カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2018年04月09日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「指導一つで生まれ変わることを証明」です。 J1リーグ第6節 3―0名古屋戦(7日・札幌ドーム) 札幌が、名古屋のつなぐサッカーより質の高いものを見せてくれた。 札幌はつなぎながらサイドの選手を使い、しっかりゴールに向かっていた。 名古屋はつないではいるがボール回しをしているような感じで、その差が結果に表れた。 根底には、これまでの積み重ねがある。 昨季までの札幌も、しっかりつなぎはできていたが、横パスなど安全な所に出す事が多かった。 ミシャが来て、リスクを冒す事を恐れない「勇気」というスイッチを押してくれたのだ。 ミシャはパスが通らなかった時、出し手でなく、受ける側の位置取りが悪いからという見方をする。 それで選手が考えながらプレーすることで、より成長につながっている。 効果的だった縦へのくさびというのは出す方には怖いもの。 それが選択肢に入っているのは、ミシャの教えがあってこそといえる。 プラスしてミシャはハードワークできる選手を求め、使っている。 走れるというのは、例え奪われたとしても「ボールを取り返せばいいんだ」という余裕につながってくる。 指導一つでチームは生まれ変われることを、証明している。 今年、ミシャのサッカーを観ていて、過去に札幌が今年のようなサッカーをしたことは、なかった。 逆の立場の試合をされたことは、何回もあったと思うし、それをされたときには何も出来なかったように思う! 確かにパスの出し手は、失敗を恐れて安全なところにパスを出そうと思うのが、選手の真理というものだ! だけど、そのままでは相手に対しても脅威にはならない! そこで、失敗を恐れずに出すパスは、通った時に相手にとって脅威になる。 また、ハードワークできる選手を使いたがると言う部分でも、「奪われた時に取り返せば良い」と言うのは、理に叶っている。 ハードワークできる選手がいることで、パスの出しては恐れることなく、良いパスを出せるのだと思う! 鹿島と名古屋相手に2試合連続で、完封できたことで上位進出も見えてきた! W杯前の過密日程の連戦をチーム全体で乗り切れるかが、上位進出の鍵となるだろう! ♪~何も恐れず、胸を張り戦え、オーサッポロー、オーサッポロー~♪
2018年04月08日
2018年J1リーグ、北海道コンサドーレ札幌は第6節札幌ドームに名古屋を迎えた。3-0と今季初の完封勝利となり、2勝2分2敗で勝ち点を8にした。 試合は、都倉の8本のシュートを含む23本と、今季最高のシュート数で勝利した。 先制点は前半に福森が蹴ったCKを進藤がヘディングで叩きつけて決めた。 この先制点のシーンは、ゴールに向かっての右側からのCKとなりこの日3回目、1回目でも同じようなシーンがあったが、枠を外していたので、2回目は選手の頭の上を大きく超えていったが、3回目は1回目と同じようなところに飛んで、進藤がこの日2度目のヘディングシュートを見事決めた! 進藤のシュートが決まるまでに、都倉の決定的なシーンが何回かあったが、決めることができなかった。 札幌は、そのまま1-0で前半を終了した。 後半に入ってからは、名古屋も優勢に札幌ゴールに迫るシーが出てきたが、三好に代わって途中出場のジェイがスルーパスに上手く抜けて、ゴール前にクロスを上げた。 その浮いて上がったクロスを都倉がバイシクルシュートで決めて、2-0とした。 都倉の身体能力の高さが、際立ったプレーだった。 この試合途中でペトロビッチ監督は、都倉に代えてジェイをピッチに送り出そうとしていた。 