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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年10月08日
今週も先週に引き続き、天候が良くなく北海道に台風が接近しています。 先週の低気圧の時には、札幌の暴風警報は早い時間に解除されましたが、今回はこの先荒れ模様になるようです。 ドームサブで練習予定の選手たちに影響が出そうです。 今季2度目の厚別競技場での試合は、天候はあまり良くないようだが、東京V戦では移籍後初ゴールの小野と今季初ゴールの上里の2ゴールで、劣勢の中での勝利はプレーオフ進出に望みを残した。 10日から18日までの9日間で天皇杯を含めて3試合行うという過密日程が待っています。 チームは一戦一戦勝っていくしかないが、天候の悪化で練習できないのは困ったものである。 悪天候の中での練習はけがや、風をひく可能性もあり無理はしたくない。 今は雨も降ってきており、満足な練習はできないのではないだろうか? ただ、試合は危険が伴う可能性が無い限りは行われると思われるので、土曜日の金沢戦は厳しい戦いを強いられそうだ。 こういう厳しい状況こそ、コンサドーレの選手は弱いとされるメンタルを強化して、強い気持ちを持って戦って欲しい!
2015年10月07日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「小野見事 優しいゴール」です。 敵地で、プレーオフ進出が首の皮一枚でつながった。 押し込まれても最後のゴール前のところは、やられないという大人?戦いができた。 守備に奔走させられた石井と都倉などは、相当に疲弊し、肉体的きつかったと思う。 ゴール前での鋭さを欠いた。 それでも、前へ前へ出て行く気持ちは感じられたのだが。 けがから復帰後初先発でボランチ出場の深井、ボールを引っかけて前へ出る勢いはあったが、その後のつなぎがらしくなかった。 ファイトしながらも、憎いほど冷静にゴールネットを揺らしてみせたのが小野。 左のインサイドキックで軽くカーブをかけて、GKの手の届かないところに優しいボールを「置いた」。 ナザリトからボールを受ける前に、シュートまでのすべての状況判断、イメージは完璧に終わっていた。 左足でシュートを打ちやすいポイントにワンタッチでボールを止め、パスを受ける前に、GKとDFの位置はすでに確認済みだからこそ、リラックスして優しいボールを置きにいけるのだ。 小野の技術が凝縮されたシーンだった。 小野に代わって出てきた荒野もこの日は光っていた。 相手ボールを奪ったり突破したりして上里の得点を演出したりと、才能をアピールした。 評価は、「良い」のBが、河合「体張りまくり」、上里「きっちり流し込む」、小野「ゴールに優しいパス」、荒野「決定的ラストパス」と4人。 「普通」のCは、具「キャッチして」、パウロン「ボール処理ミスが残念」、櫛引「ボール処理ははっきり」、石井「けいれんも最後まで闘う」、宮澤「黒子に徹する」、深井「奪った後のつなぎが雑」、前貴「かぶってるよ」、都倉「守備に奔走」、ナザリト「献身」、上原「決めとけ」です。 小野のゴールは、誰が見ても素晴らしいシュートです。![]()
また、この日の荒野はこれまで皆が望んでいたプレーを、してくれたと思います。
この日、出場停止だった内村は試合終了後に、サポートシップパートナーのパーティーの席で「出ていたかったなー」と言っていたが、私もパーティーで内村に会えたのは良かったが、それ以上に試合に出ている姿を見たかった。 この気持ちは、平川さんも同じなのではないだろうか? それとパーティーの時のトークショーの中で、荒野について「ゴール前までは素晴らしいのだが、最後が雑」と言われていたが、この日は素晴らしいプレーだったと思う。 他の選手も、2点目を演出した荒野のように、突破するプレーが出来れば、もっと楽な試合が続いたと思う。 次の試合も平川さんの評価が、「良い」のBをつけてもらえる選手がたくさん出て欲しい。 そうなれば、勝ち点3は間違いない!
