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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年09月15日
今日は、アウェイ川崎戦です。 W杯明けのリーグ戦再開後最初の7月18日ホーム厚別での試合は、1-2で敗れた。 その後三好が代表に選ばれ抜けた後の試合では、3勝1分で3連勝中である。 再開後は、中々勝ち点3を積み上げられなかったが、ここに来て神戸を破って3連勝中である。 現在都倉が絶好調で、4試合連続ゴールを続けている。 今日の川崎戦では、契約の関係から川崎からレンタル移籍中の三好は出場できない。 また、駒井もけがで帯同していない。 個人の力と共にチーム力の高い川崎に対して、ミシャ監督がどれだけ札幌のチーム力を上げられたかが、川崎戦で示されるだろう! アウェイということもあり苦戦は強いられる可能性は高いかもしれないが、ここを乗り切ることが出来れば、ACL圏内の3位が見えてくる。 チーム力で、対等に戦うことが出来れば、都倉が必ず決めてくれるだろう! 選手の活躍を期待したい!
2018年09月12日
昨日の北海道新聞「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿です。 見出しは、「川崎戦 果敢にボール奪取を」です。 北海道に甚大な被害をもたらした胆振東部地震、厚真町にあるグラウンドはしょっちゅうお世話になっていたので本当にショックである。 札幌の選手たちにはグラウンドで結果を出して、いいニュースを北海道に伝えてほしい。 地震の影響で中止となった札幌ドームでの日本対チリ戦、道サッカー協会や関係者の努力が水の泡となってしまった。 代表戦を札幌に誘致するために相当な苦労があったはず、注目度が非常に高かっただけに残念でならない。 試合中止による損害額が気になるところだが、命と安全には替えられない。 北海道復興の手助けとして改めて札幌ドームでの代表戦開催を、日本サッカー協会会長にはお願いしたい。 幸いにも宮の沢のグラウンド、クラブハウスは無事でトレーニングには支障がない。 オフが地震の影響で6日間と延びたが、次節川崎戦への準備、アウェーへの移動等も問題はないだろう。 選手はサッカーができるありがたみを感じているはず、いいゲームができるのではないか。 三好は、川崎からの期限付き移籍なので契約上の理由で川崎戦には出場できない。 アジア大会で主将を務め、精神的にもたくましくなった彼のプレーを早く見たかった。 三好が不在中もチームは逆転勝ちなど粘り強く戦って3連勝。 都倉が4戦連発ゴールを決め、駒井を1.5列目のポジションに動かしたりして三好の穴を埋めてきた。 敵地での川崎戦、前回の厚別での対戦では力の差を見せつけられた。 華麗なパス回しでボールの取りどころを与えてもらえず完敗。 川崎に対しては怖がらずに前からプレッシャーをかけてボールを奪いにいく姿勢が大事。 下がって中途半端な守備ブロックになると高い技術のパス交換で突破される。 ボランチの宮沢と深井が守田を上回るハードワーク、ボール奪取をすることが必要。 川崎は先日ルヴァン杯で鹿島に敗れ、11日のコスタリカ戦に3人を招集され、チームは万全でないはずで、つけいる隙はあるだろう。 先日の神戸戦で快勝したように、川崎相手でもしっかりミシャ監督は作戦を練ってくるはず。 兎に角相手を上回るハードワークは、川崎戦を戦い抜くには必須である。 ホームの借りを返すことで、ACL出場圏内の3位が見えてくる。
2018年09月08日
今月6日の午前3時過ぎに起きた胆振東部地震では、最大深度7の地震により被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 今も、土砂崩れなどに巻き込まれた方が居られるようですが、少しでも早い救出を願います。 そして、道内全域で発生した停電でほぼ全道295戸に電力供給が出来なくなった。 我が家も、地震発生直後から停電となった。 早いところでは、6日の夕方には電気が通ったところも出ていた。 我が家と道路を挟んだ向かいの地区では、6日に通電されたものの、我が家は停電のままだった。 そのため、夜は懐中電灯の明かりやろうそくの光だけが頼りだった。 携帯電話の充電も残り僅かになったことと、見たいテレビ番組があったこともあり、携帯電話の充電をしながら、午後7時から3時間程度車についているカーナビのテレビを視ることとなった。 