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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年03月06日
今日の岐阜戦、小野と稲本が共に欠場する。 新聞各紙は、2戦目にして早くも試練と書いているが、この二人に代わって出場する選手が、良い働きをしてくれることを期待したい。 特に、深井そして稲本と宮澤が定位置に収まったボランチに入る上里には、昔の良かった時の働きを期待したい!四方田監督は総合力で相手を上回りたいということだが、今回のように小野と稲本が欠場の時こそ、真価が問われる。 そして、この試合に並々ならぬ思いで臨むこととなるのが、昨年チーム最多出場だったにも拘らず、東京V戦ではベンチ外だった福森だろう! 増川に定位置を奪われたどころか、ベンチにも入ることができなかったのだから、巡ってきたチャンスに気持ちは高ぶっているに違いない。 その気持ちが空回りしないように、頑張ってほしい! 東京V戦、無得点に終わったFW都倉とジュリーニョのゴールも期待したい。 またプロ入り初出場で開幕戦をフル出場し、失点のきっかけになった進藤だが、失敗を恐れることなくチームの勝利に貢献して欲しい! 他に期待したいのが、初ベンチ入りのヘイスと東京V戦で途中出場だった内村の活躍にも期待したい!
とにかく攻撃陣が点を取らなければ、勝ち点3は取れないのだから。
2016年03月05日
明日の岐阜戦、早くも小野が欠場の見込みのようだ。 代わりにトップ下には、北海道新聞の予想では宮澤が入るようです。 コンアシでは、ヘイスとなっています。 稲本も若干の怪我を抱えているようで、もしかすると岐阜戦欠場の可能性もある。 2人の欠場となると、ボランチに誰が入るかも気になる。 ただチームとしては誰が出ても、同じ力が出せるだけの状態になっていると、四方田監督は言っていた。 熊本キャンプも今日で終わり、遅くても明後日には選手たちは札幌に帰ってくる。 今キャンプの集大成を、岐阜戦で発揮して欲しい! とにかく開幕東京V戦は、良いところがなかったため、このままで終わるわけには行かない。 仮に、小野と稲本の両方が欠場するとした場合に、他の選手にチャンスが巡ってきたと思い、彼らからレギュラーを奪い取るくらいの働きをする選手が出てきて欲しいものだ。 ただ、彼らの素晴らしいプレーを沢山観たいという気持ちも事実で、そんなジレンマをサポーターが感じさせるくらいのチームにならなければいけない! 明日の岐阜戦、不完全燃焼だった開幕戦の雪辱を果たして欲しい!
2016年03月04日
3月から始まったJAバンク北海道の「北海道コンサドーレ札幌応援定期貯金キャンペーン」ですが、早速1日に行こうと思っていたのですが、1日は天候が悪く断念し2日と3日も用事があり行けませんでした。本日午前中は所用があり、午後帰宅後早速自宅近くのJAさっぽろに行ってきました。 そして、総合口座通帳と定期貯金通帳を作っていました。
コンサドーレを応援してくださるスポンサーの応援企画には、なるべく参加しようと思っています。 定期預金には、プレゼントが当るキャンペーンがあり、レプリカユニフォームやホームゲーム観戦チケットそしてオリジナルタオルマフラーが当たります。 レプリカユニもホームゲーム観戦チケットも、共に持っていますので、もし当ったらどなたかにプレゼントすることになるでしょう! まだ通帳を作っておられない方で、10万円以上の定期預金をする余裕のある方は、5月末までにJAバンクに行って手続きしてみてはいかがでしょうか? そして昨日帰宅すると、コンサドーレから試合日程のポスターが届いていましたので、早速掲示しました。
日曜日の岐阜戦には必ず勝利して、札幌ドームでの開幕戦を迎えて欲しい。
2016年03月03日
