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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年08月22日
6月にEURO2008を見るためにWOWOWに加入しました。
当初はEURO2008が終わったら解約するつもりだったのですが、WOWOWで放送されている映画がけっこう面白く、夫の強い希望もあってそのまま続けています。
夫はせっせと映画を録画してDVDに保存しては嬉々としているのですが(←いつ見るのだろう?)、これまでは録画したい放送がコンサの試合と重なった場合には、当然のことのようにコンサが優先でした。私は譲る気はなかったし、夫もそれをあたりまえと思っていたようで。
ところが。
今度の三ツ沢でのマリノス戦の時間には、WOWOWでサザンオールスターズの「真夏の大感謝祭 30周年記念ライブ」の独占生放送があるんです。
来年以降しばらく活動を休止することが発表されているサザン。日産スタジアムで行われるライブを生で見ることはかなわなくても、テレビで放送されるならそりゃあ見たいよねえ。
サザンといえば私たちの世代にとっては青春そのものですし。
というわけで、コンサの試合は再放送を録画することにして、日曜夜の時間帯はスカパー!をサザンに譲ることにしました。
もっとも、私はそのころ三ツ沢にいるし、夫も所用で出かけているので、見るのはいずれにしても後になるのですけど。
実は、来週半ばからまたまとめて夏休みの後半をとる予定なので、今は仕事に押されて泣きそうになっている私。「日曜日は雨が降るというし、三ツ沢へは行かないでテレビ観戦にしようかなあ・・。」と思う軟弱なサポ心を、「サザンを録るから試合の生中継は見れない」という冷徹な事実でスタジアムへ向かわせる後押しとしているのは内緒です。
2008年08月19日
先週の金曜日から昨日まで札幌の実家に帰省していました。 帰省とは言っても、その実、サッカー観戦ですけれど。 お目当ては北海道国際ユースとトップの京都戦。都合がつけば本当は室蘭でのサテ(withユース)の試合も見たかったのだけれどそれはかなわず残念でした。 お盆の時期だというのにお墓参りの予定も妹たちの帰省の都合も聞くことなく、ただJ村でのクラセンU-15との兼ね合いだけを考えて決めた日程を、母に一方的に伝えるという身勝手ぶりでしたが、せめてお仏壇に供えるお菓子くらいは買って行こうと、事前に母に「何がいい?」と聞いてみました。札幌市内のケアハウスに住んでいるのにしばらく会いにいっていない祖母にも、(母を通じて)手みやげくらいは渡したいと思いましたし。 母が「いつもの『塩瀬饅頭』がいいんじゃない?あれはみんな好きだし」というのでそうすることにして、それなら空港で買えるから楽ちん。リクエストを受けたのは塩瀬饅頭の小箱を4箱。 というわけで、金曜日(15日)の朝、浜辺でのバーベキューから帰ってくる夫と入れ違いで家を出ました。 いつものように最寄り駅の売店でペットボトルのお茶を買って。決済は携帯のモバイルSuicaです。JRと京急を乗り継いで羽田空港まで。これもモバイルSuicaを改札機にかざして。 羽田空港の売店で塩瀬饅頭を買い、ほくせんサポカードで支払いをしようとして、お財布がないのに気づきました。遠征用バッグの中をまさぐっても見あたりません。 ・・・そんな。まさか。 そんな「サザエさん」のエンディング歌詞みたいなことが、まさか現実に・・? それともどこか途中でお財布を落とした?
うろたえながらも、とりあえずはコンサ用名刺カード入れの中にいつも入れてあるJALカードでおまんじゅうの支払いをしました。JALカードはこれ。 以前、コンサオフィシャルサイトからの入会キャンペーンをやっていたときにサポの義理のような気がして入会したものです。 ふだんはもっぱらほくせんサポカードを使っているのでJALカードは使う機会がないだろうと思ったのですが。suica機能のついているカードならばsuicaとして使っても便利かなと思い、何種類かあった中でこれを選びました。 suica忘れたとき用や遠征中一時的に誰かにsuicaを貸してあげるかもしれないから、コンサ用のカード入れ(←ウィズユーカードをはじめ、仙台や福岡や関西など各地の電車プリペイドカードとか、サポ仲間からもらった名刺とかが入っている)に入れて、お財布とは別に持ち歩いていました。それが今回は偶然それで助かったというわけです。 さて、とりあえず「あ。やっぱりやめます。」と言わずに塩瀬饅頭を買うことができて、それからどうすべきか考えました。 まずは夫にメールして「私のお財布が家に置いたままか、確認してくれる?」と頼み、今後の行程を考えます。まずはっきり言えることは、家にお財布を取りに戻っている時間はない。 現金が1円もないのは心細いし、ふだん使っているクレジットカードもキャッシュカードもないのは痛いけど、飛行機はWebチェックイン済みだから携帯のタッチ&ゴーで乗れるし、千歳空港に着いたらJALカードでキャッシングすればいいかなと考えました。 夫からは「お財布、家にあったよー」と連絡がきたので、落としたのじゃないければまあいいや。じゃあこのまま飛行機に乗っちゃおうと決断です。 で、新千歳空港に降り立って。 大谷地行きのバスに乗るバス代さえないので、まずはキャッシュコーナーへ。札幌銀行と北洋銀行のATMが並んでいました。 コンサのスポンサーなのは北洋銀行だっけ。じゃあこっちの機械を使おう。 そう思ってJALカードを差し込み、キャッシングをしようとしたのですが、機械は無情にも「提携カードではありません」「お取り扱いできません」と受け付けてくれません。 えー?と思いつつ、じゃあ隣の機械で。これもダメ?JCBのマークがついている機械なのに? 少し焦って、北海道の銀行だからダメなのかと思い、その横にあったシティバンクのATMで試すことにしました。シティバンクなら大丈夫だろう。ヨーロッパでもどこでも現金が欲しいときにキャッシングでお世話になったもんだ。 なのに、シティバンクの機械さえも、「提携カードではありません」とカードを吐き出してきます(涙)。セブン銀行のATMもダメ。 どうしてだろう?JCBのカードである前に「ビューカード」であると認識されてしまって、だからダメなんだろうか? 「ビューカード」というのはJR東日本系のカード会社が発行しているクレジットカードで、Suica機能をつけるために自動的にビューカードになっていたのでした。 