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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年02月05日
昨日行われた湘南との練習試合30分3本は、1-0でコンサドーレが勝利した。 小野と稲本が出場した1本目は、互いに決めきれずに無得点だった。 得点は、3本目の18分過ぎにジュリーニョのクロスを、石井が頭で決めて勝利した。ニューイヤーカップは、1勝2敗で勝利できたのはJ3の琉球だけだったが、今回はJ1の湘南相手に勝利できたのだから、今季調整は順調に行っているようだ。 特にチームに合流して間もないジュリーニョのアシストで、勝利できたということは良かった。 マセードの調子もそんなに悪くないようだし、ヘイスはまだ見られていないが、期待は膨らみます。 ジュリーニョの正式加入が発表されました。 代わりにパウロンのJ3福島へのレンタル移籍も発表になっています。
昨年までのパウロンは、出場するとしっかり仕事をしてくれていましたが、怪我で出場できない期間も多く、十分な活躍ができていなかった。 福島では常時出場し、しっかり活躍して来季戻ってこられると良いのですが、そうなると今季加入の3人のブラジル人選手の誰かが、活躍できなかったことになるので、そうはならないで欲しいとは思うのですが。 湘南に勝てたので、明日の川崎戦で良い試合が出来ることを期待したい!
2016年02月04日
今日は、今キャンプで実戦4試合目となる湘南との練習試合があります。 ニューイヤーカップには、怪我で出場できなかった選手や、合流が遅れていたジュリーニョの状態が確認できそうです。 相手はJ1の湘南ですので、今季のコンサドーレの力がどの程度通用するか、気になる部分が多い試合になりそうです。 例年、コンサドーレはシーズン前は長期間の合宿で始まります。 いつも開幕までの期間が長く待ち遠しいのですが、今年は昨年より1週間早く始まったキャンプだったにも関わらず、気がつけば残り3週間余になっています。 理由は色々あるとは思いますが、開幕が昨年より1週間早まったこと、とは言えキャンプも1週間早まっているので、昨年と変わりはないはずです。 一番の違いは、ニューイヤーカップがキャンプインして1週間から2週間の内に3試合あったことでしょうか? 沖縄でのキャンプ期間があっという間に過ぎてしまい、来週には熊本入りです。 次の熊本キャンプは、開幕が1週間早くなったことで、開幕までの期間が短くなっていることでしょうか? 開幕が1週間早くなったことは、明らかに開幕への期待が、早まったことなのだと思う。 それにしても、2月開幕というのも気持ちの上でも、「早いな~!」と感じさせるようです。 今日の試合では、怪我のない選手すべてを出場させるということのようですが、一人の怪我もなく無事に終えて欲しいものです。
2016年02月03日
今朝は、6時前にテレビのニュースで目が覚めた。 最初に何があったのかと思ったが、清原の逮捕ということだった。 元プロ野球選手が覚せい剤による逮捕は、残念な話である。 そんなニュースを聞きながら、外を見ると昨夜から降った雪が積もっていて、直ぐに仕度をして除雪のために外に出た。 降った量が多かったので、除雪が終わったのは10時30分を過ぎていた。 朝と昼の兼用で食事をして、新聞を読み終わり今頃ブログを書いています。 今朝は道新に、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「速さ、切れ・・・新戦力に課題」です。 「スカパー! ニューイヤー・カップ」沖縄ラウンドは、4チーム中3位だった札幌。 琉球戦では4得点といい形が出た。 この時期に、「準真剣勝負」で3試合を行うことは、監督にとって大変だっただろう。 宮澤のふくらはぎの故障が心配だが、若手を試せたことと、選手のコンディション把握など有意義だったと思う。 注目は、新戦力のプレーぶりだったが、お目当てのFWへイスは、合流が遅れてプレー機会はなかった。 第2のお目当てだった右サイドのMFマセードは、第一印象はあまり芳しいものではなかった。 足元の技術もあり攻撃の起点になれるプレースタイルは分ったが、日本の速いサッカーに戸惑っている感じ。 体の切れもまだ十分ではないなのだろう。 琉球戦で3バックの中央に入ったDF増川は、やはり体がでかい。 本来ストッパーだが、ベテランということを考えると、中央のリベロも選択肢のひとつ。 琉球戦だけでは、カバーリング能力にたけているか判断できない。 琉球戦でやっと中原が得点し結果を残した。 琉球の集中が切れて守備が緩かったということもあるが、ネットを揺らしたという事実が重要だ。 実績のある都倉が、しっかり2戦連続ゴールし結果を出した。 調整が順調で今年もやってくれることを感じさせた。 今回の3連戦では、新戦力が力を発揮してくれるか判断できなかったようだ。 残りのキャンプ中に、状態を上げて開幕には、力を発揮してくれることを期待したい。
