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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2011年09月02日
ロンドンオリンピック女子サッカー最終予選は、中国でタイと対戦した。 3-0でなでしこは白星発進したが、主力選手を温存した前半は苦戦を強いられ、0-0だった。 後半に宮間と大野を入れ、動きが良くなり川澄のゴールから、本来の力を発揮し白星発進となった。 一方ザックジャパンは、W杯アジア3次予選で北朝鮮と戦うこととなる。 本田圭佑がけがのため欠場することとなり、主力選手の欠場がこの試合で苦戦を強いられることがなければ良いのだが。 コンサドーレの守護神イ・ホスンが、右手首骨挫傷で全治2~3週間と診断された。 試合復帰は、早くても17日の北九州戦になる見込みで、水戸戦と栃木戦はホスン抜きでの戦いになる。 ここまで22戦中21試合に出場していたホスンは、守りの面でピンチを何回も凌いできたこともあり、苦戦の原因にならないことを願いたい。 前節の岡山戦では、ジオゴが厳しいマークにあい、攻撃で全く良いところがなかったが、水戸戦からはジオゴへのマークを上手く利用して、他の選手が裏へ抜け出すなど、攻撃のバリエーションを増やし、苦戦から脱却して欲しい。 特に前節途中出場だった内村が先発出場できれば、ボールの納まりどころが増えるので、活路は生まれると思う。
2011年09月01日
J2リーグ第4節草津対徳島戦が、昨日行なわれた。 共に前節負けているチーム同士の対戦で、順位からすると2位の徳島の方が優勢のはずだった。 しかし、結果は12位の草津が2点を入れて、徳島を完封した。 徳島は得失点差で栃木に抜かれ、勝ち点41のままで3位となった。 草津は、勝ち点32で9位に上がってきた。 震災の影響で変則日程が続き、苦しい戦いを強いられたりして、なかなか良いコンディションで戦えない。 徳島は2連敗してしまったが、コンサドーレは前節までのハード日程から、やっと開放された。 アウェイとは言え前節までのタイトな日程からは開放されたので、水戸には勝って昇格争いに食い込んで行きたい。 上位チームは、勝ち点41で3チームが並ぶ混戦なので、また、9位までが首位との勝ち点差9(3試合)以内に入るため、1試合1試合勝っていく必要がある。 間違っても、連敗だけはしてはいけない。
2011年08月31日
台風が日本列島を、南から北に横断していきそうです。 東日本大震災の影響で延期となった、J2第4節の試合が今日から4日の日曜日まで変則的な日程で行われる。 今日は、草津対徳島戦が正田醤油スタジアム群馬で行われる。 台風の影響で雨が降りそうだが、無事行われることを願いたい。 現在、勝ち点41で得失点差で2位の徳島だが、ここ5試合は2勝1分け2敗で勝ち点7と少し調子を落としているように見える。 一方草津は勝ち点29で12位の草津も、ここ5試合は2勝1分け2敗で勝ち点7と、チーム状況は同じである。 共に前節は負けており、今日の試合は勝っておきたい試合である。 徳島は、この試合を落とすことがあれば、これまで以上にリーグの昇格争いは熾烈を極めるだけに、勝っておきたい試合である。 そんな試合が、どちらのチームにとっても、台風の影響で不運な結果にならなければ、思う。 そしてコンサドーレは、水戸で3日に対戦するが、こちらについては移動を含めて、台風の影響がないことを願いたい。
2011年08月30日
