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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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持てる力を発揮して!

2015年04月26日

今日岡山戦の先発は、都倉・内村・ニウド・堀米・荒野・宮澤・稲本・福森・櫛引・パウロン・具の予定です。

ニウドの初先発であるが、これまでの試合は途中出場で、ある程度良い動きをしていたように思うので、どんなプレーができるかが楽しみです。

前節、開幕戦以来の先発出場した荒野だったが、あまり良い動きはできていなかったので、今日は良い動きを期待したい!

堀米は、京都戦で先発フル出場して良い動きをしていて、それ以降の先発フル出場して入るが、京都戦ほどの動きができていないように思う、今日はあのときのプレーが見てみたい。

櫛引は、前節初めて3バックの真ん中でDFラインを統率をして、無失点で試合を終わらせることができた。

今日も、無失点で終わらせて欲しい!

そしてここまで、途中出場だったり先発出場で毎試合出場している内村だが、前節初ゴールと思われたシュートはその前の都倉のシュートが決まっていて、内村にとっては幻のゴールとなってしまったので、今日の岡山戦では絶対にゴールを決めて欲しい!

また、稲本もここまで全試合先発出場して、6本のシュートを放っているが、まだゴールは生まれていないので、そろそろゴールを奪って欲しい!

そして守備では、GKの具を中心に櫛引とパウロン、そしてただ一人全試合フル出場福森が、うまく守っていって欲しい!

今日からの5連戦は、日程的に厳しいものがあるが、出場した選手は持てる力をしっかり発揮して、勝利を掴んでほしい!


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08:12

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明日から連戦、福森の活躍を!

2015年04月25日

明日から14日間で5試合と過密日程が始まる。

明日対戦する岡山は、5位の勝ち点15で札幌との勝ち点差は3であるが、得失点差が岡山が+7で札幌が+1と差が大きいので、直接対決で3点差をつけて勝利して岡山に並ぶ。

ここまで、札幌は8戦戦って8得点と、あまり点が取れていない。

ここまで2試合連続無失点となっているが、明日からの5試合は疲れも出るだろうから、試合を重ねるごとにミスが出て失点することもあると思うので、複数得点を取ることは必須である。

4試合上位チームとの直接対決が続くので、1点相手より多く点が取れれば良いのだが、1点差の試合が続くと疲れも増すだろうから、できれば複数得点を取ってほしい!

そのためにはFW人の活躍は不可欠だが、特に初ゴールがまだ生まれていない内村のゴールが、複数得点には必要だ!

ただ、疲れているからと言って失点して良いというわけではないので、2試合連続での無失点記録を伸ばすくらいの気持ちで常に戦って欲しい!

守備では、DF福森・櫛引・パウロンとGK具が協力して、無失点の記録を伸ばして欲しい!

また、福森には攻撃でも起点になるプレーを沢山見せて欲しい!

福森が良いプレーをすれば、チームは必ず勝利につながる!


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06:12

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岡山戦で「快勝」という言葉を聞きたい

2015年04月24日

都倉が水戸戦で痛めた脇腹の痛みは、大丈夫なようで次の岡山戦の出場には、問題ないということだ!

開幕から7試合をナザリトの1トップで、2列目に都倉を置いて戦ってきたが、2勝3分2敗と結果が出なかった。

水戸戦でナザリトの出場停止もあり、都倉がワントップに入り点を取ることが出来た。

都倉は次の岡山戦でもワントップに入るようで、都倉がゴールを決めればここまで負けがない。

岡山戦から13日間で5試合という過密日程に、都倉は不可欠である。

また、水戸戦では先発出場した菊岡が負傷で途中交代しており、岡山戦での出場は難しそうで、代わりにニウドが今季初先発となるようである。

ニウドはこれまで途中出場で、良い動きをしていたので期待したい。

そしてもう一人のFWに入るのが内村で、水戸戦で都倉が弾かれたシュートを押し込んだように見えたが、結果的には都倉の最初のシュートがラインを超えていて、内村の得点とはならなかったが、得点の感覚は掴んだのではないかと思う!

岡山戦では、内村の今季初ゴールを大いに期待したい!

