カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2016年02月20日
今日行われたゼロックススーパーカップ、広島対G大阪の試合は3-1で広島が勝利した。 前半は0-0だったが後半広島の佐藤寿人が決め、佐藤に代わって入った浅野がPKを決めて、2-0とした。 その後、G大阪の宇佐美が決めて1点差に詰めた。 しかし、柴崎に代わって入ったピーター・ウタカがセットプレーからシュートを決めて、再び2点のリードとした。 試合はそのまま終わり3-1で、昨年のJリーグチャンピオンの広島が勝利した。 広島に昨年までいたチーム得点王のドウグラスが移籍し、その代わりに入ったのがウタカだったが、直ぐに結果を出した。 人が代わったが、戦力は昨年と全く変わっていないように思う。 コンサドーレは、今年名称を北海道コンサドーレ札幌とし、20周年の記念すべき年を向かえ、補強したのはブラジル人3人とDF増川の4人だけで、昨年までいたほとんどの選手がチームに残った。 コンサドーレは戦力が変わらないのではJ1昇格は難しいので、補強で昨年より戦力がアップしていることが必要である。 今年、沖縄から熊本とキャンプ地を移してきて、これまで行った試合の結果を見る限り、昨年よりは戦力は上回っているように思う。 開幕まで1週間になってしまったが、これまでの試合で浮かび上がった課題を、少しでも解消し得点力アップを目指して欲しい! 開幕東京V戦勝利のために、しっかり準備して欲しい!
2016年02月19日
昨日行われたJ3大分との練習試合は、1-2でコンサドーレが破れた。 ここまで、J1の川崎や湘南そしてJ2北九州に勝利するなど、4連勝していただけに今季J3の大分に負けたのは、残念だ。 主力組が出場した前半36分すぎに左サイドを崩されて先制点を許し、控え組が出場した後半も36分すぎにカウンターから失点。 四方田監督の話では、「前からプレッシャーを受け、ロングボールが多くなってしまった。後半はしっかりボールを奪えて内容が良かった」と言っている。 コンサドーレの得点は、後半終了間際に前寛の縦パスに抜け出した内村が右足のシュートを放つと、こぼれ球を中原が詰めて、得点になった。 今キャンプ最初から全体練習には加われずに、今週に入ってやっと全体練習に加わった内村は、昨日の練習試合には出場しないと思っていたが、短い時間でも出られたことが良かったし、チーム唯一の得点のきっかけになるプレーが出来たことは、良かった。 2失点したのだから、課題が浮かび上がったのだと思うが、内村のプレーは嬉しいことだと思う。 きっとコンディションはまだまだなのだろうが、このまま状態を上げていければ、開幕ベンチ入りも可能だと思う。この試合で、ヘイスは思ったようなプレができなかったようで、まだ調整遅れがあるのだろうか? 開幕まで残り10日、調整不足の選手の状態が上がってくれば、開幕ダッシュが可能となるだろう!
2016年02月18日
出遅れていたヘイスの調子が上がってきているようだ。 先日行われた大学生相手の練習試合では結果を出したが、格下相手なのでJのチーム相手のどれだけできるか気掛かりだ。 さて、今日の道新には月一回の二つのコラムが載っています。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫る です。 今回は新コーチのブルーノクアドロス39歳です。大見出しは「古巣に厳しさ注入を」です。 5季ぶりのJ1昇格を目指すコンサドーレには今季、選手以外にもかつて札幌で活躍したブルーノクアドロスをしコーチとして補強した。 小見出し「昇格に貢献」 かつて札幌では、守備の要のCBとして、J1昇格に貢献した赤黒戦士のレジェンドの一人だ。 歳月がたち、今度は指導者としてチームをJ1昇格を果たそうとしている。 U-18を指導者だった四方田監督は、当時から指導している選手が多く「兄貴的」な存在で選手と接している。 ブルーノには違った角度からの「厳しさ」をチームに注入してほしい。 今季ブラジル人が3選手加わり、彼らに対し母国語で技術指導をし、日本で活躍するためのポイントを伝えてほしいとも考えている。 