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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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神戸~、泣いてどうなるのか~~♪

2006年09月10日

というタイトルは、試合結果のことじゃないですよ。
今日の試合は19:04にキックオフなのに、18:50くらいにもうフェアプレイフラッグの入場のアナウンスがあったのです。
で「ええー?もう?ちょっと早すぎない?」というウイング初体験サポ仲間の声に、「ほら、ここは歌を歌ったり、これからが長いから。」とみんなで口々に説明したりして。
愛の賛歌の替え歌の「神戸賛歌」というのがスタジアムに流れ、大型ビジョンに歌詞が映し出され、サポがみんなで歌い、という行事があるんですよね。柏サポが日立台で「柏バカ一代」を歌い、東京サポが味スタで「You'll never walk alone」を歌う、ああいう感じで。
第1クールのウイングで物珍しく興味深く見ていたものでしたが。

そういう話をしているときに、そのサポ仲間がおもむろに「こう~べ~♪、泣いてどうなるのか~~」と歌い始めて、局地的に笑ってしまいました。いや、神戸が泣いてくれる結果になればホントいいんですけど。


2006/9/9 19:00 第38節 ヴィッセル神戸戦@神戸ウイングスタジアム
コンサ1-1(0-0、1-1)神戸
コンサの得点者:フッキ
結果詳細はこちら → コンサ公式  J's Goal サマリー

神戸に着いて、とりあえず三宮に向かう地下鉄に乗ったら、車内にヴィッセルの吊り広告がありました。

コンサ戦は楽天KCデーだそうです。
「楽天KC」って何だろ?



三宮で仲間と待ち合わせ、まずは燃料を入れることになり。神戸ウイングはアウェイ側にはあんまり食べ物がないということだったので。
地元在住の人(→このあたり)に案内されて、餃子専門のお店でまずは乾杯。


小さな、メニューは餃子と飲み物しかないお店でしたが、餃子が美味しい。「ええ?こんなに?そりゃ多くない?」と思った量がぺろっとなくなってしまいました。なんて恐ろしい。


お店の入り口ドアの上には「忘れ物に注意」の貼り紙が。よく忘れそうになる物の絵が並べられています。
この帽子はやっぱり・・・阪神のですよね? さすがです(笑)。

スタジアムに着くと、ANAのマイルプレゼントキャンペーンがありました。



神戸が勝つと1000マイル、コンサが勝つと(神戸が負けると)100マイルがプレゼントされるんだって。
JALユーザーですからANAのマイルはほとんどたまってませんけどね、一応カードは持ってます。というわけで早速受け付け。
これで負けても保険になるな。


蒸し暑かったけれど、試合は選手もサポも一生懸命が感じられるものだったと思います。
コンササポは300人以上いたかしら?ずいぶんたくさん集まっていました。
フェアプレイフラッグが入場して、選手入場の前に神戸サポが「神戸賛歌」を歌う中で、うちのコールも始まりました。なんかいつも以上にテンションがあがりましたよ。相手のイベント?の時間帯にこんなふうにコールをかぶせるなんてちょっと挑発的な気もするけど、それだけ「絶対に負けるもんか!勝ってやる!」という気合いが充満していて。入場を待つ選手にもこのサポの声が聞こえたかなあ。

こっちのびっくりどっきりプレイあり、相手もへなちょこプレイありで、試合内容には必要以上のノイズがあったような気もしますが(爆)、全体的に見て攻撃のもっていき方が美しくて楽しい試合だったと思います。この時期に結果が伴わない内容なんて二の次なんだよ!という方にはもちろん不満でしょうけれど。そりゃ勝って欲しいと思って一生懸命応援していましたけれども。
と私が感じるのは、やっぱりつい智樹びいきのフィルターを通して見ちゃうからなのかな。以前より相手にくらいついていく守備をして、ピタッと合うロングパスやDFの間を通す狙ったパスをどんどん出す様子に、智樹成長したなあとしみじみ思いました。
謙伍が感じて走っていてくれれば絶好のチャンスになりそうなシーンもありましたね。
終了間際の怪我が心配です。軽いといいんですが・・。

試合が終わってふと気づく。
あれ?そういえば引き分けだとマイルはどうなるの??
引き分けの場合は100マイルだそうです。一瞬なんかそれだとすごい損した気がしてしまいました。負けるよりいいだろ?って、そりゃそうです。すみません。


試合後はやっぱりジモティの案内で中華料理。

怪しげな看板の小汚い(失礼)お店ですが、安くて美味しい。




飲んで、食べて、おしゃべりして、こうして神戸の夜も更けるのでした。

ホテルに戻ると、エレベーター横のパネルにはばタンがぶら下がっていました。


はばタンはもうすぐ兵庫で開催されるのじぎく国体の大会マスコット。
三宮の地下街にも国体の広告がありました。


私にとっては、国体 = 少年サッカー なんですけどね。
去年まではU-18だった少年サッカーですが、今年からU-16の大会になりました。
北海道国際ユースに出ていた北海道代表(U-16)の選手たちがベースになるのでしょうか。これもまた楽しみです。




山形戦を前に

2006年08月30日

うちの団地の同じフロアに、山形サポの一家がいます。
どうして分かったかって?
だってそのお宅の郵便受けの名前の台紙がで、名前の上にはしっかりモンテのエンブレムまでついているんだもの。

そういううちの名札にもドーレくんがついているけどw

そこの奥様から「ホーム仙台戦に行ってきました~。勝ちました♪」とおみやげをいただきました。
このあいだの土曜日にベスパで行われた東北ダービーのことですね。

で、いただいたおみやげが これ



次節のホーム試合、つまり今週末の山形vsコンサの試合のチラシだそうです。
こういうのを配っているんですね。
中央の 激戦必至。とある文字の左横には、こう書いてあります。

2006シーズンの中でも、ぜひ観てほしい対戦がある。その代表格が札幌戦。
山形の樋口監督のポゼッションからの早い攻撃と、柳下監督率いるアクションサッカーとの対決。
サッカーの面白さが引き出されるこの対戦は、J2の中でも名勝負となる。
先手を仕掛ける札幌をいかにしのいで、逆に先手をとれるか。お見逃しなく!

どうです?この煽り文。
コンサをこんなふうに表現してもらえるなんて嬉しくてゾクゾクしますね。
そして(多分)毎回こんなふうに試合の見所を説明してもらえる山形サポがちょっぴりうらやましかったりします。
試合が楽しみです。
土曜日の夜には、数十メートルの距離をはさんで、このお宅と我が家とで「あっ!」とか「きゃあー!」とか「うーん・・」とか正反対の声があがるというわけです。

そして、いただいたおみやげのもうひとつ


山形のスポンサー でん六 の
モンテディオ勝(かち)ピー なんですが。

これ、試合前に食べるのはコンサにとって吉でしょうか?不吉でしょうか?
ふつうなら「山形を食べちゃえ!」でしょうけど、
勝ちピーだからなあ・・・。



晴天の厚別で途中までは楽しい試合だったんだけど

2006年08月26日

2006/8/26 14:00 第36節 横浜FC戦@厚別
コンサ1-2(1-0、0-2)横浜FC
コンサの得点者:加賀
結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

今日はいいお天気でしたね。家を出るときには曇り空で涼しかったものですから、新千歳空港に降り立って強い日差しに照りつけられたときはびっくりしました。
でも空気はからっとしていて日陰に入るととても涼しいのはさすが北海道ですよね。
とはいえ、ついつい口をついて出てくる「暑いね~!」という言葉。厚別で開場を待つ人たちは荷物だけを列に残して、日陰になる場所で思い思いに過ごしていました。そこへ保冷ケースにいれたミルキーロッキーを売り歩くお兄さんがやってきて、一躍人気者。
わたしもさっそくミルク味のを買いました。美味しかった。

開場になって中に入ると・・・。
ファンクラブブース横が道栄紙業さんのコーナーになっていて、新しいバージョンのコンサティッシュが先行発売とのこと。


見たら欲しくって、買おうかどうかその場でしばし悩んでしまいました。
でも帰りの飛行機などでの姿を想像して・・・。涙を飲んで断念。




スタンドから見上げる空の気持ちよいこと


このお天気はビールがすすみますね。でもビールの利尿作用で脱水症状を起こしちゃいけないと思って、水も一緒に買いまして。乾いた空気の中で飲む水もまた美味しいです。


ドーレくんはまたもや芸域を広げていました。
ドーレくん用のサッカーボールを手に入れたんですね。
ドリブルしながら走ったり、ギャラリーからの「シュート!」という声に反応して、格好よくシュートし、そのボールの先に回り込んで腰を落として来るボールをナイスセーブする姿を披露し、喝采を浴びていました。ドーレくん、マスコットキャンプの成果あがってますよ。