そろそろ、「快勝」という言葉を聞きたい!


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17:12

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道新のコラム

2015年04月23日

今日は朝このブログを書き出したのだが、時間がなくなったので途中で中断、優雅か用事を済ませて帰宅したので今仕上がりました。

今朝は道新に月1回の2つのコラムが載っています。

一つは、「J2赤と黒の闘士たち スポーツライター・斉藤宏則が迫る」です。

今回は、WF24福森晃斗選手です。

見出しは、「新天地で自分を磨く」です。

出場機会を求めて川崎から期限付き移籍し、今季ホーム初勝利を演出するなど、札幌にはなくてはならない選手になりつつある。

福岡戦で相手GKがミスキックしたボールを、約45メートルの距離から無人のゴールに決めた。

個人的見解として、二つのポイントをあげた。

一つは、幸いにもボールが転がってきたのが、ロングシュートの技術を持つ福森だったこと。
いくらがら空きでも、45メートルのゴールをしっかりボールを収めるのはそう簡単ではない。

もう一つのポイントは、DFの福森が相手GKの近くまで走りこんでいたこと。
本人も「理由はわからないけれど、気がついたら全力で攻め込んでいた」と振り返る。
重圧のかかる場面でキックの名手がシュートを決めたのは少しも不思議ではないが、本来いるはずのない福森が最前方にいた不思議。

このワンプレーには必然と偶然が混在していたのだ。

川崎に加入した1年目からリーグ戦デビュー、空中戦の強さや1対1での守備対応力など、高い能力もさることながら、左足から放たれる高精度のキックが注目を集めた。
しかし、日本代表クラスのハイレベルな選手がそろう川崎で、レギュラーポジションをつかむのは容易ではなかった。

思うように試合出場を果たせないまま、4年が過ぎた。
新たな環境で出場機会を増やすために札幌への期限付き移籍を決めた。

あの場面では「俺が決める!」と、気がついたら無我夢中で走っていた。
移籍後初ゴールを挙げ、試合後にヒーローインタビューを受けたのも大きな出来事だったが、新しい自分を見せたことが最大の収穫だったに違いない。

今季にかける意気込みが自然と福森を最前線に押し出し、ビックプレーに結びついたのだ。

新天地で見事に新しい自分を見つけたが、シーズンは始まったばかりだ。
もっともっと多くの「新しい自分」を見つけてほしい。


もう一つのコラムは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。

見出しは、「勝利の鍵握るFW配置」です。

19日の水戸戦は5試合ぶりに勝利したものの、それまでの4試合は3分1敗。
「今季の攻撃の形」は、まだ手探りしているように見える。

今季のレギュラーは固まりつつあるにもかかわらず、攻撃の形が決まらないのはなぜか。
理由の一つとしてFW陣の配置や使い方があると思う。
ナザリトと都倉の両選手が同時に出たときは、互いにゴールを決める気持ちが強すぎて2人のコンビネーションがうまくいっていない。

都倉の良さが最も出るのは、なんといってもゴール前だ。
中盤にいても相手にとっては強くない。
内村は中盤でプレーできる技術はあるが、こちらもゴール前で本領を発揮するタイプだ。

相手チームからすると、ナザリトと都倉の両方が出るよりも、どちらかが最前線にドッシリ構えて回りの選手に献身的に動かれるほうが嫌だろう。

ナザリトと都倉の両選手がスタメンで機能しないようだったら、早い時間帯でどちらかをベンチに下げることも必要と感じる。
選手交代という手段で「この試合は絶対に勝つのだ」と、メッセージを伝えてもいい。


福森の活躍を見ると、J1のチームにはまだまだ力があっても、試合に出られない選手が多いのだと思う。
奈良がFC東京に移籍して急遽の補強だったと思うが、見方によっては奈良以上の活躍をしてくれているのではないだろうか?


昨日から、小野が全体練習に加わったようだが、試合に出られるようになれば、今のシステムを変えてFW陣の配置がうまく行く可能性も出てくるのではないだろうか?

石井も昨日から全体練習に加わっているということで、怪我人も殆ど戻ってきていて選手層が厚くなってきた。
ここからJ1昇格に向けて巻き返しだ!


