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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年09月23日
昨日は、丸井今井で行われた野々村社長のトークショーに行ってきました。MCは、J:COMの「GO!コンサドーレ」で吉原宏太さんとMCをしている若林聖子さんです。
これまでのトークショーを大きく違ったのが、舞台と観客の席が物凄く近かった。
近すぎてMCと社長のツーショットをカメラに収めるには、二人が相当近づかなければ取れないくらいでした。 トークショーの内容は、ここ最近聞いている内容と、それほど代わりはありませんでしたが、今日の先発メンバーは、相当驚くと思うということをいっていました。 新聞報道によると、今日の厚別初戦岐阜戦は大幅に選手を入れ替えるようです。 先発は、怪我明けの都倉と初2トップになる荒野です。 トップ下に菊岡、ボランチに宮澤とニウド、WBは左堀米と右上原、CBは福森・櫛引・前貴で、GKは具のようです。 控えは、金山・河合・イルファン・小野・内村・前田・ナザリトの予定。 今回は、連戦ということもあり、大幅に選手を入れ替えてきたようです。 ベンチメンバーを含めて、外国籍選手が4人も入るのは、今季初めてではないでしょうか? ユース出身の選手は、先発の3人だけにですが、このチャンスを生かしてしっかり仕事をして欲しい! 特に荒野は、五輪代表に選んでもらえるかの重要な試合になると思うので、しっかり頑張って欲しいものです。 勿論、チームとしてもプレーオフ圏内の6位と勝ち点差が8と開き、絶対に負けられない試合が続きます。 しっかり快勝して、次の群馬戦に臨んで欲しい!
2015年09月22日
スポーツ報知に吉原宏太の【宏太’Sチェック】が掲載されています。 見出しは、「勝負する気持ち前面に」です。 20日に行われた福岡戦2―1で札幌はロスタイムに失点して負けた。 いい時の札幌は自分たちからアクションを起こしていた。 守備の際も自分たちから奪うのではなく、相手が何かをしてから行く状態だった。 ユース出身の選手など、技術だけを見れば、僕が高校を出た時など比べものにならないほどうまいが、精神的な部分では絶対に負けていなかったと言い切れる。 10度チャンスがあったら、10回勝負する気持ちでやっていた。 トラップの際、どこにボールを置くかだけで、アクションはリアクションに大きく変わってしまう。 勝負を仕掛ける姿勢が前面に出ないと、成長はない。 福岡戦、勝敗を分けたのはメンタルの差で、プロの世界はアクションを起こしてナンボ。 勝つためには、若手がもっともっと気持ちを見せないと。 「福岡戦は攻撃で目立ったのは内村くらい」とも行っています。 先にアクションを起こしていなかったから、PKになったシーンや決勝点を決められたシーになったのだと思う。 ナザリトも横浜FC戦の時のように、ファールすれすれの守備のプレーは全く見られなかった。 これでは、チャンスはなかなか作れない。 残り10試合は、1試合も落とせない状況になってきた。 1試合1試合自分たちから仕掛けて、点を取りにいく姿勢を見せて欲しい! 失敗をしないことは重要だが、失敗を恐れるあまりプレーが小さくなってしまっては、折角持っている良い技術を生かせない! 積極的にアクションしていければ、ミスにも素早く対処できるはずだ。
2015年09月21日
昨日行われた福岡との試合は、前半15分に前廣が与えたPKをGKクソニユンが阻止した。 そこまで悪い流れだったが、チャンスは32分に内村が相手ゴール右の角度のない位置から、GKの股を抜くシュートを放って先制した。 PKを阻止したシーンと、内村がゴールを決めたシーンから、この試合いけると思ったのだが、福岡は今シーズン最高の観客数の後押しもあってか、後半早々に同点に追いつかれた。 そして追加点は39分にCKから流れたボールを決められて、一度はゴールの判定も札幌側の抗議により、オフサイドでノーゴールとなった。 まだまだ札幌にツキがあると思われたが、終了間際のロスタイムに決勝点を決められ、万事休す。 