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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年06月04日
今日は19時から札幌ドームで、千葉戦です。 現在6連勝中で首位をキープしているコンサドーレですが、チケットの売り上げが思うように伸びていないように思います。 12000人の目標に対して、現在6324人て少な過ぎではないでしょうか? 理由は何なのでしょうか? あくまでも個人的な見解ですが、少しでもコンサドーレのことを知ってもらいたいと、ホームゲームを地上波で視られるようになったことで、「スタジアムに行かなくてもテレビで視れる」と思っている人が多いということでしょうか? テレビとは違う楽しみや喜びがあることに気付いてほしいものです。 でも、まだまだコンサドーレのことを知らない人たちには、知ってもらうためには地上波放送は有効な手段ということで、たとえ観客数が伸び悩んだとしても、先行投資ということでしょうか? 前節は、札幌市内の大多数の小学校が運動会ということで、目標数の12000人に届かなかったが、今日はその時の前売り枚数よりも少ないのが気になります。 今日の観戦をまだ決めていない人は是非、スタジアムに足を運んでみてください! 隣近所にも声をかけて、一緒に札幌ドームに足を運んで欲しいものです。 きっと試合終了後には、歓喜の輪の中にいること間違いなしだと思います。さて、千葉戦の先発メンバーは、出場停止の深井やけがで欠場が見込まれている宮澤、韓国代表に招集されて欠場の具に代わって、ボランチは稲本と堀米、GKには金山が入るようです。 そして、CBの中央には河合が入るとの予想ですが、増川はけがでもしたのでしょうか、ベンチにも入っていません。 これまで14試合を消化したコンサドーレですが、まったく同じ先発メンバーの試合は一つもないようです。 誰が出ても同じパフォーマンスができているし、一人の選手が複数のポジションでプレーできるように、練習してきております。 そのため、前節のように急に宮澤がけがしたり、深井が退場になっても先発出場の選手と交代で入った選手が、上手くポジションを動かすなどしてカバーしている。 特に金山は、前回具が代表召集で欠場した時のチャンスを、インフルエンザに罹って出場できなったので、この試合に帰するところは大だと思う。 そして、攻撃では前節都倉・内村・ジュリーニョの前線の3人が揃ってゴールを決めている。 そんな中、内村は3試合連続ゴール中で絶好調、ジュリーニョはお子さんが生まれて私生活が充実している。 都倉も久しぶりのゴールということで、気持ちも乗っていると思う。 前の3人がそれぞれの特徴を生かしたプレーが出来れば、前節のような大量得点は可能だと思う。 昨日の代表戦のように、大量得点を狙って欲しい。 千葉はここ5試合で2勝3分と負けがなく、調子は上がってきているようなので、油断はできない。 コンサドーレは、8試合負けなしで6連勝中なのだが、連勝は意識することなく一試合一試合確実に勝っていって欲しい!
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ボランチの稲本と堀米のコンビの活躍も期待大です!
2016年06月03日
昨日は、今季初めて練習見学に行ってきました。 今週から練習場所を宮の沢から札幌ドームサブに移っていたのですが、今週は寒かったり雨が降っていたりと、なかなか練習見学に良い気候ではなかったので、行けていませんでした。 この日も本来なら予定があり行けない日だったのですが、それとは別の予定が10時にあり、そっちを優先したため時間が空いた。 そこで思いつきで、ドームサブまで運動がてら、ランニングしながら向かいました。 思いつくのが遅かったので、着いたのは11時半を過ぎていて、練習は終わりに近づいていました。 雨は降っていなかったのですが、風は強く気温は低かったので、見学者の数はあまり多くはなかった。遅く着いたにもかかわらず、CKからのシュート練習など約30分ほど見ることができました。 連勝中ということで、選手たちの明るさを感じることができました。 明日の千葉戦は、ボランチの深井と宮澤が出られないようなので、代わりに入ると思われる稲本と堀米の活躍に期待したい。 今季は誰が出ても同じだけの戦力で戦えているので、試合に出場するための競争は、チームにとっては良い方向に働いています。 山口戦では、今季初めて都倉・内村・ジュリーニョの3人が揃ってゴールを決めることができた。 もちろん沢山の点数を取ることが出来て、完封で勝利できることに越したことはありませんが、どんな形でも自分達の形でしっかり勝利して欲しい! ジュリーニョに女の子が生まれたということで、張り切っていることだと思うので、是非決勝ゴールを決めて欲しいものだ!
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日ハムばかりのHTBが、コンサドーレの内村の取材をして、放送してくれました。
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内村も一昨年結婚して昨年第一子が生まれて、家族が良い影響を与えている。 「今は絶好調だが、全然安心していない。千葉戦も気を抜かず大事に戦って、しっかり得点して勝ちます!」と、力強く言ってくれました。 内村とジュリーニョ、家族の力をパワーに勝利をしっかり掴んで!
