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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年09月26日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「勝ち点1をプラスに」です。 J1リーグ 第27節 新潟戦2―2 2点差を追い付かれたショックの大きい引き分けだったが、ここが悪いというところはなかった。 失点シーンも、特に逆サイドに折り返したヘディングが入った1点目など事故みたいなもの。 2―0というのは勝ちに最も近くもあり、そこから地獄を見るスコアでもある。 もう1、2点取らないと駄目な試合ではあった。 この試合では、都倉を先発から外した。 彼は前線で頑張って守備ができ、それがいい位置で奪っての攻撃につながっていた。 2点を取られてからの新潟は、リスクを覚悟して攻めてきた。 その勢いに受け身となり、全体がズルズル下がって押し込まれた。 都倉を入れて前を活性化させれば、攻められる場面があっても、ラインを上げて押し返すチャンスもあったと思う。 内容的にも悲観する必要はないし、している場合ではない。 終盤を迎えた現状で大事なのは、いかに勝ち点を積み上げられるかになる。 稲本が戻って来たし、GKクが負傷退場する急な状況も、金山のような、いい控えが札幌にはいる。 選手層もあるのだから、勝ち点1はプラスに捉えていい。 具 聖潤が途中退場したことは、勝敗に響いたと思う。 同点に追いつかれた後に、都倉を入れる交代の駒を、GKの交代に当てざるを得なかったことが、結果として表れてしまった。 そう考えれば、足の裏を見せてゴール前につめ、具の顔面に当たったシーンでレッドカードが出なかったことが、すべてだったと思う!
2017年09月25日
絶対に勝てると信じていた新潟戦を引き分けに終わり、残留には厳しい状況に近づいた。 だが、強い気持ちを持って残り7試合を戦っていけば、必ず残留できる! 札幌を含む6チームの残り試合、直接対決で勝利できるかが第1の鍵。 残り試合の内、上位陣との対戦から勝ち点3を如何に取れるかが第2の鍵。 最後いや最初にと言った方が良いかもしれないが、絶対に残留するのだという強い気持ちだ! 残留争いをしている6チームの内、新潟が残留できる可能性は既になくなっているといってよいでしょう! 残りの2つの降格は、現在17位の大宮が2位の川崎・3位の柏・4位のC大阪・5位の横浜の4チームとの試合を残していて、そのすべてで最初の対戦は負けていることを考えると、残留は難しいと思う。 16位の甲府は、3位の柏と4位のC大阪の試合を残してはいるが、後は残留争いをしている大宮と新潟を含む10位以下の相手しか残っていないので、残留できる可能性が高い。 15位の広島は、札幌の試合の後は1位の鹿島・2位川崎・3位柏の3試合を残していて、比較的苦戦が予想される。 14位にいる札幌は、1位の鹿島・3位の柏を残していて、前半で勝利した相手も残っているが、その相手がすべてアウェイでの対戦なので、アウェイでの結果が残留には大きく影響しそうだ。 13位の清水は、6位の磐田を残してはいるが後は残留争いをしている大宮・札幌・新潟ということで、残留の可能性は高いのだが、ここに来て3連敗していて明らかに失速している。 新潟戦を引き分けたことで、札幌は次の広島戦で勝ち点を落とすことがあれば、厳しい状況に陥ることは確実。 絶対に勝ち点3を取るという強い気持ちで戦って欲しい!
