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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年06月24日
週1回の道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「日程タイト 稲本に疲れ」です。 ホームだったこと、先制点を取ったことを考えると、勝ち点3を取れてゲームだった。 前半から守備がうまくはまらず、決定機は与えていなかったが、最後に足が止まり踏ん張れなかったのはパスミスが多く、チームとして守備がいまひとつ機能していなかったからだろう。 要因としては、稲本の調子が下降気味であることだ。 相手ボールへの寄せ、運動量を見ても鋭さが感じられない。 キレのなさをポジショニングやボールさばきで補ってはいるが、ちょっとガス欠になっているのは事実だろう。 稲本が、J2のタイトな日程でゲームに出続けたことが疲労につながったのだ。 怪我をする前に休養を与えた方がいいのかもしれない。 宮澤の先制点は、ボールに寄せてきた相手DFをトラップでかわし、ゴールネットを揺らした。 ゴール前でのひらめきはまだ、さび付いていないようだ。 守備がうまくいっていなかったが、忘れてはいけないのは、素早い切り替えから古田が相手ボールを奪ってそれが宮澤のゴールにつながったことだ。 評価は「悪い」のDが、櫛引「集中続かず失点に絡む」の1人でした。 あとは「普通」のCで、具「あれ何とか触れない?」、河合「カバーもつなぎのミス」、福森「惜しいFKも失点起点」、前寛「らしくないつなぎミス」、稲本「目立ったプレーなし」、荒野「試運転はまずまず」、宮澤「点は取ったけど・・・」、堀米「決めて内村」、古田「ボール奪い得点起点」、内村「決めきれない」、深井「さばきはOK」、都倉「さばきのミス多し」でした。 稲本の疲れが目立ってきていますが、他の選手も疲れが出てきているのではないだろうか? 北九州戦での失点した場面は、福森のパスを奪われてからの櫛引の対応ミスによっるものだが、その前のプレーを見ていて不安に思っていた。 少し前のプレーでは、守っている相手を崩すすべがなく、攻め倦んでいるように見えた。 パスは回っているが、前に進めていなかったからだ。 そんな不安を感じた直後に、相手にボールを奪われ失点してしまった。 攻め込めなかった理由はいくつかあると思うが、その一つはボールを持たない選手のパスを前で貰おうとする動きが少なかったことだ。 福森もパスの出しどころがなく、後ろに戻したところを奪われて、あの失点につながった。 また、せっかく攻め込んでいて決定機を作っても、決めきれなかったのも勝てなかった要因だ。 今回、怪我人などが出て控えにFWが1人もいなかったことで、交代枠を1枠残してしまったことも、勝ちきれなかった要因だろう。 都倉を途中で代えることは、千葉戦のように終了間際で失点したときに、得点源が減る。 古田の動きが良かったので、代わりに石井を入れる選択肢がなかった。 次はホームで大分戦そしてアウェー横浜FC戦と続くが、確実に勝ち点3を取らなければならない。 リーグ戦折り返しの後半、初戦の大宮戦と第2戦目にC大阪戦と厳しい試合が待っている。
2015年06月23日
日本代表U-22の国際親善試合、コスタリカ戦のメンバーに櫛引が選出されました。 櫛引自身、代表メンバーに選出されるのは久しぶりです。 日曜日に行われた北九州戦では、櫛引の対応の拙さから失点につながり同点に追い着かれてしまったが、今季15試合に出場しすべて90分間フル出場し、守備に貢献している。 また、FC東京にレンタル移籍中の奈良も選ばれています。 ただ、奈良はFC東京でJ1リーグ戦を16試合行っているが、1試合も出場していない。 櫛引と奈良の二人が同時に同じピッチに立つ姿を見てみたいものだが、もしどちらか一人しか出場できないのだとすれば、今札幌で頑張っている櫛引に出場して欲しい! 今年は、オフに結婚して今季にかけるものが大きいと思うので、是非頑張って欲しいものだ!
