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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年01月24日
昨日は、J2千葉と韓国全北現代と練習試合を行った。
午前はJ2千葉に0―4で敗れ、午後は昨季の全北現代に0―0で引き分けた。
2試合とも無得点に終わった結果に、ペトロヴィッチ監督は「その部分は決していいとは思わないが…」と口にし、「運動量、球際、そして、規律という意味では選手はよくやってくれた。何をすべきかイメージをしっかり持って戦ってくれたし、前向きに捉えている」と冷静に振り返った。
今は、新しい戦術を習得する時期なので、負けたことは大きな問題ではない。
それよりは、練習でやってきたことをしっかり練習試合でやれるかが重要なのだ!
その点でいえば、選手たちはやってきたことをしっかりやれていたようだ!
次は27日(土)に、ペトロビッチ監督が昨年途中まで指揮を執っていた浦和との練習試合が組まれています。
この試合では、相手は札幌がどんなプレーをしてくるかは、対戦する選手には見抜かれている状態です。
そんな中で、どれだけ出来るかが楽しみです。
ただ、気掛かりなのが別メニュー中の選手が多く、練習試合のメンバーが組めないこと。
ハードな練習ではあるだろうが、けがだけはしないように最大の注意を払って練習して欲しい!
昨日の練習試合、負けはしたが選手たちの動きは悪くなかったと言うことを知って、次の浦和との練習試合でどんなプレーや結果が出るかが楽しみだ!
2018年01月23日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「頭も疲れるハード練習」です。 Jリーグ今季開幕カードは、アウェー広島と対戦となった。 ペトロビッチ監督が長く指揮を執って育てたチーム、札幌以上に広島のサポーターにとっても見逃せない一戦である。 広島は昨季ぎりぎりで残留する厳しいシーズンだったことから、開幕戦から全開で挑んでくるはずだ。 札幌の開幕戦は3節で、札幌ドームで清水との対戦する。 チームは沖縄キャンプで、フィジカルの向上、チーム戦術の浸透を目指し奮闘している。 ペトロビッチ監督は、やみくもに走るだけでなくボールを保持した流動的なサッカーを身上としている。 頭でしっかり動き方、理論を理解した上で、ハードワークするサッカーが求められているのだ。 序盤に行うフィジカルトレーニングも単純に走り込むだけでなく、ドリブルやパスなどボールを使いながら走ることも多い。 常にゲームを想定し、実際に起きる状況に即応するという考えによるものだ。 ただパスをして走るだけではなく、「考えながら走る」ことが求められる。 体も疲れるが頭も疲れることになる。 そんなトレーニングが奏功したのか、長崎との練習試合に1-0とかって、幸先のいいスタートを切った。 ジェイ、チャナティップ、ヘイスが組むといった魅惑の並びもあった。、 キャンプ中の練習試合の結果は重要ではないが、勝つことは自信につながるし気持ちいいものである。 キャンプの状況が、他に記事として載っている。 昨年は出場機会にあまり恵まれず、無得点に終わった内村の記事がやっと載った。 相手の守備のマークを外す鋭い動きは健在で、見方との素早いパス交換でゴールに迫るなど存在感を発揮している。 ペトロビッチ監督は前線の選手に対し、見方からの縦パスを引き出したり、ボールをさばいた後も止まることなく相手DF裏のスペースをついたりすることを求めていて、内村の持ち味とも合致するスタイルだ。 ポジション争いは厳しいものがるが、内村は負けるつもりは毛頭ないようだ!33歳になった内村は、2010年に愛媛から移籍してきて、今季で9年目になる。 移籍してきた選手の中では、在籍期間が一番長い選手になった。 これまでの内村は、1年置きに活躍してきている。 昨年は活躍することがまったくと言ってよいほど、結果が出なかった年だ。 これまでのことを考えると、今年は活躍する年になるのではないだろうか? ペトロビッチ監督のサッカーは、内村のプレースタイルに合致している。 何としてもポジション争いに勝利して、今季の活躍を期待したい!
