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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2013年07月23日
25試合を終えて、11勝2分け12敗で勝ち点35の9位になった。 松本山雅戦では、上原・チョソンジン・内村・三上とゴール決めて、アウェイでの連敗を止めた。 今季は開幕アウェイで千葉に勝利から始まったが、次のホーム栃木戦から接戦で勝てずに3連敗して、1試合勝ってもまた連敗すると言う、波に乗れない試合が続いた。 4月の中旬からは、少し勝てるようになるが、4月の後半から厚別での試合が始まり、その頃からアウェイでは勝てるのに、ホームでは勝てない時期が続いた。 6月に入ると、ホームとアウェイが交互に2試合ずつ繋がり、勝てなかったホーム厚別で勝てたが、アウェイで勝てなくなった。 そんなこともあり、順位を一時は13位まで下げたが、前節の勝利でやっと一ケタ台に順位を上げた。 負けていた要因に、ミスが挙げられる。 GKのミスで落とす試合が、今季は多く見られた。 また勝ち試合では、若手の活躍が大きい! 特に荒野の成長は、今一番ではないだろうか? そして、前節やっと今年ゴールが生まれた三上の成長も大きい! そんな若手の活躍に、上手くベテランの砂川や内村、そして日高と岡本の力が融合して、相乗効果が出だしている。 また、上里の成長も忘れてはならない。 次の鳥取とは、アウェイで2-0で完封勝利しているので、ここまでホームで3連続完封勝利を上げており、次も完封で勝利して欲しい! また、フェホとレ・コン・ビンの加入で、チーム内での競争の激化が予想されるが、こちらもチーム力のアップに繋がってくれることを期待したい!
2013年07月22日
サッカー東アジアカップで、男子日本代表は中国と3-3の引き分けで終わった! 昨日は、エスポラーダサポを中心に老若男女総勢21人でフットサルを、夜10時に終えて帰りの車の中で代表戦をやっていることを知り、1-1からの後半を聞きながら自宅へと車を走らせた。 自宅の駐車場に着いた時には、柿谷のゴールが生まれて、日本が勝ち越していた。 駐車場に車を止めて、直ぐの隣のコンビニで夜食を購入し、自宅に着いてテレビをつけると、3-1になっていて驚いた! コンビニに寄っている間に工藤の追加点が入っていたからだった。 これで楽勝かと思ったのだが、徐々に中国が優勢に攻め立ててきて、PKを与えてしまい1点差に追いつかれた。 そうなると試合の流れは中国に移り、日本代表は防戦一方となり、難なく同点弾を決められた! その後、終了間際まで攻めるも、ゴールは生まれずに同点のまま試合が終わってしまった。 一時は2点リードしていたことを考えると、勿体無い試合であった。 午後3時からは、エスポラーダ北海道がデウソン神戸と名古屋で対戦した。 前半0-0で終わったが、試合は後半に神戸の猛攻を受けて(直接観ていないので、公式記録から判断)、4失点して負けてしまった。 府中で勝利し、土曜日には同じく名古屋で浜松に勝利していたので、3連勝を狙っていたのだが、叶わなかった。 次ぎは今週の金曜日真駒内セキスイハイムアイスアリーナでのバサジィ大分戦、ホームなのでしっかり勝っておきたい! 12:20からは、エスポラーダのサテライトの試合が、イー・ワアンスタジアムで行なわれた。 暑い中の試合ではあったが、選手たちはしっかり戦って、3-1で勝利することが出来た。 昨日は、サッカーやフットサル三昧の1日だったが、結果は1勝1分け1敗と何とも不完全燃焼の結果であった。 ただ唯一応援に直接行った試合が勝利だったのは良かった。 そんなサッカー三昧の1日の合間には、選挙の投票や娘の送り迎え、そして高校野球南北海道大会決勝戦のテレビ観戦をしたのだが、家と他を行ったり着たりの1日だった。 選挙報道中心の今朝の朝刊であったが、コンサドーレの記事があり、ベトナムのFWレ・コン・ビンの加入との記事があった。 今日にも、HFCから発表がありそうである。 ホスンの復帰にはまだまだ時間が掛かると言うことなのだろうか? GKはこのまま杉山で行って、ある程度失点を覚悟した上で、得点を増やしてJ1への昇格を狙いたいと言うことなのだろうか?