2015年06月22日
前半、ピンチらしいピンチもなく優勢に攻めていて、41分に宮澤のゴールでコンサドーレが先制した。 後半も上手くパスを回しながら攻めていたのだが、2点目が取れないまま試合は進んで行った。 そんな決定機を決められない状況の中、ミスから31分に失点して同点に追い着かれた。 同点に追い着くと、北九州の攻めが積極的になってくる。 逆転に向けて、勢いづくのである。 そんな北九州の勢いの中でも、しっかり攻め込むのだがシュートの精度が悪く、同点のまま試合は終了してしまった。
第19節を終えて、8勝8分3敗勝ち点32で5位に後退した。 8勝の内訳は、完封勝利5試合(内3試合が1-0)となっている。 8引き分けの内2試合はスコアレスドロー、6試合が1-1であり、1-1の内2試合は先制された試合を追い着いてのものだ。 しかし、4試合はコンサドーレが前半の内に先制するも、すぐに追い着かれたり(2試合)、後半に追い着かれて引き分けとなっている。 今季の札幌は、接戦を先制点を取って逃げ切る試合が3試合だが、引き分けとなった試合を如何に勝ちきるかが課題だ。 特に、追い着かれて引き分けになった試合を、守りきって勝利できれば良いのだが、1点くらい失点しても負けないためには、追加点を取ることが重要だ。 引き分けとなった試合8試合の内、半分の4試合で後1点取れていれば、勝ち点41で2位に上がれていることとなる。 失点は19試合を終えて15点と4番目に少ないのだが、得点は23点で7番目の成績だ。 得点ランキングには9得点で、都倉が3位につけているが、他の選手が点を取れていないのが、チームの得点が伸びない原因になっている。 課題は、ミスから失点しないことだが、それ以上にシュートの精度を上げて行き大量得点を取れるようにならなければいけない。 ホームで沢山点を取って勝つ試合を観客に見せなければ、観客数の伸びは見込めない。 今シーズンから札幌ドームのオーロラビジョンが2台に増えたが、試合の経過時間がホーム後ろの方にしか出ていなかったが、ホーム9試合目にして初めてこれまでのアウェイ側のビジョンに出るようになった。
サポーターは、チームの勝利のために色々な験担ぎをしている人も多いと思う。私の験担ぎは、お食事処のんちゃんの'勝つ(カツ)カレー’を、試合前に食べることです。 HFCも験担ぎやってみた方が良いのでないだろうか? 先ず手始めに、スタジアムDJに昨日担当した方を呼ばない。 なぜか、あの方がDJの時には試合結果が良くない。 負け試合が殆どで、最近は昨日のように勝てると思われる試合でさえ、ミスが起きて失点したりする。 昨日の方が、DJだと声を聞いただけで、一瞬テンションが下がってしまう。 勝率の悪いDJ呼ばない方が、絶対に良いと思う。 仮に他のDJで負けたとしても、仕方ないと思えるが、なぜかあの方だと納得できない人もおいと思う。 特に失言と思われることが多いことも、要因なのではないだろうか? 昨日も試合終了後に「負けなくて良かった」という発言をして、サポーターからは「お前が言うなよ」と言われていた。 スタジアムDJは、ホームチームを盛り上げるのが役割のはずだから、スタジアムのテンションが下がる人は相応しくないと思う。
2015年06月21日
今日の対戦相手北九州は、ここ最近の成績は4連勝と調子が上がっている。 北九州の戦績の特徴は、9勝9敗で勝ちか負けしかない。 特に負けている試合は、開幕戦の磐田戦以外は完封負けでである。 4連勝と波に乗っているように見えるが、4連勝した相手は千葉(6位)・大分(22位)・水戸(21位)・熊本(19位)のチームで、千葉の6位以外は成績下位のチームになっている。 札幌は8勝7分3敗で順位は4位にいる。 北九州と大きな違いは、負けは少ないが引き分けが多いのが特徴だ。 上位にいるチームで勝利したのは磐田と福岡、引き分けは、大宮・金沢・千葉・C大阪・東京Vの5チーム、負けた試合は長崎だけです。 今年の札幌は如何に失点を少なくし、上位チーム相手ではしっかり守って、確実に勝ち点を取る戦いが出来ていることとなる。 今日の先発予想を見ると、CBに福森・櫛引・パウロンそしてGKは前節代表召集で欠場した具が入っている。 守備陣が、しっかり無失点に抑えることが出来れば、今日の北九州戦は勝利が見えてくる。 勝利のためには、攻撃陣が前線からの守備から、奪ったボールを早く持ち上がって攻めることで、ゴールが生まれるはずである。 都倉、そして内村のゴールを見てみたいものである。 出来ることなら、前半から3点くらい入れて、小野の出番を演出して欲しい! J2リーグも、今日の北九州戦を含めて3試合で、前半を終了する。 きっちり勝利して、上位で前半を折り返して欲しい!
