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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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10年日記

2008年04月04日

先日、とある事情で家中の片付けを余儀なくされて、長年堆積していたコンサ関連のもろもろ(グッズとか雑誌とかパンフレット類とかシャツ類とかビデオとかもろもろ)を整理しました。(まだ散らかってるけど)
えーーー!こんなものあったんだと驚くようなへんてこなグッズや心がチクチクするような記事や懐かしい写真類の山の奥底から、大判の「10年日記」が出てきまして。
1ページが10段になっていて10年分の同じ日付の日記を1ページに書ける仕様になっている市販の日記帳です。革製のカバーがかけてあってりっぱげな体裁で、表紙の扉にはコンサのエンブレムとドーレくんのシールが貼ってあります。
「?????」と思いながら中を見てみると、2001年から2010年用の日記でした。
その冒頭、2001年の年頭所感のページにこんなことが書いてありました。

2000年はコンサにとってとても幸せなシーズンでした。私としては初めてシーズン当初から本気でコンサを応援した年。その年が快進撃で、すっかりハマってしまった。
J2で優勝し、J1に昇格して、21世紀をJ1でスタートするコンサ。
そのコンサの21世紀の歩みを記録しておこうと思ったのが、この10年日記の動機です。ですから内容はコンサ関連のことばかりになるはず。。。です。
これから10年間ずーっと、降格とは無縁でいられるといいなあ。
そしてコンサの基盤がますますしっかりしていく10年になるといいなあ。

岡田監督が見据える今季の目標は、
10位以内(勝ち点39以上)
Aクラスチームから 計3勝
Bクラスチームから 計3勝
Cクラスチームから 計7勝  の 13勝を目指す。
実現しますように!


そして肝心のその日記は、元日に天皇杯優勝でアントラーズ3冠とか1月2日に高校選手権で”くさひが”と”今野くんのいる東北高校”がともに勝った話などから始まり、3月22日に白い恋人サッカー場で練習開始したけれど芝がまだ根付いていなくて満足な練習ができないらしいということと、持株会が筆頭株主になったので持株会理事がHFCの役員に就任したということが書いてあるのを最後にあとは全部白紙になってます。まさに3か月坊主!(爆)

ここから波瀾万丈の日々だったのよー。書き続けていれば確かに貴重な記録になったねえ・・・。
まっさらな日記帳を手に、過去の自分に向かってしみじみと語りかけてしまいました。こんなものがあったこと自体、すっかり忘れていましたよ。
発見されたのが絶賛大片付け中のできごとだったので、一旦は「じゃまになるだけだから捨てるモノ」の中に分類したのですが、ふと思い返して取り上げてみました。
今年は2008年だし、まだ3年弱、書く欄がある。
今からでも書いてみようかな、と。
この先の3年がこれまでの7年に匹敵するくらいの波瀾万丈になることはごめんですが、でもそれなりにいろいろあるかもしれない。
また3か月坊主になる可能性は大いにありますけどね(笑)。
第一、そう思ったのにまだ始めていませんしね。

2005年の11月末からはこのブログがありますので、大きな出来事については書き留めてきたことになりますが、それ以前のことも書いていればおもしろかっただろうになあ。。と我ながらちょっと悔やまれた出来事でした。さて今後どうなりますやら。


post by あきっく

23:59

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サッカーとバレエのつながり

2008年03月01日

以前1年間だけロンドンで暮らしていたときに、偶然見たテレビの公演でバレリーナの吉田都さんを知りました。バーミンガム・ロイヤル・バレエの公演中継番組でした。
言葉がよくわからなくても理解できる(笑)バレエの舞台を楽しんでいたら、アップで映し出される優美なプリンシパルの名前が Miyako Yoshida となっていて、日本人だったのかと驚いたのです。日本人のバレリーナというとテクニックがあって小柄で(でもあんまりエレガントじゃなくて)という先入観があったのですが、その舞台の吉田都さんは優美な肢体と表情と確かな技術に裏打ちされた優雅な踊りで、私はすっかり魅了されてしまいました。
なんといってもあの脚の長さやスタイルは日本人離れしているよ!と低次元な驚きもあって。
当時すでに札幌出身の熊川哲也さんがロイヤル・バレエのプリンシパルになっていて、そのことは私も知っていましたけれど、彼のほかにもイギリスで活躍する日本人のバレエダンサーがいたんだなあと感心しました。バーミンガム・ロイヤル・バレエはロイヤル・バレエよりは格下な扱いなんだろうけど、それでも凄いもんだよなあと思いました。

残念ながら私はロンドン滞在中に吉田都さんの舞台を生で観ることはなかったのですが、私たちが日本に戻ってまもなく、彼女がロイヤル・バレエのプリンシパルになったとのニュースが流れました。
イギリスのバレエ団の最高峰、ロイヤル・バレエで数名しかいないプリンシパルのうち2人が日本人とは。なんだか英国の懐の深さを感じましたね。でも吉田都さんならそれも当然だろうと思えるくらいの素敵なダンサーでした。

日本に戻った私たちは再びバレエやミュージカルとは縁遠い日常に埋没し、彼女のことはたまに新聞などで名前をみかける程度の関わりしかなかったのですが、今週、吉田都さんが日経新聞夕刊の「こころの玉手箱」という欄でエッセイを書いていて、楽しみに読みました。
第5回(最終回)の昨日の記事によると、吉田都さんは3年前に日本人の方と入籍されたそうで。サッカーをしていて怪我でやめたけれど、それでもサッカーの夢を捨てきれず単身英国に乗り込んで、日本人で初めてFAのライセンスをとってプロサッカー選手のエージェントをしている方だそうです。
私のすきなもの同士の意外なつながりに、なんだか嬉しくなりました。

熊川さんが主宰しているバレエ団 K バレエカンパニーには吉田都さんもゲストプリンシパルとして参加しているはずですが、Kバレエカンパニーの活動の拠点はやっぱり札幌じゃなくて東京なんでしょうかね。
いつの日か、このサッカーとバレエのつながりにコンサの選手も絡むことがあったら楽しいだろうなあなどと夢想してしまいました。


