カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2015年12月07日
今日は暦の上で、「大雪」だったんですね! 今朝6時頃は、うっすらと軽い雪が積もっていたのですが、その後午前中降るということで直ぐに除雪をしたのですが、終わり頃から降り出した雪は、それまでの軽い雪ではなく湿った重たい雪が、短時間で沢山降ってあっという間に積もってしまいました。 おかげで、午前中は雪かきに追われてしまいました。 さて、来季の契約交渉が進んでいるようですが、そんな中今季川崎からレンタル移籍となった福森晃斗選手のレンタル移籍延長が、正式に発表になりました。今季シーズン当初の、プレビューパーティーの時のトークは頼りなかったが、ピッチ上のプレーはとても頼りになった今シーズンだった。 来季も、CBの左とFKやCKのキッカーとして、正確なキックで札幌の勝利に貢献してくれると思います。 今季は昇格を逃してしまったが、来季こそしっかり昇格して完全移籍で獲得して欲しい選手である。
2015年12月06日
昨日、砂川誠が宮の沢の練習場で挨拶をし、記者会見で引退を表明した。 20年のプロ人生については、 「短かった。ゴンさんが引退したときに、未練たらたらと言った気持ちが分かった。昨日の自分よりちょっとでもうまくなりたい、今日活躍しなければ次はないという思いで続けてきた。今何がしたいかと言えば、サッカーがしたい。サッカーから離れることはないし、しなくなることもない。プロ選手は辞めるが、サッカー人として続けていきたい」 と話したとある。 また、若手には 「技術やフィジカルが高い選手はいるが、そういう選手は全国的にはいっぱいいる。生き残るには1つの練習、1つの試合で、常に何かを見せる、気持ちを出せる選手になってほしい」 と提言した。 殆どのサッカー選手は、キングカズやゴンさんのように、何時までもサッカーを続けていたいのだと思う。 砂川も同じだということである。 札幌には、砂川誠の他に河合竜二、小野伸二・稲本潤一と経験豊かな選手が沢山いる。 そんな中に若手の選手が、一緒に試合をしているが、昨日のテレビ放送で稲本が「若手とばかり言われていてはいけない」というような趣旨のことを話していた。 技術やフィジカルが高い選手と、ベテラン選手から評価されているのだが、それに甘んじていては今以上の結果は出すことはできない。 来季は、そのベテランを追い抜いてレギュラーを奪い取るくらいの選手が、1人・2人ではなく沢山出てきてくれなければいけない。 他のチームでは、札幌の若い選手と同年代の選手が、オリンピック代表やフル代表で活躍している。 コンサドーレでも荒野が五輪代表で、やっと出場機会を与えられることはあるが、後に続く選手は少ない。 常に複数の選手が招集されるくらいになって、チーム事情から辞退する選手が出るくらいになって欲しいものだ! 今のままでは、ちょっとサッカーが人より上手いというだけになり、数年したら戦力外になってしまう。 そうならないためにも、ベテラン選手からレギュラーを奪うくらいの力をつけて欲しい! 砂川誠選手、コンサドーレでの13年間、プロサッカー選手として20年間、お疲れ様でした。 これまでのコンサドーレへの、尽力に感謝し今後の活躍を祈念致します。 何れ、コンサドーレの監督になってくれることがあれば、これまでと同じように全力で応援したいと思います。
2015年12月05日
来季も札幌でプレーすることを決めてくれた都倉選手、目標は20ゴールとした。 来季20ゴールを達成できれば、都倉自身2度目となる。 チーム創設20周年で、「歴史の一つに名を刻むことができれば」と、意を強くしている。 今季の都倉は、シーズン途中の怪我もあり、34試合出場で13ゴール決めて、2シーズン連続チーム得点王になっている。内村は出場試合数では35試合と都倉より1試合多いが、チーム内2位の7ゴールを上げているが、出場時間数では都倉の2824分に対し2093分と731分少ない。 出場時間数では、8試合以上少ないこととなる。 開幕当時バルバリッチ監督の時には、内村は1トップではなく2列目での出場が多く、攻撃よりも守備に赴きを置く時間が長かったように思う。 四方田監督に代わってからは、2トップの一角を担うことが増え、それまでよりは守備の負担が軽減されたし、よりゴールに近い位置でプレーできるようになった。 来季も四方田監督が指揮をとることとなるので、2トップであれば内村がゴールを決める可能性も増えてくる。 外国人選手の補強が、どんな選手になるかは分らないが、内村もチーム得点王になったこともあり、まだ達成できていない20ゴールを上げてもらいたい。
