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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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生牡蠣

2007年12月22日

サロマ湖の牡蠣が届きました。
20071222-00.JPG

知人が送ってくれた牡蠣の美味しさに感動した母が、私や妹たちのところにもと、送る手配をしてくれたようです。
私たちもいい加減いいトシなのに、母にとってはいつまでも娘なんですね。まあ、ありがたいものです。

美味しそう
厚岸の牡蠣も美味しいですが、サロマ湖の牡蠣は小ぶりで味がぎゅっと詰まっていて、大好きです。

牡蠣の食べ方はいろいろあるでしょうが、私はただ生の牡蠣にレモンを搾って食べるのが一番好き。
オイスターバーとかで生牡蠣に添えられて出てくるカクテルソースも美味しいものですが、でもやっぱりレモンだけの方が好きです。芸がないですね、素朴というかなんというか(笑)。
素材そのままじゃなくて、それに手をかけて付加価値を高めるのこそ「文化」じゃないのと思ってみても、そのままが好きなんだからどうしようもない。
やっぱり私は道産子だわ。

素朴な食べ方ということでは、毛蟹も同じですね。
子供のころから、毛蟹は、ボイルしてあるものをただそのまま食べるもの。
そういえばお箸やスプーンさえ使わずに、蟹味噌は指ですくい取り、蟹の脚の先のとがった部分を折り取ってそれを楊枝のようにつかって身をほじりだして食べていました。
今はさすがに大人なので(?)指だけじゃなくお箸や小ぶりのスプーンも使っていますが、何もつけないでそのまま食べるのは変わっていません。
結婚したばかりのころ、すごーい!ごちそうだ~!と浜ゆで毛蟹を前にして「これ、どうやって食べるの? カニ酢とかないの?」と戸惑っていた夫も、今ではすっかり蟹はそのまま食べるものの文化に浸かってしまっているようです。
もしかしてこれ、北海道の文化とかじゃなくて、私の実家がそうだったというだけ?
そうだったら、赤っ恥(汗)。

残りの牡蠣、あとはどうしようかなあ。
一緒に入っていたしおりによると蒸しガキがお勧めのようなんですが、やっぱりそれがいいですか?
お勧めの食べ方を教えてください。



post by あきっく

13:03

日常 コメント(4)

浦和でジンギスカン

2007年12月14日

今日はうちの部のごく身近なメンバーで「仕事を早じまいしてカルニチン堂に行こう!」ということになっていました。『カルニチン堂』というのは浦和駅西口を出てすぐのところにあるジンギスカンのお店です。私が今年4月に異動してくる前からうちの部ではこのお店をひいきにしていたようで、ときどき機会をみてはみんなで食べに行っていたようです。
私が初めて連れられていったのは初夏のころだったでしょうか。
行ってすぐ、私もこのお店がお気に入りになりました。
だって扱っているビールが☆サッポロビール☆なんですもの。
嬉しいですよね、異国の地(爆)でサッポロビールを飲めるのは。

ジンギスカン鍋とヱビスビール
炭火の七輪に乗せたジンギスカン鍋が熱くなるのを待ちながら、まずはビールで乾杯。
黒ラベルの生ジョッキもあるけれど、今日はちょっとぜいたくにヱビスの生です。

排煙フード
各テーブルには排煙用のフードがあるので、あんまり煙くはなりません。
そうはいってもジンギスカンの臭いはどうしても残るけどね。

肉!
お肉は生ラムを「白」、生マトンを「赤」と呼んでいて、他にもいくつか種類がありました。豚トロとか鶏肉なども。でももっぱらスタンダードな「赤」と「白」を頼むことが多かったかな。
フレッシュで臭みのない肉なので、これまで「羊肉はちょっと・・」と言っていた人も「美味しい・・!」とびっくりしています。

ここ2週間ばかりずっと風邪が残っていて頭痛がとれず、お酒から遠ざかっていた私も、ついつい調子にのって食べて飲んでしまいました。
頭痛薬を飲みながらビールを飲むのってなんか間違っているような気もするけど・・(笑)。

食べて、飲んで、しゃべって、ああ満腹。
でもデザートもあるの?デザートは別腹だよね。私もなんか頼もう。
そう言いながらメニューをチラ見して、「あ、私これ。パンプキンプリン。」

パンプキンプリンだとばかり思って頼んだら、出てきたのはパンプキンじゃなくてペンギンプリンでした。
ペンギン?

