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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年01月21日
道新の2つのコラムの日です。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 大見出しは、「J1へ 決定力高める」です。 新シーズンに向けた選手補強は、ブラジル人FWヘイスとMFマセード、DFはJ1神戸から増川隆洋の獲得を発表している。 今季の戦力補強のコンセプトについて三上GMに聞いた。 小見出し「精度アップ」 昨季の札幌は、J2全体のトップ3に入るほど数多くチャンスを作り出すことができたが、決定力不足の状態だった。 その課題を日々のトレーニングはもちろんだが、補強で改善しようと考えた。 シュート、あるいはラストパスの精度の高い選手(ヘイスとマセード)を、新たに迎え入れた。 2人は、単独でシュートまで持ち込む力を持っているのも大きなポイントだ。 近年札幌が獲得したブラジル選手は、下部チームの年俸の高くない選手がほとんどだったのだが、今季は国内リーグで強豪で活躍した選手を迎え入れたのである。 例年にも増して積極的な補強を敢行した。 J1、J2含めても、攻撃的なポジションに外国人を複数並べるチームは多くない。 新シーズンの札幌は外国人選手の活躍がチームの浮沈の鍵を握ると言えるだろう。 小見出し「若手を強化」 チームには永坂、内山、進藤という世代別の日本代表を経験するような若手CBがいる。 彼らを競争させることで、成長を促してきた。 その視線の先には札幌の強化だけにとどまらない戦略があるという。 現在日本サッカー界はCBの人材不足が顕著だが、その改善に積極的にトライしていきたい。 そこで、大きな意味を持つ補強が増川の獲得だ。 豊富な経験を有するベテランが若手の成長を引き出すとともに、4バックシステムも見据えた選択といえるだろう。 経験が不足している若手のDF陣に増川が加入することで安定感をもたらすだろう。 DF福森の移籍期間延長も決まり、守備陣も計算ができるメンツが整った。 小見出し「自動昇格へ」 攻守共に即戦力をそろえた2016年シーズン、「J1自動昇格」を目標に掲げる。 今季トップ2入りを目指した積極補強を敢行した。 言い訳のできない、勝負のシーズンに挑むことになる。 2つ目は「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは「20周年 応援を結果に」です。 サポーターにとってシーズオフの楽しみといえば、移籍市場の動向だろう。 古田寛幸の戦力外には驚かされた。 ユースからの生え抜きで将来を嘱望された24歳のMFだが、結果が出ないシーズンが続けば戦力外になるのがプロの世界だが、注目どの高い選手であり、すぐに移籍先が金沢に決まった。 MF石井謙伍も一度は戦力外になって愛媛に移籍したが、2014年シーズンに復帰し活躍している。 移籍にはドラマがある。 自分も札幌を振り出しに、G大阪、大宮、水戸と渡り歩いた。 札幌を離れてから何度か札幌復帰に向け、関係者に接触したことがあったが、話はまとまらす、自分の力の無さに情けなくなった。 09戦オフには当時愛媛で活躍していたFW内村圭宏を札幌が動いていることを代理人から聞いた。 その時は悔しさもあったが、反面うれしかった。 内村のことは良く知っていたし、彼なら必ずチームを引っ張ってくれると確信していた。 サッカーは頻繁に選手が移籍するスポーツ、でも変わらないのが、サポータのチームへの愛情だろう。 札幌はクラブ設立20周年になる。 自分が在籍していた17年前から変わらず応援を続けてくれるサポーターの存在を良く知っている。 大きな節目の年に、そのサポータの期待に応える結果を残してもらいたい。 今季補強が3~4人、札幌を離れるのが9~10人となっている。 強化費は、昨年より5000万円ほど増えているのに、補強が少人数というのはこれまでとは違い高額のブラジル人を補強したからということなのだろう。 吉原宏太が札幌に戻りたいという情報は、耳に入っていたが叶わなかったのは残念だ。 そんな、吉原が内村のことが札幌に入ったことを喜んでくれたいたことは、内村ファンの私にとってはとても嬉しい! 今キャンプは股関節痛で内村は別メニュー調整となっているが早く治して、今季補強した2人の外国人選手と都倉を含めた4選手に加え、荒野や小野・稲本そして宮澤を中心に若手選手の活躍で、絶対にJ1に昇格して欲しい!
