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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年04月20日
北海道新聞の「燃えろ!こんさどーれ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「後半の内村投入が奏功」です。 敵地山形戦は、以前も天候により中止となったことがあったと思う。 今回は雷で約40分間の中断だった。 1点ビハインドの札幌にとって、小休止はプラスだったのか、マイナスたったのだろうか? トップ下の位置に菅が先発したが、なかなかボールに触れず、前半の札幌の攻撃は鋭さを欠いていた。 守備では、ボールを追いかけるチェイシングの意識は見られたのだが、機能せず攻撃がノッキングしていた札幌にとって、中断はふんどしを締めなおす時間となった。 四方田監督は、内村を後半開始から投入した。菅の不発は想定内だったはず。 内村を最前線に入れて、ジュリーニョをトップ下に下げたフォーメーションは大正解だった。
ジュリーニョは水を得た魚のようにボールを操って攻撃に変化をつけ、流れを呼び込んだ。
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内村は都倉の折り返しを、DFの鼻先で押し込むFWの鼻っ先で押し込むFWらしい得点で好調を感じさせた。 最初から先発で内村を使えばよかったのでは?よ思うところだが、ヘイスが働けない現状では、ジョーカーとして取っておきたいという台所事情もある。 C大阪戦では、内村を頭から使って積極的に仕掛ける戦いもありだろう。 評価ですが、「良い」のBは、内村「前で合わすキレ」、ジュリーニョ「ラボーナする余裕」の2人です。 「悪い」のDが、具「正面にパンチはNG]、菅「チェイスだけ」の2人で、あとは「普通」のCで、進藤「またつなぎの致命的ミス」、小野「得意のダイレクトプレー」、増川「ディエゴローザ止める」、櫛引「失点起点は福森とかぶる」、マセード「結構抜かれるねー」、宮澤「クロスに飛び込むが肩」、深井「C大阪戦でみせろ」、福森「失点起点は櫛引とかぶる」、上原「ロングスロー不発」、都倉「内村へきっちり合わす」です。 この試合、後半に内村をトップにいれ、ジュリーニョをトップ下に下げたことで、ジュリーニョが楽しんでプレーできるようになり、結果として都倉に出したボールから内村のゴールが生まれた。 ヘイスがまだ本調子でなく、内村もけが明けでジュリーニョを2トップの一角で使わざるを得なかった。 しかし、ジュリーニョ本人は2列目のほうが、あっているのだと思う。
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つぎのC大阪戦では、後半最初の布陣で先発選手を出場させたほうが良いように思う! 菅には、途中交代から出場して、初ゴールを目指して欲しい!
2016年04月19日
昨日は、道新ぶんぶんクラブ主催の「2016開幕コンサドーレトークショー」に行ってきました。 毎年応募すると入場券が送られてくるので、応募した人はほとんど当るのだと思っていたのですが、知り合いに聞くと「外れた」と言っていたので、そうなのだと思っていた。 そんなに当らないということは、北海道コンサドーレ札幌の公式ツイッターを見て初めて知りました。 約1100人の応募者があり、約700人が当選したということのようだ。トークショーは二部制で最初は、三上GMと四方田監督でした。 内容は、多分他に参加された方が書かれていると思うので、ここでは印象に残ったことを書きます。 三上GMが、スカウトするのに長時間の飛行機による移動など、かなりのご苦労があるということを感じました。 次の選手とのトークでは、稲本、宮澤、荒野の3人でしたが、一番気になったのが司会の方から質問されて話をする時に、必ず手前のテーブルの淵を触りながら話す宮澤の行動が、見ていて面白かった。
楽しいはトークショーはあっという間に終わり、最後に抽選会でした。 賞品は、タオルマフラー、マグカップ、月刊コンサドーレ、Tシャツ、2016オフィシャルガイドブック、SS指定席ペア入場券などでした。 これまで、5回くらいはこのトークショーに参加してきたと思うのですが、これまで抽選では1度も当ったことはありませんでした。 今回最初に配られた抽選券の番号は、11番と160番でした。 最初のタオマフは10名だったのですが、かすりもせずに外れました。 次にマグカップだったのですが、当らないだろうとボーと見ていたら、11番と言われたのですが、一瞬間があり司会の方が会場に見せた札を見て、初めて当ったと思いました。
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54名に当るということでしたので、当ったということで約7.7%の中に入ったということですので、嬉しいです。 ここまでのコンサドーレの勝ち点は14ですが、四方田監督の予定では16を見込んでいたようで、後2足りないということで、山形戦は勝っておきたかった。 とは言え、アウェイで1点のビハインソを追いついて、勝ち点1を勝ち取ったことは評価してよいと思う。 今季J1昇格の目標に向けて、今後の試合での勝利を期待したい!