都倉と内村が共に20ゴール以上決めてくれれば、確実にJ1昇格の可能性が近づくはずだ。 どうしても、1人だけがチーム内で点を取るとマークがきつくなる。 2人が得点を決めるとマークは分散するし、その他の選手へのマークは甘くなる。 今季のJ2リーグ得点王は20ゴールだったので、都倉と内村の2人が20ゴール以上を上げられれば、リーグ得点王にもなれる。 今季足りなかった決定力のアップは、来季の課題だが二人がきっと解消してくれるはずだ。
2015年12月04日
昨日のブログで書いたと思ったら、その日の夕方に本人がツイッターで直接発表した。 そのツイッターの中で、「この街とこのチームが大好き」と言ってくれています。 正に「コンサドーレ愛」が溢れていますね! 来季の活躍が今から楽しみです。そして昨日の夜入ってきた「砂川誠選手が現役引退」の報道です。 札幌での通算415試合出場と歴代最高だった。 砂川の引退はとても寂しいが、この人も「コンサドーレ愛」に溢れている人だと思うので、きっとコンサドーレのためになる何かを札幌でやってくれると思う。 砂川には12年以上も札幌の選手としてプレーしてくれたことに、深く感謝したい!
![]()
![]()
2015年12月03日
まだ正式契約になるかどうかは分らないが、都倉が来季の契約に前向きである。 そこには「コンサドーレ愛」が生まれたということが、以前の報道であった。 そんな「コンサドーレ愛」を持っている選手は多いと思うが、ユース出身選手の中には他チームに移籍した選手もいるが、中でも西大伍は「コンサドーレ愛」がある選手と言って間違いないと思う。 今季は途中でやむなく期限付き移籍した砂川誠も、そうだと思う。 これまで、コンサドーレに関わった選手の中で、「コンサドーレ愛」が全くない選手は数少ないと思う。 プロ選手生活を終えた選手の中には、トップやユースのコーチになった人も多い。 北海道の出身の人は、当たり前だと思うのだが、道外出身の方も数多くいる。 そのトップが、野々村芳和社長だと思うが、他にもコンサドーレに関わっている、吉原宏太や大森健作など、現役生活の終わりがコンサドーレ札幌ではない人も、多く関わっている。 コーチ陣の中にも、名塚善寛、赤池保幸、関浩二、柴田慎吾、浅沼達也など、数多くいる。 今後も、他チームに途中で移籍した選手の中にも、コンサドーレのコーチとして戻ってきてくれる人が、出てくると思う。 コンサドーレ札幌は、そんな「コンサドーレ愛」にあふれている人たちで、成り立っているチームだと思う。 サポーターもコンサドーレに関わったことのある人は、どこに行っても応援する。 そんな「コンサドーレ愛」にあふれた人たちの集まりが、コンサドーレ札幌というチームである。
2015年12月02日
今朝は、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 年間の各選手の評価が載ると思ったのだが、今回はちょっと違っている。 見出しは、「古田 大きくなって戻って」です。 J2は福岡とC大阪が、J1昇格プレーオフの決勝戦を戦うことになった。 毎年「下克上」が見られたが、今年のプレーオフは今のところそういうことはない。 決勝戦ではリーグ上位の福岡が、引き分けOKというアドバンテージを持つが、試合会場はC大阪のホーム長居。 個々の能力についてはC大阪の方が高いが、チームのまとまりや勢いは福岡の方が断然上。 佳境のプレーオフに加われず、寂しい年末となった札幌だが、今季も「戦力外通告」が行われた。 現在のところ前田俊介、菊岡拓朗、古田寛幸、薗田淳、ナザリト、ニウドの6人に来季の契約更新しないことを告げた。 驚いたのは下部組織でプレーし、優秀なアカデミーを擁する札幌の象徴的存在だった古田を切ったこと。 