2013年07月21日
昨日行なわれたゴシア杯のU-16決勝戦は、コンサドーレユースは前半2点を取ってリードしたが、後半3点入れられて逆転負けとなりました。 準優勝を言う結果ですが、世界で2位とは立派な結果で、世界にコンサドーレ札幌の名前が知られることとなったことは間違いない! 「北海道から、世界へ」の今年のテーマを、弟分のユースの選手たちがやってくれました。 将来的にも、この大会を経験したユースの選手が、トップに上がった時に役に立つことでしょう! トップは松本山雅相手に戦い4-2で、アウェイで5試合ぶりに勝利した。 得点は、CKから上原が今シーズン2度目のヘディングでの先制ゴールだった。 2点目もCKから、チョソンジンがヘッドで決めて、その前に宮澤が相手のCKをクリア出来ずにOGとなった嫌なムードを吹き飛ばすゴールだった。 3点目は、単独でチーム得点王になる内村のゴールだった。 内村はここまでのゴールの6点は、キックでのゴールだったが、今季初めてヘディングでゴールを決めた。 そして、調子が上がってきていた三上も、ゴール前で競り合ったこぼれ球が、足元にこぼれてきたボールを左足を振り抜いて決めた。 今季、中々セットプレーから点が取れなかったが、2本続けてCKから点が取れたし、ヘディングが3本決まったのも、あまり見たことが無かったので、良い攻撃が出来ていたと思う。 そんな中、3点リードしたことでフェホが早速ピッチに立てたことも良かった。 得点にはあまりからむことは出来なかったが、期待を持たせるプレーも見ることが出来た。 他の選手との連携が上手く出来るようになれば、戦力になることは間違いなさそうな気がした。 コンサドーレも、順位を一ケタ台の9位に上げたので、昨日のような良い戦い方をして連勝して欲しい! 次の鳥取戦に期待したいものです。 昨日は、なでしこのサッカーもあったが、なでしこが勝利した。 今日は男子も試合もあるの、勝利して欲しい。 また、Fリーグの名古屋セントラルが昨日行なわれ、エスポラーダ北海道はアグレミーナ浜松と対戦して、3-1で勝利して2連勝とし3勝1分け3敗とし、勝ち点10で順位を5位に上げた。 得点を上げたのは、高山剛寛、仲村学、笠間慎也が決めた! エースの水上玄太以外の選手のゴールで、勝利できたことも良かった思うが、ゴレーロの関口優志の活躍は昨日の勝利には欠かせなかったようだ! 今日もデウソン神戸と対戦するが、3連勝で終わって26日に真駒内セキスイハイムアリーナで行なわれる、バサジィ大分を迎えて欲しい!
2013年07月20日
ゴシアカップのコンサドーレ札幌U-16は、予選リーグを首位で通過し、決勝トーナメントに進出し、2回戦・3回戦・準々決勝と勝利してベスト4位以内となった。 準決勝は、日本時間の今朝2時過ぎから行われ、コンサドーレユースは接戦の末に決勝進出が決まった。 準決勝の得点経過は、前半17分にコンサユースが先制したが、27分に同点に追いつかれた。 後半2分に逆転されたが、10分に追いついて2-2で、PK戦に突入した。 PK戦は、相手から始まり3人目が外したが、コンサユースは全員が決めて、5-4でコンサユースが決勝進出を決めた。 昨年最優秀育成クラブとして表彰され、その御褒美として参加した今回のゴシア杯で、これだけの結果を残したこと(まだ、決勝戦が残っていますが)は、Jリーグとしても表彰が正しかったという証明にもなるだろう! この大会、決勝戦も勝利して、コンサドーレ札幌の名を世界に知らしめて欲しい! この大会の結果が、コンサドーレ札幌が将来名門クラブとなる第一歩となって欲しい! ゴシア杯の決勝戦は、日本時間の今日午後7時頃キックオフのようだが、その時間はトップチームがアウェイで松本山雅と試合を行なっている時間である。 東京V戦で、積極的に攻めていながら、ミスで2失点してしまい負けたが、二度とあのような戦いをしないで欲しい。 名門クラブになりうる要素は、今回のユースの結果を見ても充分あると思うので、ユースの戦いに恥じない試合をして欲しい! 先発はヴェルディ戦のメンバーとは、三上と上里が入り堀米と岡本が外れる模様だ。 また、フェホが今日から試合に出場が可能で、ベンチスタートではあるが、機会があれば見てみたいものである。 トップもユースも共に勝って、明日朝刊を賑わして欲しいものだ!
