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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年11月20日
年末からお正月にかけての高校選手権の組み合わせが発表になりました。 こちら→ PDFファイル 夫の実家に帰省する都合との折り合いがつけば、今年も例年どおり何試合か見に行こうと思っています。 それでどっちに行こうか迷ったのがこれ。↓ 1/2(月) 12:10~ 室蘭大谷vs高川学園(山口) @駒沢公園 or 1/2(月) 14:10~ 前橋育英vs那覇西 @市原臨海 ファーストチョイスは来季コンサ新加入が決まっている岩沼くん目当てに前橋育英を見に行くことだったんだけど。 会場が・・・市原臨海ですか。orz ちなみにうちの最寄り駅から市原臨海の最寄り駅・JR五井駅までは、駅前探検倶楽部さんに聞いてみたところ、乗り換え3回・所要時間1時間21分。 一方、道産子たちがんばれ!の視点で駒沢にらんたを見に行くとしたら、駒沢公園の最寄り駅・駒沢大学前駅までは乗り換え0回・所要時間4分ですの。 どうです、この圧倒的な差は。 でもそれにもかかわらず、9:1くらいの確率で市原臨海まで行くんだろうと思うあたり、我ながらコンサ>>>道産子なんだなあと思います。 しかし、よく見ると。 1/2 駒沢でらんたの試合の後にやる第2試合は、静岡学園vs佐賀東じゃないですか。 静岡学園といえば、コンサ札幌U-15出身の藤井豪くん(2年)と安藤大介くん(1年)がいる学校です。コンサユース関連となれば話は別。これは見たいかも。2004年のクラセンU-15のときは1日しかJ村に行けず1試合しか観戦できなかったので、藤井くん(当時中3)のプレイはあんまりよく覚えていないのですが、2005年のクラセンU-15はグループリーグの3試合を見ましたので、安藤くん(当時中3)のプレイはよく覚えています。安藤くんは中2だった2004年にも10番つけて試合に出ているんですけどね。 だけど安藤大介くんはまだ1年生だから、選手権の大舞台に出場するかどうかちょっと難しいかな・・?せっかく見に行っても安藤くんが出ないんじゃつまらないしなあ。 というわけで、さしものU-15OBパワーも私の行き先を変えるまでには至らず、2日は遠い臨海まで出向いて岩沼くんを見てくる予定になりそうです。 らんたも静学も2回戦を勝ち残ると翌日1/3の3回戦は会場がまた駒沢ですから、どちらかでも勝ち残っていたら3日に駒沢に行くことにしようかな。 >追っかけタイ!さんへの私信 武南は、12/31の1回戦@埼スタ・武南vs四中工を見に行こうかなと思っています。年末年始の夫の実家への帰省を無事かいくぐれればの前提ですが。 あ!そうか! 元日の国立に行く特別な用事ができたから今年は帰省できません!になればいいんだ~。ヽ(゚∀゚)ノ
2006年11月20日
今日は久々に一日中家にいてゆっくりしたぁ~。 朝は好きなだけゆっくり寝て、日中はネット三昧で勝ち試合の余韻を楽しんで。試合の録画も見れたし。 あー、すごい元気が出た。 私は夜中でも好きなときに注文できるので本を買うのにAmazonを使うことが多いのですが、社長のブログや運営事務局のブログによるとAmazonを利用することでコンサの収入の一助にできるのですね。 Amazon経由のコンサ収入についてはこちらに詳しく説明があります。 テキスト広告にAmazonの広告が偶然出てくるまでトライしなければならないのと、どの広告がAmazonなのかわかりにくいのが難点ですが、これからは面倒でもコンサオフィシャルブログの広告経由でAmazonを使おうと思います。 試しにさっき川口能活の本が表示されたのを見てそこからAmazonに飛んでみました。この先いちいち「最近チェックした商品」のリストに川口能活の本が表示されてしまうのはちょっとアレですけど(笑)。 それから、以前から気になっているホットペッパーのバナー広告。 コンサオフィシャルブログのトップページにホットペッパー専用の検索窓までついているくらいですから、できればこれも多用したいなと思っているのですが。 でも不便なのがこういうお店の検索サイトってお料理のメニューや日本酒の品揃えや予算設定や使えるクレジットカードについての情報はあっても、扱っているビール(「とりあえずビール。生ね。」と注文したときに出てくるビール)の種類は載ってないんですよね。 コンササポにとってはサッポロビールが飲めるかどうかはお店選択の重要ポイントなのに。