そして停電のため、いつもよりは大分早い時間での就寝となった。 あまり熟睡することができないまま、7日の朝を迎えた。 7日には、母が病院で検査があるということで、やっているかを確認すると、やっていると言うことで病院まで送り、自分も通っている整形外科の前までいくとやっていたので、リハビリをしてから帰宅した。 7日は道路の信号は狭い道でも点灯していたが、我が家の近くの交通量の激しい交差点では、6日から警察官交通整理をしていた。 午後6時頃にはあたりが暗くなったが、我が家は停電が続いていた。 しかし、同じ町内の区域では、我が家以外は電気が開通していた。 この日の夜も停電なのだと気落ちしていた。 午後7時頃、冗談のつもりで「もしかして電気がきているのではないか」と食卓テーブルの上の電灯を紐を引っ張ってみるも、やはり電気はきていなかった。 しかし、その後数秒も経たないうちに、電気がついた。 その瞬間、物凄く驚いたと同時に笑いが出た。 これで、今晩は明るい中で過ごせると思った。 そして直ぐにテレビをつけたのだが、今度はそのテレビが映らない。 原因は、J:COMの会社がまだ機能していなかったのだと思う。 我が家は、テレビはもとよりインターネットや家電(いえでん)もJ:COMなので、電気は復旧したがその他の復旧はすぐにはならなかった。 テレビ等の復旧は、電気が復旧してから遅れること約3時間ちょっとで回復し、ようやくいつもの生活に戻れると思ったのだが、そうは問屋は卸さなかったようだ。 20年以上使用しているボイラーが、故障してしまったようだ。 そのためお湯が使えず、お風呂も沸かせない。 今日になって問い合わせをすると、既に部品もなく修理は難しいと言うことで、買い替えをしなければいけないこととなった。 今回の地震は、我が家に大きな経済的負担を強いてきた。 それでも我が家の被害は、ボイラーの交換と戸棚のグラスが1個割れた程度で済んだ。 世間には、家族を失ったり今住んでいる家に住めなくなった人もいる。 その方々から比べれば、大した被害ではない! また、我が家は幸い電気は使えなかったが、ガスと水道は問題がなかったので、日中の生活にはあまり不便を感じなかった。 今回の地震で、昨日行われる予定の日本代表対チリとの国際親善試合が中止となり、楽しみにしていた方々には残念だった。 そしてコンサドーレの選手たちは、全員の無事が確認され、6日から自宅待機となっていた。 選手たちは今日から、練習を再開したようですが、施設の安全面の確認が出来ていないと言うことで、練習見学はできないようです。 色々な意味で、この震災からの復旧が待ち望まれる!
2018年09月04日
9月3日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「サッカーに過去の栄光関係なし」です。 J1リーグ第25節 神戸戦3―1(1日・札幌ドーム) サッカーというスポーツは、過去の栄光など関係ないと感じさせてくれた。 相手はイニエスタやポドルスキが来たことで自分たちがビッグになったような空気があり、集中力を少し欠いていた。 札幌は、自分たちの強みをしっかり理解し、誰かがボールを持ったらチャナティップを見るなど、すべきことをオートマチックにしていた。 神戸にプレスも全く効かせなかったし、完勝と言っていい内容。 前半戦は手探りの面もあったが、今は戦術が浸透し、楽しいサッカーができている。 過去札幌は守備から入る、降格しないなどの方針が足かせになっていた感がある。 ペトロヴィッチ監督が来て、サッカーを楽しむ、ゴールを目指すという根本の大切さに気付かせてくれた。 失点しても取り返せばいいと自信を持ってやれているのが、好試合につながっている。 笛が鳴った瞬間に蹴った福森のFKに対して、鳴った時にボーッとしていた神戸の選手が多かったのは事実だし、福森の方が集中していた。 先制点の菅も素晴らしい仕事をしてくれた。 中断明け初戦は前半戦で違いを見せられた川崎が相手だが、ACL出場を目指すためにも、今回は進化を見せて勝たないといけない。札幌は、やるべきサッカーをやったことで、今回神戸に勝利することが出来た。 個の力で勝るイニエスタやポトルスキーに、札幌は組織で彼らに仕事をさせなかった。 ペトロビッチ監督のサッカーは、楽しむ・ゴールを目指すというサッカーが、選手たちに自信を持たせた。 サッカーは良い選手がいるから必ず勝てるというものでないことを、改めて知らされた試合だった!
