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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年09月11日
磐田戦に勝利して、16年ぶりにJ1で連勝した札幌。 この試合のヒーローは、やはり決勝ゴールを決めたヘイスであることに間違いはないでしょう!ヘイスは、リーグ序盤こそけがのためで遅れていたが、磐田戦まで10試合連続で試合に出場し、24本のシュートを放ち3試合連続得点を含む5本のゴールを決めていて、好調である。 また、先制されながらも同点ゴールを決めた都倉の働きも忘れてはならない! 第一子誕生をの直後の試合でゴールで祝うことができた。
同じく子供が生まれて直後の試合となったジェイも、ヘイスの逆転ゴールの後にゆりかごのパフォマンスをできたのは良かった!
磐田戦でのゴールは、後半38分に宮澤と交代してピッチに入った小野の働きが大きい! 右サイド中盤でボールを受けた小野は、下がってきた中央付近のジェイにパスを出し、小野からのパスを受けたジェイは、左サイドにいた福森に大きくサイド展開のパスを出した。 そこからは、展開が早かった。
福森から石川に出されたパスは、チャナティップにマイナスのパスを出した。
チャンティップも直ぐに、中央に移ってきた小野に出し、小野はダイレクトでゴール方向に走りだした石川に出し、石川はゴール前にクロスを入れた。
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そのクロスにヘイスが足を出し、ゴールに流し込んだ。
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特に、石川→チャナティップ→小野→石川と渡ったパスは見事だった! 小野が入ったこととチャナティップがいることで、攻撃が活性化した。 チャナティップは、W杯予選でのオーストラリア戦を戦った後に札幌に戻って間もないのに、90分間プレーした。 要所要所で、しっかりボールキープをしてくれた! 2連勝で、J1残留に近づきはしたが、残り試合は9試合まだまだ厳しい試合が続く! 今季途中から入った、チャナティップ・石川・ジェイの活躍は重要だ! また、増川や稲本そして深井などもケガから戻りつつある。 残り試合は、チームの総力で戦って、必ずしやJ1残留を果たしてくれることだろう!
2017年09月10日
磐田に勝利して、J1では実に16年ぶりの連勝ということです。磐田には、中村俊輔や川又というハイレベルの選手がいる中、先制されながらも逆転勝利できたことは素晴らしい! 16年前のときは、過去唯一のJ1残留を果たしたとしで、一歩J1残留に近づけた。 試合は、前半28分に本当にと思わせるPKの判定での失点だったが、試合内容は失点する前は札幌の方が常に優勢に攻めていただけに、負ける気がしなかった。 そんな中、右サイドの早坂からのクロスを前半40分に都倉が決めて、同点に追いついた。 優勢に攻めていただけに、前半で追いつけたことがこの試合を後半も優位に進めるためには、とても良かった。 今季これまでの札幌は、上手く守りながら試合を進めていても、一瞬の隙やミスを相手に突かれて負けたり引き分けで終わる試合が多かった。 しかし、磐田戦では最後まで隙を見せることはなかった。 そして勝ち越し点は、後半39分にチャナティップから小野へ、そして左サイドの石川にわたりそこからだしたクロスにヘイス右足でゴールに流し込んで逆転勝ち越し弾を決めた。
この試合のゴールは、右か左のどちらか一方だけの攻めではなく、両サイドから出されたクロスからゴールにつながっている。 多彩な攻めが、相手に読まれないで点を取ることが出来るようになってきた。 札幌が優勢に試合を運べたのは、試合開始から常に前線からの守備を心がけたことや、相手の弱点であるDFの裏を上手く突くことができていた。 自分達のやりたいことを、しっかりできていたからこその逆転勝利だった。 それだけ、チームは進化しているといって良いのだろう!