【追記】 その筋の方であるmanamiさんのCONS@FUL別館にこの関連の詳しいエントリがありました。 ほうほう、なるほど。と思うこと満載です。ぜひご覧くださいませ。
2006年11月10日
明日は愛媛戦なんだから、そろそろ切り替えなくちゃ。とは思うんですよ。 ただでさえ愛媛はよく走ってよいサッカーしてくる分の悪い相手だし、うちは水曜日に試合をして体力が回復しているか心配なんだから・・。 でも昨夜帰宅してからさっそく録画した試合を見たら、現地で見ていたのはまた違う味付けの素敵プレーがいろいろとあり、さらに幸福感に浸ってしまいました。 一昨年の天皇杯ジェフ戦での決勝ゴールといい、アイカーってジェフキラーだよなあ。とか。 一昨年同点ゴールを決めたのはルーキーのカズだったね。そういえば2002年の第2ステージジェフ戦@ドームでは、この試合に負けると降格が決定するという試合でルーキーの新居がゴールを決めて、思いがけず勝っちゃったんだっけ。とか。 ジェフ戦では妙に若い選手が活躍するような気になってしまいました。 2002年の第1ステージジェフ戦@臨海では、洋平の退場による藤ヶ谷くんの急な出番があったなとか、主審(辺見)の理不尽な判定に怒りのあまり(?)2年目だった今ちゃんが試合中に泣いていたっけ。とか別の方面でも若手選手の印象が強いし。(若手ではない崔龍洙に何度も何度もやられている都合の悪い記憶は消去) ジェフのキャプテン阿部ちゃんはユース時代から主力選手として試合に出て、今やチームの大黒柱になっていますが、うちも数年後にはそういうチームになっていたいなあ・・・。というのが想起の終着点だったりするのが、やっぱり指向が偏っています。 こんなふうに水曜日の試合のことを思い出してついニヤニヤしてしまい、なかなかリーグ戦に向けて気持ちを奮い立たせらない私ですが、選手たちは大丈夫でしょうか? もちろん大丈夫だろうと思いたいのですが、やっぱり同じ人間ですからねえ。 もし一人の人間の中で気持ちを切り替えるのが難しいとしたら、ここは、人間を変えることによってチームの気持ちの切り替えを図るというのはどうでしょう。こないだの試合に出れなかった選手たちは、試合の思い出に浸る余裕などなく、試合に出たい気持ちで膨らんでいることでしょうし、体力的にも消耗していない。 ということは、明日は智樹の出番か?!(←結局それかい)
そして、若い選手といえばユースですが いよいよあさっての日曜日はJユースカップ予選リーグの最終節です。 コンサU-18は埼玉スタジアムの第3グラウンドで大宮ユースと試合をします。 ここまでの状況は <予選リーグBグループ順位> (11/5終了時点・各チーム残り1試合) 1位 札幌U-18 勝ち点8 得点6 失点4 差+2 2位 大宮ユース 勝ち点7 得点7 失点11 差-4 3位 仙台ユース 勝ち点6 得点8 失点5 差+3 4位 湘南ユース 勝ち点5 得点8 失点9 差-1 コンサは引き分け以上で決勝トーナメント進出決定、負けだと仙台vs湘南の結果待ち(仙台が勝つと決勝進出ならず、湘南が勝つと湘南との得失点差勝負)ということになります。 まずは負けないことが大事ですが、できればきっちりと勝って1位通過したいところです。 というのは、12月2日か3日に予定されている決勝トーナメント2回戦(1回戦はJチームは免除)は、各出場チームのホーム会場で行われるようなのですが、それってふつうは1位通過のチームのホームでということですよね? コンサの場合12月だと雪の影響があるので、どっちにしろ道内での試合は無理かなあと気弱になっていたのですが、考えてみれば札幌ドームでやればいいじゃん! 12月2日(土)14:00から札幌ドームで最終節の鳥栖戦があるのだから、その前か後にやればいいじゃん! トップの試合を見に来るお客さんも応援してくれるだろうし。なんといっても選手にとって遠距離移動をするハンディは大きいですからね、1発勝負のトーナメントでは自分たちがはるばる出掛けなきゃならないか相手に来させるかの差はかなり大きいと思います。この権利をみすみす放棄する手はない。 ということで、ぜひとも1位通過して、決勝トーナメント2回戦は鳥栖戦とのハシゴ開催になったら素晴らしいなあ。HFCさん、どうぞよろしく。 とやっぱり自己都合満載の妄想にふけってますね。すんません。
2006年11月04日
