妙な熱視線で見つめていました。相手選手ばかりじゃなくうちの選手たちもところどころでコントみたいな動きになるのはどうしたらいいんでしょう。ホームなのだし、なにか対策はないのかしら。私としては「ヤンツーさんも言っていたように、ピッチ状況を踏まえてスパイクを選ぶのよ~。」と助言(?)するのが精一杯ですけど。
  • それでもおおむね笑顔で見つめていられたのは、全体としてコンサが主導的にボールを動かしている雰囲気だったからです。ボールがさくさく動いてゴールに迫っていくようすは見ていて楽しかったですね。
  • 宮澤くんがFWの位置で、それもキリノとの2トップの形でプレーをするのを見たのは久しぶりですが、ところどころのパス出しとか、さすが~~と思うプレーがたくさんありました。見ていて思わず「ああいうところのセンス、やっぱり凄いよね~」と感嘆の言葉が口をついて出ますもの。
  • でも惜しむらくは、宮澤くんはパスを出したあとその場に立ってボールの行方と他の選手がそれに絡む様子を眺めているんじゃなくて、パスを出したら自分も前に走り込んで欲しいんだな。「ほら!そこで『パス&ゴー!』で!」って要求したくなります。だってパス出した後見てないですぐに動き始めていればもっと危険な(←相手にとって)形を作れただろうにという場面もいくつかあったのですもの。それにああいうセンスのある選手があちこちに動き回って出没するのって相手選手にとってはすごく嫌だろうと思うもの。
  • なかなか両方を兼ね備えるというのは難しいものか。これからだんだんと凄みを増していってくれればいいか。と、話しつつ見ていたら。
  • その宮澤くんの出したハッとするようなスルーパスからあっという間にチャンスになって、キリノがGKと1対1でゴールに迫って。そしてシュート、ゴール!!! うわ~~~!!!
  • 「キリノ、あの1対1をきちんと決めてくれるのがいいねー。この前もしっかり決めてたよね~~」 キリノに対する信頼度が急上昇です。
  • 楽しくて、時間が早く過ぎて、あらもうそんな時間?という感じで前半が終了しました。
  • ハーフタイムには「今日こそはリードをきちんと守りきって勝って欲しいねえ」と思っていたのですが・・・。


ハーフタイムのドールズ
(ハーフタイムのドールズ。今日はいつもの衣装に戻っていました。)

  • なのに、なのに、コンサのキックオフで後半が始まり、ちょっと戻したボールを長めに相手DFあたりの位置に入れたはずなのに。何がどうしたものやら気がついたらパンパンとコンサゴール前に迫られて大ピンチになりました。荒谷もつり出されてゴールを開けてしまい、ああ、もうだめだ・・!と覚悟したのに。がら空きのゴールめがけて蹴り入れられるとばかり思っていたボールが、なぜだかゴールの右はるか上に飛んでいきました。CKにもならないのだから、誰かが触ってコースを変えたわけでもないんだよね??何が起きたのかは不明だけどとにかくよかったぁ~、助かった。と胸をなで下ろしました。
  • だからそのすぐ後に、今度は徳島ゴール前で、左からのクロスをゴール目の前でフリーで押し込むだけだったキリノが、これもなぜだぁ!?と叫びたくなるような状況でゴールの枠をはずしてしまったとき。「ま、まあ、さっきのあっちでのあれ(←徳島がはずしてくれた)があって、これだから。1回ずつ仕方ないか。」と無理矢理自分を納得させましたもん。
  • うちの中盤は魅力と技術のある(←伸びしろを含む)選手ぞろいでこの先が楽しみ。と思っているのですけれど。雨でスリッピーになったピッチでしっかりとボールをコントロールしているのはむしろ徳島の選手だったように見えました。コンサのボール回しはワンタッチで素早く回したりもするのだけど、なんだか気ぜわしいというか、落ち着かないというか。ボールを受けてからじっくり考え込まれるのも困るけど、目の前のことだけいっぱいいっぱいでボールを処理している印象で。「このプレーが局面打開のためにどうつながっていくのか」意図を感じるパス回しを見たいなあと思いながら見ていました。コンビネーションの熟成の問題なのでしょうか。
  • 追加点が欲しいと思って見ているけれど、コンサのパス回しが焦って単調なものみたいに見えてきたころ。徳島の前線が、たとえばFW2人が交差しながら斜めに走り込んでいくようすに新鮮さを感じて。「そうよ!こうやって2人で斜めに走る動き!こういうのうちのチームではすっかり見なくなった」と改めて感じました。サイドを突破してサイドからクロスを入れ、それを止まったまま真ん中で受けるか、サイドから斜めにドリブルで切り込んでいく、というシーンばかりを見ている気がします。ゴール前でぐるんぐるん渦を巻くように流動的に動いて相手を切り崩すシーンも見てみたい。
  • 単調なリズムを変えるためにもそろそろ誰か交代かな? そう思ってベンチが気になりだしたころ、スタッフが誰か選手を呼びに行ったようです。「お?交代?誰だ??」 呼ばれて出てきたのは元気でした。交代で入るのは元気のようです。へえ、こういう場面で真っ先に元気ってことは監督の信頼厚いんだなあと思いました。
  • ところがそうしてベンチ周りの動きに気を取られてる間に・・・。なんだか雰囲気が変です。え?まさか、失点したの?? 徳島のCKだったことは認識していたけど、ほんの少し目を離しただけなのに失点しちゃったの?後で見たら、速いボールが入ってあっという間のシュートだったんですね。
  • そしてゴールを決めたのは石田祐樹!! 札幌出身の道産子なのに、道都大在学中にうちの練習に参加したのに、そしてうちがオファー出したのに、うちを振って、当時うちより成績も設備もパッとしない印象だった湘南に入ってしまったあの石田祐樹!くそーー。(←まあ、品のない言葉)
  • そうえばあのとき石田祐樹が「あのコーチがいるから」って湘南を選ぶ決め手になったコーチって誰だったかしら。当時は覚えていたんだけど忘れてしまったわ。今はどこにいるのな。
  • で、まあ、失点にはがっかりしたけどまだ同点になっただけだし。時間はあるし。とは思ってみるのですが、押せ押せの雰囲気とは違ってきていてあんまり得点の匂いがしてきません。
  • 最初に交代で入ってきたのは、元気じゃなくて上原くんでした。そしてマコが入って。マコ、頼むよ~~。
  • 3人目に入ったのが元気でした。元気は長いことずっと怪我で別メニューだったはずですが、怪我上がりだということを感じさせないほど元の元気のイメージどおりにどんどん相手にプレスをかけ、前線でボールを受けて、マコとのコンビネーションもよくチャンスを作り出します。ほーー、元気、いいじゃん。
  • どんどんゴールの匂いが高まってきて、そして絶好機。もらった!と思うチャンスでのシュートは、でも枠をはずしてしまいました。「今の、最後打ったのは誰?」「元気?」「あー、元気なら仕方ない」
  • チャンスは1回だけじゃなくて、3回くらいはあったんですよね。でも決められませんでした。そのたびに「また元気だ~~!」残念なのになぜか笑顔になっている私たち。だって一生懸命走り回るようすも、がんばって競り合っているようすも、チャンスにいい位置にいてでもシュートははずすところも、あまりにも元通りの元気の姿が見れてなんだか懐かしくて嬉しかったんだもの。ああ、元気だ~~って。
  • 「リードしているならともかく、ここで決めなきゃ勝てないって場面なのに、ほんとは笑ってる場合じゃないんだよね」と笑いながら言い合う私たち。あとで飲み会のときに聞いたらバックスタンドで見ている仲間たちも同じ状況だったそうです。「勝たなきゃダメってとこで笑っているんだもの。私たちサポもこんなんじゃダメだって反省したの。」とその仲間は言っていました。そのとおりです、はい。
  • 惜しいチャンスを決めきれなかったような、チームの力が真っ当に反映された結果のような、いずれにしても悔しい思いが胸の奥に残る状態で試合終了となりました。また厚別で勝てなかったか。

