カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2018年06月08日
西野監督の2戦目はスイスとの強化試合となる。 初戦のガーナ戦では、3バックを採用して0-2で敗れた。 スイス戦は慣れている4バックで臨むようだ! ガーナ戦での3バックは明らかに連係不足と練習不足だったと思う。 あのような戦い方ならば、今季のコンサドーレの方が3バックは上手いのではと思えるくらいだ! ただ、スイス戦で3バックは行わず、慣れている4バックで臨むということであれば、ガーナでの3バックは何のために行なったのだろうか? なかなか、練習期間は少ないだろうが、突き詰めていくべきだったのではないだろうか? どちらが良いかは、見てみなければ分らないので、結果を見守りたいと思います!
2018年06月07日
W杯本大会のためJ1リーグが中断しているということもあり、ここ最近の天皇杯の初戦としては多かったゴール裏の札幌サポーターだった! リーグ戦では5位につけているということも、ゴール裏のサポーター数になったのだろう! 試合はJFLのMIOびわこ滋賀相手に、ボールの保持では札幌が多かった。 ただ、カウンターからの失点で一時は同点に追いつかれる場面のもあった。 札幌の先発メンバーは、代表(U-21含む)に招集されている3人を除く、ベストメンバーで臨んだだけに2-1での勝利では満足できる結果とはいえない! もっと大差で勝てると思っていただけに、選手だけでなくサポーターとしても物足りない試合であった。 ハイボールでの競り合いでは、札幌が勝つ場面が多く、プロとアマチュアの違いを見せていたと思うのだが、シュートの精度が悪かった。 チャンスは何度もつくり、ジェイがシュートを打つのだが、シュートの威力がなくGKの正面を付く場面が何回もあった! カウンターから失点し同点に追いつかれたときには、いやな予感が過ぎったがその1分後に、途中出場の内村が相手ゴールへに深く切り込んだあと、相手の股を抜く折り返しを都倉が決めて、辛くも勝利した。 内村の良いところが出たプレーだった。 内村は、リーグ戦では出場機会が少ないだけに、ここから出場機会を増やして欲しいものだ。 ノックアウト方式の天皇杯は、格下のチームが上位チームを破るジャイアントキリングが起こりやすい。 そんな波乱は、G大阪と名古屋が破れたことでも分る。 それは格下のチームは、「負けて当たり、何とかして勝ってやろう」と、勢いよくやってくる。 一方格上のチームは、負けるわけにはかないと慎重に試合を進めようとして、プレーが硬くなるからだ。 本来持っている力を出し切れば、何のことはないのだが、天皇杯というのは何かしら波乱が起き易い試合である。 札幌の次の対戦相手は、7月11日にJ2の福岡と対戦する。 チームはしばしのオフ期間を経て、臨むことになる。 しっかりリーグ戦の疲れを癒して、臨んでほしい!