今日の札幌は気持ちのよいお天気で、白恋での練習試合はすごい人出だったようで。休日の楽しみに地元チームの練習試合を見に行くという選択肢があるのは幸せなことだと改めて思います。 今年は3連休になっていますが、去年の11月4日は金曜日でした。 11/3(木)祝日と、土日の週末に挟まれた金曜日だったので、私の担当の仕事は開店休業状態。まったりと過ごしておりました。 そんなこの日の午後に、このコンサドーレオフィシャルブログが華々しく始まったのでした。 この日の夕方から夜にかけて、サポーターブログがものすごい勢いで開設されていき、その様子を眺めるだけでもワクワクしたものです。そして、知り合いも続々とブログを開設しているのに触発されて、楽しそうで、つい勢いで私もやってみようか・・・という気分になったのでした。 夜にID登録をして、最初のエントリをアップしたのは日付が変わったころだったかしら。 それから1年。気分次第で書きたいことがあるときに不定期に書いている自分勝手な更新でしたが、たくさんの人(多分)に読んでいただいて嬉しい限りです。 ブログを始めて、あんなことがあったなあ~~と普段思い出さないようなことを思い出したり、毎回同じことをやっているなあ・・・(←試合後の飲み会とか)と我ながら苦笑してしまったり。私のコンサの楽しみに別の味付けが加わって、これもブログのおかげと感謝しています。 そして、書く方じゃなくて読む方でも、このオフィシャルブログは新しい世界を私に与えてくれました。 このオフィシャルブログの中にも、毎回エントリを楽しみにしているブログがいくつもあります。新しい見方を提示してくれたり、深く考えさせられたり、共感する思いが綴られていたり、日常生活の中のコンサ愛を暖かく表現していたり。この方たちは今までは別のところでブログをやっていたのかしら?それとも私のようにオフィシャルブログができたことがきっかけで新しく始めたのかしら? どちらにしても、私にとってはここができなければ出会えなかったかもしれない方たち。サポライフに楽しみの厚みが加わったと思っています。 単純にブログの仕様としては、ここのシステムや使い勝手の面では、たぶんいろんな不満がありうるんでしょうね。幸い(?)私は他と比較する術を持ちませんので、何も感じず分からずにのんびり過ごしておりますけれど。 収支の面も含めてうまく機能するためには困難な点も多々あるのでしょうが、それを乗り越え、開設・運営に携わってくれているWEBOSS社・HFCの方々に改めて感謝して、開設1周年をお祝いしたいと思います。 おめでとうございます。& ありがとうございます。 そして最後にお願いをひとつ。 今後万が一オフィシャルブログを終了しなければならないという事態になったとき(縁起でもない)、これまで書きためてきたエントリが消滅するしかないということのないように、くれぐれもくれぐれもお願いいたします。 自分が書いた思い出が消えるのも寂しいけれど、ふだん楽しみに読んでいる他の方々のエントリ群が読めなくなるのは悲しすぎますので。 お祝いの席に縁起でもないことを想定したお願いですみません。 これもコンササポの性かしら・・・。
2006年11月01日
通勤途中に通る駅の掲示板にナビスコ決勝戦の試合告知ポスターが貼られています。やっぱり決勝戦ともなると、わざわざ対戦チームごとのポスターを作って煽ってくれるんですね。JRの駅はなんかもっと凄いことになっているとか。(JEFの応援モードかな?) 朝晩通りかかるたびにこのポスターを見て、ワクワクするようなちょっとうらやましいような心境になります。これが「うちのチーム」だったらどんなに心躍ることでしょう。ナビスコ杯は予算が潤沢なのか、去年もポスターが何枚も貼られて試合気分を盛り上げていました。去年のナビスコ決勝ポスターでは、「チャンピオンとカップウイナーの違いを知っているか」とでかでかと文字が躍り、曰く、1年間かけて順位が決まるリーグ戦のチャンピオンと異なり、カップウイナーは勝ち続けた者だけに与えられる栄光etcのような言葉を並べてさんざん煽りながら、その横に描かれているナビスコ杯(優勝カップ)のイラストにはカップの正面にしっかりCHAMPIONと刻まれているのは、絵的にどうかと思いましたけど(笑)。 コンサ関係の決勝戦といえば、2002年暮れの高円宮杯(U-15)、2003年暮れの高円宮杯(U-15)、去年10月の高円宮杯(U-18)と3回経験しましたけど、緊張感と高揚感でそれはそれは特別な感慨でした。 コンサのトップチームもこういう舞台に立てるようになるのが当面の目標ですね。もっとも早いチャンスは来年の元日国立ですよ。>選手たち
そして全く別の話。 道外で暮らしていると、食べ物に関する北海道ブランドの威力は絶大だとしばしば感じます。 こんなチラシをもらました。”売り物”はもろに北海道ですね。 今度行ってみようかな・・と思って、電話して「ビールは何ですか?」と聞きました。 生ビールはサッポロ黒ラベル。その他に瓶ビールでサッポロラガーとヱビス黒を置いているそうです。 よかった。このお店、まず第一関門は合格です!