こうなったらATMじゃなくて対面でキャッシングの手続きをしてもらうしかないか。 まずはJALカードに聞いてみようと思い、JALのカウンターの案内窓口に行きました。→JALカードではキャッシングは扱っていないそうです。 じゃあJCBのカウンターはありませんか?と聞くと、空港ターミナル内にはないという。 うーむ。これは札幌市内まで行かないとダメか? でも現金がないのにどうやって?ここじゃSuicaも使えないし。 コンサ関係カード入れの中を探してみると、オレンジカードがありました。洋平のオレンジカードと、和波と今ちゃんがついてるオレンジカード。どちらも未使用で合計2000円分。よかった。これでとりあえず札幌市内までは行ける。ウィズユーカードは各種たくさんあるから、地下鉄やバスにも乗れる。 最悪の場合、実家に連絡して「ずっと待ってるから都合のつくときに千歳空港まで迎えにきて」と頼まなければならないのかと暗澹たる思いになっていたのですが、いざとなれば(試合観戦さえ諦めれば)自力で家には帰れると思ったら、少し気が楽になりました。 そこでもう一度トライしてみよう。 まずはJCBでキャッシングできる営業所がどこにあるか聞いてみようか。携帯でJCBを検索してサービスセンターに電話してみると、「お客様のは提携カードですので、弊社ではお調べできません。カード発行会社にお問い合わせください」と言われました。そこでカード裏面の「発行元」とあるJALカードにかけてみると。キャッシングについてはビューカードセンターに聞いてくださいと言われます。悲しい気持ちになりつつ、ビューカードセンターにかけてみると、本人確認でいろいろ聞かれたうえ、「お客様のカードは10万円までのキャッシングが可能です」という返事です。わー、やったー。 ATMでキャッシングできるというので「でも、できなかったんです。」と息せき切って訴えると、提携銀行が限られているとのこと。 「三井住友銀行とか東京三菱UFJの支店は近くにございませんか?」と言われます。「うーむ。それはきっと札幌市内中心部に行かなきゃないかもな。」と心の中で考える私。ふだんセブンイレブンのATMで東京三菱モードの取引ができることを思い出し、「セブン銀行のATMでやってみたけれどダメだったんです」とたたみかけると、コンビニATMではダメだとのこと。これはやっぱり空港内ではダメか・・。半分諦めかけたところでビューカードの人が言うには、ゆうちょ銀行でもいいとのこと。 ゆうちょ銀行のATMならさっきのキャッシュコーナーの中に並んでた! 「ありがとうございました。やってみます。」 元気になって電話を切り、さっそくゆうちょ銀行のATMで試してみたら、じゃーん!めでたく現金を手に入れることができました。 このときは心から ゆうちょ銀行民営化バンザイ! と思いましたね(爆)。 現金さえ手に入れば、もう大丈夫。これでペットボトルのお茶も買えるし昼食のおにぎりも買える。厚別で国際ユースのパンフレットも買える。 意気揚々と厚別へ向かおうと思いましたが、ひとつ困ったのは裸のお札をどうするかということ。買い物しておつりをもらったら小銭もあるだろうし。 ポケットに裸のお札をねじこんでおく西部劇風なふるまいも、この先4日間どこへ行くにもずっとそうだと不便この上ない。 小銭を入れられるような小さなビニールポーチでも探そうか。そう思って出発フロアの売店に行ったのに、現金を手にした嬉しさか、ついついちゃんとした革の小銭入れに目がいっちゃって。しかも惹かれるのは赤いのだもの。 「この場でイニシャルや名前も入れられますよ」 売り場の人の言葉に背中を押され、ついつい頼んでしまいました。
名前を入れてもらったのがこれです。 思わぬ衝動買い(?)になりました。 ふだん遣いのお財布はあるので、この先これをどういうふうに使い分けしましょうか? でも可愛いでしょ。
このドタバタのためキャッシングするのに時間を費やしてしまい、空港を発つのが遅くなって、国際ユースの第一試合キックオフに間に合いませんでした。 それにしても。 一昔前なら4日間の外出をするときにお財布がなければどう考えてもアウトでしたよね。 それが今では、お財布よりも携帯がない方が困るのかもしれないと考えてしまいました。 ともあれ、これが先週じゃなくてよかったです。 車の免許もお財布の中に入れてあるので、もし先週お財布を忘れたのだったら知事杯を見に苫小牧へ行けないところでした。 そう考えると運がよかったです。 この忘れ物が単なるうっかりであることを祈ります。まさか惚けてきたんじゃないでしょうね・・。
2008年08月14日
先日久しぶりにトップの試合に行ったとき、いや、正確には試合後の宴会のときですけど、サポ仲間の一人がニコニコしながら私に一冊の文庫本を手渡してくれました。「これ、おもしろかったよ」って。「銀河のワールドカップ」 著者は川端裕人さんという方。 集英社文庫です。 過去に傷のある元Jリーガーのコーチが風変わりな小学生のサッカー少年少女たちに出会い、個性派集団のサッカーチームを作り、根性論ガチガチのチームや正統派エリートチームと対戦して成長していく物語なんですが、いやあ、おもしろかったです。 最後には小学生チームがレアル・マドリードを思わせる大人の「銀河系チーム」と対戦して勝ってしまうという荒唐無稽ぶりなんですけどね、サッカー好きな人ならきっと楽しめると思います。 子供たちが考えるサッカー(プレー)の内容とか技術とか、「いや、これ小学生には無理でしょ」と思うようなレベルなんですが、「ゴールデンエイジ」というどんどん技術を身につけていく年代の話にする必要と女の子も混じって同等のプレーをする設定上、小学生じゃないとダメだったのだろうなあと想像したり。 それとも今どきの小学生は大人顔負けの子がたくさんいるのかしら。 いわきからの帰りの特急電車で読み始めたら止まらなくなってしまい、きのうの試合についてのエントリが遅くなったというわけで(爆)。 お暇な方、ぜひお薦めです。 オフィシャルブログのトップページにあるAmazon(コンサセレクトショップ)からお買い求めになると、収益の一部がコンサの強化費になります。
2008年08月04日