2017年09月24日
前半終了間際と公判の早い時官位得点して2-0でリードしていながら、後半終了間際に同点に追いつかれてしまった新潟戦。 この試合で勝っておくことの重要性を認識していただけに、終盤追いつかれての引き分けは、非常に痛い。 後半体力が落ちたところで、相手の勢いに負けてしまい同点となった。 この試合の肝となるプレーは、前半にあったソンユンとの接触プレーだったと思う。 札幌のゴール前を横切った相手パスに、防ごうとしたソンユンとシュートを打とうとしてつめた新潟の富山が共にボールに触ることなく接触してしまった。 この接触は、会場で見ているときには不可抗力だと思っていたが、後からビデオを見てみると富山は足の裏を見せてソンユンの顔面にスパイクが当たっていた。 顔面に当たったことを考えると、イエローではなくレッドカードが相当だったのではないかと思われる。 「たら」「れば」にはなるが、あそこで新潟が一人欠けていれば、昨日の結果は変わっていたと思う。 新潟は、ソンユンと接触して共に負傷退場した富山に代わって入った河田に、2ゴール決められて同点になってしまった。 試合序盤から、新潟の選手の中では、ホニが上手くかなり厄介な選手だった。 試合を進めていく中で徐々に付いていけるようになってはいたが、DFを交わす力は優れていた。 ホニのような選手への対処をしっかりやっていかなければ、なkなか残留は厳しい。 新潟戦を引き分けはとても痛いが、済んでしまったことを悔やんでも仕方が無い。 ソンユンのケガが大したことがないことを祈りたい! そして、アウェイ云々などいっていられないところに来ている。 次の広島戦、何としても勝利して残留圏内に踏み止まってほしい! 今調子の上がってきた広島だが、札幌戦の後は上位チームとの試合を多数残しているだけに厳しい! それだけに札幌は新潟戦で引き分けたことで、何としても広島戦を勝利しておく必要がある。 そうできれば、残留を大きく引き寄せられる!
2017年09月23日
最下位の新潟相手に、2-2の引き分けは痛い!具 聖潤が、相手選手との接触による負傷のため、前半27分に途中交代してしまった。 具のケガの状態も気掛かりだ。 今日だけで済めば良いんだが、長引くようであれば残留争いをしている札幌にとってはとても痛い! そんな急遽の具の交代にもかかわらず、前半終了間際に早坂のシュートが決まって良かった! そして後半11分には、ヘイスがフリーキックで追加点を上げた。 このまま、逃げ切ってくれると信じていたが、残り時間10分ぐらいになってから、運動量の落ちたところを攻められて、2失点して同点に追いつかれて、そのまま試合は終了し2-2となった。 同点に追いつかれた後も、相手が優位に試合を進めてきた。 札幌は防戦一方となり、もう一度リードすることはできなかった。 札幌は2点取って、その後の試合を優位に進めていかなければ行けないはずなのだが、セカンドボールを悉く拾われてしまい、同点で終わって良かったとも言える。 自分達の良い時間帯に得点が取れたことはとても良かっただけに、2点返されて同点で終わったことは、勿体無いやら悔しいやらです。
2017年09月22日
残り8試合となり、J1リーグも佳境に入った。 我が北海道コンサドーレ札幌は、7勝5分14敗で勝ち点26で14位につけている。 明日戦う新潟は、ここまで勝ち点11で最下位のチーム。 その上は、勝ち点21で大宮と甲府が並んでいるが、札幌との対戦は既に終了している。 札幌の直ぐ下には、勝ち点23で広島がつけている。 札幌との勝ち点差は3で、次の試合での勝ち負けで順位が入れ替わる可能性がある。 なので、明日の新潟戦は絶対に勝っておきたい! その次には、広島との直接対決も待っていて、アウェイでの戦いになる。 今季アウェイで13試合戦って、2分11敗と一度も勝っていないので、新潟戦は絶対に負けるわけにはいかない。 ホームで新潟に勝利して、アウェイと苦手ではあるが広島戦に連勝することで、J1残留を確固なものにしておきたい! いくらホームで強いといっても、やはりサポーターの後押しは大いにあると思う! そのためには、スタジアムで大勢の観客が選手の背中を押してあげてほしい! 明日は春分の日ということで、祝日です。 ぜひ隣近所やお知り合いに声をかけて、札幌ドームにお誘いください! 最下位が相手だからこそ、大事な試合なのだ!
