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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年07月10日
主要選手の離脱で、若手中心で臨んだ大宮戦は、若さが結果につながった試合と言って良いのだろう! 前半は勢いに乗り大宮ゴールに攻めこみ、早々と2点をリードした。 しかし、深井が負傷して交代したほんの僅かな瞬間に、エアポケットに入ったような時間帯で失点してしまい、1点差で前半を折り返すこととなった。 「たられば」ではあるが、あの隙を作らず失点しなければ、ゲームは後半逆転を許す展開にはならなかったと思う。 また、同点に追い着かれたシーンでも、GK具がまさかのトンネルだったが、あれは絶対に止めなければいけないし、止められるシュートだったと思う。 あの失点で、若い選手たちは強い相手のプレッシャーに耐えることができず、逆転ゴールを許してしまった。 逆転ゴールは、同点に追いつかれた時点で、既に防ぎきれないものとなっていた。 先発メンバーで中心となる選手は内村だけだったのに、その選手を同点に追い着かれてから交代させてしまっては、チーム全体を落ち着かせる選手がピッチ上にいなくなり、益々耐えられなくなってしまった。 また「たられば」だが、深井の前半での交代がなければ、それまで良いリズムで戦っていたので、後半もうまく戦えていたと思う! すべての「たられば」は、深井の交代から始まったと言って良いのではないだろうか?
2015年07月09日
昨日は父親の初七日だったため、キックオフ時間の19時にはまだ自宅にいました。 妻と二人でタクシーを拾って、キックオフ後20分くらいにドーム到着、席に着くと同時に前寛のゴールが生まれて、大喜びした。 その後もボールポゼッション率では、明らかに札幌の選手が大宮の選手を上回っていた。 前寛のゴールが先制点だと思っていたのだが、気がつくと2-0となっていた。 隣のサポーターに古田のゴールだったことと、GK具が2度危ないシーンをかき出したと言うことを聞いて、益々テンションMAXだったのだが、スタジアムDJの名前を聞いて嫌な予感がしたのだが、気持ちよく札幌の選手がボールを回しながら攻撃していたので、気にしないようにしていた。 だが、嫌な予感は前半の終盤に起こった。 まずは、深井が怪我で上里と交代したこと、そして相手に1点返された。 それでも、1点リードで前半を終了した。 後半に入るとポゼッションは大宮に移り、札幌の選手が大宮ゴールに迫るシーンは、全くなくなった。 守勢に回るうちに、後半15分に大宮の選手が放ったシュートは、GK具の股の下を抜けてゴールネットを揺らした。 「たられば」ではあるが、あのシーンを防げていれば、その後の逆転ゴールも奪われることもなかったように思う。 そして監督の采配にもこの日はというか、最近いつも思うことなのだが、内村の交代が早過ぎるように思った。 必ず後半途中で交代させているが、この日も内村に代えて菊岡を起用していた。 内村が交代したことで、前線の守備力が低下したし、攻撃力も低下したように思った。 その後最後の切り札として、小野を起用したがうまく連動できる選手がいなかったように思う。 内村をピッチに残して、小野との連携があった方が相手の守備を崩せたと思う。 次の試合こそ、小野と内村の連係を見たいものだ。 そして昨日は、最初からキックオフ時間には間に合わないことが予想されていたので、フラッグだけは他のサポーターさんにお願いして、事前に届けてあったのだが、一緒に旗を振ってくれている佐藤さんも、仕事でキックオフに間に合わず、私より少し後に席についたため、フラッグがセットされていなかった。 平日ナイターの時には、試合中は旗を組み立ててはいけないというルールから、前半は席での観戦となった。 ハーフタイムに旗を組み立てて、いざ後半と意気込んだのだが、結果2失点はしたものの札幌の得点はなく、一度も旗を振らないまま虚しい結果に終わった。 試合後は、不満のやり場をスタジアムDJに向けたのは言うまでもないが、それにしても怪我人が多すぎるように思う。 神社で御払いした方が良いのではないだろうか? 次は、中3日でアウェーC大阪戦だが、昨日のような戦い方では勝てる気がしない!