2018年01月22日
選手は、休養明けの昨日から練習が再開されました。 チームの練習の状況の記事も、早速今日から再開です。 中国で行われたU-23アジア選手権に日本代表として出場していてた三好がチームに合流した。 北海道新聞には、「具聖潤 足元の技術磨く」という記事が載っています。 GKも攻撃の組み立てに関わることを求める新指揮官のスタイルに、「自分の苦手な部分だけど、やりたかったサッカーでもある。難しいけれど、毎日楽しい」と。 昨季累積警告で出場停止となった1試合を除き、33試合で先発。 195センチの体格を生かしたセービングで、J1残留に大きく貢献したが、足元の技術は自身も「まだまだだと思っている」。 GKとしての能力は高いレベルにあるだけに、課題を克服すればJ1屈指のGKにまで成長できそうだ。 シーズンが終わると、契約満了の選手が出てきて、翌年チームに残れない選手が出てくる。 これは、プロの選手である以上は宿命なのだろう。 いなくなる選手がいる代わりに、出場機会や自分の高みを求めて移籍をしてくる選手もいる。 移籍してきた選手に、ポジションを奪われる選手もいるだろう! だが、逆に移籍してきた選手から、新しい技術なども学べる機会もできるというものではないだろうか? 新しい選手が入ってくることで、それまで足りなかったことを新加入選手から吸収できる。 また新加入選手も、新しいチームで学ぶことも多いのではないだろうか? そんな、それまでいた選手と新加入選手が切磋琢磨して、競争することでチームは進化しいて行く! GKの具は昨年累積警告で出場できなかった試合が1試合あった。 警告の多くが遅延行為によるものだった。 そんな具が、足元の技術をあげられるようになれば、遅延行為でカードをもらうことも減るはずだ!そこにミシャ監督の指導が加わって、チームは確実に進化していくはずだ!
2018年01月21日
今日は日曜日と言うことで、昨年暮れに発症した頚椎症のため、今年は4日から日曜祝祭日以外は整形外科でのリハビリの日々が続いています。 整形外科のリハビリは、結構患者が多いため朝早くから、並んでなければ早く家に帰って来れないので、朝ブログを書けない事が多くなっています。 今日は休みなので、早い時間に書けています。 新聞もゆっくり読むことができるので、ブログも落ち着いて書く時間があるのですが、沖縄キャンプが始まって初めて、練習の予定を変更して急遽昨日はオフとなりました。 そのため、公開となっている練習が無いため、さすがに報道機関も取材のネタが無く、キャンプ情報はありませんでした。 選手たちは、キャンプと練習試合の疲れは取れたでしょうか? 私のブログネタもないということです。 今日からキャンプ(練習)の再開です。 長崎との練習試合の状況により、今日から練習に取り入れられることでしょう。 次の練習試合は、ミシャ監督が昨年途中まで指揮を取っていた浦和です。 浦和は一筋縄では行かない相手、今日からの練習でどこまで近づけるかが鍵だと思います。 けがなどしないで、ハードな練習を楽しんで欲しい!