ペンギンプリン
よく見たら、あさひやまどうぶつえん とも書いてあります。
製造者は旭川千秋庵でした。
へーえ、こんなのあるんだ。取り寄せているのかしらね。
ペンギンの顔が印刷された包装紙をとると、小さな牛乳瓶のような形の瓶に入った白いプリンでした。
プリンというより、杏仁豆腐の牛乳版という感じのつるっとした舌触り。
さっぱりとした甘さはジンギスカンの後の口をよい感じに仕上げる、とてもぴったりなデザートでした。

2次会へと繰り出すみんなと別れ、痛くなりかけた頭をそーーっと動かさないように気をつけながら私はひとり先に帰ります。
やっぱり頭痛いのは嫌いだ。(好きな人はいるわけないか)
早く治らないかなあ。
今の風邪はとてもしつこいようです。
みなさまもどうぞ気をつけてくださいませ・・・。



post by あきっく

22:44

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週末の計画と勝ち点の計算

2007年11月23日

今日から3連休です。
といっても私はゆうべ仕事放り投げたままなし崩し的に飲みに突入してしまったので、今日これから出勤予定なわけですが。
今日順調に仕事が片付いたら、明日はフクアリに行ってこようと思っています。
ジェフの試合じゃないですよ。関東大学リーグです。
明日が最終節ですって。
先週残念にも負けたあと筑波の状況はどうなってる?と昨夜関東大学リーグ公式サイトで確認したら、うう、最下位になってました。

         勝点 得 失 差  【 第21節終了 】現在
1 明治大学  44 38 19 19
2 法政大学  41 41 25 16
3 早稲田大  40 52 29 23
4 駒澤大学  38 39 31  8
5 流通経済  34 33 25  8
6 中央大学  30 38 40 -2
7 東京学芸  28 24 26 -2
8 順天堂大  26 26 31 -5
9 青山学院  20 30 45 -15
10 国士舘大  19 34 43 -9
11 東海大学  19 22 48 -26
12 筑波大学  18 25 40 -15  ←今ここ

下位2チームが2部と自動入れ替えだそうです。
筑波は戦後関東大学リーグが再開されて以来、2部に降格したことのない唯一のチームだそうです。
それが恭平が試合に出ている年に降格したなんてなったら嫌じゃん!
恭平が曽田さんに肩身の狭い思いをしなきゃならないなんて、絶対嫌じゃん!!(←それかいっ)

現在最下位だから、筑波に自力残留はありません。とにかく勝って、あとは他チームの試合結果次第ということになります。
最終節、筑波は中央大学と対戦。勝てば勝ち点は21になります。その場合に10位以上に浮上できる条件は・・。
国士舘と東海大が直接対決だから、ここが引き分けてくれればOKですね。
国士舘と東海のどっちかが勝ち点3をとった場合には、青学が負けなら勝ち点で青学を上回るし、引き分けでも得失点差で青学を抑えてなんとか10位に滑り込み、ということになります。
すべては筑波が勝つということが絶対前提条件になるわけですが。

というわけで、恭平がんばれ!と念じつつ、明日はフクアリに行ってきます。
サマナラやってるといいんだけどなあ。無理かなあ、やっぱり。



post by あきっく

09:36

日常 コメント(3)

京都戦を前に思うこと

2007年11月16日

日曜日にドームで行われる第50節・京都戦。
これに勝てばその場で2位以上が確定するという大一番ですね。
チケットもすごく売れているようですし、あちこちのサポのブログでも決戦に向けた気分の高まりが伝わってきます。
サポもクラブも張り詰めた、みなぎった気分でその日を迎えることでしょう。
選手やスタッフも調整に余念がないことと思います。
USは何か特別な応援を準備しているようで・・・。

こういう大切な節目になりそうな試合に、わたしはその場にいられないのはとても残念に思います。実を言うとここ2、3日、残念なあまり、ちょっと疎外感さえ感じていました。でも今はだいぶ落ち着いてきて、「どこにいても応援する気持ちは同じ」と平静な気持ちを取り戻すことができました。
現地にはいられないけれど、実況のテキストを追いながら、もしくはテレビの前で、一緒に「そのとき」を共有したいと思っています。
現地にいらっしゃるみなさま、どうぞ選手を後押しする雰囲気づくりをよろしくお願いします。(去年の10周年試合に象徴されるように、近年ここ一番という大事な試合ではことごとくヘタを繰り返してきた我がチーム。どうぞそんなことにはなりませんように・・。)

現地に行けないのが残念と言いながら、実際行こうと思えば行けないわけではないんですよね。
行けないのはある意味自分の選択なわけで。
同じ日に千葉の稲毛で行われるJユースサハラカップのグループリーグ最終戦を見に行くから、ドームには行けないというわけです。どっちか土日にずれていれば両方見に行けたのに。
だけど私にとっては、ドームに行けないのをとても残念だとは思いましたけど、「ドームと稲毛とどっちに行こう・・?」と迷うことは一瞬たりともありませんでした。私の中では、常に稲毛に行くことは確定事項でした。
どうして?信じられない!とお思いになる方も多いかも知れません。
自分でもどうしてだろうと不思議に思わないでもなく、自分の心の中をのぞき込んでみると、今年1年わたしがずっと寄り添ってきたのはトップチームよりもユース(U-18)だったと思うのです。
そのユースのチームで、3年生にとって最後の試合になるかもしれないJユース・グループリーグの最終戦です。ちゃんと見届けたいという思いは何物にも代え難いのだと自覚しました。

