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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年07月25日
昨日は、Facebookへのコメントで知った「監督交代」の情報でした。 監督交代の可能性は「ゼロ」ではないとは思っていましたが、まさかこのタイミングとは思っても見なかった。 ただ、今の状況を打開するには「選手を代える」か「監督を代えるか」という時期には確かにきていたのだと思う。 そこで、クラブが動いたのが今回の監督交代劇だった。 正直、2年連続の途中交代は、今シーズン最初は考えてもいなかった。 これまでも、シーズン途中で監督が交代しても、あまり良い結果につながっていなかったからだ。 ただ、今シーズン疑問に思っていたのが、バルバリッチ監督の選手交代だった。 HFCの強化部とバルバリッチ監督との話し合いで、成績不振の改善策が見いだせなかったことにより、今回の監督交代となったということです。 昨年は、8月の終わり頃に財前監督からバルバリッチ監督に交代して、ある程度結果を残しています。 今年は、昨年より1カ月以上早い交代劇です。 結果として良い方向に向いてくれることだと思います。 殆どの選手が、昨年と同じ経験をシーズン途中で味わったことだと思います。 選手たちには、今回の交代劇についてバルバリッチ前監督に、残念で申し訳ないという気持ちがあると思いますので、その気持ちを四方田新監督の下で力を発揮して晴らして欲しい! バルバリッチ監督の下、選手たちは力をつけてきていることは間違いないと思うので、あとは四方田監督の選手起用に期待したい! チームは、永遠に続くことが大事です。 前を向いて、目の前の1試合1試合を、一つ一つ勝利してJ1に昇格しよう!
2015年07月24日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「明確な意図が見えない選手交代」です。 後半18分に稲本と内村が退いたことで、チーム全体の質が落ちてしまった。 疲れていても稲本のような選手がいないとボールが収まらないし、声かけ一つでも違う。 これまでも2人は途中交代しているが、それで劇的に良くなった試合はない。 守備から攻撃への構築は完璧だし、3バックでリーグ7位の24失点は素晴らしいことだ。 それでこの位置にとどまるのは、攻撃陣の奮起が足りないから。 私もこれまで何度か書いているが、ルーチン化させた選手交代に吉原宏太さんも、考えるべきだと思っているようだ。 今のバルバリッチ監督の選手交代には、期待できる選手交代になっていないように思う。 内村の先制ゴールが待望の勝利には結びつかず、「このまま、ズルズルと行っちゃいけない。次はしっかりと勝ちたい」と唇をかみしめた。 とあるが、途中交代で同点に追い着かれたことに、悔しさを感じている。 本人が納得できるところまで、使ってもらいたいものだ!
2015年07月23日
昨日アウェーで行われた北九州戦は、1点は取れたが2点目が取れなかった! 前半向かい風の中で、うまく堀米のクロスに内村が頭で合わせ、札幌が先制点を奪った。 相手には前半で2本しかシュートを打たせていない。 一方札幌は風下ながら相手の2本を上回る4本のシュートを打って、1ゴール上げられた。 後半は札幌が風上から攻めて、シュート数は相手が2本に対して札幌は5本、しかし得点はロスタイムに相手が1点入れた。 札幌は頑張って1点を守ろうとしたのだが、ロスタイムに失点して1-1の同点で終わった! 3連敗の後に追い着かれての引き分けは、負けたに等しい結果だと言って良いと思う。 1-1の引き分けが既に8試合あり、その内追い着かれての引き分けが5試合ある。 