札幌は惜しい試合を落とし、最低限の勝ち点1も掴む事はできなかった。 既に終わってしまった試合を悔やんでも仕方ない。 水曜日には、厚別で20位の岐阜と、27日札幌ドームで15位の群馬と対戦する。 福岡戦では、先制するも追加点を挙げることができずに、負けてしまった。 下位チームが相手なので、確実に勝っておきたいし、複数得点が重要である。 昨日はナザリトが怪我(?)で途中交代したので、岐阜戦の出場は微妙だ。 都倉が先日全体練習に復帰したので、岐阜戦に間に合ってくれれば良いのだが。 とにかく沢山点を取って勝利することが重要だ! 昨日は、コンサドーレが福岡と戦っている同じ時間に、エスポラーダ北海道は北海きたえーるでフウガドールすみだと対戦した。 すみだは今シーズンからFリーグに参戦したこともあり、生で観るのは昨日が初めてだった。 試合はどちらのチームも果敢に攻めるチームということもあり、一進一退の攻防が続き、ハラハラドキドキだった。 前半は、スコアレスに終わり、後半に入っても試合展開は変わらなかった。 そんな中26分にすみだが先制するが、その僅か7~8秒後には室田祐希の同点ゴールが生まれ試合は振り出しに戻った。 同点に追いついた後も一進一退の攻防は続き、試合終了の少し前まで続いた。 そして、このまま1-1でと思われた残り時間僅か5秒の時に、相手ゴール前で室田祐希が出したパスを水上玄太が押し込んで決勝点を挙げた。 こちらは見事な逆転劇だった。 エスポラーダの試合で、一番ハラハラしたが良い試合だったと思う。 コンサドーレもエスポラーダも、試合終了間際にゴールが決まって、試合の明暗が分かれた。 エスポラーダは、昨日の勝利で今シーズンホーム負けなしが続いている。 昨日の試合どちらも最後は、気持ちの問題が明暗を分けたといって良いのだろう!
2015年09月20日
今日はアウェイで福岡戦があり、小野が先発出場2戦目となりそうである。 前節、2トップとの連係もうまく行っているし、FKで内村の先制点をアシストしている。 次は、コンサドーレ札幌での初ゴールを期待したい! FWの内村とナザリトは、前線から積極的に守備して、奪ってからは速攻で攻め、互いの距離間の良さでゴールをゲットする。 前節は、内村の2ゴールで13試合ぶり、四方田監督に代わって6試合目にして初勝利を上げることが出来た。 次は内村からナザリトに恩返しパスが出て、ゴールが決められると良いのだが。 また、1試合で2ゴール上げた内村が、状態が良くなってきたのだろうから、2試合連続ゴールも期待したい! 以前昇格を決めた年のように、「打てば入る」発言の再現を期待したい! 昨日からケガで戦列を離れていた都倉が、全体練習に復帰したようなので、内村とナザリトには監督が誰を使おうか迷うくらいの活躍を期待した。 そうなれば、昇格は見えてくると思う。 今日の福岡は、出場停止選手が2人もいて、守備が固いチームであるので、得点を挙げるシーンは少ないかもしれないが、先ず先取点を上げて自分達の優勢で戦えるようにして欲しい! ゲームのポイントは、小野のプレーにかかっているが、それ以上に両WBの上原と前寛の活躍も不可欠である。 そしてボランチに入る宮澤と上里は、攻撃の選手に絶好のパスを数多く出せるかが重要である。 今日の試合を勝利で終わることが、昇格へつながる。 今日は、同じ時間にホーム北海きたえーるでFリーグのエスポラーダ北海道対フウガドールすみだ戦があります。 すみだは今季からFリーグに加入したチームだが、エスポラーダとは勝ち点3差の3位につけている。 今季初めて戦ったときには4-5と接戦で敗れたが、今日のホームではしっかり勝て勝ち点で並んでおきたい。 得失点差は6あるが、4点以上差をつけて勝利できれば、すみだの上に行ける。 府中対大阪の試合結果にもよるが、最大3位まであがることができる。 ここまでホームでは、6勝2分と負けがない。 ホームサポーターの声援を受けて、今日も勝利で順位を1つでも上に上がって欲しい! コンサドーレの試合とキックオフ時間が全く同じなので、試合会場に足を運ぶのは難しいと思いますが、興味のある方は北海きたえーるに足を運んでみてはいかがでしょうか?