道新には、「荒野、櫛引別メニュー調整」という記事がありました。 そしてもう一つ「FW内村、けが回復に全力 別メニュー調整」という記事もあります。股関節痛を抱えるFW内村はチームで唯一、全体練習に一度も加わっていない。 「戻ったときに全力でできるよう辛抱強くやりたい」と、はやる気持ちを抑えてけがの回復に全力を注ぐ。 3週目に入り、ピッチの端で体幹トレーニングやリフティングなどのメニューをこなす。 ランニングやダッシュは問題ないが、まだ右足でボールを蹴ると痛みが走る。 昨季終盤は痛みをこらえながらのプレーが続き症状が悪化。 「本当はすぐにでも合流したいけど、じっくり治せるのは今しかない」と昨季の反省にたって自分の体と向き合う。 もどかしさの中、支えとなっているのは昨年11月に誕生した長女の存在だ。 「つらいけど家族のために頑張らないといけない」と歯を食いしばる。 全体練習に合流するめどはまだ立っていないが、昇格に不可欠な点取り屋の復活が待たれる。 内村が、股関節痛で別メニュー調整が続いているのは知っていたが、どの程度かということが分らなかったが、今回の記事である程度分った。 早く復帰してもらいたい気持ちはあるし、本人もそう思っているのも分る。 だが、怪我を押しての出場は、選手生命にも関わる可能性があるので、今はしっかり怪我を治して、チームに復帰したときには、それまでのうっぷんを思いっきり晴らしてもらいたい! そこまでサポーターも、辛抱強く待ちます!
2016年02月02日
沖縄合宿も昨日から3週目に入った。 最初の2週間は、体力づくりとニューイヤーカップでの若手の状態の確認ではないでしょうか? 3試合行って、結果は1勝2敗と結果としては満足できるものではなかったように思いますが、そんな中2試合連続ゴールをあげている都倉の仕上がりは上々のようです。 若手は、早めの自主トレなどで、キャンプインしていたが試合では思うようなアピールはできていなかったように思う。 一方ベテランの稲本と小野の仕上がりもまだまだなのだが、彼らは体力的なマイナス面を、頭脳だったり気持ちでカバーしていた。 今季新加入の4選手の内、琉球戦にはDF増川とMFマセードが出場し、増川はセットプレーのターゲットとして存在感をアピールしたし、マセードも日本に来てまだ2試合目の実践で、状態は8割程度でありながら、良い仕事をしていたので、開幕の時にはベストな状態で活躍してくれそうである。 イルファンは、試合で持ち味をある程度発揮していたように思えたので、今季の活躍が期待できそうだ。 若手では、神田がある程度動けていた。 また、中原がこれまでチャンスを悉く外していたのだが、琉球戦では落ち着いてゴールを決めていた。 これで、リーグ戦でも落ち着いてプレーが出来るようになり、ゴールを沢山奪ってくれることを期待したい! 沖縄合宿の最初から別メニューの選手が何人かいるようだが、3週目にしてある程度全体に合流してきている。 その反面キャンプ中に新たに負傷して、別メニュー調整の選手も出てきている。 サッカーには怪我が付き物だが、大きな怪我はできるだけ回避して、開幕にベストの状態で臨んで欲しい! 新外国人助っ人のFWヘイスとMFジュリーニョが合流して昨日から練習に加わっている。 今気掛かりなのは内村が股関節痛で、別メニュー調整が続いているようだが、早く復帰して開幕先発争いに加わって欲しい! 今季の補強が、僅か4人というピンポイント補強なので、昨年からいる選手の活躍が重要になる。
2016年02月01日
早いもので、2016年も今日から2月です。 今年20周年を迎えたコンサドーレは、チーム名を「北海道コンサドーレ札幌」と変更になります。 会社名はすでに「株式会社北海道フットボールクラブ」から、「株式会社コンサドーレ」に変更になっています。 チーム名の変更は、1年前にJリーグ理事会に申請が必要ということで、昨年1月下旬に承認されていたので、今月からの変更となったようです。 日本サッカー協会で初めて行われた会長選挙は、田嶋幸三副会長が有効投票74票の内40票を得て、原博実専務理事の34票をわずかに上回って、3月に行われる役員会で正式に新会長に選任される。 新会長は、2019年に「秋春制移行」を提案しており、公約にしている。 また、この問題が再燃することとなりそうだ。 明らかに、「代表があってのJリーグという考え」のようだが、「Jリーグがあるから代表が強くなってきている」のだということを、忘れていると思う。 「秋春制」は、ヨーロッパのように冬でも雪があまり降らない地域なら可能だが、南北に細長い日本では難しいことである。 以前、日本では難しいということで見送られた「秋春制移行」、環境整備を整えず結論有り気で進めないで欲しい! 雪国だけに負担の大きい制度は、公平性に欠けている。 名称が新しくなった「北海道コンサドーレ札幌」元年、改めて「秋春制移行」反対を訴えていって欲しい! もし実行するということであれば、どこのチームでも納得できる環境を整えて欲しいものだ!