2015年10月06日
報知新聞のコラムに、吉原宏太【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「札幌・小野の“打たない”技術で勝ち点3」です。4日に味スタで行われた東京V戦は、0―2で札幌が勝利した。 札幌・小野の“打たない”技術が、勝利の要因となった。 初ゴールを決めた場面、ダイレクトで打ちがちだが、右足で止めて逆にボールを置き、左足でシュートした。 ゆっくりカーブをかけて流し込み、GKのタイミングを外した技術だけでなく、1つ先のことを考えたトラップの技術も、教えてもできないもの。 あの1点が勝ち点3につながった。 小野以外も、上里の2点目をアシストした荒野の突破は見事だったし、石井も足がつるまで戦った。 DF陣も体を張り続けた、いい勝利だった。 序盤は東京Vに押されただけに、もう1つ進化をすることが、上位との対戦には必要になる。 現状、1つずつ勝たなければ、プレーオフへは進めない。 目の前の試合に勝つことに集中して、可能性を広げてほしい。 本当に、小野のゴールは素晴らしかったし、荒野もしっかりプレーできていた。
この日は、サポートシップパートナーのパーティが旧ルネッサンスサッポロホテル、「プレミアホテル-TSUBAKI-札幌」で行われ、知り合いのお店の方に誘って頂き、参加させて頂きました。 MCを務めていたのは、このコラムを書いている吉原宏太でした。
出席した選手は、この日累積警告で出場停止の内村と福森の二人でした。 最後に行われた抽選会では、サイン入りレプリカユニやタオルマフラー、練習着など、そしてエナメルバック4個でした。
このエナメルバックの抽選を引いたのは福森選手だったのですが、先ず私が持っていた18番が呼ばれたかと思うと、17番、19番と続き番号が呼ばれました。 誘ってくださったお店の方と私を含め5人で出席していたのですが、その内3人に同じものが当たったのです。 お店の方は小さな男のお子さん二人を連れていて、両方に同じものが当り「取り合いにならなくて良かった」と周囲の方も言っていましたが、本当に良かったです。 誘って頂いた時には、まだこの日の出席者は決まっていなかったと思いますが、ちょうど二人が出場停止と言うこともあり、出席が決まったのだと思います。 ホテルに出かける前には、この二人が出席するだろうと思い、しっかり13番のレプリカユニ着て行き、内村のサインを頂いてきました。 試合には勝利するし、小野の初ゴールは出るし、内村にも会え抽選にも当るという、とても良い1日でした。 試合開始前にはトークショーもあったのですが、福森がプレブューパーティーや道新のトークショーの時と比べて、随分話が上手くなったと思った。 やはり、試合に数多く出るようになって、インタビューの機会も増えたのが、原因なのだと思った
2015年10月05日
J2リーグは昨日第35節を戦って、首位の大宮と2位の磐田の対戦は、2-2で引き分けて共に勝ち点1を分け合った。 3位のC大阪と4位福岡の試合は、0-1で福岡が勝利して順位が入れ代わった。 5位の東京Vは13位札幌に0-2で敗れて6位に後退、6位の長崎は15位の熊本に1-2で敗れて7位に後退、7位の愛媛は8位の千葉に0-1で敗れて8位に後退しかった千葉は5位まで浮上した。 9位の金沢は22位の栃木と引き分け、10位岡山、11位徳島、12位北九州、がそれぞれ勝利するも、勝ち点は46で4チームが並んで順位は変わらずだった。 13位札幌も勝利するも、勝ち点45で順位変更は無かった。 