2017年09月21日
北海道新聞の2つのコラムの日です。 massは、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・齋藤宏則が迫る です。 今回は、MF32 石川直樹 32歳 です。
大見出しは、「残留へ 経験出し切る」です。 9日磐田戦、1-1で迎えた後半39分、チャナティップの縦パスを小野がワンタッチで流した。 そこに、ライン際を駆け上がった石川が左足で低いセンターリングをゴール前に蹴ると、走りこんだヘイスが右足で押し込んだ。 小見出し、「6年半ぶり」 これが決勝点となり、磐田を下した札幌は、今季初の2連勝。 J1残留に向けて貴重な1勝を挙げた。 堅実な守備が特徴の石川は、6年半ぶりに札幌ドームでMFとしてサポーターに歓喜をもたらした。 シーズン途中のオファーを受けたため、移籍を決めるのに1週間を要した。 小見出し、「移籍を応援」 32歳になった石川は、仙台のある先輩選手に相談すると、「30歳を過ぎた選手が必要とされることは、素晴らしいこと」と背中を押してくれたという。 そして移籍を決意した石川の意思を仙台も了承してくれた。 移籍が発表された当日、ホーム柏戦が仙台でのラストゲームだった。 試合後、監督から強く促されてスタンドに向かうと、待っていたのは大声援と石川の応援歌の大熱唱だった。 自然と流れ出した涙は止まらなかった。 残留請負人でもある。 11年新潟に移籍してからは、13年仙台移籍後も、J1の中位以下のタフな争いに身を置いてきた。 12年は最終節に残留を果たしたし、14年の仙台では開幕からほとんど勝てず、さまざまなシーズンを味わったが、必ず最後は残留を果たしてきた。 小見出し、「開き直る」 厳しい残留争いを勝ち抜く中で得た経験則は「精神的に開き直ることが大事」ということ。 「下位にいると、背の美をして自分に出来ないプレーまでやろうとし勝ち。でも、やれることに全力を尽くすしかない」とその心を語る。 J1残留を目指す札幌にとしては、非常に頼もしい新戦力の復活と言える。 32歳という年齢は、仙台では上から数えて3番目だった。 しかし、札幌では30代後半の選手が何人もおり、石川は中堅に近いとも言える。 16年ぶりのJ1残留に挑んでいる札幌、その達成に少しでも貢献すべく、32歳の背番号32は、フレッシュな気持ちでグランドを走り回る。 もう一つのコラムは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「高く明確な目標持ちプレーを」です。 J1リーグが終盤を向かえ、残留をかけた札幌の戦いも佳境に入った。 神戸戦に敗れたものの、仙台、磐田に勝利し、J1で16年ぶりの2連勝。 最近の試合では、両サイドの早坂と石川が随所で「効いて」いた。 磐田戦では、石川が前に出ると早坂が引き、まるでシーソーのように2人の動きがかみ合っていた。 3-4-3をとる札幌にとって、両サイドの後ろを狙われやすいが、ほとんど隙がなかった。 大宮での現役時代に早坂が対戦相手としては一番嫌な選手だった。
サッカーを熟知していて、こちらが疲れている場面では見通したかのように突破攻撃をしかけてきた。 相手が嫌なこと、見方がして欲しいことを見極める力が優れている。 磐田戦で、まさに早坂らしさが発揮された場面だった。 佳奈丹那ゴールに見えるが、自分で突破してやろうと考えている選手なら絶対にできないプレーだと思う。 今の札幌には、決定的なスター選手は欠くものの、個人でも十分にJ1で競り合える選手がそろっている。 前の人は前で守るという役割を明確にし、狙ってボールを取りに行くことだ。 個人で抜かれるリスクはあるが、ボールを奪った後の攻撃の展開は大きく変わる。 責任の所在が分りやすくなるので対策も立てやすいし、選手の責任かが高まることも期待できる。 残留を目指すのは当然だが、選手にはそれに加えて、個人としても高い目標を持ってほしい。 それがひいてはチームのレベルアップにもつながる。
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磐田戦のように、両サイドの石川と早坂が上手くバランスをとりながら、相手陣なに攻め込むと相手守備陣は守備を分散せざるを得なくなり、個の力で抜き去りやすくなる。 四方田監督も、この両サイドの2人が活躍することで、メンバー起用がかなり楽になったのではないだろうか? このまま、J1残留を果たすことができれば、シーズン当初そしてシーズン中盤での、補強が大成功だったといってよいだろう!
