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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年10月11日
昨夜行われた日本代表の対ハイチ戦は、日本が早い時間に2点リードしたが、追い付かれ逆転を許した。 最後は、香川のゴールで何とか同点で終わることができた。 格下相手に、2点リードしながらの逆転は、大きな課題が表れたといって良いだろう! この試合で失点のきっかけとなった選手は、今後代表戦に呼ばれる機会は減ることは必死だと思う。 もう一度チャンスを得るためには、かなり努力が必要だと思う! 願わくば札幌の選手が代表に呼ばれる日が来ると良いのだが。 そのためには、リーグ残り試合で華々しい活躍が必要だ! さて、今日は北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「清水戦での勝利 残留へ必須」です。 リーグ戦はしばしのお休み。 J1残留争いは、13位の清水から札幌、広島、甲府の順で団子状態となっている。 残り6試合で、どのチームも残留、降格があり得る状況である。 残留の目安である勝ち点は34で、札幌は現在7勝7分け14敗で勝ち点28なので、34まではあと6が必要で、残り6試合を全部引き分ければ勝ち点34に到達する。 しかし、7勝でJ1に残留するのは厳しく、早く8勝目を挙げたいが、札幌の対戦相手は強敵が続く。 8勝目の可能性は清水戦が一番高く、清水戦では勝ち点3が残留への必須条件。 柏、FC東京、鹿島の3試合で、どれだけ引き分けに持ち込み、勝ち点1を積み上げられるかが、残留への大きなポイントになるはずである。 気になるのは、ジェイが下がりすぎることが多い。 ゴール前にポジションをとって相手DFに脅威をあたえるのが彼の仕事。 それができないのであれば、先発ではなく切り札的な交代出場の方がいいだろう。チャナティップは、そろそろゴールがほしい。 得点が取れなくてもゴールを狙う姿勢を強く見せることで、相手DFが引きつけられて味方へのパスコースが空く。 この隙をついてゴールを狙うのも一つの手段であると考える。
ジェイもチャナティップも、相手DFに脅威を与えるプレーが重要ということ。 そのためには、ジェイはできるだけゴール前で張っていること、そしてチャナティップはもう少しシュートの回数を増やして、得点に結びつけることが必要だ。 J1残留には、清水戦で勝ち点3を得ることが重要となるのは間違いない! ただ、対戦相手は優勝争いをしているチームが残っているが、ホームで戦える優位さを生かして、柏か鹿島から勝ち点3を奪って、残留への足場を固めよう!
2017年10月10日
次のホーム厚別での柏戦まで、4日になりました。 広島戦では、先制されて追い付いたということで、引き分けになり14位を守った。 しかし、甲府が柏に勝ったことで16位でありながら、15位の広島と勝ち点で並び、札幌とはわずか1差になった。 16位の甲府が勝ったのだから、順位が上の札幌としても勝っておきたい! 前節の広島戦では、へイスと兵藤がケガのため帯同しなかった。 現在の、札幌のベストメンバーと思われる先発は、GK具、DF菊地・横山・福森、ボランチ兵藤・宮澤、WB石川・早坂、FW都倉・ヘイス・チャナティップで、ベンチは金山・河合・稲本・小野・荒野・マセード・ジェイだろうか。 あと、内村・菅・金園あたりがベンチリメンバー予備軍ということになる。 柏戦で心配なのは、先ずは広島戦に帯同しなかった兵藤とヘイスで、兵藤は柏戦での出場は大丈夫だろう!しかし、ヘイスは練習中にケがをしたとの情報が入ってきているので、柏瀬での出場は難しそうだ。
あと1人心配なのが、タイ代表に招集されるも体調不良で緊急入院したチャナティップの状態である。 退院して、10日には札幌に戻って来るとの情報だが、帰国後病院で診察を受けるということで、柏戦への出場は微妙だ。
柏戦を戦う上での心配事は以上なので、ヘイスとチャナティップが出場できないという方向で、柏戦での先発メンバーを現時点で予想してみました。 GK具、DF菊地・横山・福森、ボランチ宮澤・兵藤、WB早坂・石川、FWジェイ・都倉・荒野で、ベンチは金山・河合・稲本・小野・マセード・菅・内村というメンバーで戦うこととなるだろう。 チャナティップとヘイスがともに試合に出場できるとすれば、ジェイと荒野はベンチになり菅と内村がベンチ外になるのではないだろうか?