磐田戦のような戦い方をしていれば、どこのチームを相手にしても勝てそうだ。 ただ、個人技が勝るチームには、昨日のような戦い方が出来ても、なかなか勝たせてはもらえないだろうが。
2017年09月09日
2週間ぶりの試合をホームで戦う。 磐田は、川又など得点力の高い選手がいます。 また、中村俊輔のFKは脅威です。 札幌の予想布陣の中に、横山の名前があります。 浦和戦で負傷退場して以降、久しぶりの戦列復帰です。 浦和戦では完封勝利できたが、前節の仙台戦の前までは勝ち点3をなかなか取れなかった。 仙台戦で勝利できたことで、順位を14位まで上げることができた。 今日の磐田戦をしっかり勝つことでJ1残留に大きく近づく。 相手は強いが、そのために全体が下がってしまっては、相手の思うつぼである。 前線からしっかり守備して、全体をコンパクトに保ち、相手の攻撃をしっかり押さえ込むことが重要である。 上手く相手に攻撃させないためには、前線からの守備は重要である。 後は、最後までハードワークができるかに掛かっている。 交代選手を上手く起用して、磐田から勝ち点3を奪い獲ろう! 四方田監督の采配に期待したい!
2017年09月08日
仙台戦から2週間の間に、W杯最終予選2試合とエスポラーダ北海道の2試合があった。 やっと、明日J1リーグ再開です。 明日の対戦相手は、現在リーグ6位の磐田です。 磐田とは、ルヴァン杯予選とリーグ戦共にアウェイで対戦して、1勝1分と良い結果を上げている。 しかし、その2試合は中村俊輔がいなかったこともあり、アウェイではありながらある程度の結果を残すことができた。 しかし、明日の試合は中村俊輔がベンチ入りする可能性は高い。 得点力の高いチームであるだけでなく、中村俊輔のようなFKの上手い選手がおり、ペナルティーエリア付近での不用意なファールは命取りとなりそうである。 ただ、札幌にも福森がいるので、FKについては中村俊輔に引けを取らない。![]()
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ペナルティーエリア付近でのファールをしないためには、前線からの厳しい守備が重要になる。 守備で後手に回らないように、しっかり戦う必要がある。 如何に先手を取るかが、磐田戦での勝利の方程式と言ってよいだろう! 磐田に勝って、J1残留に近づこう!
あと、気になっていたのが後期日程ポスターにリリースがありました。 そのポスターには8月18日のアウェイ川崎戦から載っています。 それなのに、今頃出来上がったといっていて良いのだろうか? 既に、明日の磐田戦を含めて2試合のホームゲームが終わろうとしている。 集客のためには、日程ポスターは重要なアイテムだと思う。 そんな重要なアイテムを、こんなに遅れて出すということでいいのだろうか? 前期ポスターも、開幕に間に合っていなかった。 多くのサポーターはチームを愛して知り合いを誘ったりしているだけに、クラブ側が足を引っ張るようなことをしないでほしい! 以前から試合のポスターの配布がぎりぎりになっていた。 しかし、試合の日程のほうが先に進んでから配られるようなことはなかった。 来季以降このようなことは絶対にして欲しくない!
2017年09月07日
W杯最終予選による中断期間が終了して、9日よりリーグ戦が再開されます。 札幌は、前節仙台と戦って1-0で勝利して、J1残留を争うライバルチームは引き分けるか負けるかして、札幌は14位となった。 しかし、残留を争う各チームの勝ち点差はほとんどなく、1試合の勝ち負けで順位が入れ替わる。 札幌は、第24節を終えて6勝5分13敗、勝ち点23、得点22点、失点36点、得失点差-14です。 得点と失点を詳しく見ると、失点は3点4回、2点8回、1点8回、無失点4回、得点では、2点6回、1点10回、無得点8回となっています。 6勝の内、無失点で終えた4試合が完封勝利だったことになり、浦和戦以外の3試合は1-0での勝利だった。 完封負けは無得点に終わった8試合全てである。 引き分けの内2-2の試合は2試合、1-1の試合は3試合です。 残り10試合では、1試合1試合勝ち点3を目標に戦うことは大前提だが、そのためには失点しないこと、そして得点してリードした場合でも、その1点を守りきろうとするのではなく、追加点を取りにいくことが重要になる。 J1残留争いは、今のままリーグ終盤まで続くことが予想される。 そうなった時に勝ち点はもちろんだが、得失点差も影響する確率が高い。 そんな得失点差で悔しい思いをしないためにも、最後まで1点でも多く得点を取っておくことが必要である。 また、全く歯が立たないと思われる相手には、如何に失点しないように戦うかを、選手全員の共通認識として戦う必要がある。 残り10試合、まずは得失点差のマイナスを減らすことを目標に戦ってほしい! 得失点差が減るということは、勝ち点3が取れるということだからだ!