2017年09月20日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「序盤の攻防がゲームの分岐点」です。 まずは、評価から書きます。 「悪い」のDですが、具「2失点目は責任あり」、宮澤「まわり見えていなかった」、都倉「2失点目はマーク外す」、ジェイ「ゴール前に行け」の4人、あとは「普通」のCで、横山「堅実にシュートブロック」、河合「田中をつぶす」、菅「チャナにダイレクト」、福森「都倉へダイレクト」、早坂「悪くない仕掛け」、兵藤「無情のポスト」、小野「クロス合わず」、石川「ワンツーで裏とられる」、チャナンティップ「決めてよヘイス」、ヘイス「序盤の決定機逃す」です。 またしてもアウェーで勝てないというジンクスを打ち破れなかった。 何と言っても開始早々の失点が痛かった。 札幌は前半15分までの失点が多く、選手もそのデーターを気にしていたが、修正できなかった。 序盤ボールも動かせ、こぼれ球も拾えていたので悪くはなかった。 ボトルスキが得意な左ではなく右足でシュートを打ち、DFがブラインドとなって具はシュートを前にはじくのが精いっぱい。 こぼれ球を蹴り込まれてしまった。 しかし、その直後に訪れた決定機にヘイスが決め切れていたらゲームは分らなかった。 そこが神戸戦の分岐点だったのだろう。 気になったのは都倉が古巣との対戦に弱いこと。 コーナーキックでマークしなければならないマークをせず、2点目を献上し、後半ジェイと交代した。 都倉の途中交代はあまりなかった。 ここのところ「絶対的存在」ではなくなっていることが少し気がかりだ。D評価が4人、それもGK具、キャプテン宮澤、FW都倉と交代で入ったジェイが「悪い」の評価では、勝てるわけはない。 都倉は、J1ではマークがきつくて、なかなか思ったようなプレーができない。 J2であれば、そんなマークもうまくはずすことができたが、つわもの揃いのJ1ではそんなわけには行かないのだろう! 神戸戦では、FWの2人の評価が悪くゴールにつながらなかった。 最近はベンチに入っても出場機会がなく、神戸にはベンチにも入れなかったが、そろそろ内村を使っても良いのではないだろうか?
2017年09月19日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「コンサ 敗戦かてにゴールもっと意識を」 J1リーグ 第26節 0―2神戸戦 やっているサッカーは悪くなかった。 ただ、1失点目のGKクがボールをはじいた方向や、そこでのこぼれ球への対応など細かい部分でもっとできる事があった。 一瞬の気の緩みでやられ、いい試合をしても0点では勝てないのがサッカー。 前半のピンチの数は少なかったかもしれないが、そこで失点しては終わってしまう。 仙台、磐田といい形で連勝したが、札幌が本来持つ泥臭い部分を出せていたからこそのもの。 うまくつなぐ、きれいなスタイルで結果は出ていたが、その前に基本的な部分を忘れてはいけない。 最後に勝つには、必死に来る相手にひたむきさなどで負けないことだ。 この敗戦をいい薬にしないといけない。 神戸のFWポドルスキはパワーがすごいだけでなく、シュート能力が高かった。 札幌の選手は、シュートに行く能力の部分で負けているなと感じた。 得点を決めるには技術は当然必要だが、ゴールをもっと意識しないといけない。 チャナティップなどドリブルやパスは素晴らしいが、シュートという部分では、相手からすれば、そこまで怖さを感じない。 もっと自分でかわしてシュートを打つ回数が増えれば、もう一段階すごい選手になれるだろう。 神戸戦は、早い時間での失点が大きかった。 試合開始直後から上手く攻めていたのだが、ボールが相手FWのボトルスキに渡った時点で、対応が上手くできなかった。 集中を欠いていたとは思わないが、ボトルスキの技術の高さにやられた気がする。 しかし、最初のシュートを弾いた方向が良くなかった。 今季ソンユンは、ボトルスキのシュートを弾いたときと同じように、正面に弾いて失点した場面があった。とっさに相手選手のいないところに弾くことができないくらい、ボトルスキのシュートが上手かったということだろう! CKからの2失点目も、普段の札幌であればあれほど簡単に、相手選手をフリーにすることはなかったように思う! もう一度、セットプレーの対応の確認をして欲しい! 後は、点を取らなければ勝てない! 勝つためには、シュートの決定力を上げることが、今の札幌には重要である。
神戸に負けて3連勝は逃したものの、次はホームでの試合だし、相手はダントツ最下位の新潟なので、しっかり気を引き締めて臨めば必ず勝てる相手である。 残留争いのチームとの直接対決なので、勝利して残留に近づこう!
