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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年06月23日
ワールドカップロシア大会、日本代表が南米のコロンビア相手に、初めて勝利したことで結構関心が高くなってきている! 何と言っても、予選から前回優勝のドイツが負けたり、メッシのいるアルゼンチンやネイマールのいるブラジル、クリスチャン ロナウドがいるポルトガルが共に初戦を引き分けに終わった。 兎に角優勝候補と目される国が、一戦目から苦戦を強いられていると言うことだ! そのため、2戦目の試合では勝利に対してものすごいものがある。 昨日行われたブラジル対コスタリカ戦も、試合終了間近まで0-0が続くと言う、最後まで目が離せない試合展開だった! 特にコスタリカのGKナバスが、ポジション取りも良くブラジルのシュートをことごとく防いでいた。 前半は、コスタリカの攻撃のほうが良かったように見えたが、後半に入るとブラジルの猛攻を受けた。 それでも、上手く守っていた。 特に今大会から新しく採用されたVAR(ビデオアシスタントレフリー)が、多分今大会で初めてPKの判定を覆す結果となった。 このシーンを見ると、このままスコアレスドローで終わるのでないかと思わせるほどだった! ところが、この試合を落としたり引き分けてしまうと、決勝トーナメントに進める可能性が遠のくブラジルが、91分に勝ち越し点を奪った! その後ネイマールの追加点でブラジルが2-0で勝利した。 とても見応えのある試合だった! 我がコンサドーレは、昨日札幌大学と練習試合を45分・35分・35分と3本行って、1本目4-1、2本目7-1、3本目4-0と3本とも大量得点で勝利した。 特に2本目は内村が6点を上げている。 内村は、前半は天皇杯では決定的な仕事をして見せたが、リーグ戦では良いところというよりも出場機会も少なかった! 大学生相手なので、3本目の1点も含めて7得点したとしても、リーグ戦で出来るかはわからない! ただ、相手がどんな相手でも、そう簡単に得点ができるほどサッカーは、簡単なスポーツではない! 7得点もしたのだから、内村の調子が上がってきていることは間違いないと思う! 相手の大学生からすると、今の内村は日本代表の大迫が高校時代に言われたように「半端ない」と思ったのではないだろうか?
2018年06月22日
昨年11月の清水戦で左腓骨と左足首三角靭帯損傷の大怪我で、離脱していた河合選手が、昨日の全体練習に完全合流したとのことです。 河合選手が離脱中に監督が代わり、ペトロビッチ監督の戦術での動きを理解するのは難しかったということのようだ。 この先練習で、理解を深めていってくれるものと思う! 河合選手の経験が、後半上位を目指すチームにとって重要になってくると思う! 河合の復帰で、現時点で大きなけがにより離脱している選手は、いないようだ。 チーム内競争の激化を期待したい! 中断明け、良いスタートが出来そうだ!
2018年06月21日
日本代表はW杯コロンビア戦に歴史的勝利した! 日本代表勝利で国内は盛り上がっている。 J1リーグ戦は、W杯による中断に入っていて、この期間に行われるのは天皇杯の2回戦と3回戦しかない。 コンサドーレは長い休暇を終えて、練習を再開している。 日本代表の今後の活躍ヘの期待は大ですが、中断前5位と好調を維持してきたコンサドーレの選手達そしてサポーターのほとんどは、リーグ戦の再開を待ち望んでいるのではないだろうか? 日本代表には予選リーグを突破して、決勝トーナメントで1試合でも多く勝利して、サッカーへそしてJリーグに国民の目を向けさせてほしい! リーグ戦の再開後の観客増のためには、日本代表活躍は不可欠なのは確かだ!