2013年07月19日
明日はアウェイで松本山雅戦です。 リーグ戦前半では、アウェイで強かった札幌だがここ4試合負けが続いている。 順位もヴェルディに負けて、13位に後退してしまった。 これ以上の負けは、昇格への黄色信号が点ってしまう。 新聞によれば、三上が1トップに入り内村がトップ下でプレイするようだが、実際には明日の先発発表がでるまで分らない。 福岡戦で2得点を上げた荒野の調子も良く、先発の可能性が高い。 もう一人サイドハーフに誰が入るかだが、砂川か岡本のどちらかということになりそうで、どちらかはベンチスタートということになる。 ボランチについては、上里が怪我から復帰しており、万全の体制であれば先発出場はあると思うので、もう一人を宮澤と堀米のどちらかが先発でもう一方はベンチということになりそうだ。 DFとGKは、ヴェルディ戦と代わらないのだろうと思う。 松本戦から、新外国人フェホが出場可能となり、ベンチ入りの可能性が高い。 DFの控えにCB櫛引、GK曳地が入るだろう。 あと1人、又はボランチ候補の3人の内1人が遠征から外れた場合に、2人だがベンチ入りとなる。 前田が怪我から復帰して全体練習に参加したようだが、ヴェルディ戦で内村の得点の起点になったプレーは、調子が上がってきているように見えた。 後は、DF松本かFW工藤と前田の内、1人又は2人がベンチ入りとなりそうだ。 先発 三上 岡本 内村 荒野 上里 堀米 上原 チョ 奈良 日高 曳地 控え 杉山・櫛引・宮澤・砂川・フェホ・前田 希望的メンバーですが、他に工藤・松本を入れたいが、代わりに抜けるとなると宮澤と前田でしょうか? ボランチの上里が先発出場出来なければ、サイドハーフは岡本ではなく砂川が良いと思う。 遠征メンバーは、今日の状態に左右されるだろうが、誰が出場しようとも、松本戦はこの先昇格争いに残れるか、取り残されるかの正念場であることには間違いない!
2013年07月18日
J1は昨日9試合を行ない、仙台に2-0で勝利した広島が4連勝で、川崎に2-3で破れ連敗した大宮と勝ち点で並んだ。 勝ち点差で広島が今季初めて首位に立った。 大宮もここまで頑張ってきたが、遂に首位の座を昨年の優勝チームに渡した。 これでJ1は前半の17試合を終了した。 首位争いは、まだ半分しか終わっておらず、後半戦が正念場となる。 一方下位の降格争いも熾烈を極めているようだが、ここまで1勝5分け11敗の大分が勝ち点8で、現時点では断トツで最下位を走っている。 他は下から湘南(勝ち点13)、磐田(同13)、鳥栖(同14)、甲府(同14)となっている。 下位チームの勝ち数が3以下なのに対し、13位新潟の勝ち点は20で勝ち点差が6点だが、勝ち数は6と下位チームの倍以上になっている。 中位のチームは、10位までが勝ち点22となっていて、今後の混戦が予想される。 今年の傾向を見てみると、昇格組は降格争いをしており、特にJ2を昨年6位でプレーオフで勝ち進み昇格した大分が、大苦戦している。 昨年の札幌の成績よりは引き分け数で上回ってはいるが、勝ちは1勝と同じである。 他の4チームは勝ち点差1なので、後半の巻き返しで降格争いから抜け出すことが出来そうですが、接戦となりそうです。 昨年J2で2位以内の甲府と湘南も、前半を終わった時点では苦戦していることが分ります。 こうして今年のJ1の前半の傾向を見ると、J2から昇格してもJ1で好成績を挙げることは難しいことが分ります。 今年のコンサドーレは、若い選手が多いという事もあるでしょうが、現時点では苦戦しております。 そう考えると、今のような成績でJ2の6位以内に入って、プレーオフを勝ち進んでJ1に昇格しても、今年の大分のような事になることは目に見えています。 目標はJ1に昇格することではなく、J1に上がった後に定着することです。 そのためには、ミスをしないチームにしていくことが、重要だと思う。 優位に進めた試合は、きっちり勝つチームにしなければ、昇格は愚かプレーオフも難しい! とにかく1試合1試合を大事に戦って、取りこぼしをしないで欲しい! 若い選手といえば、コンサドーレユースの選手がゴシアカップで、決勝トーナメントに進んだということで、今回の海外経験を今後トップに上がった時に、役立てて欲しい!