J2リーグ第26節は、前節まで1位から6位までのチームの勝ち点が、栃木が引き分けた以外はすべて負けたので、6チーム合計勝ち点は1しかなかった。 コンサドーレが負けたことで、上位チームと差が開くと思われていたが、5位の札幌までは順位は変わらずに済んだ。 第25節を終えたときは、栃木対FC東京戦の結果を見る限りでは、栃木の勢いを感じた。 第26節は札幌、千葉、FC東京、徳島と順番に負けてしまい、最後の愛媛対栃木戦は、栃木が先制点を上げてから、愛媛が同点に追いつくまでに、栃木の強さを感じた。 愛媛が同点に追いついたのは、試合も終わり時間が近づいた後半36分で、この段階で1-1の引き分けで終わると思った。 しかし、今年の栃木の強さは40分に再びリードしたことで、勢いを感じたのだが、この日の流れは上位チーム総崩れであり、ロスタイム5分に愛媛が再び同点に追いつき、そのまま2-2で終了した。 栃木の勢いは、先制点を上げたことと、同点に追いつかれても再びリードした点である。 ただ、流れは引き分けの方向にあった。 第26節の結果を見ると、上位チームはそれまで勢いに乗っていたが、流れは足踏みの方向だった。 コンサドーレは、次の水戸戦は悪い流れを断ち切って、勝利して勢いに乗って欲しい。
2011年08月29日
昨日のJ2リーグ第26節は、1位のFC東京が富山に0-1、2位の徳島が大分に1-2で破れ、3位の栃木も愛媛に2-2で引き分けた。 一昨日の千葉も京都に1-2で敗れたために、コンサドーレより上のチームが勝ち点を落としたことになり、1位から3位までのチームが勝ち点41で並んでおり、コンサドーレとの勝ち点差は4と混戦となった。 まさかこんな結果になるとは、思ってもいなかった。 ただ、FC東京と徳島が破れたときに、栃木も負けてくれれば離されないで済むと思っていたが、愛媛が同点に追いついた直ぐ後の後半42分に、栃木のリカルトロボに2点目を決められた時点で、願いは敗れたと思った。 しかし、ネットで試合経過を追っていたので、何分あったのか分からないが、ロスタイム5分に愛媛が同点に追いついて、試合はそのまま引き分けで終了した。 第26節は、上位の5チームすべてが勝ち点を取りこぼす結果となり、今後の昇格争いがこれまで以上に熾烈になったことになる。 せっかく上位チームが勝ち点を取りこぼしたのだから、次節の水戸戦は絶対に勝って、上位チームに喰らいついて行かなければならない。
2011年08月28日
一昨日岡山に負けたコンサドーレだったが、昨日行なわれた京都対千葉は、2-1で千葉が負けた。 コンサドーレと千葉との勝ち点差は変わらなかった。 今日は、トップ3チームがFC東京が富山、徳島が大分、栃木が愛媛とそれぞれ対戦する。 今季成績が拮抗しているだけに、1試合ごとに順位は変わるので、コンサドーレは次の水戸戦から改めて連勝して行って欲しい。 さて昨日美香保体育館で行なわれた、フットサルのエスポラーダ北海道対ペスカドーレ町田は、エスポラーダが先制して町田が追いつき、続けて入れられて2-3と逆転された。 エスポラーダが、追いつき同点で迎えた残り2分に、町田の選手がレッドカードで退場し、残り30秒で勝ち越し点を入れて、4-3でエスポラーダが勝利した。 4点のエスポラーダの得点の内、決勝点そして3点を叩きだしたのが水上玄太選手で、昨年8月に同じ開場で同じく町田相手に、ハットトリックを達成して以来のハットトリックだった。 今年エスポラーダは、昨日の試合の前までは、4試合戦って旭川で行なわれた2試合の内、府中アスティックFCに3-2で勝っただけで、順位は最下位だった。 昨年チーム得点王だった水上玄太だが、今年はそれまで1得点しか上げていなかった。 昨日の勝利で勝ち点も6となり順位も、最下位を脱出した。 その水上がハットトリックを決めて勝利したことで、ここから巻き返して行けそうである。 次のエスポラーダの試合は、9月4日13:00から北海きたえーるでバサジィ大分戦がある。 サッカーとは違った面白さがあるので、是非一度観に行ってみては如何でしょうか。 今後のホームゲームの日程は、こちらから チケットは、こちらから