2018年06月20日
ロシアワールドカップの本大会直前の監督解任交代劇と、日本代表への期待の低かったコロンビア戦だった! みんな口をそろえて、「引き分けで良い」と言っていた。 そんな言葉を聴くと、私は「やってみなければわからない」、「引き分けではなく勝つんだ」、「引き分けで良いなどと言っていると、引き分けどころか負けてしまう」と言い、「勝つんだ」と言う気持ちが、結果引き分けでも仕方ないが、勝てる可能性があるのだ! そんな風に信じていたから、これまで勝ったことのないコロンビアそして南米の国に勝てたのだ! コロンビア戦、大きかったのは大迫の最初のプレーだった! 開始3分に相手の裏に抜け出し、GKと1対1で放ったシュートはGKに防がれたが、跳ね返ったボールを香川がシュートを放った。 そのボールが、相手の選手の右手に当たり、再び防がれた。 そのプレーが決定機をハンドで防いだということで、レッドカードで退場しPKとなった。 そのPKを香川が落ち着いて、決めて日本代表が1点先制した! しかし、前半39分に日本のペナルティーエリア付近で競り合ったプレーが、日本の反則と取られてFKがコロンビアに与えられた。 キンテロにFKを決められて、1-1の同点になった! その後、日本代表のプレーに落ち着きがないまま、何とか前半を1-1のまま終えることが出来た。 後半に入ってからは、西野監督の指示があったのだろう! 落ち着きを取り戻し、10人のコロンビアを相手自陣でボールを回すなどし、ポゼッションを取り戻した。 しかし、なかなか点が取れないまま試合は進んだ。 そして、ボールに触る機会が減った香川に代えて25分に本田に代えた。 その本田が、28分にCKから大迫のヘディングで、勝ち越した! 2-1で再び日本代表が勝ち越した。 終盤コロンビアの反撃を受けるも、日本代表の守りで凌いだ。 ハメスロドリゲスのシュートを大迫が足を出して防いだのが大きかった。 コロンビアの終盤の猛攻も、日本代表の守備でゴールを守りきり、勝利することが出来た! この試合の立役者は、先制点のきっかけと勝ち越し点を上げた、そして相手の決定機を防いだ大迫は、サポーターが言っている「大迫半端ないって」である! この「大迫半端ないって」は、高校時代に対戦相手の選手がいった言葉ではあるが、コロンビア戦を見ると「大迫半端ないって」である。 残りの試合も、大迫の活躍を見てみたいものである! サッカーは、強い相手であれは勝てないと思われるが、何が起こるかわからないのがサッカーである! だから、諦めずに戦うことが、勝利につながるのだろう! この先のセネガル戦とポーランド戦につなげてほしい! 今季のコンサドーレも、諦めずに戦っていることが、今の順位にいる理由だろう!
2018年06月19日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「エース都倉 逆境でも諦めず」です。 2018シーズン前半【FW編】 ロシアW杯で日本代表のトップは誰なのか。 コロンビア戦の先発メンバーが気になるところだが、大迫か岡崎や武藤と先発は誰にせよ、戦況によって使い分ける必要がある。 今季札幌は3-4-2-1で最前線のFWは1人。 開幕戦では、ジェイが起用された。 都倉はベンチで、交代出場もなかった。 ジェイがけがで離脱すると、都倉が存在感をアピールしてポジションを奪ってみせた。 第5節鹿島戦で初先発した都倉は、決定機を外しまくったが下を向くことはなかった。 第6節名古屋戦のオーバーヘッドでのゴールは、ベンチでも腐らずに前向きにサッカーに取り組んだ姿勢が生んだものであったと思う。 けがで長期離脱していたジェイは、報酬に見合った働きとは言いがたい。 コンディションさえ整えば、周囲との連携をあわせるのは得意なので後半戦はそこそこ点を取るだろう。 ジェイがワントップで都倉がシャドーの位置で運動量を生かす。 ツインタワーは鉄板だろう。 ここにチャナティップ、三好、ジュリーニョが絡んで変化をつける。 チャナティップは、ゴール前での物足りなさを感じる。 ボールを運ぶことはできるが、DFの嫌なところへ入って行くプレーを増やしてほしい。 評価は「大変良い」のAが、都倉「札幌躍進の立役者」の1人で、「良い」のBはいません。 「悪い」のDは、ヘイス「信頼回復を」、ジェイ「休みばっかり」の2人です。 「普通」のCは、ジュリーニョ「後半戦は期待大」、内村「天皇杯ではいい仕事」、チャナティップ「まだやさしいが」、宮吉「柏戦の得点は価値大」、藤村「フィジカル強化を」でした。ジェイと都倉のツインタワーは鉄板と平川さんは書いていますが、都倉のシャドーは三好の時とは働き方が違っていて、都倉がワントップに入っている時よりも良くないように思う。 都倉が三好を上回るプレーが出来ないのであれば、ジェイと都倉のどちらか一方をワントップで使う方が良いと思う! ただ、三好にまだゴールが生まれていないから、ツインタワーを考えてしまうのだろう! MFではあるが、三好のゴールを早く見てみたいものだ!今日の日本代表のコロンビア戦、勝利で飾って予選突破に向けて弾みをつけてほしい!
