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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年11月07日
前節の千葉戦続き、ホームで連勝しました。 今回は、前半ロスタイムに宮澤のゴールで先制した。前節はロスタイムにPKで先制されたのだから、全く逆の展開でした。 後半5分には、都倉の追加点が入り2-0とリードした。
この日、2トップに入った荒野が相手ボールを奪い堀米にパスを出すと、GKと1対1になるが直ぐ横から来ていた都倉にパスを出した。 そのボールを都倉が落ち着いて決めて、ダメ押しとなった。 先制点といいダメ押し点といい、良い時間に決めた試合だった! シュート数は札幌が12本に対して、相手の方が1本多かったが、最後まで集中してゴールを割らせなかった! 荒野は、首が痛いのにずいぶん無理をしながら90分間ピッチに立っていた。 2点目が入った時に、代えてあげれば良いのにと思ったが、そのまま最後まで頑張っていた。 この日の陰のMVPは荒野に上げたい! ここ2試合は、これまでにない気持ちの入った試合をしていた! 他チームの結果次第で、PO進出はどうなるかは分らないが、最後まで勝ち続けることで、吉報が訪れるはずだ!
2015年11月06日
千葉戦は、最後に上原のゴールで劇的勝利を納めたが、その勝利には選手サポーター全員の気持ちでとったゴールと言って良いだろう! その口火を切ったのは、石井謙伍のゴールラインぎりぎりのマイナスのクロスから、福森の1点目同点ゴールが生まれた。![]()
そして、石井が今季初めてとなる2度目の同点ゴールを決めた。 石井はこの日、アシストとゴールの2点に絡んだことになる。 石井は今季の開幕試合でスタメン出場し、3本のシュートを打つなど好調なスタートを切った。 しかし、第2節途中交代後はけがでしばらく出場機会が無かったが、34節の群馬戦以降は6試合連続でフル出場し、守備に攻撃に奮闘していた。 その間、磐田と大分に連敗はしたが、結構守備に活躍していた。 スカパーの放送でも、石井の守備を褒めることが多く、調子は上り調子である。 千葉戦のゴールが今季初ゴールだったが、シュートも打てるようになってきているので、小野と同じように1本出たから、続いて出そうな気がする。
石井の献身的なプレーで、徳島戦も必ずしや勝利してくれると思う!
2015年11月05日
劇的な勝利を上げた千葉戦、前半は7本のシュート数だったが、1点ビハインドで迎えた後半は18本のシュートを打って、今季最高の25本のシュートを放った。 そして取れた点数は3点、決定率は12%ということになる。 荒野のノーゴールとなった分を含めても14%と、低い。 一方千葉は、前半5本後半4本の計9本で2点取っている。 決定率は約22%となり、札幌も2割の決定率があれば、5点は取れることとなり、もっと楽な試合展開ができていたと思う。 千葉戦は25本のシュートを打ったことを見ると、それだけボールを支配していたと言うことになる。 そして9本しか打たせなかったということは、しっかりDFしてシュートをブロックしていたことになる。 守備が良く攻撃時間も長いとなれば、決定率を上げることがやはり勝利への近道と言えるだろう! 千葉戦で一番シュートを多く打ったのが荒野で6本、2番目は都倉の5本、3番目に小野とゴールを決めた石井が3本で続く。 ゴールを決めた福森と上原は共に2本となっている。 後は櫛引と宮澤そして中原が1本ずつ打っている。 荒野は認められなったシュートがあるものの、都倉と荒野で11本放って1点も取れていない。 2トップがゴールを決めないと、苦しい試合になることがこの事を見ても判ると思う! 次の徳島戦、ゴールに一番近いところでプレーする2トップが確実にゴールを決めることが、勝利への一番の近道である。 2トップは決定率を常に2割以上を目標に、戦って欲しい! そうすれば、1試合最低でも1点は取れるはずだから!![]()
