カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2015年12月22日
昨日は、Jリーグアウォーズが行われたんですね! 昨年は、コンサドーレの都倉賢選手のJ2ベストゴール選出による表彰の期待があり、注目していたのですが、今季はそういう期待のかかることがなく、今日になってあったことを知りました。 その表彰式で、J1の最優秀選手賞は広島の青山敏弘、ベストゴールそしてベストイレブンにも選出された。 その他のベストイレブンには広島からは他に2人の3人、鹿島・浦和・G大阪FC東京が2人ずつ、鹿島と川崎がそれぞれ1人選ばれている。 得点王には川崎の大久保嘉人が3年連続の受賞となった。 フェアプレークラブにはJ1が、甲府・松本・横浜FM、G大阪・川崎・鳥栖・山形の7チーム。 この内松本と山形は来季J2に降格する。 J2のフェアプレー賞は、金沢・北九州・徳島・愛媛・岡山の5チームで、この賞にこれまでコンサドーレが選ばれたくとは、殆どないような気がする。 選ばれた5チームの内、プレーオフに進めたのは5位に入った愛媛だけだった。 J1は18チーム中7チームが選ばれ、J2は22チーム中5チームしか選ばれていない。 如何にJ2リーグが厳しいリーグかが分る。 Jリーグアウォーズで、J2のチームが表彰される部門は少ないが、来季は是非コンサドーレが選ばれることを期待したい。
2015年12月21日
お勤めしている方々の大多数の方は、来週の月曜日までが年内の仕事でしょうか? 今年も後少しになりましたので、お仕事頑張ってください。 今オフシーズンは、コンサドーレの選手補強の話は全く出てきませんね。 これまでのオフとはどこか違っているのだろうか? 発表まで、楽しみに待つしかありませんね! さて、昨日行われた2015クラブワールドカップジャパン最終日の3位決定戦と決勝戦は、共に素晴らしい試合だったと思います。 3位に輝いた広島も今季の強さを感じられた試合だったように思います。 シーズン中のリーグ戦は全く見ていませんが、チャンピオンシップとクラブワールドカップはすべて見ました。 また、クラブワールドカップのその他の試合も全部見ました。 広島は準決勝でリバープレートに惜敗したものの、3位決定戦では広州恒大に試合開始早々に失点した。 しかし、徐々に自分達のペースに持ち込んで、後半にドウグラスの2本のシュートで逆転勝利した。 この試合運びなどを見ると、今季J1で優勝したことも納得できる。 コンサドーレの選手たちも、見ていたと思うので是非自分達のプレーの参考にして欲しいものです。 そして決勝戦は、バルセロナ対リバープレートの試合でしたが、序盤からリバープレートが積極的に攻め込んでいたのですが、メッシの鮮やかなプレーでバルセロナが先制した。 あのプレーは予測出来ないだろうし、予測できたとしてもその逆を突かれるだろう。 メッシのような選手には、パスを出させないプレーをしなければいけない。 しかし、バルセロナというチームは、メッシの他にネイマールとスアレスという強力FWが他に2人もいるので、簡単ではない。 その証拠に、後半のスアレスの2点の追加点が表している。 強力FW3人が出場するバルセロナに勝つのは、並大抵なことではできない。 コンサドーレ札幌も、将来はこの大会に出場できるチームになって欲しいものである。 その前に、先ずはJ1に昇格して定着することが必要だ!