2018年06月18日
大阪北部で今日午前7時58分頃、震度6弱の地震があり、水道管破裂や火災などの被害が確認されています。 また、小学校の生徒が亡くなったり、心配停止の状態のようです。 これ以上の被害が大きくならないで欲しいものです。 被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。 また、被害に遭われている地域の方々には、今後の余震や災害に気をつけて欲しいものです。 ロシアワールドカップは、強豪国が敗れたり引き分けに終わる国が出ています。 前回優勝のドイツがメキシコに0-1で敗れたり、スペインとポルトガルは3-3の引き分け、アルゼンチンも初出場のアイスランドと1-1の引き分け、フランスもスイスと1-1の引き分けに終わっています。 日本代表は、コロンビアと明日午後9時から戦います。 直近の強化試合では、乾や香川の活躍で大勝する事ができましたが、コロンビア相手では簡単に勝てるとは思いません。 日本国民も、これまでの状況からあまりW杯に興味を持っていないようです。 強豪国が勝ち点を落としている状況を見ると、日本代表にも勝機はあると思います。 コロンビア戦に勝利して、日本国民の関心を引き付けられるようにして欲しいものだ!
2018年06月17日
昨日は、昭和59年から7年半勤務した富良野の病院の退職者がホテルに集まって、勤務していた当時のことを懐かしむ会が4年ぶりに行われ参加した。 既に、富良野を離れて26年になるため、久しぶりに会うかたがたと楽しい一時を過ごしてきました。 中には、毎年年賀状のやり取りをしている方もいらっしゃいました。 もちろん私の年賀状ですので、コンサドーレのサポーターであることを前面に出したものとなっていて、今のコンサドーレの状況を知っていて、「コンサドーレ調子いいんでないかい」と言ってくれる方がいらっしゃいました。 滅多に会うことの出来ない方でも、コンサドーレのことを知っていてくれることはありがたい! 普段からコンサドーレのサポーターをアピールしておいて良かったと思えたときです。
2018年06月16日
ロシアW杯のため中断となっているJ1リーグですが、今月23日の土曜日に白い恋人サッカー場で、北海道コンサドーレ札幌のファン感謝イベントが行なわれます。 その詳細が、オフィシャルホームページで発表になりました。 そのイベントの中で、事前申込が必要なものがありますので、こちらを確認の上申し込む必要があります。 当日のイベントブースの中に、エスポラーダ北海道のブースも出ています。 エスポラーダ北海道は、2018-2019シーズンFリーグが今日開幕します。 そしてホーム開幕戦は、コンサドーレのファン感イベントの翌日に北海きたえーるで行なわれます。 エスポラーダ北海道のブースでは、 コンサドーレ札幌ユースOBエスポラーダ北海道選手No.9十川祐樹、No.15津川暢彰が特設ブースで写真撮影会 6月24日(日)ホーム開幕戦チケットプレゼント!(先着100名様) 6月24日(日)ホーム開幕戦チケットを特別優待割引価格にて販売 ◇クラブコンサドーレ(会員特典) クラブコンサドーレ会員証提示で、 先着100名様 エスポラーダ北海道 6/24(日)ホーム開幕戦A自由席(スタンド席)チケットプレゼントされます。 ※特設ブースにてクラブコンサドーレ会員証ご提示で無料招待チケット1枚がもらえます。 また、チケットプレゼント100枚が終了した後も、特別優待割引価格で購入いただけます。 ※A自由席特別優待割引価格:大人1,200円/小中500円(※前売:大人1,700円/小中900円) 2018年6月24日(日)14:00キックオフ(開場12:00) DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第2節 エスポラーダ北海道 vs. Fリーグ選抜 (Fリーグ選抜とは、2020年のFIFAフットサルワールドカップに向け若手選手の育成を目的とした選抜チーム) 会場:北海きたえーる また、来場者プレゼントとして「エスポラーダ北海道Fリーグ参戦10周年を記念して、来場者先着4,000名に記念Tシャツ」がもらえますので、エスポラーダ北海道の観戦チケット手に入れて、ホーム開幕戦北海きたえーるに足を運ぼう!