2018年06月06日
W杯本大会により、J1リーグはしばしの中断期間に入っている。 そのため札幌の選手たちにとって、今日の天皇杯2回戦MIOびわこ滋賀戦は17日ぶりの公式戦です。 今年のW杯の日本代表には、札幌の選手は選ばれていないが、U-21トゥーロン国際大会に菅と三好の2人が選ばれているため、今日の天皇杯には参加しない。 札幌の予想布陣は、3-4-3で1トップにジェイ、シャドーに都倉と宮吉、WBは石川と早坂、ボランチは荒野と宮澤、CBは福森・金・進藤・GK具の見込みで、ベンチメンバーは、菅野、横山、田中、稲本、白井、藤村、内村のようである。 このメンバーで気になるというか心配なのは、深井の名前がないということ。 ケガか何かだろうか? さて、昨年の天皇杯ではいわきFC相手に、延長戦で3失点して2-5で初戦で敗れてしまった。 今日の先発メンバーは、代表に参加している菅と三好を除くベストのメンバーではないだろうか? その反面控えには、今季出場機会の少ない選手の名前が連なっている。 今日の相手は、JFLの格下のチームである。 相手は、ジャイアントキリングを目指して思いっきり向かってくるため、中々やりづらい相手である。 J1で5位につけている札幌としては、絶対に負けられない! 兎に角、前半の内に試合を決める展開にもっていってほしい! 過去の札幌は、1度準決勝まで行ったことはあるが、初戦で格下に負けることが多かったように思う! J1のチームとして、プロのチームには敵わないと思わせる試合をやってほしい! 水曜ナイターということで、集客が少ないように思う! 是非知り合いを誘って、観戦してほしい! サポーターの応援が、選手の力になる。
2018年06月05日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「得点力アップが課題です。 2018シーズン前半戦【MF編】 先日のガーナ戦で日本代表が用いた3-4-2-1は札幌と全く同じもの。 札幌の左WBは菅、右WBは駒井、札幌のWBは攻撃時は最前線に位置し、攻撃の厚みを加えることを求められる。 菅も駒井もゴール前の狭いスペースでもプレーできる選手である。 WBと言うと激しくサイドのスペースを前後に動きクロスボールを供給するイメージがるが、札幌のWBそれだけではないだけに、両選手まだ得点がないのはちょっと不満があるが、よくやっていると思う。 特に駒井の積極的なドリブルでの仕掛けや、アーリークロスは的確で、これまでの札幌になかったプレー、最近の菅のアーリークロスも威力がある。 得点がないという面ではシャドーの三好もそうで、彼の潜在能力からすると、もっとゴール前での得点に絡む仕事ができるはず。 攻撃に変化をつけるアイディアやパスは年代別代表でもずぬけている。 小野と稲本は、残念ながら期待を裏切っている。 彼らがもがき苦しむ姿もまた若手の肥やしになっているのかもしれない。 評価は、「良い」のBは、駒井「もっとサイドえぐって」、三好「まだ出し切れていないが」の2人です。 「悪い」のDは、田中「出た時に結果を」、稲本「期待裏切る凡ミス」、小野「らしくないミス目立つ」の3にです。 「普通」のCは、兵藤「得点に絡みたい」、深井「寄せれるようになった」、宮澤「頼れる汗かき」、白井「縦への強引さあるが」、早坂「ユーティリティー」、荒野「もっとくせ者ぶりを」、菅「ゴール前で何かやって」です。 どこからでも点が取れることが、今の札幌には必要と言うことだろう! 試合では、小野・稲本・田中は出場機会も少ないが、それ以外の選手は出場機会も多く、結果も残している。 評価としては「普通」のCではあるが、ここまで深井が大きな怪我がなくコンスタントに試合に出場できていることが大きい。 また、宮澤と荒野もボランチとして、試合を上手くコントロールできていたと思う。 その点からすると、両サイドの選手に得点がないのは、少し残念である。 菅には、U-21代表での経験を生かして、後半戦では必ず得点を決めて欲しいものだ!
2018年06月04日
昨日、フランスで行なわれているトゥーロン国際大会、U-21日本代表はカナダ相手に前半の早い時間帯に失点してしまった。 前半は、守備でカナダにいいようにボールをもたれるシーンが多かった。 そのことは、解説の山本さんも何回も言っていた。 後半に選手交代してから、奪われたあとの守備をしっかりしたことで、後半は日本がカナダゴールに迫るシーンを、多く作ることができた。 後半はパスの段階から違っていた。 前半は、パスの出しどころを探すシーが多く、カナダの選手に直ぐに守備されて、上手く攻撃につなげることが出来なかった。 反面後半は、ワンタッチ、ツータッチパスが多くなり、ゴール前までボールを運ぶことができたし、相手を崩すこともできていた。 そんな中、GKからのパスに抜け出した三苫が、同点ゴールを挙げた。 同点としたあとも、何回もカナダゴールに迫ることが出来ていたが、最後のシュートのところで枠を外したり、相手に上手く体を入れられたりして、勝ち越し点を入れられなかった。 「たら・れば」ではあるが、試合の入りから後半のようなプレーが出来ていれば、失点はなかっただろうし勝利できていたはずである。 カナダ戦で三好は先発フル出場し、キャプテンマークを巻いてプレーした。 得点やアシストこそなかったが、若き日本代表のキーマンとしてしっかりプレーしていた。 残りは順位決定戦の1試合になってしまったが、最後も活躍して日本に、そして札幌に戻って欲しいし、今大会の経験をコンサドーレでも活かしてほしい! また、菅の出場はなかったが、最後の試合に出場機会があればしっかり活躍してほしい!