2016年06月02日
14試合戦って、10勝2分2敗勝ち点32で首位と好調の札幌だが、その要因は四方田監督の采配ということを、一昨日のブログで書きました。現在6連勝中(引き分けを挟んで9試合負けない)の好調の要因は、全試合途中又は先発出場の内村の活躍に他ならない。 内村は、キャンプ中はけがのため出遅れ開幕戦のスタメンからは外れた。 そんなキャンプでの調整遅れは、一試合フル出場するには厳しい状況だったのだと思う。 そういう状況を考えて、四方田監督は内村が存分に力を発揮できる使い方をしてきたのだと思う。 内村自身は先発で出場することを目指して、練習に取り組んでいるのだと思うが、開幕戦からベンチスタートでのスーパーサブ的な起用にとどまっていた。 内村自身途中からの出場が続く中、山形戦では先制点を奪われた後半頭からの起用で、今季初ゴールが生まれた。
その前の試合でも、内村の調子は良かったのだろうが、なかなか見方からのパスが上手く内村に出ていなかったことで、ゴールが生まれていなかった。 そん中、内村の泥臭いゴールが生まれると、他の選手との呼吸が合うようになり、ゴール量産となっている。
そんな内村を、四方田監督は水戸戦で先発から外したが、結果途中出場で決勝ゴールを奪ったのだ。 内村のゴールが生まれるまで、厳しい展開が続いていたので、内村のゴールは正に起死回生、値千金のゴールとなった。 内村の采配もさることながら、今季の起用選手は第15節終了の14試合で先発メンバーは23人を起用していて、途中交代のみのイルファンを含めると24人が試合に出ている。 次の千葉戦では、GK具が代表に招集されたため、金山の起用が予想される。 金山が先発出場すると、24人目の先発出場選手となる。 勝っているチームは、あまり選手を代えないというのが本来のようだが、四方田監督は違っている。 23人が先発出場している中で、途中交替がない選手はGKの具と阿波加、DFの上原と増川そしてMFとして上里と荒野の6人だけで、後の選手は何等かの理由で途中交代している。 途中から交替出場している選手は、内村の9回は一番多く、ヘイスと櫛引が5回、小野のと上原が4回そして稲本が3回と続く。 13人が途中交代での出場となっている。 他のチームと比較はしていないが、多いのではないだろうか? ある程度、ベンチ入りメンバーは固定されて入るものの、交代で出場する選手は固定されていない。 試合の展開をしっかり分析しての起用のように思える。 そして、選手たちの競争を上手く促しているのだと思う。 サポーターが期待している小野と稲本の共演は、開幕戦で同時先発ということで実現したが、その後の試合ではなかったように思う。 特に最近は、この二人がベンチに入ることが多いが、途中から両方が起用されることはまだない。 小野と稲本、片や攻撃の中心選手で、もう一方は守備に強い選手という特徴から、試合展開上両方必要な展開の試合は殆どないということだろう。 今後、余程のことがない限り、二人が先発出場することはないように思う。 そうなる時は、怪我人や出場停止の選手が多数いるときだと思うからだ。 この先も、このままの快進撃を続けるため、四方田監督の采配に期待したい!
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2016年06月01日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、『内村、「点」でシュート』です。 また内村が決めた。 今季5点目、3試合連続ゴール、31歳になったが、DFラインの裏へのスプリント回数は衰えず、相手DFの脅威となっている。 今季のゴールは、山口戦でマセードのクロスに合わせたように、サイドからのクロスに対して「点」で合わせている得点が多い。 線で合わせるのは、クロスボールの軌道上にポジションをとっていれば割合簡単なのだが、DFにとっても守りやすいため、邪魔されることも多い。横からのクロスボールに対し、ゴールに向かいながら、一瞬のギアチェンジで相手DFの裏や前に出て、そこでしか触れない「点」でシュートを打つ。 このギアチェンジができるかどうかが、最大のポイントなのだ。 内村のゴールをアシストしたマセードが、やっと本領を発揮し始めた。 「点」で合わせるにはパスの受けても大事だが、良いクロスが入ってこないと話にならない。 山口戦のマセードのアシストは、相手DFの体制が整う前にスペースにクロス入れる(アーリークロス)ことだ。 DFは触れないが、内村が触れるようにカーブをかけて、鋭いボールを蹴る必要がある。
アーリークロスは、スペースに放り込みながらも見方が触れるくらいの微妙な感覚、センス、技術がないと蹴れない。 鋭いドリブル突破も拾うし、やっとトップフォームに近づいてきた。 評価は、「良い」のBは、マセード「やっと本来の姿」、ジュリーニョ「こちょこちょでPK]、都倉「右から強引突破」、内村「また点で合わせた」の4人です。 「悪い」のDが、退場になった深井「反省」です。 櫛引は「採点不可」ですが、あとは「普通」のCで、具「触れないクロスあり」、進藤「PKはぎりぎりペナ内」、増川「この日も的確カバー○」、福森「弱パスカットされる」、宮澤「この日のボール奪取王」、稲本「運んでFK取る」、石井「決められんか」、堀米「チェイス」です。
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チーム全体が、同じ意識の中でプレーしているので、山口戦の2点目につながった。 このプレーの起点は左サイドにいた宮澤から、右サイドにいたマセードにパスが出された。 この時点で内村はすでにスペースを見つけていて、マセードからのクロスを後は決めるだけの体制ができていた。 このことは、四方田監督が試合後のコメントで話していたが、内村の調子が相当良いことが窺える。 身長がそれほど高くないにもかかわらず、3試合連続でヘディングでのシュートで決めていることで解かる。 内村の今季の5点は、それぞれ違った形での得点である。 このことからすると、得点への嗅覚の鋭さが増しているように思える。 是非次の千葉戦でも内村がゴールを決めて、連続ゴールとチームの連続勝利を続けて欲しいものだ!