2015年09月19日
四方田監督に代わって初めて横浜FC戦に勝利してからの次の試合が、明日アウェイ福岡で行われる。 現在10位の札幌は、1戦1戦がトーナメントのような戦い方をしていかなければいけません。 福岡は現在5位だが比較的相性が良いようなので、明日は確実に勝っておきたいものです。 福岡戦の先発メンバーは、前節とあまり変わらないようだが、CBの中央に河合が入り櫛引は右に、前寛はベンチへ代わりに前廣が右WBに入るようです。 そして、堀米もベンチスタートで、2戦連続先発となる上原は左WBになるようです。 前線の3人とボランチそしてGKは前節と変わらないようだ。 内村・ナザリトの2トップに小野がトップ下につける布陣は、とても期待がもてる。 特にナザリトが前線から積極的な守備をし、奪ってからはスピードを生かして攻め込むことで、得点チャンスは格段と増える。 そんなナザリトが、横浜FC戦では自らシュートを打っても、得点できたと思うのだがより確実な内村にパスを出して、追加点を演出した。 このプレーは、自分の得点よりもチームの勝利を意識したプレーで、このプレーをされると次に当たる相手は守備の分散をしなければいけなくなり、より得点チャンスが増えることとなる。 チームプレーに徹することで、自分の得点チャンスも増えるということだ。 ナザリトの調子が上がってくることは、チームがJ1昇格プレーオフ進出の近道だ! 今回も都倉はケガで欠場だが、内村・ナザリト・小野の良い距離感で良い関係が続けば、何の問題もない! ここにきて上原がケガから復調したのも、チームとしては好材料である。 また、今回は前廣が先発メンバーで、前貴と堀米がベンチスタートのようだが、ユース出身の若手が常に先発やベンチメンバーとして入っていることは、若い選手たちには良い経験となり、将来チームの中心選手になるための良い機会だ! 先ずは目の前の福岡戦の勝利のため、全力で戦って欲しい! 福岡戦の試合前に、「20周年記念試合」としてOB戦があるようで、以前コンサドーレにいたウーゴ・マラダーナが出場するようです。 福岡戦参戦の皆さん、ウーゴのプレーも楽しんできてください!
2015年09月18日
道新に「コンサドーレプレスVOL.4」が載っています。 今回は、都倉賢と内村圭宏です。 大見出しは、「俺たちが決める」です。 都倉は「2人で10点ぐらいずつ取れば、行ける」、内村は「自分で仕掛けなきゃ、何も始まらない」と言っています。 小見出しに、「今できることに集中する」、「ストライカーの本能」、「チームが成長したことの証し」 どんなに強いチームでもシーズンを通して、良い状態で戦うのは無理だとは思っていたけど・・・・・・。 それにしても今季は悪い時期が長すぎたかな。 ちょっとしたことをきっかけにチームの歯車がかみ合わなくなって、その悪い流れを軌道修正できなかった。 一緒にプレーするようになって2シーズン目、お互いに考えていることが感覚でわかるようになってきたから、タイミングとか特別な意識することなく、自然にプレーするだけで合う。 ゴール前へ走りこむ味方が一人でも、ピンポイントで合えば1点、先ずゴールという意識が強い。 フォワードをやっている以上、求められる結果はゴール。 お互い常にゴールを狙っているから、感覚が似ているし、分かり合えると思う。 一緒にプレーしていると本当に頼もしい。 ゴールを決めるには自分たちが仕掛けなければ何も始まらない。 そういう姿勢がないと相手の脅威にもなれない。 チームが悪い時期は確かに長かったけど、ここから勝ち続ければプレーオフ進出、J1昇格の可能性は十分ある。 今、チームとして試合の中でチャンスは作れている。 これって成長の証しだと思う。 チャンスは作るところまではいけているので、最後の仕上げの段階です。 最後は俺たちが点を取らないと、点を取れれば勝てる。 二人がこれから10点ぐらいずつ取れれば・・・・・・。 俺たちはまだまだやれる。逆転を信じて頑張りましょう。 二人の話から、まだまだやれる気がしています。 この二人に、ナザリトを加えて、石屋製菓のCMではないが、「誰でもいいから決めてくれ」です。