2018年06月03日
フランスで行なわれているトゥーロン国際大会、U-21日本代表は初戦をトルコと戦って、コンサドーレの三好が後半に先制するも、その後逆転を許し1-2で初戦を落とした。 第2戦は、ポルトガル相手に何本ものシュートを打たれ、前半32分にポルトガルに先制されたが、前半36分に同点に追いついた。 後半30分にGK山口が、得点機会阻止で1発レッドカードで退場した。 それによりGKオビを入れるため、三好と交代した。 ポルトガルのFKが決まって、再び日本は1点ビハインドとなった。 日本は10人となったが、途中出場の上田がPKを含む2得点で逆転、3-2で最終戦につなげた。 今日は予選最終戦カナダ戦がある。 三好は、ゴールやアシストと、力のあるところを示している。 菅についても、ある程度は力を示しているものの、最後のクロスの正確さに欠けていて、決定的な仕事ができていない! 最終戦に三好と菅が共に先発で出場できるかは分らないが、出場した際は正確なプレーを期待したい! 国際大会での経験は、必ず日本に帰ってからのリーグ戦に役に立つはずだ! 明日の朝刊には、コンサドーレの三好と菅の活躍で予選突破という文字が並んでいることを期待したい!
2018年06月02日
長年サポートシップパートナーを続けてこられた、南区川沿のお食事処のんちゃんが、45年間の営業を今月30日で閉店となります。店内には、これまでのサポートシップスポンサーの証しや、コンサドーレ選手のサインなどが飾られています。 また、昼の定食とカレーなどが500円で食べることの出来るサポーターにとっては、お財布に優しいお店です。特に、カツカレーが美味しい! いつも辛口を食べるのですが、結構辛い方のカレーだと思います。 ただ、辛いだけではなくしっかりこくがある美味しいカレーです。 この店は、月刊コンサドーレでお孫さんがコンサドールズに所属しているという記事を見て、行きだしたのがきっかけでした。 そして、ここのカツカレーを食べて試合観戦に臨むと、コンサドーレの勝率が高かったことをきっかけに、「勝つカレー」と命名しほとんど毎回出かけて行って食べるようになりました。 カツカレーのほかにも美味しい店だということは、タクシーの運転手さんが食べに来ることで、実証されると思います。 ただ、私は験担ぎという観点から、勝つカレー以外は最初に見せにうかがった時に定食を食べた以外、それ以降は食べていません。 そんな験担ぎの店が、今月いっぱいでなくなるのは、とても残念である。 残り4週間になりましたが、是非「クラブコンサドーレ」の会員証を持って、食べに行ってください! 大盛などを除いて、すべて500円で食べることが出来きます。
2018年06月01日
フランスで行なわれているトゥーロン国際大会、U-21日本代表は初戦をトルコと戦って、コンサドーレの三好が後半に先制するも、その後逆転を許し1-2で初戦を落とした。 第2戦は、ポルトガル相手に何本ものシュートを打たれ、前半32分にポルトガルに先制されたが、前半36分に同点に追いついて後半に臨んだ。 後半30分にGK山口がペナルティーエリア外で手を使ってボールを止めたと言うことで、得点機会阻止で1発レッドカードで退場した。 GKにオビを入れるため、三好と交代して入った。 しかし、ポルトガルのFKが決まって、再び日本は1点ビハインドとなった。 日本は10人となったが、37分に途中出場の上田が同じく途中出場の遠藤のパスに抜け出して、GKと1対1となりながらシュートを決めて同点とした。 