2013年07月17日
平川さんの評価では、GK杉山とDF奈良そして途中出場の工藤が悪いのD評価でした。 負けた試合では、必ず悪いのD評価があるのは当然ですが、序盤での杉山のキャッチミスは、試合を決定付ける大きなミスであった。 また、後半追加点を奪われた場面での、奈良の守備の軽さも決定的なミスである。 奈良のミスは暑さもあっただろうが、その後に内村のゴールを生まれたことを考えると、逆転のチャンスの目を摘んでしまったミスと言える。 試合全体を見ると、序盤に失点してしまい相手が引き気味になったことで、どんどん攻め立てたが相手GKやクロスバーに阻まれた。 後半に入って、相手の動きが落ちていただけに、追加点は痛かった! 序盤の失点が無ければ、相手の攻撃は積極的に出てきたのだと思うが、そうなればピンチの場面も増えただろうが、逆にチャンスの場面も増えていたように思う。 そう考えると、杉山のキャッチミスは試合を決定付ける大きなミスだったと言って良いと思う。 ただ、杉山だけが悪いのではなく、その前にクロスを上げさせたプレーは悪くないのかという意見もあるようだが、その一つ前のプレーに杉山が関与していれば、発生しなかったプレーである。 これまでも判断の遅さで、ゴール前に出されたボールに対して、前に出て行かないプレーで、何度もピンチを招いたり失点に繋がっていた。 失点の前のプレーで杉山がボールを取りに行ったり、クリアしていれば起こらなかったシーンだった。 もう一つの失点に絡んで奈良については、パウロンが出場できるようになれば、今のままでは出場機会は減ってくると思うので、失点に繋がるミスを無くすようにしなければならない。 平川さんの評価では、前田と内村の評価は良いのBでした。 前田の基点となったプレーは、内村のゴールに繋がった。 この二人が攻撃に絡むと、得点の匂いを感じさせるプレーだったと思う。 三上と荒野も良くなってきているところに、次の松本戦からはフェホが出場できることを考えると、攻撃陣の出場機会の争いは激化しそうである。 得点数が増えるのであれば、嬉しい悩みである。 松本戦からの巻き返しに期待したい!
2013年07月16日
2泊3日の東京遠征は、1勝1敗という結果でした。 13日の墨田区総合体育館で行なわれた、エスポラーダ北海道対府中アスレティックFC戦は、先制点を奪われるも後半に2点取り、見事逆転勝利した。 14日に味の素スタジアムで行なわれた、コンサドーレ札幌対東京ヴェルディ戦は、前半早い時間にミスから先制され、後半に入ってもあっさり追加点を与えてしまい、内村のゴールは生まれたが、その後の追加点が奪えず、敗れてしまった! この2試合共に先制されたが、一方は逆転し、もう一方は追加点を奪われ逆転できなかった。 違いは、GK(フットサルはゴレーロ)の守備力の違いにあった。 エスポラーダは、接戦の中ちょっとした隙をつかれて先制されても、ゴレーロの関口はその後の相手の攻撃を、積極的に防ぎに行ったり、ファインプレーを連発していたために、見方の反撃による逆転に繋がった! 一方コンサドーレは、早い時間にGKの杉山のミスで先制され、その後も危ない守備が続いてしまい、積極的な守備がないまま後半に追加点を奪われてしまった。 守備の要のGKが心もとないと、他の選手の守備の負担が多くなり、攻撃に割ける割合が減り、自ずと得点機会が減ることとなる。 エスポラーダは、関口の守備から攻撃のリズムが生まれ逆転できたが、コンサドーレは杉山の守備の拙さから攻撃のリズムを崩してしまっていた! 守備の良さが攻撃のリズムをつくり、守備の拙さが攻撃のリズムを狂わせる!