2017年09月06日
今日の深夜2:30からW杯アジア最終予選最終戦のサウジアラビア戦がアウェイで行われた。 気温32度で湿度が高い中で行われた。 日本代表は既に、オーストラリア戦で本大会出場を決めていたので、強化試合的な位置づけの試合となった。 しかし、対戦相手のサウジアラビアはオーストラリアがタイに2-1で勝利していただけに、絶対に勝たなければ最終予選を突破できない状況になっていた。 日本代表は、長谷部と香川が体調不良で戦列を離れるなどし、オーストラリア戦とは先発メンバーを4人代えて臨んだ。 結果は、サウジアラビアの予選突破したいと言う気持ちの強さなのか、0-1で日本代表は破れサウジアラビアがB組2つ目の切符をつかんだ。 オーストラリアは、この先厳しいプレーオフにまわることとなった。 北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「J1残留へ若手の奮起期待」です。 日本代表は、オーストラリアを撃破しロシアW杯出場を決めた。 「W杯予選でオーストラリアに勝ったことがない」、「アジア最終予選の初戦を落としたチームは本大会に出場したことがない」と言う「負のジンクス」を見事に打ち破って見せてくれた。 オーストラリア戦での2ゴールが浅野と井手口という若い2人だったことにも驚かされた。 札幌も若手が出てきてくれると勢いづくと思うのだが、石川、チャナティップ、ジェイらに間違いなく刺激を受けている。 石川はタイトなディフェンスでボールを奪い、そこから攻撃に転じる基軸となって古巣の仙台を大いに苦しめた。 石川は周囲の選手を動かせるリーダーシップや堅実な守備力、メンタルの強さを考えると最終ラインに置いた方がメリットが大きいだろう。 残留争いを考えると勝ち点を奪うためには少しでも攻撃に厚みを持たせることが必要だ。 残り10試合で、2勝3敗5分のペースで行けば残留の可能性が現実味を帯びてくる。 あと2勝でいいのだが、ターゲットはホーム新潟戦、アウェイ広島・清水戦も必勝体制となるし、意外と相性の良いホーム磐田戦も色気を出していい相手ではある。 進藤や菅、前らはW杯予選で活躍した井手口とユース時代に対戦している。 若手にも井手口を見習って、大いなる奮起を期待したい。 気が付けば仙台戦では、先発メンバーにユース出身者は1人もいなかった。 後半途中から、荒野・進藤・菅が交代で出場してはいたが。 今後、ケガが治った選手がチームに合流すると、チーム内での競争は益々激化する。 その激化した競争に勝利できなければ、J1で戦うことはできない。 明らかに、W杯予選で活躍した浅野や井手口には大きく離されている。 彼ら若手は、今後のJ1での活躍がW杯本大会への一番の近道である。 そして、その活躍は札幌のJ1残留には欠かせない!![]()
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2017年09月05日
今日は、ロシアW杯アジア最終予選の最終戦が3試合行われます。 日本時間でのキックオフ時間順に、 19:00 オーストラリアvsタイ 21:10 イラクvsUAE 6日2:30 サウジアラビアvs日本 です。 日本代表は9試合終えた時点で、勝ち点20で首位で本大会出場を決めた。 2位にはサウジアラビアが勝ち点16得失点差+6、3位はオーストラリアで勝ち点16得失点差+4となっている。 サウジアラビアとオーストラリは得失点差僅か2の差である。 この2点の得失点差は、サウジアラビアがかなり有利です。 サウジアラビアが勝利すれば、オーストラリアが勝利しても得失点差の2を詰められなければ、サウジアラビアが2位通過です。 オーストラリアが2位通過するためには、サウジアラビアの得点より2点多く取って勝利すること。 その上で、失点はサウジアラビアより多くならないこと。 