京都戦は入場者数がとても多くなりそうですから、きっとCVSとしてチームに貢献される方の数も多く必要になるでしょう。その方たちは、長年コンサのJ1昇格を願い続けてきた方であっても、ただ純粋に応援するだけでなく、CVSという形で関わりながらコンサがJ1昇格を決めるときを待つことになるわけですよね。もちろん仕事の都合や経済的な都合やその他いろんな理由でドームに行きたくでも行けない方もたくさんいらっしゃるでしょう。私も、そういう人たちと同じ、気持ちだけドームに飛ばして応援する人たちの一部なんだ、と素直にそう思えるようになりました。
いろんな形でコンサを思い、いろんな形で関わり、応援する。そういうのも「あり」だよなあ。って。

このごろ、前回の昇格を決めた湘南戦のことをよく思い出します。
あのときは午後7時からの試合でしたが、まだ日も高いうちからコンササポは平塚公園に集まり、幸せな笑顔をしながら、おしゃべりしたり応援の準備をしたりして時間を過ごし、ドキドキワクワクして試合が始まるのを待ちました。あのときの私は、その場にいないなんて考えられなかった。
あのころの自分と比べると、今はずいぶん、喜びの種も楽しみの種もいろんな形があるのを見るようになってしまっているし、悲しい思いも焦れったい思いも自分の感覚として共感できるようになっているように思います。
しなくてもいい苦労をしてきたのかもしれませんが(爆)。
けど、こういう複層的な感情をもてるというのも幸せなんだよなあとしみじみ思います。
なんか書いているうちに自分でもわけわかんなくなってしまった。
言いたいことが伝わっているかしら。
もしかしてただの愚痴かもしれないけどw


そしてそのJユースサハラカップの状況は。
きのう行われたヴェルディvs千葉の試合ではヴェルディが1-0で勝って、順位は以下の状況になりました。

     勝ち点  得  失 差
1 東京   13   10  6  4
2 札幌   10   11  4  7
3 千葉    9   18  6  12
4 草津    0    3  26 -23

あと残すは18日(日)10:30キックオフのコンサvs千葉の1試合だけ。
これでコンサが勝てば、グループ1位で決勝トーナメント進出。
引き分けだと、2位で決勝トーナメント進出。
負けだとグループ3位となって、そこでシーズン終了。

まさにヒリヒリするような大勝負です。
ぜひ、午前中はユースが勝って、午後にはトップが勝って、どちらも大一番を制して次へ進むことを確定する幸せな日になりますように。


post by あきっく

03:29

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実は、勢いで・・

2007年11月08日

愛媛で劇的勝利&大伍ゴール!を味わってすっかり勢いがついたのか、先日夫が「僕も鳥栖戦に行こうかなあ」と言い出しました。
それでなくても最終戦(水戸戦)は一緒にドームに行く予定にしているのに、これ以上時間をとって仕事は大丈夫なの?と気になったのですが、本人曰く「ひんしゅくを買うのは必至だけど、その分平日にがんばればなんとかなる」という返事。

(それじゃあ、今まで「仕事忙しいから」と言ってほとんど休日も出勤してばかりだったのは、なんとかしようとしなかったからなのか??)

と思わず疑問が口を突いて出そうになりましたが、まあ、そこはぐっとこらえて。
私はもうとっくに鳥栖へ日帰りする飛行機の手配も済ませていましたし、それに鳥栖戦の日に昇格が確定する確率もあまり高くないのだから、「どうせなら京都戦のドームに行ったら?私はユースの試合があるから行けないけど。」と言ってみたら、京都戦よりむしろ鳥栖戦へ行きたいとのこと。

鳥栖スタは福岡に住んでいたころ、夫と一緒にコンサの試合を見に行った初めてのスタジアムでありましたし、その後4ゴールで快勝した2000年開幕のエメデビュー戦とか、彼にとっても懐かしい場所ではあるのですよね。
そこへ行きたいというなら、ま、いいか。もったいないけど飛行機を取り直すか。
そう思って「飛行機の時間はいつごろがいいの?」と聞くと、仕事中に抜け出す形になるので、なるべくギリギリに鳥栖スタに着いて、なるべく早く東京に戻ってこられる便というリクエスト。
「でもねえ、試合後すぐの便は、札幌へ乗り継ぐ人が多いし、選手たちもそれで帰るらしいから空いてないんじゃないかなあ。この便ではスポンサーのJALだから京都戦の結果を機長がアナウンスしてくれるかもしれないんだって。」と言いつつJALのサイトを見てみたら。
なんと!残席3となってるじゃん!空いてるじゃん!
満席らしかったのにキャンセルが出たのかしら。
どうする?どうする?ほんとに行っちゃう?といいながら、ついポチッとしてしまいましたよ。まったく、我ながら享楽的なお金の使い方をする人たちです。