(おまけ)
イギリス滞在中の私とサッカーの関係については、このエントリに。


post by あきっく

19:53

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ゼロックスカップにまつわる個人的な話

2008年03月01日

今日はゼロックス杯。いよいよリーグ戦の開幕が近づいてきたことを実感させる大会です。出場する鹿島、広島両チームのサポはもちろん、サッカー好きにとって「今年もいよいよ始まる~~~!」的なワクワク感がとまらない状態でしょうね。

コンサが1週間後に対戦することになる鹿島の予習も兼ねて、今日はじっくり試合を観戦し楽しみたいと思います。…と、通常なら言うところなのですが、私にはゼロックス杯に関して重苦しい思い出がありまして、今日も見ようかどうしようかなあと迷っています。
(以下、暗い話なのでたたみます。)



何度か書いたことがありますが、私は2000年4月に転勤で福岡から東京に引っ越してきました。新しく配属された部署の雰囲気はとてもよく、仕事は忙しいながらも充実していました。部のリーダーである部長は仕事に関しては厳しいながらも、穏やかで温厚な方で、私たちにもいろんな配慮をしてくれました。
そんな中で私は、あの怒濤の2000年シーズンを週末ごとの試合遠征と仕事に張り切って過ごし、週明けには舞い上がって試合やチームや遠征先でのことをみんなに話す生活を送っていました。平日夜の小瀬での甲府戦に行くために早退したいと申し出たときも、部長を始め、みんなは笑って送り出してくれました。J1昇格を決め、J2優勝が決まったときも、「よかったねえ」とお祝いの言葉をたくさんもらいました。
部長はそれまでサッカーの試合は観たことがないけど、一度見てみたいねえともおっしゃっていました。かといって私は、ゴール裏での私のようすを職場のみんなに見られるのはちょっとアレなので(笑)、コンサの試合に関しては「今度一緒に行きましょう!」と言えなかったのですけれど。
でもサッカーに興味を持ってくれて、試合を見るならどんな席(どんなチケット)がいいの?など話題になることは、私にとっても嬉しいことでした。

そんな怒濤のシーズンが一段落し、シーズンオフを静かに過ごして、3月に入ったばかりの木曜日。
その日私は仕事が終わらず遅くまで残ってやっていたのですが、部長は一足先に帰り支度をして帰っていかれました。「お疲れさまでした」とふつうに挨拶をして、ふつうに日常の日が終わっただけと思っていました。
翌日、「部長は風邪でお休みですって」と聞いて「あれ?ゆうべはそんな風にもみえなかったけどな」と思いながらも、別にそんなに疑問にも思わずに過ごしていたのですが、あとでわかったことではそのころ部長はひとりで遠い土地に向かっており、そしてそのまま旅立ってしまったのでした。

あとからご家族に伺ったところでは、部長は少し前に家族全員分のゼロックス杯のチケットを買ってきて「サッカーの試合を見に行かないか?」とご家族を誘っていたそうです。そしてみんなで試合を見に行くのを楽しみにしていたそうです。お子さんたちはそれぞれ自分の分のチケットを持って、当日は国立競技場で現地集合の予定だったとか。
ところがその前日の金曜日に部長の所在が分からなくなり心配して過ごした夜が明けて、土曜日になってから遠くの警察から家に連絡が入ったのだそうです。ご家族の手元に残ったのはその日一緒に見に行くはずだった試合のチケット・・・。
遺されたご家族がそのときのゼロックス杯をどんな気持ちで受け止めたかと思うと、私は今でもゼロックス杯のことを思うと胸がチクチク痛むのです。
部長がどんな悩みを抱えていらしたのか、なぜ楽しみにしていたはずの試合観戦をやめたのか、私には知りようもありませんが・・。

毎年あたりまえのように受け止めているリーグ戦やいろんな試合や各種イベントも、その陰にはいろんな人のいろんな日常生活があっていろんなことが起きているんだよなあ・・と、あたりまえのことを改めて感じたりするのでした。
せめてサッカーの試合やイベントが、人々の日常生活にひとときでも明るい光をもたらす存在でありますように・・・。


post by あきっく

13:01

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久々の緊張感

2008年02月23日

今日は、浦和のチケットと柏のチケットの一般発売開始日でした。
ここ数年、ときには事前にチケットを買っておくことさえ忘れて現地に行ってから当日券を買うような観戦事情だったので、チケット争奪戦が存在することなんて久しく忘れていました。
2、3日前に「柏と浦和が今度の土曜日からチケット販売開始か」とちらっと意識していたんですが、今日のんびり起きてネットを見るまで忘れていたんですよね。
そしたらネット上では「チケット買えた」「○○ではもうなかった」という話題が飛び交っているじゃないですか!
あわてて浦和や柏のオフィシャルサイトを開いて買い方をチェックしましたよ。
「なんだ、埼玉県内のファミリーマートで先行発売だなんて、毎日通っているんだから買っておけばよかったのか」と思ったりしつつ、浦和の試合はぴあの電話予約をして、まずは一息。
柏はローソンチケットでしか扱っていないというのにファンクラブ会員用じゃない一般用のLコードが調べられず、結局ローソンに出向いて直接Loppiで買いました。
やってみればどっちもさして苦労せず買えたので、まあよかったですけど。「そういえば昔はこんなんだったなあ」と思わず遠い目になるような懐かしい緊張感でした。
チケットを買おうとして改めて気づいたんですが、柏は3/20(ナビスコ@柏の葉)と3/30(リーグ戦@日立台)に続けざまに対戦になるんですね。
実を言うとナビスコの方がちょっぴり楽しみかな。きっと若手選手を多く使うだろうと期待しているので。


明日は名岐ダービーを見に、長良川へ行く予定です。
もしアイカーが出なかったりしたらがっかりなんですが。ちょっと前に怪我っぽい?という話を小耳に挟んだ気もして、ちょっとばかり不安です。
かと言って新居が出ないことが確実なちばぎんカップへ行く気もしないし。
もしアイカーが出なかったらピクシーを見て気を紛らわせることにしましょうか。


夫がすっかり自由になったおかげで、今夜は「近所のおいしい店探訪・第2弾」。
博多の味も懐かしく、もつ鍋のお店に行きました。

20080223-00.JPG
野菜たっぷり

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もうすぐできあがり

20080223-02.JPG
いただきます。
キャベツの甘みとプリプリのもつが美味しかったです。



post by あきっく

23:01

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4連休!!