手というより腕が痛いのかな。 痛いというよりだるいというべきか。いややっぱり腕の中が痛い気がする。 なぜこんなことになったのか。心当たりは・・・あります。 右手の指、人差し指とか小指や薬指のあたりの力を使いすぎて疲れがたまっているのだと思います。 手の甲の外側(小指方向)から肘のあたりの外側にかけて、スジがこわばっている感じ。 もともと仕事でキーボードを叩くことが多かったのに加え、今日一日マウスを握り続けてカチカチやっていたからだろうと思います。 腱鞘炎とかになって仕事できなくなったらシャレにならないぞ。 それもこれも、日本サッカー協会(JFA)のサイトがいきなりリニューアルしたせいだ! 今朝気づいたらJFAのサイトが変わっていて、どうやら8月1日からリニューアルしたらしいんだけれど、見た目はどうでもいいんだけど、過去の大会の結果が見られないじゃないの!試合の公式記録とかもアップされていたのに。 偶然、指導者講習会のページから古いサイトへリンクがつながっているのを見つけたから、そこをたどって古い国内サッカーのページへ行けてホッとしたけれど。(その後夜になって再度見たら、「過去の大会結果はこちら」へとして古いページへのリンクもありました。朝見たときにはずいぶん探したのに気づかなかったのだけれど。追加されたのでしょうか。そうだろ、そうだろ。必要だもの。) 過去の代表の招集された記録(ニュースリリース)もどこへ行ったのか見あたらないし。 A代表はどうでもいいけど(爆)、年代別代表については他の媒体の記録があまり豊富ではないだけに、公式サイトにきちんと記録が残っているのが貴重だったのになあ。 それで、コンサ公式サイトもリニューアルされたきり過去の試合結果が未だに見れないままなのを思い出し、あんなことになっちゃ大変!と思って過去の高円宮杯やらクラセンやらの記録をせっせとダウンロードしては保存していたわけですよ。まだ終わってませんけど。 コンサの公式サイトは、あのままなのですかねえ。 昔の試合は出場メンバーさえも表示されない状態で。 ユースやサテライトの試合結果なんて全滅してるし。(T_T) トップページのフラッシュとかはどうでもいいから、どこか隅っこにでもいいからきちんと過去のデータを見られるアーカイブを作って残しておいて欲しい・・と切実に思います。JFAもHFCも。 大事にしていたものをいきなり捨てられてしまうような、リニューアルって嫌い・・・。 大事なものは他人任せにしないで自分で保存しておけってことでしょうかね。 そう考えると私の観戦記も、このオフィシャルブログが何らかの都合で終了してしまったら(あるいはデータ消失してしまったら)自分の手元には何も残らないんだなあ。
あ、でも、どうでもいいと言ったフラッシュですが、リニューアルされたJFAサイトの「選手育成」のトップページのフラッシュに、うちのおちびちゃんの10番くんが出てくるのはちょっと嬉しかったです。なんだ、現金じゃんw (子供とタッチするほのぼの今ちゃんもいます。)
2008年07月31日
現地観戦した内容を自分の見方で切り取り、自分の言葉で伝えてくれる赤黒式。さんのブログは、いつも楽しみに拝見しているのですけど、新潟戦に関するこのエントリは特に気になって、何度も何度も見に行ってしまいました。 その理由のひとつは、サポも含めた新潟というチームに対して無防備なほどに率直な感想を書きつづっていること、しかもその内容が私の中にある新潟への嫉妬心とぴたりとシンクロしていたことからです。 もうひとつは、(予想していたことではあるものの)そのエントリに多数のコメントがついていて、いわゆる「炎上」に近い状態になりかけていて心配になったことがあります。 ブログ主のisseyさんの大人な対応のせいかそうひどいことにはならずに収束しそうですが、それでもぽつりぽつりと反応が続いているようですね。 isseyさんにシンパシーを感じた私の中の「新潟への羨望とその裏返しの反発」については、わたしは「ええかっこしい」(←小心者ともいう)なので具体的内容は言わずに胸の中にとどめておくことにします。何を言っても今は負け惜しみにしかならないことが、本当に本当に悔しく切なく情けないですし。
【2010/1/29追記】私の新潟に対する感情については、結局その後書きました。たはは。→こちらです。
ただ、あのエントリに寄せられたコメントの中で、感じたことをブログで書くことの是非と、オフィシャルブログの位置づけについて気になったので、私なりに考えていることを書いてみようと思いました。
赤黒式。さんのあのエントリは、新潟サポがご覧になったら不快に感じる方が多いだろうと思います。だってまさに新潟のチームやクラブに対する悪口と分類される内容になっていると思いますもの。新潟サポだけでなく、コンササポの中にも他チームの悪口を書くなんて不快だと思われる方もいるかもしれません。 でも、ある人にとって不快だと思われる内容であっても、それを書くなとか、ブログを辞めろというのは、違うと思うのです。特定の個人の誹謗中傷にあたる表現ですとか、虚偽の内容で他人の名誉を毀損するような内容はもちろん許されるものではありませんが、そのような内容・表現にわたらない限り、試合内容や観戦の経験について感想を述べることはかまわないと思うのです。 ものの見方は人によって千差万別ですから、ある人の感想が他の人にとっては違和感を感じたり憤慨する内容だったり反発する内容だったりすることもあるかもしれません。むしろあるのが普通でしょう。 でもだからこそ、いろんな人がいろんな感想を述べあうのがブログを書く楽しみであり、読む楽しみであると思うのです。違う意見の人がいるのはよいじゃないですか。「嫌なら読むな」という言葉は、一見乱暴そうではありますが、自由な言論同士のバランスをとる方法を端的に示した名言だと思います。 そのうえ赤黒式。さんのあのエントリは、違う考えを持つ人からの反論もできるようにコメント欄が設けられています。それって十分にフェアじゃないですか。 私が今いいたいようなことは赤黒式。さんはとうにご承知でしょうし、だからこそisseyさんはあのように対応されているのだろうとは思いつつも、改めて(今ごろになって)エールを送りたい気分になりました。
