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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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三ツ沢での勝利!

2006年06月21日

今の職場が都内でも辺境の地にあるもんですから、1時間早退して行ってきましたよ、三ツ沢。
3連勝!駆けつけたサポ冥利に尽きるってもんです。

2006/6/21 19:00 三ツ沢公園球技場
第23節 横浜FC戦 2-1(1-1、1-0)
得点者:砂川(8分)、(20分)、曽田(89分)
詳しい試合結果は →こちら



職場を出て一目散に電車に飛び乗り、横浜駅に着いたのが18:00ころ。そこからバスに乗って、スタジアムに着いたのは18:20ころだったでしょうか。
ジャケットを脱いでレプリカを着たら、まずはビール。


きゅうり丸ごと1本の漬け物は三ツ沢名物です。
(ついこの間、敷島で同じようなものを食べた気もするけど・・。)
紙コップにはキリンとありますが、中身はサッポロ★黒ラベルです。
去年までは三ツ沢のビールはカールスバーグだったかハイネケンだったかのはずでしたがね。今年はサッポロビールになっていました。
おかげで心おきなく飲めて、コンササポ的には嬉しい限りです。



とりあえず晩ご飯代わりのきゅうりとビールで喉を潤しているうちに、もう選手紹介が始まる。焦る。
コンサの選手紹介に続き、ホームの横浜FCの選手紹介。


あの~。
監督が高木琢也さんになってますが・・・。

今月いっぱいで横浜FCを退団するトゥイードにとって、今日がホーム最終戦。試合後には退団セレモニーがあるそうです。
でも、そんなこと気にしてられません。
世の中そうそう思ったとおりに行くわけじゃないことを横浜FCサポにも痛感してもらわないとね。
(って、ただ自分たちが勝ちたいだけだけど・・w)

試合の感想としては

  • 審判は、横浜FCの13人目の選手(12人目はサポだろうから)でした!
  • でも、こっちにはバー選手とポスト選手がいたから、数では負けてない!
  • ピッチの上が水蒸気で白く煙る蒸し暑いコンディションで、どっちの選手もたいへんそう。横浜FC選手の老獪さは憎らしいほどでしたが、最後は若さで体力勝負に挑んで勝った!  んだよね?
  • 若いはずで、休養十分のはずで、スタメン争いに眼の色が変わっているはず・・の智樹。・・・・・言われなくても自分で分かっているよね? とにかくがんばれ。
  • ソダンは今日もいろいろあったけど、ロスタイムの決勝ゴールはすべてを帳消しにするんでしょうね、やっぱり(笑)。でも今後もゴールよりは堅実な守備をお願いします。ぜひぜひ。



平日の夜だから、さっくりと帰るつもりが、勝ったらやっぱり少しは何かしたい気分。3連勝だし。苦手の横浜FCに勝ったのだし。夕飯がきゅうりとビールだけだったし。


というわけで、横浜駅そばの銀座ライオンで軽く祝勝会。


それぞれ好みのビールを注文して、かんぱ~~い!


北海道直送のホワイトアスパラのフライ。



6年ぶりの「好きです札幌」@ユアスタ

2006年06月18日

連日各国特徴あるゲーム運びや世界のトップレベルのサッカーが見放題のお祭り期間だというのに、私はW杯の試合をまだほとんど見ていません(涙)。ここ1週間ほど体調を崩していました。
月曜日の昼間から変な感じになり、止まらない咳と鼻水と微熱でもうぐったり。幸い先週は仕事がゆったりめのスケジュールだったので、なんとか仕事に穴は開けないようにはしつつ、帰宅後はばったりと寝込んで夜中の2時過ぎくらいに「あ、明日の準備まだだった」と一旦起き出してごそごそ用意してまた寝る、という生活。水曜日ころが一番苦しかったけど週末に向けてなんとしても体調を戻さなければ・・・。
ということで行ってきました、ユアテックスタジアム仙台。(爆)


2006/6/17 14:00 第22節
ベガルタ仙台戦@ユアスタ
2-0(1-0、1-0)得点者:フッキ、フッキ
結果詳細は →こちら

それでも朝、顔を洗いながら「やっぱり行くのは止めてテレビ観戦にした方がいいかなあ・・」と一瞬迷ったのですよ。けどなぜか着々と準備は進められ、気づいたら予定の時刻に玄関に出て鍵を閉めていました。夫には「やっぱり仙台行くんだ。カレンダー見たら土曜日は仙台だから、行くのかなと思ってたけど・・」と言われ、「でも、日曜日は一日家にいるから。もうだいぶよくなったし・・(汗)」と言い訳したんですけどね。
で、仙台駅でMたん(一部仮名。3日前に仙台遠征を決めて札幌から空路で仙台入りの人。)と合流して、まずは景気づけ。



この1週間、お酒どころではない生活をしていたのに、ここでこんなこととは。やっぱりダメ人間でしょうか、私。



仙台駅から地下鉄でまっすぐユアスタへ。
泉中央駅まで行くとアウェイ側入り口へは確かぐるーーーっと回り道させられるんだったよねと思い出し、ひとつ手前の八乙女駅で降りて歩く。
もうすっかりなじみの仙台スタジアムユアテックスタジアム。
ユアテックスタジアムになってからはまだ2回目だけどね。(初ユアスタは今年のサテライトのとき)
サテライトでは勝ったけど、トップの試合ではもうしばらくユアスタで勝っていないんですよね。
最後に勝ったのは2000年の7月。あの勝ちまくっていた2000年、浦和との試合(有珠山噴火の代替日程と本来の日程)に挟まれて、かなりしんどいコンディションだったはずでした。後半の終わりころに私たちの目の前で、エメだったかバンだったか、確か主力選手が足をひねったような負傷交代があり、翌週の浦和戦@厚別に間に合うだろうかと心配した覚えがあります。

って思い出に浸っていないで、まずは今日の試合だ!


牛タンは食べてきたばかりなので、見るだけw


ビールはキリン。仙台工場で作ったらしいです。


さすがワケルくんの街・仙台だけあって、
見よ!この徹底した分別ぶり。
紙ゴミ、プラスチック、ペットボトル(表面のプラスチックは剥いで別の袋へ)ほか数種類に分かれているほか、紙コップは別に回収、割り箸は別に備え付け紙コップの中へ、です。
見たところ、コンササポの協力ぶりも文句なしでした。


試合内容は、もう、改めて言うことはありませんね。
幸せ。
蒸し暑い中、選手はよくがんばりました。
謙伍に「もっと動け~!ほら、走って!」と鬼の要求をしていた私たちでしたが、最後に力を振り絞って走ってフッキへのアシストはほんと嬉しかった。
久しぶりに歌うアウェイゲームでの勝利の歌「好きです札幌」は、気分よかった~~!
自分が試合に出れない間にチームは2連勝・・になった智樹は、心中複雑かもしれないけど(笑)、でもそうやって切磋琢磨することが自分もチームも成長させるのだと思ってしっかりがんばってください。(←なぜか浮かれて説教モードw)
いや、智樹の髪の色がかなり明るくなっていたから言うわけじゃないのよ。サポとして勝ち試合はとても嬉しいけど、智樹が出て勝った試合ならさらに嬉しいじゃない。という贅沢を味わいたいの。


体調不良と言いながらも、勝ったからには乾杯しないとね。
というわけで、みんな帰りの足も気になるので、仙台駅の駅ビルの中にあるスポーツバーで手軽に祝勝会。



「リバプール」という店名にもかかわらず、料理メニューはドイツ風のものが多かったです。この時期だから?


最後にちょっとおまけの思い出話。
仙スタに行ったのはもう到底片手では数え切れない数だと思うけど、印象が鮮烈だったのは初めてのときと2002年のナビスコ。
2002年はねえ、仙台が意外にも(?)J1に昇格して、もうしばらく来ないだろうと思っていた仙スタにまた行くことになった。
しかもコンサはリーグ戦負けっ放しで(第2節にはその仙台にも高知で負けて)、これに反して仙台は昇格年ながら開幕後いい感じで勝ちを重ねて、チームもムードも街の盛り上がりもまさに上り調子!という勢い。
そういう状況のなかで行った仙スタでしたからね、心中複雑だったのですよ。
このときの状況をトドコンに投稿したレポがぶらんかさんによってまとめられていました。私の投稿部分に直リンクしちゃうとここですトドコントップページからは、右側のメニューの「トドコン書庫」→「2002」→「記録」→「ナビスコカップ」→予選リーグ「第3節 5月3日(金) vsベガルタ仙台@仙台」の項からお進みください。



クラシック缶の変身ドーレくん欲しい!