2008年02月15日

やったー!
なんとかギリギリで仕事を仕上げ、さきほど無事帰宅しました。
これで心おきなく明日から熊本へ飛べます。
明日と月曜日に休暇をとったので、世の中の流れとは関係なく個人的に4連休です。ぐふふ。

ふぅ。それにしても今週はきつかった。
3連休だった週末に目の色変えてちゃんと取り組んでおくべきだったのですが、そこはそれ、追い込まれないとなかなかやれない体質・・。(←開き直り)
おかげで今週は、休暇分も含めてなんとか滞りなく段取りが進むようにと思うと、毎日終電ぎりぎりまで職場で粘って、それでも終わらない分は持ち帰って明け方まで仕事して、、、の毎日。若いころとは違って寝不足がお肌と体にがっつりくるお年頃なので、なかなかしんどかったです。
それもこれもコンサを見に行くという目的があるからこそ。
そうじゃなきゃとてもやってられませんて(笑)。

しかも明け方の丑三つ時、仕事の合間に何をやっているかと言えば、ネットでホテルを調べたり予約を変更したりレンタカーを手配したりですもの。
なぜそんなことを?
いえ、熊本からちょっと広島までお出かけしようかと思いまして(爆)。
・・・というわけで行ってきます。情報ありがとうございました。>奈々子さん

熊本では久しぶりにハタチのサポメイトと一緒に練習や練習試合を見て、あの毒舌面白トークを聞けるのをとても楽しみにしてたんですけどね。ユースくんの魅力の誘惑には勝てなかったです。「熊本キャンプを見に行く4日間」のうち、土日の中2日が抜けることになりました。水原三星との練習試合も見れないや。でもユースくんの魅力の誘惑には勝てなかったです。
ヤスくんが堪能していたあの馬刺しのお店は行きたいと思っているのですけど。
ちなみに、「直前の予定変更でごめん!」と件のサポメイトに連絡したら、「ある意味つける薬はないと思っているから何も言いません」と実に暖かい(?)お言葉をいただきました。よく分かっていらっしゃる。迷惑かけてごめんね。

さあ、じゃ、出かける用意をすることにします。まだ荷物も何も用意していません。さっき受け取ってきた記念DVDも持って行こうかな。
明日はまず熊本空港で歓迎儀式があるかどうかの偵察からです。
チームのスケジュールが発表されるとっくの前に手配したから、私は無駄に朝早い便で到着しますので。
ひゃあ、我ながらなんか妙にハイテンションなのを感じます・・。ぐふふふ。


post by あきっく

01:23

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加藤浩次の店

2008年02月11日

今日は札幌でサポ集会が開かれました。
ネットであがってくる参加者の報告を楽しみに拝見しているところです。
来年こそは参加してみようかなあと毎年思うのだけど。


そんな中また今日も食べたものの報告をw

コンサが弱い時期でもずっと一貫して、あの年間5勝しかできずJ2で最下位だった2004年でさえも、スーパーサッカーtoto予想で毎回毎回律儀にひたすら「札幌勝利」にマークをつけ続けてくれている加藤浩次。
コンササポなら親しみを感じてしまう存在だと思います。
そんな加藤浩次がやっているジンギスカンのお店が近所にあると知って、ずっと行きたいと思っていました。で、今日やっと行ってきました。

玄関
入り口はこんな感じ。和風テイストのおしゃれな外観です。

ジンギスカン鍋と岩塩セット
ピントが合ってないのは無念。
オプションで頼める「大人セット」の調味料セットは、ミルで挽く岩塩と胡椒、唐辛子、すだち、マスタードのセット。
まずはさっと焼いた肉に岩塩と胡椒をつけ、すだちを軽く搾って食べてみてください。というお勧めでした。

2種のたれとガラナ
これもピンぼけで失礼。
たれはポン酢風味とにんにく醤油系の2種類。お好みでポン酢の方にはモミジおろしを、醤油味の方にはすり下ろしリンゴを加えてもよいとのこと。奥に写っているのはおろし金を添えたりんごです。
残念ながら置いているビールはサッポロじゃなかったので、飲み物はガラナにしてみました。

上品なジンギスカン
最初にお店の人が野菜をきれに並べて焼いてくれ、ジンギスカンとは思えない(失礼)上品な見た目。
生ラムがとても美味しいです。
岩塩をちょっとつけて食べる食べ方でまずはお肉の美味しさを味わいます。
うーん、幸せ。
でも私がより感激したのは醤油味の方のたれでした。
見た目はすっきりした感じでしたが、食べてみるととても奥深い味わい。にんにくの香りは分かりましたが、それ以外にもいろんなものが漬け込まれていると思われ、プロの仕事だなあと思いました。おろしリンゴを加えてみると、またさらに絶妙でした。

岩塩のお皿
岩塩をつけて食べてる最中の取り皿です。食べ始めてから写真を撮ったので、ちょっと汚れた感じで失礼。


また行きたい!と思わせる美味しさで、落ち着いたおしゃれなジンギスカンやさんでした。



post by あきっく

21:37

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酢橙(すだいだい)

2008年02月10日

夫の両親からみかん箱が届きました。
開けてみると、おー、もう八朔の季節か。
夫の両親は、大人になってからほぼずっと東京や埼玉で暮らしていたのですが、子供たちが独立し仕事に一区切りをつけたあと、数年前に2人して生まれ故郷の瀬戸内の島に戻ってしまいました。
きっかけは年老いた両親(夫にとっては祖父母)の介護のためだったのですが、祖父母が亡くなったあともこちらに戻るそぶりはなさそうで、野菜を作ったり魚を釣ったりの悠々自適の生活を楽しんでいるようです。
同郷だと「老後はどこに住むか」の意見が一致するようで、そういうのは羨ましいなとちょっと思ったりもします。