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2016年05月31日
新聞などの報道では、四方田監督は『「100%出せば勝ちに持って行けるという自信が出てきた。今の勢いを続けていきたい」と手応えを口にした』とあります。 今のコンサドーレは、チーム全体の意思統一がなされ、良い形で戦えている結果として、6連勝し首位に立っています。この状況の中には、四方田監督の采配にも大きく影響しているように思います。 ここまで全試合先発出場している進藤以外で14試合すべてに出場しているのは、内村だけである。 出場時間数は進藤の約半分だが、ここ3試合連続得点で総得点5点を挙げている。
山口戦では、都倉がPKでゴールを挙げたが久しぶりだった。 都倉が得点をのばせなかった間に、4ゴールを挙げてチームの好調を維持してきた。
内村は、けがで開幕戦はベンチスタートだったが、徐々に調子を上げてきて、現在は絶好調なのだ。 調子が上がってきた内村を、最近は先発で使っていた四方田監督だったが、水戸戦ではベンチスタートだった。 その水戸戦は前半スコアレスで終わり、後半16分まで点が入らない試合展開だったがので、内村を投入した。 そして内村が入った20分後に内村のゴールが生まれて、先制の決勝ゴールが生まれた。 先制点が入ると後は、しっかり守って4試合連続完封勝利を挙げた。 6連勝が始まったのはC大阪戦からで、内村が先発に定着してから始まったのに、水戸戦はベンチスタートさせている。 その後は再び先発出場させていて、水戸戦から3試合連続でゴールが生まれているのだ。 内村は今季、先制されたアウェイ山形戦で、途中出場から貴重な同点ゴールを挙げた次の試合から、先発に定着したのだ。 ここまで14試合戦ってきて、都倉とジュリーニョを中心に開幕をスタートして、試合を消化してきたがC大阪戦からは、都倉と内村にジュリーニョを加えて、試合を進めている。
好調な内村だが、四方田監督は90分間使い続けるのではなく、途中交代させたりベンチからのスタートで途中からの出場と、疲労を考えながらの采配になっているように思う。 今後もこのスタイルで行くような気がする。 都倉・内村・ジュリーニョの3人に加えて、交代で小野・ヘイスそしてたまに菅を使う戦い方が続くこととなるのだろう! 代わって入る選手のゴールが、今後の試合展開を楽にする! 特に小野のゴールを見てみたいものだ!
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2016年05月30日
今日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、『札幌「バランス」で得点力維持』です。 3―1で勝利した山口戦は、リーグ最多得点を取っていた相手だったが、地力の違いを証明してくれた。 深井が退場するまでは相手に何もさせなかったし、うまさはあるが勝ちきれないという以前の札幌からは、完全に脱却したといえる。 深井には猛省を、反則をした後にボールを蹴っての退場は、本当にもったいない。 これで控えの選手にチャンスを与えて、自身の出番がなくなるかもしれないんだから。 ジュリーニョが加点したから良かったが、それがなければ追い付かれることもあり得る流れだった。 苦しむ展開になったことを胸に刻み、教訓にしてほしい。 ジュリーニョの得点は、左サイドの距離のある位置から意表を突くタイミングで放ったゴールだった。![]()
彼の独特なプレースタイルは、正直、内村や都倉と合っているわけではない。
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ただ能力のある3人が中途半端なことをせずにやり切るからこそ、日替わりヒーローのようになり、逆にいいバランスとなっている。 長いシーズン、誰かが調子の悪い時は必ずある。 シーズン序盤は都倉が得点を量産していたが、取れなくなってきたら内村が調子を上げてきた。 活躍が1人に集中しないことは、大きな強みといえる。 ジュリーニョのプレーは、意表を突くプレーだったり、強引に行くプレーで相手チームにとっては脅威である。 内村と都倉は、それぞれが特徴を理解しながらプレーできているので、関係は上手く行っている。 そんな中で、3人がそれぞれ活躍することで、相手はマークを絞ることができず、守りに隙が出る。 その隙を上手く突いていけているから、この連勝が続いているのだと思う!