能力の強さは折り紙付きだが、ポジションを固定できなかったこともあり、組織の中で機能したとは言えなかった。 もう一つは、海外志向が強く、「札幌愛」が足りないことが、大きかったのではないだろうか。 今回は契約満了で移籍金がかからないように配慮したとも取れるが・・・。 寂しいが、愛媛から戻ってきた石井の例もある。 いろんな意味で大きくなって帰ってきてほしい。 四方田修平監督の来季の続投が決まった。 退路を断った?四方田監督の勝負を応援したい。 個人的には、福岡にJ1に進んでほしい! リーグ戦では、最後まで自動昇格した磐田と勝ち点で並んだにも拘らずのプレーオフを考えると、当然福岡が昇格するのがベターだと思う。 勝ち点差が福岡とC大阪では15もあり、実力では明らかに福岡である。 福岡が上がらなければ、昨年徳島や今年の山形と松本のように、1年でJ2に降格してしまう。 札幌はしっかり力をつけて、2位以内でJ1に昇格しなければ、J1に定着するのは難しいと思う。 プレーオフはリーグを盛り上がるのには大きいが、過去の昇格チームを見ると実力の伴わないチームは、J1に昇格しても定着は難しい! 古田の契約期間満了は、「海外志向」の強さが「札幌愛」が少ないと見られがちだが、そう思われても仕方ないと思う。 正直、海外で活躍できる力は、まだないと思う。 自ら海外に積極的に行こうとするのではなく、海外から注目されるようにならなければ、そして代表に選ばれるくらいにならなければ、海外でプレーするのは難しい! 古田程度(ちょっと失礼な発言ですいません)の選手なら、国内には結構いると思う。 海外でプレーしたいと思うのは悪いことではないが、海外に出て行くのは誰もが実力を認めてからでも遅くはない。 もし、認めてもらえなければ、それだけの実力だったと言うことだ。 今回の契約満了を糧に、大きくなって戻ってきてほしい!
2015年12月01日
今日から師走です。 コンサドーレも最低でも、後1試合残っていて欲しかった。 来季は、今季とは違って2位以内に入って、次の年のことをあれこれ考える時間であって欲しい! 来季は新人の入団は無いようなので、契約を更改された選手と補強された選手で、必ずしやJ1に上がってほしい! また、今季も天皇杯を3回戦で敗れたことで、何もないオフシーズンになってしまったが、リーグ戦終了後もワクワクするシーズンになって欲しい! 来季、チーム名も「北海道コンサドーレ札幌」に変更となるし、チーム創設20周年の節目の年なので、歴史に残る年にしたい!
2015年11月30日
昨日は、J2・J3入れ替え戦とJ1昇格プレーオフが行われた。 入れ替え戦は、J3の町田が先制されるもホームで圧倒的に攻めて、逆転で初戦を勝利した。 昨日も書いたが、大分は退場者を2人出すなど、厳しい状況に追い込まれた。 ただ、サッカーは何が起こるかわからないので、大分は最後まで諦めずにホームでの勝利目指して欲しいものだ。 J1昇格プレーオフは、3位の福岡と6位の長崎の試合を視ていたのですが、1-0で福岡が勝利した。 試合は、福岡がチャンスを多く作っていたが、前半は長崎の高木監督が描く「0-0の時間をできるだけ長く」という作戦通り、長崎が耐え抜く試合展開だったが、後半に入って直ぐ福岡がCKからウエリントンが先制点を決めた。 その後も、福岡が優勢に攻めていたが、最終的には1-0でプレーオフ決勝戦に駒を進めた。 福岡は、引き分けでも決勝戦進出ができる状況だったが、試合開始当初から攻めていた。 その結果シュート数は、福岡12本に対して長崎は4本だった。 長崎は勝たなければ決勝戦戦に進めない状況で、攻めようとしたが試合巧者の福岡が勝った形だ。 一方4位のC大阪と5位の愛媛戦は、スコアレスドローでC大阪が決勝戦に進んだ。 こちらの試合は視ていないが、スポーツ報道などによると、シュート数ではC大阪が15本で愛媛が3本と、圧倒的にC大阪が攻めたが最後までゴールを奪えなかったようだ。 C大阪の決定力の無さを露呈した形だ。 プレーオフ決勝戦は、福岡がウエリントンを中心に勝利で、J1昇格を決めそうな気がする。 何れにしろ両チームのサポータは、胸が痛い試合が続く。 来季札幌は自動昇格しなければ、昇格プレーオフでは苦しい試合展開になってしまうことが予想されるので、必ず2位以内に入りたい!