2016年01月20日
昨夜行われた、リオ五輪アジア最終予選グループステージBの日本代表対サウジアラビア戦は2-0で日本代表が勝利し、3戦全勝でノックアウトステージに進んだ。 2位になったのは、北朝鮮とサウジアラビアが勝ち点と得失点差そして総得点でも並んだため、引き分けとなった試合の総得点で上回った北朝鮮だった。 それにしても、分り辛い。 対戦成績を見直して初めて、北朝鮮が進んだのがわかった。 日本代表は、サウジ相手にPKで失点したが、あのプレーがPKに該当するかは疑問だが、アジアでの戦いは厳しいということを思い知らされた場面ではないだろうか? 今日は道新の、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「新主将の自覚、責任感に期待」です。 札幌ドームで16日、新チームイベント「キックオフ2016」が開かれ4300人のサポーターが終結した。 多くのサポーターが参加できるという意味では、キャパシティーの大きい施設の確保は必須である。 1番のトピックスは、今季キャプテンに宮澤が就いたこと。 これまで名実ともにベテランの河合がキャプテンシーを発揮してきたが、中堅の宮澤にバトンタッチすることとなった。 宮澤をキャプテンに据えた意味は、何だろうか。 まずは、常に試合に出られる選手でないと意味がない。 出場時間の長さは監督、クラブからの信頼と比例する。 26歳の中堅がキャプテンになることで、よりチームに勢いが出るのだ。 ベテランより中堅、中堅より若手がチームの中心になった方が組織というものはアグレシッブになり活性化する。 まとまりという意味では年配者は鎮座した方がいいが、創造や変革を求めるのならなおさらだ。 そしてリーダーらしくない宮澤をキャプテンに据えることで間違いなく本人の自覚、責任感は刺激され、プレーに積極性が見られるはずだ。 何人かの背番号の変更が発表になった。 今季、深井が砂川がつけていた8番を背負うことになった。 サッカーは背番号でするものでないと深井は謙虚な姿勢を崩さないが、期待とプレッシャーをひしひしと感じているはず。 サッカーの場合、10番は特別だが、それ以外の番号はどれも一緒だよ。 ごめん、10番の宮澤にまたプレッシャーかけちゃった。 入団当時の宮澤は、シャイな感じが強かったが、今は結婚して子供ができ、背負うものが増えたことで、ますます責任感でチームを良い方向にもって行ってくれることだと思う!
2016年01月19日
昨日から始まった沖縄キャンプは、悪天候の影響で羽田から沖縄に行くビンが欠航となり1時間半遅れで、初日のキャンプが始まった。 この季節、天候悪は仕方ないが、新千歳空港ではなく羽田でのアクシデントは、予想していなかったのではないだろうか? 北海道は今日から明日にかけて悪天候が続くが、沖縄は雪もなくキャンプが順調に進んで行くのだと思う。 四方田監督にとっては初めてのキャンプ、そしてマセードと増川以外は昨年から引き続きの選手なので、先ずは体力つくりを中心に、短期間で戦術を浸透させることができるのではないだろうか? 手続きが遅れているヘイスと後1人来ると思われるジュリーニョの合流が待ち遠しい! 約6週間行われるキャンプで怪我がなく、リーグ戦を迎えられることを願いたい!
2016年01月18日
東京は、今朝は雪が積もっていて、今後の交通の乱れが気になります。 コンサドーレは今日から沖縄キャンプが始まります。 昨日の朝は、キックオフイベントについて書いたため、U-22リオ五輪アジア最終予選について、書けませんでした。 今朝の朝刊にも記事がありますが、土曜の日本時間の夜10時30分から始まった試合は、タイ相手に4-0で快勝しました。 北朝鮮戦では、DF植田のゴールで勝利したものの、FWの得点はなかった。 対戦では、鈴木と久保の2FWで3ゴール決めた。 得点力不足の解消できたことで、日本はリオ五輪出場に近づいたし出場を決めてもらわなければいけない。 今回の予選メンバーに選ばれなかった荒野と櫛引や、以前下のカテゴリーでは代表経験のある深井など、本大会での選出の可能性を残すためにも、リオ五輪出場を決めて欲しい! ただ、対戦でFWの二人がゴールを決めたkとで、荒野の代表選出には今後のリーグ戦での相当の活躍が必要になる。北朝鮮戦では出場機会のなった奈良だったが、タイ戦では先発出場し完封勝利に貢献した。 また、セットプレーでもしっかり顔を出し、存在感をアピールしていた。 奈良の活躍は櫛引の代表選出に黄色信号が点ったことになるので、荒野と同じくリーグ戦でしっかり活躍して欲しい!