2015年11月04日
昨日は、北海きたえーるでFリーグエスポラーダ北海道対名古屋オーシャンズとの戦いを応援に行ってきました。 結果は、名古屋が開始早々に先制されるが、その後エスポラーダが同点に追い着くという展開が4回繰り返された。 結果4対4の引き分けに終わった。絶対王者の名古屋相手に、4回追い着き終盤はエスポの方が優勢な状況まで行った! 終盤の流れが自分達の方に向いてきた時に、勝ち越し点を奪いたかった試合である。 先ほどやっと千葉戦のVTRを視ました。 実際にスタジアムで観た試合をVTRで視る時には、途中で眠くなることが多いのだが、千葉戦はそういうことは全く無く最後までしっかり視ました! ロスタイムの劇的勝利の要因には、これまでの勝てなかった試合とは違う要素があった。 全員が勝ちたいという強い気持ちがあったからだと思う。 そのシーンは、1点ビハインドの時の同点ゴールの時、福森の動きに見えた気がする。 自陣のペナルティーエリア付近から福森が石井にパスを出すと、そのまま福森は相手ペナルティーエリアまで駆け上がった。 一方、福森からパスを受けた石井も小野とのワンツーで相手陣内のゴールライン際までドリブルで上がり、福森にマイナスのセンタリングを上げた。 そのセンタリングを福森が難しい体制からヘディングで、ゴールネットを揺らした。
この日の札幌の選手は、1点負けていても下を向かず、攻めに入ると同時に相手ゴールに点を取りに行く。 その気持ちが、石井や福森のプレーに出ていた。 ただ、それより前に荒野が決めたと思われたゴールが、ノーゴールと判定されるとペットボトルを線審に投げつけ、抗議しにいってイエローカードをもらった都倉の気持ちが、他の選手にも乗り移ったのだと思う。
この映像を見る限り、千葉のDFの後ろでGKが手を後ろに伸ばしてかき出そうとしています。 DFは既に、ゴールラインの中にいるので、その後ろのボールは明らかにゴールラインを割っているはずです。 ただノーゴールと判定した線審は、ボールがゴールラインを割った時に、判断できる位置にいなかった。
この写真の右上にいる線審は、ゴールラインまで間に合っていない。 CKの場合だと線審はゴールラインのところで見ているのだが、流れの中ではオフサイドのラインを見ながら、ゴールの判定も見なければならず、入ったか入らないかを判定する時には、動きながら判定しなければならず、見えなかったのだと思う。 主審も、ゴールほぼ正面にいたので入ったかは判定できなかったのだと思う。 現代の科学では、ビデオ映像を詳しく分析すれば、判断できるとは思うがそこまですることはないだろう。 ただ、主審には都倉があれだけの抗議をしてきたところを見ると、入っていたのではないかという気持ちがあったのだろう。 最後のCKの時、既にアディショナルタイムが5分になりそうだったにも拘らず、相手GKにはね返されても次のプレーまで続けさせた。 結果、上原の劇的ゴールが生まれた。
最後はGKの具も上げて、全員で1点を取りに行って、生まれた決勝ゴールである。
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前半7本に対して、1点ビハンドで始まった後半は、18本もシュートを打ったことになる。 相変わらず決定率は良くないが積極的に攻めて、負ければPO進出が消滅する大事な試合を、劇的な勝利で飾られたことで首の皮1枚でつながった。 昨日のエスポラーダといい、日曜日のコンサドーレといい、最後まで全員が集中して戦っていた! コンサドーレは7日札幌ドームでの徳島戦、エスポラーダは北海きたえーるでの浦安戦、どちらもホームゲームであり、サポータも選手も最後まで集中して、絶対勝利をものにして欲しい!