2015年09月17日
月1度の道新に2つのコラムが載っています。 リーグ戦開始当時からしばらくは、最終木曜日だったと思うのですが、ここ最近はその時期が少し変わってきたようです。 先ず、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、FW50ナザリト25歳です。 大見出しは、「突破力で得点量産へ」です。 ダイナミックな身のこなしで、相手DFを抜き去ると、鋭く右足を振り抜いてゴールネットを揺らした5日の天皇杯横浜FC戦、ナザリトは約5ヶ月ぶりに公式戦で得点を挙げ、チームを勝利へと導いた。 小見出し「流れを生む」 カップ戦とはいえJクラブから奪った決勝点は、天皇杯からリーグ戦へと良い流れを生み出した得点だった。 ナザリトは天皇杯の活躍について、強調したのがゴールの過程だった。 やみくもに前方へ走り出すのではなく、相手DFと駆け引きをしながら、弧を描くように走ってゴールに迫ったり、斜めに動いたりと、敵陣での動き出しの練習を何度も繰り返していた。 得点時も、宮澤からのパスを斜めに走りながら受けて、守る相手との間合いを開け、ナザリトの武器である素早いドリブルを発揮した。 その能力を発揮するための練習の成果が、見事に表れた。 小見出し「戦列離れる」 昨季、J2岐阜で17得点を挙げた実績を手見上げに、今季札幌入りしたコロンビア人。 開幕栃木戦2得点、鮮烈デビューを果たしたが、その後の負傷で戦列を離れ、前監督の戦術にもフィットできず、力を出せなかった。 サッカーを始めたのが10歳で、高い身体能力と才能はすぐに見いだされ、コロンビアの古豪チームにスカウトされ、16歳でトップチームデビューを果たし、韓国開催のU-17W杯にも出場し、3得点の活躍をしてみせた。 ナザリトの高いポテンシャルに、世界的な名門クラブが獲得に乗り出したが、最終的には折り合わず移籍は実現しなかったけど、大きな自信になった。 2013年の暮れ、J2の岐阜からオファーが届いた。 J1名古屋のダニルソンに移籍に関して相談したといい、移籍を勧めてもらった。 試合中のナザリトは、気性の荒さが目に付くこともあるが、普段は非常に温和だ。 コーチの指導にも細部にまで耳を傾けるし、練習後は冗談を交えながら取材に応じてくれる。 小見出し「昇格のカギ」 現在リーグ戦5得点、残り11試合で昨季の17得点を超えることは簡単ではないが、心身ともに勢いづいているナザリトの動きを見ていると、十分に可能な気がしてしまう。 その目標が果たされた時、J1行きの切符を手にしているだろう。 昇格のカギを握るのは背番号50だ。 もうひとつのコラムは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「勝負強さを発揮して」です。 Jリーグの中断期間に、北海道マラソンに野々村社長やU-18の選手たちと11.5㌔のファンランに出場、たくさんの声援を沿道からいただいて、楽しかった。 ゴールでは、小野伸二と稲本潤一両選手がランナーを出迎えた。 全国区の人気がある小野、稲本がサッカーファン出ないマラソンランナーとふれあえた。 コンサドーレが北海道を盛り上げ、地域に根付いていると実感できた。 リーグ戦が一休みしてしたが、チームは天皇杯を戦っていた。 天皇杯はトーナメント戦で、負けたら終わりという重圧がある。 札大戦は大学生相手とはいえ、緊張感ある試合で若手がしっかりアピールし、横浜FC戦でも決定力不足に悩んでいた攻撃陣の中で期待されていたFWナザリトがゴールを上げた。 再開したリーグ戦でも横浜FC戦と再戦し、2-0で快勝した。 先制点は小野の精度の高いフリーキックにFW内村が頭で合わせて生まれた。 天皇杯で見せた勝負強さがリーグ戦に良い流れをもたらしたといえる。 リーグ選手終盤やJ1昇格プレーオフで、勝負強さを発揮してもらいたい。 その時、小野・稲本がチームをけん引してくれるだろう。 残り11試合、ナザリトの突破力、経験豊富な小野・稲本の両選手、勝負強さがJ1昇格には重要になる。 そして、内村と都倉がゴールを量産すると、チームは勢いつくことは間違いないだろう!