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柏戦、ぜひベストメンバーで戦って欲しいが、それが叶わない場合は出場したセンスで、ベストを尽くしてほしい!
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2017年10月09日
昨日宮の沢白い恋人サッカー場で行われた、ファン感イベントには過去最高の3500人のサポータが集まったとのことだ。 過去に行われたファン感は、どちらかというとシーズン中盤の中断期間が多かったように思うが、今回はシーズンも残り6試合というシーズン終盤ということと、激しい残留争いをしていること。 この時点での順位が14位で、J1残留圏内だということも大きく影響しているのだろう! 2年ぶりの開催ということが、そして、この3連休の中での一番良い天候に恵まれたことも大いにあるだろう! たくさんのサポーターが、選手との交流を大いに楽しんだのだろう! この交流で、選手もサポーターもともに英気を養うことができただろう! 残り6試合、厳しい戦いが続くが、必ず勝ち点を積み上げてJ1残留してほしい! 昨日会場を訪れたファン・サポーター・選手・スタッフによる北海道の形のコレオグラフィーを、新聞やテレビ・SNSなどで映像を見ましたが、素晴らしいです。 あの写真を撮るのに、昔なら航空写真で撮っていたでしょうから、相当なお金が必要だったと思う。 しかし、今はドローンを使っての撮影でしょうから、少ない金額での撮影か可能となったことで、実現したことですね! 時代は進化しています。 コンサドーレも、この時代の波に乗って進化し、しっかりJ1残留しましょう! コンサドーレがJ1残留するためには、サポーターも全力で選手の後押しをします!
楽しい一時を過ごしたコンサドーレサポーターは多かったのでしょうが、私は苫小牧で行われたエスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田の試合を応援に行ってきました。 今季エスポラーダは、ホーム開幕となる函館の試合で勝利した以降、北海きたえーる・美香保体育館・旭川大雪アリーナそして昨日行われた苫小牧総合体育館の試合の6試合すべて負けています。 今季開幕セントラルの試合には、招待されて行ったのですが、その試合も負けました。 函館の試合は、残念ながら行けなかったので、今季参戦した7試合すべてが負け試合なのです。 ここまで、目の前で負けてばかりいると、自分は行かない方が良いのではないかと思えるくらいです。 まあ、良く考えると函館以外勝っていないのですから、ホームのサポーターは函館に行った人以外、皆が勝ち試合を見ていないということになります。 エスポの選手には、サポーターが「自分が行かないほうが良いのではないか」と思わせないためにも、ホームでは勝ってほしいものです! コンサドーレのサポータも、今季はアウェイではまだ勝利がありません! コンサドーレのサポーターの中にも、自分が行った試合で負けが続くと「自分が行かない方が」と思う人はいると思います。 でも、それはたまたまなのです! たくさんのサポーターの声援は必ず選手の力になります。 参戦した試合で、たとえ負けが続いたとしても参戦し続けることが大事だと思います! 以前も書きましたが、「明けない夜はない」、「止まない雨はない」ということです。 応援し続ければ、必ず選手はやってくれるはずです!