2006年10月13日
臆面もないタイトルでブログをやっているくせに今さら「告白」もないようなものですが(汗)、改めていまコンサ愛を綴りたくなりました。 日ハム優勝に道内マスコミが盛り上がっていると聞いて、なんとなく対抗心が湧き上がってきたからです、きっと。 そして書きたくなった理由がもうひとつ。 ブログ巡りをしていてFMKさんの これほど私に影響を与えたのは、親以外ではコンサくらいなものです。 という言葉にハッと心惹かれたから。 (スタジアムではすれ違っているでしょうが)話したこともなくお顔も存じ上げない方ですが、これは私と同じだ!!と強く思ったのです。 私も、コンサと出会ったのは運命としか言いようがありません。 サッカーを見たこともほとんどなかったのに、望郷の念からふとコンサに関心を持つようになり(→この経緯に興味ある方はこちらの自己紹介からどうぞ)、ちょっとした勇気をふるって見に行った夏休み中の厚別。 その試合で私はすっかりコンサの虜になりました。 どこが私の琴線に触れたのか、説明しようとしても自分でもよく分からないのですよね。でもそれ以来これまで、喜んだり悲しんだりやさぐれたり、いろいろ山あり谷ありではありましたけど、一度もコンサの応援をやめようと思ったことはことはなかったし、他競技を含めコンサ以上に心惹かれるチームが現れる兆しもありませんでした。私の中でコンサは圧倒的な存在になってしまっています。まさに応援するチームは選べない状態です。 コンサと出会う前の私は、わりとごく普通の生活をしていたと思います。 夫と二人暮らしで、平日は仕事で遅くなる日もあったけれど、一緒に家で夕食を食べたり、待ち合わせをして職場の仲間も一緒に飲みに行ったり。 週末は買い物に出かけたり、映画を見たり、コンサートに行ったり。スポーツクラブに通ったり。職場の仲間で企画して、その時々の地元の横浜球場や東京ドームや福岡ドームに野球の試合を見に行ったこともあったし、ミュージカルやオペラを見に行ったこともありました。遊園地やふつうの観光地にも遊びに行きましたよ。 でもそういう日常の楽しみは、特に再度東京に転勤になって夫の仕事が忙しくなり、それと並行して私がコンサへののめり込み度を強めるにつれ、ほとんど持てなくなりました。 だって、仕事を平日に片付けて、週末はトップのホームとアウェイの試合とユースの試合等を追いかけるだけで、他の時間は全然とれないんですもの。 その反面、コンサと出会う前には全くの別人種(理解の範囲を超えている)としか思えなかったいわゆる「追っかけ」とか「オタク」と呼ばれる人たちの気持ちがよく理解できるようになりました。 好きなアーティストのコンサートを見るためだけに、全国を転々とするの? 変わった電車がそこを走るというだけで、わざわざ飛行機に乗って見に行くの? 他には何もしないで、ただ行って帰ってくるの? 知らない土地にでも? 一人ででも? 同じ演奏を追いかけて何度も各地で繰り返し見るの? 好きな人や物に関するこまごまとしたグッズや情報を、やっきになって集めるの?ときには大枚払って? どれもこれも、今の私には、その対象こそ違えども「そういうもんだよねー。」と心から思えます(笑)。 そして、そこまで夢中にさせてくれる存在に出会えた幸せをかみしめるのです。 ということで、明日もその幸せを味わいに浮き立つ気持ちで厚別に参ります。 翌日の日曜日には宮の沢で14:00からJユースサハラカップの湘南ユース戦がありますよ。 それもまたとても楽しみです。
学生のころ私は、野球といえば巨人という感じで、パ・リーグのことはほとんど知りませんでした。あるとき札幌駅そばのホテルのエレベーターで、胸に「ニッポンハム」と書いたおそろいのユニフォームを着たごつい男の人たちたくさんと一緒に乗り合わせたことがありましたが、「社会人野球の人たちかな」くらいに思って全然緊張も動揺もせず無反応でした。