2018年06月15日
ロシアW杯本大会のため、J1リーグは中断期間に入っている。 また、J1リーグはW杯中断期間があるため、過密日程が続いた。 そのため、現在はコンサドーレは長いオフに入っている。 このブログを読んでいる人は、サッカーファンと言うよりコンサドーレが大好きという方が、読んでくださっているようである。 コンサドーレのチームの情報がないためか、このブログのアクセス数は激減している。 特に、ロシアW杯開幕や西野ジャパンのことを書いた一昨日と昨日のアクセス数は、オフシーズンの時よりも少ない数である。 色々なSNSが出てきたためか、段々ブログから離れていっている原状もあるだろう! ただここ数日のアクセス数から見ると、コンササポはW杯よりも一番はコンサドーレということなのだろう! ただ、世界最高峰の試合をテレビで観られる機会は、この4年に1回のこの時期しかないのだから、W杯を楽しんで欲しいものだ!
2018年06月14日
いよいよ、今日ロシアW杯が開会されます。 日本代表は、FIFAランキング61位で参加32カ国の内、開催国のロシアの70位、サウジアラビアの67位についで、下から数えて3番目です。 このFIFAランキングは、国際Aマッチの結果の積み上げにより決められるものです。 このため、前回のパラグアイ戦では4-2で勝利しましたが、その前の試合では負けている試合が続いていたため、現在の順位となっています。 単純にFIFA順位で結果が決まるとすれば、日本が予選リーグを突破して、ベスト16位に入ることは限りなく厳しいと言えるでしょう! 日本が対戦するグループリーグHは、ポーランド8位、コロンビア16位、セネガル27位と日本と比べて遥か上位のチームばかりと言うことになります。 それでも、日本が先日勝利したパラグアイは32位と言うことですから、順位で言えばセネガルに近いということで、日本代表がセネガルに勝てるチャンスはあると思えるようになったのです。 また、セネガルは南米のチームということで、日本が対戦するコロンビアと似ているチームということで、コロンビアに勝てるチャンスも出てきたと言えるのではないでしょうか? H組で、一番厳しい戦いが強いられるのは、ポーランドと言うことになるでしょう! そのため、ポーランドとは引き分けで終われる戦いが必要ではないでしょうか? 何れにしても、19日の最初のコロンビア戦で、確実に勝ち点を奪うことが出来れば、予選リーグ突破が確実に近づくと言うことです。 コンサドーレの選手は今大会に出場はしていませんが、日本代表が予選リーグを突破して、リーグ再開までW杯のサッカーを楽しめる機会にして欲しいものです。
2018年06月13日
西野ジャパン、3戦目にして初めて勝利した。 パラグアイ相手に、前半からボールを上手くポゼッションできていたが、相手の技術の高いシュートが決まって、1-0で前半を終了した。 パラグアイ戦は、前回のスイス戦とは10人のメンバーを代えて臨んだ。 後半にGKを中村に、右サイドを酒井宏に代えて臨んだ。 後半いぬいの2本のゴールで逆転すると、CKから相手のオウンゴールで2点差とした。 しかし、終了間際にやはり相手の上手さから失点して1点差に追いつかれた。 日本代表はロスタイムに、香川のゴールが生まれて、再び2点差として試合は4-2で勝利し、西野ジャパンとしては初ゴールと初勝利を手にした。 不安視されていた日本代表にも、明るい兆しが見えてきた! 特に香川のプレーは、勝利に大きく貢献していたと思う。 4バックで2試合は1勝1敗、3バックで臨んだ最初の試合では、結果が出なかった。 西野監督は3バックをやりたかったのだろうが、上手くいかなかったので、W杯に入る前の2試合は慣れている4バックで臨んだのだろう! 確かに3バックは、コンサドーレがやっているような形はできていなかったと思う。 練習で、3バックをやっているのかはわからないが、最初の試合で上手く行かなかったので、やらないのは残念に思うが、時間が少ないので仕方がないのかもしれない! W杯本戦で勝利するのは中々難しいだろうが、昨日のような戦い方が出来れば可能性はあると思う!