2018年01月20日
北海道新聞によると、沖縄キャンプ中コンサドーレは昨日、今年J1に昇格の長崎と初の練習試合(35分を3回)を行い、1―0で勝利した。 1回目の27分に、宮吉の右クロスに白井がファーサイドで合わせて得点。 2回目途中からはメンバーを全員入れ替えて臨んだ。 札幌の布陣はいずれも3―4―3で、1回目はセンターFW都倉、両脇に内村と宮吉、WB右白井、左菅、ボランチ駒井と小野、DF右から菊地、横山、福森、GKは具聖潤が入った。 2回目途中からはセンターFWジェイ、両脇にチャナティップとヘイス、WB右早坂、左田中、ボランチ稲本と兵藤、DFは右から進藤、金眠泰、石川、GK菅野が入った。 ペトロビッチ流サッカーの、人もボールもよく動き、相手守備を崩すスタイルが随所に現れ、指揮官は「短い練習期間の中での試合だが、選手はよく走り、やろうとしていることにトライしてくれた」とほほえんだ。 相手のセットプレーから転じたカウンターで、宮吉が都倉にボールを預けると、スピードアップ。 ドリブルする都倉の右側から追い越して再びパスを受け、グラウンダーでクロス。 ゴール前に走り込んだ白井が押し込んだ。 苦しむ場面もあったが、取り組んできた最終ラインからの攻撃組み立てなどにも積極的に挑戦。 駒井は「難しいプレーにもみんながトライしていて良かった」と振り返った。 ペトロビッチ監督は「明日からの練習での材料を多く見ることができた」と満足げ。 収穫の多い初実戦だったようだ。 宮吉と白井の今季新加入した選手の活躍が早速出た。 新戦力がチームに馴染んでいる証拠で、良いことだと思う。 この試合で得点に絡んだのが、宮古・都倉・白井の3人と速い展開で点数が取れている。 次の試合では、新戦力以外のこれまでいた選手も、活躍して欲しい! また、2試合目の状況がどうだったか、記事からは分らないが、ミシャ監督のサッカーを1年間やっていくとすれば、体力的にきつい時期が必ず来ると思うので、誰が出ても同じプレーができるように、この先のキャンプで練習していって欲しい!
2018年01月19日
今日は、沖縄キャンプで初の長崎との練習試合が13時から行われています。 キャンプに入ってから、まだ5日程度なので練習の成果がどれだけ出るかは分りませんが、良い結果が出ればいいのですが。 ペトロビッチ監督の攻撃の組み立ての落とし込みを徹底的にやっている。 兎に角、攻撃の形がチームに浸透するには、沢山の運動量と繰り返しが必要でしょう! 攻撃に重心を置くと、奪われたあとの守備への切り替えが、重要となる。 その為には、90分間フルに動ける体力も重要になると思う! 体力をつけながら、戦術も身につけるというかなりきつい練習が続くと思う。 だが、ボールを使っての練習は厳しい中でも、選手のモチベーションは高く保てるのだと思う。 今朝の道新の記事に、「果敢に攻撃参加 進藤、飛躍誓う」と言う記事がありました。 プロ4年目の進藤は、DFでありながら攻撃も好きな選手なので、ミシャ監督の戦術では遣り甲斐があるのではないでしょうか? 今季在籍選手の中には、ユース出身選手が数少なくなっています。 荒野と共に進藤のなどユース出身選手の活躍は、コンサドーレの将来に重要だ!
2018年01月18日
沖縄キャンプに入って4日が過ぎたが、練習の非公開はしないと言ったミシャ監督。 そのお陰で、毎日キャンプ情報が報道されて来そうです。 そんな中、この時期の練習はこれまで、比較的体力をつけることを狙いとした、フィジカルトレーニングばかりで、見ていてもあまり面白くない練習だったように思う。 しかし、ミシャ監督は初日からボールを使ったり、戦術だったりゲーム形式の練習を、やっているようです。 ミシャ監督自ら、手本を示したりしている。 練習自体は厳しいようだが、その中に楽しい要素がふんだんに入っているようだ! 選手たちにとっても、フィジカルだけのトレーニングでないことは、やっていて楽しいのではないだろうか? サッカー選手にとって、ボールを蹴っているのが一番楽しいのだと思う! 練習終了後には、ミシャ監督は報道陣やサポーターに飴を配る気遣いも、これまでとは違う。 この雰囲気は、益々シーズン開幕が待ち遠しい!