追い着いての引き分けなら、良い方向に考えられるのだが、追い着かれての引き分けは一度はリードしていただけに、失望感が大きい! この試合、札幌の選手の動きは良かったように見えた! 放ったシュートも枠に結構行っていたが、相手GKの正面をついていた! 相手を上回るシュートを打っていたが、ゴールをこじ開けられたのは、内村のヘッドだけだった。 とにかく複数得点を取ることが、今の課題だと思う。 讃岐戦の反省をして、工夫は見られたが結果が着いて来なかった。 中3日でホームで愛媛戦があります。 ここで勝ち点3が取れないようなことがあれば、昇格は愚か観客数の減少に歯止めが利かない。 先日の讃岐戦が土曜日開催だったにも関わらず、平日ナイターの大宮戦より1000人も少なかった。 昨日の引き分けを受けて、愛媛戦での観客数の伸びが危ぶまれる。 ビール半額デーだが、天候も怪しいので入場者数の減少が気がかりだ! 愛媛戦では、昨日の北九州戦以上の工夫をして、複数得点が取れるようにして欲しい! それにしても、バルバリッチ監督の選手交代の中で、必ずと言って良いほど内村を後半の早い段階で交代させているが、早々と代える事は相手にとっては楽になるのではないだろうか? 選手起用はあまり工夫が無い様に思う。 選手の起用方法も工夫してみて欲しいものだ! 複数得点を取るための打開策として、今の3-4-2-1のシステムを、3-4-1-2に変えてみて、2トップにして攻撃をしやすくするという選択肢もありだと思うのだが?![]()
2015年07月22日
今日はアウェーで11位の北九州戦があります。 後半に入ってから3連敗と勝ちがなく、順位も10位まで下がってしまった。 今日勝たなければ、このままズルズルと行ってしまいそうな状況だ。 今日の試合は、讃岐戦とは遠征メンバーは変わらない様だが、都倉と前寛に代えて中原と稲本が先発で出場するようである。 特に都倉は、怪我を押してのベンチ入りのようだ。 讃岐戦はなかなか引いて守る相手を崩せなったが、今日はその部分をしっかり改善して戦って欲しい! 今日は、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「仕掛けたりなかった」です。 ここに着ての3連敗はけっこう痛い。 下位の讃岐に、しかもホームで0-1は・・・。 チームの疲労の色が見え始めたこともあり、堀米をボランチに入れて中盤の活性化を図ったバルバリッチ監督。 運動量ある堀米がボランチに入ることで「こぼれ球を拾い、積極的な守備から攻撃のリズムをつくりたい」という狙いがあったはず。 狙い通りボールは7割キープしたが、引いて守る讃岐に対し、サイド攻撃とミドルシュートという意識はあったが、どれも効果的でなかった。 バルバリッチ監督は「アクション、仕掛けが足りなかった」と力なく語った。 仕掛けるためには、相手のDFラインとボランチの間の曖昧なスペースでボールを受けて起点を作ることが大事。 後半サイド突破が得意な上原を投入したが、試合勘と切れがなく突破口にはならなかった。 評価ですが、「悪い」のDが、上原「突破のキレなし」、内村「キープして」、都倉「起点になれず」の3人です。 あとは「普通」のCで、具「パントキックのミス」、パウロン「ひどいパスだね」、櫛引「リスク管理はOK」、福森「失点の空中戦競り負け」、荒野「起点として物足りない」、宮澤「いい反転から都倉へ」、堀米「失点は受け渡せなかった」、前寛「1対1の対応は自信」、古田「後半の仕掛けはOK」、神田「惜しかったボレー」、稲本「キックミスといいパス」です。 バルバリッチ監督が言っているように「仕掛けが足りなかった」、そして吉原宏太さんも「ドリブルで突っかけるといった工夫が必要だった試合」である。 メンバーを代えて臨む今日の北九州戦、攻撃での何らかの仕掛けを試みて欲しい!
