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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年01月29日
ニューイヤーカップコンサドーレ札幌対FC琉球戦は、2-1で札幌が勝利して沖縄ラウンドの優勝を決めた。 この日の先発は、千葉戦と同じく新加入選手6人と進藤と永坂が、そして新たに内村と菅と杉山が出場した。 試合は前半は守備に重点を置きながら攻めていたが、ゴールは生まれなかった。 だが、特に金園には良くボールが納まっていた。 高さと強さは武器になると思った。 キムミンテも強さを発揮した。 右サイドの早坂のプレーは良かったと思うが、左サイドの田中の上がりが少なかったのが気にかかった。 後半、横山・永坂・菅を残して8人が交代した。 そんな中、CKから横山が放ったヘディングのこぼれ球をジュリーニョが押し込んで、札幌が先制点を取った。 次に河合の守備から上原に良いパスが出て、詰めていた菅に出たパスをしっかり決めて追加点を上げた。 菅にとっては嬉しい初ゴールとなった。 その後は、攻め込まれるシーンが多く、ゴール前で琉球の富樫に上手くプレされ、1点を返された。 その後も、試合終了まで攻め込まれるシーンが多く、この点は課題だといえるだろう! 試合内容には課題があったが、プレーシーズンマッチとは言え優勝できたのは良かった。 この試合、河合のプレーは昨年の千葉戦で内村が決めた決勝ゴールを演出したパスを思い出した。 また、90分フル出場した菅はゴール以外にも、良いプレーをしていたのが前回の千葉戦とは違い良かったと思う。 また、初出場となった濱は「何もできなかった」と本人は言っているようだが、本来のCBではなくボランチでの出場ということで、試合に出場したという経験が大事なのだと思う。 また、こちらも本職ではないという横山がCBの中心で90分間プレーしたことも、本人にとってはプラスだったのではないだろうか? あと4週間で開幕するので、そこまでに課題はしっかり直して、開幕を迎えて欲しい!![]()
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2017年01月28日
今朝は油断していて、朝起きると雪が積もっていて、慌てて雪かきを焼く2時間半し、朝食を急いで食べて出かけた。 帰宅したのが5時頃だったので、今頃今日のブログを書いています。 なので、今日のニューイヤーカップの結果はまだ知りません。 後でゆっくり映像で見ようと思っています。 前回の千葉戦では、新加入の選手の良さそうなところは見て取れたのですが、これまでいた選手のことについて少し書いておこうと思います。 早坂が良かったのに対して、石井のPKを与えるプレーはいただけない。 金山は、そのPKを止めたし、他にも危ない場面で止めたので良かったのではないでしょうか? 進藤と永坂は、共に90分間プレーできたことは良かったのではないだろうか? レギュラーを取れるかは、別問題ではあるが。 あと菅が出ていたが、ほとんど彼らしいプレーはなかったように思う。 もっと積極的にプレーしないと、試合で活躍するのは難しいと思った。 あと、内村については新加入選手との兼ね合いを見てみないと、何とも言えないが現時点で試合に出られているのは、これまでのキャンプではなく良いコンディションなのだと思う! 新加入選手との融合を見てみたいものだ。 今日の琉球との試合で、どんなプレーをしたかが楽しみである。 あと4週間で、チームが今よりはるかに進化して、J1で戦えるチームになっていることを、期待したい!
2017年01月27日
千葉とのニューイヤーカップ沖縄ラウンドは、引き分けに終わり選手の連係はまだまだではあるが、新加入選手のパフォーマンスは満足できるるものだったと思う。この試合の先発メンバーには、移籍による新加入選手6人全員が出場した。
6人の中で、特に目立っていたのは兵藤と早坂だったと思うが、田中もCKなどで正確なキックを見せていた。 キムミンテや金園のプレーも良かったし、無失点で終わることができたのだから、横山のプレーも良かったのだと思う。 そんな先発した6人の内、右サイドでプレーした早坂の運動量がすごいと思った。
相手のDFの裏に抜けて、ゴール前に良いクロスを上げていた。 あのスピードがあれば、昨年以上チャンスを生み出せる可能性が高い選手だと思う。 また、札幌のセットプレイの時には相手ゴール前に、ピンチの時には自陣のゴール前で守備についていた。
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特に攻撃時には、相手の最終ラインとの駆け引きで、裏へ抜け出していた。 早坂の運動量は、攻守にわたり期待できる! 千葉戦では、ゴールには繋がらなかったが、明日の琉球戦ではゴールにつなげて欲しい!