話が逸れましたが、それで作った野菜やみかんを時々私たちにも送ってくれるのです。島に戻ったばかりのころは作るみかんの種類も多くなく、出来具合も「いかにも手作りの素朴な味と形」(←ポジティブに表現すると)だったのですが、年々作る野菜の種類が増え、できばえもりっぱなものとなり。
このごろは蜜柑だけでも、初冬の小ぶりな早生ミカンから始まって、ふつうのみかん、伊予柑、八朔、甘夏柑、レモンなどなど時季に応じて多種多様。今回はなんと、あの晩白柚(←しまふく寮通信のここ参照)まで入ってました。ひょえー。

でも私が一番嬉しいのはこれ↓
酢ダイダイと八朔
手前の2個が酢ダイダイです。
大きさの比較のために後ろに並べたのはハッサク。心持ち大きめのハッサクと並べるとこんな感じです。みかんより一回り大きいくらいのサイズかな。

これ、私は夫の実家で見るまでは知らなかった柑橘類だったのですが、食べるのではなくて搾ったジュースを酢の代わりに使うものらしいです。名前が酢ダイダイというそうで(夫の実家ではそう呼んでるだけなので正式名称は知りませんがw)。
夫の実家で、たっぷりの大根おろしにお醤油と酢ダイダイをかけたものをつゆ代わりにして食べる、野菜と豚バラ肉のシンプルなお鍋を初めていただいたときから、酢ダイダイは私の大好物(というのかな?調味料みたいなものでも。)になりました。シンプルなお鍋だけに、ふつうのポン酢では物足りないのです。酢ダイダイがないと。
というわけで、きのう届いた酢ダイダイを使って、今日の夕ご飯はさっそくこのとおり。うは。暖まります。

豚バラと野菜の大根おろし鍋with酢ダイダイ



post by あきっく

19:07

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スポーツ新聞記事の読み方

2008年02月09日

日刊スポーツ北海道版のweb版で読める新加入選手の紹介連載。
今日とりあげられているのは純貴でした。
わーい、楽しみに待ってたんだ。うふふ。

体重増やしプレーに幅/連載
<NEW FACE~J1への挑戦(5)「FW横野純貴(18)」>
記事は→こちらこちら

○札幌ユース出身者として、2年ぶり9人目のトップ昇格。内示は5月に出ていたが、ユースの四方田監督から聞いたのは10月だった。
○当面の目標を三浦監督に「ジュンキと呼ばれるようにしたい。親密になりたい」という。
○「母への優しさなら負けません」。

ふだんピッチの上でのユース選手たちの表情やしぐさなどからその選手の人となりを想像するだけのサポにとって、こういう記事は、「トップ昇格が内定するのはこんな早い時期なのかあ」とか「お母さん思いの優しい子なんだなあ」など、プレイ以外のエピソードを知ることができて嬉しいものです。
でも反面、ピッチの外のことは、自分の目で検証することはできない情報だけに、鵜呑みにしちゃいけないのかなあとも思います。
というのも、記事のこの部分にひっかかったから。

同年10月の高円宮全日本ユースを欠場。「今日も勝った、今日も勝ったと電話がきて泣きました。決勝は病院のテレビで見て泣きました」。チームの準優勝は苦い思い出として記憶されている。

2005年の高円宮杯のとき、純貴が怪我をしてチームに帯同できなかったことは事実なのでしょう。
でも「決勝は病院のテレビで見て泣きました。」
これは明らかに違います。
だって、決勝戦の日、純貴は埼玉スタジアムにいましたから。純貴だけでなくベンチ入りしていない選手や大会に登録されていない選手も含め、あの日はU-18の選手全員がスタジアムで試合を観戦し、その後みんなで表彰式に臨み、記念写真を撮りましたから。
純貴も表彰台で銀メダルを首に下げ、並ぶ選手の中にちゃんといました。

準優勝記念写真
(後列右から2番目が純貴)

病院のテレビで試合を見ていたという純貴は、影武者だったのでしょうか。
あの大会、決勝戦は地上波で放送されたけど準決勝はスカパー!の録画放送だけだったから、病院のベッドで見るなら決勝戦だったはずなんだけど。
ま、ありえるとすると、録画しておいた試合のビデオを後で病院のベッドで見たということなのかな。あのころまだ入院中だったのかどうか、病院から外出許可をもらって埼玉スタジアムに行ったのかどうか知らないけれど。

このエントリのタイトル、最初「新聞記事の読み方」と書いてから、その後「一般紙ならさすがに違うよなあ・・」と思い直してスポーツ新聞に限定してみたんですけど、まさか一般紙でも同じ。。てことはないですよね??



post by あきっく

23:11

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aの代わりにAを

2008年02月03日

朝起きたら一面の雪景色。今日一日降り続くようです。
北海道の人が見たらフフッと鼻で笑っちゃう程度の雪なんですが、こっちでは降雪は「一大イベント」扱いです。電車への影響もあります。今日が日曜日でよかったです。今夜の状況によっては明日の朝は少し早めに家を出た方が無難だろうなあ。

今回のタイトルはプレシーズンマッチのこと。
新居が怪我してちばぎんカップ(千葉と柏のプレシーズンマッチ)に出なそうなため、見に行くつもりだったのを止めたことは先日書きましたが、ちばぎんカップと同じ日に岐阜でもプレシーズンマッチが予定されていることに気づきました。岐阜と名古屋の対戦で、名古屋にとってはピクシーの初采配試合になるそうです。
どうせなら名古屋でやってくれた方が行きやすいのにと思いながら岐阜・長良川競技場まで出かけてみようかと思っています。アイカーを見に。新春ドリームマッチ群馬で見れるかと思った思惑がはずれてしまったとこでもありますしね。同じ日にユースが関東遠征に来るようならもちろん別ですけど。