小見出し「流儀を徹底」 日本サッカーで活躍するポイントを、 「国によってサッカースタイルは違うし、生活文化はもちろん異なる。それを理解しなければ、どれだけ実力のある選手だとしても活躍はできない。積極的になじんでいく努力が大事なんだ」とブルーノは口にする。 07年にブラジルの地方都市から札幌に加入し、大活躍したストライカーのダビは当時、「ブルーノの存在は、僕にとってあまりにも大きかった。日本で成功するためには何が必要なのか、どういう精神で過ごさなければいけないのか。日々、教えてくれたんだ」と言った。 小見出し「日本語巧み」 日本文化に溶け込み、日本語を流ちょうに話すブルーノは、「外国籍選手が、プレーする国の言葉を学ぼうとするのは当たり前。そうした姿勢を見せることは、周りも認めてくれるし自分のためでもあり、チームに一体感を生むことができる」 13年春先、旅行で来日し練習を見学した時に、「再び、コンサドーレで仕事ができたら最高だ。素晴らしい環境と素晴らしいサポーター、ここでまた、みんなで喜びを分かち合いたい」 そんな念願が叶った今季、キャンプでは並々ならぬ意欲で指導している。 選手時代と同じように赤黒戦士として、チームをJ1に導く。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「鍛えて『戦える体』に」です。 J2開幕まで、あと10日。 沖縄キャンプで気になったことを、何点か上げたい。 札幌は、ニューイヤーカップ沖縄ラウンドに初めて参加し、1勝2敗に終わった。 テレビ中継で観戦したが、常に攻撃の起点になっていたMF荒野の動きは良かったし、他の若手もブレークを予感させてくれる試合だった。
ただ、ゴール前で数的有利な状況をつくりながらも、得点につなげられない場面も多かった。 攻撃陣の若手の中で目立っていたのは荒野だけだった。 今季新キャプテンに就いたMF宮澤への期待も大きいが、まだ存在感を示せていない。 荒野がゴールやアシストで結果を残せるか、宮澤がキャプテンシーを発揮できるか、それがJ1昇格の鍵になると言っても過言ではない。 開幕が近づくにつれ、チームの連係を意識した練習が多くなるが、パス回しが得意な札幌の場合は、キャンプ中では個々の選手の体力強化に努めるべきだと思う。 シーズンを通して戦える体をつくるために、とにかく自分を追い込む。 その先に、J1昇格が見えてくる。 今季の補強の中で、ブラジル人選手が十分な活躍ができるかは、ブルーノの指導に掛かっていると言っても過言ではないのだろう。 また、トレーニングゲームやプレシーズンマッチでは結果が出ているように見えるが、キャンプ中の勝ち負けは何の役にも立たない(言いすぎ?)と考えて、常に体力づくりを忘れてはいけない。 シーズンが終わった時に、みんなで昇格を喜びたいものである。
2016年02月17日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「稲本万全 技ありゴール」です。 琉球、湘南、川崎F、北九州とのトレーニングマッチでは4連勝となった。 しかもこの間の失点は2点、リーグ戦だったら絶好調のスタートダッシュなのだが。 この時期は結果より内容が重要だが、勝ち癖をつけることも非常に大事になる。 北九州戦、五分五分で競ったゲームをものにする本番モードの試合、開幕を迎える臨戦態勢にあることを感じさせた。 ジュリーニョは攻撃面で十分通用することを示した。 稲本が存在感、好調をアピールし準備万端を感じさせた。 話題となっている約50㍍のアウトサイドにかけたロングボレーシュートは、風上を利用して前に出ていたGKをあざ笑った。 DFは、相手FWとボールを常に一緒に視野に入れられるポジションをとることが基本。 FWは、相手ゴールとボールを常に一緒に視野に入れられるからだの向き、ポジションが必要である。 ボランチの稲本は攻守両方をこなすポジションのため、守備時はボールと相手選手を、攻撃時は相手ゴールとボールを意識し、瞬時に頭のスイッチを切り替えられなければならない。 先制点の場面でも相手ゴールを意識して、GKのポジションを把握していたからこそ出たスーパーシュートだった。 