2015年09月16日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「肩の荷おろした内村」です。 横浜FCは天皇杯に出場しなかったFW黒津を起用、ゲームを決めたのは、こちらも天皇杯で温存したFW内村だった。 先制点はセットプレーからの得点だが、これまで再三チャンスを逃し責任を感じていた内村の肩の荷が下りた。 小野がピンポイントで優しいボールを蹴った。 内村の自信をよみがえらせ、札幌に流れをもたらした小野のキック、集中力はさすがであった。 内村は「どフリー」だったが、FWはきっちり決めることに意味がある。 ゲームを決定づけた2点目、ナザリトがファウル気味にボールを奪ったが、自陣ゴール前でリスキーなつなぎをした横浜FCにも問題がある。 ナザリトは、相手DFを引き付けて内村へ小野同様に丁寧なラストパス。 「ごっつあん」とはいえ、2点目はそんなに簡単なものではなかった。 しっかりとGKの位置を確認し、素早く2タッチ目でゴールに流し込んだ。 予測と準備ができていたからこそであった。 評価は「良い」のBが、内村「ごっつあん2発」だけでした。 後は「普通」のCで、具「キックミス直して」、前貴「よく絞った」、櫛引「安定したカバー」、福森「アバウトなパスが得点に」、上原「胸トラップはgood」、宮澤「決めろやナザリト」、上里「丁寧に出して」、堀米「的確アーリークロス」、河合「大久保対策」、小野「FKでひと仕事」、イルファン「速いがそこへ返す?」、ナザリト「反則くさいが内村へ」、神田「こちょこちょかき回す」です。 正直内村を褒められるのは、応援しているものとしては嬉しいが、他の選手ももう少し褒めてあげても良いのではないか? 平川さんの、内村に対する想いが出まくりの通信簿になっています。 次は、内村や小野が活躍するのは勿論ですが、平川さんの心を掴むプレーをする若い選手が出てくることを期待したい。 そうなれば、チームはプレーオフ進出にいち早く近づくことができるはずだ!
2015年09月15日
スポーツ報知にコラム【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「前貴、時にはおとりを使え」です。 2―0で勝利した横浜FC戦は、一人一人の距離感が良かったことが、勝利につながった。 攻守にわたり安定していたことが、スコアの差になった。 更にチーム力を上げるため、前半44分、相手陣で前貴が相手のパスを奪った場面、前には左に小野、右にナザリトがいた。 前貴は短いドリブル後、左にパスを出すも通らなかった、あそこは小野を「おとり」にするくらいの気持ちがほしかった。 守る側は当然、小野やナザリトは警戒する。 前貴もパスを出すふりをして相手を1人交わせば、もっと大きなチャンスになった。 ベテランを使ってでも、自分の色を着けていかないと。 その場面に限らず、特に若手が違う選択をすればと思うプレーが、多々あった。 彼らがもっと成長しないと、今後も活躍するのは小野や内村に限られてしまう。この試合のスカパーの解説は吉原宏太だったが、試合中にも「若手が小野を押しのけるくらいのプレーをしないと、伸びない」と言っていた。 小野や稲本のプレーは素晴らしいが、チームが成熟するためには小野や稲本に頼るのではなく、しっかり学んで超えていかなければいけない。
サポーターは、小野や稲本のプレーは見ていたいが、若い選手が成長して楽に勝てる試合をして欲しい! 小野や稲本がプレーすることで観客が足を運ぶようになるが、若手選手はそんなベテランを押しのけて、「自分たちのプレーを見に来て欲しい」と言える力をつけて欲しい!