2017年10月08日
日本代表や各国代表の国際試合が組まれているため、昨日今日の週末はJ1リーグはない! 金曜日に行われた日本代表とニュージーランドの強化試合では、PKによる先制はできたが、その後同点に追いつかれ、課題を感じた。 優勢に攻めていながら、なかなか点が取れなかった前半だったが、あれだけチャンスが多ければ点を決めないと、W杯本戦では厳しいことになる。 試合に出場していた選手のアピールの機会だったが、確実に出場のキップを手にした選手はいなかったように思う! あの代表の中にコンサドーレの選手がいないのは残念である。 コンサドーレから代表に招集されるためには、来季もJ1にいる必要があるし、そのJ1リーグで力をつける必要がある。 J1リーグがないことにより、今日は宮の沢白い恋人サッカー場で、ファンとの交流会が催される。 ここで選手たちも、激しいJ1リーグの束の間の休みを、ファンサポーターと過ごすことで癒しになってくれると嬉しい! 幸い天候も良さそうなので、宮の沢に行かれる方は、思う存分楽しんできてほしい! Jリーグ以外では、バスケットボールリーグが開幕して、レバンガ北海道は1勝1敗の状況で、今日ホーム開幕戦が北海きたえーるで行われる。 今日の試合開始は13:05から、明日は19:05からある。 同じ北海道のチームなので勝って欲しい! 今日の試合はUHBで録画放送が16:00からあります。 また、苫小牧で14:00からエスポラーダ北海道の試合があります。 苫小牧では、ハーフマラソンなどが行われるようですが、マラソンが終わった後の14:00から苫小牧総合体育館で行われます。 今年のエスポラーダは、ホームでなかなか勝てていないのですが、苫小牧市民の方を中心に熱い応援をして頂けれれば、必ず選手の力になって勝利につながると思う! 明日は体育の日なのだが、あまり天候はよくないようだ。 今日は天候も良さそうなので、宮の沢で選手たちとで楽しむのも良いだろうし、北海きたえーるでレバンガ北海道を応援するのも良いだろう! 方や、苫小牧でエスポラーダ他移動を応援するのも良いと思う! 秋の連休、思いっきり楽しんでほしいものだ! そのためには、各試合はぜひ勝利で飾ってほしいものだ!
2017年10月07日
鹿島戦での持株会引換券の取り扱いが、オフィシャルホームページで告知されました。 10/29の鹿島戦はシーズンシートの含まれていないということで、チケットをすべての方が購入しなければならない。 持株会引換券の交換について、「チケットの販売数により希望の券種が入手できない」との告知です。 今回はシーズンシートのイレギュラーということだと思うので、シーズンシート所有者については事前(仙台戦など)に同じシートの席種に限って交換ができるなどの措置はできないものだろうか? 持株会引換券を持っているということは、以前からチームのために貢献していると言うことだと思う。 また、シーズンシート所有者も毎試合一生懸命にチームを応援しているということ。 持株会引換券では、入場料収入にはならないとは思いますが、そもそもシーズンシートに組み込まれていないことが、問題だと思う。 また、シーズンシートを持っている人は、シーズン中に販売される様々な特典付きチケットの特典を得られない! それにシーズンシート自体、それほど安いものでもないと思う。 シーズンシートを持っている人が持株会引換券で入場する機会は、今年で言えばルヴァンカッププレーオフや、鹿島戦でしか使用する機会はありません。 鹿島戦に限り事前交換を検討してほしいものです。 試合当日の1500枚予定されているのを期待して、当日いつもの席種を確保できなければいつもと同じ応援ができません。(ゴール裏最前列で大旗を振っての応援) 今回のように、シーズンシートに含まれていない試合のために取って置いた持株会引換券の交換が制限されることは、とても納得できない! また、持株会引換券を使えなければ、その引換券は最終戦に使う(誰かに差し上げる)ことになる。 だが、最終戦でも同じようなことが置き、持株会引換券がシーズン終了後にはただの紙くずになる枚数が相当出てくる可能性もある。 シーズン終盤で、持株会引換券が使えないのは、持株会会員を軽視しているとしか思えません。 長年チームを支えてきた持株会会員やサポーターのことをもう少し考えてほしい! サポーター(私個人として)も少しでも入場者数を増やそうと、チームのことを考えているのですから。(上記内容に近いことを、コンサドーレに意見として送っておきました。)
