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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年05月10日
札幌は今季最高の3失点で、21位の熊本に3-2で競り負けた。 前半2分に、相手のロングボールの対応を誤り、失点してしまった。 27分にも、追加点を奪われ2失点目を帰した。 失点はあまりにもあっさりという感じだった。 攻撃陣は、前節の先発シャドーの右に内村と左にニウドのに代えて、トップにナザリトと左のシャドーに中原が入り、これまでのトップに都倉を右のシャドーに据える布陣で臨んだ。 しかし、FW3人の連携が上手く行かず、決定機を殆ど作れなかった。 後半中原に代えて内村を入れてから、押し込む場面は増えたものの、ナザリトが機能していなかった。 17分にナザリトに代えて古田を入れてから、攻撃の連動は活性化した。 そして、攻めあがるのだが決定的な場面は殆ど作れていなかった右SHの荒野に代えて、イルファンを入れた直後に都倉のゴールが生まれた。 41分に再び都倉のゴールが生まれ、後1点まで迫ったが同点に追いつくことが出来なかった。 後半は13本ものシュートを打っていただけに、最低でも同点に追い着いておきたい試合だった。 この日DFのミスから失点してしまったが、後半の都倉の2ゴールを見る限り、前線での連携が上手く行けば決して勝てない相手だっただけに、途中交代した中原とナザリトの起用には疑問が残る。 特に都倉を1トップではなく、シャドーで使うことのは都倉の良さを消してしまっているのだと思う。 連戦の疲れを考慮しての先発選手の起用だったと思うが、攻撃がリズムに乗れなかったことで、2点目3点目の失点を誘発したように思う。 次は、都倉を1トップに据えて内村とニウドをシャドーにと思ったのだが、内村は昨日の試合で累積警告が4枚になり次節出場停止となってしまった。 代わりに誰を起用するかだと思うが、都倉を生かすためにはナザリトではないように思う。 希望としては、怪我から復帰した小野を使っても良いのではないだろうか? また、小野がダメならイルファンを起用してみてはどうだろうか? ナザリトと都倉の併用については、今後検討が必要だと思う。 都倉は、シャドーで起用するよりも1トップのほうが、良さを発揮できると思う。
2015年05月09日
14日で5試合という過密日程の最後を締めくくる試合が、今日札幌ドームで行われる。 相手は現在21位の熊本だが、今のJ2リーグはどこのチームであろうと侮ってはいけない。 そんな中で、6試合ぶりにナザリトが先発出場する。 愛媛戦では、途中出場からチャンスを演出するもゴールは生まれなかった。 警告累積で出場停止からベンチを暖めていたが、今回久しぶりの先発である。 ナザリトに足りなかった守備も、愛媛戦で見せていたが、今日の熊本戦でも守備できるかが重要である。 チームの共通戦術として、前線からの守備を行わなければ、出場機会がないことはベンチを暖めていてわかったと思う。 ナザリトの守備が、今日の勝利につながるだろうから、しっかり行って欲しい!