札幌の勝ち点は、6位東京Vとの勝ち点差8となり、土俵際で堪えた形だ。 残り7試合で勝ち点差の方が上回ってはいるが、1差なので残り試合をすべて勝ち進めば、プレーオフ進出の可能性は十分残っている。 実力は無いわけでないので、1試合1試合しっかり勝って、結果をきっと出してくれることだろう。 さて、札幌は5位の東京Vに2-0で完封勝利した。 先制点は、前半33分に前貴がゴール前のナザリトに出したボールをフリーの小野に出して、小野が落ち着いたトラップからゴール左隅に優しく流し込んでのものだった。 昨年夏に札幌に入団して初のゴールだった。試合は、東京Vの攻めに序盤から苦しんでいたが、守備陣がしっかり体を張って耐えていた。 そんな攻め込まれている中からも、しっかりチャンスを作って先制点を挙げたことは、嫌な流れを自分たちに引き寄せるには十分だったが、それでも東京Vの攻撃は札幌の攻撃を勝っていた。 後半に入っても東京Vの優勢は続いたが、11分に小野に代わって入った荒野と、20分に深井に代わって上里が、追加点をもたらした。 後半42分に相手左サイドで、相手DFを交わしてゴール前にいた上里に出されたパスを、こちらも今シーズン初のゴールを決めて、追加点を奪った。 代わった選手が、それぞれしっかり仕事をした形である。 札幌が勝てなかった時には、代わって入った選手が昨日ほどの活躍は、皆無と言って良いほどだった。 先発の選手が先制点を入れ、代わった選手が追加点を入れられるようになれば、チームは成熟していると言って良いのではないだろうか? 東京V戦は勝利を飾ることができたが、大切なのは勝った次の試合である。 東京V戦を完封で飾ったDF陣だが、チーム最多試合出場の福森を欠いての試合で、完封できたのは大きい! 内村は次節も出場停止ではあるが、小野と上里のゴールが生まれたこと、そしてその得点にナザリトや荒野そして前貴が絡んでいたのが大きい。 ナザリトも前線で頑張っていたが、一人ではゴールは生まれない。 その時にしっかりキープして小野にパスを出したことに、チームとして大きな成果である。 前節群馬戦で、FKやPKでナザリトは、自分が自分がとゴールが欲しくてたまらないプレーが見て取れた。 それなのにPKを外してしまい号泣もした。 そして臨んだ東京V戦は、絶対にゴールが欲しいはずである。 それでも、あの場面でフリーの小野にパスを出して点を取れたことが、大きくゲームを左右した。
また、荒野が上里にパスを出したシーンでは、これまでの荒野であれば2人のDFに囲まれたら、下げてしまっていた。 その時の様子を見ていて、「そこで突破しろ、それがこれまでできていない」と思っていた。 それをしっかり積極的に相手DFを交わしたことは、今後の荒野のプレーの幅を広げるプレーとなって欲しい。 この試合フリーの選手にシュートを打ちやすいところに、正確にパスを出せたことが大きい! 大切なのは、フリーになれるところへの動き出しと連係である。
2015年10月04日
今日は午後5時から、味スタで東京Vと対戦します。
新聞によると、先発は2トップに都倉とナザリト、トップ下に小野、ボランチに宮澤と深井、SHは右前貴、左石井、CBは櫛引・河合・パウロン、GK具となっている。
1試合1試合勝たなければいけない。
負ければ今季のプレーオフ進出が、完全に途絶えると言ってよい状況になる。
また、逆にJ3への降格圏に近づくと言う危機的状況にもなりかねません。
絶対に勝って、POに望みと降格の危機に近づかないで欲しい!