2017年10月06日
タイ代表に帯同しているチャナティップが、体調不良で代表から離れてタイの病院に緊急入院したと、ネットなどで話題になっている。 昨日は、チャナティップの誕生日だったのに、入院とは本人は残念だろう! 今回の代表戦離脱は残念だが、それ以上に病状が心配だ!コンサドーレは今季J1で28試合を戦って、7勝7分14敗勝ち点28となっている。 ここまでの勝ち点は、試合数と同じだけの勝ち点獲得できているので、合格点を与えて良いのではにだろうか? ただ、この成績はチャナティップがし出場した第19節ホーム浦和戦からの成績が、大きく影響している。 チャナティップは浦和戦から広島戦まで、全部で10試合を先発で出場している。 その内浦和戦63分、第24節仙台戦89分に交代した2試合だけである。 あとは先発フル出場の働きだ! 10試合でシュート数は11本で、平均すると1試合に1本打っていることになる。 ゴールこそないが、警告も浦和戦でもらっただけであとはない。 むしろ、自身が倒されて相手選手に与えたカードの数は、4~5枚はあるのではないだろうか? チャナティップは、ボールを持つとなかなか奪うことができず、ピンチになるとファールで止めることになることが多かった。 また、少しぐらいの接触で倒れることがあっても、直ぐに立ち上がってボールを前に運ぼうとする。チャナティップが入ったことで、チーム状態が良くなったことは、成績を見ると明らかだ。 チャナティップが入る前の18試合は4勝4分10敗勝ち点16だったが、入った時の10試合では3勝3分4敗勝ち点12だった。 試合数に対する勝ち点数平均は、出場前が約0.9点で出場試合が1.2点と明らかに勝ち点が取れるようになっているということだ!また、4敗の内完封負けはホームの横浜戦0-2、アウェイ神戸戦0-2の2試合だけだ。 得点数を見てみると、勝ち点と同じように入団前は16得点で1試合平均約0.9点、入ったときの10試合で11点なので1試合平均1.1点となっている。 勝ち点と得点ともにチャナティップが入って、改善されたことが分る。残り6試合でも、チャナティップが活躍してくれることは、残留のためには大きな役割をしてくれることだと思う!
2017年10月05日
28試合を終えて、7勝7分14敗勝ち点28で14位の札幌。 総得点27点と総失点42点、得失点差-15点となっている。 残留争いをしている13位清水-14点、15位広島-12点、16位甲府-13点と札幌が4チームで一番悪い状況だ。 札幌の失点の時間帯を、①1~15分、②16~30分、③31~45分、④46~60分、⑤61分~75分、⑥76~90分の6つに分けて集計してみた。 クックオフ直後①④の15分と③⑥終了間際の15分の失点が多いと言われてている。 札幌の失点時間は、①8回、②7回、③5回、④8回、⑤7回、⑥7回となっています。 前後半の失点を比較してみると、前半20点、後半22点とこちらもあまり変わらない。 こうして見ると、比較的平均化しているように思います。 しかし、もう少し細かく拾ってみると、前半10分以内が5回、前半36分以降5回、後半55分までが6回、81分以降が6回となっていて、42失点中22点が開始10分と終了間際10分内に集中している。 得点時間も書いておきます。 ①5回、②1回、③6回、④4回、⑤3回、⑥8回となっていて、前半12点、後半15点となっている。 後半の方が多く得点している。 特に終了間際の15分以内の得点が、一番多い。 その得点の中心は、チームトップの都倉だが、都倉の得点時間帯は、①②④⑥は各1回、③⑤は各2回となっていて、各時間帯で得点していることが分る。都倉の次に得点数の多いヘイスで、①⑤各1回、④⑥各2回で後半での得点が圧倒的に多いのが分る。
また、3得点すべてがFKの福森は、3得点ともに⑥の時間帯である。
前後半開始直後と終了間際10分以内の失点を防ぐことが重要だ! どの時間帯でも都倉は得点することが可能なので、得点の少ない時間帯を増やすことが重要だ。 また、後半はしっかり攻撃していけば、福森とヘイスの2人のキッカーが、FKを決めてくれる可能性が高い。 特に終了間際には、優勢に攻めることで相手ゴール前でのFKのチャンスは増える。 ここ最近では、優勢に攻める場面は増えているので、あとはシュートの精度を上げる必要がある!