昨季は小野と稲本が同時にプレーする時間は少なく、それが小野の負担になった感がある。 2人がピッチに立てば攻撃の起点が二つになり、相手守備も右派的を絞りにくくなる。 小野を自由にプレーさせるには、稲本が健在でなければならない。北九州戦では小野は途中で交代したものの、稲本は90分間ピッチに立ってプレーした。 稲本は、1ゴール1アシストと好調な滑り出しを見せている。 この好調が続くことで、札幌の昇格は近づいてくることは確かだと思う。 今年のキャンプ出遅れていた内村が昨日から全体練習に合流した。 「やっと」という感じだが、これで全選手が揃ったことになる。 新外国人選手たちも仕上がりは上々なので、内村としてはのんびりしていられなかったと思うが、これでやっと開幕戦ベンチ入りに向けて、スタート位置につけたこととなる。
実際にベンチに入るには、90分間試合に出るには体力的には厳しいものがあり、無理だと思う。 ただ、ここぞというところでの出場まで状態を持っていくことは可能だと思う。 復帰したばかりなので、無理はせずに頑張って欲しいが、何とかベンチ入りを果たして欲しいものだ。
2016年02月16日
AFCフットサル選手権2016がウズベキスタンで行われています。 予選リーグを日本代表は、オーストラリア代表を3-1で破ってD組1位で決勝トーナメントに進んだ。 試合は、日本代表が前半8分に逸見が決めて、先制点を奪った。 その4分後にオーストラリアに追い着かれた。 その後、日本代表はオーストラリアゴールに迫るがなかなかゴールを割れなかった。 しかし、前半終了間際の19分に盛岡のシュートが決まって、2-1で前半を終了した。逸見選手がヒールキックで決めた先制点の瞬間
![]()
![]()
![]()
![]()
2点目の勝ち越し点を決めた盛岡選手の後姿
後半も、日本代表が攻め込むがなかなか追加点は奪えなかった。 時折オーストラリアのカウンターを食っていたが、何とか凌ぎながらゲームは進んだ。 そして後半14分に二部屋がシュートを放つが、相手に当って戻ってきたボールを、再び浮かして放ったシュートが、ゴール上部に吸い込まれダメ押し点を決めた。![]()
![]()
二部屋が決めた3点目
試合はそのまま終わり、日本代表が3-1で勝利した。先制点が入る前に、こんなシーンがあったのですが、日本代表のシュートがゴールラインを超えていたように見えます。 日本が最後まで攻め込んだ結果、このシーンは勝敗に影響しなかったので良かった。
エスポラーダからは、関口優志と室田祐希が出場しています。 コンサドーレやサッカーの日本代表と同じように、フットサル日本代表も応援してください。 決勝トーナメントの初戦は明日17日にベトナムと対戦します。 ベトナムに勝利すれば、W杯出場が決まります。
2016年02月15日
昨日行われたプレシーズンマッチ、北九州戦は2-0で北海道コンサドーレ札幌が勝利して4連勝、3試合連続完封勝利となった。 勝利の1番の功労者は稲本潤一で、1ゴール1アシストの活躍となった。試合は前半風下に立ち、北九州の攻撃にDFの裏に入られ、かろうじてGK具 聖潤が好セーブに助けられた。
![]()
![]()
先制点はジュリーニョがヘディングで落としたボールを稲本が、センターサークル付近から約50メートルのボレーシュート、前に出ていた相手GKがはじき出すことができず、ゴールネットを揺らした。 また、ロスタイムには稲本が奪ったボールを受けたジュリーニョがドリブルでゴール前まで持って行き、左足を振り抜いてダメ押し点を入れた。
![]()
この試合、全体的に見ると外国人選手2人の内、ジュリーニョはほぼ合格点を出して良いと思う。 マセードは無難にこなしてはいたが、まだまだ本来の力は出ていないのかなあと思った。 そして、この試合に出場していないヘイスは、大学生相手の練習試合で活躍したようなので、今後の練習試合で結果を残して、開幕戦出場を果たして欲しい! ここまで今年のキャンプは順調にいっているようなので、開幕が楽しみになってきた。 ただ、この試合で見えた課題もあると思うので、その部分はしっかり修正して欲しいものだ!