2006年06月11日

2006/6/10 14:00 第21節 札幌ドーム
札幌 4-2(1-2、3-0)徳島
札幌の得点:オウンゴール、フッキ(PK)、西谷、謙伍
 結果詳細は →こちら


この日は ☆サッポロビール130周年記念サンクスマッチ




サッポロビールイメージガール山下奈々さんとの2ショット撮影会より私の注目は↓↓これ!




マッチデープログラムの「大当たり!」印で1000名様に当たる、サッポロCLASSIC缶仕様の変身ドーレくん


後ろ姿はこんな感じ


缶の上部にはちゃんとプルトップもあります

1000名という大盤振る舞いだけあって、私の周囲にもけっこう当たっている人がいる。見せてもらって(写真撮らせてもらって)「いいなー、いいなー」の連発。
売ってくれたら飛びつくのに!
コンサのスポンサーのサークルKサンクスセブンイレブン北雄ラッキー各店舗で期間中クラシック350㎜缶を2ケース以上お買いあげの方にもれなく変身ドーレくんをプレゼント!とかの企画はいかがですか?>サッポロビール様


うらやましさを胸に、今日の私の目標は、かねてから「ドームでアウェイ側にあったよ」と聞いていたBar探し。
コンコースをぐるっと一周すると、ほんとだ、あった!


SA席アウェイ側の裏あたりにひっそりと後楽園ホテルのバーが出店していました。
本格的なたたずまいに惹かれてついついバーボンのロックを注文。
昼間っから飲んべえですみません。



今回も美味しいしまふくごはん。これと食後酒のバーボンで試合前にかなりの満足度。
べ、別に保険かけたわけじゃないからねっ。



そしてとうとういただきましたよ。
久々の勝利の味。
草津戦に続き、西谷のゴールはかっこよかったですねえ。
「きゃーーー!!西谷素敵~!!」と年甲斐もなく黄色い(?)声をあげてしまいました。
サッポロビールサンクスマッチに限らず、これからもどうぞどうぞよろしくお願いします。>西谷様

勝利の喜びに一息つくと、気になるのはユースくんたちの状況。
携帯から何度も何度も奈々子さんのところをチェックしたりして(笑)。
12.netから来た速報で大勝を知ってホッとする。
ずいぶん得失点差も稼いだこと(笑)。
この調子でこの先もがんばってね。できることを一歩一歩がんばっていれば、運もついてくるかもしれない。



そして久々の祝勝会
マッチデープレゼントで 飲食の賞 サッポロライオンお食事券(3名様)が当たった仲間がいたので、じゃあライオンへ行こうか~とJRタワーへ向かったのですが、あいにく席が空いておらず。
先週と同じ たじま屋 での乾杯となりました。
クラシック缶ドーレくんも一緒にかんぱーい!!



ちゃんとフードを脱げるのね



(以下コンサとはちょっと離れたひとりごとのおまけ)
羽田から早朝の便に乗り込むと、YOSAKOIの扮装をした人たちがいました。
すでにメイクもばっちりのチームもあったりして、みな楽しそう。
同じ衣装を着ている同じチームでも、本当に老若男女が混じっているのね。子供もいるし。改めて、北海道らしいイベントだよなあと思いました。

YOSAKOIソーランが始まった当時には私はすでに札幌を離れて東京にいましたので、初期のころのいきさつとか地元で間近に見ていてどう感じるかとかには疎いのですが、転勤で福岡に住んでいたときに望郷の念を募らせるきっかけになったのが、このYOSAKOIだったのです。
札幌で生まれ育った私は、仕事をするようになって初めて東京で暮らし始めました。東京は街も人もエネルギッシュで、仕事の基礎を学ぶにはこれ以上ない環境でしたが、なにをするにも根性が必要とされる場所だと実感しました。そういう暮らしを数年続け福岡に転勤になったとき、福岡の街に札幌に似た暮らしやすさを感じてとてもホッとしたのです。
街の規模、通勤のしやすさ、買い物のしやすさ。映画をみたり遊びに行くのもとても気軽にできる。
でもそんな中に、厳然として札幌や北海道とは異なるものがありました。歴史の重みというか伝統というか。
ご存じのように、福岡には博多山笠祭りという由緒ある有名なお祭りがあります。「流(ながれ)」と呼ぶチームごとに山笠(御神輿の一種?)を作って櫛田(くしだ)神社に奉納するお祭りなのですが、クライマックスのお祭り期間中だけでなくその準備段階も毎年決まった段取りで進められているようでした。「流」は基本的には町内会みたいな組織なのかな。所属メンバーを必ずしもそこの住民に限らない流もあるようですが。流ごとに役職や階級などがあって、中での役割分担もきっちり決まっているようです。若手は見習い階級?から始まって、一人前になると「赤てのごい」(←赤手拭いのこと)と呼ばれ、腰に赤い手拭いをぶらさげることを許されます。だんだん話が逸れていってるのでこれくらいにしますけど、要は私が感じた「違い」というのは、こういう行事に参加するメンバーとして認められているのは男性に限るということと、誰でもがポッと行って急に参加できるものではないということですね。見物はできるけれども。
宗教的行事でもあるのだろうし、伝統もあるし、それがいい悪いという話ではありませんが、こういう山笠祭りの姿とYOSAKOIソーランを見比べたとき、私は改めて自分が北海道的感覚を身の内に有する北海道の人間であることを痛感したわけです。
それが、福岡に住みながらコンサに心惹かれることになったきっかけです。
って長い話ですみません。



草津戦@敷島

2006年06月07日

今日は土曜日じゃないから明日は普通に朝から仕事なのだけど。
でもどうにもやるせなくって、帰りに自棄酒用のビールを買ってきて飲んでます。
バスツアーのバスの中でも飲んだんですけどね・・。

2006/6/7 19:00 第20節 草津戦@敷島公園
2-2(コンサの得点者:西谷×2)
結果詳細は →こちら


バスは順調に進んで、17時前にスタジアムに着きました。
開場は17:30だそうです。


まず向かったのは、名物・登利平の「鳥めし」の売店。前に敷島に行ったときにはスタジアム外の売店を見つけられなかったのだけど、今日はありました。(後で中に入ったら中でも売ってたんですけど。)

鳥めしを買ってふと隣のテントを見ると




つい、これも買ってしまいました。

 

湯もみ娘、受付中だそうです。


ということで、開場待ちの列に並びつつ、とりあえず飲む。



中に入ると、ゴール裏(芝生)は通路のみ残してほかは立ち入り禁止。
バックスタンドで応援です。


バックスタンドのベンチは木製


ダンマクを貼るための木製のボードもあります。
カメラは持ち込みませんでしたけど、トイレの壁にも木製ボードが貼ってあり、木の香りが漂っていました。


草津サポのダンマク。
勝ち点3が欲しい切実さはこちらも同じです。
観客の入りがまだ少ないガランとしたスタジアムで、草津のコールリーダーが仲間に叫ぶ檄が聞こえてきて、うちのサブリーダーが「チームは違ってもみんな言うことは同じだなあ。」とぽつり。
声音に実感と切なさがこもりすぎです(笑)。


ピッチ脇の巨大ヤクルト。
(株)群馬ヤクルト販売がスポンサーだそうです。
その奥にある「新泉組」というダンマクも目を惹きます。
「うちにだって>誠<という新撰組風のダンマクあるんだからね!」と無駄に対抗意識を燃やしてみたりして。


試合開始前に腹ごしらえ。包装紙のままの図と、ふたをとったところ。
割り箸を埋め込むように作ってあるふたがポイント高いです。


食べ進むと中はこんな感じ。
醤油味の香ばしいつゆと刻み海苔の香りがアクセントになっています。
(手タレ出演:くまちゃん)