あとからパ・リーグにニッポンハムファイターズというチームがあることを知り「あのときの人たちはプロ野球選手だったのか!!」とびっくりするとともに、全く無反応でいたことをちょっと申し訳なく思いました。
おいおい、プロ選手の至近距離にいながら無視かよ?と思ったことでしょうね。当時は私はまだ若くて可愛い(?)女の子でしたから。
歳がばれるからあまり言いたくはないけど、それってあの西崎が日本ハムに入る前のことですからね。西崎が活躍していたころにはさすがにファイターズの存在は知っていましたので。
遠征先の空港で、ロビーのいすに座っている選手たちをコンササポが遠巻きに眺める中、コンサのことは全く知らないようなおばちゃんがずかずかと選手たちの真ん中に入っていき、空いている席に座って平気でいるのを見るとき、あのときの私を思い出して苦笑したりします。
私たちにとっては緊張の的のあこがれの選手でも、知らない人にとってはただのおにーちゃんですものね。多分。
2006年10月07日
明日は室蘭での天皇杯3回戦。対戦相手は新日鐵大分ですね。 天気予報によると強風で寒そうだという室蘭ですが、しっかり着るものを用意して行って参ります。 実は、明日は私の○歳の誕生日なんです。 明日決めてくれるゴールは全部、チームから私へのプレゼントだと都合良く思い込みますので、選手のみなさんどうぞよろしく~。 新日鐵大分さんは遠いところからいらしていただいただけで十分ですので、新日鐵大分さんからのプレゼントは要りませんから。 去年の天皇杯・佐川急便東京戦は10月9日のことでした。 前日に誕生日を迎えた私のために、サポ仲間がプレゼントを用意していてくれました。 こちら↓わざわざメッセージつきで智樹のサインをもらってくれています。
サイン部分のアップ。読めます?
背中には公約が。 結局この日は智樹は公約を守ってくれなかったわけですが(笑)、1年越しのプレゼントでもよいので、明日はゴールシーンを見せてもらえたらとっても嬉しいです。公式戦での智樹のゴールを生で見るのは、3年前の天皇杯1回戦・尽誠学園高校戦@丸亀以来になりますので。 あのときは征也もゴールしたんですよね。 征也のプロ初ゴールも待ってるよ~~。
2006年09月29日
今年のサテライトリーグも残すところあと2試合。 10月1日(日)14:00に等々力競技場で行われる川崎フロンターレ戦と、10月22日(日)14:00に熊谷スポーツ文化公園競技場で行われる浦和レッズ戦です。 ですが、残念ながら私はそのどちらにも行けないのです。(T_T) 等々力に行けない理由はこれ。明日から兵庫県で開催される「のじぎく兵庫国体」の少年男子サッカーを見に行こうと思っているからです。計画した時点では「その週末はコンサが休みの節だし、ちょうどいいぞ。」と思ったのに、いつのまにかサテ川崎戦がこの日に決まっていたなんて。ひどいや。 今年からU-16の種目となった少年男子サッカー。北海道代表は誰がメンバーに入っているのかさっぱり分からないのですが、とりあえずコンサユースからは何人か選ばれているだろうと確信して(爆)行ってみることにします。 大会プログラムの印刷が間に合う程度の事前に参加選手登録がされているのでしょうから、北海道サッカー協会のオフィシャルサイトで発表してくれるといいのにねえ。 少年男子サッカーの組み合わせ表はこちら→ PDFファイル 北海道は10月1日(日)13:30から淡路島にある五色台運動公園(アスパ五色)サブグラウンドで岐阜県と1回戦を戦います。 登録選手は16名、35分ハーフで交代は5名まで。70分で決着がつかないときは20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、それでも決しない場合にはPK戦になるというルールです。 関西近辺にお住まいの方、よかったらお出かけになって北海道代表の選手たちを応援してみませんか?