2013年07月15日
昨日は、開場前に突然の雨でピッチ上は、かなり蒸し暑かったと思う。 試合は、札幌の選手は積極的に攻め立てたが、ゴールに結び付かなかった。 そんな中で、GK 杉山の対応の拙さから、相手にCKを与えてしまった。 そして、そのCK を杉山が楽々キャッチするかと思ったのだが、ハンブルしてしまい、弾いたボールを決められて、先制点がを相手に与えてしまった。 この試合の結果は、このミスで決定付けたと言って良いプレーだったと思う。 あの場面で簡単にミスを犯してしまっては、折角良い形で試合に入れたのに、他の選手のショックは計り知れない! これまで負けた試合の2/3は、杉山のプレーに起因していたと思う。 これだけミスが失点に繋がっては、たとえ負けたとしても、曳地の方が納得できると思う。 昨日の試合で良かったことは、2点を追っているなか相手を攻め立てたことにある。 ただ、相手のGK佐藤優也にことごとく防がれてしまった。 GKの違いが、昨日の結果になったのだと思う。 次の松本戦は、曳地を使って欲しい!
2013年07月14日
昨日は、今季初のフットサルアウェイ参戦でした! 朝7時半前に家を出て、新千歳空港へ高速バスで向かい、9時半発の飛行機で羽田空港には到着予定時間を若干遅れた。 しかし、試合会場の墨田区総合体育館には開場時間の15分前には到着した。 14時に始まった試合は、一進一退の攻防が 続いたが、相手のコーナーキックで一瞬の隙をつかれて、先制点を与えてしまい前半は府中が1点リードで終わった。 後半に入って、エスポラーダが攻め込むもなかなか点が取れなかったが、水上玄太の同点ゴールが生まれた。 そうなると、エスポラーダはしかり守りながら、追加点を狙っていき残り時間があまりない時に、吉田順省のゴールで逆転した。 その後、府中の猛攻を受けるも、しっかり体をはってゴールを守り、2-1でエスポラーダが今季2勝目をあげた。 ゴルーロ(GK)の関口優志が、日本代表から戻ってきて守備が安定し、湘南戦と名古屋戦での悔しさを少しだけ返すことができたのではないだろうか? 今日は、コンサドーレの今季二度目のアウェイ参戦です。 味スタで、東京ヴェルディと対戦する。 コンサドーレは、前節で上位の福岡を完封で勝利しており、15位のヴェルディに負けるわけにはいかない! 新聞の先発予想は、割れているみたいですね! 1トップとトップ下を誰にするか? 福岡戦で結果を出した三上をトップに入れて、内村をトップ下に入れるのと、内村をトップで使い、福岡戦で2ゴールを決めた荒野をトップ下に据える。 どちらにしても、内村と荒野を使うことにはなるのだが、ポジションは試合の展開で変えられるので、三上も生きる布陣が良いと思う。 その上で、内村、荒野、三上、岡本のゴールを期待したい! 大量得点と完封で勝利して欲しい! それにしても、東京の暑さは北海道の人には厳しい! 曇っていても、じめっとして空気が体に纏わり着いてくる感じする。 暑さとも戦わなければならない!