で、あんまり触れたくない試合のことですが。
選手たちはヤンツーさんが好きで、ずっと一緒にやりたいと思っていると思っていたので、今日は何が何でも勝ってやる!というがむしゃらさを見せてくれるだろうと期待していました。
そろそろ勝たないと何かと周囲に雑音も増えてくると思うので、今日は勝って欲しいと心から望んでいました。
だから私もふだんより1.2倍の声を出し、なるべく頭の上で手拍子をするよう心がけてみました。(途中で腕の筋肉が疲れて時々下ろして休んだけどw)

でも、そんな単純なものでもないようですね。
特に前半は草津にしっかりボールを回されて、失点してあたりまえのピンチが何度も。林のがんばりや、草津の選手が枠をはずしてくれたため、なんとか事なきを得ました。
智樹はもっと必死の形相で走り回ってくれると思ったんだけどな・・・。
気の利いたパスを出したり、相手ボールをパスカットしたりという、良いシーンも何度かはありましたけど、90分の中でそれだけじゃない、食らいつくような、倒れるまで走るようながんばりを見たかったです。
イエローカードをもらって次節は出場停止になったわけですから、なおのこと次節のことは気にせずにやれるところまでとことん走る!!となって欲しかった。
チームのためももちろんだけど、智樹自身が選手としてもう一歩突き抜けて成長するためには、そういう髪振り乱すようながんばりって必要なときがあると思うんですよね。
サッカーも同じかどうかは分かりませんが、自分の仕事で振り返って考えてみると、無我夢中でいろんなことを身につける時期があってようやく、なんとか一人で仕事ができるようになるように思います。
智樹もプロ3年目。
このあたりで自分の限界を超える勢いでがんばって、殻を突き破って、選手として大成して欲しいと願っています。
ほんと、がんばれ。

アイカーは、あそこでどうしてシュートを打たずにパスを出す気持ちになってしまったのでしょう?
自分では決められないイメージが湧いてしまったのでしょうか。
地元への凱旋でしたから、活躍を期待して見守っていた人も多かったでしょうに。
ゴールが決まるイメージを持って落ち着いてシュートが打てるように、自信がもてるまで何度も何度も練習してください。

西谷のゴールは、2点とも見事!としか言いようがありませんでした。
チームで取った点というより、西谷の個人技というべきゴールでしたから、嬉しさも中途半端な思いがないでもないのですが、それにしても西谷はかっこよすぎ。惚れ惚れしましたよ。
なのに、勝てなかったばかりに終了後にコールで称えられることもなく、気の毒でした。
そこであの2失点目につながったプレーですが。
元はといえば、審判がうちの選手の進路をふさいでパスコースを切ったため、困ったところをボール奪われてカウンター・・という流れだったと思うのですが。
審判に対して憤懣やるかたない思いを抱くのは、やっぱり八つ当たりにもほどがあります?


帰りのバス車内はお通夜みたいな雰囲気でした。
でも仕方ない。これが今のチームのちから。今のコンサ。
これを乗り越えて先に進もうとしているのですから、乗り越えるまでぶつかっていく姿を見守り、後押しするしかありません。
ひと休みしたら、またがんばりましょう。みなさま。

まずは明日の仕事だな・・・。(ため息)



ハウスメイトサンクスマッチ

2006年06月04日

2006/6/3 14:00 第19節山形戦@ドームは ハウスメイトサンクスマッチ。
去年のハウスメイトサンクスマッチは忘れたくても忘れられないアレなわけですが、ドームに着いてから「あのときのニットマフラーを持ってくればよかった」と後悔。あれを巻いてイヤな思い出にリベンジしたいじゃない。
でも結果は2-2の引き分けでした。
詳細は →こちら
あーあ、あんなふうに失点しなければなあ・・と愚痴が出ます。あっさり失点してしまうことについては、早いことなんとかしてくださいね。お願いします。>選手たち


ハウスメイトさんからは、入場者に特製ビブスが配られたほか、抽選で5組10名をハウスメイトの首都圏のマンスリーマンションに3連泊で招待というキャンペーンがありました。


特設ブースは応募する人たちで賑わっています。
私もつい応募してしまいました。もし当たったらどうしよう(笑)。



今回はしまふくごはんが1回目と同じメニューということだったので、まだ食べていない他の方にぜひどうぞと思い、私は前から気になっていたこちらへ。


今シーズンから北ゲートを入ったすぐのところに出来た新しいお店。
パスタ屋さんです。ホワイトソース、ミートソース、トマトソースの3種類があります。


トマトソースのを食べてみました。なかなか美味。
添えられているのはガーリックトーストです。
飲み物は赤ワインにしてみました。サッポロのワインがクラッシュアイスに注がれています。ワインというより、むしろジュースという感じ。(←のんべ?)
台に置いてしまったので分かりにくいですが、紙のトレーにコップとパスタがすっぽり収まるように作ってあって、運びやすくなっています。


食べているうちに、そろそろもうひとつのお目当て・ジャワ島中部地震被災者への募金活動のコーナーへ選手が来るころです。


選手が立つ机を並べ、サポの導線を仕切って準備をしています。


逆光で暗くなっていますが、ま、雰囲気だけでも。
和波さんの笑顔はやっぱり素敵でした。
ほんとは征也の目の前の箱に入れたかったのだけど、なぜかその勇気が出ませんでした(笑)。


そして試合後はやっぱり宴会。
札幌駅高架下の「たじま屋」です。
店内にサッポロビールの大きなタンクがずらっと並んでいるお店です。


かんぱーい!


(おまけ)
帰りは旭川空港から。
マイルの特典航空券は、行きは羽田→千歳、帰りは旭川→羽田という使い方ができます。


こんなかわいらしい飛行機でした。



レイソルロード

2006年05月27日

日立台に行って来ましたよ。

2006/5/27 14:00 柏戦@柏 (1-2)得点者:砂川
試合の結果は →こちら


柏駅で降りると、まずはフラッグがお出迎え


ちゃんと相手チームのフラッグも用意してあるあたり、
お金持ちというか、余裕があるというか、地力を感じます。

さて、私はここで気合いを入れ直す。
というのは、今日は待ち合わせなしで独力で日立台まで行くからです。
日立台へは2001年、2002年のリーグ戦で行っているし、その後もサテライトの試合やら、ユースの関東遠征のときの練習試合を観に行ったり(日立台のサブグラ)やら、少なくとも4~5回は行ってるはずなんです。いや、もっと多いかな。
でも一人でレイソルロードを歩いて向かうと、いつも微妙に迷う私。
地図を見てもそんな複雑な経路じゃないし、道筋にはレイソルの旗が飾られていて、分かりやすいはずなんですけどね。あるときは知らないうちに違う道に逸れてしまっていたらしく、気づいたら周囲にそれらしき人が見当たらない、レイソルの旗も道路脇にない住宅地に入り込んでいて、とりあえず半泣きで来た道を戻ってタクシーに乗って行ったこともありました。
「今日こそは迷わないぞ」と気合い入れ。




駅前の歩道には、街頭にずっとレイソルの旗が並んでいます。


この神社までは毎回すんなり来れる。
ここから先が本番です。さあ落ち着け、私。


こうやって旗に導かれて行けばいいんだし、くねくね曲がるわけじゃないんだし、迷うわけないじゃない。
と思われるかもしれません。
でも実は、こうやってフラッグを飾っている道路は1本だけじゃないんですね。隣の道路や、これと交わる道路にもフラッグが並んでいるのが目に入るので、交差点のたびに「こっちでいいんだろうか」と自信のなさが不安を呼んで、そして往々にして間違った判断をしてしまいがちなのです。方向オンチというのはそういうものなのです。

さすがにトップのリーグ戦だと、サテやユースとは違ってサッカー場に向かう人の量が多いですから、それらしき人についていけば大丈夫そうです。
道行く人の服の色、持ち物をしきりに観察してしまいます。
バッグの中にタオルマフラーがあるのではないかとか、リュックにバッチやマスコットがついていないかなど。