2016年01月31日
昨夜は、最後は歓喜に沸きました。 リオ五輪代表アジア最終予選の決勝で、宿命のライバル韓国との試合でした。 アジアでは、日本との対戦に対して他の国とは明らかに違った闘志を燃やしてくる相手が、中国・北朝鮮そして今回戦った韓国である。 そんな韓国に前半先制点を奪われ、後半逆転を狙った日本代表は、前半狙われていた中盤を厚くするため、FWのオナイウに代えてイラク戦で決勝ゴールを上げた原川を入れた。 しかし、後半開始2分で追加点を韓国に奪われた。 2失点後もなかなか自分達の形にできなかったのだが、15分に大島に代えて浅野を入れると、7分後に浅野そしてその1分後に矢島のゴールが生まれて、同点に追い着いた。その辺りから、韓国選手の足が止まり、徐々に日本のペースとなり、36分にこの日2点目となる浅野の勝ち越し点が生まれた。 逆転後は、韓国のパワープレーをいなしながら、日本代表が勝利した。 途中出場の浅野の2ゴールで、日本代表が優勝を果たした。 今大会、手倉森監督の采配が何度も当っていたが、決勝戦でもずばり当ったこととなる。
これでリオ五輪本大会へ良い弾みになった。 ただ、本大会出場メンバーは今回より5人少ない18人だし、オーバーエージ枠もあるので、荒野たちが本大会に出場するには、この先Jリーグで相当の活躍が必要になる。 そんなJリーグの今季を占う試合となりうるニューイヤーカップ沖縄ラウンド最終戦、琉球との試合は前半に都倉が角度のないところを上手く決めた。 2試合連続ゴールとなり、調子のよさが分った。 1点のリードで迎えた後半は、5人のメンバーを代えて臨んだが、プロ入り初のゴールが中原に生まれた。 これで、リーグ戦でもチャンスに落ち着いてゴールを決めることができるのではないだろうか? そして後半から出場した神田の動きも良かったように見えた。 また、小野が途中出場して直ぐにCKから進藤の追加点を演出して見せた。
イルファンも後半からの出場だったのだが、スピードを生かしてゴールも奪うことができ、開幕が楽しみだ。 3戦目にして初出場した増川は、前半CKに頭で合わせてシュートを放つも、相手GKの攻守に阻まれはしたが、存在感を示していた。 結果4-2で勝利したが、大量得点を奪うことが出来た試合は、失点したシーン以外は札幌の良いところばかりだったように思う。 怪我で今大会出場していない選手は、うかうかしていられない。 早く怪我を治して、練習に復帰して開幕戦出場を果たして欲しい! また、観客席に札幌の選手がいたが、その中の今季新加入のヘイスとジュリーニョの動きも早く見てみたいものである。 それとこの試合で2試合目の出場となったマセードは、随所に良いプレーを見せていたが、まだ100%ではないようで、コンディションが100%になった時のプレーが楽しみだ。 あと4週間でしっかりチームを作って、開幕戦を迎えて欲しい!