ちなみに、私が見に行った範囲で、2003年以降の国体にコンサユースから登録・出場した選手は以下のとおり。いずれも少年男子はU-18のカテゴリでした。
[2003年 静岡わかふじ国体] この年は1回戦が金曜日だったので見に行けず、PK戦までもつれた1回戦を勝って2回戦に進んでくれたので、日本平で行われた2回戦:vs宮崎県を見に行きました。 スタメンや途中交代で出場したコンサユースの選手は、蛯沢匠吾、吉田一貴、真田勝志、鈴木智樹、石郷裕二(以上3年)、斎藤来(2年)でした。帯広北高の田中康平くんは軽い怪我をしていて途中出場でした。智樹が10番をつけていました。 第一高校の斉川くん(涙)がゴールを決めたのですが、1-2で宮崎に敗れました。 [2004年 彩の国まごころ国体] 大宮公園サッカー場で行われた1回戦:vs熊本県を見に行きました。
コンサユースからは、小川睦史、三上紘矢、野田達郎、斎藤来、三浦祐輔(以上3年)、小田桐博明(2年)が出場しました。当時第一高校所属だった佐々木健将くん(2年)もスタメンで出ていました。謙伍は大会プログラムには背番号10で載っていたのですが、直前に怪我をしたため出場せず、別の選手が代わりに入っていました。 ゲームキャプテンだった旭川実業の宮崎達也くんが1ゴールしましたが、1-3で熊本に敗れました。 [2005年 晴れの国おかやま国体] 灘崎町総合公園で行われた1回戦:vs広島県を見に行きました。 コンサユースからは小田桐博明、藤田征也(以上3年)、廣中辰哉、長沼恭平(以上2年)が出場し、松本壮平(2年)は控えに入っていたものの出場機会はありませんでした。 征也が10番をつけています。
年代別代表選手を擁する広島県に前半2点を先行され、後半に北海高校の蟻川くん(3年)が1点を返しましたけど、1-2で敗れました。 こうして見ると、私は国体では勝ち試合を見ていないんだわ(笑)。 今年はどんな試合になるでしょう。楽しみです。
サテの話に戻ると、10/22の熊谷での浦和戦も見に行けないんですよねえ。 「どうせ14:00から宮の沢でやるJユース仙台戦を見るからでしょ」と思われますか? そうだったらどんなにいいかなんですが、あいにくこの日は半強制の職場の行事があって(涙)。当初は仕事の当番で前日の神戸戦@ドームも行けない予定だったのですが、この日にOB戦をやるとあってはかなり強引に当番を替わってもらいました。翌朝宮の沢に心を残したまま早い便で東京にとんぼ返りです。たぶん同じ飛行機には、神戸戦を堪能して熊谷でのサテ戦に間に合うように戻る関東在住サポがたくさんいると思われます。いいなあ。 他の人をうらやましがってる場合かいっ!あんたはふだん十分に楽しんでいるでしょ。少しは仕事や家庭のこともやりなさい! …と説教されたらそのとおりです。すんません。
2006年09月01日
新聞情報によると、明日の山形戦では智樹、謙伍、征也がスタメン濃厚のようです。 3人そろってスタメンというのは5月の笠松での水戸戦以来ですね。 そう、あの、アンデルソンがハットトリッk (ゲフンゲフン あのころよりもみんなずっと成長しているはず。いい試合を見せて欲しいと思います。 3人の活躍(予定)をスタジアムで見れないのは残念ですけどねー。 平塚から山形まで2時間程度で行ける どこでもドア があったらハシゴできるのに。 そう、私は明日は平塚でJユースの湘南戦を見てきます。 先週に続いて、コンサユースにとってはグループリーグの第2戦。 キックオフは12:30ですので、山形に行けずにお留守番の関東在住サポの方々、よかったらおでかけになりませんか? 場所は平塚市の 馬入ふれあい公園サッカー場 アクセスは→湘南公式サイトでどうぞ。 明日は、ユースもトップも揃って勝利だぁ!