2017年10月04日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「アウェーで貴重な勝ち点1」です。 今季1勝もしていないアウェー戦で引き分けは、よしとしなければならない。 広島から勝ち点1をゲットすることは容易ではなかった。 大宮と新潟の降格は決まりだろう。 一方で、16位の甲府がアウェーで柏を下し勝ち点27となって広島と並んだ。 勝ち点29清水、勝ち点28札幌をあわせた4チームが勝ち点2差の中にひしめくことになった。 残り6試合、4チームはJ1残留をかけ、し烈な戦いを強いられる。 広島戦は、都倉が持ち前の前線からの守備やDFラインへの裏への飛び出しなどで、チャナンティップとともに広島の脅威となっていた。 失点のPKを取られたシーンは、ペナルティーエリア内に入られたことがまずかった。 ペナルティーエリア内では何が起こるかわからない。 事実、札幌もPKをもらった。 広島のハンドは故意ではなかったが、審判もバランスをとってくれたのだろう。 だが、札幌の攻撃が鋭かったからだと思う。 評価「良い」のBは、都倉「キープして展開は二重丸」の1人で、あとは「普通」で、具「はっきりした連携を」、菊地「あれはPK」、横山「いつもの安定感なし」、福森「呼んでパスをカット」、早坂「フリーですよ」、宮澤「体調悪かったの?」、小野「スルーパスあり」、荒野「体張ったね」、石川「コーナーキック決められず」、チャナティップ「長距離を再三上がる」、ジェイ「あまり怖さなし」、内村「2回のファウルする元気」です。 アウェーで今季1度も勝てていない中で、直接残留を争うライバルの広島に引き分けたのは、如何に貴重かだ! 特に16位の甲府が柏に勝ったことで、広島と勝ち点で並んだ。 札幌が広島に負けていたら、甲府に勝ち点で並ばれ得失点差で抜かれたため、当然広島に抜かれ甲府にも抜かれ降格圏尾16位に落ちることとなっていた。 それだけ貴重な勝ち点1だったのだ。 本来なら、その前の新潟戦でしっかり勝ち点3を取って、勝ち点差1上回って清水の上の13位で臨みたい一戦だった。 残り6試合、し烈な戦いになる。 新潟戦と広島戦はともに引き分けたが、意味合いは大きく違う。 新潟戦は2点リードしていて、楽勝で勝てると思えた試合を追い付かれて引き分けで終わった。 特に、ホームでしかも最下位の新潟相手に2点のリードを追い付かれたのは、非常に痛い引き分けだった。 一方、直ぐ下の広島に1点先制されながらも今季1勝もできていないアウェイで、追い付いての勝ち点1は残り6試合を戦う上でも、貴重な勝ち点1だった。 正直、清水・札幌・広島・甲府の4チームにとって、一試合一試合が重要な試合となる。 あと2勝すれば残留が可能だと思われるが、他の4試合は負けない試合をする必要がある。 次のホーム厚別での柏戦は、二つの内の1勝を挙げたいものだが、相手は3位の柏だけに厳しいものがる。 しかし、16位の甲府が勝てたのだから、札幌にやれないはずはない!
2017年10月03日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「コンサ残留へ守備から攻撃の形徹底を」です。 J1リーグ第28節 広島戦1―1 試合開始から選手の距離感が広島より断然よく、強いチームのサッカーを見せてくれた。 相手にカウンターからビッグチャンスを与えたり、ボールの取られ方が悪いなど課題はあったが、アウェーで残留争いをする相手からしっかり勝ち点を取れたのは、収穫といえる。 2試合ぶりに先発した都倉がいたことで、前線からプレッシャーをかけられたのが効いていた。 チャナティップはゴールに向かう意識が高く、本当にフィットしてきたなと感じた。 兵藤がの欠場に不安を感じていたが、それでも引き分けに持ち込めたのは大きい。 ここで勝てば残留争いから一歩抜け出せたが、勝ち点1で終わった事で混戦にはなった。 こうなると、どうしても周りの状況を見なければならず、例え勝てなくても、敗戦だけは避けなければならない。 広島戦のようにリスクの高い戦いではなく、まずは守備から隙を見て攻撃という形を、これまで以上に徹底する必要がある。 今の札幌ならセットプレーでの得点が計算できるし、自分たちのサッカーをしっかりやれば、上位相手でも勝ち点は奪える。 2勝すれば残留は可能と思うので、残り6試合で達成できる位置には来ている。![]()
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広島戦は、先制されながら追い付いての引き分けということで、直接のライバルに勝ち点3を与えなかったことが大きい! もし負けていれば、降格圏の16位に順位を下げてしまっていた。 宏太さんの言うようにあと2勝できれば、勝ち点と試合数が並び残留に近づく可能性が高い! 他のチームの状況にも夜が、ここ最近の勢いや対戦相手を見ると、頑張ってあと2勝しなければならない! 6試合で2勝は、可能な数字だ!