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そして、チームは常に前の3人を見てプレーしているから、マセードの素晴らしいクロスなどにつながっているのだと思う。 また、チーム全体の意思統一がなされているので、深井が退場した後はしっかり守りきるという方向で、プレーが出来ている。
最後守りきるプレーは、それまでの1-0での5連勝で、しっかり練習済みである。 ただ、いくら実績があるとしても、10人で守るアディショナルタイムの6分は長かった。 深井は、すでに分っているとは思うが、しっかり反省して欲しいものだ!
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2016年05月29日
昨日の山口戦は、1カ月振りのホーム札幌ドームでの試合でした。 矛盾対決と言っていた人もいたようだが、守りの札幌に対して攻めの山口というのが、戦前の見方だった。 結果は、山口のお株を奪う札幌の猛攻で、山口を制して3-1での勝利で6連勝を飾った! 5試合連続1-0で(完封)勝利の記録は途切れてしまったが、連続勝利は9年ぶりに6つに延ばした。 9年前は、J2で優勝して昇格を決めている。 まだ、1/3しかリーグは終わっていないので、昇格が決まったかのように浮かれることはできませんが、首位という響きをこの時期から聞けるのは、とても嬉しいことです。 そして何よりなのは、アウェイ3連戦でしっかり1-0で辛抱しながら勝利の襷をつないできただけに、ホームの札幌ドームでは大勢のサポーターの前で、ゴール量産を実現してくれた! 前半から優勢に攻めていたが、決定機を決めきれずにスコアレスで前半を終えた。 このままでは、後半攻め込まれて失点してしまうのではと思われたが、実際には後半3分にペナルティーエリア内でジュリーニョが倒されてえたPKを、都倉が決めて先制した。 都倉の蹴ったボールは、大きな音を立てて左側のゴールポストを叩いた。 一瞬外したかと思ったが、弾け飛んだボールは右側に跳ねてゴールネットを揺らした。 今季先制点を取った試合は負けていないし、ここ5試合は勝利していたので、この日も勝てると思えた。 ただ、試合前から山口相手には、1点では足りないと思っていたので、先制点の5分後の内村の3試合連続ヘッドでのゴールが決まった時には、今日の試合はもちろんだが昇格も決まったと思えるほどのゴールだった。 実は、前日の金曜日に山口戦では3ゴールは欲しいと思い床屋に行ってきたのです。 年配の方には分ると思いますが、「床屋(散髪)=3発」のゴールを願っての行動でしたが、見事に決めてくれました。 内村のヘッドが決まったところで、この日の勝利は確信したのだが、それ以上にジュリーニョのゴールが欲しい思っていた。 前回のホーム徳島戦のときの内村の時には、感じることが出来たゴールだたが昨日のジュリーニョのゴールは、あのタイミングで打つとは思ってもいなかった。 ただ、点を取ってくれる(何となく予感はしていた)と思っていたので、決まった時には物凄く嬉しかった! やる事成す事全てが上手く行っているように思えた試合ではあったが、深井の退場と山口に与えたPKは予定外であった。 ただ、昨日の主審はジャッジが甘いように感じた。 そのことは、ジュリーニョが倒されて得たPKだったが、ちょっと判定が山口にとっては厳しいように見えた。 それ以上に、山口のPKとなった方のプレーは、キャプテンマークを宮澤から引き継いだ増川が主審に執拗に食い下がったように、札幌にとっては厳しい判定だったと思う。 だが、深井の退場で札幌の戦い方は、攻撃から失点しないで勝ちきることに、方針を決められることで山口が点を取ることは難しくなってしまったと思う。 何となく疑問の残る判定が多かった試合で、終盤攻め込まれる展開となったが、結果的にチーム力を発揮した良い勝利だった! 首位を堅守した札幌、次の千葉戦に向けてしっかり準備して欲しい!