で、試合のことですが。
前半はとっても楽しかったです。
西谷のボール扱いは「上手いなあ」と感心することしきりでしたし、パスの回し方や攻撃の形など、わあ、こんなことできるんだ!と目を見張るほどみんな上手でした。
「なんか、すごい強いんじゃない?うちのチーム」とつい口元と頬が緩んでしまって戻りません。こんなに惜しいチャンスがたくさんあるのにゴールにならないのはちょっとやな感じではあるけどね。と言いながらも、ま、そのうち決まるだろと楽観していたら、うわあカガケンが角度のないところから自分で決めたぁ~~~。
幸せでしたね(遠い目)。

前半は横浜FCボールのキックオフで始まったから、エンドを入れ替わる選択をしたのはコンサだろうと思うのだけど、あれはどうしてだったんだろう?風もそんなにないのに。と話し合った結果、たぶん仙台戦のゲンを担いだんだろうということになりました。なので後半始まってまもなく失点してしまっても、だいじょうぶ、またここから3-1になるさ!と根拠なく思えたんですが。
誰もが思ったでしょうが、征也が右サイドをえぐってあげたクロスに謙伍がフリーでヘディングで合わせたシーン、あれは決まったと思いましたよねえ。謙伍は反省してしっかり練習してください。征也のクロスはやっぱりいいなあと思いました。あと今日は智樹がCKを蹴っていたのが意外でしたが、智樹の蹴るボール、なかなかよかったと思いません?
あんなふうに自分たちのやりたいことがそこそこできていたのに、それでも横浜FCはいつのまにか得点して、嫌らしく守りきってしまう。老かいなチームでした。
もしあのまま横浜FCがJ1に昇格してしまったらどうなるんだろう?と思わないでもないですが、ま、よそのチームのことですからね。別にどうなってもいいや。

それにしても、うちが得点するときはたいていが美しかったり豪快だったりするゴールなのに、うちが失点するときはこのうえなく間抜けな形ばかりな気がするのは、ひいき目ゆえでしょうか。
どこのサポもそう思っているのでしょうか。
今日の失点も2点とも間抜けなことでした。しくしく。


ということで、ビール園での今回の「炎の宴」もまた敗戦後の宴会になりました。


サッポロビール園 ポプラ館の2階を貸し切り状態。


試合結果はどうでも、ビールやジンギスカンは美味しい。

こんなにいつまでも勝てないと、企画してくださる阪急交通社さんやほくせんさんやサッポロビール園さんが気の毒になります。
もはや「炎の宴のある日は勝てない」って嫌なジンクスが確立しつつありますものね。
これを払拭するにはどうするか。
ジンギスカンを食べながら私たちのテーブルでは「厚別で仙台戦がある日に宴をぶつけるのはどうだろう」という案が出ました。
仙台の厚別不勝神話とコンサの炎の宴不勝神話。どっちが勝つでしょうか。
ともあれ一日も早くこのジンクスが粉砕される日がくるのを願ってやみません。

ひとしきり飲み、食べ、おしゃべりしたところで恒例のビンゴ大会。
スポンサー各社が提供してくださった賞品がテーブルに並べられます。
ビンゴになった順に好きな賞品を選べるのですが、誰しも目がキラリと光るのはやっぱり東京-札幌の航空券。
ひとかかえもある大きさのドン・シボリオーネのぬいぐるみも魅力的です。
ですが、ですが、今回は壇上をよく見ると。
あの、クラシック缶仕様の変身ドーレくんが山積み!
うわー!ドーレくん欲しい~~~!と思わず本気で力が入ります。


そこそこ空いてきてはいるのだけれど、なかなかビンゴが出ない。
番号が読み上げられるうちにビンゴになった人が出始めて、無料航空券が持ち去られ、ドン・シボリオーネが持ち去られてもホールの人たちは拍手でお祝いする余裕があったのですが、変身ドーレくんを選んで持ち去る人が出るたびに、悲鳴ともため息ともつかない声が一斉にあがって・・・。
みんな、クラシック缶ドーレくんに対する執着ありすぎです(笑)。
いや、そういう私もあとどのくらい残っているのかテーブル上を凝視し続けなんですけど。
どんどんビンゴになる人数が増えていき、クラシック缶ドーレくんはみるみるうちに減っていきました。まだ当たっていないホールの人たちの声も悲痛な感じになっていきます。
手元のカードを見つめながら、焦りながら、なくなっていくドーレくんを見守る心境はとても切ないものでした。
厚別で神戸に次々と失点するのを見ていた気持ちに匹敵するかも。
結局、残念ながら私の手元にドーレくんは来てくれませんでした。
それにしても、賞品の中にドーレくんがなくなった後はすっかりやる気を失ってしまって、ビンゴがどうでもよくなってしまった私。
こういうように途中で集中を切らすのはメンタル弱すぎってことですよね。
テーブル上には一見めぼしい賞品がなくなったように見えた後でも、奥からりっぱげな賞品が登場することもあるのですし。


(写真と本文とは関係ありません)

  • こんなにみんなが夢中になるクラシック缶仕様ドーレくんの写真はこちらのエントリでご覧になれます。

コンサもね。今年のJ1昇格が厳しくなったのは事実でしょうが、たとえ今日勝っても、負けても、また1戦1戦勝利を目指して戦うだけですし、サポはそれを応援するだけなのは変わりませんものね。
私のやることは今日の結果によって何も変わることはないですよ。
来週は山形へ行けないというのももともとの予定どおりです。
Jユースの湘南戦があるから(爆)。

というわけで、明日は宮の沢~。楽しみ~。



厚別ナイトゲームは素敵だった

2006年08月23日

先週の木曜日(8/17)から日曜日(8/20)まで、札幌の実家にお盆の帰省をしておりました。
といっても、両親が墓参りに行くと言っていた日とは結局合わなかったし、妹一家とも見事にすれ違いだったんですけど。ではなぜわざわざその時期に帰省?とか野暮なことは聞かないでください(汗)。うちの両親の故郷では二十日盆と言って8月20日までがお盆だそうだから、ま、一応期間内にお仏壇は拝んできたということで。

で今週からは全開モードで仕事再開です(涙)。さんざん遊び倒してきたから仕方ないんですけどね。
なので遅ればせながら、今さら仙台戦のことを。(北海道国際ユースについては、また明日以降にでも。)


2006/8/19 19:00 第34節仙台戦@厚別
コンサ 3-1(1-0、2-1)仙台
コンサの得点者:相川、石井、上里
試合結果の詳細はこちら →コンサ公式 J'sGoalサマリー

私にとっては初めての厚別でのナイトゲーム。「照明にピッチが美しく映えて幻想的」とか「いい試合が多い」とか、コンササポにとって厚別ナイトゲームのイメージはよいようです。雨の日や夕方にかかる試合のときに自走式照明器を用意しているのは私も見たことはありましたが、ちゃんとした夜にあの照明がどんな感じになるのか楽しみでした。もちろん期待できるらしいいい試合も楽しみ。

あたりが明るいうちに登場したのは、コンサエンブレムをつけたキックボードに乗ったドーレくん。



さすがアメリカのマスコットキャンプで修行してきただけあって(←ドーレくんのブログ キャンプ前編後編参照)、芸域が広がったようです。乗り方も上手だし、こけそうになってスタンドの笑いを誘ってみせるあたり、さすがプロ。
でもそのドーレくん特製キックボード、エンブレムのあたりがちょっとしょぼいんじゃない?・・・と、yahooオークションに出品されていた手作りコンサキックボードの写真を思い出し、つい比べてしまう私。

(参考画像)

ドーレくんに楽しませてもらっているうち、あたりはいい感じに暗くなってきました。




試合内容のことは改めていう必要はないですね。
翌日の宮の沢での練習試合に行かなければ見れないと思っていた智樹の姿を厚別でしかもスタメンで見れたのは予想外の喜びでしたし、勝つためなら、けがも退場も恐れない。それぐらい激しいプレーをしたいといっていた試合前コメントの額面どおりとはいかないまでも、以前よりはがむしゃらにがんばる姿を見せてもらえました。西谷から智樹、カズを経由して謙伍のゴールに至る流れなんて、私にはもう悶絶ものでしたね。もちろんカズのゴールにもしびれましたけど。
前半からコンサがいい形でボールを回し、ゴールに迫っていて、時間が早く過ぎる楽しい試合でした。愛媛戦を休んで休息十分の西谷が目を見張るほどのキレキレぶりで、頼もしく、ワクワクし、ドキドキしました。これからもずっとまたあんなプレーを見せてくださいね。西谷さん。
失点シーンのあらら・・・ぶりとか、見慣れた弱点も残っていましたけど、今後のコンサに夢と期待を抱かせる幸せな夜になりました。
この日はゴール裏のエネルギーもすごかったですよね。


というわけで、幸せな気分でさあ祝勝会だ!