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2017年10月02日
J1リーグは残り6試合となり、残留争いは熾烈になっています。 残留圏内の13位清水(勝ち点29)、14位札幌(同28)、15位広島(同27)、降格圏内の16位甲府(同27)、17位大宮(同22)、18位新潟(同12)の6チームが、残留を目指している状況です。 しかし、新潟が残留圏内15位の広島の勝ち点27に並ぶには、勝ち点で15必要で6試合中5試合勝たなければ行けない。 その上得失点差は25あるので、広島が全敗した上でなければ行けないということを考えれば、残留は絶望と言って良いだろう! 17位の大宮は、広島との勝ち点差は5なので、残り6試合で逆転の可能性は十分ある。 16位の甲府は、広島とは勝ち点差はなく得失点差わずか1なので、入れ替わりの可能性はこちらも十分だ! 清水と札幌も、甲府や広島との勝ち点差2と1しかなく、13位から16位までの4チームは、残り6試合で熾烈な戦いをすることになる。 札幌は4チーム中得失点差が一番低いので、最後に得失点差になった時に不利になる可能性がある。 そうならないためには、残り試合で勝ち点を一つでも多く上げることと同時に、得失点差のマイナスを少なくするために、毎試合1点でも多くの得点が必要である。 札幌は残り6試合の内、直接対決を残しているのは清水だけ、その前に柏・東京・鹿島の試合がある。 この3試合可能であれば、勝ち点6は欲しいところだが、最低でも勝ち点4は挙げたいところである。 そこで、勝ち点4を取れなければ、G大阪と最終戦の鳥栖の何れか一方または両方に勝利する必要が出てくる。 ただ、広島は鹿島・川崎・浦和・神戸・東京・柏と何れも強豪チームが残っているので、このチームから勝ち点を挙げるのは結構厳しいものがあるはずだ。 甲府は、新潟と大宮戦を残しているので、降格圏を抜け出しやすい状況にいると思う。 清水の対戦相手も割と楽なチームとなりそうなので、札幌は直接対決で確実に勝利する必要がある。 兎に角札幌としては、残り試合楽な試合は一つもない! ただ、前節広島相手に先制されながら同点に追いついて引き分けにした。 チャナティップの調子は初出場から変わらず、チーム戦術に機能している。 また、都倉がゴールを決めている試合は、ここまで負けていない。 この厳しい戦いを抜け出すには、都倉のゴールが不可欠である。 ケガで離脱している選手はいるが、逆に戻ってきている選手もいる。 残り6試合、総力戦で臨む必要がある!
2017年10月01日
今季アウェイ初勝利を目指した広島戦は、前半を0-0で迎えた後半、相手にPKを決められ先制された。 しかし、先制されてもこの日の札幌は諦める様子など微塵もなかった。 そして相手のハンドの反則で得たPKを、都倉が落ち着いて決めてスコアを1-1とした。 試合はそのまま終わり、互いに勝ち点1を得る形となり順位は14位のまま終わった。 16位の甲府が柏に勝利したことで、降格圏との勝ち点差は15位の広島と共に1差になった。 13位の清水も引き分けたことで、勝ち点差は1のまま変わらなかった。 13位の清水から、札幌、広島、甲府の4チームでの降格圏脱出(J1残留)争いは、最終戦まで縺れそうな様相になった。 今後は、一戦一戦トーナメントのような戦いが続く! 昨日は、知り合いのサポートシップス・パートナーのパブリックビューイング・パーティーに参加させて頂き、プレミアムホテル-TSUBAKI-札幌での観戦でした。司会は、吉原宏太さんでゲストは進藤亮佑選手でした。 最後に抽選会があり、この日の試合でPKを決めた都倉選手のサイン入りパネルを頂きました。
パーティー終了後には、大通公園6丁目のオータムフェストのステージで19時から行われる奥村慎也さんのライブに向かいました。 毎年オータムフェストに参加されている奥村さんでしたが、とりを取られるのは初めてということでした。 毎年、コンサドーレの応援大使として、PRしてくださることには感謝・感謝です!