2015年05月08日
愛媛戦の記事が、昨日の道新の夕刊に載った!(昨日は新聞休刊日のため) 見出しは、「札幌 我慢のドロー」でした。 両チームとも連戦の疲れからミスが目立ち、スコアレスドローに終わった。 後半、FWにイルファンとナザリトを入れたが、ゴールを割れなかった。 イレブンの見出しは、「連戦疲れ 遠い1点」です。 パスの息が合わず、ミスも相次いで攻守の迫力を欠いた。 それでも敵地で勝ち点1をもぎとり、稲本は「見ている人には面白くなかったと思うが、アウェーでゼロに抑えられたのは評価できる」前向きに捉えた。 確かに磐田戦と比べると、球際の厳しさや前への推進力は大きく見劣りしたと思う。 だが、パウロンや櫛引を怪我で欠きながら、失点しなかったのは評価できる。 球際の厳しさを欠きながらでも失点しなかったのは、最後の危ないところはしっかり守れていたということだと思う。 稲本は、「見ている人には面白くなかったと思う」と言っていたが、試合終了時点では決して納得できない結果ではなかったと思った。 動きの悪い中にも、基本はしっかり出来ていた試合だと思う! 11日間で4試合目ということで、第12節は11試合の内6試合が引き分け、その内5試合がスコアレスドローで残り1試合は1-1で、どのチームも守備をしっかり固めた戦いだったこととになる。
2015年05月07日
昨日アウェイでの愛媛戦はスコアレスドローに終わった。 2週間で5連戦の4戦目、中2日でアウェイの試合としては、最低限の勝ち点1をゲットしたことを良しとするべきだと思う。 お互い連戦の疲れもあり、中々決定機を作ることができずに引き分けに終わった。 相手の倍以上の11本のシュートを放つも、ゴールは生まれなかった。 パウロンと櫛引の怪我で、前貴が初めて右CBで出場するも、無失点に抑えることが出来たのは大きい。 また、後半途中から出場のイルファンも、磐田戦よりも長い時間のプレーだったが、持ち味のスピードを生かしたプレーを随所に見せていた。 ナザリトも途中出場から、攻撃で良い所を見せていたが、決めて欲しかった! 連戦の中のアウェイ戦で、勝ち点1を確保したことは良かった。 昨日の第12節は、11試合行われた内6試合が引き分けで、その内5試合がスコアレスドローに終わっている。 どのチームも連戦で疲れていることもあり、負けたくないということで無理をしなかった結果というより、疲れでうまく動けず失点だけはしたくないという思いが働いた結果だろう! 次の熊本戦も中2日と厳しい戦いにはなるが、熊本は現在21位のチームなので、ホームでは勝ち点3を絶対ゲットして欲しい!
2015年05月06日
GW最後の今日、J2リーグは第12節がおこなわれる。 注目は上位チームの動向だが、前節で8試合負けなしで首位になった金沢、今節は昨年J1を経験した徳島との対戦である。 徳島は2勝5分4敗と調子が上がらず18位に低迷しているが、ここ最近は3試合引き分けが続いている。 金沢は8勝1分2敗、負けた相手は大宮と横浜FCと引き分けは札幌だけで、後はすべて勝っている。 8勝の中には昨年J1のC大阪に完封勝利した試合も含まれている。 どこが調子の良い金沢に土をつけるか、徳島の意地に期待したい。 前節札幌に完封負けし2連敗中で首位から3位に転落したの磐田は、5勝3分3敗7位のC大阪と対戦するが連敗阻止できるか。 金沢と同じく8戦負けなしで6勝2分3敗で5位の福岡も好調で、14位の群馬が倒すことが出来るか。 7勝2分2敗で2位の千葉は13位の東京Vと対戦で、今日の結果次第では首位も有り得る。 そして札幌は、前節磐田を3-0で勝利して首位から引きずりおろして、5勝4分2敗で6位に浮上した。 6試合負けなしであり、今日の対戦相手は5勝1分5敗で10位の愛媛と対戦する。 札幌は櫛引が欠場するので、代わりに前貴が入るようだが、完封することが重要になる。 完封するためには、守備をコンパクトに保ち高い位置から守備することが重要である。 前線から守備することで、高い位置でボールを奪うことができれば、攻撃に早くいける。 早く攻撃が出来れば、磐田戦のように相手が守備を固めることができず、得点のチャンスは増える。 前節と同じような連携が出来れば、確実に勝利することが出来る。 磐田戦で自信がついたプレーをすることで、上位の結果次第では3位に入れる位置につけているが、まずは確実に目の前の相手に勝利して欲しい! 得点は前節2ゴールの都倉と、2試合連続ゴールが生まれて調子の上がってきた内村が、3試合連続ゴールできるか期待は膨らむ!