2015年12月20日
今日は、クラブワールドカップ決勝戦バルセロナ対リバープレートの試合があり、世界一のクラブが決まります。 準決勝では、バルセロナの強力3トップのネイマールとメッシが欠場でしたが、スアレスを加えた3人のプレーが見られると嬉しいですね! 世界中のサッカーファンが、決勝戦の楽しみにしていると思います。 そんな決勝戦の前に、3位・4位決定戦が行われサフレッチェ広島と広州恒大の試合がありますが、アジア王者の広州相手に広島がどんなプレーで戦うかも、Jリーグファンは期待しているのではないでしょうか? 準決勝の時に惜しくもリバープレートに敗れた広島だったので、できれば決勝戦でバルセロナとの試合を見たかった気がします。 一方準決勝ではバルセロナに、圧倒的な強さの末敗れた広州が、広島相手に全力で向かってくると思うので、リバープレート相手に見せた試合をミス無くできることを期待したいと思います。 来季の札幌の補強の話は、ここまで殆ど出てきておりません。 例年であれば、この時期何人かの情報はあるのですが、今季はまったくと言って良いほどありません。 年末までには、嬉しい知らせが来ることを期待したいものです。 そんな中、スポーツ報知に来季のコーチについての記事がありました。 今季、補強した外国人選手の活躍を引き出せなかったことを踏まえての補強ということで、来季札幌がJ1勝書くの鍵になる人選であって欲しいものです。
2015年12月19日
リオ五輪最終予選のメンバーが昨日発表されました。 23人のメンバーの内、21人を発表した。 手倉森監督は、昨日の段階では21人だけで残りの2人は、22日~30日までの石垣島で行われる沖縄合宿を経て決めることとなる。 そのキャンプには、コンサドーレからは櫛引と荒野の2人が選ばれた。 荒野は中東遠征では、結果を出せなかった。 それだけに、後2枠を15人で争うこととなるのだが、正直メンバーに入るのは厳しいものがある。 沖縄合宿でしっかりアピールして、何とかメンバーに入って欲しいものだ。 FC東京に移籍中の奈良はすでに21人の中に選ばれているので、櫛引が選ばれるのも結構厳しいものがあるが、持てる力を十二分に発揮して、選出メンバーに入って欲しい!
2015年12月18日
昨日は湿りっ気のある重たい雪、そして今朝は軽いが大量に積もった雪、2日続けて除雪でした。 特に今朝は、5時半頃から8時頃まで約2時間半かけて除雪をしました。 おかげで8時30分予約の病院には9時過ぎに到着、30分以上遅れてしまいました。 まあ予約と言っても、予約時間に診察ができたことは、殆どなく1時間以上遅くなることはざらなので、逆に遅く着いたことで診療が終わった時には、ちょうど1時間くらいでした。 昨日はクラブワールドカップ、バルセロナと広州恒大との準決勝を見たのだが、バルセロナの圧勝だった。 バルセロナは強力3トップの内、メッシとネイマールを欠いたにも拘らず、スアレス一人で史上初となるハットトリックをやってのけた。 スター選手揃いのバルセロナだが、プレーの質がずば抜けていた。 狭いところで相手に詰め寄られても、正確なパスを見方に出していた。 特にトラップは、見事というしかないくらい、ピタッと足元に収まる。 20日の決勝戦、バルセロナ対リバープレートの試合がどんな試合になるか、今から楽しみである。 コンサドーレの若い選手たちには、今繰り広げられているクラブワールドカップの試合から、沢山のことを学んでいることだと思う。 それにしても、スアレスはこれだけの力があるのに、昨年のワールドカップで何故噛み付くという行為に、及んだのだろうか? また、決勝戦ではメッシとネイマールがプレーするところも見てみたいものだ!