2011年08月27日
中4日で臨んだ岡山戦で、5連勝を目論んだが遭えなくやられてしまった。 8日間で3試合の連戦の後の中4日、その上移動が多かったこと、そして雨のアウェイ戦ということを考えると、連勝が途切れるのも仕方がないかも。 前半に近藤の、GKとの一対一の場面で決めていれば、勝利の女神はコンサドーレに微笑んでくれていたのだろうが、そこをはずしてしまい相手に勝利は流れた。 前節函館で、初ゴールを決めたジオゴも厳しいマークを受け、思うようなプレーが出来なかった。 長いシーズには、昨日のような形で負けることはあるだろうから、次の水戸戦からリスタートして欲しい。このブログを初めて、5年9ヶ月でアクセス数が140万を昨日越えました。 こんな拙い内容のブログを、多くの方が毎日見ていただいているお陰です。 次ぎは150万アクセスを目指して、これからも今のスタンスで書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 さて、今日はフットサルのFリーグ、エスポラーダ北海道対ペスカドーレ町田の対戦が、札幌美香保体育館で13:00キックオフであります。 今季最初の札幌市内での試合ですので、是非観戦してみて如何でしょうか? S自由席(フロア)で観戦される方は、室内シューズが必要ですが、A自由席(スタンド)での観戦は特に必要ありません。 また、アリーナグルメ第1弾と言うことで、らっきょのスープカレーが出店するようです。 特にファンクラブ会員は、会員証提示で鶏肉と夏野菜のスープカレー(ハーフサイズ)600円が500円になるとのことです。 是非会場に足を運んでみては如何でしょうか。
2011年08月26日
4連勝で波に乗っているコンサドーレだが、好調の要因は何だろう。 個々人の選手の能力が上がったことだろうか? ジオゴの加入が、良たったのだろうか? 一番の原因は、先制されても諦めずに、顔を上げてプレーしていることにある。 去年までのコンサドーレであれば、先制点を取られると直ぐに下を向いて、その後のプレーがダメダメになってしまい、負けてしまうことが多かった。 今年は先制されても、逆転するだけの精神力がついたように思う。 今日の岡山戦も、これまでの試合と同じく、絶対に勝つという強い気持ちを持って戦って欲しい。 また、純平と宮澤がピッチに戻って来るし、古田も先発出場が濃厚で、千葉戦で見せてくれたようなゴールを期待したい。 上位陣に追いつくためにも、一試合一試合トーナメントを戦うような気持ちで、戦って欲しい!
2011年08月25日
函館で行なわれた京都戦は、へとへとになりながらの勝利の後、バスで5時間掛けての帰札、月曜日はオフで火曜日から今日の練習後、前日移動とハードな日程が続く。 明日の岡山戦を乗り切ればと思ったが、東日本大震災の影響で流れた試合が、入ってくるために今後も2度ほどハードな日程が組まれている。 さて岡山戦だが、コンサドーレは宮澤と純平が戻ってきそうで、岡山はストヤノフが出場停止と若干コンサドーレに有利な対戦となる。 岡山戦はベストメンバーで戦えそうだが、これまでの連勝は千葉戦を除くと、接戦の末の勝利となっているので、千葉戦のような快勝で勝利して欲しい。 岡山戦での期待選手は、現在チーム内得点王の内村、そして京都戦で決勝ゴールを上げた近藤、出場停止で休養充分の宮澤、加入3試合目にしてゴールを決めたジオゴ、そして千葉戦で今季初ゴールを上げた古田の5人である。(「攻撃的選手すべて出ないか。」と言う突っ込みしてください。) キーマンは、やはり砂川選手だと思います。 連戦の疲れがあるだろうと思うが、今年は先発で使われることが多く、ゴールをアシストしている。 芳賀がけがでいない中で、今一番いて欲しい選手である。 一試合一試合勝利して、J1昇格に向けて進んで欲しい!