ユースやユースOBの追っかけでなら不思議でもなんでもありませんが、アイカーの追っかけで岐阜まで出かけようという気になるなんて、我ながらちょっと不思議というか意外です。けっこう思い入れあったんだなあ。
相川と新居といえば、あの暗黒だった2002年、2003年ころ、私にとってコンサの未来につながる希望でした。すくすくと育って欲しいと思っていたんだけど。
でもそのことを穏やかな気持ちで思い起こせるなんて、現在の幸福を改めて噛みしめてしまいます。
先日のA代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は録画セットするのを(というか試合があるのを)忘れてて見逃したのですが、今ちゃんと播ちゃんと山瀬がからんだ得点があったとのことで話題になっていましたね。
それを知って「へえ、それはちょっと見たかったな」とは思ったものの、悔しいとか残念とかいう気持ちが湧き起こってこなかったことも幸せでした。
もしかすると当時なら、こういう選手たちをつなぎ止められなかった(播ちゃんはレンタルだけど)チームやクラブに対する不甲斐なさとか、出て行ってしまった選手たちに対する恨めしさとか、それらの選手たちの現所属チームに対する羨望や嫉妬などで、どす黒い気持ちを抱えながらそのシーンを見つめていたかもしれません。
でも今は、コンサを支える若い力が自前でどんどん育っていて、征也なんてもはやチームの顔扱いですからね。今の若手選手たちは当時のaAよりずっと層の厚い希望の光群です。それを思うとしみじみと幸せだなあと思います。

グアムキャンプでの様子を伝える報道によると、今年はチームのやり方が少し変わりそうですね。攻撃のバリエーションが増えそうだとか。それもまた楽しみです。
鹿島戦のチケットもさっそく昨日買ってきました。新しいレプリカの注文も済ませました。dozeのお箸も届きました。シーズンが近づいてきたなあという気分になります。
そしてそれよりもまず、熊本キャンプだ。ワクワク。
・・・で、それよりもまずは今日の仕事だ。(暗)


post by あきっく

09:12

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未知のステージ

2008年02月01日

去年の後半からその兆しはありましたけど、今年になって夫の帰宅がめっきり早くなりました。
ちゃんと家に帰ってこれる日がずいぶん増えてきたし、帰る時間も早くなって、夜のうちに帰ってゆっくり眠れる日が多くなっています。
ここ数年かかりきりだった仕事がようやく一区切りついたそうで、「2月になれば多分土日もちゃんと休めるようになるよ~」と本人はとても嬉しそうです。
一時期はマジで過労死の心配をするような生活パターンでしたから、通常の生活に戻れるとなれば私も一安心。
よかった、よかった。というところです。


が、

「2月には週末も休めるようになるよ」と嬉しそうに言う夫に対し、私は「あのね、2月の半ばの週末は私は熊本に行く予定なの。前後に休みをとってたっぷり4日間。」と機先を制するように言いました。だって、どう過ごそうかなど中途半端な約束はできませんからね。
そしたら夫は「えーーー。」と言いながらも少し考えて、「じゃあ僕も行こうかな。熊本。行ったことないし。」と言い出しました。
ちょっと焦る私。
「ええ?!でも、試合を見に行くんじゃないんだよ。キャンプの練習を見に行くんだよ。朝から夕方まで、ただひたすら練習を見てるんだよ。それでもいいの?ほんとに?」と念を押します。だってせっかく熊本まで行くのに、飽きて「早く帰りたい・・・。」とまるで興味ない演奏会に連れてこられた子供みたいになっている夫に私が気を遣わなきゃならないとしたら、泣くに泣けませんものね。そりゃあ、馬刺しやレバ刺しや馬刺しの握りやさくら納豆など、去年食べてとっても美味しかった熊本名物を一緒に食べられたら楽しいだろうとは思いますけれども。
私の口調には、よっぽど邪魔するのは許さないというオーラがにじみ出ていたんだと思います。夫はちょっとびびって、うーーん。と引き気味になってしまいました。
そうなると私もなんだか悪いような気持ちになって、「じゃあ昼間は私は練習見てるから○○(←夫の呼び名)は熊本城とか市内観光して過ごして、夜は合流して馬刺しとか食べるのはどう?」とフォローしてみたけど、どうなりますことやら。
まだ最終確認していません(爆)。

とりあえず今回はいいとして、今後も私が出かけようとする週末に夫が暇にしてると、もしかして今までのようにコンサ三昧とはいかなくなるかしら・・と少し不安がよぎります。
夫は、開幕戦のカシマスタジアムでの鹿島戦も、札幌ドームでのホーム開幕戦のマリノス戦も、どっちも行く!と張り切っていますから、トップチームの公式戦に関してはあまり問題はないのですけどね。プリンスリーグやサテの試合やユースの練習試合とかになると、同じように興味を示すとも思えないので(爆)、そっちが心配。
J村に通い詰めることは毎夏の私の大きな楽しみなのに、それがしにくくなるのは絶対にごめんです。
これまでは自分の仕事との折り合いさえつけば他の要素は考慮する必要がなかったのに、まさか今ごろになって、結婚当初のような、生活パターン確立に向けた微妙なお互いの綱引きが再開されるかもしれないとは!
予想の範囲外です。
そういうのは定年後の話かとばかり思っていました(爆)。

ま、実際今のところは、夫が私の外出を嫌がっていることはないし、今後も全然別に気にしないかもしれないのですけどね。単に私が先回りして構えすぎなのかも。
それでも一応念のため、私はコンサ中心の生活を崩すつもりはないからね!と今のうちに声を大にして叫んでおくことにします。夫はこのブログのことを知らないから、ここで叫んでも聞こえないんですけど(笑)。

今シーズンは、コンサにはまって以来私にとっても初めて、日常生活とコンサの両立に向けた新しいステージへの突入ということになるかもしれません。勝負には勝たなきゃ!