2015年11月03日
サッカーファンなら誰でもわかっているが、気がついていないと思われることを書きます。 千葉戦は、後半21分に稲本に代わって入った上原の、劇的なゴールで見事逆転勝利しました。 今季の札幌は、途中交代で出場した選手の活躍が、殆どなかった。 最近は荒野が2試合連続で途中出場から、ゴールのアシストをしているが。 千葉戦は先発出場し、90分間ピッチ上でプレーした。 そんな試合で、明らかな誤審でゴールをひとつ失った荒野だが、この日は最初から良い動きが出来ていた。 さて、今日書こうと思ったのは、途中出場した荒野の活躍や、途中出場して決勝ゴールを決めた上原のことではない。 千葉戦では、知り合いのサポ仲間二人がフェアプレーフラッグの入場に関わった。 その特典というわけではないだろうが、選手が座るベンチに腰掛けることが出来たとのことだ。 殆どのスポーツでは、選手やコーチが座るベンチがある。 このベンチは、野球やバスケットボール、サッカーやサッカーと同じようにボールを足で扱うフットサルなどにある。 ここに挙げたスポーツ、特に公式リーグのあるスポーツでは、設置されている。 しかし、このベンチサッカー選手は先発フル出場の選手は、座る機会がない。 ピッチ練習には、控え室から直接ピッチに出るし、練習終了後はそのまま控え室に戻る。 選手入場も同じく、控え室から出てきてそのままゲームをして、ハーフタイムにはまた控え室に戻る。 後半も試合終了まで同じことを繰り返す。 そして試合終了後は、ベンチ前には座るがベンチに腰掛けることはあまりないまま、サポーターに挨拶をして控え室に戻ってしまう。 試合中ベンチに座ることのない選手は、先発フル出場する選手だと言うことです。 因みに、野球は守備と攻撃が交互にあり、攻撃の時にはベンチ内にいる。 バスケットボールやフットサルは、交代が自由なので全選手がベンチに座る機会があることになる。 そういう意味では、サッカーのフル出場する選手は、ベンチに座ったことがない。 出場時間が長い福森(3219分)・宮澤(3187分)・櫛引(3138分)の3人は、ベンチに座っていた時間は、福森(110分)・宮澤(53分)・櫛引(102分)となっている。 ベンチに座っている時間が少ない選手は良い選手だと言うことになる。
2015年11月02日
とにかく昨日の勝利は、コンサドーレの歴史に残る試合と言って良いでしょう! 磐田と大分に連続完封負けして、残り全試合を勝利してもPOに進めるかどうかは分らないけれども、負ければ確実にPO進出がなくなる大事な試合でした。 そんな試合は、河合のJリーグ300試合と櫛引の100試合出場、そして稲本の国内外400試合出場という記念すべき試合であった。その上、コンサドーレでは初の小野と稲本の同時先発出場という、こちらも歴史的な試合である。 重要な試合であるにも拘らず、審判の判定に疑問の残るジャッジが多数あった。 そして、前半のロスタイムにソンユンが相手をペナルティーエリア内で倒したと言うことで、PKを与えてしまった。 そのシーンは、VTRで見る限りは主審の判定は正しかったように見えました。 前半から、千葉に対して圧倒的に攻めていながら、ロスタイムに失点したことで前の2試合の結果が甦ります。 今季のコンサドーレは、これまで先制されて勝利がない状況だったので、今回もこれまでかと思われた。 しかし、この日のコンサドーレは違っていた。 後半に入っても、とにかく攻め続けることを心がけていた。 そんな中、ネットなどに上がっている写真を見ると、明らかに決まっていたゴールをノーゴールにされて、益々選手とサポーターの戦う気持ちを燃えさせた! 特に、ゴール横で決まったことを確信していた都倉の、線審に対する抗議の末のイエローカードは、コンサドーレを愛するすべての人が熱くなった事だと思う。 福森と石井の二度の同点ゴールを生み出したし、後半アディショナルタイムがゴールと共に無くなる瞬間の上原の逆転ゴールを生み出した。
この日の審判の判定は、疑問が残ることが多かったが、ゴールを決めた3点はすべて誰も文句の言えない正真正銘のゴールだった。 本当は、4点入っていたかもしれないし、あそこまでもつれることは無かったと思う。 ただ、昨日勝ったとしても残り3試合すべて勝利してこそ、昨日の勝利が生きる。 そしてその結果、仮にPOに進出が出来なかったとしても、来季につながる。 でも、とにかく残り全部勝利して、POに進出しPOでも勝ってJ1昇格を手に入れて欲しい!