2017年09月18日
2017年J1リーグも、残すところ8試合になりました。 J1残留とJ2降格争いも佳境に入ってきました。 現時点で、18位の新潟は勝ち点11で降格の道をまっしぐらというところでしょうか。 残留降格争いをしているチームは、13位清水(勝ち点28)、14位札幌(同26)、15位広島(同23)、16位甲府(同21)、17位大宮(同21)の5チームの内2チームが降格、3チームが残留となりそうです。 特に第27節と28節が、残留争いをしているチームの直接対決があり、ここで2勝したチームが残留に大きく近づくが、2連敗したチームは降格の危険性に近づく。 第27節 清水vs広島、札幌vs新潟、甲府vs横浜、大宮vs磐田 第28節 大宮vs清水、広島VS札幌、柏VS甲府、新潟VS神戸 直接対決の多い2節を過ぎると、残留争いをしている6チームは、上位チームと3試合戦う。 そこで、生き残っているチームは第32節と第33節で、直接対決がある。 ここまでいった時には、既に新潟の降格は決定していると思われるが、残留争いは結構激しい状況だと思う。 第32節 札幌Vs清水、神戸VS広島、新潟VS甲府、仙台VS大宮、 第33節 清水VS新潟、広島VS東京、G大阪VS札幌、大宮VS甲府 なかなか、アウェイで勝利のない札幌だが、新潟戦はもちろんだが直接対決の広島には、しっかり勝っておきたい! 広島に勝利できれば、J1残留に大きくつながる。 札幌の残り試合は、ホーム4試合アウェイ4試合となっている。 残り試合を4勝1分3敗でいければ、勝ち点39となり目標の試合数と同じ勝ち点を大きく上回れる。 残り試合の中でホーム戦、柏には最低でも引き分け、鹿島とG大阪相手では、失点しないでいければ良いだろう! 後は、前半ホームで勝利している広島・東京・清水にアウェイでも勝利できるかが鍵である。
2017年09月17日
またも、アウェイで勝てなかった! 前半4分にボトルスキに打たれたシュートは、ソンユンが弾いたのだが、そのボールが神戸の選手にわたりシュートを決められた! また、22分にCKから失点してしまった。 前半から上手く攻めていたが、相手に少ないチャンスを決められて、2失点してしまった。 天候が悪く風雨が強い中での戦いだった。 選手の動きは、悪くはなかったが、最後のフィニッシュで決められなかった。 ホームとアウェイで、決定的な違いがあるわけではないが、僅かな何かがあって勝てていないのだろう! 札幌はここまで26試合を戦って、7勝5分14敗勝ち点26で14位です。 神戸戦は2失点したが、これまで3失点は4回あるがすべてがアウェイでの戦い。 4失点以上失点した試合は、1試合もない! 今季ここまで4点以上失点して負けているのは、新潟3回(6点1回、4点2回)と浦和3回(すべて4点)の2チームだけだが、新潟は最下位だが浦和は8位にいる。 浦和は大量失点もするが、得点力も高くリーグ1番の得点力で、今の順位にいる。 3失点以上で負けているのを集計してみると、新潟が7回(18位)、清水6回(13位)、5回鳥栖(9位)・仙台(12位)・大宮(17位)、4回は浦和(8位)・札幌(14位)・広島(13位)、3回はF東京(10位)・甲府(16位)・C大阪(4位)・神戸(11位)、2回は鹿島(1位)・川崎(2位)・柏(3位)、1回は横浜FM(5位)・磐田(6位)G大阪(7位)となっている。 こうして見ると、上位チームは3点以上の失点が2回以下だということが分る。 札幌は、ホームでは最高失点は2失点である。 新潟はこれまで7回3点以上の失点で負けている。 神戸戦でも2失点に留めていることからすると、大量失点しないことが分る。 ただここまで総得点は24点なので、得点力が課題として残る。 新潟戦では、大量得点で勝利して、新潟に引導を渡してほしい! ホームでは確実に勝利することが、J1残留には重要だ。 アウィでは勝ちがないが、「止まない雨はない」とか「明けない夜はない」というので、新潟戦の後のこちらもJ1残留争いの直接のライバルである広島戦なので、しっかり勝ってアウェイ初勝利を上げよう!