2015年12月17日
昨日のクラブワールドカップ準決勝、サンフレッチェ広島対リバープレートの試合は広島が押し気味に試合を進めていただけに、GK林のミスによる失点は非常に残念であった。 あそこまでしっかり守れていて、相手のFKを林が掴みに行って弾いたところを決められたからだ。 後の祭りではあるが、あのシーンではしっかりパンチングで大きく弾き返すべきだった。 もう一度同じようなシーでは、弾き返して事なきを得ていたからである。 それにしても、広島は世界の舞台で南米王者相手に、互角以上のプレーが出来ていたのは凄いと思った。 さて今朝は、道新に月1回のコラムが2つ載っています。 一つは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 大見出しは、「元FW攻守に力強く」です。 今回は、DF29永坂勇人21歳です。 小見出し、「完封に貢献」 徳島戦、プロ3年目の永坂はリーグ戦初出場初先発を果たした。 終始冷静なプレーで、完封勝利に貢献。 相手FWは高さと強さを兼ね備えていたが、186㌢の大きな体を張って付け入る隙を与えなかった。 サッカーにおいて出番が与えられにくいポジションがGKだが、永坂がプレーするセンターバックも同じくらい狭き門だろう。 自陣ゴールに最も近い場所いる。 GKよりもボールを触れる回数は当然多い、常に的確なポジションを取らなければいけない。 現代サッカーではDFの選手も攻撃力を求められるから、機を見て前線に攻め上がる。 積極的なプレーを心がけなければいけない一方で、ちょっとしたミスも許されない。 U-18から2013年にトップ昇格を果たし、3年目にしてリーグ戦に出場し、ミスなく結果を残した彼のプレーは大きな称賛に値する。 小見出し、「活躍の布石」 10月14日天皇杯3回戦、先発出場した。 相手はJ1の鳥栖。厳しい試合であったが、永坂を中心とした守備陣は鳥栖の攻撃に一歩も引くことなく応戦した。 鳥栖の、日本代表FW豊田選手にも、臆することなく体をぶつけた。 ステップアップを実感できたゲームとなった。 ジュニア時代はFWだったが、Uー15に在籍していた中学3年の時CBに転向した。 中学までFWで、後にCBにポジションを移したという流れは、日本代表の森重(FC東京)、槙野(浦和)と重なる。 FW時代キックの能力を磨いているので、チャンスメークをしたり得点に絡めたりする。 小見出し、「目標は森重」 永坂は、とりわけ森重選手について「守りがうまいだけでなく、キックからチャンスを作り出せるので、目標としている選手のひとり」と言う。 永坂は「今季の収穫は多かった。接触プレーではある程度やっていける自身も得ることができた。オフにもいい準備をして、来季レギュラーをつかみ取りたい」。 2016年をしっかり見据えている。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「タフになって来季こそ」です。 今季最終戦はいい試合だった。 小野、稲本の両ベテラン選手がそろえば強いチームだとあらためて感じた。 J1チャンピオンシップを制した広島や、J2プレーオフを制した福岡の試合は、札幌の選手の刺激になったと思う。 こうしたチームの共通点は、チーム全体でタフに戦い終盤まで勢いを保った点だ。 札幌はシーズン途中で監督交代、選手のけがも相次いだ。 札幌の選手のタフさは物足りないと感じた足し、技術だけでは勝てないことが証明された。 打開するためには、試合の映像を選手同士で見て研究するとか、個別で体力強化に取組むとか。 勝つために、同僚より、相手チームより、多く努力する姿勢が求められる。 過去の実績の延長線上を惰性で進むのなら成長はない。 思いっきり外れ、新たな道を切り開かなければ進化できない。 札幌の若手には常に考え、新しい知識を得て挑戦し、技術や経験を積みながら、日々進化するイメージをもって未来を切り開いてもらいたい。 3期連続でJ1昇格を逃した悔しさを、来季タフに生まれ変わった札幌の選手が晴らしてくれると信じている。 広島のクラブワールドカップを戦っている試合を見ると、吉原宏太さんが言うように物凄くタフであると実感できる。 これ以上、J2に甘んじていられる時期は過ぎたと思うので、来季はタフさを身につけてリーグ戦に臨み、J1昇格を目指して欲しい! また、3年目にやっとリーグ戦に出場できた永坂だが、今季の活躍を見ると来季は今年以上に頑張ってくれる予感がする。