2015年11月29日
J2とJ3の入れ替え戦は、初戦はホームJ3の町田が2-1で大分を下した。 試合内容では、前半21分に大分のダニエルが先制点を入れるも、前半のロスタイムに町田の鈴木が鮮やかな同点ゴールで追い着いた。 後半27分に町田が、又もや鈴木のゴールで逆転ゴールを決めた。 町田は前半から攻め続け、後半に入っても大分に攻めさせなかった。 試合が終わってみると、町田19本に対して大分は僅か3本しかシュートを打てなかった。 また、大分は後半31分にDF若狭が2枚目のイエローカードを貰い退場、43分にはDF鈴木が一発レッドカードで退場した。 その上後半37分には、大分のFW三平が怪我のため途中交代している。 大分は初戦を負けたことで、J2残留は崖っぷちに立たされた。 そして、DF2人が退場したことで2回戦を出場できないことも、大きな痛手である。 入れ替え戦では、コンサドーレは過去に理不尽な制度の中で苦い思いをしている。 大分の場合は、理不尽な制度ではないが厳しい状況に置かれた。 今日の試合を視る限り、町田の方が勢いがあり、来季J2に上がる可能性が高い。 ただ、大分はJ1に定着していたこともあるチームなので、ここでJ3に落ちることは残念である。
2015年11月28日
スポーツ報知の記事です。 見出し『小野「みんなが笑顔になれる1年に」来季昇格誓う』です。 7月に加入した昨季は、7試合出場で無得点。 今年は17試合で2ゴールと、数字こそ上がったものの、当然、満足などしていない。 「札幌で初めて得点できたのは去年より一つ、いい結果だが、もっと多くの得点に絡めるよう、やっていきたい」。 就任前、3試合出場にとどまっていた小野を、就任後は14試合で起用した四方田修平監督(42)が来季も指揮を執るのは濃厚となっている。 小野が、更にピッチに君臨する体制はできている。 今季、四方田監督に代わってからは、出場機会が増えた小野だが、サポーターは小野の実力を知っているし、プレーには魅力が大である。 選手寿命が、他のスポーツと比べて比較的短いサッカー選手だが、35歳を超えてプロとしてプレーを続けている選手に共通していることは、「サッカーが好き」なのは当たり前だが、その他に「サッカーが今以上に上手くなりたい」という気持ちを持っていて、明らかに若い選手と比べると技術では勝っているにも拘わらず、しっかり練習している。 ただ、体力は年々落ちてくる年代であるので、維持するのは大変だと思う。 また、サッカーはチームプレーなので、個人だけでは限界があり、その限界のラインを上げていくためには練習が大事だということだ。 来季も小野を中心に、チームをつくっていって欲しいし、小野がチームにいるうちに小野のプレーをしっかり学んで欲しい! 今季リーグ終盤に見せたチーム一体感を、来季はシーズンを通して見せて欲しい!
2015年11月27日
今日の新聞報道では、来年のJ2リーグは2月29日開幕と言うことで、コンサドーレの開幕からの2連戦はアウェイで戦うことを決めたようだ。 積雪と日ハムとの兼ね合いで、2週目に札幌ドームで試合することが難しいためだ。 今季のコンサドーレはは、札幌ドームでの開催を大幅に増やした。 その関係で、本来のJ2の日程とはしばしば違う日にホームゲームを開催することがあった。 また、アウェイ・アウェイとかホーム・ホームと続くことも多かった。 本来ホームとアウェイを、交互に行うのが公平なはずなのだが、札幌ドームは日ハムとの共同利用そしてその他のイベントなど多目的に使われるため、1週置きに開催することが難しいために、時々変則となった。 そんな変則となったおかげで、リーグ終盤にホームゲームが多かったが、終盤のホームでの試合では5勝1敗と巻き返した。 夏場勝てない時期が続いたが、響いてプレーオフには入れなかった。 リーグ終盤の大事な時期に、ホームゲームが多いのは、選手にとってもサポーターにとっても良いのではないだろうか。 今季の成績は14勝15分13敗だったが、アウェイの成績は6勝8分6敗で勝ち点26、ホームは8勝6分7敗で勝ち点30と、ホームの方が勝ち点で上回っている。 来季は、ホームとアウェイどちらも引き分けと負けの数を減らす必要があるのだが、今季以上ホームでの勝ち点アップが不可欠である。 また、アウェイへの移動が大変な札幌にとって、ホームゲームが2戦続くのは、必ず成績に影響があると思うので、大変な時もあるが変則もまた選手たちには、歓迎される時もある。 北国のハンデを逆手にとって、来季は確実にJ1昇格にしよう!