実は、そう言うなら一緒に行こうか~、と思うようになったもうひとつの理由は、以前はコンサのことを話すとき「コンサは、~~」と言っていたはずの夫が、先日「うちは、~~」と言っているのに気づいたからなんですよね。確か他チームとの勝ち点比較をしているときだったと思うけど。愛媛戦の少し前のことだったかしら。
そういう表現になっているということは、もうすっかりサポだということだもの、私としてはなんか嬉しくなってしまって。あははー。

でも彼は気づいているかしら。私から流入する情報のせいで自分の知識がひどくユース出身(または在籍)選手に偏っているということを。
なんせ多分、ダヴィやマサさんの顔は判別できなくても純貴のことは知っていますから(爆)。


post by あきっく

23:55

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イルミネーション

2007年11月01日

11月になったからでしょうか。通勤路の街路樹や街路灯に豆電球の飾りつけがされていました。年末の雰囲気になってきましたね。
通りの街路灯には全部こういうのが飾られていました。携帯のカメラだと分かりにくいですが、外枠部分の電球は赤色です。
羨ましいような悔しいような気分になりました。

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post by あきっく

19:20

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週末の計画

2007年10月31日

すっかり秋めいてきた今日このごろ。今週末は土日とも近場での観戦を予定しています。


11月3日(土)は、江戸川陸上競技場での11:30キックオフの試合。関東大学リーグ(1部)の第19節・国士舘大学vs筑波大学の試合を見に行こうと思っています。
距離だけからいけば江戸川よりもナビスコ決勝の国立の方がずっと近いスタジアムではあるのですけどね。
筑波大学にはコンサユース出身の長沼恭平くんがいます。筑波大サッカー部の公式サイトに試合記録が載っているのですが、恭平は1年生ながらこのところずっと試合に出ているようです。DFというのがびっくりですけど。それで前から見に行きたいとは思っていたのですが、コンサの試合(トップやユースやサテ)と重なっていてなかなか機会がなかったのです。ようやく日程が合ったので見に行けます。楽しみです。試合記録を見る限り恭平はイエローカード累積による出場停止の心配もなさそうですが、怪我をせずレギュラー落ちもせず(爆)ちゃんと出てきてねぇ~。
(最近の試合の記録を見た限りではベンチ入りメンバーの中に佐々木健将くんの名前はありませんね。健将くんもがんばれ~。)


11月4日(日)は、14:00キックオフのJユースサハラカップの草津ユース戦(アウェイ)です。会場は群馬県立敷島公園県営サッカーラグビー場。長ったらしい名前ですが、要は草津のJ2リーグ戦をやる敷島公園陸上競技場の隣にあるサッカー場ですね。
コンサユースにとってはグループリーグの4戦目です。ここでしっかり勝ち点3をとって決勝トーナメント進出に近づいて欲しいと思っています。
幸い(?)この日はトップチームの天皇杯はなく、関東在住の方々は予定が空いているでしょうから、ちょっと遠目ではありますがよかったら敷島まで足を伸ばして、ユースくん達を応援してあげてください。


post by あきっく

23:52

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明日は愛媛

2007年10月26日

月曜の朝にJユースサハラカップ・ヴェルディ戦のエントリを途中のままにして残りの徹夜仕事を仕上げた後、気がついたらもう金曜日。Σ(゚д゚lll)
先週土曜日のヤスくんJ初ゴールのことも、10人で守った感動の福岡戦のこと(まだ録画見れてない・・・)も、征也の怪我のことも、謙伍の泣き顔のことも、平日の夜に1万人を越えたドームの雰囲気のことも、緊張感漂う状況の中、徳島戦できっちり勝ち点3をとったことも、でも昇格争いライバルの他のチームもみんな勝って全然息をつけない状態にあることも、大伍の緊急帰国のことも。
いろいろ書きたいことはあるのにままならない状況でした。
エントリ途中のままあまりの音沙汰のなさに、どうしたんだろともしかして心配してくださった方もいらっしゃるかも・・。
申し訳ありません。一応ちゃんと生きてます。