着きました~。ヽ( ´ー`)ノ


ここまで来たら、もう大丈夫だろう。・・・・多分。



スタジアムに着いて、無事友人たちと合流。中段くらいの立ち見席に場所を確保していてくれました。ありがとう。相変わらず近くて見やすい。


ピッチには巨大レイくんがいました。


ピッチ練習が始まる前には、こうなりました。ちょっと情けない姿ですね(笑)


我らがサッポロビールはレイソルのスポンサーでもあります。日立もサッポロビールも「芙蓉グループ」でしたっけ。
おかげでコンササポも思う存分スタジアムでビールが飲めます。


でもボールに反応できる程度にしておかないとね。
こんなに近いから。
シュートが枠外に飛ぶ確率が(・・ごほっごほっ)



試合のことは省略。
選手たちはそれぞれ持てる力を発揮してがんばっているのが伝わってきましたよ。面白い攻めもあったし、それなりに楽しめる試合でした。バックスタンド側の副審が転んだ・・だけが唯一の笑ったシーンというわけじゃなかったですもの。
勝っていれば多分10倍以上楽しかったのでしょうけどね。

あ、ひとつ残念なことがありました。
一緒に見ていた友人の話によれば、試合終了後の挨拶のあと、列がほぐれるとすぐに智樹がわざわざ小林祐三くんの姿を探し、近寄って行って嬉しそうに話かけていたのだそうです。そんなシーンを見逃した。見たかったなあ。
(私の見た智樹と小林祐三くんの接点については→以前のエントリーで)
最近はとんと他チームの選手と知り合える機会がないもんね、智樹。
もっともっと知り合いを増やせるように、がんばりや。

失意のコンササポが黙々と片づけをするその横で、ピッチ上では岡山一成がサポの掲げていたゲーフラを持って跳ね、踊り、サポと一緒に盛り上がっている。
インタビュー用のお立ち台でも、インタビュアーそっちのけでマイクパフォーマンス。
いやあんた、等々力でビールケースに乗って「岡山オンステージ」やってたときよりさらにノリノリなんじゃない?(笑)
ちくしょー。


スタジアムを出ると、駅へ向かうレイソルロードの途中でこんなものが配られていました。


号外ですってさ。

そして私たちは、勝っても負けてもこうなる。




虹さんはスタジアムでこんなのをもらってきていました。



スタジアム界隈で、おいしいサッポロビールが飲める店の案内冊子らしいです。
でも表紙に早野さんが写っているあたり・・・。ちょっと情報が古い?(笑)



悔しくて嬉しくて悲しい

2006年05月17日

今日は仕事を早々に切り上げダッシュで帰宅して、鳥栖戦をテレビ観戦でした。テレビは時々ストレス溜まりますね。
いいから試合見せてぇぇぇ~!!
ってテレビに何度叫んだことか(笑)


2006/5/17 19:00キックオフ
第15節 サガン鳥栖戦@札幌ドーム
試合結果は →こちら

解説のノノさんも「これが最初からできると違いますよね」と言っていたように後半の、特に終盤のコンサの攻撃は迫力がありました。
なんでもない感じから え゛っ?!というような失点をしてしまうところは相変わらずですが、でも、今日の試合は選手たちの「なんとかしなければ」という必死さを画面を通じても感じることができました。しばらく間をおいて次の柏戦になりますけど、今日の終盤の雰囲気を次節にもつなげていって欲しいと思います。

それにしても新居!!
まったく抜け目のない、よいFWになりましたね。
どうしてうちにいるときにあれをやってくれなかったのだ、と、もう何度も重ねた繰り言がついまた口に出てしまいますが、たぶん見に来てくれていただろう家族や友人にはよい恩返しになったことでしょう。財前さんもどう思ってみていたかしら・・とつい考えてしまいました。

新居を含めて、智樹、謙伍、征也がそろい踏みして、試合終了時にはピッチの中にコンサユース出身の選手が4人。やっぱり財前さんはどう思って見ていたかしら、と考えてしまいます。しつこいけど(笑)。
そのうちに西くんもこれに混じれるといいなあ・・。

久しぶりに新居のにやにや顔を見たので、次節うちはお休みだから新居が憧れのカズさんと対戦するところでも見てこようかしら。と思ったら、三ツ沢じゃなくて鳥栖スタだったのね。残念。


よそのシュートはよく決まる?

2006年05月16日

更新が遅くなったのは、単純に忙しかったからですよ。
や、ほんとだってば。


2006/5/14 14:00キックオフ
第15節 神戸戦 結果は→こちら

開場を待っている間は雨でしたけど、入場のころには雨もあがり、日も差して帽子が欲しくなるほど。このままいいお天気でお客さんも増えるといいなと思いました。
今日もさっそくしまふくごはん。


今回のしまふくごはん

そして今回の私的新登場は、こちら↓

見た目じゃ区別つきませんけど、サーバーから注いでもらった生クラシックです。
メインスタンドでは中央からちょっとアウェイ寄りのサザエ食品さんのコーナーで売ってます。

 
明るい空の下、美味しいお弁当を食べながらピッチの様子を見に出てきた選手を眺める。
雨はあがったけどピッチは滑るだろうからスパイク選びは慎重にね~、と心の中で念じる。
いつもと同じ試合前の幸せなひととき。
この試合ではさらに、試合前の準備をするボールパーソン(札大サッカー部)のひとりを観察して「おー、おっさん臭く大人っぽくなったなあ」と感慨にふける楽しみもありました。
そこからフッキの得点シーンくらいまでが幸せの絶頂期だったでしょうか(笑)。
でも、三浦アツのFKに関しては「すげーー!!いいもの見た~」って単純に感嘆してしまいました。ありゃもう失点は仕方ないや、と。
見ている方としてはあれはファウルとられた謙伍のプレイも仕方なかったし、スコアはまだ振り出しに戻っただけだし、時間もいっぱいあるし、これからこれから! でもゴール近くでファウルだけはしないように気をつけよう~~!と思ったくらいで、あんまり失点のショックはなかったんですけどね。あとから報道見たら、選手たちはあれでずいぶんがっくりきてしまったようですね。
すごいもの見せつけられただけに、こりゃやべーー!と思っちゃったんでしょうか。やってる当人たちの方がそういうのは響くのかも。

それから後のことはもう今さら反芻するまでもないのですけど、なんていうか、神戸のチャンスシーンがことごとくゴールになるのはちょっと笑っちゃいましたね。
たとえば2点目の朴のゴール。あれ、長いボールを朴が受けてDFをちぎってGKと1対1になってシュート、だったように思いますけど、ああいうときふつうなら(当社比)まず1回目はバーを越えていくシュートになるもんでしょ。そして次は、ポストのぎりぎり横を枠外に逸れるかキーパー正面になるシュートを打って、それからようやくゴールになる、という感じじゃありません?
それを1回目からきっちり決めちゃうなんて、マナー違反だよと言いたくなりました。
しかも1回だけじゃなく、2度も3度も遠慮なく決めちゃうし。
前半に一度、バーにあてたシュートもありましたけどね。

ともあれ分かったことは、厚別のゴールに張ってあったと思われた結界はもう消えているようです。コンサの選手たちももう安心してシュートを打って大丈夫ですよ。こないだはシュート打たなかったから気づかなかったでしょ?今度はちゃんと枠内に飛ぶはずです。
次の厚別での試合が楽しみですね。6月24日のヴェルディ戦です。


実は今回、朝5:30に起きたものの、「行くのやめてもうちょっと寝てテレビで見ようか」と少し迷ったのです。仕事が修羅場っててずっと睡眠不足だったうえ、行く前に終わらせるはずの作業が終わらず、帰ってから半徹夜で仕上げなきゃならない状況でしたので。ですが、今日行かなかったら柏戦までしばらくコンサを見れないなと思い直して行ってまいりました。
で、虐殺されたわけですが、試合中も、試合が終わって帰る途中にも、「やっぱり来なきゃよかった・・・」とはほんのちょっとも、みじんも思いませんでした。 こういうコンサの姿も生で見られてよかったと思いました。サポって不思議な性分ですね。

