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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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進藤と菅

2016年04月05日

今注目は、もちろん今月2種登録された菅大輝選手である。

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町田戦の後半31分から出場したが、素晴らしいパフォーマンスを見せた。

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2010年に札幌に在籍したMFリハンジェの守備をかわし、シュートまで持ち込んだ!

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今季、開幕から町田戦途中退場するまでフル出場していた進藤の、前半相手DF土岐田を交わしてゴール前へのセンタリングまで持っていたプレーも良かった!

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ジュリーニョがあと少しで触れていただけに、惜しいシーンだった!

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そんな札幌では開幕から唯一フル出場だった進藤だが、後半足が攣って菅と交代した。

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進藤が次の岡山戦に出場できるかは分らないが、菅が出場する可能性は上がったと思う。

ユース出身そしてユースに在籍しながら試合に出場している若い二人の今後の活躍が大いに期待できる!



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09:12

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ヘイスは?だが、菅は大きな輝が見えた!

2016年04月04日

町田戦は、相手に上手く戦わされたと言って良いだろう!

1番痛かったのは、体調不良で得点王の都倉を欠いたこと。
代わりに入ったヘイスが、前線で攻撃の起点になれず、前半で退いたことが試合を決めてしまったのだと思う。

ヘイスを使っておきたいという監督の意図は見えた。
なかなか他の選手との連係が上手く行っていなかった。
練習だけでは分らない部分の摺り合わせをしようとしたのだと思う。
しかし、都倉がいないこのタイミングではなかったのだと思う。

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後半へイスに代えて内村、稲本に代えて上原を入れたことで、攻撃が活性化されただけに、前半でのヘイスのブレーキは痛い!

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内村の今季は開幕から先発出場の機会が少なく、ゴールにつながるプレーをするには、昨日のような1点ビハインドでの出場では、難しかったのだと思う。
この日の試合では、内村を先発で使ったほうが、楽な展開で試合を進めることが出来たように思う。

都倉だけに頼っていては、J1昇格は難しい!

前半相手の直接FKが決まったことで、試合が決まってしまったが、劣勢に回る時間をつくられたことで、あの場面になったのだと思う。
札幌のほうが先に点を入れていれば、結果は全く逆の形になっていたのだと思う。

ヘイスには、練習で連係を深めて欲しいものだ。

さて、完封負けの中にも大きな輝(ひかり)が見えた。

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後半31分に進藤に代わって入った2種登録の菅大輝選手だ。
ボールタッチも良く、体の強さも発揮した。
ロングシュートを放つ場面も見られ、デビュー戦は輝いていた!

勝ち試合にはならなかったが、サポーターの心をぐっと引き寄せた!
次は、札幌ドームで直接プレーを見てみたい!

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08:12

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ターニングポイントの一つ

2016年04月03日

今朝は、寝不足です。
何故かというと、今朝方(深夜2時47分から約1時間半)にこの地域だけ停電だったことで、午前3時頃に目が覚めて、そこから通電するまで寝付けなかったことです。
原因は、ほくでんの設備トラブルということでした。
約360戸が停電していたようですが、停電時間が深夜だったので、気が付いていない方も多いように思います。

今朝起きてみて、固定電話などの時刻が狂っていて初めて停電があったのではないかと推測するかたがほとんどだと思います。
私は、就寝時毎回使用している装置が、作動していないことに気が付き、目が覚めてしまった。
最初は、ブレーカーが何かの理由で落ちたのだと思ったのだが、実際には違った。
外を見回してみると、前の道路の外灯は付いていたし、周りのマンションの電気も付いていたので、最初は自宅だけが何かの理由で停電しているのだと思った。(実際には停電時に付く非常灯が点灯していた)

スマホで、ほくでんのホームページにアクセスして、初めてこの地域が停電しているということが分ったが、なかなか寝られなかった。

さて、今日は大事な町田戦です。

大事な朝だというのに、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまいました。
そんなトラブルは、コンサドーレにも飛び火(コンサドーレのほうが先なんだが)したようです。
都倉が、体調不良で遠征に帯同しないということ。

都倉は、OG2点を含む10点の内6点も取っているのだから、得点力不足が予想されます。

都倉の代わりに先発出場が予想されているのが、今季新加入のヘイスのようです。

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まだ、出場時間が少なく選手間の連係はあまり出来てはいないようですが、京都戦を見ている限り実力はありそうに見えました。

四方田監督が今季掲げているのは、「誰が出ても同じ戦力」ですが、京都戦では上手く行きました。
今日の町田戦でも、出来れば確実にJ1に近づきつつあると思う!