2016年05月28日
今日は、一ヶ月振りのホームでの試合です。 昨年まで苦手だった初対戦のチームでしたが、今年はそれまで苦手としていた相手に対して、しっかりチーム力でここまで連勝して、首位をキープしている。 山口は今季J2に昇格したチームでありながら、C大阪や千葉相手に4-2で勝利するなど、90分間走り続け来るチームです。 札幌は、この一ヶ月間はアウェイでの戦いだったこともあり、後半風下に回ったりして体力が落ちたりして、攻め込まれることが多かったが、チーム全員が守備の意識を高く保ちながら、1-0で勝利してきた。 今日はホーム札幌ドームなので、気温は一定に保たれ風もない。 気象条件による不利な条件はないが、相手も同じ条件である。 90分間、相手を上回るパフォーマンスをできるかが、今日の課題と言って良いだろう。 今日の先発は、前節の讃岐戦とは右と左のサイドハーフ2人が変更になるほかは、変わりはない。 左に入る石井は、ホーム開幕戦以来の出場、右のマセードは3試合ぶりの出場となる。 今日試合、この二人が攻撃と守備の両方のキーマンとなるはずだ。 四方田監督も、今日の重要箇所の配置に手を打った形である。 後は、攻撃を担う都倉と内村そしてジュリーニョの3人の攻撃が上手く働いて、複数得点取れることが勝利には重要である。 そして、ゴール前では前節と同じメンバーが、鉄壁の守りで完封勝利をして欲しい! チーム力での6連勝を絶対に勝ち取ろう! 現在5連勝中で、沢山の観客に札幌の試合を見に来て欲しかったのだが、札幌市内の小学校が運動会ということで、観客の入りは若干少ないと思うが、ドームに足を運んだサポーターの後押しで勝利しよう! 選手とサポーター、チームに関わるすべての方のチーム力で、勝利を勝ち取ろう!![]()
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2016年05月27日
1ヶ月ぶりの明日、ホームの札幌ドームで行われる山口戦は、今年J2に昇格した相手でコンサドーレとしては初対戦である。 過去のコンサドーレは、初対戦の相手とは成績が良くない。 その理由は様々あるだろが、一番の理由は手探りの状態で相手の戦い方の様子を見るからなのではないだろうか? 20年の歴史があるコンサドーレには、これまでの対戦で苦手なチームや対戦成績の悪いチームが、いくつかあった。 しかし、これまでは苦手な対戦相手や場所での試合で、今年のコンサドーレは克服して処理を収めている。 これまでは、苦手を意識している分ではないだろうが、結果的に勝ち点3につながっていなかった。 今年は、チームとして攻守の意志が統一され、勝ち点3につながっていることで、自信となり苦手の克服へとつながったのだと思う。 東京V戦では開幕戦ということもあり、選手は固くなって結果を出せなかったのだが、次の岐阜戦で都倉のハットトリックを含む4点を取り、完封勝利できたこと。 そして、まったくの苦手だった清水に2-0で完封勝利できたこと。 やはり、対戦成績で分の悪かった京都に対して、具が代表召集と金山がインフルエンザと共に欠場した。 そこで代わりにチーム初出場の阿波加で、3-1で勝利できた。 岡山やC大阪に接戦の1-0で完封勝利できたこと。 徐々に力を発揮して行くうちに自信をつけて、1-0の勝利を続けられるようになってきた。 また、熊本震災の影響でホームの熊本戦が中止になったこともあるが、アウェイが3連戦続いた。 移動時間とか気候条件がコンサドーレの選手には厳しい中、5連続完封できたのはチームとしての力が付いた証しだろうが、それ以上に1点取ったら勝てるという自信が付いたことに他ならないのではないだろうか? J2に昇格したばかりの山口は現在5位と調子が良い。 この山口に勝利できれば、苦手をほとんど克服できるということとなるので、今季の強さは本物と言って良いだろう。 ただ、リーグはまだ1/3しか終わっていないのだから、浮かれたり気を緩めることなく残り試合を戦ってほしい。 毎試合、一試合一試合ごとに確実に勝ち点3を積み上げていくことで、J1昇格が確実なものになる! そのためには、都倉・内村・ジュリーニョの誰かのゴールが、必ず勝利につながる。![]()
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しっかり山口戦を勝利して、一歩昇格に近づこう! また、ヘイスや小野のゴールも期待したい! この二人がゴールを決められれば、チームとしては益々波に乗れる。
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あと、山口戦の観客目標12000人に対して、今現在残り3000人となっているが、是非目標に達してほしいものだ。 ただ、明日は札幌市内の小学校の運動会が予定されているので、観客数の伸びに不安な要素はあるものの、沢山の観客がスタジアムに訪れることで、益々選手たちには大きな力になるので、是非運動会などの予定がなくて家でテレビ観戦を予定している方は、是非スタジアムに足を運んでほしいものだ!