2015年05月05日
磐田戦は、コンサドーレ札幌の歴史に新たな加わった輝かしい戦跡となった。 昨年までの磐田との対戦は、J1での10試合は1勝1分8敗(内大量失点が5試合)と、殆ど歯が立たない状況だった。 そして、昨年からJ2に落ちた磐田相手では、昨年リーグ開幕戦と最終戦で戦ったのだが、1勝1分で勝ち点4を奪っている。 J1では全くと言って良いほど苦手だったジュビロ相手に、J2ではあるが3-0で快勝したということは大きい! 今シーズン開幕戦の栃木に2-1で勝利したが、その後得点が伸びず中々勝てなかった。 それでもキャンプ中から行なってきた高い位置での守備から、攻撃に移るという戦い方を貫いてきた結果、苦ってだった磐田を相手に3-0と快勝できたのだ。 金沢相手には1-1で引き分けてしまったが、東京V戦の1-1の引き分けから磐田戦までの6試合で失点は僅か2である。 攻撃では、金沢戦で初ゴールを上げた内村に連続ゴールが生まれたことで、今後都倉と内村の両エースが得点を量産していければ、J1昇格繋げていけると思う。今季ホーム3つ目の勝ち星をつけました。
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磐田戦のマッチデープログラムは、表紙に都倉と記事の2面に内村の写真が載っていました。 次の愛媛戦でも内村がゴールを上げて、土曜日の熊本戦の表紙に内村が載ることを期待しています。
2015年05月04日
磐田戦は、入場してから直ぐに良いことが起こった。 それも、私と妻の二人ともである。 マッチデープログラムの「Matchday Lucky Present]のJ:COM賞の「ZAQレジャーシート」が当たった。白い恋人サンクスマッチ2015 白い恋人特別賞「ISHIYAオリジナルコンサドーレ必勝キャンディ」が当たった。
ラッキープレゼントが当たったのは久しぶりで、これまではこのプレゼントに当たった時のチームの成績は良くなかったのだが、この日は違っていた。 入場後席を確保して直ぐに、赤い羽根共同募金のコーナーに行き、お目当ての「カンバッチ」、「団扇」、「ポストカード」をゲット。
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カンバッチは、内村、稲本、福森、小野、ナザリトの5人ゲットしたが、後から都倉を忘れたことに気付いて、ちょっとがっかりしたがきっと次回もあると思うので、次は忘れずにゲットします。 そして入場時にいただいた選手名の入った手ぬぐい
昼食はサポーターずキッチンで新メニューのチキン南蛮丼を購入、いただいたスクラッチカードの1枚がB賞の「100円割引券」が当たりました。
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この日は、鶏肉の入ったポテトや挙げたチキンなどをいただき、後からチキンばかり食べていたことに気がついた。(チキンに何か勝利を呼び込む何かがあったのだろうか?) 夕方にはススキノに行って家族で祝勝会、もちろん祝杯はサッポロクラシックで乾杯し、美味しいものを食べた。 特に岩塩で焼いた牛タンがとても美味しかった。
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最後は、家族でかなり久しぶりにカラオケに行ったが、一番喜んで歌っていたのは娘だった。 磐田に3-0で勝利できたことは、今季一番嬉しい出来事だったが、とても楽しい一日を過ごすことが出来た。
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2015年05月04日
バルバリッチ監督の試合後のコメント 「攻守において非常にテンポよくプレーできたこと、やるべきことをしっかりやり続けられたことがこの結果に繋がった」 都倉のヒーローインタビューでのコメント 「90分、自分たちがやるべきことをやった結果」 磐田戦は指揮した監督と、2ゴールを決めてヒーローとなった都倉の二人ともが、同じコメントをしたことがチーム全員が同じ方向を向いているということを、証明した試合だった。 札幌は、立ち上がりから素早い出足と球際の攻防で相手を上回って主導権を握った。 ボールを奪うと、縦に早いシンプルな攻撃で決定機をつくり出した。 