帰りに飛行機を降りてメールチェックして、プリンスの結果を見たときにはちょっと神様を恨みたくなりましたけど(笑)。
少し前は「同じ日のトップとユースは両方は勝てない」ってジンクスだったはずなんだけどなあ。変だなあ。


さあて明日は鳥栖戦。
憂さを吹き飛ばすような、楽しい試合になるといいなあ。
選手のみなさん、よろしくお願いします。ここで自分たちで壁を突き破ると、その威力は今後絶大ですよ、きっと。
明日テレビの前でちゃんと応援できるように、私も今日はあとひとがんばりします。



厚別か、浜厚真か

2006年05月12日

まあ、まずはプリンスリーグの日程を改めてご覧になってみてくださいな。

節    日時      会場 対戦相手   トップチーム
01 5/06(土) 11:00 厚別 札幌光星     14:00 水戸戦 笠松
02 5/07(日) 14:30 雁来 駒大苫小牧
03 5/14(日) 14:30 厚真 札幌第一     14:00 神戸戦 厚別
04 6/04(日) 10:00 旭川 旭川実業
05 6/10(土) 14:30 雁来 札幌山の手   14:00 徳島戦 ドーム
06 7/01(土) 11:00 帯広 北海        19:00 湘南戦 平塚
07 7/02(日) 10:00 帯広 登別大谷     14:00 サテ大宮戦 宮の沢
08 7/22(土) 12:15 厚真 室蘭大谷     14:00 草津戦 厚別
09 7/23(日) 13:15 厚真 帯広北 

オレンジ色にしたあたりが特に悔しいポイント。
どうせ札幌に飛ぶ週末なら、トップの試合とユースの試合を土日の分散開催にしてくれたり、あるいは同日でもせめてハシゴができる時間帯にしてくれれば・・と恨めしい限り。
特に同じ札幌市内でやるときなんか、もったいないおばけが出そうな気分です。
ええ、ユースヲタ観客のために日程を組んでいるわけじゃないことは百も承知ですからね、真顔で眉をひそめないでくださいね(笑)。


早速今度の日曜日には、厚別へ行くか、浜厚真へ行くかの二者択一を迫られるわけですが、今のところすんなりと厚別へ行こうと思っています。そして、このように思えるようになったことを幸せだなあと感じています。
2003年の秋なんて、毎回砂を噛むようなつらい思いをさせられるトップの試合の代わりに、ユースの試合を見て癒されていたようなところがありましたもの。
いまは両方見たくて悩むことはあっても、一方を他方の代償行動にするような不健康な心理状態にはなりませんので、クラブもチームも私も健康を取り戻したなあと思います。

こないだの水戸戦なんて、ほんのちょっと体が冷えて軽い咳が出たようなもんですよ、きっと。ええ、ほんと!! もう治ったよねっ?!! (←なぜか怒っている)


笠松グルメ+α

2006年05月06日

まず最初に白状しますと、今日の試合、結果に怒っている方はたくさんいらっしゃるでしょうが、私にとっては智樹、謙伍、征也の3人が90分出場したということで、これと笠松グルメを合わせれば、元は取ったとは言わないまでも、それなりに楽しい試合でした。

2006/5/6 14:00キックオフ 第14節 水戸戦@笠松
試合結果は →こちら


笠松の楽しみと言えば、スタジアムの食べ物。
今日もスタジアムに着くなり、席に荷物を置くのもそこそこに、売り場に直行します。
去年数種類のパスタやイタリアンサンドを出していたALTOというお店は、今年はドルチェが充実していました。



青いパフェは「ホーリーマロンパフェ」というそうです。




納豆、めかぶ、長芋とろろ、オクラ、いくらがごはんに乗っています。


トルネード焼き

トルティーヤ?で巻いたスナック

どうして「山笠」なんでしょう?博多風?

素朴系なごはんもあります

こんな暑い日にぴったり。
冷凍したいちごをカップに盛り、コンデンスミルクをかけてくれます。

そしてビールは☆サッポロビール

売り場で列をなすコンササポ多すぎ(笑)
私が買いに行った時間帯は、並んで待っている人の8割はコンササポじゃないの?という勢いでした。
しかもみんな喜色満面。(←ひとのことは言えない)


私たちもさっそく食べ物ゲット

坦々麺
胡麻の冷たいパスタ
エビチリ丼+トルネード

そして私はついに、ねばり丼を購入。
毎回横目に惹かれながらも、つい別のパスタなどに手を伸ばしてしまい、「今度こそあれを食べよう」と思い続けてきた2年越しの念願がかないました。

あとで思ったけれど、笠松で試合前にこんなに楽しんでしまうからいけないのですかね? 勝ったことのない笠松で勝ちたいと思ったら、もっと殺伐として乗り込まなければいけないのでしょうか?
と振り返って反省するほどの浮き浮き感でした。試合前は。


試合を見ていて「口紅がないみたいだな」と思いました。
メイクするときって、肌を整えて、薄づきに見える(でもカバー力のある)ファンデーションをたたき込むようによく伸ばして、パウダーをのせてベースを仕上げる。アイシャドウをグラデーションで何色か重ねづけをする。アイラインをひいたりマスカラをつけて、目の輪郭をくっきりとさせる。
このあたりまでの作業ってけっこう時間がかかるんですよね。手間がかかるから。
でもこのままだと今ひとつ生気がないというか平板な印象だったりします。
そこへアイシャドウと色味を合わせた口紅をひくと、あら不思議。
そのほんの一手間で急に顔全体が引き締まった印象になって、目元まで華やかに引き立ったりしますよね?
目元と口元の色のバランスがとれていることが必須ですけど。
同じ形のプレイを延々と繰り返して最後のシュートまでのアイディアにいけないチームを眺め、このあと一手間が足りないのだなあ・・・と連想したのです。
お吸い物の塩加減と言ってもいいかも。せっかく手間をかけて丁寧に出汁をとって、具材も吟味して下ごしらえの手間を惜しまないのに、仕上げの塩加減が決まらなくてぼんやりした味になっているお吸い物。
あとほんの少しの加減なのにね。
たまには真ん中からミドルシュートを打って枠にいければなあ・・とか思ってしまいましたよ。

今日は征也は初スタメンでフル出場でしたけど、少し緊張したのかしら?それともこのあいだ75分間出たばかりだったので、疲れが残っていた? 簡単にボールを失ったり交わされたり吹っ飛ばされたりが目立ったし、度胸よく勝負するシーンも少なくて、物足りない気がしました。征也のいいところがあまり出ていませんでしたね。
その点、智樹や謙伍はやっぱりプロの試合での一日の長があるなあと思いました。
智樹は守備もずいぶん粘り強くなって、背は高くないのにヘディングで競り勝つシーンも増えて、一昨年とはやはり違うなあと思わされます。
今日はチーム全体が低調でしたしその一因が智樹にないとは言いませんけれど、よく動き回って相手のコースを消したり、ボールを拾って長目のパスを出したりしていて、前回の仙台戦よりはよかったと思いました。
謙伍も位置取りなどの動きはよかったと思うから(守備も献身的にしていましたね)、あとはもう少し早いタイミングでシュートを打つことと枠にいくことかなあ??と素人の感想。

やっぱりどうしても苦手な水戸。
正攻法でうち破るには、まだ力が足りないということなのでしょうね。
精進してください。
まあ今日は終盤にソダン大作戦という予想外のものも見れたから、その分を『楽しんだ度』に少し上積みしてもいいかな(笑)。

まあいいや。さ! 明日はプリンスで口直しだ~!(←やっぱり不満だったんじゃん!)



晴天の厚別開幕

2006年05月05日

ひんやりした空気が気持ちいい、よく晴れた一日でした。

2006/5/3 14:00 第13節 ベガルタ仙台戦@厚別
 試合結果は→ こちら



きれいな青空

ゴール裏の埋まり具合も早いです



こんな気持ちのよい青空の下で飲むビールは格別!