今を去ること数ヶ月前。
バーゲン運賃の航空券の先行予約が近づいたある日。対象期間をチェックすると、ちょうどアウェイの愛媛戦がありました。
愛媛といえば、あの唐紙事件が起こった場所と相手。ここはぜひ行ってリベンジせずばなるまい。
それにうまくいくとこのあたりに昇格決定だったりして・・・と、ちょっとヨコシマな思惑も手伝って、さっそく先行予約の申込みをしようとしました。
でも、実はこの日は夫の誕生日です。
いつもはひとりで勝手に自分の予定を立てて、遠征に行くのだって「今日は札幌だから。でも日帰り。」とか「今日は大阪に行くの。1泊して明日帰るから。」と、ほとんど事後報告というかその日の予定をお互いに伝えるだけで、あらかじめ相談したり、ましてや許可(!)をもらったりなどはまったくない不良妻なのですが、さすがに誕生日に置き去りというのは気が引けて、一応相談してから決めようと思い直しました。
それで夫に、「ねえ。10月27日にアウェイの愛媛戦があって行こうかと思っているんだけど、行ってもいいかな。一応誕生日だから気になって。」と切り出すと、意外にも夫は「それじゃ僕も一緒に行く。」と言い出します。
私は驚いて「でも、仕事は?」と問い返すと、「なんとかする。」という返事。
ひゃあ、驚いたな。
意外な展開に喜びつつ、私はいそいそとバーゲン航空券を2人分予約し、ホテルの手配をしました。でも、「やっぱり行けなくなった」とドタキャンされる可能性も考慮して、念のためシングルの部屋も一応おさえておく周到ぶり(笑)。
実は当時夫もそのあたりに昇格決定がくるかも・・と踏んで、なお行きたいと思ったようです。

その後しばらくコンサは好調が続き、首位独走。2位との勝ち点差がずいぶん開く展開になりました。試合のたびに夫から来るメールは、また勝ったね!と喜びつつも、これじゃあ愛媛の前に決まってしまうかもと、ちょっとじりじりしていた様子。だってその後負け始めたころには、「残念、でも次!」とかいいながら、まんざらでもない雰囲気が漂っていましたもの。それから、そんなこと言ってられない状況になり、もう今ではいつでもぜいたくは言わないからとにかく昇格が決まってくれたらどんなにいいかとなって今に至るわけですが。
ほんの数ヶ月の動きですが、振り返ってみると状況はずいぶんダイナミックなものですねえ。

そうやって迎える愛媛戦。
数日前に確認したときには夫は「大丈夫。行けるよ。」と言っていましたが、その後音沙汰がありません。でも「行けなくなった。」と言ってこないのでたぶん大丈夫なのでしょう。
そういう私も、今日はなんとか日付が変わる前に帰宅したい、まだ出掛ける準備を何もしていないし、と、今は必死状態です。

というわけで、ヴェルディ戦のことはエントリの続きを書く前に忘れてしまいそうな危機ですが、なんとか早いうちにと思ってます。

とりあえず近況報告と、明日への決意。
明日は絶対にリベンジしたい。天皇杯のマリノス戦を含め、まだあそこで勝ってませんものね、コンサ。


post by あきっく

18:50

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いいのか悪いのか・・・

2007年10月19日

明日は博多の森で福岡との対戦ですね。
ここで勝つと今後の昇格争いで一歩リードの様相になる。
歯を食いしばってなんとか勝って欲しいです。

そう言いながら博多の森には行けない私。
明日は休日出勤の当番の予備に当たっていて、呼び出しがあると職場に出なければならない日だったので、福岡へ行くのは無理でした。とうとう今年は一度も博多の森へ行けなかったなあと、あのにぎやかで美味しい博多の森の屋台を思い浮かべて残念に思っていたのですが、それでもたぶん家で待機しつつテレビ観戦はできるだろうと踏んでいました。
ところが。
どうやら明日は朝から出勤しなければならないことが確定のようです。orz

どうせ行けないならいっそ仕事に集中しろということですか?
速報サイトを覗けるかどうかも明日の状況次第だなあ。
朗報を期待しつつ仕事することにしますか。はぅ。


そう言いながら、一方では、当番表が配られて真っ先に試合日程との兼ね合いをチェックしたときに、当番が20日(土)に当たっていて21日(日)ではないことにホッとした私。
そうです、21日(日)は、Jユースサハラカップの東京ヴェルディユース戦。
道内で行われるユースの公式戦は今季これが最終戦となります。
今季のユースくんたちの姿は見納めとなりますから、お時間のある方はぜひお出かけください。
コンサユース史上、まだ勝ったことのない相手・ヴェルディユースに初めて勝つ姿(予定)をこの目に焼き付けましょう。うふふ、強気すぎますか?
純貴は高円宮杯でもらったレッドカードのため出場停止となりますけど。