post by あきっく

03:17

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カメラのことなど

2008年01月23日

先週、パソコンの中に放り込んである写真ファイルフォルダの海をかきわけ引っかき回して見直す機会がありまして。
「なんか私の撮ってる写真はどれもこれも同じ構図だなあ」と我ながら苦笑してしまいました。
そして、そういえばカメラのことで書きかけだったエントリがあったはず・・と、深海の底から引っ張り出して書き直してみたのがこのエントリですw


このブログを始めてから、遠征バッグに小さなデジタルカメラを入れていつも持ち歩くようになっていますが、私は残念ながらカメラ自体にはほとんど興味がありません。
使う機能は決まっていて、モードはいつもオートフォーカス。せいぜいスポーツモードや夜景モードに切り替えたり、フラッシュが光らないモードにすることがあるくらいです。
露出とかシャッタースピードとか、いろいろスイッチや目盛りはあるのでしょうが、何それ?美味しいの?ってなもんです。
カメラ好きな人から見ると、持ち腐れの機能がいっぱいあるんだろうなあと思います。

もともと写真は写すのも写されるのもあんまり好きじゃなかった私が初めて自分用にデジカメを買ったのは、2003年のシーズン前のことでした。
目的は、日比谷シティで行われるアディダスの合同新ユニ発表会の様子を撮影するため。この年アディダスは、1月ころだったと思いますが、Jリーグでユニを提供している4チームを対象に、合同で新しいユニフォームを発表するイベントを開催したのです。
会場の日比谷シティは当時の私の職場からほど近く、お昼休みを少し長めにとれば見にいけるなと思いました。
札幌やその他遠くにいるサポ仲間にいち早く「今年のユニはこんなだったよ」と知らせたいと思い、そのためにはメールで写真を送れるようにデジカメがあったらいいなと思いました。
前日か前々日くらいに有楽町のビックカメラに寄って「簡単に写せるデジタルカメラをください。できれば小さい方が嬉しいです。」と店員さんに要望事項を伝え、アドバイスをもらって機種を選定。とりあえず写し方だけ覚えてのぶっつけ本番の撮影でした。

で、そのときの写真がこれ。

コンサのモデルは今ちゃん
コンサのモデルは今ちゃん。マリノスは坂田。FC東京は石川ナオ。新潟は安英学でした。

立ち去る今ちゃん
モデル役とスピーチを終えてホッとしながらステージを降りる今ちゃん

帰宅してからさっそく友達に写真をメールに添付して送り、大満足。
あのころは携帯のカメラはまだ普及していなかったんでしょうね。少なくとも私には写メールという発想はなかったころでした。


せっかく買ったカメラだから他にも使ってみようか。
そう思って次に写してみたのが、ユース選手の様子だったと思います。智樹がU-18代表合宿に呼ばれたのを見に行ったときや、征也のU-16代表合宿の練習試合を見に行ったときなど。夏のJ村でのクラセンもまだこのカメラを使ってたころだったかな。
目的はアディダスのイベントのときと同じ。
主として札幌や遠くにいるユース好き仲間のお友達に、「こんな様子だったよ」と文章だけじゃなく写真でも知らせたくて。
でも、そのカメラで試合中や試合前後の選手の様子を写そうとすると、うまくいかない!という不満がすぐに高じるようになりました。
シャッターを押そうとしてからシャッターが切れるまでに時間がかかって、写そうと思うタイミングで被写体が写らないのです。選手が集合して円陣を組んでいるところを写したいのに、シャッターが押せたのはばらけた後だったり、整列したところを撮ったつもりが、写ったのは深々とお辞儀している頭頂部だけだったりして(笑)。
試合中なんてもっと悲惨です。撮ったつもりの選手が走り去ってフレームアウトしちゃったりするんですもの。
それですっごくイライラして、こんなふうに
…パ、、、、シャ。
というタイミングじゃなく
パシャッ!と写せるカメラを手に入れたいと、私は再度ビックカメラに行きました。
そして現在使っているカメラを見せて、これだとシャッターが遅くて不満なので、もっと速くシャッター切れるのが欲しいと相談すると、売り場のお兄さんの返事は、コンパクトカメラの中ではこれはシャッタースピードが速い方の機種で、これで不満だというなら後は一眼レフになりますねえ・・。というものでした。
一眼レフ!!
当時の私にはハードルが高かったですよ。
だって何やらあまりにもマニアックに本格的ぽくて難しそうだし、値段も高いし、それになんと言っても気軽に持ち歩くには大きすぎる&重すぎる!
だけど、パシャッパシャッとシャッターが切れる魅力には抗えず、とっつきやすい素人用(?)一眼レフを勧められて、結局重くてでかいカメラを持ち歩くことになりました。
思い切った買い物だったけれど、でも写したいものを快適に写すことができて嬉しかったですね。フィルムカメラと違って何枚写してもあとで消せば済むだけだから気が楽ですし。
本来一眼レフカメラは、レンズをつけ替えて使うことができるのが特長なんでしょうが、私の場合は、カメラバッグに替えのレンズを持ち歩くようなかさばることは嫌なので、手頃なサイズの望遠用レンズがつけっぱなしです。で、それだと近いところを写すときにはピントが合わなかったり写したい全景がフレームに収まらなかったりするので、そういうときにはコンパクトカメラを使うという、原始的な使い分けをしています。あまりに素人すぎ?(笑)


当初は現地に行かなければ見れない試合の様子(テレビ中継などはない試合・・・つまりほとんどがユースとかサテだわねw)を同好の仲間と共有するのが目的でしたから、カメラを持参するのは仲間が来れないアウェイの試合が多かったです。宮の沢や栗山やその他みんなで一緒にわいわい観戦できる試合のときは、カメラは持って行きませんでした。重いし。
けれどそうやっているうちに次第に、写真を撮っておくと便利なことがあると気づいたのです。
例えばピッチ上で戦っている選手がどういうメンバーかのメモ代わりに。例えば控えの選手がアップしている様子。ボトル係や得点板係やビデオ係でお手伝いしているベンチ外の選手の様子。クラブハウスの屋上や中から試合を見ている人たち。新しい選手がたくさん出場している試合でのピッチの中。
肉眼だと双眼鏡を使ってもなかなか人物の判別が難しい距離でも、写真を拡大してみると「あ、ここにあの人がいたのか」と思わぬ発見があったり、新しい選手の顔を覚えるのに役立ったり、そのときは顔を見ても誰か分からない選手でも、後から見直して「あ、あの選手はこのときは控えの中にいたんだな」と分かったり。
ひとの顔を覚えるのが苦手気味の私にとって、写真に残しておくのは便利な外部メモリー機能でした。