というわけで、みちのく食品さんの売り場で「赤黒ドライソー」として売られていた丸大食品さんの『旨い肴』とともにビールゲット。サービスとしてサッポロビールのビアクラッカーをくれました。ラッキー。これビールに合うのよね、さすが。

 
そしてもちろん「しまふくごはん」もゲット。
今回も美味しかったです。ごちそうさまでした。
特に左上にある「プチ焼きプリン」おいしかったすよ。
ボール状のプリンの中にカラメルソースが入っています。2つもあって嬉しい限り。

そして売店にはさらに、あのKappaのトラックジャケットが山積み!
これ、アウェイ住人の中でも装着率高いんですよね。鴻巣でのサテのときも西が丘後の宴会でも着ている人ゴロゴロ。
「渋谷の『加茂』で買った♪」
「新宿にもあったよ~」
などと聞いて欲しい気持ちが募りながらもわざわざ買いに行くところまでは踏み出せずにいたところへ、目の前に差し出されるとさあ。
しかもピッチのようすを見に出てきた選手がお揃いで着ていて私を煽るし!(←違)

というわけで、まんまとぶらんかさんご指摘の一人になりました。わはは。


ジャーン!(嬉しい)


お天気がよかっただけじゃなく、観ていて楽しい試合でしたね。
早い時間にアクシデントで大塚が負傷交代し、その影響は感じざるを得なかったけれども、でもなんとかみんなで踏みとどまりましたね。
チャンスのたくさんあった前半のうちに得点しておきたかったけれど、でも惜しいチャンスをたくさん作れて時間が経つのがあっという間でした。

後半になったら、もうなんだか西谷がへろへろ?
でも彼がいるといないとでは得点の匂いがまるっきり違ってしまいますから、なんとかがんばってもらうしかありません。
私たちは「西谷!がんばれ!」「1点とったらきっとヤンツーも代えてくれるから、早く1点とれ!」と好き勝手言いながら応援(?)し、西谷がキラッと光るプレイをしてくれるとやんやの喝采をし、やりたいことは分かるものの体が追いつかずヘロッとミスになるとわはははと笑って、大いに楽しませてもらいました。ごめんね、西谷。でもこれは紛れもなく『愛』だから許して。

ときどき足がもつれている西谷さんを横目に、一人交代、二人交代・・。でも代えられるのは西谷さんじゃありません。とうとう3人目も交代。
西谷さんには「95分間走りきれ!」ということのようです。ヤンツーさんも鬼のような愛の鞭ですねw
終盤にはCKを蹴るときもあんまり力が残ってないのか?という感じでありながら、それでも要所要所ではいい仕事をしていますからやっぱり期待してしまいます。
そしてとうとうあのシーン!
西谷のあげたクロスに謙伍がヘディングで反応して、ボールがゆっくりときれいな軌跡でゴールに吸い込まれていきました。まるでスローモーションで見ているようでした。
うわーーー!!!!!!!
立ち上がって大喝采の私たち。
でも、ふと見ると、謙伍がゴール裏に向かって両腕を高く上げ、大喜びをしています。

「謙伍!謙伍! 嬉しいのは分かるけど、ほら、時間ないんだからさっさとボールをセットしてもう1点とりなさい!」

フッキと抱き合って喜ぶ謙伍

「謙伍!ほら早く! 引き分けで満足なのかい?その程度なのかい!?違うでしょ!」

 …やっぱり私たちの方が『鬼』でしょうか(笑)



勝ってないのに勝ったような気分でさあ祝勝会だ~!と思ったけど、お目当ての店の開店時間までまだ間があります。
それじゃあ、ということで向かったのは


南3西5にできた屋上に観覧車があるファッションビル、今日オープンだそうです。名前が「norbesa(ノルベサ)」というのは、えーと、あの、やっぱり北海道仕様でしょうか。


観覧車の乗り場は7Fにあります。


想像以上だそうです。



ほどよく時間をつぶして、開店時間少し前に着いた今日の飲み会は

狸小路のロシア料理店「コーシカ」

今季からサポートシップスポンサーになった店ということで幹事のくまちゃんが企画してくれました。


古くからのコンサ好きを思わせるステッカーがお店のドアに貼ってあります。

大勢でいきなり押し掛けて大量に注文したせいか、お料理が出てくるのに少し待ちましたが、美味しかったです。私は特にボルシチが気に入りました。庶民的な家庭の味という感じです。
サポートシップスポンサーになってから「サポートシップスポンサーだから」という理由で行った客は私たちが初めてだったそうで、ズブロッカを1本プレゼントしてくれました。コンサが勝ったときのキャンペーンなども検討中とのことで、酔った勢いで「ズブロッカ半額!」「4名に1つボルシチ無料サービス!」「あ、それいい!色も赤だし!」などなど、コスト無視でサービス内容を提案する私たちでした(笑)。


いい気分でお店を出ると、観覧車がライトアップされていました。





西が丘のゴール裏(追記あり)

2006年04月30日

西が丘に行ったのは何回目になるだろう。
以前この近くに住んでいたことがあります。コンサができる前の年から初年度の2年間のことです。通勤で使う最寄り駅は「志村坂上」。西が丘へ行くときに使う「本蓮沼(もとはすぬま)」の隣の駅です。そのころはまだサッカーにもコンサにも興味が無くて、西が丘へ行ったこともなかった。ただ週末に夫と一緒に十条駅のそばにあるスポーツクラブに通うとき、いつも西が丘サッカー場の横を通っていたので、そこにサッカー場があることは知っていた。


初めて西が丘へサッカーを見に行ったのは、その後福岡に引っ越して、そしてまた東京に戻ってきてからのこと。たぶん、2000年秋にソダンと吉川を見に筑波大学の試合を見に行ったときじゃないかと思います。久しぶりに乗る都営三田線に懐かしさを覚えながら西が丘へ向かった記憶があります。私は大学サッカーはさっぱりなもので、リーグ戦だったのか他の大会だったのか記憶が定かではないのですが。ソダンと吉川の新加入が決まっていて、筑波大学の関東1部リーグ優勝がすでに(実質?)決まっている時期だったように思います。今だから正直に言いますが、そのときの私は「関東大学1部リーグ2年連続優勝の筑波大のレギュラーで、ベストイレブンにも選ばれたFW!!」に内心がっかりして帰ってきたのを覚えています・・・。


その他に西が丘で思い出深いのは

  • 2002年暮れの高円宮杯(U-15)の準決勝。この年は9/22に宮の沢で北海道大会の決勝戦・ヴィヴァーチェ厚別FC戦が行われました。ドームで浦和戦のあった翌日だったので私もちょうど札幌にいて、その日初めてコンサU-15の試合を見たのでした。折しもコンサはイバンチェビッチ監督の辞任→張監督就任の余波を受け、U-15の監督だった三浦さんとU-18のコーチだった四方田さんがトップチームのコーチに就任し、U-15の監督が三浦さん(現旭川U-15監督)から今の森下さんに代わったばかり。この日は森下さんとともにまだ三浦さんもベンチにいたような気がします。あやふやな記憶だけど。コンサU-15を応援しながらも、地元の子たち同士の対戦だけあって相手チームの子たちもとっても可愛いと感じるくすぐったさ。結果はコンサの圧勝でしたが、それまでU-15年代では強豪クラブユースチームの中にあってコンサU-15があんまり強いというわけではないと聞いていただけに点差はちょっと意外でした。10番をつけた西くんの巧さ、表彰式での西くんの女の子みたいな可愛らしさ、試合後にトイレで一緒になったヴィヴァーチェ選手のお母さん達の、悔しさと親の苦労をうかがわせる会話が印象的でした。そんなわけで全国大会も機会があればぜひ見たい!と思っていたところ、広島で行われた1、2回戦を勝ち上がって、コンサU-15が西が丘での準決勝に来てくれました。相手は00ディアマント鹿児島FC。雨の中の試合で強豪相手にがっぷり四つに組んだという感じの膠着した試合展開。両チームともチャンスはありましたが、試合を決めたのはたしかFKに合わせたマイクのヘディングゴールの1発でした。これでU-15の選手たちがコンササポを初めて国立競技場に連れて行ってくれたんですよね。悲しい年の終わりに輝いた明るい話題でした。