2016年02月14日
昨日は北海きたえーるで、フットサルの北海道リーグ予選が行われ、女子の部でリラコンサドーレが出場した。リラコンサドーレは、2試合戦って1勝1分で予選を1位で突破した。 今日行われる決勝トーナメントで、9時からきたえーるのD会場で行われる。 この試合に勝利するとベスト8で準々決勝は11:15から、勝ち進んでいくと準決勝が13:30、決勝が15時からC会場で行われる。 コンサドーレは14時から北九州とのプレシーズンマッチが行われますが、その前に時間があれば是非応援に来て下さい。 昨夜ウズベキスタンで、フットサルの日本代表がマレーシア代表と戦った。 11-1で日本が勝利し2勝した。 エスポラーダからはゴレーロ関口と、FPの室田が出場し、室田に待望の初ゴールが生まれた。 次のオーストラリアに勝って、首位で決勝トーナメントに進んで欲しい!
2016年02月13日
道新「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 4」、最後で今回はジュリーニョ(29)です。 見出しは「MF7左利きのドリブル巧者」です。 ドリブルが魅力、巧みなボールさばきで、攻撃へのアクセントを加える左利きのドリブラー。 初めての日本で「戦術の違いを早く覚え、人間的にも成長したい」と貪欲な姿勢を見せる。 184センチ、78キロで、昨季はブラジル州リーグのオペラリオなどでプレーした。 J1湘南との練習試合に出場、左サイドを突破し決勝点をアシストするなど調子は上々だ。 実戦では左ウイングバックのほか、トップ下やFWを試された。 四方田監督は「少ないタッチの日本サッカーに順応している」と評価する。 目標は怪物と言われた元ブラジル代表のロナウドで「得点王もアシスト王も狙っていきたい」。2016年のコンサドーレの補強は、ブラジル人で攻撃的な選手3人と、ベテランDF増川のわずか4人となった。 今年20周年となるコンサドーレだが、こんなに少ない人数の補強は初めてではないだろうか? 今回は少ない強化費を有効に使うために、ピンポイントの補強となったのだと思う。 それだけに、今回の補強が成功してJ1に昇格がしてくれることを願いたい!
2016年02月12日
道新「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 3」、今回はヘイス(26)です。 見出しは「FW11左右から強烈シュート」です。 17歳でオランダに渡り強豪のPSVなどで活躍。 新助っ人のブラジル人トリオの中で、実績はナンバーワンだ。 182㌢、78㌔。 左右両方の足で強烈なシュートを放ち、キープ力も高い。 才能が光るオールラウンダーでPSV時代にはハットトリックを記録した。 キャンプ合流が遅れた上、右内転筋を痛め、実戦経験を積めていないのは不安材料だ。 2010年にはPSVに契約を解除される失敗を犯し、大きな過ちから更生を果たした選手。 今月下旬に結婚予定で、「家族を養うため頑張らなくてはいけない」と、一層の責任感を胸にシーズンに臨む。ヘイスは2桁以上の得点を期待されるストライカーで、「フッキやエメルソンのような結果を残したい」と尊敬する。 過去の大きな実績を引き下げての来日なので、コンサドーレの活躍は大いに期待したい。 早く、活躍する勇姿を見てみたいものだ! そして、J1昇格を果たす上で、ヘイスの活躍は重要になる。 また、今後もヘイスのようにコンサドーレでプレーしたいという選手が増えるためにも、ヘイスの活躍は重要だと思う!
2016年02月11日
昨日から、熊本に入り2次キャンプが始まった。 熊本では開幕戦に向けて、実践的練習に取組んでいくだろう。 沖縄キャンプでは、別メニュー調整だったヘイスが全体練習に初めて合流したということなので、今季補強の全選手そろったこととなる。 14日の北九州とのプレシーズンマッチに出られれば良いのだが、出られないにしても開幕には間に合いそうだ。 宮澤や櫛引が別メニュー調整だが、開幕前には全体練習に復帰してくれると思う。 あとは、内村がいつ全体練習に復帰して、その後試合に出られるまでになるかだ。 都倉の調子は良さそうなので、あとは誰が都倉と組むかだが、ヘイスが充分力を発揮してくれるのであれば、先ずは一安心なのだが。 J1昇格に向けて、しっかり練習して欲しい!