しかし、三好の負傷もあり都倉とジェイの交代はなくなり、ジェイは三好との交代となった。 当初のとおりジェイが都倉と交代させられていたなら、生まれなかったゴールだ! ミシャ監督の素晴らしい采配だったと言ってよいだろう! 何か感じるものがあって、ジェイをピッチに送り出す前に、代えたのだろう! そして3点目は、左サイドから菅が上げたクロスを、名古屋のDF櫛引がクリアしようと触ったボールが、名古屋ゴールに吸い込まれるオウンゴールだった。 櫛引のオウンゴールの背景には、それまでの札幌の攻めがオウンゴールを誘ったことになる。 オウンゴールが生まれるほど、札幌が名古屋ゴールを脅かしていたと言うことだ! 札幌は6戦目にして、先制点・追加点・ダメ押し点と、理想的な得点そして完封勝利を上げたことになる。 これで、ホーム2連勝を達成したこととなるが、次の湘南戦でも完封勝利して欲しいものだ! ただ、その湘南は昨日の鹿島戦で、鹿島に2-1で勝利している。 ホームで、長崎・名古屋そして湘南と、J2からの昇格組とあたるが、しっかり勝負して、ホーム3連勝として欲しい!先制点を決めた進藤は、E保険受賞!微視来るシュートを決めた都倉は、MVP賞を受賞した。
2018年04月07日
ルヴァン清水戦では、逆転負けを喫して3連敗だが、リーグ戦ではホーム長崎に勝利した後にアウェイで鹿島とスコアレスドローとし、鹿島のゴールをかなり脅かしていた。 今日は、ホームの札幌ドームに名古屋を迎え撃つ。 名古屋は、今季の長崎に続いて昇格組との対戦である。 昇格組には、何としても勝っておきたい! 今日の先発メンバーは、前節とは少し違い1トップにジェイ、ボランチには深井に代わって荒野が入るようです。 今のベストメンバー-と言うことでしょう! 超攻撃的サッカーで、しっかり勝利したい。 今日の勝利すれば、ホームで連勝となる。
2018年04月06日
今年は、ワールドカップ本大会で中断するまで中3日と2日の試合が続くが、札幌ドームの芝の張替えがあり、しばらく札幌ドームでの試合が出来なくなる。 過密日程が続く中だが、明日の名古屋戦と11日の湘南戦と中3日で、札幌ドームでの試合があるが、その後のホームゲームは厚別での試合となる。 次に札幌ドームでの試合は、第20節の柏戦からだ。 そこまでにはある程度、上位の順位を確保しておきたい! しばらく札幌ドームで試合が出来ないので、この昇格組の2チームからはしっかり勝っておきたい! さて、前節のアウェイ鹿島戦から始まった15連戦はルヴァン杯を含んでいるが過密日程となり、チームの総合力が試される期間である。 鹿島戦で欠場したジェイがけがから復帰できそうだが、深井は練習中にけがをしたようで、出場が危ぶまれる。 鹿島戦の先発メンバーを、どのようにしてくるか? 1トップをジェイにするのか都倉にするのか? ジェイの状態が全く問題ないのであれば、決定力から考えるとジェイが1トップに入るのが良いと思う。 そこで都倉をどう使うかだが、1トップのシャドーとしてはチャナティップと三好の状態も良いので、次節の湘南戦のことを考えて、都倉はベンチスタートとしたほうが、2連勝するにはよいように思う! 深井のところには、荒野が代役を務めることが出来ると思うし、兵藤はベンチスタートで良いと思う。 あとは2試合を含めての先発メンバーを起用する必要がある。 ルヴァン杯清水戦で良い動きが出来ていた宮吉や白井、そしてヘイスとジュリーニョの起用は連戦では欠かせないだろう。 超攻撃的戦術からすると、1試合フル出場での体力消耗は相当なものだと思うので、上手く選手起用する必要がる。 何れにしても、ホームでの2試合は両方で勝ち点3ずつ取りに行かなければいけないと思う!