いつもとは雰囲気の違う、おしゃれなお店へ。さすが勝ち試合w
南4西4MYビルにある「風味や」さんという、元々はおつけもの屋さんの店だそうです。
雰囲気はいいけど暗いので写真には不適。ぶれたのしかなくてごめんさない。でもお料理もお酒も美味しかったからいいのだ。


ヱビスビールで乾杯


漬け物盛り合わせ。見た目がきれいなだけじゃなく、どれも美味しいの。オクラなんてほとんど瞬殺でした。


日本酒や焼酎のグラスもおしゃれでしょ。



今日は愛媛戦、明日からクラセンU-15

2006年08月11日

今日は19:00からアウェイ愛媛戦です。
第33節のうち今日行われるのは愛媛vsコンサだけなんですね。
愛媛はとても暑そうですし、この間徳島で試合をしたばかりで選手は疲れていることでしょうが、なんとか勝ってもらいたいものです。
そういえば愛媛のスタジアムの芝の状態も心配ですね。よくなったでしょうか。怪我などありませんように・・・。
征也も遠征メンバーに入ったようで。がんばれ~ヽ( ´ー`)ノ

私は今ごろ愛媛に飛んでいる・・はずだったのですが、予定を変更して自宅におります。今日はテレビ越しにチームを応援して、明日朝早くにJ村に向けて出発する予定です。


そう、J村でのクラセンU-15は、明日からグループリーグが始まります。
今年は北海道代表としてコンサU-15とスプレッド・イーグルが参加します。
クラセンU-15の大会公式サイトは →こちら
大会要領(決勝トーナメント進出決定方法等)や両チームの組み合わせ・試合日程などは過去のエントリで書きましたので、こちらの【まとめ】エントリから飛んでくださいませ。速報サイトの紹介やJ村へのアクセス方法もまとめてあります。
携帯用サイト 速報!サッカー24 ではU-15大会も試合結果が速報されますが、U-18大会とは違って毎日新聞サイトでの登録選手掲載はないのかな? 現時点では見つけられませんでした。
日本クラブユース連盟公式サイトで、去年はU-18、U-15ともに試合当日のうちに公式記録がアップされました(pdfファイル)。U-18大会では今年も同様だったので、U-15大会でも期待できると思われます。


コンサU-15は、明日10:30~京都パープルサンガU-15との対戦からスタート。
発表になっている大会要領には明記されていませんが、試合時間は例年35分ハーフなので、今年も同様でしょう。
暑くなりそうですが、自分の力を出し切って伸び伸びとプレーして欲しいと思います。

クラセンU-15の出場選手の中から大会委員会の選考により、9月10日(日)に名古屋・瑞穂球技場で開催されるメニコンカップに出場する東西各16名の選手が選出されます。
   メニコンカップ2006の大会公式サイトは →こちら
去年はコンサU-15から熊澤覚くん(現コンサU-18)が選出されて参加しました。現コンサの選手では97年第3回大会で金子勇樹(横浜マリノスジュニアユース)が敢闘賞を受賞しています。
去年の試合のようすはメニコンカップ2006大会公式サイトで配信されている動画で見ることができます。熊澤くんはイーストの2番をつけて(多分後半から?)出場しました。後半21分ころ、ゴール前で懸命に守ったようすと、試合終了後の表彰式で整列したイースト選手の右から3番目(GKの隣)にいるようすが、アップで映っています。

動画配信といえば、クラセンU-15の決勝戦は8/25から1か月間動画配信されるようなので、ここまで進んでくれたら遠距離サポもウハウハですね。
もちろん選手たちはサポのためではなく、自分の夢や自己実現のために日頃練習を積み、試合でプレイしているわけですから、何度も言うように、悔いなく、怪我なく、存分にプレーして、今後の人生を豊かにする経験をたくさん積むことができるようにと願うばかりですが、でもこっそりと(じゃないけど)試合を見て楽しむのは許してね(笑)。



【22:40追記】
2006/8/11 19:00 第33節愛媛戦@愛媛
コンサ 0-1 愛媛
試合結果詳細 →コンサ公式 J'sGoal サマリー

ダメダメ試合はスタジアムで見るよりテレビで見る方がイライラするものなんだなあと実感しました。
腹立たしいので感想箇条書きだけ。

  • なんでみんなあんなヘタクソになったんだろう? おまけに「同床異夢」という言葉が浮かんできたよ。
  • あの時間帯でああいう場面で投入されたのに、右サイドにはスペースあったのに、なぜみんな征也にパスを出さない? 征也がいること忘れた?見えなかった?それとも反対側までボールを届かせられない?

来週の試合までの1週間、選手は全員毎日、チーム内で普段自分から話しかけることの少ない選手を5人以上選んで、1回の練習につきひとり3回以上自分からサッカーの話を話しかけること!をそれぞれノルマにしてください。フッキもですよ!


徳島は阿波踊り直前

2006年08月07日

2006/8/6 18:00キックオフ
第32節 徳島ヴォルティス戦@鳴門運動公園
札幌 0-0 徳島
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoal サマリー


羽田空港から徳島空港へ飛んで、そこからバスに乗って徳島駅前に着いたのは試合当日の昼下がり。
暑いです。東京も暑かったけど、ギラつく日差しのパワーが違います。


徳島駅。そういえば去年来たときは空港からまっすぐ鳴門行きのバスに乗り、その後はサポ仲間の車に乗せてもらって移動したから、徳島駅には来ていなかったんだな。


駅前の風景も南国です。


駅構内に貼ってあった阿波踊りのポスター。来週からなんですね。
このポスターは街中にもあちこち貼ってあり、もうすぐお祭りという気分が高まっているようでした。




駅構内にはこんな看板もありました。
四国アイランドリーグに属する野球チーム「徳島インディゴソックス」と徳島ヴォルティスの応援ボードのようです。


ボードの左側部分(ヴォルティス側)のアップ。
ホワイトボードに手書きの試合日程がしょぼい感じ郷愁をそそります。


商店街の赤黒な阿波踊り提灯を見たときには「今日は勝ったな」と思ったんですけどねえ。


河川敷の道路を挟んで両側に仮設スタンドがしつらえてあります。
ここから阿波踊りを見物するのでしょうか。
そういえばあちこちのコンビニ店頭に「阿波踊りのチケットあります」というのぼりがあったっけ。


街角にヴォルティスの試合日程ポスターが貼ってありました。
健作もいます。

街を歩き回っても暑いし、あんまり早くスタジアムへ行っても暑いだろうし、どうしよ、と思いながら、ぼちぼちスタジアムへ。
徳島駅前から小鳴門行きのバスに乗り、「(鳴門)市役所北」というバス停まで約40分。このバス停から徒歩約10分だそうです。
自他共に認める方向音痴の私は、バスを降りるときに運転手さんに「サッカー場へはどちらの方向へ行けばいいですか?」と確認。運転手さんはていねいに教えてくれました。
言われたとおり川沿いの道をてくてく歩いていると・・・。
プップッと短くクラクションを鳴らして、一台の車が私のすぐ横に停まりました。
窓が開いて、中から年配の女性が「サッカーに行くんでしょう?乗っていきませんか?私の家がスタジアムのすぐ近くなの。バスで一緒でしたよね?」と声をかけてくれます。
小さい子供なら「知らないひとの車に乗っちゃいけません。」ってとこでしょうが、おばさん同士の気安さからのご好意でしょうからね。暑かったのでご親切に甘えることにしました。
「試合には毎回いらっしゃるんですか?」と聞くと、その方は「家から近いのでね。でも今日も行くかい?って聞いたらうちの旦那は『負けてばっかりだから行きたくない』って言うの。」と嘆いていました。話しているうちに私が対戦相手のサポだと気づいてびっくりした様子。すいません、お仲間だと思って親切にしてくださったのですね。でも私はかばんにコンサユニ着たテディベアをくっつけて歩いていたのですから、騙したわけではないと思う・・(笑)。


そんなこんなで楽ちんなままスタジアムに着きました。お互いの健闘を誓いあって車を降りると、そこはお祭りの風景。


「劇場」です。


縁日のようなお店、屋台がたくさん出ています。
屋台を眺めつつ会場入り口に着くと、そこで示し合わせたようにサポ仲間と合流。


わざわざ対戦相手のフラッグまで飾ってくれているお店。
吸い寄せられるように買ってしまうコンササポ。高度な作戦か?(笑)


私が吸い寄せられたのはこれ。
その場で焼いている「阿波尾鶏」のスパイシーチキン。ハーブがたっぷり。アツアツです。


ニラがたっぷりのチヂミにも惹かれました。これもアツアツ。


入り口で配られたヴォルティス仕様のうちわ。暑い日にはありがたい。裏側はJALの広告でした。
上の方に写っている缶みたいなものは見なかったことにしてください(笑)。


前座試合(?)として、子供たちによる大玉サッカーが行われていました。
まさしく ワーワーサッカー って感じ。一緒にやっていたボールくん(仮称)も暑い中お疲れさまでした。


え?試合ですか?
それはみなさまごらんになったでしょう。ということで省略。
ピンチはそんなになく、チャンスはけっこうあったんですけどねえ。
アイカーの足がもうほんの少し長ければ。惜しかった。
以上。


勝っても負けても引き分けても、とりあえず宴会だ。


お疲れさま~。暑かったねえ~。かんぱーい!