2016年02月10日
今朝は大量の積雪により、1日の大部分を除雪に費やしていた。 そのため、ブログの更新がこんな時間になってしまいました。 1日中除雪に追われていたので、雪祭りの1丁目会場「J:COM広場」に今日13時から出る奥村慎也のライブに行くことができなかった。 奥村慎也は、ジェッター3時代にコンサドーレの応援大使に就き、その後グループが解散しても奥村自身は、コンサドーレの応援を続けてくれている。 奥村は毎年半袖のコンサドーレユニで、寒い中ライブをしてくれている。 そんなライブにいけなかったのが、とても残念である。道新「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 2」、今回はマセード(28)です。 見出しは「MF23正確なクロス最大の武器」です。 右足から放たれる正確なクロスが最大の武器。 173㌢61㌔、新外国人の中で唯一、初日からキャンプに参加。 ハードなトレーニングにとまどいながらも、全メニューをこなしてきた。 今季から加入したブルーノコーチは2012年にブラジルのリネンセで共にプレーした間柄だ。 練習中厳しい声が飛ぶが、「自分達のことをよく考えてくれている」と信頼は厚い。 練習後にカラーコーンをメガホン代わりにして仲間に声をかけるなど、明るいキャラクターも魅力な一つだ。 コンディションは上向きで、「気持ちがスパイクに乗り移ったようなプレーを見せたい」とリーグ開幕を見据える。 道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ベースは攻守の切り替え」です。 3週間に及ぶ沖縄キャンプが終わった。 札幌は、キャンプインしたまま本拠地に戻らずに開幕を迎えることが通例だ。 今年も2次キャンプの熊本に腰を据えたまま、開幕を迎えることになるだろう。 沖縄では、シーズンを通してけがをしないように基礎体力のベースをつくった。 しかし、これはシーズンに入ればどんどんすり減っていってしまうもの。 各自が継続して積み上げていかないと意味がない。 若いうちに鍛えれば鍛えるほど選手寿命は長くなる。 四方田監督は沖縄では、フィジカルトレーニングと並行して戦術面では攻守の切り替えを速くすることを選手に徹底させた。 攻守の切り替えのスピードを左右するのは、判断の部分もあるが、体力的な能力によるところが大きく、フィジカルトレーニングにリンクするのだ。 バルバリッチ前監督体制下では、攻守の切り替えの部分を大事にしていた。 四方田監督に代わって、小野中心にパスをまわすスタイルになり、少し攻守の切り替えが緩くなっていたので、減点に返るという意味では当然の確認だと思う。 川崎Fとの練習試合では、その成果が出ており悪くはなかった。 熊本キャンプでは攻守の切り替えの速さをベースに、サイド攻撃やゴール前の崩しの部分を詰めていくことになる。 その制度を高めるためにマセード、ジュリーニョというサイドプレーヤーを獲得したのだから。 素早い攻守の切り替えから速攻とパスをまわしてのサイド攻撃を状況によって使い分け、ストライカーのヘイスが仕留めること。 ヘイスの調整が遅れている?のが気になるところである。 沖縄キャンプは順調に進んだようだ。 熊本キャンプでは、ここまで仕上がった状態をより高めていって欲しい!
2016年02月09日
今朝は油断していました。 気がつくと雪が積もっていて、慌てて時節に出ましたので、今頃ブログ書いています。 さて、今朝の道新に「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 1」ということで、先ずは増川隆洋(36)です。 見出しは「DF18豊富な経験 攻守に期待」です。 191㌢の長身に長髪がトレードマーク、J1通算288試合出場の経験豊富なCBは「まだ成長できると声をかけてくれたチームに貢献したい」恩返しを誓う。 兵庫県出身2003年に福岡入団、05年に移籍した名古屋で主力CBに定着、10年には優勝に貢献、ベストイレブンにも選ばれた。 学生時代はボランチが本職、プロ入り後FWも経験している。 フィジカルの強さや高さだけでなく、最終ラインからのビルドアップにも自信を見せる。 チームの課題であるセットプレーからの切り札としても期待される。 昨日の夕方UHBで、川崎戦での都倉のゴールシーンを見ることができました。![]()
![]()
そして都倉と小野のインタビューも、放送してくれました。 コンサドーレの試合前に、ファイターズのキャンプの様子が放送されていて、1軍のアリゾナキャンプはもちろん、2軍の沖縄キャンプも女性レポーターが、インタビューに行っていました。 その女性レポーターが、コンサドーレの練習試合とインタビューを担当していました。
同じ沖縄でキャンプを張っているのだから、日ハムばかりでなくコンサドーレも取材してくれれば良いのにと、他の放送局に言いたい! 毎日キャンプの放送をしているのだから、少しくらいはコンサドーレの取材に時間を割いてくれても良いのではないだろうか?