2018年04月05日
ルヴァン杯第3戦は、アウェイで清水と対戦し1-2と逆転負けを喫した。内容的には、シュート・FKやCKと数字的には差はなかった。 むしろ札幌の方が相手を上回っていて、チャンスを決めきれないのが敗戦の原因となった。 前半宮吉のクロスをヘイスが上手く流し込んで札幌が先制した。 そのまま攻めていたが、前半ロスタイムに失点してしまった。 一番やっては行けない時間での失点は、このゲームのその先の流れを変えるものだった。 これまでの2戦では、まったく良いところがなかった。 それと比べると、全然違ってリーグ戦を戦っているメンバーに近づきつつあった。 パスの出しどころなどでも、正確に見方選手に出ていた。 先制点を演出した宮吉は、上手くプレーできていた。 また、チャンスを演出は出来なかったが、左サイドで攻撃や守備に奔走していた白井も、悪くはなかったと思う。 前半1-1で入った後半、清水の鄭大世にCKからヘデングで競り負けて失点した。 この試合でやってはいけない2つ目のミスだった。 一つ目は、前半ロスタイムの稲本の守備、そして2つ目鄭大世には、点を取らせてはいけないのに奪われてしまった。 鄭大世にゴールを奪わせては、相手に勢いを持っていかれることは、分っていたはずだ。 やはり、やっては行けないミスを1試合で2つも犯してしまっては、勝てるはずはない。 リーグ戦の鹿島戦同様、再三のチャンスを決めきれないことが、昨日の試合では結果に繋がった。 ルバン杯に出場している選手の力は、まだペトロビッチ監督が目指すレベルに達していないと言うことだろう。 ただ、この先土曜・水曜を繰り返す過密日程が続くので、しっかり練習を積んでリーグ戦で戦えるレベルまで上げていかなければならない。 あと、この日の小野・荒野・ジュリーニョもプレーは良かったと思う。 次は、土曜の名古屋と水曜の湘南戦をリーグ戦が続きます。 ホーム2連戦は、長崎に続いて昇格組との戦いです。 絶対に勝利して、ホーム3連勝していきたい! 幸いリーグ戦を戦うメンバーは、先日の鹿島と引き分けたメンバーが出場すると思うので、先ずは自信の持ったメンバーで、名古屋から2勝目をゲットしよう!
2018年04月04日
鹿島戦で、良いプレーで鹿島ゴールを脅かした札幌。 今日は、ルヴァン杯清水戦です。 新聞による先発予想メンバーは、ヘイス・兵藤・宮吉・白井・ジュリーニョ・小野・荒野・濱・稲本・早坂・菅野となりそうです。 これまでの2試合は、全く良いところがありませんでした。 特に気になるのは、小野と稲本が共に出場していることで、全体的にプレーの速度が遅く、相手にパスの出しどころが予測されてなのか、寄せられて後ろにパスを出すことが多かったように思う! 鹿島戦のような速いパス回しが出来るかが、今日の注目点です。 そして、けがで出遅れていたジュリーニョが、やっとピッチに立ちます。 どこまで、超攻撃的サッカーに馴染んでいるか? ジュリーニョの力強いプレーは、リーグ戦でも貴重な戦力となるので、期待が膨らみます。そして、荒野がリーグ戦でのレギュラー獲得のために、どれだけ出来るか? 今日の注目点は、この2人が上手く機能できれば、先日のリーグ戦のリベンジが出来ると思う!ルヴァン杯は、ここまで2敗なので何としても今日は勝っておきたいものだ!