2016年01月30日
ニューイヤーカップ沖縄ラウンド最終戦が行われます。 相手は琉球ですが、FC東京とスコアレスドロー、前節東京Vを2-0で下していますので、侮れない相手です。 札幌は今回も若手中心で戦うのでしょうが、しっかり結果を残して欲しいものです。 また、キャンプ合流が遅れていたヘイスとジュリーニョが、昨日共に沖縄入りしたようです。 空港方直ぐに練習を二人で行ったということです。 これから日本のサッカーに慣れて、チームにフィットして欲しい! それにしても、ジュリーニョの正式獲得のリリースは何時出るのだろうか? 今回の外国人選手の補強は攻撃的な選手を3人ですが、決定力不足の解消してくれることを期待したい! マセードが前節は動きがまだまだだったので、今日の琉球戦でどれだけ進んでいるかも気になります。 まもなく琉球戦が始まりますので、しっかり確認したいと思います。
2016年01月29日
ヘイズは27日に来日し、昨日沖縄合宿に合流したはずだが、オフィシャルホームページのエンタメには情報が無かった。 また、新聞報道ではジュリーニョが昨日札幌に着き、今日から沖縄合宿に合流するということになっている。 このことは新聞報道だが、正式に新加入の発表もまだ無い。 今回の外国人選手の獲得情報は、昨年までのそれとは違っているようだ。 また、ジュリーニョが決まったことで、パウロンは今季レンタル移籍することとなるようだ。 怪我さえなければ、大きな戦力なだけに残念である。 とはいえ、そんな当てにならないパウロンよりは、ベテランの増川を補強したほうが確実ということだろう。 さて、昨日今年の試合日程が発表になった。 目玉と言って良いかはわからないが、7月3日に5年ぶりに函館開催がある。 そして、今年もホーム&アウェイで2回戦総当り42試合、基本J2は日曜祝日開催であるが、今季はその内9試合は土曜開催の日程が組まれている。 札幌の試合は、函館開催の他3試合が厚別公園競技場の試合が組まれていて、厚別最終は11月3日と北海道で屋外で行うには厳しい気候の時期に組まれている。 そして、日曜開催だが札幌ドームが使用できず、土曜2試合と月曜3試合と日程が変更された。 今季日程で、これまでと違う部分が平日開催以外の土曜開催で、3試合が19時キックオフとなっているのも特徴で、集客には良い影響があると思う。 日程が発表されたので、アウェイ参戦をどうするか考えるのですが、雪が降る時期は参戦が難しい。 そうすると、4月の町田戦あたりからが参戦の対象となります。 これまで行ったことの無いところをと思うのですが、そうなると結構行き辛いところが多い。 今季昇格した山口と町田、長崎・熊本・北九州を九州のチームが多く、そして四国の讃岐となかなか行き辛いところが多い。 C大阪もまだ行ったことが無いので、1番行ってみたいところだが、夏場に入るので暑さが気がかりだ。 何れにしても、今季アウェイには最低1試合は行ってみたい!
2016年01月28日
昨日行われたニューイヤーカップ沖縄大会のFC東京戦は、1-2で札幌が逆転負けした。 試合開始3分に都倉が決めたゴールの取り方は、今季期待できるプレーだったと思う。![]()
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都倉が相手DFの裏に抜け出し、そのまま相手GKと1対1から冷静にゴールに流し込んで先制した。 ここでは、都倉のプレーだけが光って見えるが、都倉と一緒にボールを追っていた中原のプレーも良かった。 この試合のプレーを解説していた砂川も、褒めていたように思う。 ただ、中原はこの日も決定的チャンスがあったのだが、決めきることができず、初ゴールは何時出るのだろうか? また、新外国人選手のマセードが出場したが、一度良いプレーはあったものの、まだまだの状態だった。 今後の状態が上がってきて、活躍してくれることを期待したい! 昨日の試合、先制点を取ったシーン以外は、ほとんどFC東京にボールをポゼッションされ、札幌の良いところがなかった。 特に荒野には、オリンピックに出場したいのであれば、もっとプレーの質を上げていく必要があると思った。
2016年01月27日