ただ、試合開始時間はオーストラリアの方が先に試合を終えることです。 オーストラリアはタイから、少しでも多く点を取って失点しないことで、後から行われるサウジアラビア対日本の結果を待つことになります。 オーストラリアは引き分けの場合は、唯一サウジアラビアが負ければ2位で通過できます。 後から試合するサウジアラビアは、オーストラリア戦の結果を見たうえで戦ってくることになるので、かなり有利な状況にあります。 そんなサウジアラビアと戦う日本も、オーストラリア戦の結果によって相手の戦い方が変わってくると思うので、今日出場する選手は本大会を見据えた重要な戦いになる。 札幌の選手は、日本代表にはひとりも選ばれてはいないが、本大会出場を見据えてしっかり試合を見てほしい! また、代表の戦い方を見てリーグ戦に生かして欲しい!オーストラリアが大量得点で勝利できるかは、タイ代表のチャナティップの活躍次第になるだろう!
2017年09月04日
先月厚別で仙台に勝利して、順位が14位に上がった札幌の試合の後、ロシアW杯アジア最終予選2試合(オーストラリア戦とサウジアラビア戦)があるため一時中断したJ1リーグ。 日本代表は強敵のオーストラリアに2-0で快勝して、6回連続W杯出場を決めた。 先週末は、コンサドーレの試合がなったが、Fリーグの試合が北海きたえーるで2試合行われたので、そちらを応援に行った。 エスポラーダ北海道が府中とすみだを相手に戦った2試合は、共に1点差負けを喫してしまい、とても疲れた2日間だった! オーストラリアに勝利してW杯出場を決めた日本代表は、明日敵地でサウジアラビアと対戦する。 相手は、勝ち点でオーストラリアと勝ち点で並んでいて2位につけている。 オーストラリアとサウジアラビア共に、W杯出場のためには残り1試合を勝利しなければならないため、必至になって戦うはずである。 オーストラリアの次の対戦相手はタイなので、チャナティップがいるとは言え実力ではオーストラリが勝利する確率は非常に高い! そうなると、サウジアラビアも勝たなければ2枠目に入ることは難しい! そんな必至なサウジアラビア相手に、日本代表は絶好の強化試合になるだろう! ハリルホジッチ監督がどんな采配を取るか、楽しみである。仙台に勝利した後の札幌の対戦相手は現在6位の磐田である。 磐田とは、今季ルバン杯とリーグ戦を共にアウェイで戦って、1勝1分である。 磐田は順位が上位ではあるが、戦い方次第では互角に戦えそうな相手である。 磐田との対戦は、四方田監督の情報収集により良い結果をつかんでほしい! 下位の大宮と広島が追い上げてきているので、何としても勝ち点を積み上げておきたい! 残り10試合で対戦する相手の中では、現在の順位からすると首位鹿島・4位柏・6位磐田・7位G大阪、この4チームから勝ち点3を奪うのは簡単なことではないと思う。 それだけに、相性の良い相手から勝ち点を取っておく必要がある。 最低限残留には、試合数と同じだけの勝ち点が必要なので、後11は勝ち点がほしい! 残留争いをしている相手の中で、直接対戦は新潟・広島・清水がまだ残っているので、この3チームにはしっかり勝って、残留争いから抜け出すきっかけにしたい。 特に新潟と広島との対戦が、磐田戦と神戸戦の後に控えているので、この2試合で勝ち点4は確保しておきたい。 そうすれば、直接対決で勝利することで、大きく残留争いからリードできる。
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2017年09月03日