2016年05月26日
次の対戦相手の山口は、現在勝ち点24で5位だが、2位の岡山が勝ち点25なので、勝ち点差は僅か1しかない。 山口の勝ち試合は7試合だが、その内5試合が複数得点で、千葉とC大阪相手では4-2で勝利している。 特にC大阪戦では、前半のうちに先制するも逆転され1-2で迎えた後半に、自陣の守備から一気に相手ゴールまで持って行って、点を奪って再逆転勝利しており、その時には脅威に感じた。 しかし、負けている試合は20位の長崎と22位の金沢・11位の横浜FCそして現在3位につけている町田の4チームである。 直近6試合の戦績を見てみると、8位の千葉4-2で勝ち、9位の岐阜に2-1で勝ち、19位の群馬2-0で勝ち、22位の0-1金沢に負け、C大阪4-2で勝ち、20位の長崎に負けている。 上位チーム相手では3勝、下位のチームに1勝2敗となっていて、上位チームには強いが下位にはもろいところがある。 札幌の戦い方としては、これまでどおりしっかり守って、先制点を前半で取って守りきる戦いをしていくこととなるだろう。 ただ、山口の選手は試合終了間近になっても運動量が落ちない。 札幌は、アウェイ3連戦は後半気候の影響もあり、足が止まり防戦一方になる場面もあった。 しかし、次の山口戦はホームの札幌ドームなので、気候の影響はない。 このことが、どちらのチームに良いように働くかは分らないが、大歓声の中での試合は必ずしや札幌の選手の後押しになってくれると思う。 また、山口から確実に勝ち点3を取るには、先制点を上げ早い時間に追加点を取る。 千葉とC大阪の2チームは先制されたが、一度は同点に追いたり逆転しているが、再びリードされたり逆転されている。 山口に勝つためには、先制点と追加点を入れ、早く2点以上のリードをすることだと思う。 1点差では、逆転できるという自信を持っているからだと思う。 これまでのような、1-0での逃げ切りで勝てるような甘い試合は望めない。 気候による不利な条件がなく久しぶりに行われるホームの札幌ドームで、2-0以上の成績で勝利して、完封での連勝記録を伸ばしてほしい!![]()
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期待は、内村・都倉・ジュリーニョの3人で、各1点ずつ取れればチームとしても勢いに乗れる!
そして福森の正確なキックにも期待したい!
2016年05月25日
水曜日ですので、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「福森のクロス最高」です。![]()
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四国への移動は乗り継ぎが必要で、時間が掛かり疲労がたまる。 ジメジメした暑さと、守りを固めて速攻を狙う四国の各チームの戦いに苦しめられ、苦手にしてきた四国の地で、讃岐を相手しても勢いは止まらなかった。 5試合連続完封、すべて1-0の僅差での勝利。 1点あれば逃げ切れるというパターンを持っているのが強いチーム。 前線からの守備、中盤のボランチのフィルター、攻から守への素早い切り替えなどが連続完封の要因だが、危ない場面は何度か訪れる。 最後はゴール前で体を投げ出してシュートコースを消せるかという部分の勝負となる。 その意味では最終ラインは、よく体を張っている。 守備が苦手なヘイスが、自陣のタッチライン際で体を張るシーンがあったが、球際に強く行くという意思統一がされているという感じだ。
得点の方は、福森のクロスが最高だった。 ゲームを通して福森の精度の高いクロスは讃岐の脅威だった。 ボールが下がった時に相手DFラインが押し上げるのだが、その瞬間に2列目からDFラインの裏、あるいは大沢と開いてクロスを狙うという練習を、繰り返していた。 内村の得点は練習通りだが、都倉の折り返しは相当難度が高く、内村の得点に匹敵する。 都倉は最近得点がないが、要所では仕事をしている。
評価は、「良い」のBは、内村「きっちり仕上げの仕事」の1人です。 後は河合の「採点不可」以外全員「普通」のCで、具「かぶった」、進藤「ボール処理ミスあり」、増川「得意のシュートブロック」、福森「アーリークロスの制度は◎」、荒野「責任ある守備」、宮澤「枠捉えたかったねー」、深井「最後まで総力落ちず」、堀米「終盤バテる」、ジュリーニョ「起点とサイドチェンジ」、ヘイス「体張れんじゃん」、都倉「すげー頭折り返し」、小野「流れ見てパス交換」です。 講評の中で、都倉と福森を褒めているのに、評価はCなのは何故だろう? 内村への期待が大きく、上手く働けていない時はかなり厳しいのだが、得点を取ると他の選手への評価が厳しくなっているように思う。 内村を応援している私としては、評価が高いことは嬉しいのだが、これだけ勝ち試合が続いているのだから、他の選手の評価も少し甘めにしても良いような気がする。
2016年05月24日