ここはコンサドーレの公式サイトにもリンクされ、コンサのスタッフもかかわっていて、収益金はコンサの強化費の一部に寄付される「オフィシャルブログ」でありますが、ここに開設されているブログは他の場所で開設されているブログとは別の制約を負うのでしょうか? もちろん、コンサドーレを応援する人が集う場所であることを意識した話題の選定等、この場所を選んでブログを開設していることの意味合いを考え、読む人にとって楽しめるブログであるように配慮することは必要でしょうが、書いて良いことと悪いことの線引きは他の一般のブログとなんら変わりはないだろうと私は思っています。 誰もが読める形でインターネット上に発信されるものである以上、コンサオフィシャルブログであろうと他のブログであろうと違法行為になるようなことは書いてはいけないし、自分の発言に責任をもってそれを引き受ける覚悟があるならば、オフィシャルブログであるがゆえに書きたいことが制限されることはないと思っています。そしてどこに開設されたブログであろうと、自分の書いたことは自分自身の意見として、批判も反論も受けうるものであるという覚悟が必要だと思っています。 みなさんはどうお考えですか? 異論、反論もお待ちしています。
2008年07月12日
今年の日程が発表になって間もなくのころ、実家の母が「今年はアウェイの大分戦に行ってみようとパパと話してるの」と言っていました。 どの県だったか忘れたけれど九州に父の学生時代の友人がいて、毎年互いに「今年こそは会いたいね」と言いながらなかなか実現していなかったようでした。 私がまだ子供のころ、毎年その方が送ってくださる九州特産の果物、例えば当時出始めたばかりの「清見オレンジ」とかマンゴーとか、がとても珍しくて、美味しくて、私は父の学生時代の思い出話を聞いては一方的にその方に親しみを感じていたものでした。 それが今年とうとう、行けるうちに行っておこうという気分になったのか、大分戦観戦と兼ねて大分へ行き、友人ご夫妻と一緒に湯布院でゆっくり過ごそうという計画になったようです。半年前には予約で一杯になってしまうという人気旅館の予約も無事とれたと喜んでいました。 「あらあ、それはよかったね~。」と言いながら、私は胸の奥にちょっとチクッとしたものを感じていました。 理由のひとつは「アウェイの大分戦はちゃんと大分で開催されるのだろうか?」という懸念です。会場や時刻は未発表でしたが、噂ではその時期は九石ドームの芝の養生期間にあたっていて、他都市での開催になりそうだと言われていましたので。「なんか、もしかしてコンサとの大分の試合はビッグアイじゃない可能性もあるみたいだよ。発表になってみないと分からないけど。」と私はすごく気の毒な気分で母に言いました。 そしてもうひとつは「今度一緒に行こうね」と言いながら実現していなかったなあという後ろめたい思いでした。これは口に出さずに黙っていましたけれど。 もう10年くらい前になりますが福岡に住んでいたころ、夫の両親が観光がてら私たちのところを訪ねてきた折りに、一緒に湯布院に泊まったことがあったのです。当時飲み屋で親しくなっていた地元の方のツテでお薦めの宿を予約してもらったのですが、そのときの宿がたいそう素敵なものでした。いかにも「ニッポンの由緒ある正しい温泉旅館」という雰囲気で。夫の両親もたいそう喜んでくれて、私たちも「またぜひ来たいね!」と感激したのですが、そのとき私は「実家の両親もぜひここに連れてきてあげたい」と、そのときは本気で思ったのです。 感激してその旨を両親にも伝えたはずです。それは楽しみだねと両親も嬉しそうだったはずです。 ・・・で、そのままになっていました。 両親はもうすっかり忘れてしまっていたかもしれないけれど、私はあのときの会話を思い出してちょっとズキッとしたのでした。 まあ、でも、自分たちで行けることになったのなら何にせよよかった(爆)。 で、後期日程が発表になってみたら。案の定、大分戦は見事に鴨池開催でしたね。 先日母に電話したついでに「大分戦、やっぱり大分じゃなくて鹿児島だったね」と言ってみたら「試合と温泉と両方だと疲れるかもしれないから、試合とは関係なく湯布院でゆっくりしてくることにするわ~」とさばさばしていたのでちょっとホッとしました。
そんな大分ではない場所での大分との試合ですが。 私は今のところ行くかどうか未定です。 9月23日(火・祝日)だから日帰りしなきゃならないけど日帰りできるのだろうか?という心配もさることながら、もしもコンサユースが勝ち進んだ場合その日は高円宮杯(U-18)の準々決勝とバッティングしちゃうので。 まだ高円宮杯の出場権さえ得ていないのに気が早い話ではありますけれど(笑)、でもあらゆる事態を想定して備えておかないとね。 実は大分へはその次の週末に行くつもりです。 9月28日(日)から大分で国体があるので。 サッカー少年男子は会場が大分市と別府市なのでどちらになるかわかりませんけれど、試合時間によってはもしかして日曜日は泊まりかなあと思って覚悟しています。 え?鴨池へは日帰り必須なのに、国体のためなら翌日休みを取るつもりなの?って? やだなあ、単純に仕事のローテーション上水曜日よりは月曜日の方が休みやすいだけですってば。あはは~~(汗)。
2008年07月05日
帯広へ行こうかどうしようかと迷ってあんなに大騒ぎをして、帯広に行くことにしたのに・・・。 結局今日の私がどうなったかといえば。 寝坊ですよ!!! 目が覚めたら飛行機の出発時刻の20分前(!!)でした。 それこそ、テレポーションでもできない限り到底間に合わない時刻です。 (テレポーションできたって、パジャマのまま行くのかいっ!という状態ですが。) 1便遅らせたら。その間にコンサの試合が終わってしまいますね(涙)。 衝撃を受けつつもなんとか頭を働かせて明日の同じ時刻の便に予約変更しました。明日の便に空席があってよかったです。目覚めたのがせめて飛行機の出発時刻より前でよかったです・・・。 予約変更できるチケットでよかったです・・・。(←JALカードのおかげ) 目が覚めて時計を見て呆然とした後に、一瞬、「今から厚別へ行くのは間に合う??」と考えたですよ。でも千歳行きの便はもうキャンセルしてあるし、なにより厚別へ行くのだって大急ぎで準備してギリギリって感じだし・・・。 今日はおとなしく清水戦をテレビ観戦することにしました。 ・・・まったく、もう。。 神様が「今日は仕事をしろ」と言っているのだと思うことにします。 昨日もその前日も半ば徹夜状態だったけど(←仕事が終わってないのに深夜にブログを書いたりしているし!)、まだ「帯広から帰ったらやらなきゃなあ」と先送りにしていた持ち帰り仕事がありますのでね。 今からちょっとふて寝して、今日中に仕事をちゃんと終わらせて、明日はすっきりと晴れやかな気分で帯広に向かおうと思います。 あーーーあ。何やってんだろ。私。 orzorzorz
2008年06月27日