昨日北海きたえーるで行われたエスポラーダ北海道対府中アスレティック戦は、2-3でエスポラーダは負けてしまった。 前半からエスポラーダの方が、守備でしっかり相手を押し込んでいただけに、相手のカウンターで2失点したのが痛かった。 相手の得点の全てが、エスポラーダの選手のミスと言ってよい内容だった。 前半にあったPKでの先制のチャンスを決められなかったのも痛かった。 今日も17:00からすみだ戦があるので、ぜひ北海きたえーるに足を運んでエスポラーダを応援してください! 日本代表はロシアW杯出場を決めたオーストラリア戦では、前線からの積極的な守備から2ゴールを奪って、完封勝利した。 コンサドーレの今季の戦いも、前線からの守備からカウンターを狙う形が上手く行ったときには、ゴールを決められているし、失点も少ない。 如何に高い位置で相手ボールを奪えるかが、勝敗に大きくつながるし、前線から守備が出来れば、そこを抜かれたとしても早めの対応ができる。 ところが、引いて守るだけでは押し込まれる時間が増え、疲労が蓄積してしまい上手く点を決められることになる。 そうならないためにも、これまで以上に前線からの守備をしっかりやってほしい! また、日本代表のハリルホジッチ監督は、オーストラリア戦ではこれまでのパスをつなぐサッカーではなく、前線からの守備とカウンターができる選手を使った。 これは、オーストラリアをしっかり研究して使った作戦である。 スカウティングは試合を戦う上では、5割以上占めていると思うが、四方田監督もスカウティングには長けている監督である。 今後の10試合は特に、監督の采配が大きく作用するだろうと思う。 チームの方針とスカウティングを上手く駆使して、J1残留を実現してほしい!
2017年09月02日
W杯最終予選期間ということで、J1リーグは今週末お休みです。 その代わりになるかは分りませんが、北海きたえーるでDUARIG Fリーグ2017/2018 第13節/第14節 J SPORTSシリーズ 北海道ラウンドが行われます。 Fリーグの6チームが札幌で2日間で各チーム2試合(1日3カード)が行われます。 以前、札幌でも行われたセントラル開催よりも規模を小さくしたリーグ戦です。 フットサル好きの方は、1試合の料金で3試合見ることができますので、ぜひきたえーるへ足を運んでみてはいかがでしょうか。 3試合とも観戦したい方は、第1試合13:30キックオフ浜松対仙台戦、第2試合16:0キックオフ湘南対すみだ戦、第3試合18:30キックオフ北海道対府中戦が行われます。 どれか1試合だけでも、または1試合目と3試合目という観戦も可能です。 もちろん2試合続けてとか3試合全てを観戦することも出来ます。 エスポラーダの試合は18:30からですので、第3試合だけでも観戦していただき、エスポラーダを応援していただけると嬉しいです! 明日の予定は、第1試合12:00キックオフ仙台対湘南戦、第2試合14:30キックオフ府中対浜松戦、第3試合17:00キックオフ北海道対すみだ戦です。 2日間で6試合を観戦するのは、かなりハードですが、ぜひ北海きたえーるに足を運んでみてはいかがでしょうか? なお、エスポラーダのファンクラブメンバーの【ゴールドメンバー(個人・ジュニア)】は、ファンクラブカードを持参すると無料で観戦できます。
2017年09月01日
昨夜行われたW杯最終予選、日本代表対オーストラリア戦は、2-0で日本代表が勝利してW杯出場を決めた。 ゴールを決めたのは、前半41分に浅野と後半37分に井手口のゴールで2点を奪い、無失点で終えることができた。![]()
W杯最終予選では、これまで勝ったことのない相手から完封勝利して、本大会出場を決められたことは大きい。 そして、得点を決めた2選手の年齢が、浅野22歳、井手口21歳と共に若い選手であったことも大きい!
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本大会は来年6月に行われるので、コンサドーレは今季J1残留に向けて戦っていますが、何としても残留して来季コンサドーレから代表選手を輩出してほしい! 候補となる選手には、宮澤・荒野・菅・福森そしてこれから復帰予定の深井などが可能性があるのではないでしょうか?