なかなかポルトガルの方が技術や体格で上回ったこともあり、日本にチャンスは訪れなかったが、10人となったことで尚更きびっしかと思った。 それでも再び上田がペナルティーエリア内にボールを運ぶと、ポルトガルの選手の足が上田の足に掛かり、エリア内で倒れたことでPKを得た。 既に試合はロスタイムに入っていて、PKの判定をもらった上田が自ら蹴って、勝ち越し点を決めた。 その後ほぼ1プレーで試合終了のホイッスルが鳴り、日本代表がポルトガル相手に3-2で勝利して、次のカナダ戦に望みをつなげた。 W杯の本戦には、コンサドーレの選手は出ていないが、東京オリンピック世代のU-21には三好と菅が召集され、第2戦目は2人とも先発出場している。 前半、左サイドで何本かクロスを上げていた菅だが、うまく見方選手につながらず、後半から控えの選手に代わられた。 菅には、前半で代えられたことの原因をしっかり反省して、次には出場機会があれば、課題を克服してほしい! また、三好はトルコ戦で先制点を挙げていて、ポルトガル戦でも先発出場し、1点目をアシストした。 後半途中でベンチに下がったが、この交代はGKが退場になったことによるものなので、この日のプレーでもシュートをは放つなど、良い働きをしていた。 次のカナダ戦でも、先発出場できると思うので、次もシュートを決めて欲しいものだ。 この大会でのコンサドーレの選手の活躍が、次の東京オリンピックメンバーに近づくためには重要だ!
あと、昨日W杯出場のメンバー23人が発表されましたが、今回は特別なサプライズはなかったといえるだろう! この先今月19日の試合に向けて、しっかり練習してチームとしての形を作って、予選突破を期待したい!
2018年05月31日
日本代表西野監督の初陣は、0-2と良いところなく敗戦となった! 3バックで臨んだガーナ戦だったが、3バックの良いところを出すことができていなかったように思う。 西野監督は、ペトロビッチ監督のやろうとしているサッカーに近いものを描いているのだと思う! 札幌は、今季15節を終えて5位と好調だ。 その理由は、札幌は昨年も3バックを採用していたから、ペトロビッチ監督のサッカーにある程度馴染めたと言うことだろう! 一方代表の選手たちは、所属チームでは3バックを採用している選手もいるだろうが、代表ではこれまで4バックを採用していた。 そのため、代表選手間での3バックの練習は、昨日のガーナ戦の前の2~3日しか出来ていない。 札幌でも、1ヶ月以上のキャンプ期間を経て、今の形が出来ているのだから、僅か数日でものにできるほどサッカーは易しくない! W杯本番までの約3週間で、形に持っていけるかでW杯での予選リーグ突破につながる。 昨日のガーナ戦は、明らかに連係不足ということではなかっただろうか?
2018年05月30日
フランスで行なわれているトゥーロン国際大会、U-21日本代表はトルコと戦って、コンサドーレの三好が後半に先制するも、その後逆転を許し1-2で初戦を落とした。 三好と一緒に召集されている菅の情報は分らないが、予選リーグ残り2試合で活躍して、予選突破並びにコンサドーレの名前を、世間に知らせてほしい! また、監督交代でフル代表の初采配となる西野監督は、ガーナ戦でW杯出場選手を決定する大事な試合、結果を残してほしい! 西野監督は、3バックを採用するようだ。 3-4-2-1とペトロビッチ監督と同じ陣形で臨むようだ! この陣形が通用すれば、コンサドーレの戦法も世界に通ずるということだと思う! W杯まで時間がないので、しっかり勝って自信をつけて本大会に臨んでほしい!