また、1日に2種登録が済んだ菅が帯同しているということで、こちらも出場機会がある可能性も出てきた。
今日の町田戦、シーズンで何回かあると思われるターニングポイントの一つでなるだろう!

あと一人、注目している選手が、ここまで開幕からフル出場している進藤である。
これまで色々と話題を毎試合提供してくれていたが、そろそろゴールという結果も出てきそうな気がする。

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08:12

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町田に勝って3連勝だ!

2016年04月02日

札幌が今季取り入れているのは、3-4-1-2と2トップの下にトップ下置くシステムと3-5-2と2トップの下にはボランチを3人置くシステムの2つのシステムを主に採用している。

どちらを採用するかは、相手の力加減で変わってくる。
小野が出場できる場合はトップ下をおくシステムを採用したほうが、小野を上手く活かしたゲームが出来る。

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守備的なシステムの時にはボランチを3人置いて、しっかり守備からボールを奪い、2トップにパスを供給してカウンターにつなげる。

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そんなシステムだが、札幌がリードしている時の戦い方も、きっちりしている。

守りを固めて、3バックから5バックにして、相手のシュートの隙を与えない。
また2列目も4人並べ、トップには1人だけ残して、奪った後のカウンターにつなげる作戦である。

ここまで勝利した試合では、特に清水と京都戦では、このシステムを採用して、2試合で1失点に抑えて2連勝につなげている。

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今後も、実力のある相手との対戦でリードした時には、このシステムを採用するのだと思う。

開幕戦の東京V戦で採用したかは覚えていないが、リードされている時にのリスクを犯してでも点を取りにいき、追いつくときのシステムも、その内見ることがあると思う。
ただ、そういうシーンは無いに越したことがないので、あまり見たくはないシステムである。

ここまで、四方田監督の取ってきたシステムは、上手く嵌っている。
そして、どの選手が出場しても変わらない力を発揮できていると思う。

町田戦は、初対戦の相手ではあるが、清水と京都を撃破した勢いで、しっかり勝利して久しぶりの3連勝につなげて欲しい!

連勝することで、J1昇格が近づいてくるし、次のホームの岡山戦での観客数にも影響を及ぼすのだから。
同じ札幌ドームを本拠地にしているプロ野球のチームは、開幕で躓いて調子が上がっていないようなので、札幌は今の調子を落とさずに進んで欲しい!



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09:12

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川崎に関係していた選手が活躍!?

2016年04月01日

次の対戦相手の町田の監督は、相馬直樹監督だ。
相馬監督は、2010年に町田で初めて監督をし、11年には川崎の監督を務めたが、12年途中で解任された。
14年には町田の監督に復帰しなり、昨シーズンJ3で2位になり大分との入れ替え戦に勝利して今シーズンJ2で指揮を執る。

相馬監督が川崎での監督時代に、稲本と福森が選手としてプレーしたことがある。

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川崎つながりで言えば、都倉も以前川崎に在籍していたが、相馬監督の下ではプレーしていない。

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そんな町田は、川崎と関係があるチームである。
札幌川崎との関連ある選手は、都倉・福森・稲本と中心選手であり、相馬監督が率いる町田とは因縁のようなものを感じる。

札幌町田との対戦成績を調べてみると、町田がJ2にいた12年には札幌はJ1でプレーしていたので、日曜日の試合が初対戦ということになる。

札幌はこれまで、初対戦のチームとはあまり良い結果をもたらしていない。
しかし、今年の札幌はこれまで分の悪い相手でも、しっかり快勝しているので、今季J2に昇格して現時点で5位と状態が良い町田だが、きっと勝ってくれるだろう。

その勝利の立役者となるのが、川崎関連の3人の選手が、きっと勝利をもたらしてくれるだろう!