2015年07月08日
本日二度目の投稿です。 今日は水曜日なので、北海道新聞「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「小野 ゲーム感覚戻る」です。 雨降る三ツ沢球技場でのナイターだったが、札幌の選手の動きは悪くなかった。 都倉と稲本を欠き、敵地での勝ち点1は悪くない結果なのだが・・・。 稲本の代わって深井が初先発したが、らしくないパスミスを連発。 つなぎの正確性、展開力が売りでレベルの高い選手なだけに、まだ90分を戦う力、試合勘がないということだろう。 終盤小野がゲームをつくって、流れを札幌に引き寄せた。 だいぶ感覚は戻ってボールタッチも多かったが、堀米、神田とつないだパスを決められなかった。 都倉不在の影響で、久しぶりに先発復帰した荒野は、前半決定機を逃したが、攻撃の起点としてはまずまずの働きだと思う。 先日のコスタリカ戦では「見学」だった櫛引。 自分の序列を痛感し、横浜FC戦では厳しい、いいプレーを見せた。 今日の大宮戦でもそれを続けてほしい。 評価は、「悪い」のDが、深井「らしくないミス多過ぎ」の1人です。 あとは「普通」のCで、具「ゴールキックミスあり」、櫛引「U-22でいい刺激」、河合「処理誤りピンチ」、福森「コーナーではいいボール」、上里「何かやって」、宮澤「一発で展開して」、堀米「前への推進力は○」、古田「序盤の決定機逃す」、カンダ「最前線起用にびびる?」、荒野「決定機逸するも攻撃の起点」、内村「汚れ役こなしたが・・・」、小野「リズム生むパス交換」でした。 横浜FC戦では、「良い」のBが一人もいなかった。 1トップの内村が点を取れる展開になれば、大宮相手でも勝てると思うので、前線の3人の距離間をうまく保って、先制点を挙げてほしい! また、小野が出てきたときには内村との一緒のプレーも見てみたい
2015年07月08日
J2リーグ後半戦の折り返しの試合、対戦相手は首位の大宮です。 今季最後の平日ナイター(仕事人ナイト)で、稲本と都倉そして河合までが欠場しそうです。 今季最初の平日ナイターのC大阪戦のように、大勢のサポーターが札幌ドームを訪れてくれると良いのですが。 首位の大宮相手なのに、前半戦の主力選手で真中のライン3人が欠場し、苦しい状況ではあるが、代わりに出場する選手がきっと良い結果を出してくれると信じて、応援したい! ただ、所用がありキックオフ時間に間に合うか分りませんが、何とか間に合わせたいと思っています。 後半戦を占う上でも、大宮戦は重要です。 しっかり、勝ち点3をゲットして欲しい!
2015年07月07日
昨日は朝8時からなでしこジャパンが、W杯カナダ大会でアメリカと決勝戦を戦った。 試合は、前半16分までにロイドのハットトリックを含む4点をアメリカに奪われえた。 その後、大儀見のゴールで1点を返し、後半はアメリカのOGで2-4としたが、アメリカに追加点を奪われ、2-5で敗れなでしこジャパンは準優勝に終わった。 特に試合開始直後にセットプレーから点を決められたことで、なでしこはリズムをつかむことができないまま、試合が進んでしまったことでアメリカに敗れた。 個の力ではアメリカに適わないものの、チームの団結力では負けていないなでしこジャパンだと思うので、次に戦うときまでに団結力は今まで以上に上げ、個の力もつけていって欲しい! 昨日は、午後7時から北海きたえーるでFリーグエスポラーダ北海道対湘南ベルマーレ戦が行われました。 諸般の事情から参戦は難しいと思っていたのですが、6時過ぎに時間の都合がついたので足を運びました。 きたえーるに着いたのが試合開始5分前だったが、すぐに準備して試合開始までにフラッグの準備ができた。 試合は湘南に先制されるも、この日試合の解説ゲストにとしてコンサドーレの堀米悠斗が来ていたが、エスポラーダの兄堀米将太が同点ゴールを決めて、同点で前半を終了した。 後半に入ると、開始早々エスポラーダの十川のゴールでリードするも、今度は湘南に追い着かれた。 残り時間2分になったところで、室田祐希のゴールで再びリードして、3-2でエスポラーダが勝利した。 この日はピンチとチャンスが何回も訪れ、ハラハラどきどきだったが勝利が見れたので、無理して参戦してよかったと思った。 この日は、「北海道のサッカー界は堀米兄弟が熱い」ということで、ゲスト解説に呼ばれた弟悠斗が兄将太と室田祐希のヒーローインタビューを行っていました。兄がゴールを決めたので、次の大宮戦は弟がゴールを決めると、2000人の観客の前で地から強く言ってくれました。 必ずやってくれることだと思います。 サポータから貰ったシャツを着て、サポーター席に挨拶に回っていました。
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2015年07月06日