10月21日(日)14:00キックオフ 宮の沢
Jユースサハラカップ グループリーグ
 コンサユースU-18 vs 東京ヴェルディユース

ここまでのグループリーグの対戦成績はこちら。
コンサユースは2試合を終えて今のところ首位に立っています。

それから、未定だったアウェイ草津ユース戦の時刻と会場が発表になりました。
11月4日(日)14:00 敷島公園サッカー・ラグビー場 です。
関東在住の方はぜひ!予定をあけておいてくださいませ。
この週はなぜかトップの試合はありませんので。


post by あきっく

19:51

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決戦前夜

2007年09月21日

連休前の仕事をなんとか終わらせて、今日は軽く打ち上げ。
うちの職場はご承知のとおり赤い街にあるので、飲みに行っても普通にこういう場所を通りかかります。トイレに行くため中座したときには、ゲストを迎えてレディースの試合のことを話題にしているようでした。
生放送を横目に見ながらお店に戻ろうとしたら。向かいのお店にはこんな看板が。
広島皆実は明日熊谷での第一試合で、静岡学園と対戦ですもんね。
なぜここにこんな看板が?とお店をまじまじと見ましたが、広島料理のお店でもなさそうだし、どんな縁かは分かりませんでした。
ともあれこういうのを見ると、嫌が応にも決戦気分が盛り上がります。

切なる願いに反してまだ猛暑の埼玉ですが、選手たちにはなんとかがんばって欲しいと祈っています。
私も今日はあんまり飲みすぎないようにしなきゃ。あひゃひゃ。

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post by あきっく

20:50

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涼しくなりました

2007年09月12日

雨がちだったせいもあって、今日は朝夕はずいぶん涼しい。歩いていても汗をかかずにすみました。
このまま週末まで涼しいといいなあ。

しまふく寮通信の影響で、今日の夕食はこんなことに…。

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post by あきっく

20:30

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静岡駅前

2007年08月11日

外が白く見えるほど日差しが強く、とにかく暑いです。ちょっと歩いただけでもう汗だく。
食事をとる気にもなれず、かき氷に惹かれて思わず飛び込みました。
すごいボリュームだ(笑)。

安倍川餅がいっぱいあるけど、安倍川ってこの近くでしたっけ。

一休みしたらでかけます。
静岡県民の静岡サッカーにかける情熱を甘く見たら日影の席は空いてなくなりそうな気がするし。

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post by akik

11:30

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今日はゆっくり

2007年08月02日

J村での準々決勝にも三ツ沢での準決勝にも対応できるように今週はお休みをとっていたので、昨日今日は家でのんびり過ごしました。
夫も昼間に一旦帰ってまた夕方から仕事に出たり不規則モードながらも、ふだんよりは楽そうなので、久しぶりにごはんの用意でもして夫の帰宅を待ってみるかと思っていました。
最近は包丁もろくに握らないような生活をしていたものだから(汗)。

こんな私でもね、以前はちゃんと、毎朝野菜たっぷりのお味噌汁を欠かさない朝食を用意し、お昼のお弁当も2人分作り、仕事から帰る途中で買い物をして夕食を作るような生活をしていたのですよ。結婚して数年間のことですけど(笑)。夫が夜遅くに後輩たちを連れて帰ってきても、ありあわせのものでおつまみ作って、私も一緒に飲んでおしゃべりしてもてなしたりしていました。
今思えばそういうまっとうな人間らしい生活をしていたのは福岡にいたころまでかなあ。
再度こっち(東京)に転勤になってからは、夫の仕事が格段に忙しくなったこともあってバラバラな生活。・・・そうなったのが私がコンサにはまり始めた時期と重なっているのは考えないことにしよう。

で、久しぶりにスーパーに食材買い出しに行ってこようかなと思っていたら、夫から電話がありまして。
今から帰れるから何か美味しいもの、ちょっと高級なお寿司でも(デパ地下のお寿司だけど)買って帰ろうか?という。
わ、それはいいね! と、計画はすぐさま放棄し、美味しいものが向こうからやってくるのを待つ態勢に入りました。

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しかもデザートつき。

ああ、夏休みっていいなあ。


スーパーに行く代わりに近所のコンビニに行って、チケットを買ってきました。

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純貴が代表に呼ばれたSBSカップのチケット(3日間共通のチケットだから土日の分で2枚)と日曜日の草津戦のチケットです。
一応、日曜夕方に三ツ沢でクラセン決勝戦がある場合に備えて、草津のチケットはまだ買っていなかったものですから。


あと、暇に任せてこれまで書いたエントリーのリストを作ってみました。
右側にあるカテゴリメニューの「全エントリーリスト」から開けますので、よかったらご利用になってみてください。



post by あきっく

18:55

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モバイルSuica その後

2007年07月20日

仕事の都合で今夜は県北のとある町に来ています。明日の朝までここで缶詰めです。明日の午前9時までここにいなければならないので、残念ながら11:00からのプリンスリーグ・北星大付属高戦には到底間に合いません。ハシゴ観戦は諦めて厚別に直行します。明日はいつもより遅い16:00キックオフでよかった。

さきほど駅に降り立ったらそこはいきなりお祭りの光景でした。「うちわ祭り」というのが今日から始まったらしいのです。全然知らなかったからびっくりしました。ちょっともうけた気分。