2018年04月03日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「惜しかった前半の好機」です。 これまで一度も勝ったことのない敵地での鹿島戦。 ジェイに代わってリーグ初先発の都倉に、いきなり大きなチャンスが訪れた。 キックオフで前線に蹴り込まれた後のこぼれ球をチャナティップが拾い、素早く都倉へつないだ。 DF昌子に寄せられながらもパスを巧みにコントロールして、右足を振り抜いたが、クロスバーを直撃してしまった。 利き足でなかった分、インパクトに鋭さを欠いたのかもしれないが、これが決まっていれば、次の決定機も得点につながった可能性があった。 問題となった後半17分のシーンは、完璧に鹿島を崩した連係プレーだったが、三好の放ったシュートは昌子の左手に、ボールが当たった。 ハンドでPKにならなかったが、主審の位置からハンドが見えなかったから。 前半に都倉がしっかりと仕留めていれば、PKがなくても勝てるゲーム展開だったように思う。 評価は、「普通」のCが「採点不可」だった早坂以外全員。 具「目測誤るミス」、進藤「安定、集中力あり」、金「鈴木に置いて行かれる」、福森「多彩なキック見せる」、駒井「シュートブロックはOK]、宮澤「よく絞ったね」、深井「丁寧に出して」、荒野「相手を引っかける」、菅「股抜き冷静さ」、三次「そこ止まらんか」、ヘイス「ボール奪われる場面あり」、チャナティップ「駒井への決定的スルーパス」、都倉「2回決定機逃す」です。 これまで見てきた通信簿では、ほとんど見たことがない結果になっている。 スコアレスだっただけに、こういう結果になったが、点が入っていれば大きく違った結果になっただろう! 次の試合では、圧勝して勝ち点3をゲットしてほしい! もう一つ北海道新聞には、「曽田雄志のコンサCHECK」が載っています。 見出しは、「鹿島戦 都倉成長 チームけん引」です。 J1で過去6戦全敗と相性の悪いアウエー鹿島戦に臨み、0-0で引き分けで勝ち点を手にした。 宮澤がけがから復帰した一方、ジェイが故障で欠場という不安材料もある中、都倉が前線でチームをけん引した。 都倉は試合開始早々、クロスバー直撃のシュートでチームに勢いをもたらした。 強靭な身体を生かして前線で攻撃の起点となったほか、突破や空中戦でも存在感を発揮。 これまでジェイの控えに甘んじてきた鬱憤を晴らすようなプレーだった。 チーム全体を観ても攻守の切り替えが速く、試合運びのうまい鹿島に主導権を握られることはほとんどなかった。 それだけ「勝てる試合」を勝ちきれなかったことが悔やまれる。 ペトロビッチ監督の下でJ1定着を目指す今季が、常勝チームとの善戦だけで満足できるシーズンではないはずだ。 先ずは、難敵鹿島にスコアレスドローだったことは、自信につながるだろう! ここで満足せずに、次には勝てるようにして欲しい!
2018年04月02日
今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「シュートの場面こそ緊張感を楽しめ」です。 J1リーグ第5節 0―0鹿島戦(31日・カシマスタジアム) 大満足の試合、見ていて本当に面白かったし、敵地で貴重な勝ち点1を取れたのは良かった。 長崎戦で初勝利を挙げた効果から、やっている事に自信を持てていた。 鹿島が今年の札幌は脅威と感じているのを実感できたと思う。 試合内容と同様に素晴らしいと思ったのは、選手のコメントだった。 三好のシュートに対して誤審はあったが、それを誰一人言い訳材料にしていなかった。 何人かと話したが、荒野は「もっと自分が前に出ていれば勝てた」、都倉も「決める所で決めなければ」と自身の反省に終始していた。 今後チームがもっと良くなっていける確信がないと出ないもの。 それだけ手応えを感じる試合ができている。 この引き分けを今後白星に変えるためには、遊びの要素がもっと必要になってくる。 今は崩しのところまでは完璧だが、ゴール前で焦る部分がまだ見える。 現役時代、「ゴールに近づくほど冷静になれ」と教えられた。 ジェイが得点を決められるのはそれができるから。 シュートの場面で緊張感を楽しめるようになれば、様々なアイデアも湧いてきて、ゴールにつながってくる。 確かにジェイの決定力は、ゴール前での冷静さが見て取れる。 それは経験と自信から来るものだと思う。 都倉には、今季まだ本調子でない部分が見て取れた。 次こそゴール前で冷静になって、シュートを決めてほしい! 都倉が、ゴールを決められるようになれば、札幌は怖いものなしのチームに近づくのではないだろうか?