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また、年齢からすると若くはありませんが、都倉にも今後の活躍次第では可能性はあるのではないだろうか?
日本がロシアW杯出場を決めたことで、J1残留の先の目標ができたのではないだろうか? これからは、J1残留とW杯出場を目指してほしい!
2017年08月31日
今日、W杯アジア最終予選日本代表対オーストラリア代表戦があります。 日本代表は、現在勝ち点17でB組の首位にいて、オーストラリアは勝ち点16で3位です。 2位にはサウジアラビアがいて、勝ち点は16です。 2位以内に入ることで、予選を突破することができます。 今日オーストラリアに勝利すれば、B組で1位が確定し予選を突破、6大会連続でW杯出場が決まります。 引き分けか負けた場合は、最終戦のサウジアラビア戦で引き分け以上の結果で、2位以内に入ることができます。 最終戦終了時点で3位になった場合は、A組3位のチームとホーム&アウェイのプレーオフを戦って勝利した場合に、北中米カリブ海4位のチームと大陸間プレーオフを戦うことになる。 今日オーストラリアに勝利することが絶対条件である。 万が一負けた場合でも、最終戦に全力で戦って勝ち点1以上を取るしかない。 3位に甘んじた場合は、厳しい戦いが待っていて、日本がW杯出場は相当難しくなる。 コンサドーレから、日本代表選手が選ばれる機会を得るためには、今季絶対にJ1残留する必要がある。 オーストラリア戦は、絶対に勝ちないといけない試合である!
2017年08月30日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「風を見方に 執念の勝利」です。 勝ち点で並んでいた甲府が川崎と対戦するため、仙台に勝てば14位へ浮上する可能性が高かった。 半面、負ければ大宮に抜かれ、16位の降格圏内に沈むかもしれない。 仙台戦の勝ち点3は今後のJ1残留争いに大きな影響を与えるものだった。 「聖地」と呼ばれ、風の強いことで有名な厚別、スタートから風上を取って押し込み優位に試合を進めるのが定石で、札幌はこの風を味方につけて前半から、風上を利用して長いボールを多用、こぼれ球を広いチャンスをつくった。 四方田監督は、この日の厚別の風向きが公判から変わるかもしれないということもインプットされていて、札幌は後半も風上となって仙台ゴールにせまった。 2試合連続ゴールを決めたヘイス。 強烈なヘディングシュートがGKの手を弾き飛ばしゴールネットを揺らした。![]()
ヘイスは足でも頭でもシュートが打て、パスも出せる万能型ストライカー。 ゴールの嗅覚も独特のものを持っているが、最近驚いているのがヘイスの前線からの守備である。 川崎戦のゴールも相手のミスを誘発して決めた。
仙台戦でも何度も相手ボールを引っかけて逆襲の起点となっていた。
都倉と違い、あまり気持ちが入っているようには見えない適当なボールの追いかけ方だが、もしかしたら相手DFにフェイントをかけているのかな・・・。 評価は「良い」のBが、チャナティップ「小気味よいテクニック」、ヘイス「意外に守備でも貢献」の2人です。 「普通」のCは、具「目測誤りヒヤリ」、菊地「要所でシュートをブロック」、進藤「空中戦でいい仕事」、河合「相変わらずタイト」、福森「体張ったね」、早坂「直前でクリアされ残念」、兵藤「ヘイスに合わせる」、荒野「仕事ぶりはハードワーク」、宮澤「頭で冷静にバックパス」、石川「積極守備から前へ出る」、都倉「決められず」で、菅は「採点不可」でした。 ヘイスが、特に川崎戦から守備意識が強くなったように見える。 そして、チャナティップの素晴らしいテクニックによりボールをキープできることで、攻撃へのアクセントもつけられるようになり、なかなかゴールを決められていない都倉が復活し、守備が安定してくればJ1残留のために大きく動き出すことができる。
仙台に勝利できた要因には、風上を上手く利用したことと、前線からのプレスが都倉をトップにしたことで、上手く機能したことだ。
後はここに、ジェイや石川など新加入選手が上手く絡んでくれば、J1残留に大きく動き出す。