この日は他にもパブリックビューイングが、行われたようで引き分けに終わった結果を、良しと思ったのではないでしょうか! この結果次の柏戦が重要となった!
今日は13時からエスポラーダ北海道と名古屋オーシャンズのフットサルの試合があるので、旭川の大雪アリーナへこれから向かいます!
2017年09月30日
降格圏内の16位の甲府との勝ち点差が3に迫られ、15位の広島とも勝ち点差1と迫られた。 また、13位の清水との勝ち点差も1に近づいた。 今日は15位の広島との直接対決です。 今季アウェイでは13戦戦って、1勝もできていない。 しかし、「止まない雨はない」「明けない夜はない」というように、「ずーっと勝てないわけではない」のです。 今日こそアウェイ初勝利をあげようではありませんか? 今日の先発予想メンバーでは、先日の新潟戦で負傷交代した具 聖潤が復帰できそうです。 厳しい中でも嬉しい状況です。 ただ、へイスと兵藤がケガで帯同していないようです。 そのため、荒野と都倉が先発出場予想のようです。 特に、開幕から唯一全試合出場していた兵藤がいないのは、チームとしては痛い状況ですが、ケガ明けの荒野がきっと大きな仕事をしてくれることだと思います。 また、これまで出場停止以外では必ず先発出場していた都倉だったが、前節は初めてベンチスタートでそのまま出場機会がなかった。 前節負傷交代したり、出場していなかった選手の広島戦での活躍が重要である。 また、小野や稲本の出場にも期待が掛かるが、今季は出場機会が大きく減った内村も3試合ぶりにベンチ入りする。 特に能力の高い外国人選手などに先発出場の場を奪われ、ベンチを暖めることが多い。 しかし、思い出してください。 昨年、アウェイ千葉戦で終了間際に値千金のゴールを上げたのは、内村でした。 厳しい戦いが続くJ1リーグですが、今日の重要な広島戦では大きな仕事をしてくれそうな気がする。 いや、大きな仕事をして欲しい! 大事な広島戦、前節出場しなかった選手の活躍が、鍵を握る! J1残留には、さまざまな選手の活躍が不可欠だ!![]()
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2017年09月29日
7月にタイから札幌に移籍して、初出場の浦和戦で先発出場して後半18分で途中交代したが、その後の8試合でも先発出場を続け、1試合試合終了間際に交代した以外は、すべてフル出場しているチャナティップ。 初出場の試合では、イエローカードをもらってしまったが、その後は全くイエローカードをもらうことはなかった。 むしろ、安定したボールのキープ力や突破力を発揮し、相手の守備を脅かすプレーを仕掛け、相手にイエローカードを与えるプレーが多い!小さな体で、大車輪の活躍だ!
これまで、9試合の出場で8本のシュートを放ってはいるが、まだゴールはない! 惜しいシーンもあったが、残念ながらゴールネットを揺らすことがなかった。 札幌サポーターはもちろんだが、タイのファンもチャナティップの活躍を期待していて、本来のチャナティップの力はこんなものではないようだ! 札幌でのチームとしての約束事はあるのだろうが、時には自分の本来の力を発揮できるプレーも見せてほしい! チャナティップがゴールを決められれば、他の選手にもゴールチャンスが増えるはずだ! 前節先発を外れた都倉が、明日の広島戦に出場してくれることも期待したい!
また、新潟戦でも直接FKを決めたヘイスは、好調を維持している。
大事な広島戦でも、キッチリゴールを決めてほしいものだ! 前線で出場の3選手の活躍が、残留には不可欠だが、チャナティップの初ゴール大いに期待したい!