昨日のスポーツ報知のコラムに、【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「統一された守備意識」です。 5試合連続完封勝利となると、力は本物と見ていい。 シーズン序盤は守備の際は守備一辺倒になっていたが、今は攻撃に移った時を考えた守備ができている。 いい距離感を保ち、全員が他の選手の位置を把握して、あうんの呼吸でボールがつながっている。 後半は攻められたが、ビッグチャンスも作らせていない、素晴らしい内容と言える。 福森の左足から都倉と内村のヘッドと、全て1タッチで生まれた得点は、相手からすればどう対処することもできない。 すごいゴールだったが、その前の堀米のプレーも高く評価していい。 ジュリーニョからのサイドチェンジを左サイドで受けた位置は、クロスを上げることも可能な場所だったが、無理に上げるのではなく、後ろの福森にパスを出した。 無駄なクロスが減ったことに成長を感じたし、欠かせない存在になっている。 5戦連続で得点は「1」だが、1―0の状況では無理に攻めたりしないもの。 仮に追い付かれても、今の札幌なら攻撃的になり、得点を奪えるはず。 チームとして守るという意識が統一されている結果だ。 0―0なら問題だが、点が取れないチームじゃないんだから、不安視する要素ではない。![]()
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吉原宏太さんのこのコラム、前節の水戸戦の時にはなかったが、その前の金沢戦後のコラムでは、「首位キープへ課題は後半」ということでした。 金沢戦後の時にはまだ3試合連続1-0でのだったので、この時点ではその先の5連勝まで行けるかは、確信がなかったのだろう。 しかし、5試合連続となると力はあると判断し、それまで課題としていた先制後の後半の戦い方について、前回とは少し違う書き方になった。 確実に1-0で勝ち続けることで、1点しか取っていないことは、必ずしも課題ではなくなったということだろう。 ここまでチームの意思統一がなされていれば、1-0で勝ち続けることが最低限結果であり、課題だった後半を如何に自分達の時間を多く作って、複数得点による完封勝利ができれば、より良いのだ! 今日の道新には「砂川誠のコンサCHECK」が載っています。 見出しは、「連続決勝弾 内村の動き呼んだパス」です。 2試合連続で決勝点を挙げた内村は、裏への飛び出し、ボールの引き出し方、ドリブル突破、ゴールへの嗅覚と多くの特徴を発揮できている。 開幕から少したったころ、相談を受けた。 「砂さんがいなくなって、伸二さんがけがして、思いどおりにボールが出てこない。どうしたらいいのか?」 パサーに合わせるのではなく、自分の動きを続けてはと返答、動き自体は悪くなかった。 ボールを持っている選手が内村を見えているか、タイミングを分ってもらえているかが、かみ合えば心配はないと感じていた。 連勝が余裕を生み、内村の動きに合わせられるようになってきた。 ただ、まだまだ驚くような活躍ではない。 都倉の得点は8試合止まっているが、讃岐戦の難しいヘディングでのアシストし、貢献度は高い。 トクラトジュリーニョにマークが集中するところで、内村が結果を出すいいサイクルができている。 違うスタイルの前線3人は対戦相手には脅威だ。
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内村が、ここ6試合で4ゴールを挙げられているのには、周りの選手が内村を見ることができているからなのですね。 確かに調子は良かったように見えていて、途中出場から出た時でも、前線でボールを要求するが出てこないことが多かった。 しかし、ここ最近の試合では自然と内村の動きを読んで、パスが出ているように思う。 連勝していることで、チーム一人一人に余裕ができ、最良のパスが内村のところに出てくる。 連勝で益々、余裕が生まれ勝ち点3を積み重ねていけるだろう。 次は、しばらく得点のない都倉が点を取る番である。
2016年05月23日
昨日アウェイで苦手の讃岐と戦った試合は、5試合連続完封勝利を収めた。 これで札幌は、7試合負けなしとなった。 札幌の5連勝は、2007年以来の9年ぶりとなる。 スコアーは1-0で、これも5試合連続であるが、この記録はJ2タイ記録ということで、次のホーム山口戦も1-0での勝利であれば、新記録となる。 だが、連続完封勝利を続けることは、もちろんだが1-0に拘る必要はない。 それよりも、複数得点を入れての完封勝利のほうが、戦い方としては楽な展開になるからだ。ただ、1-0でしっかり守ることと比べると、複数得点を取ることで「失点しても負けない」という気の緩みが、気持ちのどこかに発生する可能性があると思う。 1-0の緊迫感が、守備には良い緊張感を与えて、しっかり守りきっているのだと思う。 正直、讃岐戦の後半は風下になったり、暑さにより押し込まれるシーンばかりだったのだが、最近は勝ちパターンがしっかり選手たちに染み込んでいて、どんなに劣勢に回っても失点する気がしなくなっていた。 アウェイの試合は、どうしても気候に大きく左右される。 