2016年04月18日
熊本地方で発生した地震の余震もまだまだ続いていて、亡くなられた方も多くお悔やみ申し上げます。 また、行方不明の方も未だに多数おられるということで、一日も早い消息の確認と、事態の終息を願って止みません。 そんな地震に加え悪天候のために中止になった試合も多数あった。 また、札幌が戦ったアウェイの山形戦でも、落雷のために約40分の中断という珍しい状況になった。 試合は、前半11分という早い時間帯に、山形の右サイドから攻められ、ゴール前に上げられたクロスに対して、具 聖潤の弾いたボールが山形の漆木の前に転がり、それを押し込まれて先制点を許してしまった。そんな中、試合は3前半7分に落雷のために中断、その約40分後に再開されたが同点に追いつくことは出来なかった。 この日も先発出場の菅はなかなかボールに触ることが出来ずに、後半内村と交代してしまった。
そして後半14分に、ジュリーニョから都倉に出たパスを、ゴール右から右足でゴーす前にパスを出すと、そこに内村が滑り込むように詰めて、ボールはゴール左に吸い込まれて同点に追いついた。
今季内村の初ゴールだったが、内村の特徴が現れていたゴールだった。 この後のゴール量産を期待したい。
ゴールが決まった後の都倉の喜びようは、自分がゴールした時以上だった。 正直、気迫に溢れた表情で怖いくらいだった。
同点に追いついた後は、ジュリーニョを中心に攻め込むも追加点を得られず、小野と上原を入れて3トップにして山形ゴールに攻め込んだが、追加点は生まれず勝ち点1を分け合った。 今の山形相手に引き分けは、ちょっと残念だった。 あと、前半にあったマセードのシミュレーションと判定されたシーンだが、明らかに押されて倒れたように見えた。 自らファールをもらいに行ったようには思えない。 スカパーの解説者も、「気をつけたほうが良い」と何回も言っていたから、本来はPKと判定されても仕方ないプレーだったと思う。
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「たられば」ではあるが、あれがPKと判定されていたら、もっと楽な展開になっていたかもしれない。 次のC大阪戦はきっちり、ホームで勝利したい。
2016年04月17日
熊本地方の地震はまだまだ続いているようです。 多くの方が被災され、避難をされている方も多く、行方不明の方もおられるということで、少しでも早い安否の確認が出来ることを願って止みません。 今地震のため、京都対熊本戦と九州で行われるJリーグの試合は、昨日と今日の試合の中止が発表されております。 今の状況では仕方ない判断だと思います。 その他の試合は行われるので、一日も早い終息を願いながら、被災された方々に元気や希望を与えられるプレーを見せて欲しいものです。 さて、北海道コンサドーレ札幌は今日はアウェイで最下位の山形と対戦します。 昨日1試合だけ行われた群馬対岡山戦は、岡山が1-0で勝利したため札幌は暫定順位で4位に下がりましたが、まだ7試合しか終わっていません。 順位云々ではなく、一試合一試合しっかり勝ち点3を積み上げていかなければなりません。 新聞等の予想では、今日の先発メンバーは前節の岡山戦とほぼ同じ布陣だが、右SHに怪我から復帰したマセードを起用しそうです。また、2トップには都倉とジュリーニョとしているところと、都倉と内村としているところがあります。 ジュリーニョと内村のどちらが出場しても、戦力的には大きな違いはないと思いますが、攻撃のスタイルは大きく違っている。
ジュリーニョは助っ人ですので、活躍して当たり前です。
ただ、助っ人ばかりに頼っていてもいけない。 内村と都倉の2トップには、これまでの実績からみて得点力に大きな期待が掛かります。
前節都倉は、病み上がりということもあり本調子ではなかった。 交代で出場した内村が、岡山に引き寄せられそうだった流れを、もう一度自分達のもとに戻す働きがあった。 内村と都倉は、共にチーム得点王を経験した二人です。 二人の連携が上手く行けば、石崎監督が率いる山形に大きな脅威になると思う。 内村と都倉の力を十分に発揮して、山形に勝利しよう!