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18:12

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運動量でナザリトを上回る

2015年04月22日

「燃えろ!コンサドレ」平川弘の通信簿が、道新に載っています。

見出しは「都倉、相手DFに脅威」です。

水戸戦は、累積警告でナザリトが出場停止だったが、チームがうまく回転していた。
一番の要因は都倉、それまでナザリトの汚れ役でエネルギーをを使い、本来の存在感を出せなかった。

やり慣れたワントップに入るとボールキープや展開、チェイシングなど、周りの選手を的確に使い自分もゴール前に顔を出し、水戸DF陣に脅威を与えていた。

ナザリトと都倉、どちらもエゴイストだと思うが、運動量もあって献身的な都倉のプレーを見ると、ナザリトに小言を言いたくなる。

決勝点となった福森からのクロスをヘッドでたいた都倉のシュートは、簡単なものではなかった。
ライン上でGKにセーブされ、その後こぼれ球を内村が押し込んだように見えたが、都倉のシュートがゴールラインを割っていた。
都倉の我の強さが内村を上回った。

DFラインを統率した櫛引の集中したプレー、やればできるじゃん。

評価は、「良い」のBが、櫛引「やればできるじゃん」と都倉「ナザリトの倍の仕事量」の2人です。
「普通」のCは、具「決定基礎氏もキックが・・・」、パウロン「つなげんじゃん」、福森「まいて都倉へ」、荒野「序盤ミスも切り替える」、稲本「大ミス、具に感謝だね」、上里「きもち出過ぎて警告」、宮澤「スルーとスライディング」、堀米「裏取られてるよ」、菊岡「狙ったんだよね?」、ニウド「つなぎのミス」、内村「訂正されちゃった」、カンダ「アピール感ビンビン」でした。

都倉が運動量で、ナザリトを上回っていることで得点と勝利につながった。

平川さんに喜んでもらえるように、早く内村のゴールが見たい!


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11:12

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ぶんぶんクラブトークショー

2015年04月21日

昨夜ぶんぶんクラブ2015コンサドーレトークショーに行ってきました。

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参加したのは、野々村社長・バルバリッチ監督・都倉選手・上里選手・福森選手の5人でした。

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最初は、MCの方が社長と監督に寄せられた質問を聞く形で進められました。

監督への質問は塚田通訳が伝えるのです進められた。
質問の中には、「バルバリッチ監督が私生活で肉ばかり食べているので塚田通訳が太ったと言っている」ことに対して、監督は「塚田さんが動いていないからだ」と言って、会場の笑いを誘っていた。

試合では、厳しい表情の多い監督だが、何度も会場を沸かせるコメントをしていて、トークショーではとてもユーモラスなところを見せていた。

次に選手への質問コーナーになったのですが、一番受けていたのが福森選手がCPPの時と同じように、あまりしゃべらなかったところです。
しゃべっても、ぼそぼそとしゃべっていた。

都倉と上里も、福森をいじるので終始可笑しかった!

最後は抽選会を行ったのだが、ここでも社長が抽選の札を福森にやらせると、そこでも笑いを誘う行動が次々と出ていて、抽選は全くかすりもしませんでしたが、すべてが終わるまで楽しい時間を過ごすことができた。

次に福森が参加するトークショーがあったら、是非足を運んでみたいと思ったトークショーでした。



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08:12

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水戸戦

2015年04月20日

水戸戦を都倉のゴールで1-0と勝利できた。

守備では2試合連続で無失点に抑えることができ、守備の面では改善がある程度できてきているということでしょうか?

攻撃面では、無得点の試合2試合を含めても8試合で6得点、水戸戦を含めた直近5試合では4点しか取れておらず、まだまだ改善が必要ではないでしょうか?

今後の試合では、守備は無失点、攻撃は2点以上取れるようにしていかなければ、上位に食い込むことは難しい!