メニューの中にご当地名物らしいでこまわしというものがあり。
いったいどんなものか見当もつかなかったので、まずは注文してみよう。
       ↓これでした。

じゃがいもと豆腐とこんにゃくの味噌田楽です。
後で調べてみたら、浄瑠璃の人形のことを「でこ」と言っていて、串を回しながら焼く仕草が人形扱いに似ていることから「でこまわし」と呼ばれるようになったそうです。へーえ。
そういえば繁華街には浄瑠璃の人形を売っているお店もありました。


ひとしきり飲み食いした後、ホテルに戻る途中で寄ったサンクスで。
こんなご当地おにぎりも並んでました。


翌日ホテルを出たあと空港バスまで時間があったので、

つい、「阿波名物」の看板に心惹かれて店内に・・。


名物だという「生(き)そば」です。小鉢2つで一人前。
冷たいおそばに大根おろしと葱がそえられており、すり下ろしたスダチの皮が振りかけられています。さわやかな柑橘の香りが漂います。
とっくり(?)の中には熱い出汁。写真には湯気が写りませんでしたけど、とっくりの首元を持たないと熱くて持ち上げられないほど熱々です。
これを冷たいおそばにたっぷりかけていただくんですって。
食べてみると、なるほど、美味しい。想像どおり、大根おろしとスダチの香りがとてもナイス。
でもこれ、冷たいおそばに冷たい出汁ではダメなんだろうか?
冷たいおそばに熱い出汁だと、当たり前だけど食べるときにはぬるいおそばになっているわけです。冷たいものを食べ過ぎるとおなかを壊すという先人の知恵なんだろうか・・・・? 頭の中に疑問が渦巻きながらも美味しく完食。

あ、あとね。ゆうべのメンバーに追伸。
メニューにあった「祖谷そば」の「祖谷」は地名ですって。
おそばの名産地ですって。
「そや」じゃなくて「いや」と読むんですって!



疲れを吹き飛ばす「好きです札幌」

2006年07月28日

タイトルに偽りあり・・かもしれません。もしくは、気分はそのとおりでも身体がついていかないとか(爆)。
だって試合から帰った夜も昨夜もこのエントリーを書きかけては途中で沈没。中途半端な継ぎ足し内容になってしまいました。鮮度落ちてるし。


水曜日はなんとか間に合うように仕事を切り上げて、味スタに行ってきました。レプリカやタオルマフラーやゲン担ぎの謙伍Tシャツ(ヤンツーさんに水をかけられているデザイン)をかばんに詰め込んで、朝から大荷物での出勤。
ここ2年ばかり通勤で京王線を使っているので、飛田給駅は毎日通っています。電車に乗ったまま通過するだけですけれど。この駅に降り立ったのはいつ以来だろ?とスタジアムに向かう人混みに紛れて歩きながら考えてみた。アテネ五輪の最終予選のとき? いや、他にもあるな。今ちゃんの出ているFC東京の試合をみんなで観に行ったこともあった気がする。相手は広島だったかな。
待てよ?もっと最近にも行ったようはおぼろげな記憶。
そうだ、FC東京のホーム試合で花火のあがるイベントのあるとき、ファイアーワークスナイトだっけ?あれを一人で見に行った気がする。暇だったんだろうか? ・・・ああ、たぶん相手がマリノスで、実は山瀬がお目当てだったような・・・。
でもそんなことすっかり忘れていました。よそのチームのことはやっぱり印象が薄いですね。
ともあれ久しぶりの味スタ。平日の仕事帰りに味スタに来るのは、たぶん2001年3月以来だと思います。そう、ジャパンユースカップの日本代表(U-20)vsチリ代表(U-20)戦が東京スタジアム(当時)で行われたとき。あのときは「うちの子が3人も出る!」とかなり興奮して、とるものもとりあえず早じまいして東スタに駆けつけたんだった。「『うちの子』だって~(笑)」と職場の人に笑われたっけ。行ってみたら藤ヶ谷、山瀬、今野の3人ともがスタメンで、「11人中3人がコンサの選手だよ~~~!」と舞い上がったなあ(遠い目)。

などと、およそ試合前に似つかわしくないようなことを思い出しながらスタジアムへ向かいます。やっぱり通勤経路上にあるスタジアムは日常との切り替えが難しいです。


2006/7/26 19:00 第30節 東京ヴェルディ戦@味スタ
コンサ2-1(1-1、1-0)ヴェルディ
コンサの得点者:元気、大塚
試合詳細はこちら →コンサ公式 J's GOAL


この日は朝からカーーーーッと太陽が照っていて、急に真夏の暑さになった東京。
前の日まではけっこう涼しかったのに、間の悪いこと・・・。と思いつつ仕事をしていると、日中、外から入ってくる人が口々に「いやー暑い。」と言っている。うちの選手たちは大丈夫かしら?と心配になるけれど、きつくてもがんばってもらうしか仕方ないですからね。

  • 前半立ち上がりから10分ほどは、コンサの出足がよかったように思います。ボールをつないで攻撃的にいけているように見えました。でもそのあとは・・。なんだか何をやりたいのかよく分からない感じで、私もボールの動きを追いながらとりあえず一喜一憂。つか、味スタ、屋根があってサポのコールが反響するのはいいけど、風が通らずやけに蒸し暑いんですけど(汗)。
  • 前半29分、CKのチャンスから、向こう側のゴールネットが揺れた!! 誰?誰のゴール?よく分からないけどやったーー!!
  • 前半サポに近い方に位置するのは、コンサの誇るスペクタクル守備陣。目の前でいろいろ面白プレーが繰り広げられますが、なんかいちいち動じなくなっている自分に気づく。やっぱり経験って大事ね。あ、そのなかにあって髙原はなんだか落ち着いて見えましたよ。一度すんごい神セーブも見せてくれたし。前に見た髙原とは別人のような堂々っぷりでした。(でもみんな、ユースの選手じゃあるまいし、波が大きすぎるような気もする・・・。)
  • 後半から西谷に代わってキャプテンの和波が登場。広い範囲をカバーする守備が必要ってことなのかな?とちょっと意外に思いました。このところ俊足を生かしたサイドをえぐるプレイがあまり見られなくなっている和波さん。この日もボールを持っても淡泊にパスを出すシーンがありましたが、途中1回だけ、見せてくれましたよ。怒濤のあがり。ボールをもつとドリブルでサイドを駆け上がり、守備にきた相手選手をひらりと交わしてさらに進み、さらにチェックしにきたもう一人交わしてぐんぐんゴールに近づいてきます。昔ジュビロスタジアム(当時)で素晴らしいシュートを決めたときのことを思い出して、「和波!そのままシュート打っちゃえ!」と思ったところまでは覚えているのだけど、その後どうなったか覚えてないや(笑)。
  • 大塚のゴールにはびっくり。あとでゴールシーンを映像でみたら、すんごいシュートだったのね。ゴール裏で見ていたときはイマイチ距離感が分からず、シュート打ったあとゴールに届くまでに少し時間があったから、GKが押さえるだろうと思ってしまいました。GKの手をすりぬけてネットに収まったのは少し意外で、ラッキー!と思いましたよ。打った後ネットに突き刺さるまでに少し間があったのは、ボールがゆっくりだったんじゃなくて距離があったからだったのね。大塚さん、すみませんでした。
  • 後半途中から、征也とカズが登場。フレッシュな攻撃的な選手が入ったおかげで前目の位置でボールがキープできて、守備の負担も楽になったように思います。あの蒸し暑さの中、コンサの選手だけでなくヴェルディの選手も疲労の色が濃かったですから、カズがいやらしいパス回しをし、征也が高い位置でボールを奪おうとスピードを生かしてヴェルディの最終ラインをチェックしまくっていたのは、ヴェルディにとっては本当に嫌だったろうと思いました。うちの後ろ目の選手にとっては一息つける時間を稼げて、かなり助かったと思います。自分の役割を理解したチームを助けるプレイだと思って嬉しく見ていました(ひいき目?)。自分でシュート打っちゃえ!というシーンもありましたけどね。
  • そしてとうとうタイムアップ。挨拶に並んだ選手に声援を送り、思う存分コールで讃えたあと一呼吸置いて、みんな満面の笑みで歌い出す「好きです札幌」。いや~、これがあるからやめられない。この日は「好きです札幌」を歌い終わったあと、さらに調子に乗って締めのコンサドーレコールまでしてしまい、私がヴェルディサポだったら腹立たしいだろうなと思いながらもいい気分


この日の全試合を終えて、J2通算ゴールがこれで4999になったそうですね。次節1試合だけ開始時刻の早いコンサvs湘南戦で決まった最初のゴールが、J2通算5000ゴール目ということになります。
征也、ここはJ初ゴールを記念の5000ゴール目で奪っちゃえ!
厚別に見に行けないけど、J村から念じておきますからね。がんばってね。
もちろん謙伍もカズもその他のコンサ選手も、みんな我こそはという積極性でゴールを狙っちゃってください。
ただし、ひとりでやれるもん!にはならない程度にね。>特にフッキ。


今回は写真はありません。カメラにコンパクトフラッシュが入っていませんでした。どうりでシャッターを押そうとするとなんか見たことのないマークが出ると思った(爆)。


J村へはどうやって行くの?