2015年12月16日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 2015シーズン年間通信簿MF編です。 見出しは、「堀米が成長 献身的な石井」です。 バルバリッチ監督体制では、1トップの後ろに2人のシャドーストライカーと呼ばれる攻撃的MFを置き、ゴール前への飛び出しや前線からの守備にハードワークが求められた。 そのため、小野はこのポジションには不向きと判断され、中原など運動量のある選手が重宝された。 夏場に都倉が故障するまでは、そこまではうまく回っていた。 バルバリッチ監督を解任し、四方田監督をユースから昇格させた。 四方田監督はFWを2人にして、トップ下にゲームメーカーを置きながら攻める布陣に変更した。 いわゆる「小野シフト」である。 稲本がけがをしがちで小野との同時出場が少なかったのは残念だった。 稲本が入ることで相手のマークが分散し、小野がより自由にプレーでき、攻撃の威力は増し、得点も増えただろう。 小野シフトではサイドプレーヤーの働きも重要だが、シーズンを通して1番貢献し、成長したのは堀米だろう。 運動量だけでなく、最後の突破も縦へ抜ける強さも見せた。 それほど速さはないものの、ドリブルでの仕掛けは相手DFのスピードを止めるうまさがあった。 献身的な動きに頭が下がったのが石井、ゲームでもう少し結果が出ると良かった。 評価は、「大変良い」のAは、堀米「縦への突破は驚き」、「良い」のBは、宮澤「あれくらい普通だが」の各1人です。 「悪い」のDは、古田「結果出ず放出」、上里「来季頑張らないと」、菊岡「ちょっと地味過ぎた」、ニウド「つなぐうまさなし」の4人でした。 あとは「普通」のCで、上原「千葉戦の逆転弾あったが」、稲本「すぐけがする」、深井「ミス多いなあ」、石井「献身的なプレーは◎」、前寛「サイドよくこなす」、小野「あれくらいは普通」です。 「ひとこと」欄を見ると妥当だが、評価では石井はB、上里はCでも良いように思うのだが。 AとB評価の選手が、共に2人ずつ増えなければ、なかなか結果は出ないと思う。 来季、深井と上原の更なる活躍、小野と稲本が本来持っている力を、存分に発揮してくれれば、J1昇格は近づくはずだ!
2015年12月15日
10日から始まっているFIFAクラブワールドカップジャパン2015、開催国王者のサンフレッチェ広島は初戦のオセアニア王者のオークランドシティーFC戦を、2-0で勝利した。 続く準々決勝のアフリカ王者のTPマゼンベ戦は、3-0で終わってみれば快勝となった。 広島が前半終了間際に先制点を入れるまでは、相手に攻め込まれる劣勢なシーンが多かった。 しかし、数少なかったCKのチャンスで先制点を良い時間に決めた。 後半は、広島が主導権を握る形で展開しながら、追加点を入れての快勝だった。 広島は、チャンピオンシップを5日に終えたばかりの中、良い試合運びをした。 次は中2日で明日、準決勝南米王者リバプレートと対戦する。 準決勝に勝利すると、今大会一番の注目はヨーロッパ王者のFCバルセロナとアジア王者の広州恒大の勝者と戦う。 FCバルセロナには、世界的な名選手のメッシなどのスター選手がいる。 サッカーファンには、FCバルセロナの準決勝からも目が離せない。 そんな世界トップクラスの選手を擁する、FCバルセロナのプレーを早く観てみたい。 広島の選手たちも、何としても準決勝を勝利して、決勝に進出したいところだが、サッカーでは競合揃いの南米のチームに勝つことは、とても難しいことだと思うが、これまで戦ってきた2試合のように、自分達のプレーをしっかりやって、悔いのないプレーをして欲しい! コンサドーレも20年後くらいには、出られるくらいのチームになっていて欲しいものだ! その時を、生きて観られるかは分らないけど(笑)!