そして深井だが、これまで何度も怪我で出場の機会を逃してきているが、今後は怪我なくリーグ戦で活躍できれば、チャンスはきっと来ると思う。
コンサドーレで、今回五輪代表選出の可能性のある選手は、リーグ戦で怪我なく相当頑張ることで五輪選出を果たして欲しい!
2016年01月17日
昨日の2016キックオフイベントは、昨年から痛めている左アキレス腱と右上腕二頭筋腱の治療のため、整形外科でリハビリをしてからの参戦だったため、札幌ドームに着いたのは12時を回っていました。 4000人以上の人が来ていたのに、顔見知りのサポーターと沢山会うことができました。 それでも後から思い浮かべると、お会いできなかった方も多かったなあと思います。選手の紹介で、新加入のMFマセード23番とDF増川18番、そして新聞報道で既に分っていたとおり深井が8番になった。 ヘイスは手続きの関係で参加していなかったが11番、神田は入団当時の28番に戻した。 空いた22番にはイルファン、前寛も空き番号の16番を希望してその番号に変更となった。 今季の番号は、希望が叶う変更に留まったのが特徴と言って良い。
野々村社長から、新電力会社や新スポンサーなどの説明があったり、選手同士のトークショーがあったりと、楽しい時間はあっという間に終わった。 直ぐに沖縄キャンプに入り、1週間後にはニューイヤーズカップがあるが、初戦の対戦相手の東京V戦が楽しみだ!
2016年01月16日
今日のキックオフイベントで、2016年のチームは始動しました! 昨日の会見の様子をテレビで視たのですが、マセードのインタビューの中でコンサドーレで過去に活躍したフッキ・クライトン・エメルソンの名前を挙げ、「ブラジルで有名なチームに入れて嬉しい」というような発言があった。 コンサドーレが北海道に誕生して20年の中で、コンサドーレで活躍した選手が後にW杯などで活躍する選手になっていた。 チームは累積赤字が膨らみ、その赤字を解消するために、3回(多分)の増資と1回の減資をするなど、苦しいことが多かったが、4回ずつ昇格と降格も経験した。 きっと20年間楽な年はなかったが、今は少し良くなっているのではないだろうか? それは野々村社長が代表について、色々なアイディアを駆使して増収や観客増のための手立てを打ってきたからに他ならないと思う。 今朝の道新の朝刊を見ると、そんな努力の結果が出たのだと思う。 JAが貯金の取り組みや、博報堂との提携など新しい支援が出てきている。 20年続いたチームは、今年新たな道(歴史)を築いていくのだろう!
2016年01月15日
今季は、8人の選手がチームを離れた。(レンタル移籍を除く) その内、砂川誠は引退で残り7人の選手の内、菊岡の移籍先がJ3の相模原に決まった。 後は前田が菊岡と同じJ3の鳥取に移籍、FC東京にレンタル移籍中だった奈良は、J1の川崎Fに完全移籍した。 この3人とは、今シーズンリーグ戦での対戦はない。 今季退団する古田は金沢、薗田は熊本ということで共にJ2のチームに移籍するので、今季対戦することとなる。 そして正式発表はまだないが、3人目の外国人ジュリーニョが決まったのであれば、パウロンを含む3人の外国人選手の移籍先は決まっていない。 今季の新加入選手は、マセード、ヘイス、ジュリーニョそして増川の4人だけで終わりでしょうか? 明日のお披露目に間に合わない選手が、もう少しいても良いと思うのだが、果たしてどうなるか? さて、昨日から全選手トレーニングが始まり、ヘイスとジュリーニョそしてリオ五輪アジア最終予選に出場している具 聖潤以外が参加した。 そして今季の主将に、5年続いた河合から宮澤に決まった。![]()
副主将には、河合・金山・荒野の3人が決まった。 入団当時は、カメラの前では殆ど話しができなかった宮澤が、饒舌になっていてしっかり主将の仕事をしてくれそうだ。 大ベテランの河合から中堅の宮澤に世代交代したということだろう。 そして、気になっていた背番号8は、砂川が小野につけて欲しいと言っていたが、小野が深井につけてもらった方が良いということで、砂川と小野が話し合って深井に決まるようです。
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新キャプテンといい、背番号8の継承者といい、共にベテランから中堅若手に世代交代が進んだことになる。 後は試合出場でもベテランに頼りきってばかりでなく、若手が多くの時間出場できるよう世代交代が進んで欲しい!