2015年06月20日
昨夜のコンアシによる北九州戦の予想メンバーによると、前節の岐阜戦メンバーとくらべて、CBの真ん中に累積警告による出場停止明けの櫛引を河合に代えて入れるようだ。 岐阜戦からパウロンが戦列復帰して、完封勝利に貢献している。 CBの組み合わせが、福森・櫛引・パウロンの組み合わせはこれまで、第8節の水戸・岡山・金沢と3試合あったが、対戦成績は2勝1分で1失点しかしていない。 今季は、出場しなかった4試合は、1試合を除いて累積警告と怪我でによるもので、出場したすべての試合は90分間フル出場している。 偶には、ミスもするがかなり安定している。 福森はチーム唯一全試合フル出場している選手だ。 パウロンも今は怪我さえなければ、良い働きが出来ている。 河合は前節まで18試合の内4試合出場していないが、すべてベンチ入りしていて調子は悪くはない。 ただ、北九州戦で先発が予想されているCB3人の組み合わせが、現在のチームとしては最高の組み合わせと言って良いのだろう。 河合や小野はベンチにいるだけで、ゲームに大きな影響を与える選手である。 だがそろそろ、小野のプレーが見てみたい。 その為には、早い時間に大量得点でリードする必要がある。 少なくとも明日の北九州戦で、ピッチに立ち稲本との連係をサポーターに見せて欲しい! そうすれば、大分戦での小野の先発への期待が膨らみ、観客数の伸びが期待できる。
2015年06月19日
讃岐戦の試合会場が、厚別から札幌ドームに変更になりました。 厚別よりは、集客数において収容人数と交通の便が、札幌ドームの方が絶対に有利です。 ただ、サッカーは本来外で行うスポーツということを考えると、嬉しい反面 年に数回しかない厚別での試合がなくなったのは、少し残念です。 現在順位も4位になり観客動員数も好調なので、札幌ドームでの試合の方が全体的には良いことだと思う。 コンサドーレは、目の前の試合を1試合ずつ確実に勝って、勝ち点を積み重ねることで、昇格が見えてくる。
2015年06月18日
なでしこジャパンの澤穂希が、6大会連続でW杯に出場している。 カナダで行われているW杯に、澤はグループリーグ初戦先発途中交代、2戦目はベンチスタートで途中から出場、3戦目となったエクアドル戦は先発フル出場している。 澤のプレーは、危険をいち早く察知して、ピンチを防ぐ。 チャンスの時には、ゴール前まで顔を出しシュートを放つ。 年齢は36歳で、一緒にプレーしている選手たちとは、10歳以上も離れているが他の選手のどの選手よりも、多く動いている。 危険をいち早く察知するという点では、コンサドーレの稲本は35歳で同じようなプレーをしているが、それは守備の部分だけで攻撃では、まだ澤のようなプレーは出来ていない。 澤があれだけのプレーができるのは、彼女自身の体力や実力もあるが、代表という環境で周りの選手の質も高いことで、シュートチャンスも生まれている。 稲本は澤より1歳若いので、澤と同じようなプレーがまだ出来るだけの力を持っていると思うのだが、一緒にプレーする選手が若く、技術もまだ発展途上にある選手が多いので、澤と同じようなプレーをするのは難しい! 稲本のプレーを今以上に上げるには、他の選手がプレーの質を上げていく必要がある。
都倉がJ2リーグ5月の月間MVPに選出された。 都倉は、5月はチームが好調を維持するために大きく貢献する成績を残した。 都倉のような選手が、何人も出てくるようになれば、稲本も澤のようなプレーが出来るようになる。
2015年06月17日
今日は道新、平川弘の通信簿「燃えろ!コンサドーレ」の日です。 岐阜戦では、札幌の半数以上の選手が足をけいれんさせていた。 どんなに厳しいフィジカルトレーニングをしても、試合から遠ざかり90分戦えるゲーム体力がないと、足がけいれんすることが多い。 けがから先発復帰した堀米などは、まさにそうだと思う。 コれから先アウェー戦は、札幌の選手たちにとって相当つらいだろう。 そんなつらいアウェーで札幌は、なぜ15戦負けなしなのだろうか? 考えられる理由は、アウェー戦では得点より失点を防ぐことが意識の最初にある。 本来札幌のDFラインは3人が並んで守るのだが、アウェーでは中盤の両翼のWBが下がって、DFラインには5人が並ぶ状況が多い。 5人でスペースを埋めてしまうので、相手はなかなか崩せない。 ただ、今の札幌には、守りながらも少ないチャンスをものにするしたたかさや我慢強さがあるのも事実である。 評価は、「悪い」のDが堀米「2度内側取られ打たれる」の1人です。 