今も基本的にはそういう使い方なので、撮った写真はどれもこれも試合前のアップ中のシーンや、ピッチの中で立っているところを周囲の景色関係なく切り取って写しているものが多いんですよね。顔を判別するのが目的なものですから。
決定的ゴールの瞬間!!とか、それは無理でもせめて、ゴールを決めて喜ぶ選手たちの様子とか、そういう素敵なシーンが撮れればいいんですけど。でもそれは無理だとハナから諦めています。
だってそういうときは私も狂喜乱舞していてカメラを構えるどころじゃありませんので。

このブログを始めてからは、それにスタジアム内外で飲み食いした食べ物の写真が加わる・・って感じですね。
「ダメだ、こりゃ。」かも(笑)。



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22:22

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ちばぎんカップも断念か

2008年01月16日

年が明けたばかりのころ、オフシーズンの楽しみとしてコンサ以外の試合で楽しみにしていたものが2つありました。
ひとつは、群馬出身Jリーガーが集まる新春ドリームマッチ群馬を見に行ってみようということ。しばらく生で見ていないアイカーの姿が見れるだろうし、ついでに(失礼)今度コンサに来る坪内のチェックもしてみようかと。もちろん俊ぴーのプレイを見るのも楽しみでしたが。
・・ところがこれは、アイカーが出場しないと知って気力が萎えて、結局行かずじまいで終わってしまいました。

もうひとつは、2月にフクアリで行われるちばぎんカップを見に行こうということ。ご存じ毎年恒例の柏vs千葉のプレシーズンマッチです。去年は柏ホームで日立台で開催されました。今年はジェフホームの番で、フクアリが会場となっています。
言うまでもなく、お目当ては新居(・・とサマナラのカレーとホットワイン)。新居は去年シーズン前半はなかなか出番に恵まれず、チームにフィットし自分の持ち味を活かせるようになるのに苦労していたようですが、今年は幸か不幸か嫌が応にもチームの主力としてがんばらなくてはならない立場のようですから、元気にコンディションをあげているようすが見れるだろうと期待し、楽しみにしていました。
つい先ほどまでは。
なのに、半月板損傷で手術ですって??!
ということは、ちばぎんカップには出れないですね。がっくり・・。
キャンプでの体作りも進まないだろうし、こりゃまた出遅れちゃうかもなあと心配になります。心配しても仕方ないですけど。
(それにしても千葉のチームの主力流出は、サポの気持ちを思うと胸が痛みますね。その一方で、コンサの残留のことを考えると、苦しい状況のチームが少しでも多くあった方が有利だなあとか自己中心的に思っちゃいますけど。)

・・・というわけで、ちばぎんカップもお流れになりました。あーあ、残念。せめてチケット買う前でよかった。

ま、コンサのことに集中しろってことですね。
去年みたいにユースの関東遠征とちばぎんカップが重なって二者択一を迫られる心配もないわけだから、ユースくんたちが来たら心おきなく見にいくことができます。来てね。待ってるからね。
トップの熊本キャンプにも行く予定です。熊本キャンプでもユースくんが参加していたらいいなあ。
当初、せっかく行くんだから少しでも多く滞在できる3連休に・・。と、2月9日~11日に熊本へ行くことを考えていたんですが、その後の新聞報道でそのころはまだチームはグアムにいるらしいとわかって断念。
普段は金曜日の休暇取得は絶望的なのに、偶然、2月15日(金)に休みがとれることになったのもあって、詳しいキャンプ日程が発表になる前に見切り発車でその週末を熊本行きに当てることを決断しちゃいました。マイル特典の飛行機を手配してしまって。
そしたらその後キャンプ日程が発表になり、なんと熊本キャンプは15日からですって。ふぅ、危なかった?ぎりぎり初日でしたか。
もしかして運がいいと言うべきなんでしょうかね。初日からならいきなりオフに当たるってことはないでしょうからね。なんせ去年は3泊4日で行く手配をしていたら、直前に発表になった練習スケジュールではそのうち真ん中の2日が「今キャンプ初の連休オフ」(!!)というのにぶち当たりましたからね。まだ本格的な練習が始まる前かもしれないから、見学するにはもうちょっと後の時期の方がおもしろいのかもしれませんが、何せ休みがとれる週ってことが優先ですからぜいたくはいえません。
でも実はいま企んでいるのは、この際、さらに18日(月)まで休めないかなあと言うこと。月曜日なら自分の裁量でなんとかなるので、現在仕事のやりくりを調整中です。このままうまくいけば、3泊4日のキャンプ見学といけそう。
どうかどうか、ユースくんたちの関東遠征がその時期に重なりませんように・・。なむなむ。


post by あきっく

02:54

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ふるさと納税

2008年01月12日

朝起きたら、冷たい雨が降っている・・。
ということで、結局群馬出身Jリーガーと草津とのドリームマッチへは行かないことにしました。

…やっぱり。
って思ってます?