昨夜リオ五輪女子サッカーアジア最終予選は、なでしこジャパンと韓国の試合を行れた。後半途中交代の岩渕のシュートで一時なでしこジャパンがリードしたが、韓国の選手が上げたクロスをキャッチしに行ったGK福本とクリアしようとしたDF熊谷が交錯して、こぼれ球を押し込まれて失点して、1-1で引き分けたためなでしこは勝ち点2を失った。
初戦のオーストラリアに負けたことで、残り4試合を全勝しなければいけなかったなでしこだっただけに、韓国戦の引き分けはなでしこジャパンにとっては痛い結果だ。 ただ、2位の中国と勝ち点差は3、3・4位の北朝鮮と韓国とは勝ち点差1で、この3チームはまだオーストラリアとの対戦を残しているため、なでしこジャパンは残り全勝すれば、2位以内に入れる可能性は残っている。 とにかく残りの中国・北朝鮮・ベトナムの3チームに対して3連勝だけを考えて戦って欲しい! とにかく、残り試合では1点でも多く取っておく必要がある。 ただ心配なのは、2試合戦ってまだ2点しか取れていないこと。 2試合を終了して、2位の中国となでしこジャパンの得失点差は4なので、この差をつめるには次の中国戦、直接対決で2点差以上で勝利すること。 そうすれば、中国と勝ち点と得失点差で並び、総得点で中国を抜くことができる。 韓国とはすでに対戦が済んでいるので、なでしこジャパンが残り全勝しても2位に入ることは厳しいかもしれないが、とにかく自分たちを信じて残り試合を戦って欲しい! なでしこジャパンにとって、今一番重要なのはとにかく得点を多くとって勝利することである。 なでしこジャパンと同じように、開幕戦を落としたコンサドーレも次の岐阜戦で得点を多くとって勝利することが必要だ! 複数得点できれば、チームが波に乗れるはずである。
2016年03月02日
今朝は昨夜降り積もった除雪を済ませて、今からブログの更新です。 それにしても、一昨日と昨日は対照的ですが、ずいぶん天候が荒れていましたが、今日は穏やかな天候です。 さて、今朝の道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「新顔助っ人 期待外れ」です。 東京V戦は、0-1とお寒い内容で開幕戦を飾れなかった。 敵地での戦いで動きが硬かった中でも、サポーターの数や声援の大きさでは負けていなかった。 出来が悪いなりに我慢して耐えていたのだが、もたなかった。 ほとんどチャンスが無かったあの攻撃では、0-0の引き分けでOKだった。 無理して攻めてカウンターを食らい失点、ベテラン外ながら、リスク管理ができなかったのは反省してほしい。 新顔たちのプレぶりだが。まずジュリーニョは都倉と2トップを組んだが、練習試合で見せた突破力は影を潜めた。 地味なプレーに終始したマセードは、終盤運動量が落ちて存在感はなし。 そして最終ラインに入った増川と進藤、ストッパーの増川は前方からのボールをはね返すのが仕事だが、インターセプトできたのは数えるほど、背後に走られるのが強いのか、相手FWとの間合いが遠くボールにチャレンジできない。 終盤ボールを奪われたミスが無ければ、新フォ宇野方が断然良かった。 通信簿の評価は、「悪い」のDが多く、河合「速さ止めれず失点」、増川「ストッパーの仕事ゼロ」、マセード「地~味」、小野「とくになし」、内村「弱パスから逆襲招く」、ジュリーニョ「次はできるはず」と6人だった。 あとは、上原の「採点不可」以外全員「普通」のCで、具「前に出て来いや」、進藤「最後のアレがなければ」、稲本「軽いプレーもあり」、上里「中距離方も当らず」、三田沢「守備は頑張ったのだが」、石井「いいインターセプトあり」、都倉「反転右足決めれず」でした。 開幕の練習試合では、良い結果が出ていただけに、負けからがあまりにもひどいというより仕方ない。 次の岐阜戦では、しっかり結果を出してほしい!