あとは「普通」のCで、金山「決定機セーブ」、パウロン「前寛之壊す」、河合「PKじゃない?」、福森「石井へスルーパス」、前寛「コントロールミスあり」、稲本「ちょっと重そう」、深井「ターンだよ」、宮澤「GKにぶつける」、石井「裏取ってクロス」、古田「裏ついてPKゲット」、内村「逆襲、都倉使って」、神田「3人目の動きは○」、都倉「PK得点もミス多し」でした。 1-0の完封勝利だというのに、「良い」のBが一人もいないのも珍しい! その理由は、PKで勝利したものの攻め込まれていた時間が多かったし、試合中に足を攣る選手が多かったことに他ならない。 そして追加点を入れられなかったことにあると思う。 昨夜行われた男子日本代表のW杯予選リーグ初戦、シンガポール相手に23本もシュートを打っていながら、1点も取れずスコアレスドローとなったことは、とても残念な試合だった。 打つたシュートを相手GKのファインプレーに阻まれたこと、そして余裕を持って打ったシュートの大多数が枠を外したことにある。 とにかく枠に強いシュートが行かず、大きく外すことが多く見ていて腹が立つことが多い試合だった。 とにかく格下の相手に攻め込んで1点も取れなかったことが、腹立たしかった。 何故1点が簡単に取れないのだろうか? 今朝行われたなでしこジャパンのW杯予選リーグ最終戦は、1-0でエクアドルに勝利しグループCを1位で通過し、決勝トーナメントに進出した。 先制点は、前半5分に大儀見が3戦目にして初めてゴールを決めたが、予選リーグこれまでの2試合で16失点で引いて守る相手に1点しか取れなかった。 エクアドルは、男子が戦ったシンガポールほどではないが、守りを固めていたためなかなか追加点を奪えなかった。 だが、男子とは違い僅かなチャンスをしっかり決めて、勝利で試合を終えることが出来ていた。 コンサドーレもなでしこジャパンも、共に追加点が取れず苦しい展開だったが、男子代表のように圧倒的に攻めていながら1点が取れないことには、大きく不満に思う!
2015年06月16日
千葉戦で試合終了間際のセットプレーで失点して、同点に追い着かれた札幌だが、岐阜戦での課題は失点しないことだった。 千葉戦での失点の責任は、北海道新聞の平川弘さんの通信簿では河合のミスとされていた。 岐阜戦でも、札幌は1点を先制して、その1点を最後まで如何に守りきるかが課題となる試合であった。 その試合、シュート数を見ても分るように、岐阜のほうが優勢に攻めていたように見える。 しかし、精度の場面で札幌の方が岐阜を上回っていたということのようだ。 スポーツ報知の「宏太’チェック」によると、接戦をものにできた一番の要因は河合に尽きるようだ。 前半45分に岐阜MFロドリゴがオーバーヘッドした場面で、河合がゴールにカバーに入って防いだが、それができる選手はなかなかいない。 相手のシュートに対して、DFはまず止めるためにチェックに行くもの。 あの場面で河合は、相手が後ろ向きの状態では、それほど強くは打てないと瞬時に判断し、あえて後ろに下がった。 仮に相手が前を向いていたら間違いなく寄せに行ったはず。 暑さもある中、一瞬でそれを選択したのが彼のすごさといえる。 河合のようにベテランとなっても試合に出続けるには、1試合でミスしたとしても次の試合では良い働きができることにある。 次の対戦相手の北九州は、昨年はライセンスの関係でPOに進めなかったが5位だった。 勝ち点は27で順位は10位だが、9勝9敗と引き分けがないが、札幌が8勝7分3敗なので、勝ち数だけを比べると、北九州の方が札幌を上回っているだけに侮れない。 岐阜戦では櫛引が累積警告で出場停止だったが、北九州戦で出場停止があける。 先週の練習で、足底部痛みで一時別メ調整になっていたが、今は大丈夫なようなので北九州戦での出場は可能だと思う。 岐阜戦では櫛引の代わりにパウロンが出場して、完封勝利に貢献した。 福森は、ここまでチーム唯一の全試合すべて出場している選手なので、間違いなく出場すると思う。 DF残り2枠を、河合・パウロン・櫛引の3人が争うこととなるが、誰が出場するか楽しみである。 前線の選手も怪我などもあり、ある程度固定されつつあるが、ここに来てDFのポジション争いが熾烈になってきた。 この熾烈なポジション争いが、チームの順位を良い方に押し上げる。
2015年06月15日