今朝の道新に、前貴之についての記事がありました。
見出しは、「前貴攻守に存在感」です。
両足の正確なキックを生かし、中盤に最終ライン、左右の両サイドとどの位置でも満遍なく力を出せるのが強みだ」
四方田監督は「1対1に強く、どのポジションでもやれる。周囲との連係も良い」と高く評価し、積極的に起用してきた。
確かに最近、守備で良いプレーを見せていた。
この記事で、「満遍なく力を出せる」と言う部分を見て、鹿島に移籍している西大伍を思い浮かべた。
西も、GK以外のほとんどのポジションでプレーしていた。
前貴は、DFラインと中盤の両サイドでの起用が殆どではあるが、左右の足の正確なキックは西大伍にも無い特技である。
何れは、西大伍を超えるくらいまで、伸びて欲しいものだ。
2015年10月03日
札幌は、今は穏やかな天候ですが、道内はまだまだ気をつけなければいけないところがあるようです。 被害が出ないことを祈ります。 明日は、東京V戦です。 群馬戦では、19本ものシュートを打って、そしてPKがあったにも拘らず1点も取れなかった。 最後のシュートの精度が足りなかったからに他ならない。 東京Vは5位で勝ち点51と、札幌が残り試合で追いつくには難しい状況ではあるが、直接上位との対戦で勝ち点差を詰めておきたいところだ。 しかし、福森と内村が出場停止と厳しい。 ただ、内村の代わりには都倉が先発し、福森の抜けたCBにはパウロンが入りそうです。 パウロンが入るのは、ゴール前での守備にそして攻撃では長身を生かしたセットプレーでの得点が期待できる。 とにかく今季勝利をあまり見れていないサポーターのためにも、快勝を期待したい! その快勝のためには、小野の初ゴールも重要である。前節誕生日に初ゴールのチャンスがあったが、PKをナザリトに譲って逃してしまった。 今回あのようなチャンスがあったら、是非わがままになって自ら蹴ってもらいたいものだ。 ただ、果たして小野の性格でできるかはわからないが。 でも、小野の初ゴールが早く見たいものだ。
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2015年10月02日
道内全体に暴風警報が出ていたが、札幌は解除になったようです。 今日の練習は、風に悩まされそうです。 東京Vは、福森と内村が出場停止のため、先発メンバーは代えざるを得ないですね! チームとしては、誰が出てもそんなに変わらないだけの力を持った選手はいます。 しかし、選手が代わることでちょっとした連係のずれが生じ、上手くいかないことが多い。 今回は2人が代わることの、ずれがないことを期待します。 東京V戦の先発予想をしたいと思います。 都倉 ナザリト 小野 堀米 深井 宮澤 石井 櫛引 河合 前貴 具 控え 金山、上原、パウロン、イルファン、ニウド、荒野、神田 こんな感じでしょうか? 期待は、都倉の活躍でしょうか? そして、石井が群馬戦以上のパフォーマンスを見せられるかでしょうか? この予想が的中すれば、在籍している外国籍選手5人がすべてベンチ入りすることとなります。 北海道出身の選手8人(ユース出身6人)がベンチ入りすることになります。 この予想の中で、変更があるとすれば上里が入るくらいでしょうか? 特に外国籍選手が、全員がピッチに同時に立つことは難しいかな?(ルール上、5人が出場できるのかは分りません) できるとすれば、このメンバーではパウロンが先発出場していなければ、よほどのことがない限り難しいと思う。 でも、ちょっとだけそういうシーンも見てみたいものだ! そんな、つまらない興味は不謹慎かな? とにかく、後がないので誰が出ようが、しっかり点を取って勝ち点3をゲットして欲しい!
2015年10月01日
今日から10月になりました。 今日から道内の天候は荒れ模様となるようです。 被害が無いことを願いたいものです。 今年も残り3ヶ月、そして今季のリーグ戦の残り試合も8試合になりました。 そして10月最初の試合となるアウェイ東京V戦は、累積警告のため福森が1試合、内村が2試合の出場停止です。 唯でさえ厳しい戦いが続くと言うのに、次の試合は2人が出場停止ということで、特に厳しい! 警告が出されるのは仕方ないことだと思うが、選手たちも余分なカードは貰わないようにしなければいけない。 しかし、貰ったカードの中に「本当にそれって、こっちのファール」だったり、「ファールは仕方ないと思うけど、カードを出すほど」と思う時が多いと思う。 例をあげると、岐阜戦での福森のPKの判定、あれはどう見てもファールでないし、百歩譲ってファールだとしても、PKに値するファールではないと思う。 結果として、PKは相手が外してくれたので、失点はしなかったが決まっていたら・・・。 また、群馬戦の内村のファールについても、ビデオで見ると確かに相手GKの方が先に触っているので、ファールには違いないと思うがカードを出すほどではないような気がします(あくまで個人的な意見です)。 多分、そんな判定が積み重なって、累積警告が溜まっての出場停止となっている。 審判によっては、やたらとカードを出すかと思えば、全く出さない人もいる。 また、基準がハッキリしておらず、同じようなプレーでも出たり出なかったりする。 先ほどの例のどちらかでもカードを出されなければ、次の試合での2人もの出場停止はないことになる。 その判定で、試合が大きく変わる。 試合結果だけでなく、勝ち負けから昇格や降格に繋がってしまうし、観客数にも影響してしまい、チームの存続にも影響する可能性はある。 チームの存続は、関わる選手や職員の生活にも関わってくる。 審判の判定の正確さをもう少し上げて欲しいものである。