2017年01月26日
昨日、今季の試合日程が発表になりました。 ホームゲーム連続が4回、アウェイゲーム連続が4回というリーグ戦の日程になっていますが、ルヴァンカップの日程を割り当ててみると、ホームゲームは1回、でアウェイゲームは3回となる。 ただ、連続試合よりもリーグ戦とカップ戦が3月15日から始まることで、4月8日から6月4日までほぼ毎回週末はリーグ戦水曜日はカップ戦という日程が続く。 昨年までのJ2日程は厳しかったが、それ以上に厳しいように思う。 さて、昨日行われたニューイヤーカップ沖縄ラウンドの千葉戦は、スコアレスドローに終わった。 後半、石井が与えたPKを金山が止めて、その後のピンチも金山が止めたことで、何とか無失点に終わった。![]()
注目してみていたのは、新加入選手6人が先発した前半だった。
やはりトスから移籍してきた早坂と、マリノスから入った兵藤が特に目立ったプレーをしていた。
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その他の選手も、J1での経験が豊富で可能性を感じるプレーが多かったように思う。 ただ、今回が沖縄キャンプに入って初めての試合ということで、連係面ではまだまだのようだ。 キャンプを進めていく中で、連係を深めていければ今季の目標は達成できるように思う! 昨日は、Amazonのfire TV stickでテレビ観戦したのですが、映像の解像度は悪いように思えた。 これは、ネット環境のせいだろうか?
2017年01月25日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「開幕スタメン、運動量が鍵」です。 沖縄キャンプでは、シーズンを通して戦えるフィジカル強化がメイン。 有酸素、持久系のランニングで脂肪を燃焼させ体を軽くし、ミドルパワー、スプリント系のランニングへと強度を高めていく。 最近は、1千メートルを8本走るミドルパワー系のトレーニングをよく見かける。 ポジションにもよるが、90分間で12キロ走る選手もいるのがサッカーだ。 厳しいフィジカルトレーニングでアピールしているのが、鳥栖から移籍してきたMF早坂で、前線からの守備やDFラインの裏への飛び出しなどでチームに貢献し、泥臭く走るのが彼の特徴なのだ。 183センチの長身でそれだけの運動量があるのは、大きな武器だ。 素走りは走れてもゲームになると走れない選手がよくいるが、早坂に関しては何も心配はいらない。 早坂と対称的なのがFWヘイス、オフの間に体重が10キロ増えてしまい、膝に負担がかかってトレーニングから離脱。 10キロオーバーというのは、サッカー選手としてあり得ない。 昨シーズンの終盤に体が絞れて動けるようになったと思ったのだが、コンディションを戻せる自信がある?のだろうが、コンディション不良、戦線離脱でヘイスがポジション争いに後れをとっているのは事実。 ヘイスは、昨年の終盤はだいぶ動けるようになって才能の片りんを見せ始めていたが、あんなもんじゃ納得できない。 J1でゴールを量産して、並み居るDFをきりきり舞いさせてくれないと。 今日は千葉、28日には琉球とのプレシーズンマッチが行われる。 疲労がある中でどれだけ動いてアピールできるか。 昨年は進藤が沖縄のプレシーズンマッチで頭角を現し、開幕スタメンを勝ち取った。早坂の運動量は、期待できそうですね! ヘイスにはしっかり減量して、早い時期に練習復帰して欲しい! 先日の沖縄国際大学との練習試合では、兵藤・金園などが新戦力として頭角を現したが、今日の千葉とのプレシーズンマッチで、昨年チームで戦った選手の活躍も期待したい! 開幕まで1ヶ月となったこの時点で、昨年J1昇格をほぼ決める試合となった千葉を相手に、どれだけやれるか楽しみだ!
2017年01月24日
2017年J1を戦うチームのキャプテンと副キャプテンを昨日発表した。 キャプテンは、昨年と同じ宮澤に決まった。このことは、昨年の宮澤を見ていれば古希もキャプテンをするのは当然だと思った。 ただ、驚いたのが鳥栖からレンタル中の菊地と、新加入の兵藤が副キャプテンになったのは、ちょっと予想できなかった。
ただ、2人の年齢やJ1での経験などを加味すると、当然なのだろう! またもう一人の副キャプテンにはGKの具が決まった。
今年は昨年J2とは違い、今年は攻め込まれるシーンが多くなることを考えると、守備の要の具が副キャプテンに指名されて当たり前だと思う。 何れにしても今季のJ1の戦いは、一ヵ月後には開幕する! 開幕まで、宮澤キャプテンを中心に結束力を高めていって欲しい!