2015年07月21日
後半に入り3連敗した札幌は、中3日でアウェー北九州戦が行われます。 辛い日程ではあるが、勝たなければいけない試合である。 昨日のスポーツ報知に、吉原宏太の【宏太’Sチェック】で、讃岐戦について書いています。 見出しは、「練習は必死に 試合は楽しめ」です。 必死さは十分に伝わってくるが、自分たちの首を絞めている印象で、結果が出ていない状況に、焦りを感じる。 ボールを取りに行く位置をもう少し低くして、相手を前に出すことでチャンスも生まれる。 讃岐のように引いて守る相手に対し、仕掛けも余りに少なかった。 先制された状況では、まずセットプレーを取りに行く。 ドリブルで突っかける場面は少なく、したたかに反則をもらいに行くこともなかった。 素直にプレーしていては、得点は奪えない。 プレーオフに行かなければいけないだけの選手はそろっている。 結果を出すには練習は必死で取り組み、試合は頑張り過ぎずに楽しむこと。 生き残るためには、ここからの5戦で4勝がめどと、考えている。 宏太さんの言うとおり、必死になりすぎて余裕がない。 大宮やC大阪のように、良い選手が多くいるチームもあるが、他のチームは精々2~3人くらいしか、ずば抜けた選手はいない。 如何にチーム一丸となって、戦うかにかかっている。 そして、攻撃には工夫が必要だ。 宏太さんが行っているように、もっとドリブルで突っかけて行っても良いと思う!
2015年07月20日
3連敗した札幌だが、特に讃岐戦では引いて守る相手を崩せなかった。 攻撃陣不甲斐なさを感じたが、3連敗の責任は攻撃陣だけの問題でもない。 3試合で7失点していて、この内大宮戦の失点は相手が上手だったと言っても良いだろう。 しかし、大宮戦と讃岐戦はGKとDFの責任と言っても良い部分があった。 大宮の2失点目がそれで、GK具がなんでもないと思えるシュートを、トンネルしてしまっていいる。 そして、讃岐戦の失点はDF陣がボールを見て、シュートを決めた選手を全く見ていなかった。 今季セットプレーで失点しているときは、相手にマークを外されてと言うことが多い! 讃岐戦でも、後ろから入ってくる選手に、ヘディングシュートを決められている。 シュート数では、札幌より少なく僅かなチャンスを決めた讃岐、リードしたあとは引いて守りを固められた。 とにかく、守りを固めてくるチーム相手には、アイディアが乏しい札幌だが、先制点を取られては益々攻め込むことが難しくなる。 3連敗の責任は攻撃陣だけでなく、守備陣にも大いにある!
2015年07月19日
3連休の初日だったことと、2連敗中ということがあったのか、土曜日だというのに観客数は8120人と、先日水曜ナイター大宮戦の9140人をも下回る観客数だった。 だが、この日はサプライズゲストなでしこジャパンの熊谷紗希選手選手がサプライズで登場した。 集客のためには、サプライズではなくしっかり告知しておくべきだったと思う。![]()
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また、試合開始前には榊翔太と砂川誠の移籍の挨拶もあった。
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二人には安心して移籍してもらうためにも、この試合では勝利しておきたかったのだが・・・
試合は、讃岐の術中にはまってしまったように思う。 引いて守る相手を崩すことができない。 今シーズンの札幌は、守りを固めた相手から点が取れていない。 攻めが単調で、中々ゴール前までボールを運べない。 そして右サイドに入った選手が、ゴールラインまで攻め上がらない。 マイナスのクロスを上げる回数が異常に少ない。 また、パスを回すことは得意だが、ドリブルで攻めることはしない。 カウンターを食らうことを恐れて、前に出さず横や後ろでパスを回す。 これでは、相手に脅威を与えることはできない。 また、ここ毎試合思うことだが、前線で内村がパスを要求するも、全くパスが出ずに後ろで回す。 内村にパスが出るのは、内村が引いてもらいに行った時だけ出るようだ。 これでは、攻撃に移ったとしてもゴールが遠く、得点に結びつく可能性が下がってしまう。 相手を脅かし、得点を奪うためには、内村が欲しがったときにパスを出すことが重要だと思う。 そうすることで、都倉のマークが緩くなり、得点が取れるよううになる。 内村の特徴をうまく使えていないと思う。 また、監督もルーチンのように、後半途中で内村を引っ込めて、フレッシュな選手を使う。 しかし、内村の良いところを生かさずに、交代させるのはいただけない。 稲本や小野とのコンビに内村を使ってみてはどうだろうか? この二人ならば、うまく内村の特長を生かしてくれると思う。 3連敗の今、重要なのは型からの脱皮だと思う! 小野の怪我の状態次第だが、都倉の1トップの戦術から、内村との2トップを選択してみたらよいのではないだろうか? 失点はしない方が良いのだが、それ以上に重要なのは如何に得点するかである。 その為には、システム変更の時期に来ているのではないだろうか?