2015年09月30日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿です。 見出しは、「気持ちを切らさずに」です。 プレーオフ圏内の6位とは勝ち点差が10、勝ち点差が残り試合を上回ると、逆転は難しいという「法則」からすると、プレーオフ進出は無理な状況となった。 上ばかり見ていたが、J3降格を心配しなければならなくなってきた。 J3との入れ替え戦を戦わなければならない21位との勝ち点差も10、油断していたら自動降格もあるという予断を許さない立場なのだ。 もちろん上を見てがんばるのは当然で、選手は気持ちを切らさないで欲しい。 ゲームは小野を中心にボールをキープし、札幌がほとんどの時間は主導権を握っていた。 小野中心に据えてから遅行のため、群馬は守備を固めてしまうのだ。 その対策として、サイドからクロスボールやミドルシュートをトライする意識は見られたのだが、最後の精度がいまひとつ。 後半38分にPKを誘って、群馬の壁をこじ開けたと思ったのだが、ナザリトがPKをはずした。 小野が蹴ると思ったのだが、ナザリトに得点を取らせて自信を回復させようとした優しさがあだとなってしまった。 評価は「悪い」のDが、ナザリト「悪くなかったがPKが・・・」の1人だけ、「普通」のCは具「出番少もキックミス」、櫛引「1対1は冷静対応」、河合「主将だが戦術的交代・・・」、福森「右足でPKゲット」、石井「決定機逃すもよく健闘」、宮澤「小野のパス止まらんか」、上里「そろそろFK弾見たい」、深井「最後のパスずれる」、前貴「シュート、パスの精度なし」、小野「決定機はつくれず」、内村「次節出場停止は痛い」、荒野「よくトラップした」で、都倉「採点不可でした。 守備では、被シュート数3本で0点に抑えたのだから、評価して良いと思うのだが、やはり攻撃ではシュートの精度の低さと、PKを外したことは大きな減点になるのは仕方ない。 可能性としては厳しいが、数字的にはプレーオフ進出が無いわけではないので、上を目指して残り試合すべて勝利するように頑張ってほしい! 昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「コンサ、もう少し近くからのゴールのイメージを」です。 引き分けには終わったが、選手は戦っていた。 6試合ぶりに入った石井は特に良かった。 悪い流れの時は、自分の責任にしたくないから、センタリングなどもピンポイントに出すことの失敗を恐れがち。 しかし石井はクロスもニアとファーがはっきりとし、ゴール前にも入り込んでいて、こういう姿勢を出せば点は入ってくるものだ。 札幌が強かった時のような、絶対的なエースは今はいない。 その中でどう点を取ればいいかは、工夫しかない。 サイドをえぐったらニアで1人つぶれるとか、単純でも決めごとを入れてあげるのも1つの手だと思う。 練習を見て感じるのは、シュートの距離が遠いかなと。 もう少し近くから流し込む感じを身につけたり、ゴールに入れることをもっとイメージさせた方がいいと思う。 群馬戦でも19本もシュートは打てているのだから、練習から1つ形を作っていけば、変わってくるはずだ。 今の札幌は、とにかくボールタッチの時間を極力短くして、速いパスをつなげることが多い。 以前は、ペナルティーエリア付近でドリブルで相手DFを抜き去って、シュートを打つ選手がいたが、今は全くいないと思う。 確かに、パスをつないでシュートが決まれば、きれいでスタジアムも沸く。 でも、それ以上に相手DFを小気味良く交わしてシュートを打って決まれば、もっと沸くはずである。 また、パスだけを繋ぐのであれば守っているほうは予測がつく。 しかし、ペナルティーエリア内でドリブル突破を図れば、相手は反則を犯すわけには行かないので、守りはパスを繋いで責めるときより緩くなるはずだ。 ペナルティーエリア外ではパスを回しても、エリア付近から中へはドリブルで、どんどん仕掛けて欲しい! 試合の中でシュートを打つ意識は、19本のシュート数を見てもついたことは分る。 後は、ゴール前での工夫であり、そのひとつの作としてゴール前でのドリブル突破を入れてみてはどうだろうか?