来週からGWまでの14日間で5試合を戦うこととなり、4/26岡山戦、4/20金沢戦とアウェイが続き、5/3はホーム磐田戦、5/6アウェイ愛媛戦、5/9ホーム熊本戦と連戦である。

順位も岡山5位、金沢2位、磐田1位、愛媛8位と今季札幌より上位にいる相手と戦うこととなる。

まだ順位云々を言える状況ではないので、1試合1試合確実に勝利する必要がある。

上位陣と戦う5連戦、1試合も落とさないで戦って欲しい!


昨日は、北海道新聞サンクスマッチでした。

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月刊コンサドーレ還元金の一部の贈呈式が行われました。

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この日のヒーローインタビューは、都倉賢と具聖潤の二人でした!

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そしてMVPは、2試合連続で無失点に貢献した具聖潤でした。

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そして試合開始前に、ノーザンホールパークのチッチにユニフォーム贈呈式も行われました。

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09:12

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水戸戦期待は、左サイドの連動

2015年04月19日

今日の水戸戦は、絶対に勝たなければいけない試合である。

先発予想は、3トップの中央に都倉、左内村、右菊岡、WB左に堀米、右に荒野、ボランチは宮澤と稲本、CB左から福森、櫛引、パウロン、GK具の予想で、ベンチには金山、河合、上里、イルファン、ニウド、カンダ、前田が入るようだ。

前節警告の累積で、今回出場停止のナザリトの位置には都倉が入る。
荒野が今季ホーム初出場となる。
また、CBの中央に櫛引が初めて入る。

今日の配置の中で、左サイドが前半から押して責めていた京都戦のメンバーと同じである。
内村と堀米そして福森の連動は実証済みで、後は都倉とうまく連動できるかである。

また、開幕以来の先発となる荒野が、どう連動できるかも期待したい。

そして、今季初めてCBの中央に入る櫛引が、守備の統率できるかで今日の勝利につながる。

また、イルファンが初ベンチ入りするが、機会があればプレーを見てみたいものである。

前節と3人先発メンバーが代わっているが、勝負の鍵はこの3選手となりそうである。


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06:12

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水戸戦から巻き返しを!

2015年04月18日

明日水戸戦は、これまでの7試合前試合出場し5得点のナザリトが警告の累積で、出場停止なので都倉が3トップの中央に入る。

ナザリトが中央にいたため、引いてプレーすることの多かった都倉は、得意なポジションでのプレーとなる。

連携が上手くいかなかっらこれまでのFW陣だが、水戸戦では内村と菊岡が上手く連携して、ゴールに結び付けて欲しい!

都倉と内村そして菊岡は、昨年も一緒にプレーしているので、それぞれの特徴は熟知しているはずなので、水戸戦では良い結果を残してくれるはずである。

讃岐戦で守りきったDF陣は、水戸戦でも完封することが出来れば、波に乗れるはずである。

今季ホームではあまり良い子ところがないので、確実に勝利して巻き返しに繋げて欲しい!


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09:12

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水戸戦から巻き返しを

2015年04月17日

コンサドーレは7試合を終えて、2勝3分2敗と成績が振るわない。
ホームでの試合は1勝1分2敗となっていて、負けのほうが上回っている。

観客数の増加にはマイナスな結果である。
水戸戦は何がが何でも勝たなければ、次のホームGW磐田戦の観客数にも影響する。

今朝はSTVのスポーツコーナーでコンサドーレの話題を、大森健作が3回に分けて紹介している。

最初は、右WBの古田と荒野の先発争いである。
古田は、第3節から5試合連続で先発出場しているが、前節の讃岐戦では精彩を欠き途中交代している。
荒野は、開幕戦先発出場したものの、2戦目以降はU-22代表召集もあり、試合に出場したのは、前節古田に代わって途中出場したが、光るプレはなかった。
どちらが水戸戦で先発するかだが、今シーズンの実績からすると古田になるような気がする。

2回目は、怪我で出遅れている砂川と小野の状況である。
砂川は全体練習に合流、小野はまだ別メニュー調整ということだ。
ベテランの2人の出場が待ち遠しい!

3回目の放送では稲本選手のインタビューがありました。

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稲本は開幕から7試合連続で出場していて、ここ3試合はフル出場である。

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疲れもなく順調なようなので、良いプレーをサポーターの前で披露して、次はゴールを決めて欲しい!