札幌にとっては、これから先夏場にかけて特に暑さとも戦わなければならない。 また、風も強い競技場が多く、風下に回った時に押し込まれることが多くなるのは仕方が無い。 今年の札幌は少ないチャンスを前半の内に物にして、後半しっかり守っていくという勝ちパターンを確立できている。 清水・京都・C大阪のように、実力のあるプレーヤーを多く擁しているチーム相手の時には、ハラハラしながら試合を見ることとなるが、中位から下位のチームを相手にする時には、先制逃げ切りが当たり前になっている。 試合開始から守備の意識をしっかり持った上で、奪ったら攻撃に転じる札幌なので、点を奪った後は大きなチャンスがない限りは、無理せずに守りを固める戦法を取っているから、昨日のように後半攻め込まれても、危ない場面は何回かはあるが、全員が90分間しっかり守備を意識してプレーしている。 昨日の試合、前節先発を外れた内村が、前半に2試合連続となるヘディングで、決勝ゴールをあげた。
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この得点は、選手同士の連係からしっかりフリーになって、ゴールにつなげている。 内村はここ6試合で4ゴール、そして2試合連続ゴールとなり、調子が上がってきた。
都倉のゴールがなかなか出てこないが、チームとしてはしっかり接戦を物にしているので、焦らずコツコツやっていけば、必ずゴールが生まれるはずだ。 シュートを打つチャンスは、何回か生まれているので、一度決まれば量産が可能だと思う。
調子が上がってきた内村と、都倉のゴールが生まれれば、楽な試合展開が続くはずである。 今後苦しい試合展開が必ず出てくると思うので、そういう展開を1試合でも少なくするためにも、都倉のゴールを早く見てみたい
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2016年05月22日
今日はアウェイ3連戦の最後の試合、讃岐戦です。 讃岐とは、これまで4試合戦って2分2敗で、アウェイでは1点も取れていないとのことだ。 しかし、今季はこれまで苦手としている相手に対して、しっかり勝ちきってきている。 今日先発出場が見込まれている選手は、これまでの試合で出場時間の長い選手を中心に組まれるようだ。 前節との違いは、出場停止明けのジュリーニョのトップ下で出場、内村と福森の2試合ぶりの先発、そして荒野の2試合連続先発出場である。 特には今シーズンけがで出遅れていた荒野が前節90分間出場でき、連続出場でどれだけチームの勝利に貢献できるか? そして、インフルエンザによる休場明けからゴールが生まれていない都倉のゴールを、そろそろ期待したい! とにかく複数得点を挙げている、内村・福森・ジュリーニョの3選手が今日の試合のキーマンになることは間違いない。 讃岐戦を処理で飾って、これまで悉く苦手を乗り越えてきた今シーズンの象徴となるような試合をして欲しい。 そして、今季前半の山場と言っても現時点では過言でないと思う、ホームに山口を迎えてほしい! ヤング知宣の観客数アップに、今日の勝利はかなり響くはずだから。![]()
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2016年05月21日
今季北海道コンサドーレ札幌は、12試合消化して8勝2分2敗の勝ち点26で、一試合少ないながらも首位に立っている。 そんな札幌は、これまでの12試合で先発で出場した選手が23人いる。 通常、好調なチームがスタメンを変えることは少ない。 同じJ2リーグを戦うチームの中では2位の町田が17人、3位の山口が18人で、札幌の多さが際立っている。 札幌が開幕から水戸戦までに、途中出場も含めて試合で使った選手は、24名いる。 イルファン以外、今季起用された選手は、一度は先発で使われたということだ。 これは、誰が出場しても守備から攻撃につなげるという、同じ意思が全員が持って戦えているということだろう。 ここまでの、出場試合数が多い選手から、メンバーをポジションに配置してみると、 (○内は順位、数字は出場時間数分) 都倉④946 内村⑪482 ジュリーニョ⑤916 堀米⑩636 マセード⑨708 深井⑧806 宮澤②990 福森⑥886 増川⑦810 進藤①1059 具②990 櫛引⑫399 河合⑭357 上原⑮263 稲本⑯235 上里⑰194 石井⑱192 ヘイス⑲167と続いています。 試合出場時間で見たベストメンバーは、セレッソ大阪戦での先発メンバーと同じということになる。 このメンバーを中心に変更しながら、これから先も戦っていくのだと思うが、これまで試合に出場していない神田や中原そして前貴が、試合に出られるようになることが、チーム力をこれまで以上にあげることになる。![]()
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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