2018年04月01日
嬉しいような、とても悔しいような今朝です。 これまで、アウェイでは6戦全敗だった鹿島相手に、勝ち点1をそれもスコアレスドローで得たのですから・・・。 ただ、試合の内容では圧倒的に札幌が、上手く戦っていたように思えます。それは、データーから見ても分る。 ボール支配率は僅かではあるものの鹿島を上回り、その他走行距離、シュート数(枠内シュート数含む)、パス成功率、コーナーキック数をほとんどの部分で、札幌が上回った試合だった。 特に前半は、札幌の思うようなサッカーが、面白いように出来ていて、選手たちの成長を感じさせた。 そのことは、前半終了直後の鹿島の選手の、ピッチ脇での話し合いの様子からも、見て取れた。 これまでの札幌であれば、前半どれだけ良い試合をしていても、後半相手の修正に着いていけずに、逆の展開になることが多かった。 しかし昨日の鹿島戦では、後半に鹿島の選手の修正した点が見受けられ、ピンチになるシーンもあったが、それでも札幌は鹿島に攻め込まれるシーでも、しっかり体を張ってゴールを奪わせることはなかった。 もう既にこの日の主審が試合後に誤審だったことを認めたとされる、三好のシュートを鹿島の昌子がハンドで防いだシーンを見ても、鹿島の修正を札幌が上回っていたことが分るシーンだった。明らかにハンドだったが、このシーンで抗議した三好がイエローをもらってしまった。後から誤審を認めたのであれば、イエローカードの取り消しなどの救済処置があっても良いと思うのだが・・・。 あのシーン線審は見えなかったのだろうか? ただ、このシーン以外にも何回も得点チャンスがあったので、相手よりもシュート数や枠内シュート数で鹿島を上回っていたのだから、決め切れていなかったことが残念だ。開始早々にあった都倉のシュートがクロスバーに弾かれたシーンは、確実に決めておけば試合を決めることが出来たと思う!他にも、後半相手GKが弾いたボールに詰めた時に、上手くクリアされたシーンなど、しっかり決めて起きたかった。 ただ、難敵鹿島相手にアウェイで、相手を上回る試合が出来たことは、チームの成長を感じさせるし、選手たちも結果は満足していないだろうが、手応えは充分感じたのではないだろうか? 次節ホーム名古屋戦は、今季初完封勝利を目指して欲しい! その前にアウェイでルバーン杯清水戦があるので、リーグ戦での雪辱をしっかり晴らして欲しい! リーグ戦出場機会のない選手の頑張りに期待したい!
2018年03月31日
今日の先発メンバーは、新聞予想では前節とはFWのジェイに代わって都倉が、そしてボランチには荒野に代わってけがから復帰した宮澤が深井と組みそうです。 後のメンバーは前節と同じメンバーのようです。 長崎戦では、身長190cmのジェイと158cmのチャナティップの凸凹コンビが、共にそれぞれのアシストでゴールを決めている。身長の高いジェイがキックで、そして身長が一番低いチャナティップがヘディングで決めているのも面白い! 上にも書いたが今日はジェイがけがで出場できないので、代わりに187cmの都倉が1トップで出場する。ジェイと比べると3cm低い都倉ではあるが、ジャンプ力や空中での滞空時間では、定評がある。 得点を決めるのは、やはり前線の選手と言うことになるので、都倉・チャナティップ・三好のゴールに期待がかかる。(ただ、三好の身長は167cm) チームで一番背が高いのはGKの具 聖潤の195cmそして同じくGK阿波加が都倉より1cm高い188cmである。 そしてDFの金民泰は都倉と同じ187cmなので、セットプレーの時にはターゲットとなる。 札幌には背の高い選手が多い印象だが、駒井も168cmと三好と同じだ。 この二人は、ゴールをアシストすることが多くなるだろう!また、けがから復帰した宮澤がボランチとして活躍し、難敵鹿島に一泡吹かせられるか? 今日の試合では、都倉がどれだけ活躍できるか? その為には、セットプレーだけでなく、都倉の強烈な左足のシュートにも期待がかかる。 今季2ゴールを挙げているチャナティプと、今日が初先発の都倉による、新凸凹コンビ誕生なるか?
2018年03月30日
中断明けのJ1リーグは、明日再開します。 前節の長崎戦で、ジェイとチャナティップのゴールで、今季初勝利を挙げたミシャコンサドーレは、超攻撃的サッカーを中断期間の間に、進化させることができただろうか? 気掛かりなのは、鹿島とはアウェイでこれまで6戦戦って、全敗の相手ということ。 そして、ここまで全試合先発のジェイがけがのため、出場できないということです。 ただ、その分都倉が初先発ということになりそうです。 何となくこれまでの試合では、都倉の調子が上がっていないように見えてましたが、長崎戦で少し調子が上がってきたようにも見えました。 初先発ということで、張り切り過ぎて空回りしないことを、願いたいものです。 昨年終盤から、アウェイ遠征で実施している、試合の前々日移動が行われているようです。 経費はかかると思いますが、選手のコンディション維持には必要なことだと思います。 ミシャ監督の超攻撃的サッカーを実行するためには、コンディション維持が重要でしょう! この措置が、シーズンを終了した時に成績に現れていることを願いたいものです!