2016年01月14日
昨夜は、リオ五輪U-23日本代表アジア最終予選が北朝鮮と戦った。 結果は、開始5分にCKから決めた得点を守りきって、1-0で初戦を日本代表が勝利した。 どちらかというと、苦手な相手に1-0で勝利できたことは、良いことだと思った。 しかし、あまりに早く点が入ったために、守ろうとしてしまった試合展開になってしまった。 後半北朝鮮に攻め込まれることが多く、またチャンスで決めきれなかったという反省点もあったと思う。 次は中2日でタイと対戦することとなるが、もっと楽な試合展開であって欲しい! 昨夜、代表戦があったため今朝は油断していて、外を見ると今年初めて沢山の雪が積もっていたため慌てた。 そのため、朝6時から除雪を始めて、11時頃までかかった。 その後、出かけたり病院に行ったりしていて、帰宅したのは夕方だった。 そうそう、昼過ぎに出かけたのだが、途中車を走らせていると、緊急地震速報が入りスマホがけたたましく鳴り響いた。 信号待ちしていると、車が揺れるのが分るほどの、大きな揺れだったが被害はなかった。 さて、昨日開幕の対戦カードが発表になり、開幕はアウェイ味スタで東京Vと決まった。 第2戦目もアウェイの岐阜との試合となり、2戦続けて緑のチームが相手である。 ホーム開幕は3戦目で、愛媛を札幌ドームで迎え撃つこととなった。 今朝のように沢山雪が積もると、除雪をしなければいけないことを考えると、冬にサッカーをすることがどれだけ大変か分るはずだ! そしてニューイヤーズカップ沖縄ラウンドの日程も今日発表になった。 第1戦目は1/24で対戦相手はリーグ開幕カードと同じ東京Vということで、しっかり倒して相手に嫌な印象を与えておきたいものだ! 2戦目は27日にFC東京、3戦目は30日に地元琉球と対戦するようだ。 東京のチーム相手に2試合続くが、ここを連勝できると今季の期待が膨らむ。
2016年01月13日
今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「攻撃 新外国人選手に期待」です。 新外国人選手の加入が発表になり、今季の戦力が見えつつある。 助っ人外国人FWの活躍がどこのチームでも重要。 都倉が13得点と頑張っているが、彼一人にかかる負担が大き過ぎる。 もう一人、前線にいいストライカーがいると相乗効果でチームの決定力は間違いなく向上する。 まずブラジル人FWのヘイスで、プレースタイルは何でも出来る万能型ストライカーだ。 身長182センチで、都倉と並べば相手DFにとって言うだけで脅威になる。 海外でのプレー経験があり、日本のサッカーへの適応や、札幌のパスをつなぐ戦術にも順応性を持っているのではないだろうか。ヘイスは、都倉の相棒に成り得るのか?
ヘイスと同じクラブから獲得したMFマセド。 海外移籍は初めてだが、ヘイスがいるので心強いだろう。 右の攻撃的選手でスピードがあり、攻撃面ではボールを前に運んでいく力がある。 4バックになった時には右のサイドバックを務めることもできる。 本当はサイドの選手だから、右には石井や上原を使ってもらいたいところ。 左サイドににも助っ人外国人を補強するらしいが、正式発表されていないのでここでは触れない。 外国時助っ人をサイドに置くということは、サイド攻撃をめちゃめちゃ重視していることということにほかならい。 パウロンを切って、攻撃的選手を入れるということは、昨年足りなかった攻撃力のUPが、今季の最高命題ということだろう! 今週末はキックオフイベントだが、最終体制は確定したのだろうか?