前半10分に、河合がインターセプトした相手のボールを、宮澤が素早く都倉へ、都倉から内村にパスがでると、内村がドリブルで持ち込んでシュートを放つが、相手GKが弾いたところに都倉がしかり詰めて押し込んで先制に成功した。 先制点を挙げた後も、札幌の攻撃は守備をコンパクトにし、高い位置から相手のボールを奪ってカウンター攻撃を繰り返していた。 前半は積極的に前に攻めるという姿勢が、6回ものオフサイドとなった。 その積極的な攻めが、相手のシュート数を上回るシュートを打つことに繋がった。 前半は、ピンチらしいピンチは極僅かだった。 後半に入ると磐田の猛攻を受けるが、稲本を中心とした守備陣が粘り強いディフェンスを披露した。 前掛かりとなった相手の裏を突き、稲本から効果的にパスが都倉に出て追加点を挙げることが出来た。 また、前節初ゴールを挙げた内村にも、2試合連続となるゴールが生まれ、磐田にはダメ押しとなる今シーズン初の3点目を奪った。 対戦成績で歩が悪かった磐田に快勝できた。 今シーズンキャンプからチームとして取り組んできたことが、首位の磐田相手にできたことは、今後の戦いに大きな自信になったはずである。 都倉がインタビューで言った「当然の結果」だったのだ! この勝利には、出場した選手すべてが良い仕事をしたことである。 GK具は、90分間ではそれほど多くはなかったピンチだったが、決定的な場面を三度は止めていた! 河合を中心となって、DF陣は体を張った守備と、良い攻撃の起点を作り出してした。 両WBも攻守にわたり良い働きを出来ていたし、ダブルボランチの宮澤と稲本も攻守に良い働きをしていた。 特に稲本は危ない場面では必ず、大きな働きをしていた。 攻撃ではもちろん点をとった都倉と内村の働きは素晴らしかったし、ニウドも攻守に頑張っていた。 後半、何回も守備で貢献していたのが印象に残った。 また、インドネシア人としては初めてJリーグ出場となったイルファンの、足の速さには驚かされた。 次の出場機会が楽しみである。
2015年05月03日
昨夜は、早い時間に眠気が襲ってきたので、早めに床についたのですが、部屋の温度が暖かく感じ中々寝付けなかった。 うつらうつらしながら、夢を見たりして気がつくと朝になっていた。 全く疲れが取れていない。 選手たちもGWの連戦が続き、今日の相手は前半の難敵で首位の磐田戦である。 選手たちの疲れは今が一番のピークではないだろうか? 疲れているだろうが、ここを乗り切れば後は少し楽になるはず。 さて、磐田戦の先発予想メンバーは、前2節とは怪我のパウロンのところに、櫛引をいれCBの真ん中には4試合ぶりに河合を入れるだけのようだ。 バルバリッチ監督は、前半最大の山場を確実にものに出来る布陣で臨むようだ。 小野のベンチ入りもないようなので、今日は内村の2試合連続ゴールと稲本の初ゴールを期待したい。 この二人がゴールを決められれば、難敵磐田も撃破出来るはずだ。
2015年05月02日
明日は首位の磐田が相手です。 昨年は年間成績5位で、プレーオフで敗れて昇格を逃しましたが、本来J2にいるべきチームではない。 そんな磐田とは、2勝2分8敗と全く分は悪いが、昨年は1勝1分と互角以上の成績を残した。 今季の磐田は、7勝1分2敗で得点はセレッソの20に次ぐ18で2位、失点は金沢と岡山の6に次ぐ7で3位につけている。 札幌は、4勝4分2敗勝ち点16で8位、得点は10で13位、失点は磐田とC大阪の7に告ぐ8で5位につけている。 失点はまずまずの結果だが、得点は1試合1点しか取れていないため、結果として引き分けが4となっていて、引き分けの数が多いために今の順位になっている。 得点力アップが、上位進出に欠かせないことが、10試合を終えた時点の成績を見てもわかると思う。 明日の磐田戦は、GWの連戦の中日であり、疲れも相当溜まっていると思うので、前節の先発メンバーからは少し代えてくると思われる。 パウロンの怪我もあり、そこも考慮した上で先発メンバーを予想して見たいと思います。 都倉 ナザリト 内村 堀米 荒野 宮澤 稲本 福森 櫛引 小山内 具 控え:前田・中原・ニウド・上里・古田・河合・金山 FWのシステムをいじってみた。 パウロンが出場できるとすれば、小山内のところにそのまま入るのではないか。 小野をベンチに入れるとすると、中原に代えて入れるのが良いと思うが、さてバルバリッチ監督はどんな采配をするか楽しみです。 そろそろ、小野のプレーを見てみたい!