2018年05月29日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「前半戦のパフォーマンス維持を」です。 2018シーズン前半戦【GK・DF編】 J1はW杯中断期間に入った。 神戸にイニエスタが加入し、Jリーグは世界中から注目を集めることになった。 前半戦、旋風を巻き起こした札幌。 神戸戦での4失点したことで、札幌の総失点は15試合で17となった。 今季これまでのところ、GKは具 聖潤、DFラインは、福森、金民泰、進藤の3人がレギュラーとして起用されている。 昨年活躍できなかった金民泰だが、監督が交代して起用されている。 ポジション争いを勝ち抜きリベロの定位置を確保した。 金民泰は速さがあり、指揮官の信頼を勝ち取った。 進藤は、菊地のけがもあるが、DFながら都倉に次ぐ3得点は素晴らしい。 ペトロビッチサッカーの3バックでは、攻撃参加が必須なので、得点センスのある進藤はもってこい。 DFは安定感がなくてはならない。 今のパフォーマンスを持続することが一番大事だ。 評価「良い」のBは、進藤「3得点は立派」の1人で、「悪い」のDは、横山「昨年の安定感なし」の1人です。 「普通」のCは、具「足元のセンスはなし」、菅野「反応の速さは相変わらず」、福森「そろそろFKで得点を」、金「神戸戦のポカ忘れて」、石川「堅実さはすごく好感」、濱「悪くないよ」、中村「堂々」です。 今年の進藤の安定感はすごいと思うし、攻撃参加は見ていて楽しい! ミスを少なくして、後半も活躍してほしい! 金民泰の今年の活躍は、かなり助かっていた。 それだけに、神戸戦での退場により、後半開始2試合出場停止なので、代わりに誰が入るか気掛かりである。 DFの安定感が、攻撃にもつながる。 後半、対戦相手のチームも研究してくるので、その上を行く守備が要求される。 後半は、1試合1点未満の失点に抑えてほしい!
2018年05月28日
6月6日厚別公園競技場で行われる天皇杯2回戦の対戦相手が決まった! MIOびわこ滋賀1回戦位勝利して2回戦の札幌戦に進んだ! 岐阜県代表のNK可児相手に3-0で勝利した。 対戦相手のNK可児は、初出場ということで初戦突破はならなかった! JFLのMIOびわこ滋賀は、2年ぶり6回目の出場とのことで、チームの目標は「打倒Jリーグ」と言うことのようだ! そのJリーグのチームとして、コンサドーレが最初に当たることになる。 W杯の中断期間に行なわれる公式戦だ。 MIOびわこ滋賀は、元Jリーグにいた選手も何人かいて、ジャイアントキリング目指して必死に戦ってくるだろう! 何年か前には札幌も打倒J1というジャイアントキリングを目指した時期もあった。 一時は、札幌が準決勝まで進んで、誤審によりG大阪に敗退したことがある。 その時の札幌は、カウンター攻撃とセットプレーで、J1のチームを倒して行った。 今季の札幌は、その時とは全く違うチームになっている。 そして、今季の天皇杯の初戦はW杯中断期間ということで、レギュラー人は三好と菅そしてチャナティップが代表に呼ばれている以外は、けが人を除いて全員が出場可能と言うことになる。 J1のチームとして、力を見せる絶好のチャンスである。 リーグ戦では最後に神戸に大敗して中断期間に入ったので、天皇杯の初戦は何としても勝ってもらいたい!
2018年05月27日
毎年4月に行なわれていた「道新ぶんぶんクラブ」の「コンサドーレトークショー」ですが、今年はワールドカップ開催年なので、中断期間まで過密日程が続き4月に開催できず、6月28日に今年のトークショーを開催するようです。 中断までは、毎週2回のペースで試合があったため、中断に入ってやっと一息つける時期が来ました。 あれだけあったコンサドーレの試合が2ヶ月間もないのは、ちょっと寂しい気がします。 リーグ戦はありませんが、来月6日には天皇杯2回戦があります。 まずはそこをしっかり勝って、3回戦に進んで欲しいものです。 話は、トークショーの話に戻しますが、トークショーの申し込み締め切りが今日までなので、まだ申込していない方は、こちらをご覧の上応募してみてはいかがでしょうか? 今年は、快進撃を続けてきた前半ですので、沢山の応募があり当たる確率は低いかもしれませんが、応募しなければ当たりませんので、まだ応募していない方は是非応募してみてください!