2016年03月01日
昨夜行われたリオ五輪女子サッカー日本代表のなでしこジャパンが、アジア最終予選初戦のオーストラリア戦で1-3でなでしこが敗れた。 オーストラリアの選手の出足がよく、なでしこは自分達のプレーをさせてもらえなかった。 ただ、この試合で残念だったのが、2点目の失点シーンだ。 なでしこの横パスを主審の避けようとした頭に当り、パスは通らず相手選手に通り、そこからカウンターを食らって失点してしまった。 この失点が、結局決勝点となり前半ロスタイムに1点返すことは出来たが、後半に追加点を奪われ万事休すだった。 前半の不運な失点が無ければ、なでしこは悪いなりでも何とかして、勝利ないし引き分けに持ち込むことができた気がする。 ルール上は仕方ないことだが、あのプレーは残念だ。 ただ、そんな逆境の中でも点を取れるだけの攻撃力が足りなかったと言って良いだろう! 特にトップのFW大儀見にボールが入っても、サポートする選手の動きが遅く、孤立することが多くボールを奪われることも多かった。 コンサドーレも、ロングボールをFW都倉にボールが割った手も、なでしこと同じくサポートが無く孤立する場面が多かったように思う。 日曜日に行われたコンサドーレと昨日のなでしこと、共に応援しているチームが続けて負けてしまったことで、ショックは大きい! なでしこは明日2日、コンサドーレも6日の日曜日に次の試合があるが、気持ちをしっかり切り替え、課題の修正をしっかり確認して次の試合に臨んでほしい。主審に横パスのボールが当り、反撃されて失点したシーン
2016年02月29日
今朝は大雪のため、除雪をしていたので今頃ブログの更新です。 それにしてもよく降りました。 ロードヒーティングを掛けて、その上で除雪していたのですが、直ぐに積もる有様で何時終るか判らない状況でした。 午後になって晴れましたが、何時終るかと思っていたときに、契約している除雪車が来てくれて、考えていたよりもかなり早く終ることができて良かったです。 この雪は昨日のコンサドーレの敗戦を悲しむ雪でしょうか? それにしては多すぎですね。 各地で交通マヒまでしています。 大きな被害にならないことを祈ります。 さて、昨日の結果ですが後半相手のカウンターから失点して、0-1で敗れてしまいました。 キャンプ中の試合で良い状況が続いたので、期待が膨らみすぎたので、負けは痛いです。 でも、キャンプ中調子が良い時こそ、往々にしてこういう結果になるものです。 正直コンサドーレの攻撃は、単調だったように思います。 そのため、シュートを打てる状況が作り出せていなかった。 前線にロングボールを放り込むも、連動が上手く行かずに相手に奪われて、逆襲を受けることが多かった。 相手は、新加入のドウグラス ヴィエイラにボールが入り、上手く収まっていた。 コンサドーレは都倉やジュリーニョに収まらなかったため、シュートに上手くつなげることができなかった。 そんな風に攻撃が上手く行かないのであれば、パスをつないで相手を崩すという攻撃をやっても良かったのではなかっただろうか? ピッチの状況でも悪かったのだろうか? 何でもそうだが、同じことを繰り返していれば、段々慣れてくる。 増して、上手くいかないことを繰り返してしまっては、相手は余裕が出てきてしまう。 次の岐阜戦までの1週間で、今回の東京V戦の悪かった部分を、もう一度見直してみる必要がある。 まあ、開幕戦ということで硬さもあったのだろうから、次の岐阜戦は楽な気持ちで戦える状況になって欲しいものだ!
2016年02月28日
長かったキャンプが終わって今日から、2016年J2リーグ戦が開幕です。 コンサドーレは、20周年の記念となる今年は3人のブラジル人とDF増川の4人だけの補強で、今季の開幕を迎える。 キャンプでは、速い寄せから相手を囲み、ボールを奪ってから攻撃につなげるサッカーを反復繰り返してきた。 また、四方田監督は状況に応じた戦い方もできるように、練習してきた。 新外国人の内へイスは調整が遅れてはいるが、ジュリーニョとマセードが開幕に向けて準備は整っている。 稲本と小野が、開幕から先発で出場するのは、初めてだ。 新キャプテンになった宮澤が、今季も多くの試合で重要な働きをしてくれるだろう。 今キャンプで好調な都倉も先発出場なので、今キャンプ最初に当った東京Vだが、必ず得点を決めてくれるはずだ。 そんな中、異例の抜擢(実際には必然)で開幕スタメン出場する進藤が、今季から川崎Fの奈良に慣れるか? 増川がと河合が最終ラインをしっかり統率してくれるだろう。 味スタは日帰りも可能なスタジアムということで、アウェイゴール裏は赤黒に染まるだろう。 全世界のコンサドーレサポータそしてファンのために、東京Vに快勝して好スタートを切ろう!