昨日は、コンサドーレ札幌がアウェイで岐阜と対戦し1-0で完封勝利して、順位を4位に上げた。 コンサドーレがこの日課題として試合を進めなければいけなかったことは、先制点を取ったらしっかり守って完封で試合を終えること。 札幌の選手には、暑い敵地でしっかり守って勝利につなげた。 札幌の得点は、前半30分過ぎにペナルティーエリア内で古田が倒されて得たPKを、都倉がきっちり決めて先制した。 岐阜は、シュート数で札幌の10本に対して12本、CKも札幌の2本に対して5本と、共に札幌を上回っていた。 試合の中で何回かあったピンチを、GK金山を中心に河合がはじき出した場面もあったが、しっかり守りきって最少得点で勝利した。 札幌は前節、千葉のFKを河合が上手く守れずに失点して同点に追い着かれたが、この日は河合のプレーで失点を免れた。 試合が終盤に入ってくると、暑さと疲れからか足を攣る選手が多く出てきたが、何とか虎の子の1点を守りきった。 しっかり訪れたチャンスをものにし、守りきるという課題を実行して勝利を引き寄せた。 これからの季節、アウェイでの試合は相手だけでなく暑さとも戦わなければいけないが、J1昇格には避けては通れないことだ。 昨日は、コンサドーレと同じ時間帯に釧路で、Fリーグエスポラーダ北海道対湘南ベルマーレ戦があり、こちらも接戦をものにして5-3でエスポラーダが勝利した。 試合は、エスポラーダが前半6分に十川が先制、1分後に高山が追加点を上げて早々と2点リードした。 しかし、12分に1点返されたが16分に本田、17分に神のゴールで3点リードするも18分に1点返され、前半は4-2で終了して後半を迎えた。 後半に入るとどちらのチームも決め手がなく時間が進んだが、16分に1点返され1点差に追い着かれた。 だが、1分後には水上のゴールで三度目の2点のリードとし、その後の湘南の攻撃を防いで、5-3で勝利した。 エスポラーダが守備と攻撃が上手く行き、釧路でのホーム2連戦はどちらも接戦をものにして勝利できた。 コンサドーレは、先制したら失点しないで勝ちきることが課題、エスポラーダは接戦で勝ちきることが要求された試合だったが、どちらもしっかり接戦を勝ちきった。 コンサドーレは次はホームで北九州を迎え撃つ、エスポラーダが名古屋セントラルで名古屋戦と浜松戦を戦うこととなるが、どちらも良い形で次の試合に繋げられた。 どちらもしっかり勝ち点を積み上げて行きたい。 エスポラーダの釧路2連戦は見事接戦をものにして勝利したが、コンサドーレもアウェイでの試合は勝利した。 前回と今回共に釧路から帰ってから、コンサドーレの試合の情報を全く入れず、どきどきしながら試合の録画を見たが、どちらもコンサドーレが勝利した。 釧路でエスポラーだ戦が2試合続いたことには、ちょっと辛いものがあったのだが、エスポラーダもコンサドーレもどちらも勝利できたことで、玄が良いのかもしれない? でも、釧路での試合は1試合にしてもらいたいものだ!(笑)
2015年06月14日
昨日のなでしこジャパンは、カメルーン相手に2-1で勝利した。 前半の内に2点を取って、試合を優位に進めていたが、カメルーンの選手の身体能力の高さに苦しめられる場面が多かった。 試合は終了間際まで、何とか相手の攻撃を凌いでいたのだが、1点を返されてしまい完封勝利を逃してしまった。 今後、カメルーンの様な身体能力の高いチーム相手の試合の進め方が、課題として浮かび上がった。 なでしこがW杯連覇するには、どんな対戦相手にでも対応できる必要だと思う。 コンサドーレは、今日アウェイで岐阜と対戦する。 前節の千葉戦では、昨日のなでしこと同じように試合終了間際に失点して同点追いつかれてしまった。 岐阜戦には、堀米が3試合ぶりに左WBに入るため、前寛が右WB に入る。 また、具が韓国代表に召集され金山がGKに入る。 これまでの試合では、誰が入っても同じコンセプトで戦う事を徹底してやってきたので、 岐阜戦でも同じような戦い方をして、勝利して欲しい! 私は、昨日の内に釧路入りして、今日湿原の風アリーナ釧路で、行われるエスポラーダ北海道対湘南ベルマーレ戦に参戦します。 試合時間がコンサドーレの岐阜戦と被っているので、選手達には釧路から念を送りますので、現地参戦の方よろしくお願いします。 エスポラーダは、先月同じ釧路で接戦をものにしたが、その後のアウェイでの3戦は2連敗したが、前節勝利しており、連勝して欲しい! コンサドーレもエスポラーダも共に勝利して、勝ち点3をゲットすることで順位を上げて欲しい! コンサドーレの今日の課題は、失点をしないことを確実にやって欲しい! エスポラーダは、最後まで諦めずに戦って確実に勝ち点3をゲットして欲しい!