2015年11月26日
シーズンが終了して、J1昇格を逃した札幌にとっては、来季は絶対にJ1昇格が至上命令となりそうだ。 その為には、選手の大幅な入れ替えが必要になる。 2012年と2013年にユースから沢山の選手がトップチームに昇格したが、来季は1人もトップ昇格がいない。 若い選手を育てることもやりながら、チームを強くしていかなければいけない状況にあることの表れなのだろうか? J1昇格を逃したことで、主力選手の大幅入れ替えが必要になった。 今季怪我などで、出場機会の少なかった前田・薗田・菊岡そしてユース出身の古田が契約満了となるようだ。 同じくユース出身3年目の神田までもが、契約満了となるようで来季は厳しい年となることが予想される。 また、ナザリトとニウドも来季の契約を結ばないと言うことで、退団が決まるようだ。 小野・稲本については契約期間が来季もあるので、残留となる。 また、内村も終盤は怪我で出場できなかったが、継続するようで嬉しい。 そして都倉だが、新聞記事によると「コンサドーレ愛」と言う言葉が口から出て、来季の残留に期待が持てそうだ。 宮澤・櫛引・荒野・石井・河合・上里・上原などもきっと残留(契約が残っているかも?)となってくれると思う。 契約満了に名前が上がっていないユース出身者は、残留することになるのだと思う。 今季活躍をしなかった選手以外は、ほぼ残留してくれると思うので、後は補強に期待したいものだ。 ユース出身の古田や神田には厳しいがプロでは当たり前で、一度コンサドーレを離れて他で自分を見つめ直して、石井のように再びコンサドーレでプレーできるようになってほしい!
2015年11月25日
昨日に引き続き、雪が積もっていました。 昨日は油断していたので7時過ぎからの除雪でしたが、今朝は朝目が覚めて直ぐに外を見て、積もっているのを確認したので、6時には除雪に出ました。 今朝の積雪量は半端なかった。 栃木戦の録画を視て、今ブログを書いています。 今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「完璧なスルーパス」です。 プレーオフ進出の可能性がなくなったにもかかわらず、栃木戦に2万234人の観客が入った。 札幌の選手は幸せである。 最後にいいゲームを見せてくれたことについては、選手はよく頑張ったと思う。 前節の水戸戦を取っていたらなあーと「たら、れば」が口をつく。 群馬戦でPKをナザリトが決めていたらなあーというところまでさかのぼる(笑)。 栃木戦のMVPは2得点に絡んだ小野だった。 個人的には4点目を決めた堀米のプレーが良かったのだが、堀米にしびれるパスを出したのは小野だった。 右サイドでつないで中央にいる小野へボールが渡る。 2人のDFに囲まれながら、小野は左足のアウトサイドで優しく回転をかけて堀米の前方へスルーパスを届けた。 堀米は迷うことなくダイレクトで足を振った。 受け手のことを考えた気の利いたパス。 あそこまで気を利かせられるのはすごい。 評価は「良い」のBが、福森「得点も、かぶる」、宮澤「ヘッド持ってるね」、堀米「1対1はほぼ抜ける」、都倉「反則気味だが決める」とゴールを決めた4人です。 あとは「普通」のCで、具「失点は触ったが」、櫛引「くさびはつぶす」、河合「石井へ長距離パス」、石井「裏へ出て都倉へ」、稲本「つなぎのミス多し」、永坂「しょっぱなとラップミス」、小野「左アウトで演出」、中原「曲げられなかった?」、ナザリト「最後のゴリゴリ」、荒野「裏への積極飛び出し」です。 こうして見ると、平川さんとしてはMVPをとった小野よりも、ゴールを上げた選手の方を評価したようです。 札幌ドームMVPは、宮澤がとったということですが、妥当な結果だと思います。 確か昨年もあったと思うのですが、年間を通して各選手の評価を個人的にしたいと思う。 