2006年07月25日

J村ことJ-VILLAGEでのクラセンU-18はいよいよ今週末に開幕します。
J村行ってみようかな。でもどうやって行くのかな?と思っている方へ。


まずはJ村公式サイトでのアクセス案内ページ →こちら
ご覧のとおり、J村へは車で行くのがデフォルトのようです。
でもきっと私のように「東京では車を持ってないんだ」という方もいらっしゃると思います。車がなくても、電車でもJ村に行けますよ。ちょっと遠いけど。

J村の最寄りの駅は、JR常磐線の木戸駅です。水戸じゃありませんよ、木戸です。木戸からなら少し距離はあるけど歩いて行けます。
木戸駅には特急は停まりませんので、都内から行く場合ですと、上野からいわきまで常磐線特急に乗り、いわきで各駅停車に乗り換えるというのが普通でしょうか。たまに上野から各駅停車で行く強者もいますが。私はもうそういう若さはないのでやったことはないのですが、朝、始発の電車に乗れば試合開始に間に合うらしいです。

上野からいわきまでは、特急スーパーひたちで2時間強。いわきから木戸へは各駅停車で約30分です。でもどの電車に乗るかはあらかじめ調べておくことが必要です。いわきから仙台(原ノ町)方面へ土日の各駅停車は、1時間に1本ないくらいですから。1本逃すともう試合に間に合わなくなります(笑)。

上野から出るスーパーひたちの中には、本数は多くありませんが、いわきを越えて先まで行くものもあります。その中には、稀に「広野」駅に停まる列車もあります。確か1日に3本ほどですが。
広野に停車する特急に乗る場合には、特急で広野まで行くのもいいと思います。広野は木戸の隣(ひとつ手前)の駅で、広野からだとタクシーに乗っても近いです。1500円くらいだったかしら。歩けば歩けるらしいんですけどね。私は歩いたことはありませんけど。特急が停まる駅とはいえ、広野駅はそう大きい駅ではありません。駅前にはタクシー乗り場がありますけれど、待っているタクシーはせいぜい2~3台で、タイミングが悪ければ乗客を乗せて出ていったばかり、客を降ろしてタクシーが戻ってくるのを待つという事態になります。電話してタクシーを呼ぶ方法もありますけど、想像するに町中のタクシーの台数がそもそも少ないんじゃないかしら?
というわけで、同じような時間帯に駅に降り立った乗客は、互いにそれらしい匂いを嗅ぎつけ目と目で通じ合って、見知らぬ者同士でもJ村まで相乗りしたりするわけです(笑)。

私は、よっぽど時間に余裕があるときを除き、タクシー待ちのリスクを避けるため木戸駅から歩くことが多いです。
木戸は広野よりもさらに小さな駅。運がよければ駅舎前にタクシーが1台止まっていることもあります。そういうときはラッキー! 暑い中歩かずに座ったままJ村入り口まで運んでもらえます。(電話してタクシーを呼ぶこともできます。どのくらい待つかは分からないけれど。)

そしてここからがこのエントリーの核心部分。
木戸駅からJ村への歩き方


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木戸駅のホームに降り立ちました。電車がワンマンカー運転だったので、ボタンを押してドアを開けて乗り込み、降りるときは運転手さんのいる一番前のドアから降ります。他のドアは内側からは開きません。

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木戸駅の駅舎

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タクシーが1台、ちょうどお客を乗せて発車したところでした。
呼びたければタクシー会社に電話します。

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駅前には何もありません。右手に見えるお店でお菓子パンと飲み物くらいは買えますが、コンビニにような品揃えはありませんから、買い物は事前にすませておいた方がよいでしょう。

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駅舎を背にして左手へ向かう道。線路に沿ってこの道を歩きます。


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100メートルくらい行くと、左手に踏切が見えます。
その手前で右手に分岐している道へ曲がってもよいそうなのですが、分かりにくそうだと警戒して、私はこっちへ行ったことがありません。

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踏切のところで、突き当たりを右へ曲がります。(踏切と逆方向へ)

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すると見えるのは、まっすぐ伸びる一本道。畑が広がり、ところどころ住宅が点在します。まっすぐ奥の方に青い道路標識が出ているのが見えますか?

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途中まで進んだところ。
道沿いの途中には暑そうに寝そべっていたのに人の気配を感じて元気に吠える犬がいる家があって、「あ、ワンちゃん今年も元気?」と嬉しくなります。

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一本道を数百メートル進むと、道の正面に道路標識が頭上に掲げられているのが見えてきます。視界をさえぎるものがないから遠くから見えてはいるんだけども。(写真は標識のアップ)

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道路標識の下あたりまでくると、J村方向へ行く道が分岐しているのが見えてきます。

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この角を左に曲がります。写真左隅に小さく写る青い点は・・

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近寄ってみると、小さな立て看板でした。あと800mですか。

看板の指す方向へ向いてみると、
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森の中へ分け入っていく道のようなイメージです。
緩やかな上り坂になっているのでちょっと暑いときはきついですが、道なりに進んでいきます。

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本当に着くのだろうかと不安になるような風景ですが、心配要りません。

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ほら、センターハウスが見えてきました。左奥に見える薄茶の建物がそうです。

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いつのまにかJ村の敷地内に入りました。

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道路左手にJ村の大型車用駐車場がひらけます。チームの名前を表示した貸し切りバスや、車体にクラブ名をペイントした専用バスなど、チーム事情を想像しながらバスを眺めるのも一興です。

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はい、センターハウス(ホテル棟)に到着です。

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センターハウスの玄関入り口

J村公式サイトトップページの図でいうと、左下側の大型P沿いの道を左から右方向へ進んできたことになります。
所要時間は普通にスタスタ歩くと多分20分ほど。私は、荷物も重いし暑いしでゆったり目に、30分程度を見込んでいます。

【2008/08/02追記】
木戸駅からJ村までの歩き方のうち、若干ショートカットする歩き方も覚えました。
そちらの方も合わせてご案内しておきます。
お好みに合わせてどうぞ。
 →木戸駅からJ村への歩き方(ショートカット編)




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玄関外の大会看板

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玄関ホールに入ると、試合結果を書いたボードがあります。

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試合開場の案内図


帰りは木戸駅の列車の時刻をチェックしておいて、木戸まで歩くこともありますが(帰りは緩やかな下り坂なので少し楽)、ホテルのフロントにあらかじめ頼んでおくと指定の時刻にタクシーを呼んでもらえますので、タクシーで広野駅へ向かうこともあります。夕方は広野を17:00に出る特急があるので、上野まで戻るときはこれに乗ると楽チン。


ついでにきっぷのご案内を。
JR東日本のおトクなきっぷひたち往復きっぷというのがあります。
特急の指定席にも乗れるきっぷで、上野からいわきまでの往復きっぷだと\11,300
広野まで特急に乗る場合でしたら、上野から富岡までの往復きっぷで\12,700
普通に買うと上野からいわきまでの乗車券が\3,570、指定席特急券が\3,020(自由席特急券なら\2,310)ですから、いわき→木戸間の乗車券(片道\480)を別に買うことにしてもこの往復きっぷの方がお得ですね。
特急券の料金自体は上野→いわき間でも上野→広野間でも変わりませんから、特急で広野まで乗れるなら乗っちゃえ!というもんですが、乗車券のことを考えると、富岡まではいわきまでの往復きっぷより高い値段設定ではあるものの、特急券と乗車券をバラで買うよりは富岡までのひたち往復きっぷを買った方がお得だということなのかな。
というか、鉄っぽい方がご覧になっていたらぜひ教えていただきたいのですが、JR東日本の料金計算サイトで調べたら、上野からいわきまでの乗車券が\3,570、いわきから木戸までの乗車券が\480というのに、上野から木戸まで乗車券を通しで買ったら\4,310になるというんです。
こういうことってあるんですかね???
私は、乗車券は遠くまで通しで買った方が割安であるとばかり思っていたので、間違いじゃないのかなと非常に不思議でした。