2015年09月14日
土曜日に行われたJ2リーグ横浜FC戦は、2-0でコンサドーレ札幌が完封で、6月14日FC岐阜戦以来13試合ぶりの勝利となった。 ホームでの勝利は、5月3日ジュビロ磐田戦での勝利以来である。 先制ゴールは小野のフリーキックに内村が頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。 このときファーサイドには内村と上原が、このボールに競っていっていた。 相手の選手はゴール前中央にいたナザリトにマークが行っていたのか、それとも小野が直接シュートを狙うと思っていたのだろうと思うが、内村は全くフリーの状態でシュートを叩きつけた。 内村は練習でやっていたプレーが出来たと言っていたが、そこには天皇杯に続いて2週連続だったことも、少なからず影響していると思う。 天皇杯では、ナザリトが6本のシュートを放ち、その内の1本が得点となった。 ナザリトを警戒するあまり、天皇杯を欠場していた内村へのマークが疎かになったことで、ノーマークでヘディングシュートを決めることができた。 2点目も、ナザリトが相手ボールを奪って攻めあがったが、内村にパスを出してゴールが決まった。 天皇杯でも宮澤から出たボールにナザリトが抜け出し、1対1を決めていたこともあり、横を走っていた内村がフリーでシュートを打つことができた。 ナザリトと内村の連係が上手く行っていたことになるが、天皇杯でナザリトが活躍したことと、大事を取って天皇杯を欠場した内村が、相手の守備に影響したことになる。 1トップで戦っているときにはなかなかナザリトが生きなかったが、2トップにしたことでナザリトと内村の両方が生きる形になった。 2週連続で同じ相手との戦いは、お互いに遣り辛いのだろうが、天皇杯での連勝の勢いをそのまま出し切った札幌に勝利の女神は微笑んだのだろう!![]()
2015年09月13日
コンサドーレ札幌が、リーグ戦13試合ぶりに横浜FC相手に勝利を上げた。前半29分に小野のFKに内村が頭で合わせて、見事な先制ゴールを上げた。 前半はそのまま1点のリードを守って後半に入った。 後半に入ると4分にナザリトが相手ボールを奪い、相手ゴールに攻め込んだ。 そのままシュートを打っても点が取れそうだったが、ナザリトと反対側を走り込んでいた内村にパスを出し、落ち着いて内村がこの日2点目のゴールを蹴りこんだ。 12試合勝ちがなかったときには、チャンスでも決めきれていなかった内村だが、この日は2点決めたことで、ここまでのリーグ戦の悪い流れを断ち切ることができたゴールだった。 この2点目は、試合を決定付ける得点だったが、何よりナザリトがあの場面で、チームの勝利を考えて内村にパスを出したことだろう。 本人も話していたようだが、次の試合では内村はナザリトにいいパスを出してあげないといけない。 そして、ナザリトがそこまで行かなくてもと思うほど、守備してボールを奪ったところから2点目が生まれている。 イエローカードを1枚貰ってから、良く2枚目を貰わないようにプレーしていたことが良かった。 ナザリトと内村の連係が上手くいっての2点目だったが、このようなプレーを次からもが出来れば、昇格プレーオフに進出することが可能だろう! 1戦1戦確実に勝利して、プレーオフに進出しよう!
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2015年09月12日
さて、リーグ戦再開です。 天皇杯で、今季初先発した小野伸二が、今季リーグ戦初の先発出場します。 対戦相手は天皇杯2回戦で戦った横浜FCです。 点数こそ1点しか取れませんでしたが、終始優勢に戦うことができた。 特に小野のプレーは素晴らしかったし、ナザリトも久しぶりの先発で伸び伸びプレーできていた。 上原は今季初先発出場となりそうだが、天皇杯を2試合戦って本来の力が戻ってきた。 天皇杯はケガのため、出場を見合わせていた内村の先発に復帰して、ナザリトと2トップを組む。 都倉はケガで出場はできないが、ナザリトと内村そして小野がいれば、必ずチャンスをつくってくれると思う。 なかなかリーグ戦でも得点は少ないが、ゴール前では落ち着いてプレーできれば、勝てる相手である。 残り12試合、1試合1試合確実に勝利していくことが、J1昇格には重要だ。 今季リーグ戦初先発の、小野伸二を見に札幌ドームに足を運んで欲しい!
2015年09月11日
昨日は、北関東や東北などの本州に大雨特別警報が出て、河川の氾濫で大きな被害が出ていたり、避難を強いられています。 今日は道東でも、大きくあれる模様です。 ちょうど1年前の今日札幌でも記録的な大雨で、大雨特別警報が出され、被害や避難を余儀なくされました。 今回の本州で甚大被害が出ていますが、札幌が昨年被った被害とは比べ物にならない被害です。 これ以上の被害がないことを願いたいものです。 明日は、天皇杯2回戦に引き続き横浜FCと対戦します。 前の試合で得られた成果から、小野のトップ下での先発出場が濃厚のようです。 稲本はケガで、しばらくは別メニュー調整となり、出場はできなさそうです。 また、パウロンと前田がケガということで、明日の出場は難しそうです。 上原が、昨年のケガから復帰して、天皇杯の2試合をフル出場して、万全の体制ができているようです。 また、ナザリトが2トップになって、本人の持っている力を十分発揮できそうです。 天皇杯では攻撃以外に、前監督に鍛えられた守備でも、しっかり力を発揮していた。 あれだけの身体能力があれば、ちょっとやそっとでは相手選手に負けることはない! そして、内村がケガから復帰するようなので、小野のトップ下と2トップの関係が上手く機能すれば、今シーズの課題である得点力不足も解消されるのではないだろうか? まず、目の前の試合を確実に勝利して、シーズン終了後はJ1昇格していて欲しい!