2016年02月27日
2016年Jリーグが今日から開幕です。 J2リーグは明日からで、コンサドーレは味スタで東京Vと対戦します。 各テレビ局なども、やっとコンサドーレの話題を放送し始めています。 そして、サポーターも開幕に向けての準備が、万端整ってきました。今年の、戦闘服を引き取ってきました。
右に道章、左には20周年マークをあしらっています。
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ユニフォームに入っていました。
シーチケには、勝ち点3お守り
ホームゲームスケジュール
小野伸二と都倉が対談しているHOT PEPPERもゲット
昨年のホームゲームパーフェクト賞のカレンダーも届きました。
あとは、明日の開幕戦の勝利とホームゲームのポスターだけです。 昨日のコンアシでは、東京V戦の先発予想をしていましたが、その中にベンチではありましたが、内村の名前があったことは嬉しい限りです。 キャンプでのチームの状態は良さそうです。 この好調をリーグ戦でも発揮して欲しい! 先ず開幕の東京V戦、勝ち点3ゲットで昇格に邁進しよう!
2016年02月26日
いよいよ、明日2016年J1そして明後日J2がそれぞれ開幕する。 そんな中、今日の新聞には開幕前の記事が多い。 今季のコンサドーレは、ピンポイントでの補強で昨年の10位から、自動昇格圏内の2位以内を目指す。 昨日の道新の夕刊には、「野々村流」ということで、の野村社長の記事が載っています。 見出しは、「新外国人MF2人が鍵」です。 今季ブラジルの新外国人3人とDF増川が加わった。 中でもチームの浮沈を握るのが、ジュリーニョとマセードの両MFだと考えている。 ジュリーニョは、3人の中で最も安定感がある。 90分間出れば自分でボールを運び、点を取れる選手だと実感。 マセードはサイドの職人で、当たり前のことが当たり前にできる。 ボールを簡単に奪われない。 左ジュリーニョと右マセードが、うちの戦術にはまった時、チーム力の最大値が出せると思う。 もう一人のFWヘイスは能力の高い選手だが、現時点では未知数、助っ人3人の力を引き出せるかは新コーチブルーノに懸かっている。 増川は、守りの要として安定した力を出してくれると期待している。 強化費が少し増えた分、戦力の上積みできたといえる。 上手くい選手の力がかみ合えば、昇格のチャンスは十分あると思う。 今朝の道新にも日程や選手の紹介がなどが載っています。 選手紹介のところには、大きな見出し「28日開幕 俺たちが北海道を熱くする」です。 是非やって欲しいものです。 四方田監督は「チーム一丸でJ1昇格を狙う」と、チーム創設20周年のシーズンを歓喜で飾るつもりだ。 昨年7月の就任した四方田監督は3-5-2のシステムを継続しチームの底上げを図っている。 キャンプでは、ボールを奪ってからの速攻につなげるサッカーを浸透させてきた。 チームの中核は小野と稲本、小野は創造的なパスで攻撃を演出、稲本は卓越した状況判断でチームをまとめる。 攻撃は、都倉にブラジル人3人が加わり厚みを増した。 内村も復帰し、得点力不足解消が期待される。 守備陣は競争が激しい。 3バックはベテランの河合と新加入の増川、若手福森、櫛引、進藤らがしのぎを削る。 GKはU-23韓国代表の具 聖潤、副主将の金山らがレギュラー争いを繰り広げている。 チーム生え抜きの道産子では始めて主将に就任したMF宮澤は「いつ開幕してもいい準備はできている」と開幕ダッシュへ気合十分だ。 昨夜放送されたHTBイチオシに砂川が出演していたが、その中で四方田監督の今シーズンの目標は、試合数の2倍の勝ち点と言っていた。 勝ち点84を狙うということだが、28試合勝てば到達することとなる。 単純に計算すれば、2勝1敗のペースで行けば、可能な勝ち点ということになる。 だが、コンサドーレは新戦力を加え戦力アップしたが、J1から清水・山形・松本が落ちてきたし、C大阪や京都なども補強で戦力をアップしており、簡単な状況でない。 こうして情報を分析すると、コンサドーレは良い補強をしたが、他のJ2チームも戦力アップしているので、先ずは開幕の東京V戦に勝利することが重要になる。 開幕ダッシュのためにも、東京Vに勝利して欲しい。 とにかく期待が膨らむシーズンとなりそうだ!