道産子ワイドに、昨日から稲本選手の奥さんの田中美保さんが出演していました。

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奥さんも稲本と一緒に札幌に移住してきたことで、コンサドーレのことがテレビで紹介される機会が増えたように思います。
この機会を生かして、観客をスタジアムの試合に足を運んでもらうためにも、次の水戸戦から巻き返しを図って欲しい!



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07:12

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選手に目立って欲しい!

2015年04月16日

野々村社長がJリーグの理事に就任することとなったようだ。

HFC関係者が理事になるのは初めてで、Jリーグチェアマンから選手経験や経営者の手腕を買われ、地方のクラブとからの意見を寄せて欲しいと理事就任を要請された。

選手引退後に、サッカー解説者などメディアでの知名度の高いことも大きい。

理事に就任したならばJリーグを良くするために、積極的に意見を出して欲しい。

チームスポンサーの石屋製菓の白い恋人のコマーシャルの、今年のバージョンで稲本と小野の会話「社長が目立ち過ぎ」に、またなりそうだがこういう目立ち方はどんどんやって欲しい!

Jリーグが、コンサドーレを注目しているという現われなのだろう!

後は、コマーシャルと同じように野々村社長が話しているように「選手にも、試合で目立って欲しい!」ものである!


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08:12

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球際の攻防

2015年04月15日

道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿は、引き分けに終わった讃岐戦についてです。

見出しは、「球際の攻防が重要に」です。

スコアレスドローだったので、これまで絶えず課題とされてきた「球際の弱さ」について書かれています。

次節の水戸戦は出場停止のナザリトに代わって、都倉をワントップに置いて、その下に機動力のある選手を使い攻撃の連動性を出すだろう。
ナザリトは一発はあるが、連携の部分でもまだ不十分である。

ナザリトを生かそうと、都倉の良さが薄れていたが、次節は都倉もうっぷんを発散できるのでは。
内村、前田、荒野には挽回を期待したい。

讃岐戦でバルバリッチ監督は、球際の弱さを指摘した。

どちらに転ぶかわからない五分五分のこぼれ球に対して、素早く反応して拾っていたのは讃岐の方だった。
球際の攻防は、単純に体の強さがものを言うが、攻撃の切り替えの速さや、ボールのこぼれる先を予測することで、有利に出来る。
攻防の切り替えが早い堀米、予想が正確な稲本は、しっかりボールが拾えていた。

指揮官が、基本的なことを強調する場合は、うまくいっていないことが多いが、球際で負けてしまうと戦術も何もないのも事実だ。

評価について「良い」のBは、稲本「こぼれ球弘中盤支える」だけです。
「悪い」のDは、古田「後手踏み押し込まれる」、荒野「凡ミス目立つ」、ナザリト「仕事ゼロで出場停止」の3人です。
後は「普通」のCで、パウロン「かぶった」、河合「1対1も冷静対応」、福森「後半集中欠く」、宮澤「レスリング?」、上里「いきなりトラップミス」、堀米「運動量と起点は○」、都倉「後半は、らしさ出すが」、菊岡「都倉使っとけ」、内村「裏ついてコーナーとる」です。

良いが1人、悪いが3人なので、これでスコアレスドローは良しということか?

出場時間はロスタイムを含め6分程だった内村について、コメントがあるということは僅かな出場時間でも仕事をしていたということだろう。
次こそ今季初得点を期待したい!


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09:12

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出場試合数で水戸戦のメンバー予想

2015年04月14日

讃岐戦でスコアレスドローに終わった札幌です。

讃岐相手に、1点も取れなかったことは、試合後バルバリッチ監督が怒ったように、良くなかった。

次の水戸戦は、ナザリトが累積警告で出場停止となる。

そこで、水戸戦の選手予想をして見ます。

ただし、今回の予想はこれまでの7試合の出場結果を基に予想してみます。

        都倉5
   内村4(3)    宮澤5
 福森7          古田5
      堀米5  稲本7
   櫛引6  河合6 パウロン4
       ソンユン5

控え 上里2(4)、中原2、荒野1(1)、ニウド(5)、前田(4)、前貴1、金山2
※選手名の横の数字は、先発出場数(途中交代出場数)

前節先発出場した菊岡1は、途中交代したのでベンチ外とした。

あくまでも出場数を基にしているので、最近の実績では前貴でなく菊岡がベンチ入りするのではないでしょうか?
または、前節の先発メンバーのナザリトの代わりに内村を入れるだけの変更かもしれませんが、果たしてどうなりますか?