2018年03月29日
還暦を迎えた昨年から今日で1年が経ちました。 コンサドーレは、J1リーグ2年目のシーズンを向かえ定着に向けて、ペトロビッチ監督のサッカーに取り組んでいて、リーグ戦4戦目の長崎戦でチャナティップとジェイの活躍で、今季初勝利を挙げた。 1年のこのブログを読み返してみると、「チャナティップが楽しみだ!」と書いてありました。 昨年の今日の前日は日本代表が、アジア最終予選でアウィでタイと対戦し久保のゴールなどで勝利するも、チャナティップに苦しめられたことが分る。 そのため、昨年途中から札幌に移籍してくるのがとても楽しみに、思ったことが書かれていた。チャナティップは昨年チームに合流したすぐ後の試合から、Jリーグのほかのチームに脅威を与えたことは、あえてここで書くまでもないことだと思う。 ただ、昨年は毎試合出場していても、ゴールが生まれなかった。 その代わりと言うことではないが、同じ時期に札幌に入ったジェイが、14試合で10ゴールと大活躍して、11年ぶりのJ1残留を果たした。 そんなジェイとチャナティップは2年目の今年、4試合を終えてここまで2ゴールずつ挙げている。 チャナティップは、ジェイが札幌に加入する前の記者会見で、自分のことを「ジェイ」と呼んでほしいということを言っていたのだが、ジェイが入団したことでチャナティップを「ジェイ」と呼ばれることはなくなった。だが、そんな二人のジェイが共に今季これまで2ゴールしていることは、今年の二人の活躍が大いに期待できそうだ!
2018年03月28日
J1リーグの中断期間に、行われた日本代表戦は初戦のマリ戦で1-1の引き分けに終わり、W杯本大会に不安を感じさせた。 そして迎えた第2戦は昨日、ウクライナと戦い1-2で敗れた。 試合内容は、ウクライナに先制されるも前半の内に柴崎のFKに槙野がヘディングで合わせて、同点に追いつくまでは良かった。 しかし、後半勝ち越し点を奪われた。 試合終了間際までに、マリ戦で同点ゴールを演出した三竿と中島が入り、その後攻撃は良い形で攻め込むの、点を奪うことが出来ずに終わった。 試合終了間際の攻撃は良かったものの、昨日の敗戦は日本がW杯での試合に、暗雲が立ち込めた形だ。 現時点で、出場選手が全く決まっていないことが、不安を膨らませているように思う。 さて、今週末にはリーグ戦が再開されますが、W杯本大会の中断期間まで土曜日と水曜日の試合が続きます。 中3日と中2日が15試合続きます。 リーグ戦の他、ル杯の予選もあり総力戦が続きます。 選手の疲労を考えると、若い選手中心の札幌は、頑張っていけると思うが、連戦が続けば経験の少なさが影響してくると思う。 試合を重ねる内に、開幕から出場機会がなかった選手にも、出場機会の可能性は増えていくと思う。 そのためにも、ベテラン選手はいつでも試合に出られる準備をしっかりしておいて欲しいものだ! W杯がある年のリーグ戦日程は、今年のような過密日程が組まれることを、今年しっかり経験しておくことも、J1定着には良い経験となるだろう! ここまでリーグ戦での出場機会のないベテラン選手は、今後これまでの経験が必ず生きてくる。 いつ出場機会が巡ってきても良い状態にしておいて欲しい! 特に内村には、昨年出場機会が少なかったことを考えると、監督が代わった今季こそという思いは大きいと思うので、しっかり準備しておいてほしい!