2015年12月14日
昨日は、クラブコンサドーレスペシャルパーティーに参加してきました。参加選手は、宮澤裕樹・福森晃斗・堀米悠斗・中原彰吾・進藤亮祐・前寛之の6人でした。
そして野々村社長の挨拶があり、何かニュースがあるかと思ったのだが、有ったのはドーレ君の契約が更新されたということ。 後は、大人の事情でまだ話せないということでした。 社長の乾杯の後、各選手が各テーブルを、写真撮影やサインをして回りました。 全選手が回り終わった後に、抽選があり各選手のサイン入りユニフォームなどがあったのですが、同じテーブルの人や知り合いのサポーターの方は当ったのですが、私は残念ながら当りませんでした。 抽選の時間を含め2時間半程度でしたが、楽しい時を過ごす事ができました。 帰りに、選手が出口で見送ってくれました。 そこで、福森選手に「来季は絶対J1に上がって、その後完全移籍で」とお願いしてきました。 来季の体制が発表になるのが待ち遠しい!
2015年12月13日
今季、コンサドーレのホームとアウェイでの戦跡を見ると、ホーム8勝6分7敗、アウェイ6勝9分6敗となっている。 今季は引き分けが多かったので、大きな差は出ていないが、ホームの方が勝ち数と勝ち点でアウェイを上回っている。 フットサルのFリーグの今季の試合で、エスポラーダ北海道はセントラル開催の1試合を残しているが、ここまでの結果を見てみた。(今季のエスポラーダの試合日程と結果) Fリーグは、12チーム3回戦総当りなので、1シーズン33試合を戦うこととなる。 ホーム&アウェイで戦うと、奇数の試合数なので不公平が生じるということで、Fリーグ特有のセントラル(一会場に全チームを集めて試合をすること)開催がある。 このセントラル開催で、不公平をなくす目的でリーグ創設当初から行なってきた、リーグの方針だったはずだった。 年を重ねるにつれて、セントラル開催を増やしたりして、大会の運営を変えてきた。 今季はセントラル開催の数を減らしたのだが、ホーム&アウェイの試合数が全チーム同じでなく、平均ホーム14試合であるべきなのに、エスポラーダは12試合。 その上、リーグ戦は12月20日が最終日なのだが、エスポラーダのホーム最終戦は11月8日に5試合を残してホームゲームは終わってしまった。 勝敗は、ホームが7勝3分2敗、アウェイは5勝3分8敗、セントラル3勝1敗となっている。 明らかにアウェイに比べて、ホームの方が勝ち負け数に差が出ている。 この差は、会場で応援するサポーターの数の差に他ならないと思う。 コンサドーレのサポーターは、アウェイにも沢山行っているので、ホームとアウェイの差はあまり出ないが、エスポラーダの試合では明らかにアウェイの方が不利である。 その上で、今季のFリーグの日程は明らかに不公平だと思った。 アウェイの試合数がホームより4試合多い、その上プレーオフ進出がかかる後半にホームゲームがなく、アウェイとセントラルばかりでサポーターの後押しができない。 コンサドーレの試合は、札幌ドームの使用の関係で、ホームとアウェイの試合は交互にはなっていなかったが、Jリーグは基本交互になっている。 しかし、今季のFリーグはホームが2試合続けてやることが多く、逆にアウェイやセントラルが3試合以上続くことが多かった。 その為ホームの試合が1カ月以上なかったりする。 とにかく変則で、サポーターも応援のリズムがつけ辛かった。 今季のエスポラーダは、昨日の府中戦の前は勝ち点で並んで得失点差で6位にいた。 昨日の試合を勝つことで、プレーオフ圏内の5位に入れるし、負ければ1試合を残してプレーオフ進出が絶望的になる場面だった。 アウェイがホームに比べて4試合多いことが、後僅かのところでプレーオフ進出に影響したこととなったと言っても、大げさではないと思う。 ホームの方が絶対アウェイより、サポーターの声援が大きな力になることは明らかである。 今季のFリーグの大会の運営方法には、チームもサポーターも不満が残るシーズンだった。