2017年08月29日
朝からJアラートが発令されて、慌しい1日になりました。 北朝鮮の、今後の動きが心配です。 7月にコンサドーレに入った、「タイのメッシ」と呼ばれているチャナティップは、J1残留を目指す札幌にとって大きな戦力補強と言って良いだろう!身長158センチとサッカー選手としては小さく、日本人男性の中でもかなり小柄な方である。 そんな体格のハンディーをものともしない、技術を持ってプレーしている。
また、ハンディーと思われる小柄な体格を生かして、倒されても直ぐに起き上がるなどして、相手選手の間を抜いて見方にパスを出したり、堪らずファールで止めさせて、相手にカードを出させたりする。
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相手にカードを出させられる突破力は、1枚カードをもらってからはチャナティップへのコンタクトは、2枚目を恐れて甘くなる。 そうなればそれだけ自由にプレーできて、札幌のチャンスの度合いは増える。 後足りないのは、決定力である。 日本のJリーグで輝きをみせているチャナティップの活躍は、J1残留には大きな武器である。
2017年08月28日
今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「チャナ絶妙の“まき餌ドリブル”」です。 J1リーグ第24節 仙台戦1―0 仙台戦はしっかり前線からDFに行った事で全体のラインが上がり、相手ボールの出どころも定める事ができた。 インターセプトも多かったし、これが今年の札幌のやるべき姿。こういう試合を続けていく事が大切だ。 決勝点を挙げたヘイスは、ゴールだけでなく、しっかりポストに入っていた事で、ボールを落ち着かせられた。
河合もベテランらしく、駆け引きをしながらピンチを救う守備を見せた。
右サイドに起用された早坂も滞りなく走り、ここという場面ではいいタイミングで飛び出していた。 左の石川とともに両サイドが機能した事が、大きな勝因だった。 あとは何と言ってもチャナティップに尽きる。 体の小さい彼は、大きい選手と比べると、どうしても自分の間合いが小さくなる。 普通の選手ならそれでプレーがこぢんまりしてしまうものだが、彼はあえて相手の間合いにボールを置き、おびき寄せる。
食いついてきた相手より早くボールに触れるから、ドリブルで抜く事ができる。 DFが簡単に取れない「まき餌」という武器が、活躍の根底にある。 昨季得意とした1―0の勝利だったが、厳しい戦いこそ、成長につながるもの。 順位的にこういう試合は続くが、前から取りにいく姿勢を失わなければ、勝ち点は取れる。
チャナティップがボールを持つと、本当に奪われないから回りが上手く動くことができて、攻撃につなげられる。
宏太さんの言うとおり、前から取りに行く姿勢だが、川崎戦でヘイスが上手くかっさらって、相手GKのミスを誘い、1点を返した。 仙台戦でも、ヘイスは前線からしっかり守備していた。 以前先発した試合では、全くテレビ映像に映らないことが多かったが、仙台戦は都倉と同じくらい映っていた。 そのことで、前半からコンサドーレに数多くのチャンスが生まれた。 ホームの利を生かすために前半風上を取ったのだから、何回かあったチャンスを決めてほしかった。 しかし、それでも後半8分に調子の上がっているヘイスが、兵藤のクロスをしかり決めて、先制点を奪うことができた。 ヘイスのゴールだけしか点は取れなかったのだが、都倉も何回もチャンスがあり1本決めておきたかった。
試合後のシュート数を見ると、ヘイスと都倉が共に4本打っている。 ヘイスは調子が上がってきているのが分る。 都倉も、4本打って枠内に飛んでいるので、復調の兆しがある。 1-0の接戦は戦っている選手にとっても、体力の消耗が激しいので、できることなら複数の点を取ってほしい!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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