2017年09月16日
後期日程ポスターが、昨日やっと届きました。 既に載っている日程の内、アウェイを含めて3(ホーム2)試合が済んでいます。 集客のためには、重要なアイテムだと思うのですが・・・ コンサドーレが必死すぎる。 目の前のことにマジになってないが悪い?いつも涼しい顔って キャラでもないし、ぶっちゃけそんあ余裕もない。 汗だくでいこう。泥臭く戦おう。北海道コンサドーレ札幌、J1復帰1年目。 俺たちは生き残る。なにがなんでもしがみつく。 全試合、全力。今年最後の笛が鳴るまで。 ポスターに書いてあることを、書き出してみました。 今日は今季アウェイで初めて、地上波のテレビ放送があります。 ここまで、アウェイで勝利がないコンサドーレですが、泥臭く必死に戦ってアウェイ初勝利を奪いとろうではないですか! 今日神戸は、新戦力にボトルスキという選手を補強して、攻撃の起点として前節G大阪に勝利している。 でも、大丈夫です。 札幌だって、チャナティップ・ジェイそして石川直樹を補強していて、結果を出しています。
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磐田戦で見せた、都倉が前線で守備をして相手に攻撃の形を作らせなかった。 どんなに良い選手がいたとしても、ボールを触ることができなければ、チャンスは作れない! 今は、ヘイスの調子が上がってきています。 きっと、今日もゴールを決めてくれることでしょう!
後は、GK具を中心にしっかり守りきることが重要になる。
兎に角必死に守って、相手に点数を入れさせさえしなければ、勝ち点の上積みが可能です。 稲本が、遠征メンバーに入ったようです。 残り試合が少なくなった今、稲本の復帰は心強い! 小野との共演の可能性もあります。 J1残留のために、必死な中にも楽しみながら戦ってほしい! 神戸に勝ってJ1残留を確実なものに近づけよう!
2017年09月15日
2連勝という良い流れで、明日の神戸戦を迎える。 ヘイスが3試合連続ゴールを決めているなど、調子の良さが際立っている。 都倉も久しぶりにゴールを決めて、ゆりかごのパフォーマンスもできた! 前半戦では、ホームで神戸とは先制しながら、前半と後半の終了間際に失点して逆転負けを喫した。 そんな神戸は、補強にボトルスキーを入れたが、札幌もチャナティップ・ジェイ・石川を入れて上手く機能している。 勝っている時には、「メンバーをいじるな」ということはあるのだが、前節仙台戦で勝利した後だったにもかかわらず、磐田戦では菊地に代えて横山を起用してきた。 菊池はベンチにも入っていなかったので、ケガがあったのかもしれない! 菊地がけがでなくベンチから外したのだとしたら、神戸戦でも磐田戦とは違うメンバーが先発する可能性がある。 けが人もチームに復帰してきている。 現時点では、前節と同じメンバーと予想するが、四方田マジックがあるかもしれない!