勝っても負けても引き分けでも、飲むことは飲む。
いつも宴会の世話役をしてくれるくまちゃんが、今日は「15:00~17:00は飲み物半額」というお店のあたりをつけていてくれました。
早い時間帯の試合でも試合終了後にすぐ飲めて、しかもお得だなんて嬉しいこと。

大漁旗
お店の入り口では大漁旗のような景気のよいダンマク(?)が迎えてくれます。

飲み物半額
これが全部半額ですって。
ちゃんとクラシックもあります。

かんぱーい!
かんぱーい! と飲み始めたのが15:30。半額の時間はまだ90分もあります。
さあ飲むぞー。

コラボグラス
ジョッキはお店の名前とサッポロビールのコラボなデザインです。

なかせてみせよう  だって
ここにもありました「半身揚げ」。ほんとに流行っているんですね。
でもこの「なかせてみせよう」とはどういう意味でしょう??
疑問を解くには頼んでみるしかない(爆)。実地見分だ。

とりあえずの定番揚げたてえびせんべい
オムレツ 納豆とキムチ入りオムレツ ほうれんそうとチーズ入り
鰹節に隠れたゴーヤチャンプルータコ唐揚げ
あれこれ飲んで食べて・・・。

これが、なかせてみせる・・・
「なかせてみせよう」の意味は結局わかりませんでした。
でも美味しかったからいいや(笑)。



左利きの智樹

2009年06月12日

俊ぴーは俊ぴーであって誰の代わりでもないのだから、誰かになぞらえるのは失礼なこと。そう分かってはいるのですが、今回だけは許してください。もう後は言いませんから。

「今年コンサに入る『前橋育英の岩沼くん』を見に行かなくちゃ」といそいそと高校選手権の会場に出掛け、俊ぴーのプレーを初めて見たとき。私が最初に抱いた印象は『智樹を左利きにしたみたいな選手だ』というものでした。
 (そのときの観戦記は→こちら)

その俊ぴーもコンサに入って今年で3年目。なかなか出場機会がありませんでしたが、ここのところ出場に向けて猛アピールが続いているようです。
今日のスポ紙もこぞって俊ぴーをとりあげています。

【道スポ】岩沼、ボランチでプロ初出場チャンス 攻撃面は指揮官及第点 (06/12 09:05) 

紅白戦では、自陣中央付近から右サイドをオーバーラップするDF西嶋弘之(27)に絶妙のロングパスを出すなど、好調ぶりをアピール。

【報知】MF岩沼プロデビューへ猛アピール…札幌

自陣から右サイドへ約40メートルのロングパスでDF西嶋のオーバーラップを誘導。終了間際には左サイドからゴールの起点となった。

この描写からすると、昨日の練習試合でもひらりとエレガントなパスを出していたみたいですね。智樹の再来か?(←だからそういうのダメだってば。)と胸が高鳴り、今の俊ぴーのプレーを見るのがますます楽しみになってきます。
日曜日の厚別では、純貴のプレー(とゴール!)ももちろん見たいけど、俊ぴーの姿も楽しみです。出場機会があるといいなあ。
そしてほっちゃんやヒロも早くこういう記事に割って入ってこれますように。それも楽しみに待っています。