2018年06月12日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「一先ず勝てたが・・・」です。 天皇杯2回戦の対戦相手はMIOびわこ滋賀で、JFLのチームで昨年の初戦で敗れたいわきFCより、カテゴリーが上。 主力選手の試合間隔が空いていたことと、ケガにもあって主力をつぎ込んだ。 テーマは3回戦へ勝ち上がることで、一時は延長戦かと言う状況になったが、2-1と格下を振り切りひとまずOK。 主力組に交ざって、白井がどこまで出来るか注目していたが、結果を残すことはできなかった。 前にスペースがなく、突破の際スピードに乗れなかった。 攻撃の起点をつくる役割にも不満が残った。 ボランチに入った荒野は、ハードワークはしていたがが、パスをさばく丁寧さに欠けてミスを連発、攻撃が滞る一因となった。 ジェイも都倉も得点を挙げたが、共にとどめを刺す追加点を挙げられなかったのがダメ。 好調を感じさせたのは内村だけだった。 G大阪、名古屋は初戦額で姿を消しただけに、昨年の二の舞を演じなかったことだけがプラスのゲームだった。 評価は「良い」のBは、内村「都倉さんどうぞ」の1人、「悪い」のDは、具「寄せられあわや」、荒野「ミスパス多すぎ」、宮吉「球触る回数少」、白井「期待外れ」の4人です。 「普通」のCは、進藤「パス弱く危険」、金「きっちりスライディング」、福森「クロス上げさせんな」、宮澤「シュートブロック」、石川「効果的なクロスなし」、都倉「ごっつぁん」、稲本「ダイレクトでつなぐ」、ジェイ「ミスから失点」です。 同点に追いつかれた直後の内村のあのプレーがなかったら、どうなっていたか分らなかった。 荒野のミスパスは、本当に危険なところでのプレーで、Jリーグのチーム相手では絶対にやってはいけないプレーだった。 金民泰は、危険を回避に奔走していた。 リーグ戦再開の2戦出場停止が痛い! 白井と宮吉が共に悪いのD評価では、レギュラー人に何かあったら、替えがないということ。 何としても状態を上げてほしいものだ! 次の3回戦はJ2の福岡なので、しっかりここも突破して欲しいものだ。
名古屋と奈良クラブの試合は、PKをやり直すこととなった。 理由は、対戦の翌日の午後に3級審判員の資格を持つ一般からの問い合わせで、競技規則の適用ミスがあったことが判明したためだ。 PK戦で奈良クラブの4人目のキッカーが蹴る前に動きを入れた行為について、主審はフェイントと判断した。 しかしここで競技規則の適用ミスがあった。 規則に従えば、当該選手を警告とし、キックは失敗となるところだが、主審は警告を与えず、蹴り直しを指示した。 「フェイントの規則については、17-18シーズンから追記された項目だった。 それまではPKが成功した場合は当該選手に警告を与えてPKの蹴り直し、PKが決まらなかった場合は警告を与えて失敗とみなすとされていた。」 規則どおりに、失敗としていればその時点で、名古屋がPK4-2で勝利していた。 だが、結果はPK4-5で奈良クラブの勝利となってしまったため、臨時の天皇杯実行委員会で協議の結果再試合となった。 審判も両チームも、この規則を知らなかったと言うことが、今回の結果になった! 一度敗退となった名古屋が、PKやり直しでどんな結果を出すか?