そして、前節体調不良で欠場したキャプテンの宮澤も、燃えていることだと思う。

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12:12

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順調に進んだ3月

2016年03月31日

J2リーグが始まって1カ月が経ち、5試合が終わって3勝1分1敗の勝ち点10で4位と、コンサドーレは順調なスタートを切った。

3月の成績だけで見ると、3勝1分勝ち点7、その中でも4試合で6ゴールを上げている都倉。
岐阜戦で自身初のハットトリックを記録し、清水戦で1ゴール、京都戦でも2ゴールし2試合連続ゴールも達成している。
得点王を走っている都倉は、月間MVPに値する。

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そして都倉と同じような、ゴールという結果は出ていないが、ゴールにつながるプレーを随所に見せている進藤の働きも大きい!

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倒れながら都倉にパスを出したり、FKの時に蹴らせてほしいと、福森に言い寄ったりと話題は尽きない。

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2年目にして、開幕から5試合フル出場している。
ミスもたまにはあるが、大きなミスを犯すことなく、出続けていることが凄いのだ!

また、怪我人や体調不良の人が出て、万全の体制でないにも拘らず、代わりに出場した選手がしっかり働いている。

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そして、新加入のジュリーニョとマセードも戦力になっているし、福森のキックの精度も光っている。

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選手同士の距離感が良く、上手くボールを保持する時間を多く作れている。
前線には、都倉とジュリーニョの2人が、ボールをキープできることで、全員が同じ方向を向いてプレーすることが出来ている。

順調に行っているからだろうが、良いことしか出てこない。
あとは、順調に行かなかった時に耐えて、自分達の時間が来るまでじっと待つことが出来れば、昇格は確実に見えてくる!



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08:12

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攻守にバランスが良い

2016年03月30日

昨夜行われたW杯アジア2次予選は、シリア相手に日本代表が5得点で勝利し、E組トップで予選を通過しました。

試合は、先制点は前半17分に相手のOGからだった。
攻めているもなかなか点がとれず、前半はその1点だけだった。
後半に入っても決定的なシーンで枠を外すことが多かった。
そんな中、21分に本田からの折り返しを、香川が胸トラップから反転して左足のボレーをゴール右隅に決めた。
ゴールを決めたことで香川の動きが良くなり、その後の本田、再び香川そして原口のゴールへとつながった。
ただ、ミスパスからピンチもあった。
成果と課題があった試合だったと思う。

香川のボレーシュートは見事だったが、ボレーシュートの強さではコンサドーレの都倉の方が上のように見えた。(代表ファンや香川ファンには怒られるかもしれない・笑)

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ただ、香川がゴールを決められたことで、代表の得点力に期待が持てるようになったと思う。


さて、道新の朝刊「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「阿波加 強敵相手に結果」です。

5試合を消化して3勝1敗1分4位と、いい位置につけている。
特に清水、京都に連勝し、現時点で得失点差7(得点10、失点3)でリーグトップと、順位以上に評価できる。
とりあえずいいスタートを切ったと言っていい。

注目ポイントはJリーグ初先発となったGK阿波加だ。
これまで、他チームに期限付き移籍を繰り返し経験を積んできた。
GKはなかなか実戦の経験を積むことが難しいので、阿波加は昨年はJ3のホンダFCで自分を磨いた。
いいポジションをとれていたことで、ほとんどのシュートは余裕をもってセーブ、あるいは正面でキャッチできていた。
第4GKだった阿波加が台頭する可能性を示せたことは、ポジション争いを含めチームの活性化につながる。

阿波加、進藤、堀米、深井、前寛と5人もユース出身の若手選手が先発し、苦手としてきた京都を手玉にとったのはうれしい誤算、安定感はないが、エネルギーはけっこう秘めている。

評価は「良い」のBが、深井「よく奪えてたね」、福森「FK見事も警告は反省」、都倉「このまま得点王」の3人です。
「悪い」のDは、イルファン「絞り遅れて失点」の1人で、あとは「普通」のCで、阿波加「位置取りのミスなし」、進藤「PK誘うアーリークロス」、増川「DFライン統率」、櫛引「山瀬のターンは反省」、マセード「絞れや」、内村「キレてきた」、前寛「ナイススルー」、堀米「先制点のくさび」、ジュリーニョ「先制起点は胸トラップ」、ヘイス「あれ決めれんか」です。