2015年05月01日
内村の初ゴールが生まれて、稲本の初ゴールも早く出て欲しいところです。 また、小野が全体練習に加わるようになって、早く試合出場が期待されるところです。 今年は開幕からの出場で、稲本との連携が期待された小野だったが、キャンプ中に怪我をしてチームを離脱していた。 小野が入ることで、チームの攻撃パターンが増えることが期待できます。 小野と稲本の二人がピッチに立つことで、観客数も増が見込まれるので、復帰が待たれます。 なかなか、得点が少ないコンサドーレなので、小野には早く試合に復帰して欲しいものです。
2015年04月30日
2週間で5試合、中2日でアウェイ2連戦の2戦目、金沢戦は前半9分に先制するも、その10分後に追いつかれるという展開。 後半は、相手に攻め込まれる場面を何回も作られたが、何とか同点で終わることができた。 6連勝と勢いに乗る金沢相手に、アウェイで負けなかったことを良かったと考えるべきだろう。 先制点は福森の右CKのショートコーナーに堀米がゴール前に上げ、内村が頭で合わせて今季初ゴールを上げた。 練習で何回も繰り返していたことが、試合で実行できた。 ただ失点のシーンでは、左サイドで堀米がドリブルで突破を図った、金沢の選手を止めることができず、ゴール前にクロスを上げられ、それを頭で合わされて失点した。 パウロンの寄せも甘く、失点してしまった。 岡山戦でできていた守備の厳しい寄せが、アウェイ2連戦ということで疲れがあったのだと思うが、金沢戦では出来ていなかった。 2連勝は出来なかったが、内村の初ゴールが生まれたことと負けなかったことを良しとしてよいのではないだろうか? 次は、中3日で首位の磐田戦と厳しい試合が続くが、ホームでの試合なのでしっかり準備して勝利につなげたい。 内村に待望の初ゴールが生まれたので、次は稲本の初ゴールを期待したい!
2015年04月29日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「中盤を制圧 ゴール呼ぶ」です。 上位岡山を下し今季初連勝、3試合連続無失点と、少し上昇気流に乗りつつある。 過密日程の初戦を白星で飾れたことで、2位金沢戦に臨めるのではないだろうか。 岡山戦はFWに本来はボランチのニウドを入れ、中盤での守備でこぼれ球を拾い攻撃につなげた。 バルバリッチ監督の意図は、前線からの激しい守備で岡山にプレッシャーをかけ、主導権を握ることだ。 ニウドは相手がボールを持っている時に、速い寄せで自分の良さをアピールできる。 そのニウドを上回るボール奪取を見せたのが、稲本だった。 的確な寄せで攻撃の目を摘み、こぼれ球をことごとく拾った。 ニウドを前線で起用したバルバリッチ監督の思惑は的中し、稲本は中盤を制した。 あとはゴールだが、左サイドで福森が宮澤へのダイレクトで強めの縦パスを入れた。 「反転シュートを打て」という意図のこもったパスに、前半ロスタイムということを感じ取った宮澤は、シュートで終わることに迷いはなかった。 完全にゲームを支配していた札幌には、当然のゴールだった。 評価は「良い」のBが、稲本「切り替えてすごい寄せ」、宮澤「少し10番の働き」、都倉「岩政とのバトル制す」の3人です。 「普通」のCは、具「出過ぎじゃね?」、パウロン「競り遅れて脱臼」、櫛引「あれを警告なしで止めて」、福森「宮澤の得点呼んだ縦パス」、荒野「裏取ったり取られたり」、上里「ファウル?」、堀米「加地と対等に勝負」、ニウド「ノルマは前線からの守備」、内村「触れず結果出ず」、中原「良く追いかける」です。 古田は「採点不可」でした。 3試合連続無失点に抑えたのに全員C評価なのは、平川さんが現役時代DFだったからなのでしょうか? 今日は、6連勝中で2位の金沢相手だが、岡山戦と同じメンバーで戦うようで、しっかり前線からの守備から勝ち点を奪って欲しい! 勢いに乗っている金沢を無失点に抑えて勝利することが出来れば、DF陣への平川さんの評価も上がってくるのではないだろうか? 岡山戦まで試合先発出場の稲本のゴールも、そろそろ出ても良い頃ではないだろうか? そして、平川さんが一番期待している内村のゴールも、もう出て欲しい!