コンサにとって長年の懸案となっていた債務超過の解消について、HFCは、減資と増資をすることによってこれを実現しようという考えのようですが、最近の報道によれば北海道と札幌市も減資を受け入れてくれる姿勢のようですね。
どちらも財政が苦しいと言われる中、ありがたいことだと思います。
数字だけ見ると「債務超過会社の株式なんて元から価値がゼロなんだから、たとえ100パーセント減資だってそれで損するわけじゃないし。」とは思うものの、元のお金の出所は税金であり、いろんな考えの住民がいるだろうことを考えると、減資に応じるというのは地方公共団体にとっては簡単なことではないことは想像がつきます。
ここはサポとして「ありがとう」と言っておこうと思います。
(無駄遣いじゃないかと思われるタネは別にコンサだけに限ったものでもないしょ?と思う気持ちがないでもないけど、そこは地域の実情を知らないので黙っておくことにします。)

ところで、北海道や札幌市の財政状態が話題になるときにいつも残念に思うのは、自分がそれに貢献できないこと。いや、ある程度の貢献はしているかな。
ホームに行くと飲み食いするし、白い恋人やサッポロクラシックをおみやげに買ったりするし。時には「どうせ同じものを買うなら、東京で買うんじゃなくて北海道経済に貢献しよう」とブランドもののバッグをわざわざ札幌のデパートで買ったりもするし。(←単なる帰省中の衝動買い)
だから以前、総務省にふるさと納税研究会というのができて、ふるさと納税制度を検討中という話を読んだときは、こりゃいいや!と思いました。
去年の秋にその報告書が出されました。
要は、自分が「ふるさと」と思う地方公共団体(都道府県レベルでも市町村レベルでも)に寄付をしたら、その額が住民税額から控除される(ただし税額の10%を上限とする)という制度を構想しているようです。

実は私、これまでもお給料の明細書を眺めてときどき思っていたんですよね。
結構住民税払っているよなあって。
うちは夫も私もフルタイムで働いていて2人とも帰宅は遅いし、休日も出かけることが多いし、子育てもしていないから、地域住民としてのサービスを受ける機会があんまりない。地域の図書館とか体育館とか公園を利用することもないし。すぐに思いつくのはゴミの収集と上下水道くらいかしら。
地域コミュニティのための貢献もほとんどできず、次世代の国民を育てるという社会貢献もしていない私たちですから、いただいたお給料の中から相応の税金を納めること自体は全然不満はないのです。税率がもっと高くなったとしてもまあ仕方ないとさえ思います。
ですが、たまたま住んでいるところが○○区だからと言って住民税が○○区と東京都に入るのでは、○○区は丸儲けだよなあ漠然とした不公平感を感じていたので、もしその一部を札幌市なり北海道なりに配分できるということになれば、私は大喜びでそうするだろうと思いました。
できれば、その地方公共団体を「ふるさと」と考えた理由も参考として書き込める欄があるといいなあ。そうしたら大声で「コンサドーレがあるから!」とアピールしちゃうわ。


post by あきっく

09:53

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私はそんなにアイカーが好きだったのか

2008年01月11日

今シーズン新しく入ってくる選手もおおよそ決まり、契約満了の選手たちの移籍先も発表になったりして、だんだんチーム始動が近づいてきた雰囲気になってきました。
今年のユースのコーチングスタッフはどうなるのかなあ。
去年の体制は1/11に発表だったので、今年もそろそろ発表になるだろうと思っているのですが。


ところで今週末の3連休、わたしは格別の予定もなくゆっくり過ごせそうなので、敷島へ「新春ドリームマッチ群馬2008」ザスパ草津vs群馬県出身Jリーガーを見に行こうかと思っていました。
これには毎年アイカーが出ましたよね。なので、久しぶりにアイカーや俊ぴーや、それから今度コンサに来るという坪内を見ようかと。
もうすっかり行く気満々で、ちょうどよい時刻に着く電車を調べたりもしていたのですけど・・。
今日帰宅してから見たのは・・こちら →草津オフィシャルの◇新春ドリームマッチ群馬2008参加予定選手のご案内

えーー!
アイカーいないの??!

それを見たとたん、私の中であんなに満々だった行く気が、シューーーー・・・と音を立ててしぼんでいくような心地になりました。
よく見てみると「所属チームは2007シーズンとしております」とあるので、昨シーズン後半は岐阜所属選手だったアイカーは「Jリーガー」扱いじゃないのかもしれない・・。
俊ぴーや坪内は予定通り見れそうなのに、アイカーひとりの有無でこんなに気持ちが変わるなんて・・。
俊ぴーや坪内はもうすぐキックオフイベントやキャンプで見れるからというのがあるにしても、今まで自分の中で気づかなかった思わぬアイカーへの愛着に気づいて、なんだかびっくりしてしまった夜でした。

土曜日、どうしよう・・・。敷島ってけっこう遠いのよね。ユースくんを見に行くなら苦にならない距離だけど。
朝起きてみて気分で決めることにします。


post by あきっく

00:52

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結局、名古屋港へは行かなかったんです。

2007年12月23日

高円宮杯(U-15)が開催中。
決勝トーナメント1回戦を戦う旭川ユースを応援するため、名古屋港サッカー場に行くぞ~!と意気込んでいたのですが。断念してしまいました。
観戦記を楽しみにしていらした方がいましたら、ごめんなさい。
今朝6時に目覚ましかけていて、起きてみたら頭痛がまた悪化していて・・。
近場だったらそれでも行ったんでしょうけど、名古屋だと試合中や帰路に痛みがひどくなった場合を想像すると気力が萎えてしまいました。10分くらい逡巡したあと、えきねっとで予約していた新幹線のチケットをキャンセルして、またふとんにもぐり込み、お昼過ぎまで眠って過ごしてしまいました。
まったくもう、早くすっきりして欲しい。
ふだんの何ともない生活がいかに有り難いものかと今さらながら痛感してみたり。

というわけで、サッカー見に出かけてもいないのに、大掃除も年賀状も何も進まないまま連休が過ぎていってます。ま、いっか(笑)。

2日間家から一歩も出ていない私と違って連休でも何かと仕事の呼び出しのある夫ですが、今日は帰りにローストチキンとサラダとケーキを買ってきてくれました。
あれ?クリスマス、今日じゃなかったっけ?と一日間違えていたようですけど(笑)。

ブッシュドノエル
ケーキは定番のブッシュドノエル。
黒と緑の板チョコにMerryChristmasと書かれた樅の木も可愛いけれど、切り株に斧が刺さっているのが芸が細かくて感心しました。
バタークリームなので、あさってまでゆっくり少しずつ楽しめます。うひょ♪



post by あきっく

22:15

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