2018年03月27日
北海道内では、日ハムの本拠地移転が北広島市に内定したことで、札幌市内のファンは残念に思っていることだろう! ただ、この結果は札幌市の対応の遅さと、真駒内公園を押していながら、地域住民の反対の声を考えなかったことが、少なからず影響したのだろう! ただ、北広島市は日ハムが札幌ドームから出て行くこと(ボールパーク構想)が出てきたときにすぐに動き、積極的に誘致のための協議をやってきたことのよるものだと思う。 北広島市に決まったとはいえ、観客の交通手段や付近の交通渋滞などの問題はあり、札幌市はそこまでの観客の輸送手段を考えることも必要ではないだろうか。 行政間の垣根はあるのだろうが、札幌市営地下鉄の福住から北広島までの延長は考えられないのだろうか? 北広島市内をどうするかなど、調整する課題は大きいと思うが、アジア一のボールパークを目指すのであれば、行政間の垣根脱却ができるとおもしろい! その為には、北海道の力も必要になるのだろうが・・・。 コンサドーレには関係のないことを書いてしまったが、発想の転換が必要だと思う! さて、今日は北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 代表戦のため、コンサドーレの試合がない週ですが、鹿島戦に向けて代表戦を含め書いています。 見出しは、「鹿島戦 カギはボランチの出来」です。 ベルギーで行われている日本代表のマリ戦について、ハリルホジッチ監督の淡い期待は打ち砕かれた。 今日のウクライナ戦で、戦い方の修正をしなければならない。 マリ戦で同点ゴールに絡んだ中島と三竿は共に東京Vの下部育ち。 札幌の下部組織からも早く日本代表選手が出てきてほしいものだが、U-21では三好と菅が日本代表に選ばれパラグアイ遠征に参加している。 レベルの高い対戦で、刺激を受けて戻ってくるはずである。 札幌は前節で長崎を下し初勝利を挙げたものの、31日は難敵鹿島と戦う。 カシマスタジアムで勝ち点をゲットするのは相当難しいと思うが、代表戦でDFの昌子と植田は相当疲労がたまっているはずで、ジェイとの対決は見ものだ。 鹿島は攻守の切り替えが早く、ボールを的確につなぐことが出来るチーム。 札幌のように無駄にパスをつなぐことはしない。 球際の強さを怠れば、一気にゴール前まで持ち込まれてしまう。 鹿島戦は、ボランチの出来が勝敗を左右する試合になりそうだ。 鹿島に勝つには、鹿島以上に速いパス回しが必要になる。 平川さんの言うとおりボランチの出来が勝敗を分けるのだとすれば、この試合で復帰するであろう宮澤と、(これまで年代別代表になっていた)深井の頑張りと、ジェイとチャナティップのプレーが、勝敗を左右するだろう! DFは鹿島のFW金崎を抑えることが重要になると思うので、特に金と進藤の頑張りが重要だ!
2018年03月26日
2005年11月から始めたこのコンサブログは、始めてから13年目に入りました。 あまり上手な文章ではありませんが、多くの方に見ていただいてきました。 最近は、SNSはツイッター・LINE・Facebookなど多様化され、コンサブログへの投稿者は減ってきていますが、私は可能な限り今後もこのブログを続けて、北海道コンサドーレ札幌とエスポラーダ北海道や日本代表を応援していきたいと思っております。 2018年のシーズンは、既に2月に始まっていると言うのに、このブログのプロフィールの更新は遅れていました。 理由は、昨年末に患った頚椎症により、ほとんど平日は毎日朝から整形外科にリハビリに行っていたため、プロフィール更新を忘れていたからに他ありません。 今日も、朝早くから整形外科に行き、終わってから用事を足しに出かけたため、今頃の更新となりました。 更新内容は大した内容ではありませんが、やっと変更できました。 今は、短い中断期間と言うこともあり、チームのことはあまり書くことがなかったので、今日はこのブログの事を書きました。 この投稿で、5330回目の投稿です。 アクセス数の合計は294万件を超えており、今年中には300万件を超えそうです。 今後も可能な限り1日1回を目標に、書き続けたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索