2015年07月18日
砂川の移籍に驚かされた昨日でしたが、レンタル移籍という事でちょっと安心しました。 岐阜からのオファーがあったことと、今季は出場機会がなかったことも、今回の決断だったようです。 気がつけば、岐阜は現在最下位だったのですね! 砂川には岐阜が、最下位脱出に切り札としての補強になる活躍を期待したい! 今日の讃岐戦は、リーグ後半戦はJ1降格組に2連敗したことで、後半の巻き返しに重要な役割を持つ試合です。 讃岐は、リーグで4番目に失点が少ないチームなので、引いて守りを固めてくるチーム。 札幌も、大宮とC大阪に共に3失点したことで、失点数22で8番目になってはいるが、それ以前は大宮に次ぐ失点数の少なさだった。 都倉が先発に戻ってくるので、得点力がこれまでの2試合よりは上がるはず。 しっかり勝利して、砂川と榊を勝利で送り出してあげたいものです。 とにかく、これ以上の負けは許されません! 5月3日の磐田戦以来のホームでの勝利を、サポーターに見せて欲しい!
2015年07月17日
まさか、砂川がシーズン途中で移籍するとは、驚きました! ただ、バルバリッチ監督の目指すサッカーでは、出場機会は少ないと思う。 今コンサドーレにいる選手、そしてこれまで在籍した選手の中でも、1~2番の在籍期間だと思う。 一度戦力外になって退団が決まったあとに、再契約となったことがあった。 再契約後の方が、その前の年より動きが良くなり、プレーが光っていた。 最後はコンサドーレで引退と思っていたが、今季出場機会がここまでない。 サッカー選手である以上、試合に出られないのは辛いものだと思う。 榊も、出場機会を求めてオーストリアのホルンに移籍することに挑戦した。 砂川の技術があれば、まだ活躍できる場はあると本人が思っての移籍だと思う。 新天地に行っても、頑張ってほしい! そして、引退したあとは札幌に戻ってきて欲しい!
2015年07月16日
吉原宏太さんが書いている【宏太’Sチェック】では、C大阪戦について『「個」の進化へ死に物狂いの気迫必要』と言っている。 素人目には、個人の力の差が出た試合だと思っていた。 しかし、吉原宏太さんは「決して力の差ではない。C大阪が良かったわけでも、札幌が弱かったわけでもないと思っている。」と書いている。 4試合勝ちがない、加えて気温30度の暑さと、札幌には不利な状況の戦いだった。 調子が良くないから、うまくつなぐことに頭がいってしまい、ボールを大事にし過ぎた。 C大阪は、攻撃が前回の対戦より鋭くなり、いい状態でこの試合を迎えていた。 その差が出ただけで、札幌の力が劣っていたのではない。 2点差をつけられたのは、チームとしての上積みの違いにある。 組織として強くなるには、個人が貪欲にやらないと。 メンバーから外されたら、「死に物狂いでやる」という気迫が伝われば、絶対に使ってもらえる。 気迫あふれるプレーを見せないと、プロとしては甘いと言わざるを得ない。 確かに、ベンチ入りしても出場したらやってくれると思わせる選手が、今の札幌にはいないように思える。 イルファンが、怪我から復帰して昨日から全体練習に合流したようだ。 怪我で離脱する前には、出場したら思いっきり自分の力と気迫を見せてプレーしていた。 何かやってくれるという期待があった。 C大阪戦では上原が久しぶりに途中出場したが、テレビで見た限りでは何かやってくれそうな気迫は感じられなかった。 次に出場機会があったときには、気迫を見せるプレーを期待したい!