  • 2003年暮れにも西が丘でコンサU-15を見ることができました。やはり高円宮杯(U-15)の準決勝千葉なのはな戦です。この試合は後日スカパーで放送されましたから、ご覧になった方も多いでしょうね。この年から高円宮杯U-15全国大会はトーナメント方式からグループリーグ戦を経ての決勝トーナメント方式に変わり、コンサはサンフレッチェびんご、ジェフ市原ジュニアユース舞浜、清水エスパルスジュニアユースとのグループリーグを勝ち抜いて決勝トーナメント進出を決め、決勝トーナメント1回戦でルーテル学院を破っての準決勝進出でした。このころすでにかなりビョーキ度が進行していた私は、グループリーグの1、2戦は職場の旅行会とそれを途中でブッチしての智樹の出る天皇杯ガンバ戦@万博を見に行っていたため行けませんでしたが、カシマスタジアムで行われた清水エスパルス戦には行って、コンサU-15の強さとやっているサッカーの素晴らしさに改めて感動したのでした。平日の水曜日に横国でやったルーテル学院戦(決勝トーナメント1回戦)は見に行きたくてたまらなかったものの休みをとるのは難しく、だけどそこも勝ち抜いたとなっては矢も楯もたまらず、準決勝は金曜日だったけど途中抜け出して夕方また戻る休暇をもらって西が丘へと走ったのでした。幸せな試合でした。

  • 2001年シーズン末というか、2002年のお正月の高校選手権。2002/1/2に行われた前橋育英vs草津東の試合を見に西が丘へ行きました。そうです、コンサに加入が決まっていたアイカーを見に行ったのです。草津東は2000年末の天皇杯でコンサと対戦していて、そのときに印象的だった内林くんが3年生になっていたので、それも興味深かったですね。アイカー含め3年生6人がプロ入りが決まっているという前橋育英は草津東に勝って3回戦に進出し私はそういえば駒沢公園での3回戦も見に行ったんだった。

  • 2002年5月には、今ちゃん率いるU-19日本代表がアジアユース1次予選を西が丘で戦いました。3戦とも圧勝でコンサの試合ではないこともあって、お気楽な観戦でした。3試合のうち2試合雨にはたたられましたけど。

  • そして記憶に新しいのは去年の第35節・横浜FC戦。このときはサポ仲間が席をとっておいてくれて、メインスタンドのコンサベンチすぐ後ろの席(通称「ヤン裏」)での観戦でした。試合結果はアレでしたけど、間近でヤンツーさん満喫は楽しかったw 目の前を交代で下がったキングカズが通ったときの、周囲にいた観客の興奮した反応も面白かった。


長々書きましたが、このエントリーを書き始めたときの主題が何だったかというと、西が丘は何回か行きましたけど、メインスタンド以外で見たのは初めてです。きのうは初のゴール裏観戦でした。ということです。それがこんな話に逸れていってしまう。これも現実逃避だろうか?

というわけで言い訳程度にきのうのヴェルディ戦の感想。
・池内もやっぱりファンタジー。でもソダンより悲壮感を感じないのはひいき目だろうか。
・征也のクロス、いいわあ・・・。ちゃんと感じて合わせてくれるFWがいるともっといいのだけど。
・智樹は。うーん。1回すごくいい!!というプレイを見せてくれたね。・・・。がんばれ。
・西が丘のゴール裏は基本的には「通路」だね。近くはとっても見やすくて迫力あるけど、向こう側半分の攻防では左右のボールの動きしか分からんかった。

昨日のヴェルディは、パスのスピードや精度、1対1の強さで少しずつコンサを上回っているような感じで、その少しずつの差が積み重なってああいう結果になったような気がしました。大きな差ではないにしても、でも全体としては完敗したという気分になりましたよ。ついユースの試合で見るヴェルディを思い出して「相手がヴェルディだからなあ」と思ってしまったけれど、よく考えたらそんなに生粋のヴェルディ風味の人がいたわけじゃないのよね。39番という大きな番号をつけた斎藤という選手は、坊主頭で見た感じヴェルディユースの選手か?と思わせたけど、あとで調べたら全然関係なかったし。そんなに若くなかったし(爆)。
飯尾がよく動いてうっとうしくて(怖くて)以前よりいい選手になったんじゃないかなあと思いました。
あと、大野は相変わらずイヤでした。黄色い服を着ていても、紫の服を着ていても、緑の服を着ていても、超苦手という感じ。で案の定の結果です。
何人かそんな選手いますよね。どこのチームにいてもうち相手に活躍する選手。崔龍洙とかさ。
あと全体的にヴェルディの選手は大人っぽいなと思いました。ファールの仕方やファールのもらい方や時間稼ぎの仕方がです。あんまり狡賢い小技は不要だけど、精神的な落ち着きとかはうちの選手も身につけられるといいのになあと思いました。
あ、別に、背が小さくて体つきもきゃしゃで、まるで中学生が混じっているように見えた10番のアナイウソンが実は28歳だったから言うわけじゃありませんからね。

よく見えないゴール裏から見た印象だけでうだうだ言ってないで、やっぱり録画を見直してみますか。
ふぅ。


やきとり弁当食べられなかった

2006年04月22日

函館、行ってきましたよ。
今日はいつも一緒に観戦しているサポ仲間が来られなかったこともあって
たまの親孝行も兼ねて両親と一緒に観戦しました。
ふだんは札幌に帰ってもスタジアムと飲み会だけで日帰りしたりして、実家には寄らないことも多い私。
両親と顔を合わせるのも、用事があるときだけ(なんか物をもらうとかw)ハーフタイムに慌ただしく、という感じです。
娘が楽しそうに暮らしているのは両親にとってもきっとそれで満足なはず・・と自分勝手に思いこんではいるものの、まあたまには親孝行しようかと。スタジアムで一緒に観戦することがどれだけ親孝行になるのか分からないけど(笑)。

東京から函館空港に着いた私は、札幌からJRで来る両親が着くまでの間、しばらく駅周辺で時間つぶし。朝ご飯食べてないからお腹空いたし、函館の塩ラーメンでも食べようかなあと思いましたが、ラーメン店はたいてい11時にならないと開店しないんですね。
ということで、ベタだけどこんなんなりました。


美味しー。満足満足。



そうやって時間をつぶしているうちに両親の乗った特急が着いて、無事合流。
さて、スタジアムに向かいますか。
父は早くもお昼ご飯の心配。「なんか弁当を買っていくべ。」という。
函館に来たからにはやっぱりハセストのやきとり弁当だね、と意見が一致して、両親をまっすぐスタジアムへ向かわせ、私は千代台電停近くのハセガワストアへ。案の定、お店の中は赤黒い人でぎっしり。おそるおそる注文カウンターに近寄ると、なんとまあ今からだと50分待ちですって。むーーー。
そこまで待つ根性がなかったので、やむなく必勝弁当に切り替えることにしたのが今思えば函館の悔いのひとつ。

スタジアムに着いたら、レイソルのトラックがメインスタンド脇に止まっていました。

ほうほう、やはり日立物流ですか。
 
 
で、試合の結果はあのとおり。
前半は楽しかったですよ。「うまくなったよねー。」「今の、上手だよねー。」「楽しいねえ。」と幸せな親子の会話も弾みます。
その後のことは省略して、どうでもいいことの感想だけ。

  • 征也はいいタイミングでサイドを駆け上がったりしていたのだけど、あんまりボールを出してもらえなかったですね。まだチームメイトの信頼を得るまでに至っていないのかな。「征也、走れ~~!」というようなパスを出してくれそうな智樹がいない場面では、しばらくは地道な無駄走りが必要になりそうですね。
  • でその智樹ですが。疲れてるのかな、今日はキラキラしたプレイが少なくて残念。何より気になったのは、交代で下がるときにピッチサイドで待っている征也にタッチすることなくスッと交わしたこと。(前のドームでの征也と交代のときもそうでしたよね。)智樹にしてみれば途中で下げられて悔しいのでしょうけど、後輩に対する気遣いが足りないようで、傍目にはちょっと子供っぽい態度に見えました。これでは後輩に先輩扱いされず「生意気」な態度をとられても仕方ないかも・・(笑)。

そんなこんなで試合終了。

 
試合後は、憂さ晴らしに(?)できたばかりの新五稜郭タワーに行きました。
今までの五稜郭タワーよりかなり高い。


ちゃんと展望台から五稜郭の全景が見えます。


五稜郭を巡る出来事や人物像を説明するパネルのほか、場面を再現する模型もあります。

 
なるほど、なるほど、と展示物を見つつ展望台をぐるりと回っていたら。
眼下に見えた光景がこれ!!!
 ↓

<撮影時刻:15:57>

信号待ちや渋滞じゃありませんよ。
見たところずーーーーっとここに止まっていました。
(選手たちは乗っていなそうでしたけど。)
もしかしてアレですか?
私が食べられなかったアレを仕入れているということですか?