2015年12月12日
大分が来季J3に落ちたことについては、残念でなりません。 一時は、J1にいてナビスコ杯でも優勝経験のある大分です。 その大分が降格した理由を分析したブログがありましたので、リンクを貼っておきます。 大分トリニータJ3降格の原因を考える(その1) 大分トリニータJ3降格の原因を考える(その2) 大分トリニータJ3降格の原因を考える(その3) 大分トリニータJ3降格の原因を考える(その4) 大分トリニータJ3降格の原因を考える(その5) 大分トリニータJ3降格の原因を考える(最終回) 他からは分らないことや、そんなことをしていてはと思うことも多いが、他のチームは今大分の状況をしっかり見て、クラブ経営に生かしていかなければいけないと思う。
2015年12月11日
来年20周年となるコンサドーレ札幌は、来年からクラブ名を北海道コンサドーレ札幌と変更します。 そんな新しい年の、新しいユニホームのデザインが昨日発表になリました。 来年もKAPPAのユニフォームということで、10年目となります。 この先もずーっとユニフォームスポンサーでいて欲しいですね! そして明日(12日)から来月24日までクラブコンサドーレ会員は、先行予約ということです。 先行予約の締め切りが、例年より1週間ほど早いのは、開幕が今季より1週間早いからだと思います。 ですが、予約開始時期はかなり早いように思います。 背番号は、在籍選手の名前で予約できるということですが、現時点で来季確実に残るという選手の名前は数名しか分っていません。 また、来季の新しい選手の名前は、全く分っていない時点で予約するのは、「ちょっとどうなのだろうか?」とも思います。 一部新聞報道では、砂川が引退したことで「8番は小野伸二がつける」ようだが、本当にそうなのでしょうか? サポーターの中には、選手を応援しようということで、レプリカの番号を決める人は多いと思いますが、中には「この番号」が好きだからという人もいると思います。 そんな人はあまりいないとは思いますが、「その番号は好きだけれども、その選手は?」という人も中にはいると思います。 どの選手がいるか分ってからでないと、決められないという人も多いと思います。 そういう意味では、来季在籍する選手が決まらない内に予約を取ると、毎年決まった選手を応援している人は、先に予約することが可能でも、決まっていない人は在籍する選手を見てから決めるのでは、欲しいサイズのレプリカがなくなっている可能性があるのではないかと心配です。
2015年12月10日
新聞報道などで、来季の契約交渉により残留表明する選手などの情報が入ってくる。 そして、契約を更新する選手たちは、今年もJ1昇格ができなかったが、その悔しさを来季もコンサドーレでという気持ちの選手が多いことが分る。 GK金山隼樹が来季も、コンサドーレでプレーすることを決めたようだ。 昨年は長崎から移籍してきて、正ゴールキーパーとして28試合に出場したのに対し、今季は具 聖潤の加入により9試合の出場にとどまった。![]()
今季はレギュラーを取れなかったこともそうだが、J1に昇格できなったことも悔しかった。 来季は、キャンプからレギュラー取りをアピールしていくとのことである。 来季は具と金山のレギュラー争いが、いっそう楽しみになる。 来季は、二人のGKの定位置争いから目が離せないシーズンに待って欲しい! そうなれば、今季以上に失点が少なくなり、J1昇格により近づくはずだから!