リオ五輪出場をかけたU-23日本代表は、接戦の末2-1でイラクに勝利し、オリンピック出場を決めた。 これまでこの年代は、イラクと2戦して2敗している相手だけあって、前半久保のゴールで先制するも前半終了間際にCKからGK櫛引が止めたこぼれ球を決められ、同点に追い着かれた。 後半に入ってもイラクの攻撃に苦しめられる場面が多かったがDF陣が凌ぎ、ロスタイムにCKを相手GKが弾いたボールをはながわ原川は決めて、日本代表に勝利をもたらした。 この勝利で五輪出場が決まり、荒野などコンサの選手にもオリンピック本大会での代表選出の可能性が残ったことになる。 今日コンサドーレは、ニューイヤーカップ沖縄ラウンドFC東京戦があります。 中2日と厳しい日程ではあるが、日本代表も同様の戦いの中から、五輪出場を決めている。 オリンピック出場を狙っている選手は、ヴェルディ戦でアピールできなかった選手は、今日のFC東京戦でしっかりアピールするプレーをして欲しい! 今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「疲労の中でも結果残せ」です。 沖縄キャンプの中の札幌は、ニューイヤーカップでリーグ戦の最中だ。 フィジカルトレーニングで体がパンパンのこの時期に中2日での3連戦は選手はもちろん四方田監督にとってもきつい。 疲労している筋肉にさらに負荷がかかり、けがのリスクが高まるからだ。 初戦は今季開幕相手の東京V、共に若手を起用した一戦は、アカデミー出身者が多数プレーした。 強風と疲労がピークの悪コンディション下ではゴール前の創造性あふれるプレーは皆無、運動量はあったが退屈な90分であった。 疲労困憊の中で結果を残す、レギュラーポジションを奪うための重要なポイントだ。 苦しい状況で精度の高いプレーを出せる強さを見せたのは荒野が、ゴール前では一回だけだった。 内山にあっては、集中力が無いし、つなぎもひどかった。 終了間際にPKを与えてしまった進藤は、相変わらず積極性のあるプレーふりは悪くなかった。 ペナルティーエリア内で進藤が相手に手をかけたのは事実、極力笛のなるリスクの低いプレーを心がけないと。 札幌の次の対戦相手はJ1のFC東京、3戦の中では当然1番レベルの高い相手となる。 四方田監督はかなりメンバーをいじって、のぞむことになるだろう。 ゴール前で仕事ができる選手を出さないと、勝負にならなっからだ。 新外国人FWヘイスの来日はまだだが、すでに合流しているMFマセードがどれくらいできるか、四方田監督も気になるところだろう。 今日のFC東京戦、前節結果を残せなった選手、そして今日初めて出場する選手がどの程度仕上がっているか? マセードが、どんなプレーを見せてくれるか、楽しみな試合である。 U-23日本代表と同じく、簡単に勝たせてくれる相手ではないが、相手の攻撃をしっかり耐えて、チャンスでしっかりゴールを決めて欲しい!
2016年01月26日
昨日は、日本全国で大寒波にあい、コンサドーレがキャンプを行っている沖縄でも、雪を観測したようです。 北海道でも氷点下30度を下回った地域も出るなどしたが、1シーズンに何回かはあるのでそこには備えがある。 しかし、普段雪が降らなかったり氷点下になることのない地域の人たちは、備えが無かったり対応に困ったりしている。 人の力ではどうにもできない自然現象もあるということを思い知らされる。 さて、沖縄キャンプを行っているコンサドーレは、昨日は初のオフだったので、寒い中での練習が回避されて良かったのではないだろうか? このような寒さも一時的なもので、今日の練習からはいつもの沖縄の気候に戻っているのではないだろうか? 沖縄キャンプに入って約10日になろうとしているが、既に明日は2試合目のユーイヤーカップFC東京戦が行われます。 前回は若手中心でしたが、今回は前回出場していない若手以外の選手の起用もあるようです。 相手はJ1のチームですので、稲本やマセードといった選手がどの程度機能するかが楽しみです。 さて、今晩はリオ五輪出場権をかけてU-23日本代表がイラクと戦います。 ここで勝利するか、負けても29日に行われる3位決定戦に勝利すれば、リオ五輪出場権を獲得できます。 サッカーは、格下の相手だからといって必ず勝てるという保障はないし、格上だからといって必ず負けるということも決まっていない。 これまでイラクとの対戦では、日本は分が悪かったがこの試合は、ここ一番の勝負どころです。 アジアでは、楽な相手はいません。 今日イラクに勝って、すんなり五輪出場権を獲得して欲しい! 今回代表選出に漏れた選手たちのためにも、是非勝利を決めて欲しい!