2017年01月23日
昨日は、午後からNYCの千葉対琉球戦がやっていることに途中で気がつき、DAZNの無料視聴を申し込み、手続き後先ずはパソコンで見ていました。 途中でスマホも設定して、両方で見ていたのですが、パソコンの方が遅れて放送されていた。 後からわかったのだが、Windows7ではWindows10と違い視聴に障害が起こるようです。 今後は、テレビでの観戦を考えているので、Fire TV Stickを購入したので、そこでどのように視れるかが楽しみです。 まだキャンプインして間もないとはいえ、千葉の1-3で琉球に負けたのはどうなのでしょうか? また昨日は、娘の誕生日ということで、夜は昨年ホーム最終戦で納会を行った「桜日和」で、誕生日を祝いました。納会の時は、その日のブログにも書いたが、メッセージボードに赤黒の縦じまを書いてくれるような気遣いのある店でした。
今回は、肉中心の少し豪華なものにしたのですが、肉がこれでもかというほど沢山出て、大満足でした。この日も誕生日ということで、メッセージプレートをつけていただきました。 最後のデザートと、この刺身の盛り合わせだけが肉以外でした。
こうして、コンサドーレが誕生した翌年に生まれ、ほぼコンサドーレと共に育った娘も二十歳になりました! これからは、コンサドーレのJ1と共に、今後の人生を歩んで行って欲しいものだ!
2017年01月22日
昨日行われた沖縄国際大学との練習試合は、6-1で札幌が快勝した。 前半に先制されるが、都倉のゴールで同点に追いついた。 この今季チーム初得点は、左サイドでボールを持った内村を、DF田中が追い越したところにパスがでて、上げたクロスを都倉が決めた。 そして2点目のゴールも、マセードの右クロスが流れ、内村が拾って中に折り返すと、空いたスペースに走り込んでボランチとしてプレした兵藤がヘディングで決めた。 そして、後半ワントップに入った金園が右サイドのジュリーニョからのクロスを右足でトラップすると、相手DFに つかれながらも左足で強烈なボレーシュートをニアサイドに叩き込んだ。 この日2点目となるゴールは、右CKにダイビングヘッドできめた。 また、昨年はDF登録ながらFWとして途中出場の多かった上原が、2ゴール決めたようだ。 この試合、大学生相手とはいうものの、新加入選手と昨年活躍した選手の両方の選手が活躍して、快勝できたことは良かった。 今キャンプ幸先の良い結果に、期待は高まる!
2017年01月21日
沖縄キャンプに入って6日目の今日は、11時から沖縄国際大学との練習試合があるようです。 今日は、勝敗は勿論勝つことが大事ですが、それ以上に大事なのは去年J2リーグで戦った選手と、新加入選手の融合がどれくらいできるかです。 また、実戦での新加入選手の動きも気になります。 菅と濱以外の新入団選手はJ1での実績は申し分ないと思うので、その実力をチームの中で発揮できるか? また、都倉や内村の状態と、兵藤や金園との実力差があるのかなど、気になることは多い! ブラジル人選手の、今の状態も気掛かりだ! 今季は、新加入選手が実力者揃いなので、昨年以上にチーム内競争は激化しているのではないでしょうか・ 今の力を確認して、5週間後にJ1リーグが開幕するまでに、チームを進化させて欲しい! 開幕が今から楽しみである! 昨日ネットをあさっていたら、都倉のこんな記事が載っていました。 この内容の通り都倉が大爆発すれば、チームはJ1残留は確実だろう!
2017年01月20日
今季は、ユースから昇格した菅と濱を含めて9人の新加入選手がいる。 ただ、チャナティップは7月からだが、それ以外の他チームから6人もの選手がいる。 昨年の補強は、ブラジル人選手3人と増川、そしてシーズン途中から菊地を入れただけだった。 今季は、堀米が新潟に移籍した以外は、昨年の主力選手がほとんど残っていて、戦力の低下はあまりない。 希望していた戦力の補強もできたようで、J1で戦うための足固めはできたと思う。 他チームから移籍してきた選手の実力は、何れの選手もJ1での経験は充分で、J1残留が見込まれる。 正直なところ新加入選手の実績は確かなのだが、札幌は4年間J2だったこともあり、ほとんどの選手の特徴やプレーする姿を見ていない。 そんな状況なので、各メディアがキャンプの状況や、各選手の特徴を報道してくれることは、とてもありがたい。 リーグ開幕までに各選手の名前と背番号、そしてプレースタイルなど勉強していかなければならない。 あと7週間の内に、覚えられるだろうか?