2018年09月02日
札幌ドームにイニエスタやポトルスキがいる神戸を迎えて、第25節を戦った。 札幌は神戸のイニエスタに仕事をさせないように、しっかりプレーしていた。 そんな中、前半11分に駒井のクロスに菅が頭で合わせて、札幌が先制点を挙げた!その後も札幌は、神戸の選手がボールを持つと常に近い位置にプレスに行き、決定的仕事をさせなかった。 イニエスタにもしっかりマークをつけて、有効なパスを出させることはなかったが、一度だけDFの股を抜くパスを出された時には、ヒヤッとしたがしっかりカバーしてクリアできて事なきを得た。 イニエスタが一流のプレーヤーであることの片鱗を見ることのできた瞬間だった! 前半に先制されたことで、神戸の選手が苛立ってファールをすることが多くなっていた。 前半ロスタイムに、神戸の選手から入れられたスローインが、ポトルスキにあわずに少し流れたボールを深井が拾った。 焦ったポトルスキはスパイクを見せてスライディングし、深井を倒してしまった。 そのプレーに対し主審は直ぐにレッドカードを出し、前半で神戸はキャプテンを欠く事となった! 神戸は、前節横浜Fマリノスに負けているだけに、この日も負けるわけには行かないと、先制されたことで焦りが出ていたのだろう! 後半に入って直ぐに神戸は選手を代えてきたが、札幌の攻撃をしっかり防いでいた。 そして追加点を後半5分に、福森がゴール右に上げたボールに都倉が右足で決めて、2-0とリードを2点にした。 神戸は後半10分に足を痛めていたイニエスタに代えて、ウエリントンを入れて攻撃的にした。 徐々にポゼッションは神戸に移っていったが、34分にCKから失点し1点差に追いつかれた。 ただ、札幌はその4分後にペナルティーエリアのすぐ外でFKを得た。 そのFKを、神戸の選手が壁を作っている間に、福森が蹴ってゴールネットを揺らしい、再びリードを2点とした。札幌の選手もまだピッチの外で給水している選手もいた。 神戸の選手が、「壁を作っている間に笛を吹くのはおかしい」主審に詰め寄るも判定は覆ることはなかった。 このゴールがダメ押し点となり、札幌は3-1で神戸を下して勝ち点41とし、3位のFC東京に勝ち点で並んだ。 CKから失点はしたものの、終始神戸には仕事をさせず、札幌が今季2度目の3連勝とした。 一方神戸は、横浜戦に続く敗戦で2連敗となり、順位を5位から7位へと下がった。 札幌は、神戸の横浜戦を見てしっかり研究したのだろうと思える試合運びだった。 その反面神戸は、先制点を奪われ連敗だけは絶対に出来ないと言う焦りが、ファールをなり自分達の首を絞める結果となったようだ! 札幌はこの試合で、アウェイで0-4で敗れた試合のリベンジをやったことになり、ACL圏内の3位以内が見えてきた。 このしあで2点目を上げた都倉は、4試合連続のゴールとなり、今季自己最高の11点目を上げ、札幌の日本人歴代最高得点、吉原宏太の成績に並んだ。また、公式戦通算得点を71点とし、札幌での歴代トップとなった。 都倉は、今後どれだけこの記録を伸ばすか、残り10試合がとても楽しみである。 この試合、32475人と今季最高の入場者数となり、神戸に勝利したことでイニエスタ見たさで詰めかけた観客の内、この試合を見て札幌の試合に興味を盛ってくれる人が、一人でも多くなることを期待したい! 今季ペトロビッチ監督が掲げている、「超攻撃的サッカー」の面白いところが詰まった試合だった! とても楽しい1日を過ごすことが出来た!この日札幌ドームに3万人以上の観客が入ったことで、神戸の選手にプレシャーを与えることが出来たのだと思う! 神戸の選手にとっては、ホームではサポーターの声援が大きな後押しになるが、アウェイではイニエスタ効果で集まったアウェイチームのホームの観客によるホームチームへの声援が、神戸の選手へのプレッシャーにもなっているのではないだろうか?