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2015年11月01日
大分から帰ってきてからは、大分に出発一週間前から痛かったアキレス腱を休めるため、比較的大人しくしていたこともあり、今朝は久しぶりのドームと言うことで、朝起きると直ぐに札幌ドームに向かったため、ブログを書けませんでした。残り4試合絶対に負けられない試合で、何と無く審判のスッキリしない判定で、PKを決められ先制を許してしまった。 後半、1点のビハインドをはね返そうと必死に攻めるも、なかなかゴールにつながらなかった。 後半19分、やっとゴールが決まったかと思ったのだが、判定はノーゴール。 そのボールがゴールラインを割る瞬間をゴール真横で見ていた都倉が、線審に抗議するも異議でイエローカードの判定となった。 ネット上に載っている写真を見る限り、どう見てもゴールが決まっていたように見える。 明らかに誤審だといって良いだろう! ここで、選手そしてサポーターの心に火がついた! そして、24分に福森が同点ゴールを決めた。 しかし、またも29分に千葉にリードを許したが、31分石井が押し込んで再び同点とした。 今季の札幌は先制されると勝てていない試合が続いたが、今日はその不名誉な記録を塗り変えた。 アディショナルタイムの残り時間が殆どない時間にCKは、相手に弾き返されたので、そこで試合は終わるかと思われた。 しかし、もうワンプレーで上原が劇的決勝ゴールを決めた。
これで、プレーオフ圏内に入る可能性を残した。 今季稀に見る良い結果だったが、ひどい審判だったといえる。 しかし、最後CKを弾き返された時に、良く試合終了の笛を吹かなかったことだけは褒めてやりたい!
2015年10月31日
大銀ドームから宿泊するホテルに着くと、先ずチェックインしたのですが、そこでサプライズが起きました。 ツインの予約だったのですが、スイートを用意してくれると言うことで、人生初のスイート宿泊です。ベッドの他に、応接セットとキッチンもあります。 部屋から見える景色もとても良かった。
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ホテルの周りはイルミネーションで飾ってありました。
また朝の大浴場の側からの景色です。
3日目は、ホテルに観光タクシーが迎えに来てくれて、先ずは鶴見岳のロープーウェーで山頂へ
天気が良く別府湾がきれいに見えました。 次にこの日予定していたのが地獄めぐりと言うことで、海地獄を先ず見学
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湯気と言うか蒸気が激しく、なかなか良いアングルで写真が取れませんでした。 そして次は、血の池地獄を見学です。
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海地獄の色はきれいな水色、逆に血の池地獄は赤(実際は茶色)と対照的な色で、その上海地獄は激しく、血の池地獄は静かな感じだった。 二つの地獄を見学した後は、大分空港に送って頂き、大分観光は終了です。 ホテルを出発する前に、荷物をタクシーに乗せる時に、運転手さんがポールのケースを見て、「コンサドーレ」の応援ですね言ってくれました。 今回の旅行で、コンサドーレのこと話題にしてくれた方は、この運転手さんだけでした。 大分トリニータのことは、昔の選手くらいしか知らないと言っていましたが、コンサドーレのことを知っている方がいたことは、この旅行で一番良かったことです。 また、九州の方は結構北海道に観光に来ているということが分った。 そして、日本の観光地には中国や韓国の観光客が、沢山来ているということも分りました。 どこに行っても、アジア系の外国人がいたので。 さて、明日は札幌ドームで千葉戦です。 勝たなければいけない試合で、2試合連続完封負け、失点数も5失点と良いところがまったく無かったが、明日の千葉戦からは自分達の持てる力をしっかり発揮して、残り試合全力で戦って欲しい。
2015年10月30日
湯布院温泉に宿泊した翌朝、大分2日目は目覚しをセットしていた朝5時過ぎに目を覚ました。 就寝したのが12時を回っていたので、あまり寝ていなかったが大分戦が行われる大銀ドームに行くために、早起きして温泉に入って早めに朝食を済ませた。 8時40分にホテルの車でゆふいん駅まで送ってもらい、別府駅までのシャトルタクシーを待った。我々夫婦とは別のグループ一組3人の合わせて5人が乗車した。 出発予定時間は午前9時だったのだが、早めに乗車する全員が集まったので、10分前にゆふいん駅を出発した。 タクシーは、山間部を1時間近く掛けて別府駅に着いたのだが、途中運転手による観光ガイドをして頂きながらの移動だったので、あっという間の時間だった。(料金500円多分税別なので、とても安く感じた) 10時前に着いた別府駅からJRで大分駅に向かった。 約15分で大分駅に到着、駅前からシャトルバス乗り場に向かい、10時30分発に乗車し20分くらいで到着したが、大分駅からは結構遠い印象だった。(実際に360円の料金だったので、遠いのだと思う) 大銀ドームには、開場時間11時の少し前には到着し、まもなく開場となった。 天気予報によると、この日の最高気温は22度ということで半袖で行ったのだが、大銀ドームのアウェイ側は日陰で風が吹くので、とても寒かった。