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09:12

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「J2は野球でいうと2軍」ではない!

2015年04月13日

昨日朝のサンデーモーニングでの張本勲氏の発言に、村上アシシ氏が物申しています。

張本氏は「カズファンには悪いけども、もうお辞めなさい」ときっぱり。「J2は野球でいうと2軍だから話題性がない」と独特の言い回しでいうと、「若い選手に席を譲ってやらないと。しがみつく必要はないでしょ、これほどの選手なんだから。指導者に」とコメント。

この発言をネットで見たときに、全く野球オンリーでサッカーに興味がないのだと思った。

キングカズについての発言は、個人それぞれの見解なので云々は言わないが、張本勲氏の発言の中の「J2は野球でいうと2軍でしょう」というところである。

サッカーの仕組みを知らずに、一人のサッカー選手(三浦知良選手は偉大なサッカー選手)を論じるのもどうかと思うが。

野球はセリーグとパリーグが各6球団で固定されており、シーズンで最下位になっても同じリーグでプレーできる。
2軍のためのリーグは存在するが、、1軍2軍の間で選手の行き来があっても、球団の入替はない。
各地域に独立リーグが存在し、アマチュアの社会人野球も行われているが、日本野球機構との間で球団の入替は発生しえない。 

サッカーは、J1のチームがピラミッドの頂点にあって、その下にJ2・J3・JFL・地域・都道府県のリーグといなっていて、下のリーグで優勝するなどすれば、自動或いは入れ替え戦などを経て、上位のリーグに参戦でるし、次のリーグでも同じように上のリーグに進むことが可能である。

他にもあるが、サッカーは勝ち進んでいけば、上のカテゴリーで戦える夢がある仕組み、野球のようにいくら勝っても、またいくら負けてもリーグ間の移動などない仕組みなのである。

全く仕組みが違うのである。

公の放送で、それなりの立場で発言するのであれば、しっかり勉強した上で発言して欲しいものである。


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09:12

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監督のコメントがすべて

2015年04月12日

昨日アウェイで行われた讃岐戦は、スコアレスドローに終わった。

6試合を終えて、毎試合失点していただけに無失点で終わったのは良かったが、攻撃面で全く点が取れなかった。

バルバリッチ監督が次の通りコメントしています。

決定機は十分にありましたがそこを生かすことができませんでした。
また、セカンドボールを相手に奪われる場面もありましたし、1対1での球際の激しさでもうちが上回っていたわけではありませんでした。
主導権を握りかけた時にイージーなミスから相手にリズムを明け渡してしまったという点は今日の問題点だと思っています。
相手の時間帯で最終ラインは深くなってしまいましたし、ミスを恐れてプレーしている時間もあり、そこは反省をしていかなければいけないと思っています。
カマタマーレは自分たちのタスクをしっかりとこなすことができる良いチームでした。勝負を決めるため、球際や五分五分の部分で勝たなくてはなりませんから、我々も成長をしていかなくてはなりません。
勝負の分かれ目の部分で精度の高いプレーや激しいプレーがもっとできたと思っています。 

こういうコメントを勝てなかった試合で、毎試合見ているように思います。

試合終了後直ぐに、バルバリッチ監督から雷が落ちたようです。
選手たちがどう感じて、今後の試合に生かしていくかだと思います。

次はナザリトが出場停止なので、内村が先発出場すると思うので、都倉とのコンビネーションでしっかり点数を取ってほしい!

京都戦を落としたことが、今の成績になっているような気がします。

讃岐戦でもそうでしたが、決定的場面を作っても決められなければ勝てません。

これ以上の足踏みはしていられませんので、火曜日からの練習で改善してもらいたい!


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13:12

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