2016年01月25日
今季キャンプ最初の試合は、0-1で東京Vに札幌は負けてしまった。 試合内容は前半風上を取った札幌が、優勢にヴェルディゴールに迫ったが、ゴールを奪うことはできなかった。 出場メンバーは23歳以下の選手が大部分を占めていたが、昨年のチームと同じようにチャンスは作るが、最後の決定力の無さが露呈した形である。 特に中原は、最後の精度をもっと上げないといけないと思った。 また、荒野も五輪代表を目指すのであれば、ゴールが見えたら積極的にシュートを打ってよい場面があった。 後半に入ると風下となり、劣勢に陥った。 そこでも耐えていたのだが、終了間際に進藤がペナルティーエリアで倒したと判断され、PKを与えてしまった。 そのPKをしっかり決められ、その得点が決勝点となって、今季最初の試合をものにすることはできなかった。 進藤のファールで失点して負けたのだが、それ以外の進藤のプレーは悪くは無かった。 むしろ積極的に、攻撃に参加してゴールを奪おうとしていた姿勢は、今後が楽しみな選手である。 また、イルファンが途中から交代で出場したが、得意の突破力を見せていたのが印象に残った。 今日は沖縄キャンプに入って初のオフなので、しっかり休んで明日は明後日のFC東京戦に備えて欲しい! ニューイヤーカップの初戦は、残念な結果に終わったが、残り2試合は結果を出して欲しいものだ!
2016年01月24日
今日はニューイヤーズカップ沖縄ラウンドの最初の試合です。 賞金300万円目指して頑張って欲しいです! さて、今日の先発は若手中心のようです。 そして宮澤にとっては、初キャプテンとしての最初の試合です。 この試合の先発予想選手を見ると、宮澤の他両サイドハーフに福森と上原が入るようで、後の選手はすべてコンサドーレユース出身の選手です。 今リオ五輪出場権をかけて日本代表が戦っています。 きっと今の代表はオリンピック出場権を獲得してくれることだと思います。 荒野以外は昨年のリーグ戦での出場機会が少なかったり無かった選手が殆どです。 進藤以外は入団して2~4年の選手が殆どですが、しっかりここでアピールして欲しいし、試合感をつけて欲しい! そして荒野を含め、この試合出場しないと思われる深井などがオリンピック本大会に召集されるよう頑張って欲しい! 今大会の今日試合に出場するユース出身選手の内5人は、5年後にはこのチームのレギュラーとして活躍していて欲しいものだ! 昨年の最終戦から2ヶ月がたっていて、この時期の選手の仕上がり状態が、ど程度なのか楽しみな試合である。![]()
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2016年01月23日
昨夜行われたリオ五輪最終予選準々決勝は、日本代表が延長戦の末3-0で勝利した。 前後半は、イランの好機を守備で何とか0点に抑えることが出来た。 一度イランの選手のシュートがクロスバーに当って、得点とはならなかったがヒヤヒヤした。 延長に入り、後半の途中から入った豊川が先制ゴールを決めた。 豊川は沖縄キャンプの末、荒野や櫛引と最後の2枠を争った選手だ。 その豊川が、大きな結果を残した。 荒野は、昨年代表合宿の時に怪我で、辞退したりしていて結果を出せなかった。 豊川が昨日の試合で結果を残したことで、リオ五輪出場に近づいた。 しかし、リオ五輪に出られたとしても、荒野や櫛引そして深井が代表に出場できるようになるには、大きな壁が立ちはだかったこととなる。 この厳しい状況を打破できなければ、五輪代表は夢で終わる。 その壁を打ち破るには、今キャンプのニューイヤーズカップで結果を残すことは重要である。 是非、優勝して五輪出場の可能性を大きくして欲しい! とは言え、次の準決勝で勝つことができれば、日本代表のリオ五輪出場が決まる。
2016年01月22日
沖縄キャンプも既に今日で5日目です。 昨日の練習で小野が臀部を痛めて途中から別メニュー調整となったようだが、症状は軽いようだ。 内村は、股関節痛のため別メニュー調整が続いているが、他の選手は通常通りの練習ができているようだ。 明後日は、今キャンプでのはじめての試合のニューイヤーズカップ東京V戦が行われる。 この試合、まだキャンプが始まったばかりなので、この時点での結果はキャンプの前にどれだけ鍛えてきたかが、分るのではないだろうか? とはいえ、開幕で対戦する相手との試合では、相手より良い動きをして有利な試合をすることで、苦手意識をつけておくことは、長いシーズンを有利に戦う上で必要だと思う。 特に今日はリオ五輪アジア最終予選の準々決勝イラン戦があるが、この試合とその次の試合に勝利できれば、オリンピックには出場できる。 日本がオリンピックに出場できれば、今回代表に選ばれなかった荒野と櫛引にも本大会への出場の可能性が出てくる。 今回のニューイヤーカップで活躍すれば、代表に選ばれる可能性が出てくるので、しっかり戦って欲しいものだ。 その前に、日本代表には必ず勝ってオリンピックに出場して欲しい!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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