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この試合、金山と宮澤の二人が体調不良で出場できないというピンチだったが、阿波加をはじめ進藤・深井・堀米・前寛のユース出身若手選手で、苦手な京都に勝ったことが大きい。


今朝の道新には、砂川誠の「コンサCHECK]も載っています。

見出しは、「2試合5得点 相手崩せる2トップ」です。

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3ボランチを採用した清水戦と京都戦で連勝。
2試合で5得点と守備に人数を割いても攻撃で決定的な場面を多くつくることができるのは、個の力で相手を崩せる2トップが果たした役割が大きい。
体の強さ、前への推進力がある都倉と、柔らかいボールタッチで相手の裏を取れるジュリーニョ。
前線にしっかりボールを収められるポイントが二つあるため、サイドや中盤の選手が前を向いてプレーする時間を生み出すことができる。
中盤の底でボランチがボールを奪えは2トップのまわりにスペースが多く生まれるのも好都合だ。
この戦術ではサイドや中盤の選手に相当な運動量が求められられる。
そういう意味では前寛、堀米ら若手の貢献も大きかった。

開幕から5試合で、好スタートを切ることが出来た今季は、新聞報道を見るのが楽しみな日が続く!
2トップの都倉とジュリーニョ、3ボランチに入った深井・堀米・前寛の活躍も良かった。
特に京都戦で出られなかった宮澤・稲本・上里そして金山も良い刺激を受けたと思う。

この順位に浮かれることなく、次の町田戦でもしっかり勝利して欲しい!



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10:12

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工夫が昇格につながる!

2016年03月29日

昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、“前寛「工夫」が都倉弾呼んだ”です。

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J2第5節3―1で勝利した京都戦

開始3分、左からの堀米のパスを前寛がスルーし、都倉につながっての得点。
昨季までの札幌が決定機を作れない時は、工夫や連動性に欠けていることが多かったが、あの場面では前寛がゴール前で一工夫したことで、相手DFは完全に引きつけられた。
ああいうアイデアが出てくれば、得点は確実に増えてくる。

更に得点を量産しようと思ったら、都倉にボールが入った時の全員の意識を明確にすること。
それも浮き球ではなく、ゴロで処理しやすい縦パスで、そうやって都倉にいい形でボールが入った時を、皆が攻撃のスイッチを入れる合図にする。
京都戦ではオーバーラップして人数をかける場面がまだ少なく、その回数を増やし、厚みある攻撃をすれば、パワフルな都倉や個人技にたけるジュリーニョがいるんだから、相手も止めようがなくなり、もっと脅威を与えられる。

GKは他の位置と違い、巡ってきた数少ないチャンスをものにしないと生き残れない。
GK阿波加は、重圧のかかる状況だったが、素晴らしいパフォーマンスをしてくれた。
本人はもちろん、チームにとっても大きなプラスをもたらす1勝となった。

都倉の先制点は、前寛のプレーにはサポーターも一瞬「あっと」と思ったが、その後の都倉も昨年以上に工夫ができていた。
左利きの都倉が、右前方にボールを置いたことで、先制点につながった。
今年、都倉はすでに5試合で6ゴールを上げているが、右足でのシュートが決まれば、得点王は可能だと思う。
そして得点王を都倉が取れれば、自動昇格が確実になる!

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08:12

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複数得点で都倉が決めれば

2016年03月28日

今季コンサドーレは5試合を終えた時点で、3勝1分1敗勝ち点10で4位となった。

この5試合を分析すると、負けたのは開幕の東京V戦だけで、0-1のスコアだった。
引き分けた試合は、ホーム愛媛戦で前半にジュリーニョのゴールで先制したが、後半早々にDFのミスで失点して同点に追いつかれて、そのまま試合は終了した。

勝ち試合は岐阜に0-4と清水に0-2のアウェイ戦と京都に3-1のホーム戦だが、何れも都倉が得点しているし、コンサドーレは複数得点している。

今季の勝利の方程式は、都倉の得点と2点以上を取ると、勝利することになる。
先制点と2点目(その内最低1点を都倉)を取ったら、守備を固めながらカウンターのチャンスを狙いながら、時間を進めていければ勝利できる。

5試合で勝ち点10ということは、単純計算では42試合では84点となる。
この勝ち点は、四方田監督が今季自動昇格を目指す上で、目標としている勝ち点である。

この点からすると、コンサドーレは今季の自動昇格のための、スタートダッシュに成功したということだろう!