かねてからの予定どおり、今日は県営大宮球場で西武vsロッテの試合を見てきました。 2、3日前から天気予報を気にしていました。だって雨が降ると試合が中止になるかもしれないというのだから。近年試合前に天気予報を気にするのは、どのくらいの雨装備が必要かという観点からだけで、試合が中止になることは考えたことがなかったので、なかなか新鮮な体験でした。 それと同時に、サッカーでは「雨が降ると中止」がなくてよかったとしみじみ思いました。 だって、いくら降雨の可能性が高くても楽しみにしている観客のことを思うと試合が開催できる場合に備えて毎回それなりの運営準備は整えておくのだろうし、そうでありながらやっぱり雨で中止になった場合にはそれが全部無駄になるだけでなく、試合のチケットの払い戻しまで。そのコストといったら大変なものですよね。もしコンサがそんなことを強いられたら・・と考えると、貧乏性が身についたサポにとっては想像するのも恐ろしい事態なのでした(笑)。 ともあれ、いざ当日は雨の心配はなくひと安心。終業のベルと同時に5人で大宮へ向かいました。大宮での西武の試合開催はなんと54年ぶり!なんですって。今年は今日一日だけのイベントだそうです。 大宮駅に降りると、街頭のところどころに大宮開催の試合告知ポスターが貼ってありました。同じポスターがスタジアムでも配られています。 写っているのは地元埼玉出身の3選手だそうです。 県営大宮球場は、高校野球では埼玉県の決勝戦が行われるスタジアムだそうで、地元出身の元高校野球ヒーローはかつてこの球場で観客を沸かせたのだそう。
野球の「ネット裏」はゴール裏と違って高い指定席です。私たちが座ったのは内野指定S席\3,500の見やすい席でした。 チケットはいったん完売扱いになったのを、プレイガイドから球団にいったんチケットが戻されたタイミングを見計らってロッテファンの同僚が確保しておいてくれたものです。 一応観戦の雰囲気を考えて、私たち5人は西武ファンの同僚とロッテファンの同僚を5人並びの両端に配して座りました。
西武ファンは3塁側のスタンドです。 西武に「G・G・佐藤」という選手がいて、「どうしてG・G・なの?」と西武ファンの同僚に聞いてみたら。なんでも若いころから老け顔だったため「じじい」が由来のニックネームだったそうです。 スタンドのファンが応援で「じ~、じ~~!」ってコールするのだけど、そう思って聞いたらおかしくって。
こちらは1塁側の「マリーンズ・サポーター」。ロッテって「サポーター」って言うんですってね。 選手ひとりひとりの選手コールがあって、大塚あきらという選手のコールでは腕の振りつきで、どうしても揃った腕の振りをみると(昔の)「フォルツァ!仙台!」を思い出してしまいましたw 1塁側スタンドの奥にはNack5スタジアムが見えました。 5回に西武のブラゼルがこの1塁側スタンドを飛び越す場外ホームランを打ちました。打った瞬間に私でもホームランだと分かるほどの文句なしホームランでした。 ロッテサポの同僚は自棄気味に「サッカー場まで飛んで、あれはサッカーでもゴールだな」とちゃかしていたのですが、試合後のヒーローインタビューでアナウンサーが同じことを言っていて思わず吹き出しました。
カウボーイハットをかぶった女の子たちがマッチデープログラムを売り歩いています。 一部100円です。 西武ファンの同僚が言うには、あれは西武のチアの子たちで(それそれ違う背番号をつけているんですって)、応援団のおじさんたちもこれにはデレデレで「○○ちゃんから買っちゃった~」とかお気に入りの子に鼻の下を伸ばしてしまうのだそうです。 コンサでいえばドールズが売り歩くようなものですよね。そりゃそうなるわ(笑)。 ロッテサポの同僚は、野球の試合でこういうマッチデープログラムを売るようになったのはわりと最近のことで、ロッテが始めたのを他球団も取り入れたのだと言っていました。 それを聞いて私は「ロッテはサッカーのを取り入れたんだよね?」と内心思いましたが黙っていました(爆)。
3回終了後とか、5回終了後とか。節目のタイミングでチアが踊ってスタジアムを盛り上げます。
コバトンもいます。 「コバトン」は2004年に開催された「彩の国まごころ国体」のマスコットでしたが、国体終了後も埼玉県のシンボルマスコットとして活動しているようです。埼玉県の鳥が「しらこばと」なんですって。
7回が始まる前にマリーンズの風船を飛ばします。 ロッテサポの同僚が用意していてくれた風船をもらって私も参加してみました。
ふくらませるのはかなり大変ですね。 アウェイチームなのにもかかわらず、ちゃんとマリーンズの曲が流れて風船タイムになりました。
ロッテ側のスタンドのようす。
一方、西武は青い風船。 7回の表のうちにふくらませて準備をしています。
7回の表が終わるとチアやコバトンが出てきてダンスを披露してスタンドを盛り上げ。
一斉に風船タイム! 西武は試合終盤になって、地元・大宮東高出身の平尾をバッターボックスに立たせました。むかし甲子園のヒーローだったんですってね。会場は大拍手で大盛り上がりでした。 両チームの応援の雰囲気とかスタジアムに流れる音楽やアナウンスなど、昔とはずいぶん雰囲気が変わったなあと感じたプロ野球観戦でした。
2008年06月19日
東京・多摩地区の奥にあった前の職場から、埼玉の赤い街にある今の職場に異動になって1年あまり。私が毎週末のようにサッカーを見に遠くまでも出かける人だというのは今の職場でもかなりの範囲で浸透しています。 より身近に接している人だと、「コンサドーレ札幌を応援しているらしいよ」というのはもとより、「サッカー好きとは言っても欧州リーグとかの話はさっぱりなようだ」とか「日本代表の試合の話をしてもぽかーんとしていることがある」とか「それどころかプロじゃない高校生の試合とかを追いかけてるらしいよ(ひそひそ)」ということまで知られているのですが。 職場内には土地柄から「浦和レッズのファン」という人はそこそこいるものの、身近な範囲では実際にスタジアムへ足を運ぶまでの人はおらず、Jリーグの濃い話で盛り上がる機会はあまりありませんでした。 でも隣の部屋にいる西武ファンの人や、下のフロアにいるロッテファンの人とは、「特定のチームを応援する」という共通点から親近感を感じるエピソードがけっこうあったりして、そうだよねーー!と話がはずむことがありました。 朝、通勤途中に一緒になったら「いかにも応援仕様」という荷物を抱えていて、今日は仕事帰りにスタジアムへ直行するんだという話から、野球の応援グッズを見せてもらったり、どんな場面でどんなふうに使うのかを教えてもらったり。 