今日はなでしこジャパンのW杯決勝でした。 2大会連続の優勝を期待しましたが、残念ながら2-5で準決勝に終わりました。 正直、アメリカは強かったと思います。 それでも、今大会準決勝まで1失点しかしていなかったアメリカに、2点取れたのは良かった。 日本は、アメリカには負けたが準優勝に値する実力はあると思う。 この準決勝の悔しさを胸に、次の大会ではリベンジして欲しい!![]()
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J2リーグは、土曜日に行われた横浜FC戦を持って、前半戦を終了した。 コンサドーレ札幌は、8勝10分3敗で勝ち点34、順位は6位に終わった。 22チームを真ん中から11チームずつ分けるて、対札幌との対戦結果を集計してみました。 上位11チームの内札幌を除く10チームとの成績は、 2勝7分1敗勝ち点13 2勝 ホーム2試合、アウェーなし 1敗 ホーム1試合、アウェーなし 7分 ホーム2試合、アウェー5試合 完封勝利、ホーム 1試合 磐田戦3-0 引き分け 0-0 2試合 アウェー 横浜FC 愛媛 1-1 5試合 ホーム 2試合 C大阪 東京V (共に追い着いて) アウェー3試合 大宮 金沢 千葉 (共に追い着かれて) 負け ホーム 1試合長崎(0-1) 下位11チームとの成績は、 6勝3分2敗勝ち点21 6勝 ホーム1試合、アウェー5試合 3分 ホーム2試合、アウェー1試合 2敗 ホーム2試合、アウェーなし 完封勝利、4試合 ホーム 1試合 水戸戦1-0 アウェー3試合 岡山戦1-0 群馬戦2-0 岐阜戦1-0 引き分け 0-0 1試合 アウェー 讃岐 1-1 2試合 ホーム 北九州(追い着かれて) 大分(追い着いて) 負け ホーム 2試合 京都(1-2) 熊本(2-3) ホーム 3勝4分3敗 勝ち点13 アウェー 5勝6分 勝ち点21 札幌の8勝の内、ホームは3試合で5試合がアウェーとなっている。 引き分け10の内、ホームが4でアウェーが6、負けは3すべてホームとなっている。 勝ち点では明らかにアウェーの方が多いし、ホームでは3勝しかしていないため、ホームサポーターはすっきりしていない! また、1-1の引き分けはが7試合あり、先制したが追い着かれた試合が4試合もあり、勝ち点を失った感が大きい! 後半戦は、2点以上取る試合を多くして、しっかり勝ち点3を積み上げていかなければいけない。 幸い、上位との勝ち点差は少ないので、後半は1試合1試合勝ち点を積み上げていけば、昇格は可能である。 そして、ここまでホームでの勝ちが少ないが、増やしていかなければ昇格は難しい!
2015年07月05日
おはようございます。 2日ブログを休みました。 2日の朝父がこの世を去り、葬儀等で2日間ブログを休みましたが、本日より再開しますのでよろしくお願いします。 昨日は葬儀も終え、落ち着いた18時からアウェーで横浜FC戦を、スカパー観戦することができました。 試合は、雨で濡れたピッチに選手たちは足を滑らすなど、やりにくそうでした。 前半は札幌が攻め込んではいたのだが、ゴールを奪うことができずに終了。 後半攻め込まれる場面が増え、中々攻撃が上手くいかなくなっていた。 途中から、古田に代えて神田、内村に代えて小野を入れた。小野が入ると、それまでの動きとは明らかに分る変化が現れ、札幌が攻め込めるようになっていた。 横浜FCも三浦知良をいれた。
小野伸二と三浦知良が久しぶりにピッチ上で対決することとなった。
小野が放ったシュートは、枠の上に外れてしまったが、惜しいシュートだった。
小野の出場時間は20分程度だったが、次はもっと長い時間見てみたいと思わせるプレー随所に見られた。 また次の試合では、内村と小野の一緒のプレーも見てみたい! 結果、アウェーで3回目のスコアレスドローに終わり、21試合終わって順位は変わらず6位になっている。 次の大宮戦は初七日なので、参戦は試合開始時間ぎりぎりか遅れそうなので、隣で旗を振っているレグノの皆さん、お手伝いよろしきお願いします。
2015年07月02日
昨夜行われたU-22国際親善試合、日本対コスタリカ戦は2-0で快勝した。 スピードや得点の取り方などワクワクする試合だった。 コンサドーレのDF櫛引は残念ながら出場の機会はありませんでしたが、月曜日に90分間試合をしているので、配慮があったのかもしれません。 奈良は出場しましたが、出場時間が少なかったので目立ったプレーはなかったように思います。 本大会では、櫛引と奈良が同じピッチでプレーするのが楽しみです。 引き分けに終わった男子フル代表の、W杯アジア2次予選のシンガポール戦とは大違いの試合内容だった。 今日は、このあと8時からなでしこジャパンW杯カナダ大会準決勝、イングランド戦が行われます。 今日勝てば、前回大会に続いて連続優勝に近づきます! 日本国民をワクワクさせて欲しいものです! コンサドーレも前節、大分戦で小野伸二が出場して、ワクワクさせてもらった。 次こそ小野が出場してゴールを決めて、勝利してサポーターの心をを欲しい!