2013年07月13日
今季開幕の千葉戦に続き、2度目のアウェイ東京V戦参戦で、これから東京に向かいます。 今回はアウェイ遠征は、コンサドーレの応援の他に今日14時から東京墨田区総合体育館で行われる、フットサルのFリーグ エスポラーダ北海道対府中アスレティックFC戦にも参戦します。 エスポラーダは、Fリーグ開幕セントラル2試合を、接戦の末1分け1敗で終え、ホーム開幕戦の釧路でシュライカー大阪戦を3-1で勝利した。 続くホーム真駒内アイスアリーナ湘南ベルマーレ戦と、美香保体育館名古屋オーシャンズ戦に臨んだ。 しかし、札幌市内で臨んだホームゲームは、正ゴレーロ(サッカーのGK)の関口優志を日本代表招集で欠いた事もあり大敗を喫したが、今日の府中戦には出場するので、接戦が予想される。 エスポラーダは、5試合行なって1勝1分け3敗で、勝ち点は4で得失点差は-11で順位も9位と苦しい位置にいる。 府中は、勝ち点6で順位は5位ではあるが、エスポラーダが今日勝利すれば、順位は府中の上にいける。 リーグは始まったばかりなので、リーグ序盤のハンディを今日の府中戦から巻き返しと行きたい。 明日の東京V戦での旗振りも、開幕千葉戦で勝利した時に一緒に振ってくれたkozoさんに決まり、玄も良い! また、エスポラーダの試合にもフラッグを持って行くので、しっかり応援し選手達を後押してきます! 今回の東京遠征は、沢山のゴールで2試合思いっきり旗が振れる事だと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします! では、行ってきま~す!
2013年07月12日
ホームで勝てなかった札幌も、厚別3試合を連続完封勝利でかざり、次の東京V戦では今季の対戦成績を5割に戻し、プレーオフ圏内との勝ち点差を縮めたい! 前節は、内村と上里がベンチから外れ、代わりに入った三上が活躍したことで、岡本と荒野のゴールが生まれた。 フェホの加入は、得点不足の解消に期待が掛かるが、内心穏やかでないのがFW陣ではないだろうか? 東海大学の学生相手ではあるが、5得点を取った決定力は大いに期待できる。 フェホの加入で、スタメンどころかベンチからも外れる選手が出てきそうである。 フェホが出場出来るのは、20日の松本山雅戦からなので、東京V戦ではしっかりアピールして勝利に貢献できる活躍できなければ、ベンチ外になるのだ! FW陣にとって重要な試合ではあるが、チームにとっても重要な試合である。 また、CB争いもここのところ激化してきたが、パウロンの出場はあるだろうか? 依然GK杉山の守備は、見ていて心もとないので、DF陣の頑張りが重要である。 パウロンの足の速さと、高身長によるハイボールの強さ、そして懐の深い守備力は魅力である。 カード2枚で退場になった後に、練習で怪我をしたという情報があったが、怪我の状況はどうなのだろうか? チョ ソンジンの守備も、本来のポジションで出場していることもあり、徐々に良くなってきているように思う。 心配なのは、ファールを取られないことだけだ! イ ホスンの復帰は、いつ頃になるのかは分からないが、フェホ・ソンジン・パウロンの助っ人外国人の活躍が、J1復帰には重要であることは間違いないだろう!