2018年01月17日
月に一度の北海道新聞の二つのコラムの日です。 先ず「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、先月に引き続き新監督のミハイロ・ペトロビッチ氏です。大見出し「知将の勇気 勝利導く」です。 前回は戦術分析でしたが、今回は幼少期のエピソードなど名将の足跡をたどる。 「リスクを負ってでも、得点を奪いに行く姿勢が観衆の心を動かす」と60歳の指揮官は、自信の明確なサッカー間を強調する。 小見出し「ぶれぬ哲学」 そんな戦い方を貫き、日本国内ではまれなスタンスの監督だと言える。 平日休日を問わず、深夜に放送される欧州サッカーのチェックも欠かさないサッカー漬けの日々を送っているという。 確固たるサッカー哲学があり、サッカー愛に満ちた人物だ。 1957年、社会主義体制にある旧ユーゴスラビアのセルビア生まれた。 家庭は決して裕福ではなかった。 「経済的に豊かな生活をするには、正じかかスポーツ選手として成功するしかなかった」。 14歳でその才能は見いだされ、国内の超名門レスターのアカデミーに加入することになる。 小見出し「17歳でプロ」 17歳でプロ契約を結び、活躍することで生計を成り立たせるシビアなプロ選手時代だった。 80年にはW杯予選のユーゴスラビア代表にも選出され、現役時代はクレバーと評すのがふさわしい選手だった。 引退までプレーしたシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)ではスイーパートして、チームを統制。 独自の戦術は、自信のキャリアの賜物かもしれない。 引退後すぐに指導者となり、同チームでイビチャ・オシム氏の下、コーチとしてチームの躍進を支えた。 2006年初来日以来、Jリーグ各チームの監督を続けている。 生まれたセルビアも、自宅のあるオーストリアも雪の多い土地、「雪が多いのはうれしいし、懐かしさもある」と、札幌の新生活にも前向きだ。 日本での監督暦も10年を越え、近年の日本サッカー界について「指導者が勇気を持ってきた」と変化を語る。 「勇気」ペトロビッチ監督が、最も大事にして言う言葉だという。 「失点を恐れず、勇気を持って攻め込むことが大事だ」と繰り返す。 小見出し「超攻撃的に」 札幌のサッカーを振り返るとき、粘り強く守り、我慢強く勝機を待ち続ける戦い方が奏功したことは間違いない。 新指揮官は大きな勇気を持って「超攻撃的なサッカーで、クラブそのものを変えていく」と言い切る。 齢60歳の知将が見せる勇気と、そのサッカースタイルが北海道のサッカーを熱くしてくれそうだ。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「『融』合言葉にJ1定着を」です。 J1定着を目指す2018年が始まった。 今年の札幌を感じ1文字で表し、チームの展望をひもといていきたい。 選んだ1文字は、ずばり「融合」「融和」の「融」だ。 新戦力の「融」を挙げよう。 主力選手が残留。 昨季の戦力を維持した一方で、突破力に優れたドリブラーが多く加わった印象がある。 特に注目しているのがMF駒井善成選手、高い位置でボールを受けると積極的に仕掛け、豊富な運動量で何度も上下運動を繰り返す。 他にも世代別日本代表で活躍するMF三好康児選手や、MF白井康介選手、FW宮良拓実選手など攻撃陣が充実。 チームの運動量やボールの保有率が格段にアップすることは間違いないだろう。既存選手との融合が進むことで期待されるのが、空中戦と地上戦の「融」だ。 札幌は昨年生み出したチャンスの数は少なかったが、上位を狙うには多少危険なエリアでもパスをつなぎ、攻撃のバリエーションを増やす必要がある。今年も何より大切なのは、チームとサポーターの融和です。 大きな声援をよろしくお願いします。 昨年のサッカーに、ミシャ監督の攻撃的サッカーが加わり、札幌のサッカーがどう変わるかが、とても楽しみである。
2018年01月16日
今年最初の、北海道新聞「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「話術も魅力 新監督に期待」です。 今季チームのお披露目となる「キックオフイベント2018」が13日、北海きたえーるで開かれ、リーグ開幕が待ちきれない4596人が駆けつけJ1定着を目指すチームに熱い視線を送った。注目のミハイロ・ペトロビッチ新監督に対して、選手から質問が投げかけられ会場を沸かせた。 言葉に毒がなくユーモアとウイットに富んだ話術は人を引き付ける魅力があり、コメントの端々に選手を気遣い尊重しながら使える人」という印象も受けた。 昨年、チームをJ1残留に導いた四方田修平氏はヘッドコーチとなったが、「ペトロビッチの下でなら」との思いで、この人事を引き受けたのだろう。 報道陣にとってうれしかったのは新監督が「練習を非公開にしない」と語ったこと。 いろいろな考え方があるがサポーター、マスコミを含め一つのファミリーとして戦っていくというのがペトロビッチ流なのだ。新加入選手のトークで、もっとも沸かせたのが愛媛から移籍してきた白井康介だった。 キャラなのだろうが、物おじせずに自分を出すということが移籍組には絶対に必要だ。 白井が起用されるであろうサイドアタッカーは重要な役回りで激戦区でもある。 まずは積極的な白井の人間性に、合格点を与えたい。会場に詰め掛けた約4600人のサポーターの期待は、大きい! 必ずこの期待に応えてくれるはずだ!