2015年07月01日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「足りない勝ち越す力」です。 負けないのはいいことだが、ホームで勝ちきれない状況が続くのはちょっと問題。 9引き分けは、J2では2番目の多さ、最後にどちらに転ぶか心配。 大分は、玉際の厳しさや攻守の切り替えの速さを前面に押し出す徹底ぶり、守備の再構築を図るには手っ取り早いやり方。 札幌はまんまと思惑にはまり、前半早々に失点。 前半終了間際、大分の決定機をGK具のセーブがなければ、ゲームは終わっていたかも。 バルバリッチ監督は、後半立ち上がりからから、運動量が足りず元気のない稲本に代えて深井を投入、さらに荒野をスタンバイさせたが、一度ベンチに下げて様子を見ることに。 荒野の投入を遅らせたたことで、交代候補?だった前寛と内村が働いて、同点ゴールが生まれた。 結果的には采配が当たったことになる。 終盤小野のプレーが見られ盛り上がったが、勝ち越す力がまだない。 評価は、「悪い」のDが稲本「元気なし」と、「良い」のBが内村「交代前に古巣に一発」の各1人だった。 あとは{普通」のCで、具「集中欠くも決定機防ぐ」、櫛引「気になる空中戦競り負け」、河合「高松やっつけて」、福森「つなぎの安定感」、前寛「内村へ完璧なクロス」、深井「悪くなかった」、宮澤「得点起点サイドチェンジ」、堀米「後半は裏つく動き」、古田「突破の仕掛けなし」、小野「試運転は合格」、荒野「コース狙って」、都倉「マーク外し失点」でした。 勝ち越せないと、最後に泣きを見そうなので、リーグ後半戦は常に勝ち越していかねば、最後に勝ち点不足に陥りそうだ。 今日は櫛引が、U-22に呼ばれていますが、出場機会があったらしっかり空中戦制して、活躍して欲しい!
2015年06月30日
平日月曜日のナイトゲーム、8974人の観客が札幌ドームに訪れたが、結果は最下位の大分相手にまたも引き分けに終わった。ホームでは5月3日に行われた磐田戦に3-0で勝利して以来、3分け1敗と勝ち試合が観れていない。 昨日の試合は前半相手の出足の速さに、圧倒されて主導権を取れないまま先制点を早い時間に相手に与えてしまった。 あのままでは、負けても仕方ないと思える試合だった。 後半に入って、相手の動きが遅くなり15分に前寛がゴール前に入れたクロスを、内村が滑り込んで同点ゴールが生まれた。 同点後に、内村に代えて荒野、古田に代えて今季初出場の小野伸二を入れ、攻撃の歯車がかみ合いだして、大分ゴールに迫るも中々2点目が取れなかった。 それでも、小野の可能性のあるプレーに、スタジアムは大いに盛り上がった。 ただ、ホームでは3勝4分3敗勝ち点13と、アウェーの5勝5敗勝ち点15と、同じ10試合で勝ち点2届いていない。 また、6月は5試合戦って1勝4分と勝ち点が7しか取れていない。 「たられば」にはなるが、大分戦か北九州戦のどちらか、または両方勝っていれば順位は上位に入れたはずである。 正直1点取って逃げ切れないチーム力を、何とかして欲しいものだ! そして昨日アウェー千葉戦に参戦された「ヨーデルさん」より、フクアリの会場で売られた「敵地無敗タオル」を頂きました。(ヨーデルさん、ありがとうございました)
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ドームの座席にかざして戦ったのですが、その通り負けはしませんでしたが、勝つこともできませんでした。 既に昨日の引き分けで、磐田戦以来次の大宮戦まで2ヶ月間ホームで勝てていないことになる。 こんな成績では、観客数の伸びは期待できない! 次のアウェー横浜FC戦では、確実に勝ってホームに帰ってきて欲しい!