2013年07月11日
今朝は昨日までと違って、涼しいくらいの気候です。 さて、今週末13日(土)14:00から東京の墨田区総合体育館で、エスポラーダ北海道対府中アスレティックFCに参戦予定です。 Fリーグのアウェイ参戦は、今年初めてで一昨年以来2度目の参戦です。 前回の参戦は同じ府中でしたが、場所は府中体育館で行きづらい場所でしたが、今回は錦糸町駅から直ぐのところで、行き易そうです。 エスポラーダ北海道は、釧路で行なわれたシュライカー大阪戦は勝利で飾ったものの、真駒内で行なわれた湘南ベルマーレ戦と、美香保体育館で行なわれた名古屋オーシャンズ戦は、正ゴレーロの関口優志が日本代表に召集されていて不在だったこともあり、大差で負けてしまった。 府中戦からは、関口も戻ってくるのできっと勝利を見せてくれると思う! 翌14日は、勿論味スタで行われるコンサドーレ札幌対東京ヴェルディ戦参戦です。 開幕千葉戦に参戦以来、今季2度目のアウェイ参戦です。 今回でヴェルディ戦参戦は3回目になりますが、是非勝って来たいと思います。 そして表題にも書きましたが、今回もフラッグ2本持参しての参戦です。 試合当日現地で一緒に、旗を振ってくださる方を募集します。 旗を振るのは、そんなに難しくありません。 初めての方でも出来ますので、興味ある方は是非やってみてはいかがでしょうか? 旗を振っていただける方は、コメントしていただければ助かります。 よろしくお願いします。![]()
2013年07月10日
福岡戦は、トップ下に入った荒野の2ゴールを含む3ゴールで、札幌が勝利した。 この日、内村と上里がベンチからはずれ、急遽トップで起用予定の宮澤をボランチに、代わりには三上を入れ、トップ下に荒野を入れた。 荒野の位置には岡本を入れ、2人の穴を埋めた。 平川さんの評価では、三上の活躍があったからこそ、岡本や荒野のゴールが生まれたと評している。 もともと三上は、器用でドリブルもパスもでき、ボールの納まりということでは純貴の10倍ボールをキープできるのだが、その器用さが災いして、FWとして強引さに欠けるのが課題だった。 しかし、福岡戦は相手のセンターバックに当たり負けしないフィジカルと、前に向かう力強さを披露した。 ユース時代の後輩の荒野がトップ下でプレーしたことで、距離感も良かった。 ドリブルやDFラインの背後への飛び出しなどのアイデアが、瞬時の判断して実践していた! 三上がこれほどやれるとは思っていなかっただろう、嬉しい誤算である。 福岡戦と同じパフォーマンスを持続できれば、荒野との連携は大きな武器になる。 内村がトップ下に戻ってきたら、荒野はサイドに追いやられるのが今の力関係。 荒野をトップ下に置き、内村との共存が出来ればそれが一番いいのだが、財前監督はシステムをいじることが出来るだろうか? と書いている。 平川さんの評価は、三上と荒野のコンビの良さが持続すれば、今後の武器になる。 しかし力関係では、内村の方がトップ下では上手なのだが、荒野と内村の共存という選択肢を財前監督が今後どう考えていくかである。 この課題、結構難問のような気がするが、解決策はポジションをいじるのではなく、試合中にポジションチェンジを繰り返し行なうことが、解決策のような気がする。 内村と荒野が、状況に応じてポジションを交換することで、相手のマークも甘くなり、相手のDFの裏に抜け出せる機会が増えると思う! 強いチームは、普通にやっていることだと思う!
2013年07月09日
昨日は、札幌でも最高気温が33度の真夏日を観測した。 一昨日の福岡戦も30度の真夏日だった。 この日、開場前に木陰で休んでいると、いつの間にか救急車が競技場の駐車場に来ていた。 かなりの時間いたのだが、結果的には誰も乗せずに戻って行った様だ! そんな暑かった福岡戦、試合終了後に岡本が熱中症になったと言っていた。 福岡戦の勝利で、ホーム4勝目である。 ホーム4勝目ということで、コンサドールズのラインダンスは16本だったのだが、いつもだと選手がサポーター席に挨拶が終わってから(多分)だったと思うのだが、この日は荒野がヒーローインタビューが終わって、サポーター席に着く前に、始まった。 その時、ドールズの人数が9人しかいなかったので、1人はどこだろうと思っていたのだが、そのまま始まった! 多分、メンバーの一人が暑さで体調を崩したのではないかと、後から思った! これから真夏のシーズンを迎えるので、選手・ドールズ・サポーター・試合運営関係者など全ての人たちは、暑さ対策が重要になる! フェリペが、契約になりました。 登録名はフェホだそうです。 フェホとは、ポルトガル語で鉄の意味の愛称だそうです。 背番号は35だそうですが、東海大学の練習試合で5点取った時の背番号が35だったので、玄を担いで本人の希望だそうです。 リーグ戦でも、35番フェホが活躍してくれることを期待したいですね!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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