2017年09月14日
16年ぶりのJ1での2連勝した札幌。 16年前は、唯一J1残留を果たした年だった。 その年は、2連勝が1回と3連勝1回していた。 今季、仙台と磐田に勝って連勝できた。次の神戸は、そう簡単に勝てる相手ではないが、3連勝を狙ってほしい! 神戸とは、ホームで前半早い時間にジュリーニョの先制点が生まれたが、前半のロスタイムと後半終了間際に失点して逆転負けを喫した。 数字だけで見ると、シュート数やFKとCKの数では札幌が上回っていた試合で、残念な結果だった。 多分この試合では、最後は引き分けでも良いと言うスタンスで試合を終わらせようとして、逆転負けした試合だったのではないだろうか? 今シーズン、守りを固めようとして失敗した試合の一つだったのではないだろうか? これまでアウェイで勝てていない札幌だが、磐田戦のように都倉を中心に前線からしっかり守備をしていく戦い方をしていけば、勝てない相手は数多くはないと思う。 昨日のスポーツ報知の記事で見たのだが、札幌はここまでJリーグで299勝していて、次の勝利が300勝目となる。 宮澤も次の神戸戦に出場すれば、300試合出場となる。 偶然にも、宮澤の300試合出場とチームが勝利すれば、Jリーグ300勝目が重なる試合となる。 記事によると、宮澤はこれまで100試合目と200試合目は、何れも勝利していた。 何としても300試合目も勝利してほしいものだ。
神戸戦に勝利すれば、16年ぶりJ1での3連勝で今季アウェイ初勝利となる。 宮澤はコンサドーレのキャプテンとなって2年目である。 今季、宮澤が出場できなかった試合は4試合あるが、そのすべてで負けている。 宮澤は、J1で戦うチームにとってなくてはならない存在になっている。 宮澤の300試合出場とチームのJリーグ300勝、そして3連勝を決めてほしい! そして、アウィ初勝利も決めておきたいものだ! その力は、今のコンサドーレには絶対あるはずだ!
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2017年09月13日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「好調へイス巧みに『間』使う」です。 今シーズン最高のゲーム内容ではなかっただろうか・・・。 逆転で、今季初の連勝で勝ち点26にまで伸ばした。 降格圏の16位の広島とは勝ち点差6と少々距離が開いた。 次節アウェイ神戸戦を引き分けて、勝ち点1でも奪えれば最高の流れとなる。 ヘイスが3戦連発のゴールを決め、好調をキープしている。ヘイスは完全に磐田DFをコントロールし、前線で攻撃の起点となった。 四方田監督も試合後、「ヘイスは『間(あいだ)』で受けることがうまい」とその技術を称賛した。 相手DFのプレッシャーのかかるところで、巧妙な駆け引きでしっかりボールをキープしていた。
DFラインの背後でボールを受けると見せかけて、下がってこの間でボールを受ける。 または、間で受けると見せかけて、DFラインの背後にランニングしてパスを受ける。
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周囲の状況を的確に判断し、DFとの駆け引きを制しているのだ。 わずかなスペースでもボールを操ることのできる足元の技術がヘイスにはあるのだ。 ジェイとも上手く絡めるヘイスの好調は心強い。 具の攻守、兵藤の運動量も試合をひっくり返せた要因であった。
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評価は「良い」のBが、具「2連続ビックセーブ」、兵藤「運動量とつなぎで貢献」、ヘイス「ほぼAです」、都倉「丁寧なパスだし」の4人でした。 「普通」のCは、横山「ゲーム感のなさ露呈」、河合「ムサエフを吹っ飛ばす」、福森「都倉への1発狙う」、早坂「適時なクロスボール」、宮澤「股間抜かれやり返す」、小野「すべてワンタッチ」、石川「位置取りにミスあり」、チャナティップ「2回の光るスルーパスあり」、ジェイ「ヘイスと好連携」で、荒野は「採点不可」でした。 吉原宏太さんが評価した両サイドの早坂と石川の評価は、思ったより高くない。 やはり元DFと元FWでは、それぞれ見ているところが違うということでしょう! 道新には、「データは語る」という記事も載っています。 こちらの見出しは「際立った石川の動き」です。 磐田戦では、ヘイスの決勝点をアシストした石川の位置取りのよさが際立っていた。