2015年12月09日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「3バックで福森が貢献」です。 42試合で43失点は9位、フォーメーションは、バルバリッチ監督と四方田監督ともに3人のDFを配したが、大崩はしなかった。 選手ここの特徴もあり3バックを採用しているが、本当なら4バックのほうが安定すると思う。 4バックのサイドバックが勤まるDFがいないことと、気の利いたセンターバックは河合しかいないこと。 3バックは相手FWにマンツーマンでマークするのが基本なので、対人プレーを得意とする櫛引には合っているシステムだ。 今季DFラインで1番貢献したのは、臨機応変にプレーできる福森だろう。 足元の技術高く、ボールをつなぐ能力はDFとしては突出、フィジカルコンタクトの際、タイトさに欠けるが、差し引いても気の利いたプレーは合格点だった。 最終ラインの選手でありながら4得点、FKから直接ゴールしたり、流れの中でのゴール前まで攻め上がって決めた。 来季福守が札幌でプレーするかどうか心配だったが、期限付き移籍の延長が発表された。 2015シーズン年間通信簿GK、DF編 評価「大変良い」のAは、福森「新しいストッパー像」の1人だけです。 「良い」のBは、具「経験積んで自信」、櫛引「安定も気の利くプレーを」の2人だけ、「悪い」のDは、パウロン「得意のけがは我慢の限界」、薗田「けが多く計算外」の2人です。 あとは「普通」のCで、金山「出場時に空回り多し」、杉山「出場機会ないが腐らず」、河合「リベロならまだ行ける」、前貴「定位置確保に何伸ばす?」、永坂「終盤の好機逃さず」、進藤「天皇杯では猛アピール」です。 来季も福森が札幌でプレーしてくれることは、とても良かった。 来季戻ってくるかどうかはまだ分っていないが、もし奈良が戻ってくるのなら、櫛引は欠点をどう克服するかが、レギュラー獲得の条件になると思う。 終盤の永坂の台頭が、櫛引を脅かすことができるかも、来季の関心事項である。
2015年12月08日
Jリーグの今季全日程が、6日日曜日に終えた。 J1のチャンピオンシップ第2戦は1-1の引き分けで、年間1位の広島が制した。 そして今季の年間総合順位16位の松本、17位の清水、18位の山形が、来季J1から降格する。 今季J1に昇格した内、山形と松本が降格したこととなり、J1に定着することの難しさを感じる。 また、清水が初めてJ2に降格するのだが、サッカー王国といわれた静岡のチームが降格する。 もう一つの静岡のチーム磐田は、2年目でJ1に戻ることとなったのだが、入れ代わりで清水が来季J2で戦うこととなるが、J2の中ではトップクラスの実力だと思う。 来季J1に昇格したのは、自動昇格で大宮が1年でJ1に返り咲いた。 残る1チームは、磐田と勝ち点で並ぶも得失点差で3位となり、プレーオフを戦った福岡が勝ち点差15で4位のC大阪と引き分けて、J1昇格を決めた。 正直なところ、福岡が上がってくれて良かったと思う。 コンサドーレにとっては、アウェイはすべて飛行機による移動のなので、九州のチームよりは近い大阪のチームがJ2に残っていることの方が移動は楽なはずである。 そして、J3に降格したのは栃木と大分の2チームだが、大分は九州のチームではあるが、J1にいたことのある大分が降格したのは残念である。 J3から来季昇格してくるのは、J3優勝の山口と入れ替え戦で勝利した町田となった。 先ほども書いたが、九州の大分よりは東京(神奈川と言っても良い?)のチームの方が、コンサドーレにとっては楽だ。 来季J2からいなくなるのが、大宮・磐田・福岡・大分・栃木の5チーム、J2に入ってくるのが山形・清水・松本・山口・町田となる。 九州のチームが2チーム減ったが山口が入ってきた。 関東は大宮と栃木が減って、町田が入った。 静岡は、磐田が抜けて清水が入った。 山形と松本が増えたが、移動はどうなのだろか? 来季、コンサドーレにとって移動は、今季よりは少し楽になるような気がするが、移動距離だけで勝てるほどJ2リーグは甘くない。 移動距離では今季よりは楽にはなると思うが、依然九州と四国で6チームもある。 ただ、来季はそんな移動距離に関係ないだけの力をつけて、J1に自動昇格して欲しい!
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索