2015年06月13日
昨夜のコンアシによる岐阜戦のスタメン予想では、今季初めて8人のユース出身の選手がベンチ入りする。 先発には、古田・堀米・前寛の3人、SUBには石井・深井・神田・永坂・阿波加の5人である。 これだけ多くのユース出身選手がベンチ入りすることとなったかは、先ずGK具が韓国代表に招集されたことで、金山が先発になるためGKの控えに阿波加が入ることとなった。 前節先発出場の前貴が怪我で出場できないので、右WBには前寛が前節の左WBから回った。 左のWBには、怪我から復帰してゲームから離れていた時間が少ない堀米は先発、開幕から先発出場していたがゲームから離れていた期間が長かった石井はベンチスタートとなった。 バルバリッチ監督の選手起用の基準は、先ず守備が出来る選手ということがあり、怪我人も多いのでユース出身の選手が多くなったが、ベンチに入れた選手は試合で使いたいという意図を持って選んでもいる。 控えの中ではナザリトと小野以外は、ユース出身の選手ということになるので、GK以外は選手交代があれば必ずユース出身の選手が1人は起用されるはずだから、出場機会があったらチャンスを生かす働きをしてもらいたい。 1試合に半分以上のユース出身選手が、ピッチ上でプレーする姿を見れるのも、そう遠くない! ユース出身の選手の活躍は是非見たいが、そろそろ小野のプレーも見たいものである。 岐阜戦は具がいないが、前節千葉と引き分けで順位が一つ下がってしまったので、絶対に勝っておきたい!
2015年06月12日
昨日行われた日本代表の試合は、イラク相手に4-0と快勝した。 試合開始5分に本田、9分に槙野、32分に岡崎と前半に3点を先取した。 この試合で柴崎のプレーが特に目立っていたし、宇佐美も良い働きをしていた。 また後半21分に、先発の香川・本田・宇佐美に代えて原口・永井・武藤を入れた。 交代して入った3人は動きも良く、後半39分には原口の追加点が生まれ、日本代表の快勝となった。 この試合は親善試合ということで、6人交代が認められていて岡崎に大迫、長谷部に谷口、柴崎に山口へと交代した。 日本代表戦初出場の選手もおり、W杯予選に良い弾みとなった。 コンサドーレは、怪我人が多い中ここ2試合先発出場で、良い動きをしている古田だが、今季まだゴールが生まれていない。 守備と攻撃で、奮闘している古田のゴールがそろそろ見てみたい。 岐阜戦では、昨日の日本代表のような快勝の試合を見たいものだ! 岐阜戦では、3トップに入ると思われる都倉・内村・古田の3人それぞれ特徴の違う選手なので、それぞれの特徴を生かした形でのゴールを期待したい!