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しばらく物珍しげに眺めたのはいいけれど、山車が通るので道路が通行止め。向こう側に渡れません。
ま、まだ約束の時間までには間があるから、先に晩ご飯を済ませてしまおうかな。そう思って引き返して駅ビルのレストラン街にいきました。
するとそこには。

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おおおー!あの「登利平」じゃないかー。敷島にしかないかと思ってた(←そんなわけはありません)。
こんなところにもお店があるのか、もともとはどこのお店なんだろう?と思って調べてみたら、やっぱり前橋が本店なんですね。
ここは埼玉県とはいえ前橋と近いんだなとあらためて実感。

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へーえ、お店ではこういうメニュー展開なのかとしげしげと見入ってしまいました。

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(敷島で)おなじみのあの「鳥めし」も売っています。


この駅ビルのレストラン街もそうですが、身の回りでSuicaで支払いができるお店がずいぶん増えてきました。駅ビルや駅構内の売店、自販機だけじゃなく、近所のファミリーマートでもSuicaが使えます。SuicaはJR東日本の電子マネーですが、首都圏の私鉄・地下鉄・バスが共同運営しているPASMOもSuicaと相互利用できるので、私鉄の駅の売店でもSuicaがそのまま使えます。
以前携帯の機種変更をしたときのエントリでも触れましたが(→このエントリの最後の方)、私は携帯の「おサイフケータイ」機能を使って、携帯でモバイルSuicaを使っています。
これのいいところは、Suicaのチャージをクレジットカード決済でできるところ。チャージするために券売機に並ぶ必要もなく、残高が減ってきたなあと思ったらホームで電車を待ちながら、電車の中で、自宅で、どこでも好きなところで手軽にチャージできます。
ふと気づいてみると、この半年の間に現金をおろす頻度がずいぶん減っていました。もともと現金はあまり持ち歩かず、7000円~8000円を超えるような買い物はカードですることが多かったのですが、少額の買い物でもSuicaで決済することが増えると現金をほとんど使わない生活になっていたのです。
朝、家を出て、最寄り駅の売店で買う飲み物もエルゴラもSuicaでピッ。駅の改札口ももちろんSuicaでピッ。通勤定期もJRと私鉄の分を通しでモバイルSuicaで買っています。本を買うのも乗換駅構内の本屋さんで。乗り換えついでに寄れるから楽だし、遅い時間でも開いているし、品揃えも豊富で助かります。これも当然Suicaで決済。昼食を食べに外に出る時間がなさそうな日は、朝,駅を降りてから途中でコンビニに寄ってお弁当やデザートwを買っていくことがあるのですが、それもSuica決済。小銭を出す必要がなくて楽だし。帰宅途中に近所のファミマでビールやおつまみを買うのもSuicaで。
こんなふうにSuicaをしょっちゅう使うのでチャージをする回数がずいぶん増えました(笑)。
これが全部ほくせんサポカードの利用額に回るわけで、ちりも積もれば山となる、かなりの利用額増です。自分の懐は痛まないでサポカードの売上に貢献できるのは嬉しいなあと思っています。
心の片隅では、その気になれば私の行動をかなりの精度で調べることもできるんだよなあと、ちょっと空恐ろしい気分になることもあるのですけど。
もし私が何らかの犯罪に巻き込まれたり、犯罪を犯してしまった(!)ときは、サポカードの利用履歴とSuicaの利用履歴で足取りが簡単につかめそうですね。ひゃー。



post by あきっく

23:03

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私の初めてのサッカー

2007年07月14日

今日の徳島戦は中止になってしまいましたね。
台風だから仕方ありませんが、徳島まで行った選手達、スタッフ、そしてサポーターの方々、お疲れさまでした。無事に、少しでも楽に帰ってこれますように。
代替開催日もまだ決まらず、なんだか落ち着かず、気が抜けたような感じです。

そこで今回はちょっとコンサとは関係ない思い出話をしてみようかと。
先日プリンスリーグを見に芦別へ行く途中美瑛をドライブして、美瑛の景色にイギリスの丘陵地帯を思い出しました。
また、ここしばらく征也のおかげでU-20W杯関連記事やブログをいろいろ見て、日本代表が滞在しているビクトリアの街の写真を眺めていたら、やっぱりイギリスの街並みを思い起こしました。ビクトリアという名前だけあって、きっとイギリスから移住した人たちが拓いた街なのでしょうね。
「そういえばサッカーの存在を初めて意識したのもイギリスでだったなあ」と思い出しまして。
コンサと関係ない自分語りの思い出話なので、たたみます。