アウェイにも持って行くフラッグだが、直ぐ側にいらっしゃった旗振り経験のある方にお願いして、振っていただけることとなった。
試合は、気温と一緒で寒いものとなった。 大分駅までのシャトルバスの最終が、15時15分ということで試合終了後は、急いで旗を片付けて選手が挨拶にきた後、直ぐにバス乗り場に向かった。 バスの最終発車時間、遅くして欲しいと思った。 大銀ドームに行く時は座って行けたのだが、帰りは立っての乗車で30分くらい大分駅までかかった。 負けてからの立って30分は、辛いものだ。 大分駅からは来た時とは逆にJRで別府駅に向かい、別府駅からホテルのシャトルバスに乗車して、17時少し前に到着した。 ホテルに到着までは、こんな感じで時間が過ぎていきました。 ホテル到着後については、また次に書きたいと思います。
2015年10月29日
今回の大分観光の2回目です。湯布院観光で、山下清の原画展を見終わったときには、4時を回っていました。 6時に夕食を食べることになっていたので、原画展の会場が由布岳近くまでだったので、そこから途中お土産を購入して、ホテルまで戻る時間を考えると、夕食時間の前にお風呂に入る時間が少なくなっていたからです。 ただ、良かったのは帰りは緩くではありますが、下り坂だったことで割りと早く歩けたことで、行きの時に目をつけていた土産を購入して、ホテルに着くのに1時間かからずに着くことが出来た。 割とゆっくり温泉にゆっくり入ることが出来た。 夕食は、個室での食事でした。
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この他に、写真に取り忘れたのですが、地ビールとホテルからのプレゼントのワインもありました。 食後は、部屋で少しゆったりして、8時にロビーに降りました。 この日、「由布院温泉神楽月一の奉」と言うことで、由布院公民館で由布院温泉旅館組合主催の神楽が8時半から行われると言うことで、ホテルの車で送迎してもらい観戦してきました。
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偶然この日が、月一回のタイミングに遭遇できたのは良かったし、初めて観た神楽はとても良かった。 ホテルに帰って、もう一度温泉に入り就寝して、1日目が終了した。 なかなか、文章で楽しかったことを上手く伝えられていませんが、朝5時に起きて就寝した夜中まで、大変充実した1日目の旅行でした。 ここまではとても良かったのですが、2日目以降はまた後日書きます。 今回はここまで。
2015年10月28日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「流れ変えた判断ミス」です。 残留争いしている大分に、0-2の完封負け。 残り4試合を残して、プレーオフ進出はなくなったと言っていいだろう。 都倉とナザリトの大型2トップは、相手に与える脅威は大きいが、都倉と内村の2トップの方がパワーと機動力と言う意味ではバランスがとれている。 内村の出来は悪くなかったが、攻撃の起点意外にもシュートを狙う動きがもっとほしかった。 ケームを完全に支配し、流れが札幌にあった前半に1点取って、優位に試合を進めなければならなかったが、そこでたたけなかったことで「あるプレー」を機に、大分は息を吹き返してしまった。 ゴール前のこぼれ球を前貴が処理しようとしたところへ、エバンドロが背後から体をぶつけ奪った。 前貴はバランスを崩し競り合いに負け、ボールを奪われシュートを決められた。 前貴はエバンドロの位置を性格に把握できていなかったため、バランスを崩した。 早くボールに寄せるか、相手をブロックするかの判断が中途半端だった。 高い授業料を払ったが、この崖っぷちでの「支出」は物凄く痛い。 評価ですが「悪い」のDは、前貴「失点は判断ミス」だけでした。 「普通」のCは、金山「最後のはビックセーブ」、櫛引「前でのチェックはOK」、福森「足つって交代枠使う」、石井「毎試合、裏とるのだが」、宮澤「3人目の動き見せる」、深井「石井へのキラーパス○」、荒野「打つの遅れる」、堀米「何、そのクロス」、小野「らしくないパスミス」、都倉「らしさは出ていたが」、内村「攻撃起点もシュートなし」、ナザリト「強さは見せた」でした。 上原は、「採点不可」でした。 今季先制点を取られての逆転がない札幌にとっては、簡単にボールを奪われて失点したプレーは、本当に痛かった。 とにかく先制点を取られてはいけないのに、不用意なプレーが試合を決めるプレーとなった。 ミスを全くしない選手はいないが、失点につながる危険な位置でのミスは命取りになる。 小野ですら前半にパスミスを起こしているが、失点にはつながらなかった。