2015年06月11日
怪我人が出て、ニウドとイルファンが現時点では長期離脱を余儀なくされている。 その代わりではないが、堀米と中原が全体練習に復帰したようだ。 また、パウロンと上原が全体練習に合流している。 上原が試合に出場するにはもう少し時間がかかりそうだが、パウロンは次の岐阜戦には出場して欲しい。 櫛引が警告の累積で、出場停止になっているからだ。 千葉戦では、前半に福森の直接FKで先制して、後半終了間際まで1点をリードしていた。 しかし、ペナルティエリアの外で相手にFKを与え、そのFKから失点してしまい同点で試合を終えた。 先制点の後に追加点を上げていれば、終了間際に1点を返されても勝ち点3を得ていた。 千葉は、ボランチの稲本を執拗にマークしていて、札幌は思うような攻撃につなげられなかった。 これまでの試合では、稲本が何回もチャンスを作ったり、危険を察知して相手の攻撃の芽を摘んでいて、重要な役割を担っている選手である。 今後も千葉のように、稲本をマークしてくるチームは多いと思うが、その時に如何に周りの選手が動いて、マークを分散させることをやっていかなければいけない。 今以上にハードワークが要求されるし、アイディアが必要になってくる。 千葉戦のような試合を勝ちきる力をつけていかなければ昇格は難しいし、仮に昇格してもすぐに降格してしまう。 また、ボランチに入る選手は稲本の技術をしっかり吸収して、稲本がいなくても変わらない試合が出来るようになって欲しい! 既に、稲本の警告の累積数は3になっていて、次にイエローカードを貰うとその次の試合は出場停止になる。
2015年06月10日
昨日のなでしこジャパン、初戦を勝利出来て良かった! 澤穂稀の200試合出場と宮間あやの150試合出場と記念となる試合でした。 その試合を勝利で飾れたなでしこジャパンは、W杯連覇に好発進をした。 得点は、前半29分にペナルティエリア内で安藤が倒され得たPKを、宮間が落ち着いて決めた。 後半に入ると、スイスの猛反撃を受けるも凌いで、1点を守りきって勝ち点3を得ることが出来た。 どんな大会でも初戦は難しいものがあるので、初戦を勝利できたことは連覇に良いスタートを切ることができた。 さて、今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「曖昧だった主審の判定」です。 上位千葉をあと少しのところまで追い詰めた札幌だったが、終盤追いつかれて引き分け。 敵地で勝ち点1を良しとするか悔やむべきか。 順位は一歩後退したが、気持ちの入った素晴らしいものであった。 この戦いを継続していけば勝ち点3はおのずとついてくる。 千葉を撃破していれば上位浮上というところだったので、諦めきれないのが本心である。 主審の判定基準が曖昧で、ゲームをコントロールできていなかったことが、千葉戦の最大の問題点だ。 終了間際の失点の場面は、副審のオフサイド判定を取り消したのは正しい判定だった。 ただ、ゲームを通して主審の笛が信用されるような一定の「ものさし」ではなかったため抗議が繰り返されたのだ。 FKに対しての守備はゾーンDFで、ぺチュニクを河合が見ていたと思うのだが、やらかしてしまったのだから勝ち点1を受け入れよう。 ナザリトのブロックも反則だったしね。 評価は、「良い」のBが、福本「FK、1対1対応は○」の1人でした。 「悪い」のDは、河合「ゾーンだがペチュニクを」の1人で、あとは「普通」のCで、具「かぶってまっすよ」、櫛引「処理ミスあるも安定」、前貴「悪くない」、稲本「ボール失う場面あり」、深井「引っかけてボール運ぶ」、宮澤「裏取られちゃった」、前寛「逆襲からシュートあり」、古田「得点チャンスあったね」、内村「逆襲で威力発揮」、上里「寛之使ってよ」、都倉「パウリーニョとタイマン」、ナザリト「空振り・・・」でした。 確かに主審の判定には曖昧な判定が多かったと思う。 ただ失点のシーンは、簡単にシュートをさせてしまったところに問題があったと思う。 これまでの試合を分析すると17試合を終えて、勝敗は7勝7分3敗である。 14失点で1試合平均0.82点であり、得点は21得点で1試合平均1.23点である。 勝ち試合は、7試合の内1点差勝利が5試合、2点以上差をつけての勝利は2試合、完封勝利は4試合だった。 負けた3試合は、すべて1点差負けで完封負けは1試合だった。 引き分けた試合7試合の内、スコアですドローは2試合で、あと5試合は1-1での引き分けだった。 1-1の引き分け5試合は、追いつかれたのが3試合、追いついたのが2試合となっている。 追い着かれた3試合、逃げ切ることができていれば、勝ち点は6違っていた。 1点差負と引き分けを合わせると10試合があと1点取っていれば、勝ち点を増やせていたことになります。 今の勝ち点に6を加えると、勝ち点は34となりジュビロを抜いて自動昇格圏の2位になっていた。 残り試合では、1点でも多く点を取ることが重要だが、先制したら昨日のなでしこジャパンのように、確実に守って勝つことも重要になる。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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