先日、そんな彼と飲み会の席で話しているうちに、ロッテの試合が大宮であるのだということを聞きました。 大宮?大宮にプロ野球球場なんてあったっけ?? そう聞き返すと、なんとNack5スタジアムの隣にあるのだというじゃありませんか。「Nack5スタジアム」なんてそんな名前を持ち出された時点で、私はもう相好崩れちゃってメロメロですよ。酔っていたせいもあるでしょうけど。 なんでも、もとは大宮では2軍の試合しかしていなかったのを、地元密着政策の一環として西武が今年から1軍の試合も開催することにしたのだそうですね。 それが来週の金曜日にやる西武vsロッテの試合なのだそうです。 Nack5スタジアムの隣でプロ野球なんて面白そう!というサッカー方面からの関心を抱いた私や、毎試合毎試合1回ごとの試合経過の速報メールを受信して一喜一憂している西武ファンや、朝からバリバリのロッテ装備で出勤してくるロッテファンや、なんだか楽しそうだから野次馬で行ってみるかという人などで話がはずみ、大挙して大宮へ野球を見に行くことになりました。 野球を見に行くなんて久しぶり。転勤で福岡に住んでいたころは、福岡ドームへときどきダイエー(←当時)の試合を見に行きましたけれど。自宅から散歩がてらに歩いて行ける距離だったので。その後は、東京に戻ってきてから一度、西武ドームに西武vsダイエーの試合を見に行ったことがあったかな。 たぶん7~8年ぶりです。 今ではどのチームの選手も誰ひとりとして分からず(あ、ダルビッシュだけは分かるかな。あと田中まーくんと。)、どのチームがどんな成績なのかもわからず、もしかしてチームの名前もよくわかっていない(オリックスってなくなったんだっけ?なくなったのは近鉄だっけ?とか)のですが、西武ファンとロッテファンのトークバトル兼解説?を楽しみながら、ビールでも飲みながら、のんびり眺めてこようと思っています。ちょっとワクワクします。 でも次の日は浜厚真でのプリンスリーグを見に行くために朝が早いですから、「試合が長引いたら私は途中で帰るからね」と今からもう断ってあります。てへへ。
2008年06月11日
コンサオフィシャルサイトで今日発表になっているコンサドーレ札幌選手イベント出演のお知らせの中に、こんなのがありました。
<こどもサッカー教室>
■日 時: 6月15日(日) 10:00~12:00
■場 所:岩見沢市北村多目的体育館「土里夢」(岩見沢市北村幌達布5180番地22)
■主 催: 岩見沢東ロータリークラブ
■参加者: 小学生約100名 ※募集につきましては終了しています。
■参加選手:
・鈴木智樹選手(MF 背番号14)
・横野純貴選手(FW 背番号27)
■内 容: サッカー教室に参加 ※見学可能
■コーチ: 小亀卓也、高橋佑輔、小川睦史
なになに?
智樹に、純貴に、睦史!!!
見学可能!!
こりゃあぜひ見に行きたい!
そう思って、すぐさま飛行機の予約ボタンをポチッと・・・・・・・・は、しませんよ。いくら私でも(笑)。
智樹のイベント出演だなんて久しぶりですねえ。これは地元出身だからなんでしょうけど。
純貴も、プロ選手としてのこういうお仕事は、自分がJリーガーなんだという自覚とやる気をいっそう奮い立たせる刺激になって、楽しいでしょうね。
2人ともしっかり務めてきてください。
「あんなふうな、プロサッカー選手になるんだ」と目をハート型にして2人を見つめる子供たちをたっくさん増やしてきて欲しいと思います。
もちろん、2人のかっこよさに心を奪われて、コンサの試合を見に行こうと思う大人たちもたくさん増やしてね(笑)。
けれどなにより、このイベントの一番の魅力(ユースヲタサポにとって)は、睦史の姿を見れるところでしょうね。子供たちにサッカーを教える睦史の姿。だいぶ慣れて板についてきたところでしょうか。
ふだんなかなか接する機会がないだけに、いいなあ、いいなあ、岩見沢の人・・・。と思います。
さて、気持ちは岩見沢でのイベントにとばしながらも、私はこの週末は「総理大臣杯の予選」というのを見に行ってこようと思っています。 いままで私にとって、「総理大臣杯」という大会は、名前は聞いたことがあるものの見に行こうとは思わない縁が薄い存在でした。 だって開催地が近畿ですし、北海道からは札大か道都大が出るものの、1回戦の壁を破れず、早々に姿を消してしまう・・、というイメージなのです。(よく知らないままイメージだけで言っているのでもし勝ち進んだことがあったとしたらごめんなさい。) むしろ「総理大臣杯」という言葉は、私たちの仲間うちでは、特にことわらなければ北海道地区からの出場校を決める北海道大会の方を指すものでした。総理大臣杯の北海道大会は、毎年、道内の大学で中心選手として活躍するコンサユースOB選手めあてにサポ仲間が見に行って、試合の様子を教えてくれたりするものですから。 今年の北海道大会は6月7日(土)と8日(日)に厚別で準決勝と決勝戦が行われ、札大vs函教大、道都vs岩教大のベスト4から道都が優勝を決めたそうで。 双方にユース出身選手がたっぷりいる試合の観戦は楽しいだろうなあと気を惹かれるものの、なかなか大学にまで手を広げる余裕がありませんでした。 でも、そんな私にも「総理大臣杯」(の予選)を身近に感じられるチャンスが来たようです。 そうだ、関東地区の予選なら見に行けそうだなと。 関東代表の決定戦は、関東大学リーグのリーグ戦(前期)の成績をもとに、5ブロックに分かれたトーナメント方式で行われ、先週の土曜日(7日)に1回戦が、今度の週末(14日、15日)にシード校を含めた2回戦と決勝戦が行われるとのことです。 →関東大学サッカー連盟リリースの開催要領(PDF) 法政は1回戦を勝っており、筑波は2回戦から登場ですが、筑波の試合が行われる会場はとても遠いので、国士舘大学のグラウンドで行われるAブロックの試合を見に行こうと思っています。 とりあえずは6月14日(土)13:50~の法政大×順天堂大。 土曜日の結果次第では、15日(日)に国士舘大×法政大という組み合わせがあるかもしれません。 出場している選手だけでなく、ベンチ内の選手や応援している選手や運営のお手伝いをしている選手などにもチェックの目を配って楽しんできたいと思っています。 なんたって、土曜日も日曜日も両方行ける体勢を整えるために、今週末に入れていた美容室の予約を1週間ずらしたほどですもの!