2011年08月24日
7月9日の愛媛戦で、元コンサドーレの石井に先制点を入れられたが、元愛媛の内村が決めて同点に追いついた。 後半に内村に代えて入った純貴が、2ゴールを決めて試合はコンサドーレが勝利した。 この日、内村は今季初ゴールだったが、純貴は4ゴール目と一躍チーム得点王に躍り出た。 7月16日の水戸戦で内村が今季2ゴール目を上げ、2試合連続で得点を決めた。 7月23日フクアリでの千葉戦は、全く良いところがなく0-2で負けた。 その後の7月31日岐阜戦と8月14日の富山戦は、何とか勝利した。 2連勝で迎えた8月17日のホーム千葉戦は、内村の2ゴールを含む4得点で快勝し、フクアリでのリベンジを果した。 この時点で、内村の得点は4点となり、チーム得点王に並んだ。 京都戦では、共に得点することが出来なかったが、今後の二人の得点王争いが気になる。 愛媛戦で、共に試合終了後のお立ち台で、『お互いには負けたくない』と言っていたが、同点に並んだこれからの試合での活躍が、得点争いに影響する。 内村と横野の4点に続くのは、近藤と宮澤の3点でこの二人の巻き返しも侮れない。(OGが3点と食い込んできそうだ) この4人に割って入りそうなのが、京都戦で3試合目にして入団後初ゴールを決めたジオゴではないだろうか? チーム内競走は、チームの活性化に繋がるし、昇格に繋がる。 そして、この中からリーグ得点王が出てくれば尚更昇格の可能性は高くなる。 現在のリーグ得点王は、10点なので今後の活躍によっては、可能だと思う。
2011年08月23日
コンサドーレは6年ぶりに、函館での勝利を手に入れた。 その京都との対戦は、立ち上がりから相手の動きが良く、13分に失点してしまった。 コンサドーレは連戦の疲れもあり動きが鈍く、失点後も攻め込まれて全く良いところがなく、このままではこれまでの4年間と同じく、勝てる要素は見えなかった。 しかし、その不安要素は後半2分に解消される方向に向かった。 ジオゴと内村のパス交換から、ジオゴがミドルシュートを決めて、同点に追いついた。 同点に追いついた後も、前半ほどではないが京都に押し込まれる場面が多かった。 21分に砂川のドリブルから出されたスルーパスを、近藤が相手選手を抜き去って逆転ゴールを決めた。 この試合で光ったのは、ゴールを決めた近藤やジオゴだが、一番の立役者は前半39分にイエローカードをもらったが、相手選手にボールを奪われ、そのまま攻め込まれると京都に追加点を上げられる可能性が高かったところを、砂川が察知してのファール覚悟で止めたプレーだった。 千葉戦で純平と内村のゴールをアシストした砂川のプレーは光っていたが、京都戦でもしっかり仕事をしていた。 正に仕事人エイト(8)である。 京都戦は出場停止やけがで選手起用に苦慮したが、次の岡山戦では宮澤と純平も戻ってくると思うので、苦戦することがあっても諦めずに戦って、5連勝して欲しい!