2015年09月29日
群馬戦は、相手3本に対して19本のシュートを打ったが、スコアレスドローに終わった札幌。 ここまで34試合戦って、札幌は9勝15分10敗で13位と、プレーオフ進出は非常に厳しい状況である。 34試合の成績を分析してみると、札幌の得点は33点で1試合平均1点に満たない。 この成績は、上から数えて11番目で3チームが並んでいる。 失点数32点と、こちらも1試合平均1点に満たなく、得点より1点少なく得失点差1である。 失点は、少ない方から数えて5位に31点で3チーム並んでいるので、8位につけている。 得点数の順位と失点数の順位からすると、悪くても10位くらいにいても良いはずであるが、13位なのは引き分けの多さだと思う。 その一番の理由は、決定力の無さに他ならない。 1試合で、ある程度シュートを打てたと思える数が10本だとすると、札幌は20試合で10本以上のシュートを放っている。 しかし、そのシュート数が結果に反映されているかと言うと、そうではない。 10本以上打って勝った試合が6試合、負けた試合が6試合、引き分けが8試合になる。 勝率と敗率がそれぞれ3割、引き分け率は4割となる。 15本以上打った試合は、7試合で1勝3敗3分と、シュートを相当数打った試合での勝率は僅か1割である。 こうして見ると、シュートをより多く打って攻めていても点数が取れないのは、相手に攻めさせられていて術中にはまっているということかもしれない。 シュートを多く打って沢山点が取れればいいが、それが空砲では全く意味が無い。 サポーターが見たいの、より多くのシュートシーンではなく、より多くのゴールシーンなのだ。 決定率を、100%とは言わないが最低2割は欲しいと思う。 そうすれば、5本のシュートで1点取れる計算だ。 仮に1割だったとしても、10本打てば1点入るのだから、最低でも勝ち点で10は違ってくると思う。 それくらいではまだまだ足りない部分もあるが、プレーオフ圏内に入れるチャンスは、今よりはかなりあったはずである。 残り試合、シュートを打つことは勿論大切だが、決める力はもっと大切である。 決定力アップが、今一番の課題である。 守備は、十分合格点を挙げていいと思うが、ここぞという試合で踏ん張りが足りないのも事実で、そこは改善の余地がある。 残り試合、8試合全力で戦ってシーズン終わりには「よくやった」言えるシーズンにして欲しい!