何人か札幌まで走って帰れ!という選手がいるだろうに、そんな羨ましいことでいいのか?ヽ(`Д´)ノ 

と思ったことは内緒。




神戸ウイング

2006年04月09日

綺麗なスタジアムで、内容がよくてしかも勝った試合を見、美味しいものを食べ美味しいヱビスビールで乾杯して帰ってくる。
幸せでおなかいっぱいになると、ブログに書くネタもなくなるもんですねw


神戸ウイングは初めて行きました。
りっぱなスタジアムです。
ピッチが近すぎて、ゴール裏からは手前のゴールライン際がよく見えないほど。大宮公園のメインスタンドでタッチライン際が見えないのと同じですねw



おやすみモービィくん、売ってました。



(内輪ネタ)

彩ちゃんに会いましたよ~。





今日はこれから鴻巣に行って来ます。
きのうはサテ練習に鎌部くんと岩月くんも参加していたそうで。
もしかして今日は鴻巣で会えるかしら?ワクワク
(今日はPCを持っていきませんので速報はしないで帰ってから感想を書く程度にします。)



室蘭の「やきとり」

2006年03月25日

今日は千歳空港から高速バスで室蘭に向かいました。

20060325-00.JPG
写真には写っていませんが、横浜FCサポが3人、同じバスを待っています。
朝早くからお疲れさまです。
彼らの会話が聞こえてきます。手には蟹弁当(笑)。
「わざわざこんな朝早い便でさあ。よくもまあ、なあ(笑)。」
「俺なんて、ほとんど寝てないもん。」「あ、でも俺が寝不足のときって大抵勝つんだよな。」

(・・寝不足なら、私だって。負けるもんか。)←私の内心の声


試合前の室蘭は穏やかな晴天で思ったよりも寒くありません。
入江につくと、そこに長蛇の列。
何ごと?と思ったら、室蘭名物の「やきとり」(普通名詞で言うと「豚串」)を焼いて売っています。

20060325-01.JPG
室蘭でこんなお店が出るのは初めてじゃない?
そこは新しもの好きなコンササポ、長蛇の列になるのも納得です。
見たらすぐ目の前に私のサポ仲間たちも並んでるし(笑)。
買えるまでにはしばらく待ちそうだったけど、スタジアムの席についておしゃべりしているのも、こうして並んでおしゃべりしているのも、どっちも同じこと。
のんびりおしゃべりしながら待つことにします。
他にすることもないので、ついつい視線はやきとりを焼く手元へ。

20060325-02.JPG
待つとは思ったけれど、それにしてもあまりにも進まない。
30分くらい待っても、買えたのはほんの2~3人くらい?
テントの脇では焼き台を追加すべく、炭をおこしています。
係の人?が「やきとりは30分から40分待っていただくようになります。向こう側にはタコスやハンバーガーもありますので、よかったらそちらへどうぞ。」と呼びかけますが、並んでいる人たちは動く気配なし。
生の肉を串に刺すところまで準備してあって、それをこの場で焼いているんだけど、火力の関係かそれともそもそも時間がかかるものなのか、焼けるのをじっと待つしかないようなんですね。
そのうえ、メニューにある「やきとり丼」はごはんのうえにやきとりを乗せたもののようだけど、作業スペースが狭くて一人くらいしか盛りつけ作業にあたれないみたい。
焼き上がったやきとりが炊飯ジャー横のバットに山積みになっているのに「やきとり丼」にする作業が遅々として進まず、ああもどかしい。
(やきとりだけを注文する人とやきとり丼を買いたい人の列を分けたら?)
(これじゃあ私たちは何とか買えたとしてもキックオフに間に合わない人がたくさんいるんじゃないかしら。)
(あらかじめ8分目くらい火を通しておいて、仕上げにさっと炙るくらいに準備しておけばよかったのに。段取り悪いなあ。商売っ気ないなあ。)
などと内心思ってしまいます。
同じ光景はみんなが見ているはずなのに、ずら~~~っと並ぶ後ろの方の人まで諦める気配もなく、黙ってみんな待っています。
なんて辛抱強いコンササポ。

こんな風に列が伸びているけど、テントの中の人たちは淡々と作業してます。
決してさぼっているわけではなく、みんなが真面目に作業をしているのだけど、焦ってもいないし目の色変わるほど急いでもいない。
ほら、スーパーやコンビニのレジで担当者によって列の進み方が全然違うことあるじゃないですか。てきぱきとレジ売って手早く袋に詰めてってできる人と、モタモタして、お弁当ひとつを袋に入れるにも3手間くらいかかってしまう人と。急いでいるときにそういう手際の悪い人に当たってしまうと、あ゛ーーって思いますよね?
言うなれば、今日のやきとり関係の人は、後者みたいな感じ。周囲はかまわず自分のペースで作業をしています。
あんまり待たせるとお客さんがいなくなってしまうんじゃないかとかは心配しないのかな。
試合が始まると人がいなくなるサッカーの試合の特性は分かってるのかな。
だいたい、あれだけの肉を時間当たりどれくらいの量が焼けて、どのくらい売りさばくつもりか、考えてやっていたのかしら?
なんだかやきもきしてしまいます。

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そうは言いながらも、私たちは漂ってくるやきとりの煙をおかずに、並びながらビールで乾杯。
ごくごく、うまー。
お腹は空いているけれど、実は私たちの気持ちには余裕があるのです。

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これが約1時間半かけてゲットした貴重なやきとり(笑)。1本110円。


私たちの余裕のヒミツはこれ。
毎年の室蘭の楽しみです。

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虹さんが仕入れてきてくれる、虎杖浜の毛蟹のお弁当。

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みっちりと毛蟹のむき身がのってます。すごく美味しい。これで1個400円!!東京在住の身には信じられない価格設定です。
老夫婦が手作りでやっている店だそうで、なかなか入手が難しいみたいです。
虹さん、いつもありがとう。


今日のやきとりの屋台を見ながら、なんだか悪いときのうちのチームみたいだなあと思ったのです。
ひとりひとり淡々と真面目にやってはいるんだけど、なんか必死さが見えないんでイライラしてしまう。
肉を生からその場で焼き上げるのは時間はかかるけど、温め直して売るよりもきっと美味しいから、それはその方がいいと思うのですよ。
だから、その場でそのときにできる限りのことをしていれば、待つのも納得だし、不満も感じないと思うのです。
でも作業台が不足しているために作業の効率が悪かったり、どのくらいの時間でどのくらいの量が準備できるかという読みが悪かったり(焼き台を後から追加してた)、一人ひとりの作業ペースに「お客さんをあんまり待たせないように」という意欲が感じられなかったりすると、やっぱりなんだかねえ。

今日の試合はどうだったんでしょうねえ。
私の素人目には、みんな真面目に淡々とやっているだけに見えたんですが。
何が何でも勝ってやろうという意欲はあったのかなあ。
意欲はあったけど疲れのせいで十分発揮できなかっただけならいいんですけど。
ずっと一本調子でやるばかりじゃなくて、ここぞ!というところでみんなでダーーッと攻めにいくシーンとか見たかったなあ。
智樹のプレイも、緩急をつける勘所を見分ける頭が少なかったように思えたなあ。
・・そして実はゴール裏の応援にも(ry