積極的に高い位置を取ることで対面する相手を押し込むとともに、左CBの福森らの攻撃参加を促した。 石川は、意識的に前に出ることで、対面する磐田の右WBとの駆け引きに勝った。 データでは、シャドーストライカーの位置でプレーしたチャナティップやヘイスと同じくらい高い位置を取っていることは明らかだ。 一方磐田のWBはハーフウエーライン付近にとどまり、サイドの攻防で後手に回った。 石川が上がった後方を、福森・宮澤・兵藤が活用し攻撃を組み立てていたことが分る。 福森が攻め上がったり、前方にボールを奪いにいったりしたときに後方に空いたスペースを埋めていた。 データに表れない、判断力と経験に裏付けられた気の利くプレーも石川の魅力だ。 後半の補強が、磐田戦を見ているだけでも大成功だったと言えそうだ。 チャナティップのボールのキープ力と石川の動きは、今後の試合でも大きな役割を観なってくれることだと思う! 都倉とヘイスが共に、ゴールを奪って勝てるようになってくれば、この先のJ1残留には大きく近づく! 前線の高い位置からの守備で、攻撃の主導権を握ることができれば、どのような強いチームが相手でも互角に戦えるだけの力が、今の札幌にはあると思う。 2連勝で、残り試合が楽しみである。
2017年09月12日
昨日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「早坂&石川、6位磐田を圧倒した両サイド」です。 J1リーグ第25節 磐田戦2―1 磐田に序盤から何もさせず、カウンター一辺倒にしかさせなかった。 前線から都倉がチェックに行き、ボールの出どころを制限した事で、守備陣もしっかり守った。 全員が良さを出したが、中でも両サイドの存在が光った。 先制点のアシストをした右の早坂は、ここで欲しいという場面では早めにクロスを上げ、突破を望む態勢で待っている時は前に出て行ける。 都倉に出したパスも、中の選手の状況を適時に判断したもの。「気が利くサイド」が大きな強みになっている。 決勝アシストの左の石川も、非常にバランスが取れる。
上がって欲しい時にはしっかり前に出ていくなど、プレーに滞りがない。 小野から受けてヘイスに出したダイレクトパスも、あれだけ1タッチでボールを動かされたら、相手はどうする事もできない。 圧巻と言っていいほど、素晴らしいゴールをもたらしてくれた。 今年の札幌は残留だけでなく、もっと上に行ける力はある。 ただ更に強くなっていくためには、全員が高い意識を持って戦うこと。 6位を圧倒したのだから、より上を狙わないのはもったいない。 磐田戦の戦い方は、前線からのチェックということを、戦前からこのブログで書いていたが、都倉がこの試合でしっかりできていた。 そのために磐田には、決定的な仕事をほとんどさせなかった。 両サイドの選手が光っていたことを宏太さんが書いているが、先ず早坂についてはシーズン当初はケガで出遅れていた。 しかし、ポジション争いに敗れ一時ベンチを外れていた。 しかし、そんな中から努力したのだろう! 仙台戦からスタメンに戻ってきた。 スタメンに戻ってきた2戦目で、大きな仕事を成し遂げた!
左サイドの石川だが、仙台から移籍してまだ3戦目である。 本来のポジションはDFなのだが、四方田監督は左WBとして起用している。 試合経験とゲームを読む力を期待しての起用だと思う。 決勝点の場面、チャナティップへマイナスのパスを出した後、その先の小野にパスが向かうとすぐに動き出している。
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小野の優しいパスを上手くゴール前にクロスを通して、ヘイスのゴールが生まれた。
監督の起用に見事応えて、ヘイスに絶妙のパスを出した。
宏太さんの言うとおり、もっと上を目指して残り試合を戦ってほしい! 磐田戦のような戦い方ができれば、上を狙える実力はついてきていると思う!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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