2015年10月27日
今回の大分観光は楽しかった!(試合以外は) 24日の土曜日は朝5時に起きて、6時過ぎの空港連絡バスで新千歳空港に向かいました。 空港に着いて直ぐに、荷物を預けて検査場から出発ロビー入ると、直ぐに搭乗が始まっていた。 売店でサンドイッチと飲み物を購入して、機内で食した。 羽田空港に到着すると、大分空港に乗り換えまで35分間も有ったはずなのだが、大分行きの搭乗口が遠く、急ぎ足で向かったのだが着いた時には、搭乗が開始されていた。 12時に大分空港に到着し、コンビニで昼食購入して耐えた後、宿泊地の湯布院に向かうシャトルバスに乗り、ゆふいん駅に到着。駅から歩いて約8分と言うホテルまで行き荷物を預けて、再び歩いてゆふいん駅に向かった。 ゆふいん駅付近のみやげ物店を見学して歩いた。 みやげ物店を見学しながら、多くの観光客が向かいから歩いてくる来る道を行くと、「山下清原画展」の看板を見たので、見てみたいと思いどんどん由布院岳に向かって歩いたのだが、なかなかたどり着かなかった。
駅前から見た由布院岳は、かなり遠くに見えたのですが、気がつくとかなり近くに見えてきた時に、やっとありました。
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「日本のゴッホ」、「裸の大将」と呼ばれていた山下清の、原画をこの目で見れたのはとても良かった。 大分観光のことを書いていくとまだまだ長くなりそうなので、今回はここまでにしておきます。 この先、直ぐにかけるか何日か後になうか分りませんが、良かったら楽しみに待ってください(あなたにとって、楽しいかは分りませんが)
2015年10月26日
今日の試合、まさかの降格争いをしている大分に完封敗けを帰するとは! いつものように、前半はしっかり相手に攻撃をほとんどさせなかったか、後半失点してからは攻撃が思ったようにいかず、追加点は不運な形でおこった。 今季の悪いパターンである、先制されると勝てないという結果になって締まった。 ただ、このままずるずる連敗するわけには行かない。 来季のこともあるし、先ずは一戦一戦勝利目指して戦って欲しい!
2015年10月25日
昨日は、朝一で札幌を立ち午後2時頃に、宿泊地の湯布院温泉に着いた! ホテルに荷物を置いて、お土産屋さん等を見学し、ホテルで温泉と食事を堪能しました。 今日は、今季初のアウェイ参戦です! プレーオフ進出には、敗けられない戦いが続きます。 しっかり、応援して勝利をつかみ、楽しい一日したいと思います。 いつも、札幌ドームと厚別で振っている旗を今回も二本持参していますが、振れるのは私だけなので、本日現地参戦の方のお手伝いをお願いしたいとおもいます。 旗を振ることに興味のある方、または手伝っても良いという方、是非声を掛けて下さい。 ドーレ君とConsa 勝利 De-Shiori'sの文字が目印です! また、やってみたいけらど不安な方には、丁寧に振り方をお教えますので、よろしくお願いいたします! では、スタジアムで!
2015年10月24日
今朝6時に自宅を出て、正午頃に羽田空港経由で、大分空港に到着しました。 新千歳空港では、荷物検査所が混んでいたこともあり、搭乗手続き後直ぐに搭乗となった。 羽田空港から大分空港行きに乗り換えの時間は、30分以上あったのだが、到着した場所から大分空港行きの搭乗口が遠く、かなり急ぎ足で行ったのだが、着くと既に搭乗を開始していた! 割りと時間に余裕を持たせてあったはずなのだが、大分空港まではバタバタだった。 今日の宿泊は、湯布院温泉なので宿に着いたら、ゆっくり温泉につかろうと思っている。 あすは、内村の故郷での試合なので、きっとゴール量産してくれることだろう! 今朝届いた月刊コンサドーレにと、内村のインタビュー記事が載っていたが、チームのためにそして自分自身のためにも、沢山のゴールを決めて欲しい! 由布院駅の写真も、載せておきます。 札幌と違って、気温が高い。 コンサの選手達、この暑さに負けるな!![]()
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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