2015年09月28日
群馬戦は、相手3本に対して19本のシュートを打ったが、結果はスコアレスドローに終わった。 PKをナザリトがゴール上に外して、一番のチャンスをものにできなかった。 試合終了後、ナザリトが責任を感じて泣き崩れていたが、チームメイトが慰めていた。 小野がPKを外したナザリトについて、擁護する発言をしているが、ここでも小野の紳士ぶりが窺える。 ナザリトは、怪我で戦列を離れてしばらくして、怪我が治っても出場機会に恵まれなくて、四方田監督に代わってから出場機会が訪れた。 その為、ゴールに飢えている。 その様子が試合中に、ちょこちょこ現れていた。 ゴール近くでFKが与えられると、とにかく自分が蹴りたがっていた。 前半2度目のFKの時にも蹴ったのだが、相手の壁にぶつけていた。 正直、FKは上手いとは思えないが、ゴールが欲しいと言う気持ちは、全面に現れていた。 そんな気持ちのところに、PKのチャンスが回ってきた。 しかし、気持ちが強すぎて外してしまった。 この日は奇しくも小野の誕生日だったので、入団後まだゴールの無い小野に打たせてあげたほうが、チームとしては盛り上がったし勢いもついたと思う。 「たられば」ではあるが、ナザリトには「誕生日の小野にPK打たせてあげよう」と思う気持ちがあれば、あの場面で同じようにナザリトが打っていても、外すことはなかったように思う。 最近のナザリトは、内村にゴールを譲る場面もあったが、自分がとりたいと言う気持ちが強過ぎる時もある。 力みが、結果に繋がっていないように思う。 小野のように、サッカーを楽しむ余裕が必要だと思う。 昨日のように完全に優勢に攻めれている時には、(特に気持ちに)余裕のあるプレーをして欲しい! 勝てない試合が続くが、開き直ってプレーすることも、残り試合では必要だと思う。
2015年09月27日
コンサにアシストの先発予想とは、今日の先発メンバーは少し違うようです。 実質的には、福岡戦のメンバーから少し代えたメンバーになるようです。 また深井がベンチ入りメンバーに加わるようです。 今日は小野の36歳の誕生日だと言うことで、これまで以上に気合が入っているようです。 是非小野の、入団後初ゴールを見てみたいものです。 今日群馬に負けるような事があれば、プレーオフ進出は絶望的になります。 プレーオフ進出ができないことが決まってしまえば、観客数は激減するでしょう。 残り試合を消化試合にしないためにも、絶対に勝たなければいけない! 比較的優しいコンサドーレサポーターも、今日負ければ、堪忍袋の緒も切れる!
2015年09月26日
札幌にレンタル移籍して、開幕戦からCBの左でプレーし、札幌のサポーターを唸らせた福森だが、一時の輝きが薄れてきたように思う。 その原因は、相手チームの研究によるものなのかもしれない。 次の群馬戦、四方田監督に代わって初めてこれまでのCBのポジションから、一つ前の左WBでの出場になりそうだ。 パウロンが先発に復帰し、キャプテン河合も使いたいとなると、福森か櫛引のどちらかをDFから外さなければならない。 しかし、この二人はどちらも安定感があり、外しがたい。 その為、両方を生かすには福森をWBで使う選択肢は、良案である。 積極的に攻め上がり、素早くクロスを上げることで、攻撃もより早くゴール前につめることができると思う。 ここ最近は、得点チャンスは作るが決定力不足に陥っている。 特に枠内にシュートが飛ばない。 ゴール前での余裕の無さが理由だと思うが、相手DFより前で多くのプレーが出来れば、落ち着いてシュートを打つ機会が増えると思う。 右のWBには、石井を起用するようだ。 石井は今季開幕から2試合は先発で出場したものの、18節と27節は途中出場で出場時間は15~20分と短い。 28節で先発出場し86分出場して以来6試合ぶりの、先発となりそうだ。 今季は中々出場機会に恵まれず、チームが危機的状況ではあるが、積極的に攻め込んで欲しい! 今季初の福森と石井の両WBコンビが、連敗からの巻き返しに奔走して欲しい!