2017年09月28日
新潟戦では2点差を追い付かれて、勝ち点2を失った。 一つ上の13位の清水と一つ下の広島が対戦して、広島が勝っていただけに、新潟戦の引き分けは痛い。 ただ、残り試合は7試合あるのだから、試合数と同じだけの勝ち点を上げるには、2勝1分4敗または、1勝4分2敗で達成できる。 ただ、札幌の残りの対戦相手が首位の鹿島や3位の柏戦を残している。 この2試合はホームゲームなので、強い相手ではあるが共に引き分けの勝ち点2を得ることができれば、J1に踏みとどまることができそうだ。 この2戦で1勝でもできれば、最終戦まで持ち越したとしても、鳥栖に勝利して残留できる。 今季まだ1勝もできていないアウェイ戦で、どんな結果が出せるかで昇格と降格の分かれ道になりそうだ。 残りのアウェイ4試合の内、G大阪は現在8位ということで、なかなか厳しい状況にある。 ただ、その他の3試合は今季ホームで札幌が勝利している相手である。 広島と清水は、J1残留の直接のライバルということで、相手はホームということもあり伸び伸びと戦ってくることが予想される。 しかし、札幌は今季アウェイでまだ勝利がない。 残り試合で勝ち点を積み上げて行くためには、次の広島戦が重要なことは確かである。 アウェイということで、札幌の選手は慎重に試合を進めていくことが予想されるが、むしろ開き直って大胆に攻めることが必要だと思う。 仮に広島に負けると、その後の試合運びに大きく影響を及ぼす可能性が大だからである。 ここまで来たら、対戦相手がどこだろうが相手の順位が何位だろうが、そんなこと云々言っていられない! 勝ち点3を絶対に取るという強い気持ちで、戦ってほしい! 兎に角ひたむきにボールそして、ゴールを追い求めてほしい! その先に、きっと勝ち点3とJ1残留が着いてくる。
2017年09月27日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「痛恨ドロー 2点差の落とし穴」です。 新潟との大一番は、最後の詰めが甘く追い付かれ、痛恨のドロー。 勝ち点3をゲットできていたら、13位へ浮上し今後の戦い方も楽になっていたはず。 仮に次節広島に敗れ、甲府か勝つようなことがあれば、札幌は一気に降格圏に沈む可能性もある。 そうなると、今後少なくともアウェーの清水戦に絶対に負けられないことになる。 新潟戦の引き分けはそれほど痛かった。 サッカーにおいて2点リードのスコアが最も危険とされている。 2-0から1点返されると、相手が勢いづくし、リードしているほうは、精神的に追い込まれ、浮き足立ってしまうことが多いからだ。 2点差があるからと時間稼ぎするだけのゲーム運びをすると、相手に流れが傾いてひっくり返されることもある。 3点目を取りにいくとどめを刺すことが大事なのだ。 四方田監督は、残り10分で1点返された時、ジェイに代えて稲本を投入して、中盤の守備を強化し試合をコントロールして逃げ切りを図ったのだが、コンディションの問題もあり、期待に応えられたとは思えない。 むしろ2-1になる前に、前線から守備のできる都倉を入れて3点目を取りにいく姿勢が必要だったかもしれない。 まあ、結果論であるが・・・。 評価は「良い」のBが、早坂「やっと結果出す」、ヘイス「あの壁じゃ入るよ」の2人です。 「普通」のCは、具「グッドなパントキック」、金山「1点目は何とかして」、菊地「滑るもあと一歩届かず」、横山「反転され打たれる」、福森「惜しいFK」、兵藤「よく引っかける」、宮澤「体投げ出したが」、石川「センスなかった決定機」、チャナンティップ「取られないが得点も・・・」、ジェイ「早坂へ頭で落とす」、稲本「まだ時期尚早」でした。 河合「都倉が出る予定だった」(評価なし)でした。 2点差で勝ち点3を取れなかったのは、非常に痛い。 終盤に失点してしまうのは、今季何回も見てきたような気がする。 昨年は、J2で1-0の試合を確実に勝ち進んでJ1に昇格したのだが、やはりJ1では守りに入って守りきれる相手はなかなかいない。 最下位にいる新潟でもその例外ではないということだと思う。 90分間緊張を切らさず、そして常に積極的な試合運びをしないと、2点のリードでは守りきれない! 残り7試合、ガムシャラに戦ってJ1残留を勝ち取ろう!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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