2017年01月19日
コンサドーレが沖縄キャンプに入って3日が過ぎた。 何人かは、別メニュー調整だが順調に進んでいるようだ。 また、新加入選手の状況も逐次報道されてくる。 J1に昇格したことで、記事の量も多くなっている。 コンサドーレのマスコミの注目度は、J1に昇格したことで上がってきている。 また、都倉のInstagramのフォロワー数が急増しているというのだ。 もともと都倉のInstagramには2万人近いフォロワーがいるのだが、このほどその数が急激に増えたのだそうだ。 コンサドーレがJ1に昇格したからなのかと思ったが、増えたのはタイ人のフォロワー数が増えたということのようだ。 その理由は、タイのチャナティップが7月からコンサドーレでプレーすることが決まったことで、チャナティップは“タイのメッシ”と呼ばれており、国内で圧倒的な人気を誇る。 そこでチャナティップの移籍でファンが続々とチームメイトをフォローし、都倉のフォロワーが増えたようだ。 タイのサッカー人気の高さがわかるが、今回のチャナチップの移籍はコンサドーレをタイの人たちに知ってもらうためには、とても良い結果をもたらしようだ。 タイから札幌への観光客も、増えるのではないだろうか。 話は変わるが、例年この時期状態を気にしていても、けがで思ったような練習が出来ていなかった内村。 このオフにハワイで挙式を済ませ、順調にキャンプインできたようだ。 今季はけがもなく状態が良いとのことで、練習試合などでの活躍を期待したいし、昨シーズン同様全試合出場を期待したい! 都倉と内村、そしてジュリーニョとヘイスが昨年のように活躍でき、新加入の兵藤や金園が得点できるようになることが理想である。 得点できる人が限られてくるとマークされやすいが、色々な人が得点できればマークは分散され、益々得点チャンスが増える。 後は、守備陣がしっかり失点しないことができれば、J1残留が現実のものとなる。
2017年01月18日
昨日がキャンプ2日目、持久走や講習が行われたようです。 今年はJ1ということもあり、メディアの報道数も昨年よりは多いように思います。 さて、今朝は水曜日なので北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「注目したい新入団選手」です。 「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2017」が、14日、北海きたえーるで開かれた。 会場には4千人ものサポーターが駆けつけ、お目当てはやはり新入団選手で、風貌や言動を確認すること。 会見でのFW金園のコメントで自虐ネタを入れるなどユーモアがあった。 FWなので自己アピールはしっかりしていた。 金園は都倉と張り合ってもらわなくては困る存在なので、注目していきたい。 今季の新ユニホームがお披露目されたが、目に見えて大きな変化はなく、マイナーチェンジという感じ。 赤と黒の縦じまが昨年より細くなった。 他チームのサポーターからは、よく札幌のユニホームはかっこいいと言われる。 赤黒の縦じまは一目札幌だと分かるもの。 ユニホーム同様にリーグ戦でも旋風を巻き起こし、目立って欲しいものである。 背番号は昨年から大きく変わったのは、DF増川が18番から5番位なったくらい。 5番だった櫛引が名古屋へ期限付き移籍で空き番となたためで、櫛引には札幌へ帰ってきてほしいものだが、背番号同様に定位置はないということ・・・。 新入団選手に1桁の番号を付けさせるのは、「クラブ的」にそこそこ期待しているという証拠だ。 MF兵藤の6番、MF横山の2番などはそうだろう。 FW金園(22番)やMF速さか(26番)は、そんな小さいことは気にしていちゃダメ。 今回の通信簿は、あまり辛口な表現はなかったですね! 新入団選手中心で、福森やヘイスについてふれられるかと思ったのですが・・・。 ユニホームについては、平川さんも観客席から見ていたのでしょう? 私も観客席の最前列真正面から見ていたのだが、ユニホームの縦じまやシマフクロウの羽をあしらっているということが、肉眼では全く分かりませんでした。 間近で見ると、結構違って見えるのでしょうか!? 早く新ユニホームを手に入れられるのが楽しみです。 今年も「一体感」をテーマにキャンプでは運動量アップを目指しているようです。 けがなくチーム力アップを実現して、J1回幕戦に臨んでほしい!