2018年05月26日
ミシャ監督によって、札幌のサッカーは今季様変わりした。 昨年までは、四方田前監督(現コーチ)の戦術による堅守速攻で、J1で2度目の残留を11位で決めた! 今年は、これまでと違い目標を定着に定め、監督をペトロビッチ監督に代えた! シーズン開始前は、ミシャ監督のサッカーはボールを動かすが、それ以上に頭も使うサッカーで、選手達がついて行けるか心配だった! そんな心配は、開幕から3試合で1分2敗と現実的になったのだが、第4戦に勝利し第5戦の鹿島にアウェイで、スコアレスドローで終えたあたりから、変わった! 第4戦で勝利してから、11戦不敗の記録を作るまでになった。 昨年J1に上がるまでは、J1とJ2を行ったり来たりのエレベーターチームと呼ばれていたが、今年の快進撃を見れば、もう呼ばせない! 今年のコンサドーレ札幌の快進撃は、何と言ってもミシャ監督の指導に他ならない。 ただ、いくら監督の指導が良くても 、選手達が戦術を理解し実行出来なければ、仕方ない! ミシャ監督のサッカーは、とても難しいサッカーだが、選手達はしっかり自分達のものにした! ただ、まだまだ課題は沢山ある! その課題を、今の中断期間に解消して欲しい! そんな快進撃は、監督の一人の力だけで出来るものではない! 選手の頑張りが重要だ! 今日は、朝早く家を出たのでスマホからメールでの投稿なので、書いていること全体像が見えていないため 、重複したりしているかもしれませんが、最後に結論を書きます。 札幌の快進撃は、ミシャ監督の戦術と選手の戦術理解と実行力にある!
2018年05月25日
W杯中断期間前の神戸戦で大敗した札幌。 この試合で見えた課題は、この中断期間にしっかり練習で改善してほしい! また、これまで札幌は他のチームから見ると、ノーマークだった対戦相手も、札幌の快進撃に対する研究をして、臨んでくる。 そのことを踏まえて、札幌は後半戦での戦いの準備を、中断期間にやっていかなければ行けない。 ミシャ監督のこれまでの指導は、札幌に超攻撃的サッカーを植えつけてきた。 ただ、札幌は昨年まで堅守速攻でJ1残留を昨年成し遂げた。 その堅守速攻とミシャ監督の超攻撃的サッカーの融合をうまくやったことで、短期間のキャンプだったにも拘らず、早く札幌の選手はミシャサッカーを習得した。 昨年までのミシャサッカーの中で、コンサドーレサポの記憶に新しいのは、ミシャ監督が浦和を解任となった札幌との試合だろう! 前半槙野が退場となり、負けていた中で後半頭から3枚換えをした試合、後半開始して間もなくケガで1人退場した。 そんな相手9人の浦和のほうが、攻撃を多く仕掛けていた。 人数が2人も少ないことを感じさせない試合だった。 神戸戦の札幌は、そのときと似た感じ(9人での戦い)だったが、神戸の攻撃のほうが上回っていて、守るのがやっとの状況ではあったが、そんな中でも相手ゴールに迫るシーを何回かは作っていた。 このシーンが、ミシャサッカーの心髄なのだと思う! ただ、まだまだ快進撃は続いているものの、人数が少なくなると能力の高い相手には苦戦することが分った。 中断期間で改善しなければ行けない課題は多いと思うので、しっかり改善を図って今以上の力をつけて後半戦に臨んでほしい!
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索