そして、今シーズンの大きな特徴は、怪我人や体調不良の選手が出ても、代わりに出た選手がその選手の後をしっかりカバーできている。
都倉は5試合で6ゴールと、リーグ得点王になっている。
新入団のジュリーニョ・マセード・増川がしっかり戦力として活躍しているし、まだ活躍できてはいないがヘイスも短い時間でのプレーを見る限り可能性を感じさせてくれるプレーが見える。

あとは、京都戦のように前半に先制点と追加点を、そして後半にダメ押し点を入れるという形が出来れば直良いだろう!

この中に、小野が戦列に戻ってくれば、チームの選手の距離感が上手く行っているので、必ず自動昇格してくれると思う!

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11:12

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都倉と福森のプレーから目が離せない

2016年03月27日

昨日ホームで行われた札幌対京都戦は、3-1で札幌が快勝した。

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この日J2初出場の阿波加がファインセーブを繰り返しながら、試合終了間際の1失点以外はゴールネット揺らさせず、初出場初勝利となった。
試合終了後は、初出場の阿波加の元にチームメートが寄って行った!

阿波加には、大きな緊張だったと思うが前半3分に、堀米が前寛に出したパスをスルーして都倉にわたり、都倉は相手選手をかわし右足でシュートを打った。
シュートはGK菅野の手をかすめてゴールに吸い込まれた。

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この早い時間のゴールで、阿波加は楽にプレーできたのではないだろうか?

このまま、前半が終了するかと思われたロスタイムに、福森が直接FKをゴール右に決めて札幌が2点をリードして前半を終えた。

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ただその後、ゴールから出てきたボールを都倉が大きくピッチの外に蹴り上げて、イエローカードを貰った。
無駄なイエローだった!

後半に入っても5分には、ペナルティーエリア内で福森が倒されて、PKを獲得した。

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そのPKを都倉がゴール左に蹴って3点目(都倉自身はこの日2点目)が入った。

京都戦の勝利は、大変貴重な結果である。
その理由は、正GK具が韓国U-23代表に呼ばれて不在、金山も体調不良で欠場の中で、初出場の阿波加で勝利したのは大きい!

他にもキャプテン宮澤も体調不良、小野も欠場、、そしてベンチには入っていたが稲本も出場せずに勝利できたのが大きい!

清水戦でも活躍した福森と都倉が、京都戦でも活躍した!
今後の試合でも、2人のプレーから目が離せない!

また、ヘイスのプレーを後半途中から、近くで見られたのも良かった。
結果は出てはいないが、足さばきが良く今後の活躍ができたいできると思った!
早く、実力を発揮できるコンディションになって欲しい!



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14:12

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勝ちました!

2016年03月26日

本日札幌ドームで行われた北海道コンサドーレ札幌対京都サンガFC 戦は、3-1で勝利しました!

これで清水戦に続いて京都戦と、どちらかというと苦手にしていた相手に連勝したことは、今季昇格にはとても良い結果です。

今日先発のGK阿波加は札幌ドームのピッチに初めて立ち、1失点は残念でしたが、それ以外は危なげないプレーでした。

1~2回のミスキックはありましたが、あとは正面へのシュートをしっかり抑えていました。

そして攻撃では、前半3分という早い時間に都倉のゴールが生まれ、その後は攻めていながらなかなか追加点が取れていなかった。
しかし、前半終了間際のロスタイムに福森が直接FKを決めて、2-0で前半を終わらせることが出来た。

この2点入ったことで、札幌の後半の試合運びは非常に楽になったのだが、後半6分相手ゴール前で福森がPKを貰い、そのPKを都倉がしっかり決めて、3-0とリードしたことで試合運びがもっと楽になりました。

後半途中には、マセードに代えて内村を入れ守備を固め、次にジュリーニョに代えてヘイスを入れて試合に慣れさせ、後半終了間際には櫛引に代えてイルファンを入れ時間を稼いだのだが、櫛引を下げた後の失点は、今後の反省点だと思う。

とは言え、前半3分先制点、前半ロスタイムに追加点、後半6分にダメ押し点を入れれたのはとても良い点数の取り方だったと思う。
点の決め方も、1点目は流れの中から、2点目は直接FK、3点目はPKと多彩な攻めを見せている。

次は是非完封勝利を挙げて欲しいものだ!