結婚して3年目に夫が研修で1年間イギリスに行くことになりました。私は夫と離れて暮らすのが寂しい・・というわけでもなかったのですが(笑)、「外国で暮らす」という経験をしてみたい、この機会を逃すともう一生ないかもしれないと思い、職場にわがままを言って休ませてもらい夫と一緒にイギリスに行くことにしました。行き先はロンドン。1994年6月下旬の出発でした。研修のカリキュラムが始まる9月までの間は準備期間として各自好きな準備をしてよいことになっており、夫は7月にケンブリッジ大学のとあるカレッジで開かれるサマースクールを受講することにして、ついでに私も一緒に参加することになりました。実を言うと英語での授業にはほとんどついていけなかったんですけどね、でも休業中で勝手に参加するだけの私は気楽なもんです。
イギリスの大学事情については詳しくないんですが、そのサマースクールでの印象では、日本の大学が1階は化粧品売り場、2階は婦人服売り場とか分かれているデパートだとすると、ケンブリッジは各フロアでそれぞれの店舗が思い思いの商品を並べているファッションビルみたいな感じで、カレッジの独立性が強いように感じました。カレッジごとに研究内容や教育内容を独自に決めて、それが同じ大学の他カレッジと競合するところがあってもそれぞれの魅力を打ち出してアピールする。経営もカレッジごとにしているのかもしれない。そして同じケンブリッジ大学に属するカレッジの中でも伝統とか格式に違いがあるようで、伝統や格式にのって悠然としていられない新興のカレッジは、夏の間留守になる学生寮や校舎を利用して外部の者向けに広くサマースクールを開催し経営の足しにしているようでした。
夫と私が参加したのはそんなサマースクールのひとつでした。
4週間の間、ふだんはカレッジの学生が暮らしている寮の部屋に宿泊し、寮の食堂で食事をとり。イギリス風の朝食や夕食を体験できたのはおもしろかったです。イギリスの食事って、言われているほど悪くないですよ。
あ、話が逸れた。
参加したのが英米法を母国法としない国の社会人、学生向けのコースだったので、集まった人たちはヨーロッパと南米の人が多かったです。どっちかと言うと学生の方が多かったかな。
国籍でざっと思い出してみると、スウェーデン、デンマーク、オランダ、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、ポルトガル、エジプト、エクアドル、ブラジル、コロンビア、アルゼンチン、韓国…。
折しもワールドカップアメリカ大会が開催中であり、寮のロビーではテレビの前に人だかり、悲喜こもごもの大観戦会が開かれていました。
その当時の私は、Jリーグ開幕とその後の盛り上がり(いわゆるバブル)に煽られて「なんか楽しそうなことが始まった!」とは思っていたものの、特に好きなチームがあったわけでもなく、サッカーも見たことがない。アメリカ大会前の「ドーハの悲劇」もろくに知らずに過ごしていました。
だからワールドカップの試合を見てものすごく盛り上がるみんなの様子は素直に驚きでした。そしてこれだけの国の人が入り混じっているので、試合結果について翌朝なんと言ってよいか正直会話に困りました(笑)。
サッカーが世界の共通語なんだなあと思ったのはもうひとつ。
一日の講義が終わったあと学生達(仮)の合い言葉は「8時に、正門のところで」。
夕食を食べ終わったあとに、みんなで集まってサッカーをしようと言うのです。
この時期のイギリスは午後8時といってもまだまだ明るい。サマータイムですし。(そういえばビクトリアも午後8時15分キックオフの試合で、試合開始時にはまだ明るかったですね。)
8時に集まってそこから小一時間、近くの広場で草サッカーを楽しむ毎日。残念ながら私は見ているだけでしたが、女の子もふつうにサッカーをしているのも私にとっては驚きでした。男子にひけをとらない強さと上手さのドイツ人女子学生もいました。いろんな国から集まった人たちがこうやってサッカーをやって楽しむ。サッカーって共通語なんだなあと思いました。
サッカーをやれる芝生の広場がふつうにあちこちにあって気軽だし。もっともイギリスの人たちが芝生で遊ぶのはサッカーに限らず、鉄のボール?を転がして並べたピンを倒す「ボウリング」(←日本のボウリングとは別物)をやっている人たちとか、けったいなものがいろいろありました(笑)。

これが私にとって、サッカーという競技を身近に感じた最初のできごとでした。
でも結局このときはそれきりで、イギリス滞在中にサッカーの試合を見に行っていないんです。テレビで「5か国対抗大会」は見ましたけれど。「5か国って何?」と思ったら、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの「4か国」に、フランスを加えた大会でした。イギリスの各地方がフランス一国と同格かい?!と驚きました。イングランドのサッカー協会が国名を冠さず、ただ「ザ・フットボール・アソシエーション」と言うのだという矜持を知って感心しました。
今思えばあのときに本場のサッカーを見に行っていればよかった。もったいない。ウェンブリーだけは観光がてら外観だけ見に行ったんですけど。

あの当時と比べると、10数年後の今、私がこうしてコンサにまみれた生活をしているのが不思議な感じです。人生、先に何があるかは分かりませんねえ・・。


post by あきっく

22:55

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