2016年02月08日
昨日で沖縄キャンプを終えて、チームは一時帰札した。 沖縄キャンプでは、5試合戦って3勝2敗、特に後半3連勝で締めくくった。 特に最後の試合はJ1の湘南と川崎Fで、共に昨年は8位と6位と上位クラスのチームで、そのチームに2勝したことは、今季のリーグ戦に大きく期待が膨らむ結果である。 今日と明日は、熊本キャンプ前の束の間の休暇である。 過去のキャンプ期間は、この時期まだ沖縄でのキャンプ中で、雪祭り期間中に札幌にいることはあまりなかった。 札幌そして北海道出身の選手は、子供の頃に雪祭りを直接見ることができただろうが、(コンサドーレで)プロになってからはこの時期はキャンプ中で、見られなかったと思う。 今年は、Jリーグ開幕がこれまでより1週間早くなったことで、1時キャンプと2次キャンプの間がこの時期になったので、今日と明日は雪祭りを見物できるのではないだろうか? また、今季コンサドーレに加入した増川とブラジル人3選手は、見物には絶好の機会だと思う。 札幌の長いキャンプの谷間、ゆっくり休暇を満喫して10日からの熊本キャンプに臨んで欲しい! 沖縄キャンプが終わった時、別メニュー調整中の選手は、しっかり休養して早く全体練習に戻って欲しい! 特に内村は、キャンプの最初から全体練習に加われていないので、一日も早い復帰を願いたい。 沖縄キャンプで、若手が成長してきたようだし、都倉は絶好調で開幕先発を手中に入れつつある。 なかなか、全体練習に復帰するのは厳しいだろうが、開幕スタメンに内村の名前が無いことは寂しいので!
2016年02月07日
沖縄キャンプ最後の練習試合は、J1川崎F相手に1-0で勝利した。 これで5戦して3勝目、そしてJ1のチーム相手に2連勝したことになる。 得点は、1本目に都倉が相手GKを交わして入れたようで、都倉は5試合の内3得点を挙げたことになる。 順調な仕上がりを見せていることが分る。 この試合、札幌は河合が3本目に出場したのだが、GKソンユンだった他の選手はすべて若手だったこともあり、川崎は主力中心で臨んできたため、かなり攻め込まれ何時失点してもおかしくない状況だったようだ。 そんな猛攻に対して、しっかり守りきれたことが大きいように思う。 昨年は、1点リードしていて終盤追い着かれたり、0-0の最後に失点して負けることが多かったように思うので、無失点に抑えられたのは良かった。 次の熊本キャンプで、チームの状態をもっと上げていければ、J1昇格は見えてくるはずだ!
2016年02月06日
沖縄キャンプも今日と明日で終了し、次は熊本でのキャンプに入ります。 その沖縄キャンプで、最後の実戦が今日行われます。 対戦相手は、J1の川崎Fです。 川崎Fは昨年のJ1リーグ年間6位のチームです。 ニューイヤーカップで戦ったFC東京は4位でした。 一昨日練習試合で戦った湘南は8位でした。 今回の沖縄キャンプ、J1の3チームは上位10チーム以内のチームとの対戦ばかりですが、この3チームに対してある程度の結果が残せれば、今季J2リーグでの成績に期待が持てます。 ただ、あくまでもキャンプ中の成績は参考にはなりますが、必ずしもこの通り行くというわけではありません。 それでも、結果が悪くて自信をなくすよりは、良い気持ちで戦えるほうが良いと言えるのではないでしょうか? 来週から始まる熊本キャンプでは、これまでの実戦で浮かび上がっている、問題点を如何に改善していくかが重要になります。 まだ、試合に出ていない選手もいます。 3週間後の東京Vとの開幕戦以降も、札幌には戻らず熊本キャンプが続くのだと思うので、ホームゲーム開幕までしっかり熊本で準備して欲しい!
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索