J村まで3往復以上される方あるいは何人かで一緒に行かれる方には、6枚つづりのひたち回数券もあります。
でもこれはクラセンU-18の時は使えますけど、クラセンU-15の時期にはちょうど使えない期間にぶつかっているので注意が必要です。



苦い苦い苦い引き分け

2006年07月22日

厚別(J2第29節草津戦)と浜厚真(北海道プリンスリーグ第8節室蘭大谷戦)のどちらに行こうかかなり迷った末、厚別に行ってきました。
征也がひさびさにベンチ入りだったのもあって。
結果は両試合とも引き分け。
・・・・苦すぎる結末となりました。


2006/7/22 14:00 第29節ザスパ草津戦@厚別
コンサ 2-2(0-0、2-2) 草津
コンサの得点者:砂川(PK)、元気
詳細はこちら →コンサ公式 J's GOAL

仕事が詰まっていたうえ鳥栖で切ない思いをしたしょんぼり感が胸にまだ残っていて、けっこうキツかった今週1週間。その反動か、なんかパーッといきたいねという気分になって、朝羽田空港で千疋屋のマンゴー杏仁豆腐などを買い込み、開場待ちをしながらサポ仲間と一緒に食べたら、美味しくて少し気分が晴れた。それでも気分満開とはいかなかったのは、どうしてもユースのことが気になっていたからかな。



今日の札幌は晴れて気持ちよいお天気。
このひんやりしてさらりとした空気は北海道ならではのすがすがしさです。




開場して中に入ると、今日もついしまふくごはんを買ってしまった。
今日は何か別のものを食べようかなと思っていたのに。凄い吸引力。

8月上旬に夏休みをがっちり取る予定のため、明日の休日出勤を含め、来週も仕事がかなりハードスケジュール。そのうえ水曜日には味スタへ行こうと目論んでいますから、今日はしっかりコンディション整えなきゃ。と思い、いつもの祝勝会(予定)をパスしてスタジアムからまっすぐ千歳空港へ向かうことにしていました。
だからビールはスタジアムで飲んでおかなきゃ。


いつも飲んでるだろ、というツッコミは受け付けません(笑)。
気持ちよい空の下で飲むビールは格別です。



草津はコイントスで勝って、後半に風上になるエンドを選んできましたね。
厚別の強風を念頭において、風を利用しよう(あるいは不利益にならないようにしよう)という意識があったということです。
うちの選手はどこまで風のことを計算に入れてプレーしていたかしら? ホームなのに・・・とちょっと情けないシーンもありました。
今日嬉しかったのは、謙伍のよいプレーがたくさん見れたこと。
前で体を張ってボールをキープすること、他の選手があがってくるの待ってタイミングはかったパスを出すこと、ボールを受けたら反転して前へ向かっていくこと。
そのどれもが以前よりたくましくなっていると思いました。
この調子で精進してくれ。(アイカーはちと情けなかったぞぉ。)

前半、なんかドタバタしているピッチのようすを眺めながらも、浜厚真の状況が気になって、速報してくれるという奈々子さんの掲示板を途中でチェック。

・・・え゛?
・・引き分け??!
そこにあったのは、コンサユースと室蘭大谷が1-1で引き分けたという書き込みでした。
他チームの結果は分かりませんでしたけれど、コンサが残り2勝するという前提でのシュミレーションしかしていなかったので、引き分けの場合の結論がすぐにはつかめません。分かるのは、かなりの奇跡的なことが起きない限りほぼ絶望的だろうということだけでした。
その直後に12.netからプリンスリーグ結果の試合速報メールが届き、やっぱり結果は奈々子さんの書き込みのとおりで間違いないとダメ押しをされました。
しばらく呆然とした後、いかんいかんと気持ちをピッチ上に戻します。

後半、あの「まったく!!もう!!」としか言えないような失点シーンを見て、気持ちはさらに下降気味。
GKとDF陣は一度、その昔ウィルが木に登って降りられなくなったときのような、アスレチックコースでの助け合うトレーニングをやってみてはどうですかね?あるいは無人島で一緒に1週間くらいサバイバルキャンプを張ってみるとか。

それでも謙伍の生き生きプレーに心を癒され、右の関は左の関より素敵♪と思ったり、マコ頼もしいよマコと思いながら縦横に走り回るスナマコを見ているうちにカズと征也も登場。元気も。
征也は最近FWで使われることも多いですね。何回か「お、いいぞ!」と思うプレイもできていたかな。元気の2点目につながるプレイも征也のがんばりから生まれたものでしたね。もうちょっと長い時間見たかったなあとか、右サイドを駆け上がる姿を見たいなあとか思うけど、それはもうちょっと我慢かな。
元気のゴールはうまく決めてくれました。
あの時間に(決勝点になるとおもった)、これまで点のとれていなかった元気のゴールで、カズのアシストで。嬉しい意外さとともに、柏戦のときのようにリードを守りきってくれると思ったのですけどね。まあでもそれまでにも失点してもおかしくないドタバタ劇がけっこうありましたから、仕方ないのかもしれませんけどね。
失点が2点とも、傍でみていたら防げただろ・・?と思うような形だったので、残念ではあります。でもかといってうちの得点が完璧な形だったのか?と振り返ると決してそうではなかったので(爆)、今日の出来からすると順当な結果だったということでしょうかね。
前節ボロ負けした後に、涼しいホームでこの結果は不満ではありますけどね。
この不満は水曜日に味スタで取り戻すということでがんばって欲しいと思います。



で、あんまり触れたくないプリンスの結果ですが。
今日の8節終了時点で、1位第一高校が勝ち点21、2位旭川実業が勝ち点18となり、勝ち点14のコンサは明日の結果にかかわらず2位に届かないことが確定してしまいました。3位のコンサと室蘭大谷がともに勝ち点14ですから、第一高校と旭川実業が北海道代表として高円宮杯に出場することが決定しました。
明日は第一と旭実の直接対決があります。
旭実が第一に6点差以上つけて勝ったら旭実が優勝、そうでなければ第一が優勝ということになりますね。
プリンスリーグが始まって以来3連覇してきたコンサに替わり、ついに他のチームが優勝することになりました。
これが北海道のサッカーの底上げによるものだといいと思います。

というわけで、コンサユースは高円宮杯に出たければ、来週から始まるクラセンで本気で決勝戦進出を目指すように。でないと、3年生は秋には暇を持て余す事態になってしまいますよ。



福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました

2006年07月17日

2006/7/16 19:00 鳥栖スタジアム
第28節 サガン鳥栖戦
札幌0-4(0-3、0-1)鳥栖
得点者:新居ほか2名(鳥栖)

あんまり振り返りたくもないけど、試合結果詳細は→ こちら


お昼過ぎの便で羽田を発って、福岡空港についたのは午後2時半ころ。
博多駅そばのホテルにチェックインし、荷物を置いて、まずはラーメンを食べに行きました。

薬院にある「玄瑛」というお店。


お店の肩書きが 麺劇場 です。
劇場だけあって「開店」ではなく「開演」という表示が出ています。




道路の左側、クリーニングの看板と電柱の奥に見えるグレーの建物がそのお店。お客は道路を挟んで向かい側に並んで順番を待ちます。午後3時半ころという中途半端な時刻だったにもかかわらず、けっこうな人数が並んでいました。先頭の人がお店の人に呼ばれて店内に向かっています。
写真は撮りませんでしたけど、店内は作業の様子が見渡せる厨房に向かって階段状に席が並び、講堂のような造りでした。これが劇場の趣向なのでしょう。


これがとんこつ味の玄瑛ラーメン。凝った味わいのスープは絶品で、30分以上並んだ甲斐がありました。


この玉子かけご飯もほとんどの人が注文する品なんですって。
せっかくの機会なので私も頼んでみました。朝からお腹をすかせて行ってよかったです(笑)。


こちらは玄瑛醤油ラーメン。一口味わせてもらいました。和風テイストなすっきりダシのスープで、これもとても美味しかったです。
そして各テーブルの上にはおなじみ「ヱビスビールあります」のあずき色のミニ看板が。


というわけでやっぱりこうなりました。


予想以上に美味しいラーメンにすっかり満足して、すでに2点リードの気分で鳥栖スタジアムへ。


アウェイ側入り口の方へ回る途中でコンサ選手用バスの脇をとおります。
真っ赤なJR九州バスで、車体の前部と側面に大きく13とペイントしてあります。
元気がゴールするという意味かな??とこのときは思ったんですけどね(ため息)。