2018年08月31日
イニエスタ効果で、神戸戦のチケットの売り上げが好調なようだ。 昨日現在で32000枚が売れているとのことだ。 昨年の浦和戦は歴代7位の3万3千人を動員した時には、前々日には30800枚が売れていて、その時を上回る売れ行きとのこと。 そして昨年浦和戦と違っているのが、浦和戦では価格の安い自由席から売れていったのだが、今回は高い指定席から売れていいるとのこと。 これは指定席でゆっくり観たいという海外サッカー好きの方も多いのではないかと、クラブの広報は見ているようだ。 歴代上位になるであろう観客の中で、面白いサッカーをすることで、改めてコンサドーレのサッカーに興味を持ってもらえれば、今後の試合で新たな観客動員が期待できる。 神戸戦は、コンサドーレに興味のないサッカーファンを、新たに取り込む絶好のチャンスと言える。
2018年08月29日
月曜日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「両サイド変更で攻撃に幅できた」です。 J1リーグ第24節 清水戦2―1(25日・アイスタ) 両サイドの選手が変わった清水戦だったが、素晴らしい戦いを見せた。 先制はされたが負ける感じはしなかったし、どんな布陣でもやれると証明した。 これまでメンバーを固定していたが、そこにプラスして強力なオプションがあるのは、相手もスカウティングしづらく、更に嫌な存在になっていく。 都倉がJ1で自身初の10点目を挙げた。 日本人では僕が98年に11点挙げて以来の2桁になるそうだが、都倉が活躍してるおかげで僕の名前が出るのはうれしい(笑)。 都倉のような選手なら、これから記録もどんどん作っていってくれるだろう。 体に恵まれ高いポテンシャルがありながらも、そこに甘えず、決して努力を怠らない。 どうすれば自分が活躍できるかをよく分かっている。 FWはやみくもにやってもゴールへの道筋が見えていなければ、何も結果は残せない。 決して器用ではない都倉は、ストライカーとして生き残る術(すべ)を考えた結果、今のスタイルを築き上げた。 1試合1点じゃなく固め取りできるような試合が出てくれば、ベストイレブン選出だって十分あり得る。札幌がJ1で2桁得点を挙げた日本人は、20年前の吉原宏太さんだけと言うのは、驚いた。 J1に残留できたのは、昨年を除けば2001年以来なかったのだから、2桁得点できていなくても不思議でないのだが。 やはり外国人の助っ人は、活躍することが絶対条件ではあるが、日本人選手も活躍しなければ、J1定着は愚か残留も難しいだろう。 まして、ACL出場などは夢の夢である。 しかし、この時期に都倉が2桁得点を挙げられたということは、今後益々得点を取っていくことさえできれば、ACL出場は現実のものとなるだろう!
2018年08月28日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「小野のダイレクトパス光る」です。 FC東京戦に続き2連続逆転勝ち。 厳しい敵地でしっかりと走り切り、ビハインドをひっくり返せるあたりは本当に力のある証拠である。 前半、コーナーキックからフレイレにニアで合わされた。 今回フレイレのマークは都倉だった。 ニアに走ったフレイレに都倉がついていければよかったのだが、ニアポストのところには、深井とジェイがゾーンを埋めていたため、都倉が入っていくと交錯する可能性があり、踏み込めなかった。 深井とジェイにマークの受け渡しができればよかったのだが、ゴール前での一瞬のプレーで受け渡しは難しい。 個々の判断で臨機応変に対応するしかないシーンだったと思う。 公式記録は宮澤のオウンゴールだが、宮澤に責任はない。 宮澤はセットプレーから同点ゴールをねじ込んだ。 ラインぎりぎりの角度のないところからよく入れた。 準備していないと反応できないボールだった。 都倉の決勝弾は、途中交代で入った小野がたった2度のボールタッチでリズム変えて演出した。 ダイレクトで、福森、小野、駒井、ジェイ、小野、都倉とつながったパス交換はすべてダイレクトで5本つながった。 ダイレクトパスは、状況判断、予測していないと出せないし、受けられない。 ワンタッチの中に小野のすごさが詰まったシーンだった。 評価は、「良い」のBが、駒井「よくシュートブロック」、宮澤「よく頭でねじ込んだね」、都倉「3戦連続弾の集中力」の3人で、「悪い」のDは、早坂「1対1の応対不満」、白井「縦絞られると沈黙」の2人。 「普通」のCは、具「安定感あり」、進藤「ドウグラスのだけ・・・」、金「やっと失点がらみなし」、福森「同点となる嫌なFK]、深井「危なかった退場」、宮吉「守備で奮闘」、小野「2回のタッチで違い」、荒野「ボール運ぶ」、ジェイ「起点にはなったが」です。 失点のシーンでは、臨機応変が必要だったが、都倉の同点弾は臨機応変が出来ていた。 小野の2タッチ目は、ジェイに出されたように見えたのだが、ジェイは合わなかった。 その状況を見た瞬間に都倉が、ボールを拾ってシュートした。 同点弾を決めたと宮澤いい、決勝点を都倉といいどちらも準備ができていたからの得点だったと思う。