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都倉の快進撃が止まらない!
福森は、清水戦でポストに当てた直接FKのリベンジを果たした。
この2人が、今後も試合の鍵を握るのは確かだろう!



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16:12

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采配に期待

2016年03月25日

昨夜行われたW杯アジア2次予選日本代表対アフガニスタン戦は、5-0で日本代表が大勝した。
前半相手ゴールに攻め込んでいたが、なかなかゴールが生まれないまま時間は過ぎて行った。
そん中、前半が終わろうとしていた43分に清武から出た鋭いパスに反応した岡崎のシュートから、素晴らしいゴールが生まれ、日本代表が先制した。
後半に入ると、次々とゴールが生まれ日本代表快勝し、E組みの首位を守った。

さて、コンサドーレは清水を2-0と、チームの歴史に残る試合となった。
明日札幌ドームで行われる京都戦は重要な試合になる。

京都戦では、前節の清水戦で見せた四方田監督の、采配に注目したい!
GK具はU-23韓国代表に収集されたため欠場する。
代わりに金山が入ると思っていたのだが、その金山は体調不良で出場が危ぶまれている。
代わりに阿波加が先発出場する可能性があるようだ。
阿波加が先発出場となると、コンサドーレでは初の先発となる。

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また新聞によると、練習では櫛引も主力組でプレーしていたようで、先発の可能性が出てきた。
櫛引が先発出場となると、代わりに誰がベンチに回るかだ。

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ただ、誰が先発出場しても代わらない戦力を維持するのが、今季の目標。
仮に、阿波加と櫛引が初先発するとしたら、これまで先発で出場してきたメンバーが、しっかりサポートして京都を倒して欲しい!

代表召集、体調不良やけがで、主力と思われる選手に代えて誰を起用するか、どんなサッカーをするか四方田監督の采配に期待したい。



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15:12

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楽しみな左足

2016年03月24日

昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。

ネットを毎日チェックしていたのですが、今日気付きました。

見出しは、「福森の左足は大きな武器」です。

2-0で勝利したアウェー清水戦
内容的には決して良くなかったが、無失点に抑え、昨季課題だったセットプレーから2点取れたのはすごくいい結果。
福森の「これぞプロの仕事」と呼べる左足の精度が、文句なく素晴らしかった。
2点目を生んだポスト直撃のFKは、左利きだったことが奏功した。
通常、壁を作る場合、右利きのキッカーが放つ軌道に対応するため、一番右に最も大きな選手を置く。
左の方が壁は低くほんの少しの有利さも見逃さず、壁を超えるキックが打てる福森の存在は、大きな武器になる。
まだチーム状態は完全ではないが、状態面が向上すれば、札幌のうまさやパスワークは間違いなく更に生きてくる。
4月頃まではチーム一丸で我慢して、勝ち星を拾う時期だと見ている。
敵地で難敵から白星を奪えたのは評価できる。

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昨年は、チームで最多の試合に出場した福森だったが、今季開幕東京V戦はベンチからも外された。
そこから福森は、その雪辱をはね返し、その後の3試合にフル出場している。
そして、清水戦の2つのセットプレーで、得点に絡んだ。

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そんなセットプレーで、力を発揮していた福森に対して、こちらは開幕から宮澤と共にずーっと出続けている進藤が、「自分に蹴らせ欲しい」と言ってきたことにも、耳を貸さずに見事なFKは僅かにポストを叩くも、都倉のゴールのアシストとなった。
「(直接ゴールまで)あと数センチの精度を欠いたので練習で追求していく」と、反省は忘れなかった。」とのことなので、今後のキックの精度に期待したい!