2016年01月12日
今年のJ1は、大宮と磐田そして福岡がJ2から昇格、山形と松本そしてまさかの清水がJ2に降格する。 清水の降格で、1度もJ2に降格したことがないのは、鹿島・横浜FM・名古屋の3チームとなった。 今年J1で戦う18チームの他には、これまで10チームがある。 内1チームは、今季J3に降格した大分である。 また、1年しかJ1にいたことのないチームが、松本と徳島の2チーム。 今季のJ2のチームの中で、清水そしてC大阪はずば抜けていると思う。 また、後は千葉が毎年J1昇格を狙える位置につけているが、昨年は9位と低迷した。 ここのところ成績が良くないが、これまでの実績からすると京都と東京Vは侮れない。 そして最近J2に昇格して好成績を残している、長崎・北九州なども決して侮れないチームだ。 また、山形もJ1の経験を積んでいる。 今季のJ2も混戦が予想される。 今後の各チームの体制がわかるまでは、何とも言えないがコンサドーレの実力は昨年と同じようなら、順位もせいぜい6位以内に入れるかだと思う。 そんな今の力を昇格できるまでに引き上げるためには、キャンプが重要になる。 今季はキャンプの最初から四方田監督が指揮を取れるので、確実に力をつけてシーズンに臨んでほしい!
2016年01月11日
今日行われた全国高校サッカー選手権大会の決勝戦は、東福岡が國學院久我山を5-0で破って、17年ぶりの優勝を飾った。 先制点は、鮮やかなパス回しから東福岡が先制した。 前半は、そのまま1-0で終わったのだが、後半に入って久我山には不運なファールからのFKを東福岡のトリックプレーから決められて、2点をリードされた。 この2点目を奪われたことで、久我山が攻めに転じなければならず、その後の3点の追加点につながったのだと思う。 どちらのチームも球際を厳しくして、自分達のボールになったら、パスを素早く回すチームだったと思うが、前掛りにならざるを得なかったことが、東福岡の大量得点につながってしまったと思う。 今季のコンサドーレの選手の体制が、完全に決まったかどうかは分らないが、昨年引き分けが多くて勝ち点を重ねることができなかった。 その原因は、なかなか点が取れなかったことにあるのだと思うが、如何に点を取れるチャンスを作るかである。 ただ、昨年の決定機の数はJ2リーグで3番目だったというデーターがあります。 いくらチャンスが多くても、点数が決められなければ勝てないという証拠だと思う。 今季は、球際を強く行くこと、そしてマイボールになったら速いパス回して、直ぐに攻めて相手が守りを固める前に、確実にシュートを決められるようにならなければいけない。 昨年の暮れから今日まで天皇杯や男女の高校サッカー選手権など、数多くの試合を見ることができたが、そのなかで決勝に進んだチームが、素早い守備と奪ってからの速攻を仕掛けるチーム多かった。 現代サッカーでやらなければいけないサッカーは、そこにあるのではないだろうか? コンサドーレも、今季はそういうサッカーを目指して戦うことができれば、J1に昇格することができるのではないだろうか?