2015年06月29日
今朝は、霧雨が降っていました。 自転車で札幌ドームに向かうにつれて、霧雨が強くなってきた。 朝点呼の時にはかなりの降りだった。 今は止もうとしていて、これからは良い天気になり熱くなるようです。 今日は今季2度目の月曜ナイター、仕事人ナイトです。 仕事の名刺を持って、会場に行くと自由席が1500円で、試合が観れます。 また、仕事人ナイトのチケット購入者には、抽選でビールが一杯無料になる抽選もあります。 月末の月曜日という勤め人には忙しい時期だとは思いますが、遣り繰りして札幌ドームに駆けつけてみてはいかがでしょうか? さて、今季土日以外のコンサドーレの試合は4試合(祝日2日含む)行われているが、成績は3分1敗と勝てておらず、今だ霧の中ということだ! 6月は4試合を行って1勝3分け、、アウェー岐阜戦で勝利したが、ホームでは引き分けが2試合で勝ちがない状況。 アウェーでは5勝5分(勝ち点20)で負けていないが、ホームでは3勝3分け3敗(同12)となっている。 とにかくホームでサポーターは、5月3日に磐田に3-0で勝利して以来、勝ち試合を観ていない。 前回の月曜ナイターは、対戦相手がC大阪ということもあり、18000人を超える観客が札幌ドームを訪れたが、今日の対戦相手は現在最下位の大分ということもあり、観客数の増加は見込めない! こんな時こそ、しっかり大勝して次のホームゲーム(7/8)大宮戦の観客数増加につながる試合をして欲しい! とにかくサポーターはホームでしばらく勝利試合を観ていない。 勝ち試合を観ていないという霧の中から、早く脱出して欲しい! 大量点を挙げるには、元エースの内村圭宏と現エースの都倉賢のゴールは欠かせない!![]()
そして、若手ではここまで15試合先発出場している堀米悠斗のゴールも重要になる。
また、サポーターは稲本潤一と小野伸二、この二人のピッチ上での共演を早く見たいものだ!
2015年06月28日
日本時間の朝5時から行われたW杯カナダ大会、準々決勝なでしこジャパン対オーストラリア戦は、1-0でなでしこが勝利し準決勝に進んだ。試合は、序盤からなでしこが責めるが中々ゴールが奪えず、時折オーストラリアに攻め込まれそうになってもしっかり守って、前半を終了した。 後半も中々点が入らなかったが、終了間近に大野に代わって入った岩渕が押し込んだ。
なでしこは攻め込まれる時間帯でも辛抱強く守り、何回かあったチャンスを良い時間帯で決めた。 代わった選手が決めたということは、監督の采配が良かったといって良いのだろう!
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コンサドーレのバルバリッチ監督も、最近の采配は中々小野を出す機会を失っているように思うので、そろそろ思い切って使ってみてはどうだろうか?
2015年06月27日
明日は、J2リーグ第20節10試合が行われ、残りの1試合札幌対大分戦は翌月曜日に行われる。 明日朝は、W杯カナダ大会の準々決勝なでしこジャパン対オーストラリア戦が朝5時から行われるが、ゆっくりテレビ観戦できる。 さて昨日のコンアシで、大分戦の先発予想がされた。北九州戦と先発メンバーは変わらず、控えがパウロンからナザリトに変わっただけとなっている。 北九州戦は先制したものの、ミスで失点し後半同点に追い着かれ、そのまま1-1で引き分けた。 今季1-1の引き分けが多いが、その大部分が追い着かれての引き分けで、勝ち点2を失った形が多かったことになる。 ほぼメンバーは、現時点では固まってきているようなので、このメンバーで足りないのは得点力である。 複数点を取ることが、勝ち点3を確実に勝ち取る近道だ。 現在22位と最下位に沈む大分が相手なので、しっかり大量得点を奪って勢いをつけて欲しい!