2015年09月25日
今日は朝から、病院に行ったりカイロに行ったり、髪が伸びてきたので理容室に行ったりと、ブログを書く時間が無かったので、今頃今日のブログを更新しています。 スポーツ報知に吉原宏太さんの【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「必死だったのは最後の10分だけ」です。 今季最初の厚別の試合は、札幌1─2岐阜で負けてしまった。 プレーオフを目指しているのに、残留争いをしている岐阜に負けるというのは、正直言って力がないということ。 必死さを感じたのは最後の10分くらいで、何の言い訳もできない試合だった。 セットプレーからの1失点目は相手が見事だったが、問題は2失点目で、スルーパスを出されたにもかかわらず、誰も全速力で戻っていなかった。 そんなチームが勝てるわけない。 札幌は素晴らしい練習施設があり、札幌ドームという場で試合もできる。 その環境に甘えてしまっているのではないか。 岐阜戦だってチーム状況が悪い中、1万人近い人が集まってくれた。 それであの内容では、多くの人が失望しただろう。 その人たちにまた足を運んでもらうためにも、残り9試合、本当に戦わないと。 今後は走れて戦える選手を使う方がいい。 上位陣が簡単に負けないのは、意欲を高く保っているからで、タフに戦い続けられないなら、プレーオフになんて行けはしない。 正直、多くのサポーターが思っていることを、宏太が代弁してくれた。 横浜FC戦で、良い勝ち方をして福岡に乗り込み、勝てると思ったが逆転負け、それでも朝早くから大勢のサポーターが厚別競技場に足を運んだ。 最後の10分だけと言われて、選手たちはどう思うだろう? >四方田監督が、「控えが出るという感覚ではない」と言っている。 確かに、監督の言うとおり力は無いわけではないが、「やってやるんだ」、「必ず勝つんだ」、「絶対にプレーオフに行くんだ」と言う気迫が感じられない試合だった。 こんな試合では、選手はサポーターに対して言い訳できないと思う。 次の群馬戦も、岐阜戦のような気迫の感じられない試合を見せられたら、スタジアムに足を運ぶサポーターは減ってしまうだろう! 数字的には厳しいが、絶対にプレーオフに進だと言う強い気持ちで、残り試合を戦って全試合勝って欲しい! それでも、プレーオフに進めないのなら仕方が無い! だが、気を抜いたプレーをするなら、チームの存在意義も無くなる!
2015年09月24日
昨日の岐阜戦、落としてはいけない試合をいとも簡単に落としてしまった。連戦を考慮して、大幅にメンバーを変更して臨んだが、結果として裏目に出たと言って良いような気がする。
四方田監督は、「控えが出るという感覚ではない」と言っている。 確かに代わって出た顔ぶれは、先発で出ても問題ないだけの力はある選手だと思う。 しかし、先発での出場経験が乏しい選手や、試合間隔が空いている選手を先発選手の半数を超える6人も入れ替えたのでは、なかなか上手くいくはずはなかった。 それは、ボールを上手くつなげている時には問題ないのだが、ミスをした後の対処が上手くいかなかった。 予測という面で、一歩遅れていたのだと思う。 常に試合に出ている選手たちであれば、その場面でミスすることがあると予測して、次のプレーが出来ていたと思うが、あまり試合に出場していない選手の場合、どのような形でミスをするかの経験が少ない分予測もできていなかったのだと思う。 新聞や他のブロガーさんの意見を見ると、メンタルの部分を指摘しているが、正にその通りである。 先制点を入れられた後のプレーは、特に早く追いつきたということで攻めるのだが、最後の精度が足りない。 それは、「落ち着きの無さ」なのか「自信の無さ」なのかは分らないが、決定的な場面でシュートが枠に行かない。 一方、岐阜のシュートも枠内にいくのはあまりないが、それでも枠にぶつけるシーンを何回も演出している。 あの、枠にぶつけたシュートが全部枠内に行っていたら、全部で5点くらい失点していたかもしれない。 とにかくシュートの決定力が低い札幌だが、枠内にシュートを打たなければ、点が取れる可能性はゼロである。 相手選手にぶつけても良いから、ゴールマウスが見えたら枠内にシュートを打って欲しい! また、フリーの状態の時には慌てずに落ち着いてシュートを放って欲しい! 昨日の試合を観ていて、上原は完全復活したと思って良いだろう。 ただ、高身長で足が速い上原は、右でも左でもプレーは可能だが、フリーでサイドを駆け上がった時には、左サイドの方がより力を発揮できると思う。 左右どちらの足からも、クロスを上げられるのだが、左の方が上手く上げているし、シュートも左からの方がよりゴールに近い位置で打っているように思う。 現に昨日は、右サイドから左に変わってからの方が、伸び伸びしたプレーをしていたように思える。
今シーズン初の厚別公園競技場の周りは、既に紅葉が始まっていた。 この日良かったのは、天気だけだった!
昨日の敗戦で、プレーオフ進出は難しくなったが、ゼロではないので次の群馬戦から、確実に1試合1試合を勝利して行って欲しい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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