2015年04月28日
今日のスポーツ報知に「宏太’Sチェック」が載っています。 見出しは「都倉を3トップ中央に置きプレス好影響」です。 道新のコラムでも、都倉を3トップの中央に置き、その周りに献身的に動ける選手を置く形が良いと書いていた。 岡山戦は、結果としてそのことが現れたことになる。 相手がパスを出せば素早くプレッシャーをかけ、ボールを奪うことが出来ていた。 DFラインも上げることができ、高い位置でボール保持ができた。 そうなってくれば、相手は何もできない。 得点シーンの宮澤のミドル弾は、彼の高い技術があってのもので、他の選手にはまねできないだろう。 左サイドの堀米から受けたボールをワンタッチで縦に入れた福森のパスは、スペースに動いた宮澤に対し、寸分の狂いもないうえにトラップもしやすい、質の高いものだった。 高い精度のキックができる選手がボールを持った際、周りがいい位置に入ると、岡山戦のように面白いことが起こる。 全員がそこを意識すれば点は入る。 岡山戦の良かったところは、全員が素早いプレッシャーをかけることを意識して、プレーすることでボール保持の時間が多くなる。 守備の連動がうまく行くと、攻撃の連動も良くなる。 結果的に守備の連動から、素早く攻撃が連動したことで、宮澤のゴールが生まれたこととなる。 岡山戦は、前線から中盤そしてGKを中心にDF陣が連動することで、失点をしなかった。 そしてボールを奪ったら、素早い攻撃を連動して相手ゴールに迫る。 勝てなかった試合は、守備の連動も攻撃の連動も、出来ていなかった。 岡山戦はバルバリッチ監督が常々言っている、「選手間の連動」がうまく行った試合だった。
2015年04月27日
5位岡山との対戦は、1-0で札幌が勝利した。 この試合で特に良かったのが、試合開始から終始札幌が前線から積極的に守備し、マイボールの時間が多くピンチらしいピンチが殆どなかったこと。 岡山のシュートは僅か2本だった。 また、宮澤の強烈なシュートが前半ロスタイムに出たことで、後半相手のモチベーションに大きく影響させることができた。 昨日の試合と同じように、前線からの守備と連動は、京都戦で前半出来ていたがゴールを奪うことが出来ず、後半にちょっとしたミスで失点して、負けてしまったが昨日は前半で点が入ったこともあり、最後までしっかり守備が出来ていてセカンドボールを札幌が拾えていた。 特に要所要所で稲本が、相手の攻撃の目を摘んでいた。 後は追加点を取ることが出来なかったのが、今後の課題と言って良いだろう。 惜しかったのが、都倉が個人技でゴール前に出したパスに、内村が飛び込んだが僅かに合わなかったことで、あのプレーが決まっていればチームとしては、最高の結果だったと思う。 この日初先発のニウドも、自分の役割がしっかり出来ていた。 また、途中で怪我をしながら、最後まで出場したパウロンの守備も大いに光っていた。 そして、宮澤の献身的なプレーが、やっとゴールという形で結果がついてきた。 次の金沢は、現在2位とJ2昇格2年目にしては勢いがあるので、3試合連続無失点できている札幌が、無失点に抑えて勢いを止めてほしい!![]()
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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