2008年06月07日
タイトルの「みなみへ」を変換しようとしてまず最初に「皆実へ」が出てくる私のPCって・・。と我ながら苦笑しながら、みなさまおはようございます。 明日はいつものように朝一便の飛行機で新千歳空港に降り立つところまでは決まっているのですが、そこから北へ向かうか南へ向かうか両方の可能性を残してあって、いずれにも対応できるようになっています。 といっても札幌市内行きの高速バスに乗るか室蘭行きの高速バスに乗るかってだけのことですけれど。 札幌市内行きに乗れば、「札幌ドーム」バス停で降りてナビスコの柏戦を札幌ドームで観戦することになります。 室蘭行きに乗れば、終点の「産業会館前」で降りて、そこから歩いて間もない「室蘭市入江運動公園」へ向かいます。これ、いつもコンサの試合のある入江の陸上競技場とは違うようなんですよね。サブグラウンドなのでしょうか?あの辺にあったかしら? まあ周囲をぐるぐる歩き回ってみれば分かるでしょう。 室蘭で見るのは、もちろんプリンスリーグ第4節です。 コンサU-18は明日6/8(日)12:05から北星大学附属高校と対戦します。 だいぶ前から、心の中では「室蘭へ向かう可能性95%以上」だったのですが、先週等々力での試合が終わってからちょっとの間、ドームへ向かう可能性が上昇していました。ナビスコのグループリーグ突破がほぼ難しくなった状況なので、もしかしたら新しい選手を試すってこともありえるかな?と期待して。 ここでもし純貴や智樹のJ1デビューの可能性もありうる??という状況ならとるものもとりあえずドームへ駆けつけたでしょうが、謙伍の怪我(涙)という非常事態になっても純貴ベンチ入り?とはさっぱり取り沙汰されないので、ここは当初の予定どおり室蘭へ向かうこととします。 征也が怪我が癒えて復活?とか、もしかしてひょっとして堀田くんのベンチ入りがきたりする??とか、気になる要素もあるにはあるんですけどね。
そして目下未定でさらにやきもきしているのは、再来週の予定なのです。 来週の日曜日に東雁来で北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18vs道都大が行われるのは、道都も含めて見たいのはやまやまなれど諦めるとして、再来週は夕張で北海道クラセンの試合があるはずなんですよね。 北海道クラブユースサッカー連盟の公式サイトでは組み合わせ抽選が5月末に行われることになっていたから、日程はもう決まっているはずと思うんですが・・。 大会実施要領(PDFファイル)によれば、今年の北海道クラセンはトーナメント方式ではなく、6月21日(土)、22日(日)、29日(日)の期日に3チームがリーグ戦を行って優勝チームを決めるとあるので、コンサの試合がどの日にあるのか気になるところなのです。昨日の報道によるとレッズが6月17日(火)から21日(土)まで夕張でキャンプを行うことになったそうですから、発表が遅れているのはその関係なんでしょうか。 とにかく「早く発表して~~~」と念じているところです。
クラセン北海道大会で順調に優勝すれば、J村で行われるクラセン全国大会への出場権が得られます。 うちの職場は夏の時期にみんなで調整して交代で夏休みをとる体制だということは何度か書いておりますが、今年の夏休みはとうとう危惧していた事態になってしまいました。 クラセン(U-18)大会期間の時期をはずれてしまった・・。 夏休みの時期として期間を区切った3パターンがあり、それを所属グループごと年ごとにずらして交代していく感じですから、J村の時期が夏休みからはずれる確率が3分の1。私が本格的にJ村に通うようになった2003年から5年間、異動のタイミングなどもあって毎年うまく大会期間を夏休みにあてることができていたのがラッキーとも言うべきなのですけれども。 しかも夏休みの時期は休日当番のシフトも「夏休み期間中の人は当番にあてない」のを基本として組むことになるので、私はこの時期の週末に当番が当たる可能性も高いかも・・と戦々恐々としていました。 それがきのう7月と8月の当番シフトの発表がありまして。 はからずもうまい感じになっていて。胸をなでおろしました。 今年のJ村の日程はJFAからすでに発表されていますが、 adidas CUP 2008 第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の要項 7月26日(土) / グループリーグ 第1日 ←行ける 7月27日(日) / グループリーグ 第2日 ←行ける 7月28日(月) / 休息日 7月29日(火) / グループリーグ 第3日 ←行けない! 7月30日(水) / 準々決勝 ←行けない! 7月31日(木) / 休息日(移動日) 8月 1日(金) / 準決勝 ←開始時刻次第 8月 2日(土) / 休息日 ←行けるのに試合がない! 8月 3日(日) / 決勝/閉会式 ←絶対行く!(コンサが出るなら) 試合会場は、グループリーグ3戦と準々決勝までがJ村、準決勝と決勝戦は三ツ沢です。 選手のみなさん、平日の試合が見れないサポのためにも(?)ぜひなんとしても決勝戦まで勝ち上がってくださいませ。
クラセン(U-18)の平日の試合には行けなくなりましたけれど、逆に、8月9日(日)~17日(日)にJ村で行われるクラセン(U-15)や、8月14日(木)~17日(日)に厚別で行われる北海道国際ユース(←ソース)はがんがん行けますので、札幌U-15と旭川U-15のユースくんたち、今年はぜひ北海道大会を勝ち上がってJ村へ来てくださいね! 去年みたいにどっちも来ないなんて嫌ですからね。
2008年06月05日
私が(ユースやサテの試合限定で)持ち歩いているカメラのバッグには、横にメッシュのポケットがついています。 そこに今まで黄色い折り紙と折りかけの鶴が入ったままになっていました。 これです。ポケットに入れっぱなしだったので、よれてしまっています。 これは去年のJユースグループリーグでジェフユースとの試合があったとき、試合会場でジェフサポの方たちが鶴を折っていた折り紙を分けてもらったものです (→こちらのエントリ参照)。 何羽かの鶴を折ったところでユースの試合が始まりそうになり、できあがった鶴だけは集める箱の中に入れてきたものの、残りは途中のままになってしまっていました。 あの時はまだオシムさんが倒れた直後のころで、病状はかなり重篤で予断を許さないという雰囲気で報道されていましたし、記者会見した川淵キャプテンは涙ぐんでしまうほどの状況でした。ほんとにほんとにせめて命だけでもとりとめて欲しい・・と、祈るような気持ちでした。 