2016年01月10日
全日本高校女子サッカー選手権決勝は、藤枝順心(静岡)が3-2で神村学園(鹿児島)を下して優勝した。 試合は、前半3分に藤枝順心がの肝付が鮮やかなシュートで先制点を上げると、その直後に神村学園の渡辺がヒールキックでGKの股を抜いて追い着いた。 前半終了間際の41分に、神村学園の渡辺がこの日2点目となる鮮やかなシュートで逆転となるゴールを決めた。 後半15分に先制点を上げた肝付も2点目となるシュートで藤枝順心が同点に追い着いた。 決勝点は、肝属のクロスにサイドバックのDF安部が、角度のないところから決めてそのまま試合は終了した。 どちらのチームも、攻守の切り替えが早く、球際への寄せが速かった。 藤枝順心は得意のパスをつないで、点を取るプレーが上手く行っていたように思う。 この試合で活躍した選手が、4年後の東京五輪で活躍するのが、今から楽しみになった試合である。 昨日は、「コンサ一家山本組」の新年会でした。 決して危ない集団ではありません。(笑) コンサドーレを応援するサポーターの、親睦の会です。 挨拶をするヨーデルさんです。そしてゲストは、平川弘さんです。
今年で18回目となるのですが、私がこの会に参加するようになったのは、2006年天皇杯でコンサドーレが準決勝に進んで、惜しくもG大阪に負けてその年を越したの2007年からだったと思うので、ちょうど今回で10回目の参加でした。 毎回、抽選で色々なグッズがもらえるのですが、今回はくじ運があまりにも悪かった! 抽選券は、三種類の色紙に1~17番までの番号が書いてあります。 色は赤・黄・緑の3色で、札幌ドームで試合の時には私の隣とその隣で一緒に旗を振っている3人は緑でした。 あと一人は赤の12番でした。
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そして運命の抽選は、赤・黄・緑の順番になりました。 赤の12番の方は、12番目に商品を選べたのですが、緑の3人は赤と黄の34人が選び終わった後の17人だったので、最後の7人は「その他貰っていない人」と一纏めにされました。 そこで貰ったのは、赤いコンサドーレのロゴが入った軍手と金山のサイン色紙でした。 運は、今シーズンの試合の為に取って起きます!(負け惜しみ) 平川さんから、色々な話を聞くことができて、楽しい一時を過ごすことができました。 今週末のキックオフイベントが、次の楽しみです。 あと、他に補強の話があると良いのだが。
2016年01月09日
コンサドーレは、後一人決まっていなかった外国人選手に、ブラジル人のジュリーニョを獲得するようです。(以前に、スポーツ紙に出ていた選手のようです。) これで、すべての外国時選手の体制が決まりそうです。 パウロンは、今季の戦力からは外れるようだが、レンタルで他のチームに移籍させるようです。 詳しくは分りませんが、パウロンとの契約は今年1年残っているということでしょう! 怪我さえなかったら、身体能力が高く良い選手だと思う。 先のことは分らないが、とりあえずレンタル移籍させ、保有権だけは確保しておくことになるのでは。 シーズンが終わった時に、どうするか決めることとなるのだと思う。 外国人選手の補強はこれで終わりですが、日本人選手の補強はないのでしょうか? 抜けた選手の人数から見ると、今回の補強が決まっている選手数は、大分少ないと思うのだが、若手選手の伸びを大きく期待していることの現われだろうか?
2016年01月08日
今朝STVテレビに出演した野々村社長は、「あと1人の補強があるかも?」と言っていた。 さて、どんな補強があるのだろうか? そしてパウロンの去就がまだ発表されていない。 パウロンの代わりの選手の補強を考えているのだろうか? その選手が決まれば、パウロンは退団だし、決まらなければ残留ということなのだろうか? 何れにしても、チームお披露目まで約1週間になるので、早めの発表を待ちたい! シーズンを通して怪我なくプレーができるのであれば、良い選手だと思うのだが。
2016年01月07日
「天才は有限、努力は無限」 2014年の石屋製菓のCMで、野々村社長が前田俊介に問いかけた言葉です。 「才能には限界があるが、努力に限界はない」とかの意味で、 才能に溺れていれば成功もない。」 マラソンの中村監督が、瀬古選手に言った言葉のようです。 4年間札幌でプレーした前田俊介が、J3のガイナーレ鳥取に移籍することが決まりました。 札幌では、観客は前俊のスーパープレーを観て、ワクワクさせられた。 前俊の天才といわれるプレーは、試合の中で時折見せるものの、常時ではなかった。 そうしてみると、小野伸二のプレーは常時才能溢れるプレーを見せてくれている。 そんな小野は、今の年齢でも輝くプレーを見せているが、それは人一倍努力してきたからに他ならないと思う。 野々村社長が言った「天才は無限、努力は有限」という言葉を鳥取に移籍する前俊に送りたい。 前俊が持っている才能を生かすには、今後の努力次第ということだと思う。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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