2011年08月22日
1週間に3試合で、移動時間も長い函館での厳しい条件での試合は、先制点を奪われ劣勢でスタートした。 先制点を奪われた後も、相手に攻められることが多く、前半は自分たちのサッカーをさせてもらえなかった。 特に出場停止の宮澤、けがで欠場の純平不在の中で、劣勢を強いられた。 京都は、札幌と比べて疲れもなく、動きの悪い札幌ゴールを攻め立てた。 ハーフタイム後の後半2分に、ジオゴのミドルシュートが決まって、同点に追いつくが京都に攻め込まれることが多かった。 しかし、疲れて最後は歩くのもやっととなった近藤が、勝ち越しゴールを奪って勝利に貢献した。 勝ち越した後も勢いのある京都は、疲れがマックスの札幌ゴールに襲い掛かってくるが、札幌の選手は体を張って跳ね除けていた。 試合終了の笛が鳴った時には、ピッチに倒れこむ選手が何人かいたが、それだけハードな試合であった。 函館で6年ぶりの3勝目で、チームは4連勝で3位の栃木との勝ち点差は3となり、トップグループの背中がつかめるところまで来た。 次のアウェイ岡山戦は、26日の金曜ナイターと中4日で厳しい試合が続くが、この厳しい状況を抜け出した後には、美味しい美酒が待っている。 先ずは、一つ一つ勝利してシーズン終了の時には、チーム・選手そしてサポーターが喜べるようになりたい。 今日はしっかり休んで、岡山戦に臨んで欲しい!
2011年08月21日
朝市に来ています。
函館に来た時にはほとんど寄っている、きくよ食堂です。
今日食べたのは、いか・うに・かにの三種盛り丼です。
食べて、今日の京都を迎え撃つ。
芳賀のけがと宮澤の出場停止で、選手起用は厳しいが、今の勢いで勝利して欲しい。
2011年08月20日
明日は、函館で京都戦です。 函館で開催される試合に、参戦するようになったのは、何時からだっただろうか? 過去の結果を見てみると、2001年から函館開催が始まっており、最初の試合の対戦相手がガンバ大阪で、勝利していた。 ガンバとの対戦は覚えているので、この試合からこれまで全試合を観ていることが分かった。 記録では、2005年に山形に勝利しているが、その他函館での成績は引き分けを含んで勝っていない。 今のコンサドーレの勢いであれば、相手にあわせさえしなければ、勝利することが可能なので、函館戦3勝目を物にして欲しい。 函館遠征と言えば、最初の頃は日帰りが多かったのだが、最近は観光を兼ねて行くことにしている。 今回は、「来さ」に足を運ぶことが試合以外では一番のメインになる。 昨年東区の店を閉めてから、1年以上かんちゃんやかなさんと会っておらず、会うのが楽しみである。 「来さ」は、明日競技場のグルメパークでも出店するので、是非機会があったら寄って見て下さい。 さて、明日の勝利を願って函館へ出発します。
2011年08月19日
本日発売の共通ウィズユーカードを購入するために、朝一で大通まで出かけたのですが、以前のような長蛇の列にはなっていませんでした。 それでも、販売時間の8時にはある程度の列になっていました。 最近はあまり並ばなくても買えるということなのでしょうか?朝から出かけていたので、朝刊を見ていませんでしたが、先日の千葉戦で芳賀が負傷したところは、これまでと同じ場所のようで全治2ヶ月と報道されています。 ちょっとやそっとでは、痛いと言わない芳賀ですが、今回は3回目でもありじっくり治してから試合に復帰してもらい、その時には芳賀と一緒に昇格を祝いたいものです。 レモスが昨日の練習中に足首を捻挫したようで、Jリーグへの登録に必要なメディカルチェックが終わっておらず、試合への出場は早くても9月3日の水戸戦からになりそうです。 次節函館で行われる京都戦は、宮澤が警告の累積で出場停止なので、誰をボランチに入れるかが一番の課題になってしまいました。 候補者は河合か岩沼でしょうが、この2人のダブルボランチが有力でしょう。 DFに誰が入るか、河合の代わりに岡山を入れ、岩沼の代わりには純平でしょうか? そうなれば、古田のスタメン復帰ということになります。 ベンチ入りは、前節ベンチを外れた純貴と櫛引の2人が上がってくることになりそうです。 誰がスタメンだろうが、誰がベンチ入りメンバーになろうが、前節の千葉戦のように、前線からボールを追い回して、自分たちのペースで試合運びができるようにして欲しいものです。 京都に勝って、4連勝を達成して勝ち点を上積みして欲しい!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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