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09:12

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A評価は四方田監督では

2016年03月23日

道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「敵地であの清水下す」です。

この日、日本平の観衆は1万2624人だったが、サッカー専用スタジアムの醸し出す一体感、臨場感、威圧感はすごい。
独特の雰囲気に面食らったのか、序盤は清水の速いプレッシャーに押し込まれた。
ジュリーニョとマセードの両助っ人は集中力がないというかゲームに入れてなかった。

序盤に失点していたら、結果は違うものになっていただろうが、GK具を中心に体を張ってしのげたのが大きかった。
ボールも奪えず攻撃にうまくつながらなかったが、何とか取ったCKから流れが変わるのだからサッカーは分らない。

福森がニアサイドに入れた速いボールが、清水DFに当ってオウンゴール。
福森の精度の高いキック、札幌の選手たちの身長の高さ、アウェゴール裏札幌サポーターのの威圧感が先制点につながった。
その後もゴール前のFKをポストに当てて都倉の2点目をアシスト。
セットプレー絡みで2点を奪い、敵地で清水に勝利したことは素晴らしい。

これぞアウェー戦のお手本というゲームであった。

評価は「良い」のBが、福森「2点に絡むキック」、都倉「ごっつぁん、体張る」の2人でした。
「悪い」のDは、マセード「集中力欠く」、前寛「前半の判断遅さは反省」、ジュリーニョ「ボールロス多し」の3人です。
「普通」のCは、具「強シュートもパンチ」、進藤「FKは無視される(笑)」、増川「間合い詰めれない?」、櫛引「これからチャンスあるよ」、深井「もっと前にさばけるよ」、稲本「簡単に」、堀米「反則はラッキー切り返し」、宮澤「序盤にひどいパス」、内村「スペースへのラン」でした。

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このブログを書く前に、もう一度試合のVTRを見直したのですが、勝ち試合にしては平川さんの評価は少し辛めかなあと思った。

完封勝利なのだから、D評価でなくても良いのでは、無いだろうか?
特に前寛は、前半判断が遅かったのかもしれないが、後半要所要所でしっかり守備が出来ていたと思う。

この試合「大変良い」のA評価を上げるとすれば、四方田監督ではないだろうか?
相手の選手交代に対して、守備的システムの5-4-1で対応して、失点を許さなかったのだから。

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12:12

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砂川から福森に!

2016年03月22日

J1から今季初の降格した清水相手に、初黒星を与えた。
札幌にとっては、アウェイIAIスタジアム日本平での初勝利となった。

正直、試合開始直後は清水の攻めに圧倒されて、劣勢を強いられた。
しかし、20分過ぎに札幌が得た右CKを福森が蹴った。
そのボールはニアにいた進藤の頭を超えて、ゴール前にいた清水の選手の中に入ってきた。
増川をブロックしていたビョン・ジュンボンの後頭部に当って跳ねたボールは、ゴールネットを揺らした。
綺麗なオウンゴールとなり、札幌の先制点となった。

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そして34分には前寛が倒されて、札幌がFKを得た。
そのFKを進藤が蹴らせて欲しいと言い寄ってきたが、無視したとのこと。
福森が左足で蹴ったボールは、ゴール右上隅に向かっていったが、僅かにゴールマウスを外れポストに当り、ゴール前に跳ね返った。

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清水の六平がクリアしようとヘッドで弾いたボールがGK西部のところに飛び、西部がCKになることを避けようと残したボールは、ゴール前に転がった。
そこに都倉と宮澤がつめていて、都倉が1歩早くさわり追加点となった。

札幌は、練習からセカンドボールに対する準備がしっかりできたということだろう。
福森のキックがポストに当り弾いた時には、都倉はゴール前にしっかり動き出している。

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清水戦の前の3試合では、前半は良かったことが後半悪く点が取れないかった。
しかし、清水戦ではしっかり選手同士の距離感が良く、セカンドボールをしっかり拾えていた。
また、この試合ではボランチを3枚にしたことで、守備が安定していた。

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清水戦の勝利は、相手の小林監督が「攻撃が単調だった」言っていたように、相手の攻撃にも助けられた。

今季砂川誠が引退して、FKからの得点に不安を感じていたが、福森があれだけのキックを毎試合できるのであれば、不安感はなくなる。

清水戦では、相手の攻撃にも助けられたが、良いとこが出た試合だった。
次のホームでの京都戦でも、清水戦のようにしっかり選手間の距離感を上手く保って勝利につなげて欲しい!



post by consa.kazu

09:12

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