2016年02月25日
今日は、2016年J2開幕まで後3日になりました。 長いと思われたシーズンオフ期間も、気がつけばあっという間な気がします。 チームの仕上がり状態は、かなり良いように思えますが、ここに来て開幕に向けて情報が制限されてきました。 情報が無ければ、それだけ期待度が高まります。 今朝の道新には、主力の堀米ら全体練習に合流ということで、内村、小野、堀米、イルファンが昨日の全体練習に合流したとのことです。 四方田監督の頭の中には開幕戦のメンバーは8割がた決まっているということですが、残りの2割に誰が入るのか? 今回合流したメンバーには、是非開幕メンバーに選ばれて欲しい選手が多いのですが、果たしてどうなるでしょうか? さて、今日の道新には「コンサ語る」ということで、砂川誠と曽田雄志の二人の対談を乗せています。 二人の考えは、砂川「今季こそ結果を」、曽田「チームの芯必要」です。 札幌には素晴らしい練習場がありサポーターもたくさんいて、環境はJ1に引けを取らない。 サッカーの成績で評価されるシーズンにしてほしい。 (宮澤)裕樹は守備でハードワークしながら攻撃に関わる機会も増えてバランスが取れてきた。 札幌がサイドができる外国人を獲得したのは珍しい。 裕樹は試合で影響力を出せる選手になったからこそ主将に選ばれたと思う。 ブラジル人は試合をやらなければわからず、に本位なれるという意味では、ブルーのがいい潤滑油になっている。 道内選手に頑張ってほしい。 宮澤にとってはプレー、精神面の両方ともさらに成長する機会だ。 堀米はさらにもう一段の成長を見せてほしい。 (小野)伸二はここ2年本来の力を出せていないが、今季は何が何でも試合にて手昇格するという気持ちが強く、本当の凄さを試合で見せてほしい。 選手、監督が変わっても変わらないコンサドーレの芯をつくらないといけない。 2011年昇格をかけたFC東京戦は4万人集まった。 浦和はこういう環境で毎試合できることがプレッシャーへの強さやチームの底力につながっている、コンサドーレもある程度重圧の中で試合が出来ればチームとしては大きくなる。 コンサドーレは、ホーム開幕の愛媛戦の目標観客数を35000人としているが、目標としては高過ぎて30000人が妥当でないかと言う声がある。 確かに実現するのには難しい数字ではあるが、実現すればそうとの選手たちの力になると思う。 過去に、「9.15ドーム4万人」という活動を有志でしたことがある。 その翌年には、「ホーム開幕4万人」という活動もした。 その時の観客数は、22303人、25225人と目標には大きく及ばなかったが、有志だけで行った活動としてはそれなりの成果があったと思う。 今は、クラブが行っての目標数なので、皆さんが仰るとおり3万人くらいは、入ると思う。 ただ、難しい目標を超えることができれば、相当の選手には良いプレッシャーになると思う。 35000人の目標を達成するには、サポーター一人ひとりの活動が重要になる!
2016年02月24日
今朝は、今季最高と思える降雪量のため、朝の6時前から除雪を開始した。 10時はから車検の予約をしていたのだが、約束の時間に5分ほど遅れてしまった。 さて、今日の道新には「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「開幕3連勝で昇格狙え」です。 開幕が近づいた。 熊本では外国人選手の融合と細かい戦術確認、詰めが急ピッチで行われている。 FWヘイスは、万全の状態で開幕戦を迎えることはできないと思う。 コンディション面もそうだが、チームの組織的守備の細かさ、運動量の多さに戸惑っており、時間が掛かりそうだ。 MFジュリーニョを前線で試しているのだろうが、前線からの守備ではあまり役に立たないと思うが、ボールを持った時は前への推進力があり攻撃のアクセントになり得る。都倉には前線からの守備でこれまで以上に負担がかかるが、ゴール前に顔を出せば助っ人が運んでくれたボールを「ごっつあん」というシーンも増えるのではないだろうか。
完全非公開で行われた金沢との練習試合、メンバーやセットプレーを知られたくないというのが一番だろうが、それなら開幕戦は勝ち点3を取ってほしいものだ。 開幕からの5戦の対戦相手は東京V、岐阜、愛媛、清水、京都となっている。 清水と京都は強敵なので、それまでの3戦は全部勝って勢いに乗らないと、つまずく可能性もある。 幸いにも第1~3節は比較的緩い相手が続く。 開幕戦、その重みは3試合分くらいの価値がある。 東京V戦を取って開幕3連勝、それくらいできないと昇格争いのグループには入れない。 平川さんの言うとおり、開幕戦は必ず取って3連勝は必須です。 開幕ダッシュができれば、昇格に一歩近づけます。 しかし、落とすと一歩後退することになるし、その一敗を取り戻すには2試合必要となり苦しくなる。 そして開幕3連勝すると、その後のホームゲームでの観客数増に大きく貢献できる。 先ず開幕東京V戦の勝利を!