チームとしての評価は、J1昇格ができなかったので、「悪い」のDでしょうか? 各選手の評価は、「良い」のBは、都倉「チーム最多の13ゴールを上げた」、宮澤「39試合出場で5ゴール」、石井「開幕スタメン出場したが途中怪我で離脱、復帰後献身的な守備に奮闘」、小野「サポーターをワクワクさせるプレーを見せてくれた」、稲本「安定的な守備から攻撃の起点に」、堀米「36試合に出場、最終戦ゴールも」、福森「39試合に出場、DFで4ゴール」とちょっと甘めで7人になってしまいました。 内村の名前がないのは寂しい! 来季は、チームは最低でも「良い」のB評価に、そして「大変良い」のA評価が最低2人はいてほしいものです。
2015年11月24日
連休明けの今日は朝から雪が降っていて、結構積もったので初除雪となりました。 コンサドーレはホームで行われた今季の最終戦で、4ゴールを上げて有終の美を飾った。 前半から攻めていたが、なかなかゴールが決まらなかった。 そんな中前半29分にやっと都倉のゴールで先制すると、42分位CKから宮澤が、そして前半ロスタイムに小野の放ったシュートのこぼれ球を福森が決めて、3-0で前半を終えた。ただ、後半に入って直ぐに1点を返された。 しかし、12分に小野の絶妙なパスに反応した堀米が、追加点を挙げて4-1で勝利した。 堀米がゴールを決めた後には、都倉から手荒い祝福を受けていたのが、面白かった。 今季、こんなにはしゃいでいたゴール後の様子を見たことが無かったように思う。 そして、ヒーローインタビューを受けたのは、その初ゴールをきめた堀米悠斗だった。
そしてMVPは、2ゴールに絡んだ小野伸二に送られた。
今季終盤小野の技術の凄さを感じることの出来た試合が多かったが、来季は周りの選手が小野のプレーをもっと感じてプレーすることで、必ずやJ1昇格してくれることだと思う! 最終成績は昨年と同じ10位に終わったが、PO圏内の6位とは勝ち点差僅か3だったので、15あった引き分けの内あと2試合勝利できていれば、POに進めたことになる。 また、下位チームとの試合での取り溢しが多かったが、来季は13あった負けを一ケタ台に、引き分けを半分に減らすことが必要になる。 昨日の勝利は、来季に期待が持てる試合だった。
2015年11月23日
長かったと思われたリーグ戦42試合目が、今日行われます。 本来ならば、今シーズンの目標は、2位以内の自動昇格だったが、結果は1試合を残して昇格プレーオフ圏内にも入れなかった。 プレーオフ圏内の6位との勝ち点差が残り試合を下回った時点で、今季のプレーオフ進出が数字の上では危ぶまれた。 しかし、土壇場で連勝して残り2試合での勝ち点差3まで近づけたのは、残念なシーズンとなったけれども、良かった点である。 最終戦のクラブとしての観客の目標数は2万人、今現在のチケット売り上げ数は15451人と、順調である。 今シーズンは、ホーム開幕の長崎戦で18086人が今季最高の入場者数で、2番目がC大阪戦の1万8044人、そして3番目は四方田監督が就任して初の試合の愛媛戦の17767人と続く。 当日券での売り上げで、今季最高入場者数が札幌ドームを訪れてくれることが予想される。 また、今季未だにないクラブ側の目標数2万人に達してくれるかも気になる。 何れにしても、来季につながる試合をして欲しい! 今日札幌ドームに足を運んでくれる大勢の観客のためにも、内容も結果も求められる試合である。 怪我人も多く、ベストなメンバーではないと思うが、試合内容はベストを尽くしてほしい! そんな姿を見られたら、きっと来季は開幕から大勢の観客が札幌ドームに足を運んでもらえると思うし、J1に昇格もできるはずだ! 最終戦良い結果で締めくくろう!
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索