2006年06月06日
明日は敷島で草津戦です。 ヤンツーさんの進退問題までマスコミで取り沙汰される状況ですので、選手たちはこれまで以上に目の色変えて、なんとしても勝利をもぎとってください。 よろしくお願いします。 智樹はバースデー前祝いのゴールを自分で決めちゃっていいからねっ。 「20歳最後のゴール」が次々と上塗りされても全然かまわないからねっ。 私は午後から休暇をとって、関東後援会のバスツアーで敷島に行って来ます。 いつも以上に気合いを入れて応援してくるつもりです。 そしていつも以上に気合いのほとばしるチームの姿を目に焼き付けてきます。 「あれはあの試合から始まった・・・。」と後で思い起こすような試合になりますように・・・。
2006年06月02日
母が今年もアスパラを送ってくれた。私はこのあいだの日曜日に札幌に行っていたのだし、今週末も北海道に行くのだから、その気になればいつでも自分で買って帰れるのだけど。 そもそもゆうパックの商品だから、全国どこからでも注文できるのだけれどw 日本郵政公社北海道支社さんやホクレン、JAようていさんがスポンサーだから言うわけじゃありませんが、こっちで食べるアスパラと比べると、北海道のアスパラはもう、まったく別の物としか言いようがないです。ジューシーさと甘みが全然違いますもの。毎年この季節は楽しみです。 今週の半ばに届いた1kgのアスパラ。鮮度が命。夫と二人暮らしですから、まさに「主食はアスパラ」という様相ですが、嬉々としてアスパラに浸っています。ああ幸せ。 JAようていさんから新鮮な野菜が届くしまふく寮でも、さぞや美味しいアスパラを食べているでしょうね。今日のメニューにもさっそくアスパラのサラダがありました。みんなニコニコ顔かな。 そして唐突に、征也お誕生日おめでとう。
2006年05月22日
あのJ村に1万3000人!!!! さらに翌日には2万3000人ですって・・。呆然。 どう考えたって木戸駅に向かうあの列車に1万3000人も詰め込めるわけはないから、たいていの人の足は車でしょうね。 ・・・周辺の道はどうなっただろう。あの狭い道路で。 ・・・駐車場は足りないだろうなあ。いくらなんでも。 J村の敷地自体は広いから、2万3000人の人がいる場所はあるだろうけど、暑い中飲み物さえ手に入らないんじゃないだろうか、トイレはどうしたんだろうか?? 想像しただけで具合が悪くなってしまいました。げろげろ。
2006年05月20日
ヴェルディ戦のハガキをもらったし(↓のエントリー参照)、今日は暇だし、味スタに行ってみるのもいいかなあと思っていたのですが、結局やめてしまいました。 だって今日は昼間どんどん暑くなって、あんまり外に出たくないほどでしたの。 味スタは屋根があって日差しがさえぎられるのかもしれないけど、まあいいや、やっぱり家でテレビ見よ。と、よそのチームだとそんなもん。 しかも試合終了後しばらくしてからは、夕立なのか、空が一転して暗くなって風が強く吹いて、雨がざあざあ降り出しましたですよ。やっぱり行かなくてよかった? テレビでは仙台vs草津を中心に他の試合もザッピングしながら、ぼんやりと見てました。でも、特に目当ての選手もいないよその試合って、正直途中で飽きてしまいます。 コンサに興味がない人がコンサの試合を見るときもこんな感じなのかなあ、新しい人を惹きつけるにはどうしたらいいのかなあ・・。と悩ましい気持ちになってしまいました。 「J2同士の試合だからねえ・・」と思われるかもしれませんが、でも私にとっては、ミーハー魂で見てみたUEFA CLの決勝(アーセナルvsバルセロナ)も、程度の差はありますけど似たようなものなんですよね。 そりゃあ両チームとも強くて巧くて速いプレイのぶつかり合いで、すごーーい!と感嘆するシーンが続出で、面白いことは面白いんですけど、最初の衝撃が過ぎて巧いことに目が慣れるとだんだんそれが普通になって、やっぱりいつしか「テレビの奥でやっているよその試合」になってしまいます。結果を知ってから見たせいもあるのかもしれませんが。この試合の中継をもう1度見たいか?と聞かれたら、「一度見たからもういいや。」と答えると思う気分です。 私にとっては、三ツ沢で見る高校選手権の1試合も、テレビで見るCLの決勝も、「よその試合」という意味ではほとんど等価なんだなあと改めて実感しましたよ。 どうせ「よその試合」をぼんやりと見るなら、やっぱり生で観る方が断然楽しいですよね。味スタに行ってヴェルディと山形の試合を観ていたなら、テレビで観ているときより試合そのものは楽しめただろうと思います。 問題は、行くまでの面倒くささを乗り越えるほどの「行きたい」気持ちにさせるポイントがあるかどうか。たとえば、今日の私でしたら、弦巻健人くんと一柳夢吾くんが出るとなったら多分行っただろうな(爆)。 まあ、そういうヲタは置いておくとしても、コンサの場合なら「友達に誘われて」とか(何かのきっかけで目に付いた)「○○選手を観てみたい」とかが最初の動機になるのでしょうか。 いつも駅で見るポスターのサッカー選手がちょっと気になっていたんだけど、こないだのニュースで嬉しそうにインタビューを受けているの見た。コンサドーレの選手だったんだね。今度試合を見に行ってみようかな。 となるように、がんばってくだされ。>智樹