2018年01月15日
いよいよ2018年キャンプが今日、沖縄から始まります! チームは今朝まだ暗いうちに、バスで宮の沢を出発し新千歳空港から、沖縄に向かったようです。 沖縄まで、長い移動距離ですが到着した今日の17時から、早速練習開始のようです。 ミシャ新監督の練習が、どんな練習かはまだ分りませんが、選手たちにはシーズン前の長いキャンプで、けが無く練習できることを願います! そんな中、自分達の持てる力を少しでもUPできて、その上で他チームを上回る戦力を身につけて欲しい! 今年も、何人かの新加入選手が入ってきました。 さくねんJ1に残留できたのは、新加入選手の働きが大きかったことは否めないと思います。 特にジェイ・チャナティップ・石川と途中加入の選手の働きは大きかった。 その他にも、早坂・兵藤・横山などの選手も活躍した。 またGK具・CB福森・ボランチで宮沢と荒野、FW都倉などが以前からいた選手の中では、頑張ったほうだと思います。 こうして見ると、ボランチの2人以外は北海道出身以外の選手です。 移籍してきた選手には、補強として加入したのですから、活躍してもらわなければなりません。 ただ、北海道出身でユース出身の選手の成長と活躍が重要です。 北海道出身の選手の活躍は、子供たちが将来コンサドーレでプレーしたいと思えるチームになるためには重要です。 その為には、菅・進藤・深井・濱・阿波加そして新加入の藤村、”どさんこ”の成長と活躍が不可欠だ!
2018年01月14日
今シーズン監督が代わり期待は大きいが、そのミシャ監督が物凄く怖い人ではないかと、なぜか思っていた。 だが、昨日新聞の記事やキックオフイベントの監督のコメントで、その考えが思い込みだったと言うことがわかった!ミシャ監督がこれまで行なってきたサッカーは、パスを繋ぐ攻撃的なサッカーでこれまで広島と浦和で、低迷していたチームを強豪クラブに押し上げた。 ミシャ監督は試合では、結構怒っているシーンが映っていた印象だったが、見た感じとは違い選手には愛情を持って指揮を取っているようだ。 広島や浦和では選手から親父と慕われ、自信もチームを「家族」と表現する。 就任会見でも、注目する選手を問われた時に、「息子」である選手一人一人への敬意を表して、個人名を上げなかった。 好きな言葉は「ブラボー」と言い、「良いプレーをすれば、必ずその言葉で褒めるし、褒める機会が多ければ選手も私も嬉しい」と言っている。昨日のキックオフイベントでも、熱弁を振るい通訳が忘れて詰まるほどだった。 昨日のインタビューで、ミシャ監督は「練習は非公開にしない」と言っていた。 野々村社長は、「やりすぎたら止めます」と言っていました。 監督の中には、相手に練習内容がばれても、相手以上のパフォーマンスを試合で出させると言うことだろう! サポーターにとっても、練習が見られることはとても嬉しい! 今季のコンサドーレの試合が、とても楽しみなシーズンになりそうだ! 明日からのキャンプ情報も、報道陣の方々がどんどん発して欲しいものだ!
2018年01月13日
いよいよ、2018年コンサドーレが指導する。 北海きたえーるでキックオフイベントが行われた。会場の北海きたえーるには、会場の1時間以上前からたくさんのサポーターが詰め掛けていました。 イベントは、コンサドールズのダンスから始まり、選手紹介や野々村社長の挨拶、そしてトークショウなどが行われました。 ユニフォーム・トレーニングウエアー・オフィシャルスーツの紹介があり、ミハイロ ペトロビッチ監督への質問などがあり、最後は監督のあいさつで終了しました。
明後日から沖縄キャンプが始まりますが、今季のコンサドーレの選手の活躍を、大いに期待したい!