2015年09月10日
天皇杯は、名古屋と清水がやられたというか、やらかしてしまいましたね! 清水は、J1での現状の順位を考えると、やられることは考えられるが、名古屋についてはまさかJ3のチームに負けるとは思ってもいませんでした。 天皇杯は、一発勝負ということなので、J1のチームといえどゲームの流れを上手くつかめなければ、やられることはあります。 逆を考えると、コンサドーレの次の相手はJ1鳥栖ですから、勝てる可能性はあるはずです。 次勝てばベスト16です。 5日の天皇杯2回戦は、横浜FC相手に1-0ではあったが、危なげない試合を展開した。 次の12日のリーグ戦でも、横浜FCが相手です。 中断期間の天皇杯2試合の結果などを見て、先発予想をして見たいと思います。 練習は見ていないので、報道などを見ての予想です。 内村 ナザリト 小野 上原 宮澤 ニウド 前寛 福森 櫛引 パウロン 具 控え 金山・河合・前貴・イルファン・神田・中原・前田 (他にもケガがあるかは分らないが、古田・堀米・菊岡・荒野・石井・深井が控えに入れる可能性がある) ここまでのリーグ戦での成績は、揮っていないが今が一番調子が上がってきている時期ではないだろうか? 天皇杯の2試合で、本来持っている力をしっかり発揮できていたので、巻き返しは大いに期待できる。 ここまで何度も、今シーズンの成績を占う試合ということが合ったが、今回の横浜FC戦は勝てれば昇格に望みがつながるし、負ければ望みは経たれることとなりそうだ。 残り10試合余りを消化試合にしないためにも、一試合一試合勝っていく必要がある。
2015年09月09日
昨日の日本代表は、6-0でアフガニスタンに快勝した。 前半10分に香川の鮮やかなゴールが生まれたので、試合は優位に進められた。 カンボジア戦では、ゴールを決めたが引いて守る相手に梃子摺っていた。 アフガニスタン相手では、香川は後半5分にもチームの3点目を決めて、本来持っている力をやっと発揮できた。 また岡崎は前半上手く試合に絡めていなかったが、試合が終わってみれば2ゴールを上げたて、本来の力を見せ付けていた。 日本代表は、3戦目にしてやっとみんなが納得できる試合を見せたが、次のシリア戦がW杯進出に向けて大きな試合となりそうだ。 さて、今日は「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ナザリト生かす布陣」です。 天皇杯2回戦、久しぶりに楽しいゲームを見せてもらった。 小野と稲本が中盤で完璧にゲームをコントロール、素晴らしいパス交換から、前線のナザリトがシュートという決定機を何度もつくりだした。 小野と稲本は巧妙にパスをつないで相手陣内までボールを運ぶことができ、そこからアイデアある崩しのパスがDFの裏に出てくるのだから、ナザリトもやりやすかったと思う。 もうひとつナザリトが伸び伸びでききた要因は、宮澤の存在だろう。 後方のダイレクトでナザリトを狙うパスだと、相手の標的にとなりつながらないが、宮澤が絡んでワンクッション置くことで、小野もフォローして前向きにプレーすることが可能となり、アイディアを出せる時間ができる。 12日のリーグ戦も、よくまとまっていたので基本的には5日と同じ布陣いいと思う。 評価は「良い」のBが、櫛引「大久保封じ込める」、ナザリト「やるじゃん」の2人でした。 「普通」のCで、具「クリアのキック悪し」、前貴「寛之と息合わない場面も」、福森「食い込んでそこかよ」、前寛「ワンツーの守備苦手?」、稲本「上原へスーパーパス」、堀米「一回捕まってイエロー」、上原「次も先発OK]、小野「リズム出るねー」、イルファン「キレある動き」、宮澤「地味につないで貢献」です。 後、河合とニウドは「採点不可」でした。 バルバリッチ監督のときは、1トップでナザリトを狙うというワンパターンだったが、2トップにしたことでナザリトが生きる戦術を取ることが出来るようになった。 2トップにしたことで、1トップでの弊害が取り除くことができている。 12日のリーグ戦の先発メンバーは、5日の布陣とは大きく変更する必要はないと思う。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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