2017年01月17日
昨日札幌を出発して、早速始まった沖縄キャンプですが、先ずはランニングからでした。 北海道新聞には、「J1へ気合 沖縄キャンプ」という見出しで、早速記事が載っています。 そこには、「ランニングで汗を流す札幌の選手たち」という写真が載っています。 その写真にはジュリーニョと永坂、そしてシーズンオフで一番太ったという福森が最前列で走っています。 このキャンプで、福森がどれだけ体重を戻せるかが気になります。今回太ったのは「幸せ太り」でしょうが、家族を養うためにはしっかり減量して、活躍していかなければいけない! 後1人、このオフで体が一回り大きくなったが、ヘイスだった!
ヘイスは、昨年入団した時には体が重く、シーズン当初は故障もあったのだろうが、なかなか本来の力を発揮することができていなかった。 ブラジルに帰国して、一回り大きくなったヘイスも、今年はキャンプ中にしっかり体形を戻して欲しいものだ! そして最低でも昨年と同じだけのゴールを期待したいものだ! チームの目標は「J1残留」であるが、彼らのキャンプの目標は「減量」二文字だ!
2017年01月16日
キックオフイベントも終わり、2017年J1を戦う北海道コンサドーレ札幌の1次キャンプの沖縄キャンプが、今日から始まります。選手補強も、計画していた人材を確保できたということで、この沖縄キャンプで各選手の結束が進むことを期待したい!
北海道のチームの宿命は雪国であるということで、この時期は練習場の白い恋人サッカー場では練習することが出来ず、毎年雪がなく暖かい沖縄でのキャンプから始まる。 特に今年は、先週から第1級の寒波が日本列島に押し寄せていて、沖縄の今日の最低気温が14度で鹿児島の最高気温11度より暖かい地域でキャンプできることは、札幌の選手たちにとっては嬉しいことだろう! 長い間札幌を離れることは結構辛いことだと思うが、共同生活をすることでチームの「一体感」をつくることになる。 チームの「一体感」ということでは、Jリーグのどのチームよりあるのではないだろうか? 四方田監督の沖縄キャンプの狙いの一番は、「一体感」なのだろう! その中で選手間の連係を深め、2次キャンプの熊本キャンプにつなげて欲しい!
2017年01月15日
昨日は、夕方に北海道コンサドーレ札幌のキックオフイベント参加のために北海きたえーるへ。![]()
そして今日は、同じ北海きたえーるで14時からエスポラーダ北海道対エスポラーダ北海道の試合があった。
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昨日のキックオフイベントには、一部の選手を除いてほとんどの選手が出席し、新しい背番号が発表になった。 これまでいた選手はほとんど番号は変わらなかったが、増川だけが18番から5番に変わった。 新加入の選手は、大宮からレンタル移籍のMF横山知伸が2番、神戸から入ったDF田中雄大が3番、横浜FMから入ったMF兵藤慎剛が6番、7月から対からレンタル移籍するMFチャナティップが18番、仙台から移籍のMFキムミンテが20番、同じくFWの金園英学が22番、鳥栖から移籍のMF早坂良太が26番、ユースから昇格したDF濱大耀が37番となっり、他の選手の変更はなかった。 昨年までは、他チームにレンタル移籍中の選手の番号は欠番になっていたが、今季は埋まっている。 いよいよ明日から沖縄キャンプが始まり、開幕まで楽しみな時間は続く! 今日のエスポラーダの試合は、エスポラーダが先制すると追いつかれるということが続き2-2で前半が終わった。 現在首位で、大阪相手に善戦した。 後半に入ると、大阪に3失点して一時2-5とされた。 後半今日ゲストとして、試合開始前とハーフタイムにサックスを演奏してくださった武田真治さんが応援席まで来て、応援されると3点を返して同点まで追いついた。 最後は残り時間僅かな時に、勝ち越し点を奪われ5-6で敗れはしたが、とても応援しごたえがあり、見ごたえのあった試合であった。 エスポラーダは、アウェイとセントラル合わせて3試合を終えた後、2月12日に今季最後の北海きたえーるでホーム最終戦があります。 順位こそ下位に低迷していますが、試合内容はとても見ごたえがあります。 ホーム最終戦に足を運んで頂ければと思います。
昨日のキックオフイベントは、少ない時間に沢山のことを押し込んだことで、せわしない内容だった。 印象に残っているのは、福森とヘイスの体系が変わっていたことだ。 特に福森は、幸せ太りではないだろうか? 2人にはキャンプでしっかり体を絞って欲しいものだ!
また、スーツは航空機のパイロットのようだった。
上原と永坂は、身長が高くて絵になっていた。 隣に並んだ内村と石井が、一緒にならばさせる並ばさせられたのは気の毒に思った。
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