2018年08月26日
5月5日以来の2連勝、W杯の中断後中々勝ち点を積み上げることが出来ていなかったが、やっと連勝で暫定ではあるが、順位を7位(前節までは暫定6位)から4位に上がった。 今日の他の試合(神戸対横浜FM戦)の結果如何では、順位を一つ下げることになる。 ただ、たとえ順位が1つ下がったとしても、次の直接対決で神戸を倒せば、神戸の上に再び戻れる。 久しぶりの札幌の連勝は、前節のFC東京戦にあると言って良いだろう。 前半の2失点を、後半3点取って逆転したことにある。 清水相手に前半失点しても、前半に同点に追いついた。 ただ試合内容は、自分たちがやろうとしているサッカーになかなかならない中、選手交代で小野を入れて直ぐに効果が現れた。 福森の浮き球の縦パスを小野・駒井・ジェイ・小野とワンタッチでつなぎ、ペナルティエリア手前中央で受けた都倉が左足を振り抜き、ゴール左に決めた。 この時は、やりたいサッカーになっていた。 上手く行かない時でも、しっかり自分達の形をつくれるのが、今の札幌の強みではないだろうか? 次の対戦相手神戸は、イニエスタが入り、ボトルスキーと共にチームの調子を上げてきている。 ここを倒すことが出来れば、再び札幌は調子が上がってくるはずである。 次はチャナティップも戻ってくるので、大勢詰め掛けるであろう観客の前で、最高のプレーをみせてくれることを期待したい!
2018年08月23日
0-2からの大逆転となったFC東京戦だが、録画してあったVTRで試合内容を確認した。 そうして見てみると、前半思ったような攻撃が出来なかったことや、後半監督の采配がずばり当たったことがよく分った。 試合の中で、解説していた吉原宏太さんが言っていた「チャナティップの頭を超えるボール」ばかりで、前半はチャナティップがまったくプレーに関与していなかった。 後半、選手を代えシステムを変えると、ボールはチャナティップに亘る回数が増え、攻撃が活性化した。 ボランチを駒井に変えたことで、パスのスピードが増しプレーが活性化した。 前半は、いいようにディエゴオリヴェイラと永井に走られていたが、後半はそういう場面は少なかった。 また、サイドに白井を入れたことで、上手くサイドを駆け上がったことも、相手の攻撃を減らした。 前半のダメだったことを修正できたことも大きい。 監督の采配で後半修正でき、かなり力が付いてきていることが分るが、前半試合中に自分たちで修正できるようになることが、今後の課題といえるだろう!
2018年08月22日
教のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「3位相手に2点差逆転!チーム力確実にUP」 J1リーグ第23節 3―2F東京戦(19日・札幌ドーム) 前半はどうなるかと思ったが、うまく修正して全員で勝ち取った勝ち点3。 前半は、今の札幌のキーポイントになっている「パスコースを多く作る」事ができていなかった。 それで無理をせざるを得なくなり、危ない場面も作られた。 後半、右サイドの駒井をボランチに変えたペトロヴィッチ監督の策が奏功した。 前半の荒野も悪い内容ではなかったが、駒井が入って中盤のためができ、前線が活性化。 チャナティップに、後半はいいパスが入るようになって、ボールに触る場面が増えた。 スーパーゴールでの決勝点のように、チャナティップが関わる回数がチーム状況のバロメーターとして計れる程、攻撃に欠かせない存在。 3位相手に2点差をひっくり返すというのは、偶然でできることではない。 後半はリードされていても1点1点返せばいいという自信が見えたし、チームとして力がついている証拠。 昨年までは残留が目標だったが、今は更に高みを目指していけるチームになったと、感じさせてくれる勝利。 3位の東京に逆転勝利できたことは、力がついたことの証明となった試合である。 そして、この勝利は選手たちにとって、大きな自信となったことだろう! 次節清水は、昨年一度も負けたことがなかったが、今年はホームで負けているので、その借りはしっかり返して欲しい! そして、その次のホームで神戸を迎えて欲しい! そうなれば、イニエスタ効果もあり、大勢の観客が札幌ドームに詰め掛けてくることは間違いない! 観ていて面白い試合をしていることは確かではあるが、やはり目の前では負けるよりは勝ってくれることが、一番良いことなのっだ!