ジェフサポの人たちはもちろん、あの場にいた誰もが気持ちを込めて無言で鶴を折り続け、祈りの気持ちが渦巻いているような会場でした。 後から聞いた噂によると、うちのユースくんたちも、試合後に鶴を折って置いてきたそうですね。 あれから約7か月。 オシムさんは順調に回復され、オシムさんらしいジョークを交えながら深みのある言葉を散りばめた記者会見ができるほどになりました。 記者会見の内容はこちらで。→【イビチャ・オシム氏アドバイザー就任記者会見】オシム氏、田嶋幸三氏コメント こうやってオシムさんの言葉を読むと、改めて彼の作ろうとしていたチームをきちんと最後まで見たかったなという思いが募り、オシムジャパンの初戦を見に行ったときのワクワクした気持ちを思い出して切ないような気分になります。 でもこの折り鶴を見て、「命だけは助かってくれ」と願っていたあのころの気持ちを思い出し、こうやってお元気になられただけでも十分よかった、ぜいたくを言ったら際限がない。と思い直しました。 記者会見の内容からすると今後は主にヨーロッパで過ごされるようで、日本のサッカー現場とのつながりは今よりも薄くなりそうな雰囲気ですけれど、それでも日本のサッカーのことを気にかけて豊かな経験を伝えてくれるようです。 できるだけたくさんのことをこの人から学びたいなあと思い、そう思える状況までに回復させてくださったサッカーの神様(じゃなくて医術の神様?)に感謝したい気持ちになりました。
2008年05月26日
珍しくどこへも出かけない、ゆっくりした休日を過ごしていた先週の土曜日(24日)。 お昼ころのローカルニュースで、浦和駅西口にできた新しいマスコット像の除幕式のようすが流れました。 へーえと思って画面を見ると、そこにあったのは脱力系の映像でした・・。 そのうえ、マスコットの作者だというやなせたかしが(音程はずれの)歌を歌っていました。 そのマスコットというのはこちら。浦和うなこちゃん だそうです。 ニュースの画面では見ていましたけれど、今朝、改札口を出たところで正面にこの石像が目に入ったときは「うあ~~~。まじだ~。」と心の中でつぶやきましたよ。 なんでも「浦和はうなぎの蒲焼きの発祥の地」ということで、さいたま市内の(浦和区内の?)うなぎ屋さんたちが共同でマスコットの石像を作ったのだそうです。 作者(デザイン)はやなせたかしだそうです。 やなせたかしというと、私にとってはアンパンマンよりも小さいころに家にあった詩集みたいな絵本のイメージなんですけど。それはともあれ。 ・・・。 浦和駅の改札口正面にあるマスコットがそれでいいのか?という気もしますけどね。よそんちのことは口を出さないことにします。 ちなみに、大きさは、ユアスタにあるベガッ太の石像を二回りくらい小さくした感じです(←マニアックな説明)。 (おまけ)
浦和駅西口のタクシー乗り場前にいるレディア。 サイズは、鳩よりは若干小さい、という程度かな。 どうでもよい話題で失礼しました。
2008年04月25日
明日はドームで新潟戦。 残留を争うチーム同士の直接対決。コンサとしては絶対に負けられない相手です。 個人的には新潟にはリベンジしたい!という思いがあるだけに、なおさら負けられない相手です。 そんな新潟戦の翌日、当初、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサvs道都大学の試合が13:00から宮の沢で予定されていました。 前回の北海道チャンピオンズスーパーリーグの試合(雁来での札大戦)でかなーりがっかりした私は、U-18ならともかくサテの試合はもうわざわざは見なくてもよいかなと思うほどだったのですが、相手が道都大学ということで楽しみにしていました。 コンサU-18OBのさなちゃんとかオダとか野田くんの活躍ぶりを見たいと思って。 ・・・なのに! 先日気がついたら北海道サッカー協会で北海道チャンピオンズスーパーリーグの日程表が修正されていて、コンササテvs道都大の試合が延期になっているじゃないですか! なーんだ、がっかり。。。。 そう思って1泊していく予定を日帰りに変えようと、飛行機の予約を変更したところでした。 ・・・なのに! 今日コンサオフィシャルの練習予定をチェックしたら、なんとサテライトの練習試合が組まれていて、しかも相手が道都大じゃないですか! 強いていえば開始時刻が12:00になっていることが違いますけど、いったい北海道チャンピオンズスーパーリーグと単なる練習試合の違いはどこにあるのだろう??と考え込んでしまいました。 まあともあれ、そういうことであれば、道都大も見たいし智樹や純貴も見たいので、再度飛行機の予約を変更しました。まったくもう。 同期の宮澤くんと堀田くんがU-19代表の遠征メンバーに選出されて、ひとり取り残された格好になり、負けじと気合いが入っているに違いない純貴の姿が楽しみです。 征也はまだ治らないのかなあ・・。
2008年04月18日
3月末に日立台で、関西在住のサポ仲間に「神戸戦は来ます?」と聞かれたとき、私は「行く!!」と即答しました。 でもその後、味スタ行ったり札幌ドームや雁来へ行ったりして、その合間の仕事はかなり締切とデッドヒートで、という日々を過ごしていたら、だんだん体力がしんどくなってきて神戸へ遠出する気力を失いかけていました。 トップの試合はテレビで生で見られるし・・・。 翌日はそれなりに遠い馬入でのサテ戦があるし。(←これは絶対にはずせない) 数時間かけて神戸へ行くよりも、最寄り駅まで電車で5分の駒沢へ行って、涼くんの姿を見てこようかなあ・・・とかなり真剣に思っていました。 ところが。 最近かなり(トップの試合では)アウェイ遠征控え目だった札幌在住のサポ仲間がフクアリから神戸へハシゴ遠征するって言うし。 かつては全国各地のスタジアム試合後の宴会でいつも一緒だった、今は関西在住のサポ仲間が、赤ちゃん抱えて神戸戦行こうかなと言い、少なくとも一緒にごはん食べようよとお誘いのメールをくれるし。 しまいには、子供が生まれてからなかなか自由に動けなかった名古屋在住のサポ仲間が、久しぶりの遠征で家族ごと神戸に参戦するというし。 そんな連絡を次々ともらったら、やっぱり私も神戸へ行こうと思い直しました。 久しぶりのサポ仲間に会いたいから。 こういうことがあると、サッカーは人と人が日常を暮らしている社会の中にあるものなんだなあと改めて感じました。 というわけで、明日は神戸へ行って来ます。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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