横の駐車場にはロッソ熊本のバスも停まっていました。
ロッソの選手が試合を見に来たのかしら・・・・?
と思ったら



ユース選手が前座試合をやっていたのでした。
赤いユニのチームをつい応援する仕様になってしまっているコンササポは、ロッソのゴールにやんやの喝采です。


前座試合を眺めながら飲むビール。
アサヒビールがスポンサーになっているらしくスタジアムにはスーパードライの看板がありましたけど、紙コップはキリンですけれど、中身はサッポロ黒ラベルです。
アウェイ側売店では缶の黒ラベルを売っていました。
これはコンササポ向けなのでしょうか? ホーム側の売店には行かなかったので分かりませんが。


鳥栖の選手は、ひとりひとりコールされ、チアに迎えられてピッチ練習に出てきます。
ハーフタイムにはチアのダンスショーがありましたけど、正直ドールズと比べるとド素人レベル・・。


試合の内容については特に言わなくてもいいですね?(爆)
新居に先制点を決められるまでは、ちぐはぐながら両チーム五分五分の展開のように思いました。
新居は巧くなったなあと思いましたが、それにしてもなんだか曽田さんに対しては妙に強気に自信をもって向かってくるような気がします。
コンサゴール裏の目の前で、正面で、新居のフェイントに思いっきり引っかかってかわされる曽田さんはちょっとカッコワルカッタ・・orz

鳥栖の選手たちがしっかりとボールを収め、よく動いてパスを回し、ドリブルで勝負して抜いて進むのに対し、コンサの選手は動けずミスも多く主導権をとれないまま振り回されてますます疲れて・・というように見えましたけど、これは暑さのせいだけではないと思いました。
もちろん蒸し暑くはありましたけど、このくらいの暑さなら夏場は当たり前です。少し風も吹いて、思ったよりも暑くなくてよかったと思ったくらいでした。
ですから、こうなった原因を修正すれば(あるいはコンディションを整えれば)、このくらいの暑さでも違う戦いができるはずです。
夏中ずっと勝てないのではないか・・と悲観する必要はないはずです。
1-0でも4-0でも負けは負け。
かえって気持ちの切り替えができていいじゃん、と、試合終了後には負け惜しみにも似た気持ちになりました。
ピッチ中央で両チーム整列して挨拶したあと、先頭きって顔をあげたまゴール裏のサポの方へまっすぐ向かってくる芳賀は、なんだかかっこよかったです。
全部受け止めるという責任感と潔さを感じました。
ゴール裏に集まったサポの呼びかけに応えて、選手たちはピッチ脇の看板を越えてサポのすぐ目の前まで近寄って、並んで挨拶をしました。
気持ち切り替えて、疲れをとって、次の厚別では必ず勝ってね。と思いました。


ま、最後はまた美味しいものでも食べて一日を締めようか。


白味噌仕立ての”京風もつ鍋”です。
にんにくと唐辛子の風味が効いていて、これが京風??とちょっと疑問ですがw
臭みのないぷりぷりとしたモツと、中に柚子胡椒(ゆずごしょう)を仕込んだ豆腐が美味しいです。
美味しさを堪能して、これでなんとか、もう2点を取り返した・・・かな??


ビールはキリンでした。
どうしてもこの店のもつ鍋を食べたかったもんだから。ごめんね。



日経読者が緑茶ボトルを飲み比べ

2006年07月16日

もう日付が変わってしまいましたけれど、7/15(土)付の新聞ネタを。
NIKKEIプラス1という日経新聞の週末特集版では、毎回1面でいろんなランキングを取り上げているのですけど、今回は「読者が緑茶ボトルを飲み比べ」でした。
緑茶に関心の高い読者22名を日経本社に招いて、銘柄名を伏せたまま、飲み比べてもらったのだそうです。

その結果はこちら。→web記事トップ 記事詳細

【後日追記】
もう別の記事に差し変わってしまっているので、元の記事の概要をかいつまむと・・。

 主な飲料メーカーの19銘柄(コンビニのほか、自動販売機、通信販売のいずれかで手に入ることが条件)の緑茶を調査。緑茶に関心の高い読者22人を7月1日、東京の日本経済新聞社に招き、銘柄名を伏せたまま飲み比べてもらった。1銘柄ずつ飲んでもらい、10点満点の総合評価に加え「渋み」「のど越しのよさ」「おにぎりに合う」など個別6項目でそれぞれ点数をつけてもらった。それを集計して得点化。公平を期すために読者を2グループに分け、お茶を飲む順を変えた。
その結果は次のとおり。
1 恵比寿茶房 玉露入りお茶(サッポロ飲料)  1992
2 一(はじめ、日本コカ・コーラ)  1943
3 お~いお茶 濃い味(伊藤園)  1939
4 お茶(ヤクルト本社)  1930
5 伊右衛門(いえもん、サントリー)  1920
6 茶園限定 葉の茶(ダイドードリンコ)  1897
7 緑茶の極(日本たばこ産業)  1890
8 健康系カテキン式(サントリー)  1869
9 笹とお茶(キリンビバレッジ)  1867
10 お~いお茶 緑茶(伊藤園)  1864



どうですか!
我がサッポロ飲料さんの 玉露入りお茶 が堂々の1位!

我が意を得たりの気分です。だってこれ、ひいき目抜きにしても美味しいもの。でもコンササポは別として、世間一般ではそう思っている人は多くないんじゃないかと思っています。
なぜなら、飲んだことない人が相当いるんじゃないかと思うから。
だって普通に売ってないもん。
コンビニでも、駅の売店でも、ペットボトルのお茶を買おうとして目に付くのは、私の印象では

  • 伊藤園 お~いお茶
  • キリン 生茶
  • コカ・コーラ 一(はじめ)
  • サントリー 伊右衛門
  • アサヒ 若武者

あたりが定番じゃないかと思います。
なるべくサッポロ製品を買おうと心がけているコンササポ(特に道外の)は実感していると思うけど、サッポロの玉露入りお茶売っているお店を覚えておかないと買えないほど、めったに見かけません。

でも、飲み比べたらこうして美味しいという評価を得られる商品を作っているわけですよね。これで売れない(売ってない)のは、営業部門が弱いというのを深く反省して、なんらかの対策をとって欲しいと思います。
だから直近のビールのシェア発表でもキリン、アサヒに追いつくどころか4位のサントリーに肉薄されてるじゃないですか!ヽ(`Д´)ノ 
全部で19銘柄を飲み比べてそのうち10位までが発表されているわけですが、多分19銘柄の中に入っていたに違いないキリンの生茶やアサヒの若武者が10位までにランクインしていない結果は、感慨深いものがありました。

私はスポンサーであるサッポロの製品を買いたいと思っていますので、どうかもっと手軽に買えるようになりますように、関係者各位はどうぞよろしくお願いします。
・・・ってここで言っても聞こえないかなあ。


ついでに、同趣旨のことをいつものとおりテンション高く愛を込めて嘆いているアラブの旅人さんのエントリを紹介しておきます。
     ↓こちら


夜の厚別は遠くにありて想うもの・・・

2006年07月13日

・・・・なんですよね。私にとっては。
まだ夜の厚別の試合は現地で観たことがない気がする。
ドームでのナイトゲームは週末でもありましたから、経験済みですが。
「雰囲気が好き」という人の多い厚別でのナイトゲーム。
きのうのJ's Goalでの写真も幻想的できれいでした。
いつか行ってみたいなあ。
そろそろ本気で札幌への転勤希望を出そうかなあ。

と思ったら!
もうすぐあるじゃないですか、週末の厚別のナイトゲームが!
8/19(土)の厚別での仙台戦は19:00キックオフです。ヤター!
ドームでの北海道国際ユースとハシゴですよ。楽しみだ。


2006/7/12 19:00 第27節 柏レイソル戦@厚別
コンサ2-1(2-1、0-0)柏
得点者:謙伍、小林亮(柏)、フッキ(PK)