2018年08月21日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「後半効対策 効果絶大」です。 W杯中断明け、1勝3分2敗と波に乗り切れず、前節まで勝ち点32で6位。 FC東京に敗れるとかなり順位が下がる可能性があり、見事な逆転勝利に胸をなでおろしたのではないだろうか? 2点を追う後半から少し守備のフォーメーションをいじったペトロビッチ監督。 さらに、駒井をボランチに移し、白井を右サイドに入れた。 この交代の効果は絶大だった。 相手センターバックとボランチにプレッシャーがかかり、こぼれ球を拾えるようになった。 攻撃参加が可能となった福森が入れたクロスを、都倉が体を倒しながら頭で泥臭く押し込み、後半8分に反撃の1点目。 同点ゴールも都倉のパスを相手がクリアしきれず、ボールが白井のところにこぼれてきた。 思い切りよくシュート、待望のJ1初得点となった。 圧巻だったのはチャナティップの決勝ゴール、ペナルティーエリア手前から放ったミドルシュートはポストに当たりながらゴールネットを揺らした。 タイミングを逃さず放ったシュートに積極性、好調さが表れていた。 評価は「良い」のBが、白井「やっと結果出す」、都倉「2点目も起点パス」、チャナティップ「打つべき時に打った」の3人。 「悪い」のDが、金「再びCKのマーク離す」、福森「自陣で致命的ミス」、荒野「くせ者ぶり発揮できず」の3人、「普通」のCは、具「いいキックのパスあり」、進藤「危険なミスパス」、駒井「ボランチで活性化」、深井「よく我慢」、菅「裏取られる」、早坂「裏走る」、ジェイ「ターンだよ」で、稲本「採点不可」でした。 FC東京戦は、監督が打った策がずばり当たった試合だった。 特に、前半先発でボランチに入りながら何も出来なかった荒野に代えて、右サイドに入れた白井が活躍。 ボランチにポジションを移した駒井が、ボランチとしてチームの攻撃を活性化した。 監督がいかに策を講じたとしても、プレーするのは選手で何時も上手く行くとは限らない。 FC東京戦のように大逆転できると、采配を振るった監督としても、満足な試合だっただろう。 あまりあって欲しくはないが、こういう勝ち方は監督冥利に尽きるのではないだろうか?
2018年08月20日
5月5日第13節G大阪戦以来、5試合ぶりのホームでの勝利です。前半33分に、FC東京の永井に右サイドを抜けられて、折り返したボールをディエゴ オリヴェイラに決められて失点した。 前半ロスタイムには、左CKからチャンヒョンスにヘディングで決められ、2失点で前半を終えた。 この結果を見て、このままでは勝てそうな気はしなかったが、ハーフタイム明けの後半にペトロビッチ監督が、どのような修正をしてくるかを期待した。 すると、後半頭からボランチの荒野に代えて白井を投入して、システムをいじってきた。 後半8分イチャナティップのパスから、福森がダイレクトで低いクロスを蹴った。 DFの背後から飛び込んだ都倉がダイビングヘッド、ボールは森重に当たって軌道が変わり、ゴールに吸い込まれ1点を返した。 この都倉のゴールは、札幌がJ1でホーム150点目のメモリアルゴールとなった。 1点を返したことで、札幌が相手ゴールに攻め込む回数が増えてきた。 特に惜しかったのが、後半21分に白井が左足で放ったシュートは、ゴール左に外れた。 その直ぐ後に、菅に代えて早坂が入ったことで、白井は右サイドから左サイドに変った。 その2分後に、右足で豪快なミドルシュートを決めて、同点とした。 そして4分後に、チャナティップの右足からの鋭いシュートが決まって、2点差をひっくり返した。 逆転した後は東京の攻めが増えてきた。 そのため、チャナティップがイエローカードをもらってしまった。 そんな攻め込まれる場面が続いたことで、41分に深井に代えて稲本を投入しする。 稲本投入後は、札幌がポゼッションするようになるが、44分に危ない場面で稲本が相手選手をファールで止めたということで、イエローカードが出た。 ロスタイム5分、ジェイが時計を進めたり、攻め込まれたりするも、そのまま終わって札幌が3-2で勝利した。