2015年07月15日
榊翔太がオーストリアの3部SVホルンに完全移籍することとなった。 先日行われたトライアウトに挑戦し、見事合格した。 実質的オーナーで日本代表の本田圭佑が、「スピードがあり相手にとって脅威となる選手。まだまだ成長できるポテンシャルがあり、優勝を目指す我々のパワーとなってくれると確信しています。」とコメントしている。 バルバリッチ監督に代わってからは、榊の出場機会がなくなっていたが、戦術と合わないことが原因で、まだまだ伸びる素材だったと思う。 新天地での活躍を期待したい! 今日は、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「重い空気 動きも鈍く」です。 気温29.8度、湿度66%、キンチョウスタジアムはじっとしているだけで汗が噴出してくる北海道であり得ない空気感だった。 しかも無風。 C大阪は、高額助っ人を放出し、チームを作り直しているが、玉田と田代を使った方が連動する。 案の定、この二人に3発くらい札幌は9位まで順位を落とした。 重い空気同様、札幌の選手たちの動きも鈍く、大宮戦で見せた鋭さはどこへやら。 前半17分に失点してしまった。 タッチラインを3回割ったゴールキックミスで、バルバリッチ監督のひんしゅくを買ったGK具。 中央に蹴ると、簡単にはね返されてしまうので、サイドを狙ってキックする。 しかし、タッチラインを割って相手のスローインになると、怒られるので中央に蹴って、はね返されたボールは、札幌DFラインの背後へ落ちた。 先に追いついたパウロンが、ヘディングで具にバックパスすれば問題ないのだが、オーバーキック。 そのこぼれ球をはね返されて失点した。 評価は「良い」のBが、都倉「決めるねー」の一人だけ。 「悪い」のDが、具「ゴールキックミス3回」、パウロン「なぜオーバーヘッド」、稲本「重いなー」の3人です。 あとは「普通」のCで、櫛引「パブロにスルー許す」、福森「2失点目はライン上げて」、前寛「玉田についてって」、宮澤「大宮戦はよかったのに」、堀米「パスミスで大ピンチ」、古田「さばいとけ」、中原「ワンツー合わず」、荒野「打つのが遅い」、内村「得点演出も怖くない」、上原「お帰り」でした。 今回の評価は、アウェーのC大阪戦だけの評価だったが、解説の中に大宮戦との比較する形で、ところどころ出てくるが、同じ負け試合ではあるが、試合の出来には大きな違いがあったようだ。 大宮戦での評価も見てみたいものだ。 昨年以前は、2試合の評価が載っていたときもあったのだが、今季は直近の評価しか載らない。 この先1週間に2試合あるのは22日の北九州戦と26日の愛媛戦だけだが、2試合分の評価を載せてもらいたいものである。
2015年07月14日
コンサドーレオフィシャルホームページがリニューアルしてから、昨年以前の対戦成績が全く見られなくなりました。 また、2015年オフィシャルガイドブックには対戦成績が年毎に載っているのですが、今年のは「日付、対戦相手、スコアと勝敗、会場、観客数」で、昨年までは得点者の名前が載っていない。 ホームページに年毎の成績が載らなくなった今、「2014年オフィシャルガイドブック」と「コンサドーレ札幌公式グラフ2014」を成績を見ながら確認するしかない。 リニューアル前のように、過去の試合の成績だけでも載せてほしいものだ。 怪我人が今年も多いコンサドーレ札幌です。 前節と前々節、大宮とC大阪のJ1からの降格組に完敗した札幌ですが、次の讃岐戦からは気持ちを新たにJ1昇格に向けて、勝ち進んで欲しい! そして今季のJ2リーグの特徴は、過去にJ1だったチームが札幌を含めて半数以上いること、そして四国と九州のチームが8チームもいるということです。 やはりJ1経験のあるチームは手ごわいし、四国と九州はコンサドーレにとって移動そして北海道との気候のさが大変である。 先ず四国と九州のチームに勝ち点3を取ることが、昇格には重要だということになる。 次のホーム讃岐戦から始まる四国と九州のチーム相手、勝ち点3を取ることが昇格に向けての至上命令となる。 今年の前半の四国と九州との対戦成績は2勝4分2敗で、昨年は5勝5分4敗です。
2015年07月13日