テレビ観戦での試合雑感箇条書き

  • 先日、愛媛戦での謙伍の勝ち越しゴールの上手さに感嘆し、次もがんばれ!と言ったのが聞こえたのか、2戦連続で謙伍がお見事ゴールを見せてくれました。かっこいいーー! (しかもインタビューにも慣れてきましたねw) 調子に乗って次もまた決めてね。次はコンサユース出身FWの対決だ。先輩とは違うエレガントなFWぶりを見せつけてやるんだ、謙伍。
  • シギとハマグリが争っているそばで第三者が儲ける「漁夫の利」は聞いたことありましたけど、相手GKとDFが交錯し、そばにいたフッキがカードをもらう「漁夫の(フッキの?)とばっちり」なんて聞いたことないよ!ヽ(`Д´)ノ
  • フッキは私の中ではすでに「PK蹴らせてはダメ」認定済みでした。きのうもフッキがもらったPKだからフッキが蹴ると言うだろうなと思いつつも、フッキに蹴らせるなと念じていました。祈りは届きませんでしたが(笑)、すっぱりと1回で決まって何よりでした。でもこれで信頼回復とまではいかないからね。この先3回くらいぴっしりと決めてみせてね。(と妙に説教モード)
  • でもきのうのフッキはいい子でしたね。ボールをもつとやっぱり頼もしかったし、ひとりでできるもん!状態にはなりませんでしたし(なる前に退場させられたから?)。 あの退場はフッキが可哀相でした。
  • ひとり少ない状況で守りきらなければならない時間帯。走り回って危険な芽をつみ取る金子の働きは、見ていて頼もしかったです。スタンドで智樹はどう思って見ていたかな。いろんなことをしっかり栄養にして吸収して欲しいです。期待しつつ待っているからね。
  • きのうのボールパーソンは岩教大サッカー部だったとのこと。ノリノリだったというカワケンの踊り、想像はつくけど見たかった!(笑)
  • きのうの卓人の守護神ぶりは痺れました。が、あのコロコロコロ・・にはびっくりどっきり。ボールがゴールマウスの中に入っていかなくて何よりでした。そういう巡り合わせも良くなってきている気がする。この運が続きますように。いえ、チームの力強さは実力ですけど。

さて次は鳥栖戦。フッキは出れませんがほかの選手がやってくれることでしょう。それもまた楽しみです。
無事鳥栖に行けるように、午後もがんばるぞー。
ってことで昼休みに合間を縫っての更新でした。


ぐだぐだドキドキハラハラの勝ったからいいか

2006年07月08日

2006/7/8 14:00 札幌ドーム
コンサ 3-1(2-1、1-0) 愛媛FC
コンサの得点者:フッキ、謙伍、砂川



今日も しまふくごはん


カーリングな方々





カズ、お帰り~。待ってたよ。
焦らずにコンディションをあげていってね。


前半はどうなることかと思いましたね。
愛媛のプレスが早くて、コンサはあたふたしてミスが多くて。
危ないシーンを何度も作られて、相手のシュートミスで助かったシーンもかなりあり、はらはらし通しでした。
失点の仕方もいかにも間抜けでしたし・・・。
でも前半終了間際に決めた謙伍の勝ち越しゴールはきれいでした。
シュートに行くまでの形もきれいでしたし、スナマコのボールもよかったけれど、謙伍があんなシュートを決められたのには実はびっくりしました(笑)。
あんなことできるんだー。
次もがんばれ、謙伍。




換羽の終わったドーレくんの勇姿(ハーフタイム)

後半、退場者が出てからの方がチームが引き締まったような感じがしたのは皮肉でした。
スナマコの追加点が決まったときには、どうやらこれで大丈夫かなとちょっと安心できるゲーム運びでしたものね。
後半ロスタイムのゴール裏のGo Westを聞きながら「ロスタイムに3点取られることもあるし」とちょっとトラウマを思い出したりもしましたけど、まあこのまましっかりやってくれるだろうと安心しながら見ていました。
きっちりあのまま終わってくれてよかったです。



試合後は恒例の祝勝会。
勝った日は妙に強気です。
行こうかと目星をつけていたお店に行き、「もうお店は開いてますかー?」と聞き、OKと聞いてみんなでどやどやと入り口まで入り込み席の用意をしてもらったところで、ふと目に付いたレジのパンフ。
・・もしかしてビールはサッポロじゃない??!

私たち「あのーー、すいません、ビールは何ですか?」
お店の人「え?ビールですか? ア○ヒですけれど。」
不思議そうな顔をするお店の人を尻目に、思わず顔を見合わせて目と目でどうする?と相談する私たち。
私たち「それじゃあ、やっぱりいいです。」(ぞろぞろと退出)

そして別のお店に入って安心して


かんぱーい!!


活イカ刺しも美味しかったです。



ドームを出てから祝勝会へ向かう間に、思わぬ素敵なオマケがありました。
ドームサブグラでユース(U-18)と道都大が練習試合をしていたのです。
気持ちのよいお天気で風に吹かれながら、元気に走り回るユースくんたちを眺め、思い思いの感想を述べて楽しむおじさん・おばさんたち。おほほほ。

でもそうやって試合終了後1時間ほど経ってから地下鉄福住駅に着くと。
コンサ仕様だったはずの駅の飾りつけがすっかり日ハムモードに変えられていました。
それ、早すぎですから!!!!


明日あさっては必勝!!!

2006年06月30日

明日とあさっては、帯広の森でプリンスの連戦があります。

2006/7/1 11:00 プリンス第6節 北海高校戦
2006/7/2 10:00 プリンス第7節 登別大谷戦

高円宮杯の出場権を得るために、いやもっと、優勝するために、勝ち続けるしかない戦いが続きます。
どうか持てる力を出し切って、2戦とも勝利をもぎとってください。
残念ながら私は見に行けませんが、いらっしゃる方、どうぞ応援をよろしくお願いします。
遠くで吉報を待っています。


(参考・第5節を終えての順位 6/10時点)
順位      勝ち点 得点 失点 得失点差
1  旭川実業   12  8  6   2
2  札幌第一   12  8  7   1
3  帯広北高   10 13  7   6
4  コンサドーレ.    9 13  3  10
5  北海高校    9  9  6   3
6  札山の手    7  9  9   0
7  室蘭大谷    7  5  5   0
8  登別大谷    4  4  7  -3
9  駒苫小牧    1  5 14  -9
10 札幌光星    1  2 12 -10


そしてトップは明日、19:00から平塚で第25節湘南戦。
このところの勝利の勢いを本物の強さとして定着させるためにも、しっかりと意思疎通しながらこれまで積み上げてきたプレイをして、5連勝といきたいものです。
私はなんだか風邪をぶり返したらしく、クーラーでちょっと冷えたりすると咳が止まらなくなり苦しいのですが、スタジアムにはクーラーはないから大丈夫!と自分に暗示をかけて、頭ぼーっとしながらでも平塚には行こうと思っています。(伝染したら迷惑ですよね。すんません。隅っこにいます。)



そして日曜日は宮の沢でサテライト大宮戦。
これも行くつもりで飛行機もおさえてあるんだけど・・。
智樹は平塚には来てくれないらしいから、こっちから見に行くしかないのだけど・・。
でもちょっと様子見です。はい。
さすがにここで札幌行きを決行して来週倒れる事態になったら、あんなに心配して気遣ってくれた職場の人に合わせる顔がありませんものね。
いや、これでも私も一応社会人ですから。(と大声で言ってみる。)
日曜日にはけろっと治っていそうな自分が怖いw


先週のようにトップもサテもユースもそろって全勝!といきましょう。
それがどうしても無理だと神様が言うなら
勝利必死度(せっぱ詰まり度)の優先順位なら
 ユース>トップ>>>>>>サテ だな。
神様、どうかお願いします。


晴天の厚別で気持ちよい勝利!

2006年06月24日

あ~~~~!!気持ちいい!!
快晴の空の下、コンササポ的にはこのうえない楽しい試合を見る幸せ。
ちょっと、うちの選手たち、いったいどうしちゃったの~~?(喜)


2006/6/24 14:00 厚別
第24節 東京ヴェルディ1969戦
4-0(2-0、2-0) 得点者:池内、加賀、フッキ、フッキ(PK)


このところ大活躍の効果か、西谷の新しいダンマクが登場。
ダンマクの右側になんかぶらさがってる???
 ↓↓(拡大してみると・・・)


うふふふふ。ビールジョッキですw

アウェイゴール裏にはたくさんの緑色のダンマクが貼られています。
あの人数でこの量のダンマクを持ってくるのは大変だったでしょうねえ。
中でも目を惹いたのは


あははははーー(←脱力)と乾いた笑いを浮かべて帰るという意味ですか?
と傲慢に毒づきたくなるのは、気持ちよい青空と澄んで乾いた空気のせいかしら。



今日もまたしまふくごはん。
日の丸ごはんと村野明子さんのメッセージが心を奮い立たせます。


しまふく寮の寮生は、まだあどけない。
小さいふくろうだ。だけれど、まだまだ成長過程にいる。
勝ったり、負けたりしながら経験を積んでいっている。
しまふくろうは、猛禽類。かわいい顔してやるときはやるんです。
次のワールドカップを楽しみにしてみたいものです。


「完勝」という感じの試合を楽しみながら、終盤に出場してきた智樹の活躍を祈り、1プレイ1プレイに一喜一憂(笑)。次も機会があったらがんばれ。
右サイドを突破してえぐっていく征也のプレイにわくわく。「持ち味だせたね!」(にこにこ)


祝勝会のビールはとても美味しい。


かんぱーーーい!!


祝勝会らしいご馳走

さて、明日は夕張と宮の沢のハシゴ。
これもとても楽しみです。