2018年06月11日
8日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「中断期間中にペトロヴィッチ監督の教えをたたき込め」です。 J1北海道コンサドーレ札幌の更なる躍進へ、吉原宏太(40)が提言を示した。 6日の天皇杯でJFL滋賀に2―1で勝った札幌は、7日から11日間のオフに入った。 リーグ戦5位と好調のチームがより良化するため、7月18日のリーグ再開・川崎戦までの中断期間で、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(60)のスタイルを徹底する必要性を説いた。 自分たちがすべきプレーをしないと、格下相手でも苦しむことが証明された。 2―1で勝った滋賀戦だが、前線の運動量がないため、パスコースがなく、ただつなぐだけのサッカーになってしまった。 ミシャが本当にやりたいのは、ボールを持った瞬間に受け手が動き、3つ、4つと出す選択肢ができる形。 好調の頃はできていたが、まだまだ体に染みこませる必要があると痛感した。 リーグ再開まで1か月以上の中断、この期間で、体だけでなく、頭もリフレッシュさせる。 そこから体が自然に動くように、ミシャの教えを体にたたき込むこと。 11試合負けなし中の時期も、内容にばらつきが出るなど、不安定要素はあった。 開幕前の2か月では徹底できていなかった部分を補うには、絶好の時間、滋賀戦で出た課題が格好の教材になる。 同戦では、体と反対の向きに難しいパスを出そうとして、カウンターを食らっていた。 一つのミスが出ると3人目、4人目がごちゃつくのがミシャサッカーの弱点でもある。 少ないタッチでシンプルに攻撃できれば、相手を圧倒もできる。 受けるタイミングや体の向き一つで優位に立てる。 そこにこだわるミシャの教えが徹底され、簡単にサッカーができるようになれば、より強くなれる。 残り19試合、出場停止などでメンバーがそろわないこともあるが、それを乗り切るためのキーマンは稲本。 ボランチで入った滋賀戦での安定感はさすがのもの。 ベテランの経験と技術で組織力を押し上げ、どんな相手にも安定した戦いができる集団にしてほしい。 課題があるということは、それだけの「びしろ」があるということだろう! のびしろをしっかり伸ばして、後半戦に臨んでほしい! その前のオフの間は、しっかり体を休めてほしい! リーグ再開後の最初の川崎戦と、磐田戦は金民泰が出場停止なので、DFが若干の手薄になりそうだ。 そこもしっかりカバーできるようにして欲しい!
2018年06月10日
トゥーロン国際大会で日本代表の背番号10番をつけて、3ゴールを挙げた三好選手。 コンサドーレのリーグ戦では、右サイドのシャドーの位置でプレーし、13試合に出場して26本のシュートを放つも、未だにゴールはない。 三好と同じく左サイドのシャドーの位置でプレーしているチャナチップは、17本のシュートで3ゴールを上げている。 中々シュートが決まっていない三好ではあるが、シュートチャンスを何回も迎えているので、1本決まれば連続して決まるような予感はある。 リーグ戦再開後は、三好のゴールに期待したいものだ!
2018年06月09日
日本代表のスイスとの強化試合は、0-2で敗れて西野ジャパンは3連敗となった。 W杯本番前では、パラグアイ戦を残すだけとなった。 現時点では日本代表がW杯の本番で予選を突破できそうな気配は、無いと言って良いのではないだろうか? 国際試合で戦うためにはスカウティングを、これまで重視してきたようだ。 スカウティングと言うと、岡田武史監督のときのスカウティング担当は、現コンサドーレのコーチの四方田修平さんだった。 そんな四方田さんが、コンサドーレの監督となってJ1昇格と残留を成し遂げた。 また、今年になってからはペトロビッチ監督の下で、コーチとして監督業を勉強すると共に、守備の面で大きく貢献しているように思う! Jリーグのほかのチームは、コンサドーレのことを研究して、後半向かってくる。 そこでも、スカウティングが重要になるのではないだろうか? 日本代表は、西野監督に代わってもスカウティングをしっかりして、W杯本番の初戦コロンビア戦に臨むことになる。 選手たちの頑張りが一番重要ではあるが、それを生かすためにはスカウティングも重要である。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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