2016年02月23日
昨年11月23日に栃木との2015シーズン最終戦に勝利してから、今日でちょうど3ヶ月です。 2016シーズンは、例年より1週間早い2月中にリーグ戦が開幕します。 コンサドーレのキャンプも、1週間早い1月18日から沖縄キャンプが始まり、スカパーニューイヤーカップ3試合、熊本キャンププレシーズンマッチや練習試合を、これまでのキャンプよりも多く実戦形式の試合が組まれたこともあり、開幕までの期間があっという間だった気がします。 今キャンプの練習試合で、Jのチーム相手に5勝と結果が出ていることも、今年のチームに対する不安感もあまり感じさせなかったため、開幕を待つ期間が短く感じた要因であろう。 四方田監督が就任して初めての開幕前のキャンプ、新しく入ったブラジル人選手3人と増川が、上手くチームに融合している。 ただ、練習試合でいくら勝ったとしても、実際のリーグ戦では全く違う。 相手も違うし、試合に臨む姿勢や戦い方も変わってくる。四方田監督は、「全ポジション誰が欠けるとまずいという状況ではない」というところまで、今キャンプで仕上げてきている。 この言葉の通りチームの底上げができていれば、今季J1昇格は確実ではないだろうか? 5日後にはリーグ戦が始まるが、そこで結果は分るはずだ!
2016年02月22日
昨日行われた金沢との練習試合は、完全非公開だった。 結果は、コンサドーレの快勝だったようだ。 今キャンプでの練習試合での勝敗は、Jのチーム相手に5勝3敗だった。 調整段階のこの時期の練習試合での勝敗は、必ずしも重要でないが、負け続けるよりは勝った方が良いのは確かだ。 試合内容の詳しいことは、完全非公開なので監督と主将へのインタビューしかなく、スコアも金沢側の移行から非公開だ。 新聞記事によると、主将の宮澤は「自分たちのいいプレーを多く出せた」。 ただ、ボールを奪いに行く際の連係で「守備で、ずれがあったのでもう一度確認したい」を課題に挙げた。 自信を持つことは大切ですし、課題がない試合などないと思うので、次にその課題をなくすことを必ずやって試合に臨んでほしい! 三上GMへのインタビューもあったようで、「助っ人選手が、いい働きをしていた。融合の手応えはある。」 合流が遅れていたヘイスとジュリーニョ、そしてマセードの良いプレーが合ったことを窺わせる。 開幕まで1週間となったが、ここ最近の開幕までにはない良い状態で、シーズンを迎えられそうだ!
2016年02月21日
今季の補強は、ブラジル人3選手がすべてが攻撃的選手で、FWのヘイスと右MFマセードそして左MFジュリーニョだ。 今朝の道新には石井選手が、昨年は右のMFで活躍していたが、マセードの補強でポジションが危うくなっている。 ジュリーニョが怪我で今は別メニュー調整なので、今日の金沢との練習試合は左のMFでの出場のようだ。 左右どちらもできるのが武器になるが、結果が出さなければ他の選手に取って代わられると、危機感を募らせている。 愛媛から札幌に復帰してから、特に昨年は守備の部分では、良く動けていた。 攻撃の部分でクロスの精度を上げなければ、出場機会が必然と減る。 石井には、ブラジル選手に負けないだけのパフォーマンスを期待したい! 開幕スタメンの可能性はあるが、今日の練習試合で結果を残すことは重要になる。練習試合では、チームとしてある程度結果は出ているが、課題はまだまだあるので、色々な選手の選択肢が増えたことは、チームとしては良いことである。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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