この試合で、ヒーローとなったチャナティップではあるが、次節は出場停止となってしまった。前半を見たときには、柏戦のようにサイドを抜けれて、いいようにやられると思われた。 だが、しっかり原因を把握して、対処したことで自分たちがポゼッションする時間が増えた。 また、白井が両サイドから良い働きをした。 札幌が前半2点のビハインドを逆転して勝利したの初めてだ。 その他にも、ペトロビッチ監督はこの試合の勝利で、外国人監督としてはトップになる174勝を上げた。 都倉のJ1ホーム150点目など、記録尽くしの試合となった。 順位は6位のままだが、1試合未消化の試合があるので、まだまだ上位を狙える位置にいる。 次のアウェイ清水にもしっかり勝て、連勝と行きたいものである。
2018年08月16日
水曜アウェイで行なわれたナイトゲームは、G大阪相手に1-1の引き分けに終わった。 前半金民泰がペナルティー内で、倉田を倒し相手にPKを与えてしまい、18分に先制されてしまった。 その後しっかりポゼッションしてガンバゴールに迫り、決定的なチャンスを何回も演出するも、札幌のゴールは生まれなかった。 最終的には、後半ロスタイムに都倉が同点ゴールを決めたことで、何とか引き分けに終わった。 最終的には、シュート19本と相手よりも9本多いシュートを放ちながら、1点しか取れなかったことがこの結果に繋がった。 これだけ暑いアウェイで沢山のシュートを打っていたのだから、決定的機会はしっかり決めなければ、昨日のような結果になる。 負けていた試合を終了間際で追いついたことは評価できるが、それ以上に点を取って勝ち点3を掴み取らなければ、上位には行けない。 ミシャ監督も言っていたが、「勝ち点2を失った」と言ってよいだろう。 次は今節の柏に負け3位となったFC東京都の試合である。 ホームでの戦いなので、ここはしっかり勝ち点3をゲットして欲しい!
2018年08月14日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「試合中に修正箇所見えなかったC大阪戦」です。 J1リーグ第21節 1―1C大阪戦(11日・札幌ドーム) C大阪戦引き分けは妥当で、むしろ内容的には負けて当たり前だったくらいで、勝ち点を取れたのはラッキーだった。 本当に強いチームは、駄目な時に原因が分かって、試合中に自分たちで解決できる。 C大阪戦で札幌は、後半に運動量が少し上がった程度で修正箇所が見えなかった。 今年の札幌は、悪い試合をした次戦に内容が格段に良くなる。 中断明け初戦で川崎に敗れ、続く磐田戦は0―0も内容で圧倒していたのが顕著な例。 それはミシャ監督が指示し、ここをこうしろと言ってくれるから。 自分たちも理論的に考え、ピッチで実行していかないと、こういう試合はまた起こる。 C大阪戦ではまずファーストDFが甘く、そうなると球の出どころが絞れず自由にやらせてしまう。 金眠泰はDFラインを一生懸命上げようとしていたが、前の守備が緩いと相手の攻撃を受けてしまう。 上げるプラス、前の選手に「行け」という声もかける。 ピッチ内で引っ張る選手がもっと出てこないと、将来ミシャがいなくなった途端、元のチームに戻ってしまう。 全員の頑張っているが、ただそれだけでなく、個人の判断を上げていくことが、勝つためには必要になる。 今は、ミシャのサッカーを実行することで、頭がいっぱいという事だろう! ただ、リーグ戦も折り返し、ある程度選手たちはミシャのサッカーを習得しつつある。 ミシャ監督の契約は複数年となっているから、直ぐにいなくなった時のことを考える必要はないとは思うが、徐々に個人の判断を上げていかねばならない! 特に試合中の修正は、直接勝敗を左右するのだから。 また、ここ最近悪い試合は前線の選手の寄せの甘さが目立つ。 攻撃では、流れの中から点が取れるようになってきているのだが、その攻撃に入る前の守備のところが、リーグ戦前半のときより甘くなってきているのが気掛かりだ!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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