2018年01月12日
昨日スポンサーのことについて書きました。 昨日のオフィシャルホームページにユニフォームの新しくつけることができることとなった右鎖骨部分にスポンサーとして、トーホーリゾートのロゴが付くことが決まった。 トーホーリゾートと言えば、登別温泉のまほろばや函館湯の川温泉しおさい亭などの旅館を経営していることで知られている。 明日は、北海道コンサドーレ札幌の2018年キックオフイベントの日です。 キックオフイベントと言えば、なくなって結構な年数が経つが、以前は前日に北湯沢の温泉で「サポーターズ12」決起集会が泊りがけで行われていた。 当時はスポンサーだった阪急交通が企画したツアーだった。 阪急交通がスポンサーを降りてからは、なくなってしまって残念である。 私が参加したのは、2009年に石崎監督が就任した時だったと思います。 その時の宴会も良かったが、キックオフイベントの時札幌ドームでインタビュー?で石崎監督が「昨日、わしどこ行った?」と言ったのが、今でも思い出される。折角旅館業を営むトーホーリゾートが新スポンサーになったのだから、来季サポーターズ決起集会の復活を期待したい!
2018年01月11日
コンサドーレのサポーターになって、結構な年数が経ちました。 そんなサポーターの日常生活(Daily life)には、スポンサーとの関わりが常である。 普段の買い物では、ビールはサッポロクラシック、お土産には白い恋人は常です。もちろん札幌市営交通(地下鉄)を利用しています。 また、衣類や靴はKAPPA、読んでいる新聞は北海道新聞、アウェイ遠征にはJAL、冠婚葬祭はあいプラン、合鍵を作るときには職人工房、日用雑貨や薬はサツドラ。 CATVやネットはJCOM、サッポロビール園や銀座ライオンでの飲食、試合の時にはホッと12のたこ焼きを購入。 他にも、試合の験担ぎにお食事処のんちゃんの勝つカレーや、やきとりばんぶうでのチキン勝つ定食を食べる。のんちゃんの勝つカレー
ばんぶうさんのチキン勝つ定食
その他にも、北洋銀行やJAバンク、明治安田生命など、コンサドーレのスポンサーとは、日常生活において切っても切れない状況です。 コンサドーレのサポーターの殆んどが、どこかのスポンサーとかかわっている。 また、スポンサーとそうでない企業と選択肢が2つ以上ある場合は、先ずスポンサー企業を選んでいることが多い!
2018年01月10日
2001年に岡田監督の下でJ1残留して以来16年ぶりに、再び残留できた2017年の北海道コンサドーレ札幌である。 コンサドーレが2度目のJ1残留するまでは、2008年と2012年の二度1年でJ2に降格してきた。 そんなコンサドーレが、2016年の最終戦に金沢とスコアレスで引き分けでJ2優勝を勝ち取った。 シーズン当初多くの評論家などが、断突でコンサドレが1年でJ2降格すると予想された中で、2017年J1で過去最高順位と並ぶ11位の成績をあげてJ1残留を成し遂げた。 選手の強化費の金額では、J1では一番下のチームだったので、根拠があっての予想と言える。 そんな予想を覆すことができたのは、選手の頑張りやチームの働きは当然あったと思うが、それ以上に大きかったのが、サポーターの力ではないだろうか? 選手たちはサポーターの声援が力になると、絶えず言ってくれていた。 そのことは、アウェイ味スタで雨の中、相手サポが雨の当たらないところで応援していたのに、コンササポは雨に濡れながら最前列から声援を送っていた。 そのことで、選手たちには大きな力になった。 今季ミシャ監督の下、新たなJ1での戦いが始まります。 そして、大きな成果が現れればコンサドーレの歴史に大きな業績として残る。 是非、歴史的な1年になってほしい!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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