2015年06月26日
今朝のどさんこワイド朝のコンサドーレの番組で、都倉選手のインタビューを放送されました。29日の都倉の誕生日に、番組から贈られた誕生日プレゼントの、似顔絵入りのTシャツを着てのインタビューでした。
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J1昇格目指して、サポーターもしっかり戦っていきます! 大分戦は、都倉のゴールでしっかり勝利して欲しい! 一昨日、練習を途中で切り上げた小野は、昨日の全体練習には復帰したということなので、そろそろ試合に出て欲しいものです。
2015年06月25日
昨日カナダで行われたW杯で、なでしこジャパンはオランダと対戦した。試合は、前半に有吉、後半に阪口のゴールで2点取り、終了間近にオランダの猛反撃にあいミスで失点したが、何とか2-1で勝利し準々決勝オーストラリア戦に進んだ。
次の試合は、日本時間で28日朝5時からの試合ということで、幸いコンサドーレの試合が翌29日の試合なので、ゆっくり観戦できます。 さて、今日は月1回の道新のコラムの日です。 まず、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、MF31堀米悠斗20歳です。 大見出しは、「福島の経験 糧に躍動」です。 身長168㌢とプロサッカー選手としては小柄ながら、現代サッカーでもっとも重要な要素といえる〝ハードワーク”を当たり前のように体現しているのがこの選手だ。 小見出し「強い闘争心」 闘争心が強く、U-18からトップチーム昇格した2013年、ルーキーで副キャプテンを任されたほど。 プロ3年目の今季、左WBを主戦場とし、コンスタントに試合に出てチームに貢献している。 15年シーズンにかける意気込みは、並々ならぬものがある様子だ。 そのひとつは「3年目なので、これまで以上に結果を求められる。来年以降もこのチームにいられるかどうかを分ける、勝負の年になる」。 もうひとつが「福島の地で成長させてもらった事実を、しっかりプレーで示したい」からだ。 小見出し「原点見つめ」 福島にはアマチュア選手が何人も在籍している。 アマチュア選手たちは練習後仕事に向かい、休みの日に試合をする生活を送っている。 その姿を目の当たりにし、「サッカーに対する情熱が強くなければ出来ないこと」と感じ、「自分も負けないほど情熱を持とう」とサッカー選手としての原点を見つめ直した。 そしてプロ契約でサッカーだけに集中して生活できる立場とあって「仕事と両立して活躍している選手がいる中で、弱音は絶対にはいてはいけない」と気を引き締めたという。 小見出し「特別な場所」 福島では負傷離脱を経験。 また、現在の主戦場である左WBも、福祉まで新たにチャレンジしたポジションだった。 「貴重な経験をさせてもらった」と感謝の言葉をいつも述べている。 昨季終了後残留を進められ、強く心を打たれたが、「福祉まで得たものを札幌で発揮してみたい」という強い思いだった。 福島は特別な場所となった。 「福島で過ごした1年があったからこそ、今の自分がある」。 その思いを胸に、北の大地で躍動を見せている。 もうひとつは、「吉原宏太野マンスリーコンサ」です。 見出しは、「好調河合 守り支える」です。 札幌は北九州戦で引き分けたものの、6戦負けなしで順位も5位で、上位に食い込んでいる。 負けないチームを支えているのが、安定した守りだ。 その中心に、CBの河合竜二がいる。 今季1対1のディフェンスで負けたところを見たことがない。 ディフェンスラインを誰と組んでも、前に位置するボランチが誰であってもしっかり統率できている。 河合選手はカバーリング能力にも優れている。 特別に足が速いわけでもないが、判断能力に優れており、職人の域にまで達した感がある。 好調の要因は、自分の役割に集中できているからだと思う。 小野の加入に加え稲本も加入した。 都倉も点を取ってくれるし、DFとして本来の仕事に徹することができている。 河合が若手に自由にプレーさせて、危ないところは自分がシャットアウトする、凄く献身的な動きをしている。 好調な時こそ、けがには気をつけてほしい。 河合がシーズン通して活躍してくれれば、J1勝昇格が近づく。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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