アウェーで無敗が続いていた札幌だったが、遂にC大阪戦で途切れた。 アウェーで今季初めて、負けてしまった。 昨年J1から降格した2チーム相手にそして今季初めて連敗したことになる。 特に昨日のC大阪戦は、失点シーンは相手の個の力が上で、組織で戦う札幌のプレーを上回っていた! J1に昇格しJ1に定着するには、C大阪のようなチーム相手でも組織で勝るプレーが必要となる。 昨日の試合で見つかった課題を、今後の練習で解決していかなければ、J1昇格は難しい! 昨日の試合で、唯一通用したのがサイドからの攻めで都倉が決めたようなプレーだ! C大阪戦、相手の守備のほうが上回っていた。 J1でも通用するプレーは、今以上に出足を早くしなければいけない。![]()
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7月4日から昨日までの9日間に3試合という過密日程に、元J1チーム相手の2連戦で連敗したのは痛いが、次節の讃岐は前回アウェーで戦ったときはスコアレスドローだったが、15位の相手なので今回途切れた記録を、讃岐戦から始めよう! C大阪戦が終わる前までは、アウェーでは負けずにホームでは勝てない試合が続いた。 讃岐戦では、ホームはすべて勝って、アウェーでは負けない試合をして欲しい!
2015年07月12日
今日は、キンチョウスタジアムで、19時からC大阪との対戦です。 C大阪は、8試合連続負けなしと上り調子です。 札幌はアウェー負けなしを続けていますので、今日もしっかり戦って勝ち点3をゲットして欲しい! 今日の試合で心強いのが、稲本が体調不良が解消して、3試合ぶりに先発することである。 また、パウロンも先発での出場がありそうです。 そして、稲本と同じく離脱していた都倉もベンチ入りするとのことで、大宮戦での後半のような一方的に攻め込まれて終わるという試合展開には、ならないと思います。 小野が左膝の痛みで帯同していないということで、稲本との共演は次節以降になりそうでうす。 今日は、13時から苫小牧市体育館でFリーグのエスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田戦が行われます。 今季、エスポラーダのホームゲームがある日に、コンサドーレがアウェーで試合をしたときの勝率100%という嬉しいデーターがあります。 5/17群馬戦2-0、5/24徳島戦2-1、6/14岐阜戦1-0と何れもコンサドーレが勝利しているので、きょうのC大阪戦も勝利してくれることだと思います。 また、エスポラーダも2勝1分と好成績になっています。 試合前の験担ぎで、川沿にあるサポートシップパートナーの「のんちゃん」の「勝つ(カツ)カレー」を試合前に食べることで、勝利につながることが多かったので、可能な限り実践していた。 しかし、先週は父親の葬儀などで、横浜FC戦と大宮戦の前は食べることができなったので、1分1敗に終わったのだと思う。 大宮戦の次の日からは少し落ち着いたので、食べに行ってきました。 これで、験担ぎでの後押しは完了しました。あとは選手たちの頑張りと現地応援のサポーターの皆さんに期待します! 私はテレビの前から、しっかり声援を送ります!
2015年07月11日
明日のC大阪戦、大宮に逆転負けして中3日で臨む。 大宮戦は前半良い動きをしていたが、後半足が止まって逆転をされてしまった。 若い選手中心で臨んだことが、後半劣勢に回ったときに立て直すことができなかった。 C大阪戦では、稲本が復帰してボランチとして出られるようです。 また、稲本と同じく2試合欠場した都倉もベンチ入りできそうで、若い選手たちには心強い! パウロンも同じくベンチ入りできそうで、チームとしてのオプションは増える。 稲本の復帰で小野との共演が期待できるが、できることならこの二人に加えて、内村や都倉の連係も見てみたい! 前節大宮に負けたことで、昇格圏内から一歩後退した札幌だが、C大阪に勝てもう一度昇格圏内に返り咲こう! 深井の怪我が右膝前十字靭帯損傷ということで、1~2ヶ月練習復帰までかかるようだが、焦らずじっくり治してピッチに戻ってきて欲しい!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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