2006年05月18日
私はいま通勤で京王線を使ってるのですが、ご承知のとおり京王線は味の素スタジアムの最寄り駅「飛田給(とびたきゅう)」がある路線です。 味の素スタジアムはFC東京と東京ヴェルディ1969の両チームがホームスタジアムとしているはずですが、飛田給界隈はなんとなく青赤色が強い気がして・・。京王線も各駅に無料配布の「FC東京NEWS」が置いてあるのですが、そのわりにはヴェルディ色を感じることはほとんどありません。 そんな影の薄い?ヴェルディですが、1年くらい前から通勤途中にときどきヴェルディを見かけるようになりました。 ヴェルディのレプリカを着てマフラーを巻いた人が2、3人、道行く人に「東京ヴェルディです。今度味の素スタジアムで○○との試合があります。」と声をかけながら、チラシを配っている姿をときどき見かけるようになったのです。サポーターなのかクラブの職員なのか分かりませんが、20代前半くらいの男性が多いです。 渋谷の雑踏の中で配っているときには、彼らの目は私よりももっと若い人たちに向くらしく(爆)、配っている姿を遠目に見ながら脇を通り過ぎるだけだったのですが、今日は私の職場の近くの駅で、人通りもあんまり多くない中で配っていたものですから、通りがけに何気なく受け取ったら「ありがとうございます!!」と丁寧にお礼を言われました。そう思わずお礼を言いたくなってしまうだろうほどに、受け取る人が少なかったようです。信号待ちのとき見ていただけでも、ほとんどの人は差し出す手を素通りしていきましたものね。 彼らが配っていたのはこれ。↓試合日程やチケット料金を記載したポストカード
裏面はこんな感じ。 これに必要事項を記入して会場に持参すると、試合ごとに試合で使用した試合球(出場選手のサイン入り)(3名)、ラモス監督サイン入りのアウェイユニ(3名)が当たり、さらにもれなく選手の集合写真がもらえるそうです。 こういう努力がどれくらい成果があがるのか分からないし、もしかしてHFCと比べると「お金持ちだな・・」と思う方法なのかもしれませんが、サッカー好きの仲間ががんばっている姿には素直にシンパシーを感じます。 ま、だからと言って味スタにわざわざヴェルディの試合を見に行くかというとそれは別なので、私がシンパシーを感じたところで彼らの役に立っているわけではないんですけどね(笑)。
2006年04月23日
以前、智樹やアイカーと小林祐三くんが対戦したら感慨深いなあと書いていたのですが、実際に対戦したらそれどころじゃなかったですね。 きのうはお互いに何か話はしたのかしら? 柏の南雄太がキャプテンとしてのコイントスを終えたあと、スナマコの肩に腕をまわして話をしているのは見ましたけれど。 きのうフッキのフェイントでバランス崩して転んでしまった岡山一成は大丈夫だったでしょうか? 自爆での転倒だったし、膝が痛いようだったし、スタッフが状態を確認するのに膝の曲げ伸ばしをさせていたので、どうしても(何度も見た)嫌な記憶がよみがえってきてとても心配でした。 立ち上がってピッチに戻ったのでホッとしましたけれど。でも戻ってからも立ち止まったり足をひきずったりでプレイ続行は無理っぽかったので「早く替えてあげて~」と気が気ではありませんでした。怪我がたいしたことないのを祈ります。等々力で傷心の私たちのをしり目に、川崎サポと「岡山オンステージ」をしていた忌々しいやつ(笑)ですけど。 …で、代わって入ってきたのがあの33番です。鈴木将太というんですね。智樹よりひとつ年上なんですね。今年大宮から柏に移籍したんですね。 背は小さいのにたくましい体つきで、サイドをたびたび突進して、すばしっこい系のまったくうっとおしくて嫌らしい!選手でした。 こういうタイプにどうしても目がいっちゃうんだなあ、私。近くで走っていたせいもあると思いますけど。 やっぱり録画したのを見てみようかなあ。いい場面もけっこうあったはずだし。特に前半。よけい悔しさが増すかしら?
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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