2016年04月16日
14日午後9時26分頃起きた、熊本県で起きた震度7の地震のあと余震が続いていた。 しかし、今日深夜1時25分頃に起きた震度6強を観測したマグニチュード7.3と予測したの地震が本震で、14日の地震は前震にあたると気象庁が発表した。 14日の地震以降、頻繁に地震が発生し九州地方に住んでいる方々は、不安な毎日を送っていることと思います。 また、何回も揺れることで最初の地震では、あまり被害がなかった建物の崩壊が進んでいるようで、犠牲者も多く出ているようです。 まだまだ安心できる状態ではありませんが、これ以上の被害が生じないよう、また早くこの地震が終息するよう願っています。 被害にあわれた皆様方には、お見舞い申し上げます。 さて、コンサドーレは岡山戦をやっとの思いで勝利し、明日はアウェイ山形に乗り込んで連勝を目指す一戦です。 山形は元コンサドーレの監督の石崎さんが監督をしているチームです。 昨年J1から降格してきたチームですが、ここまで2分5敗で22位と成績は振るっていません。 こういう相手に対して昨年までコンサドーレは、あまり良い成績を残してきていません。 しかし、今季のコンサドーレは町田との初対決は落としましたが、苦手としていた清水と京都を連勝して破ることができています。 苦手と思われる試合を、何とか勝利につなげているのです。 これまでのコンサドーレとは違う戦いができています。 山形戦のあとはホームに首位のC大阪を迎えることとなります。 今季J1に昇格するためには、山形戦に勝利してよい形でC大阪を迎え撃ちたいものです。 明日の山形戦には、出場すれば昨年の10月のアウェイ大分戦以来となる内村の先発出場が見込まれています。今季は途中出場で流れを変えるプレーが出来ています。 先発で大いに山形ゴールに襲い掛かって、これまでの途中出場の鬱憤を晴らす活躍をして欲しい! 今季都倉やジュリーニョそして福森に遅れを取っているので、是非ここで活躍して先発の座を確保して欲しいものです。 内村の活躍は、チームにとってもJ1昇格には欠かせない!
2016年04月15日
こんばんは、 昨夜の熊本での震度7の地震には、本当に驚きました。 真っ先に、ロアッソ熊本の選手が(特にコンサドーレにいたことのある選手たち)は無事だろうかと、気にしていました。熊本のオフィシャルツイッターで、全員無事とのことで良かったと安堵しましたが、たくさんの方々が被災してしまいました。 まだまだ、余震が続いており心休まる暇がないかと思いますが、一日も早く余震がおさまりもとの生活に戻れる日が来ることを願っております。 この1年は毎週金曜日は、病院受診日となっていて朝から外出しております。 昨日、熊本で地震が起きる約2時間前に、母が体調を崩し急遽本日病院を受診することとなったために、自分の病院受診から帰宅して直ぐに、母を病院に連れて行きました。 診察の結果、検査のため4~5日の入院が必要とのことで、その手続きなどをしていてブログの更新どころではありませんでした。 そんなことで、コンサドーレの選手たちが地下歩行空間での、熊本地震の募金活動をしたことは、テレビのニュースで知りました。 選手会の対応の速さと、たくさんの募金が集まったことに、敬服しております。 C大阪戦でも、募金活動をするということなので、その時には募金したいと思います。 ロアッソ熊本の選手たちは、練習場所がある熊本総合運動公園内の施設を18日まで使用できないということで、日曜日の京都戦の準備は万全ではないと思いますが、頑張って欲しいと思います。
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2016年04月14日
昨日のスポーツ報知のコラム【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「菅に感じた香川級の衝撃」です。 岡山戦で初先発した菅の存在は、今の札幌の他の若い選手が、こうあるべきだと体現するものだった。 体の切れだけじゃなく、トップ下の位置からボランチの辺りまで下がり、何度もボールをさばいていた。 あそこで仮にミスをすると失点につながってしまうが、それでもそこで前を向き、攻撃につなげていた。 メンタル的な強さは見習うべきものだ。 個人的には香川真司が出てきた時と同じくらいの衝撃を感じている。 欲を言えばチャンスと思った時はスペースにどんどん走り、ボールをもらうこと。 今は止まった状態で受け、そこからターンのうまさで勝負していることが多いが、トップスピードの中でボールを止めて、そこから更にパワーを使っていけば、もっとゴールに近付く。 クラブの最年少得点記録(18歳79日)は抜いて欲しいし、菅なら120%やるだろう。 全体的にはDF陣を中心に体を張り、よくしのいだと思うが、ボールを持ってる選手をフリーにさせ過ぎる。 J1の質の高いチームならボコボコに入れられた。 高いレベルを目指すなら、守備でもアクションを起こしていかないといけない。![]()
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菅のプレーの質の高さを、元選手の方々が高く評価している。 こうして見ると、将来有望な選手が出てきたのだなあーと思う。 岡山戦では、インフルエンザで町田戦を欠場した都倉を先発で使ったが、平川さんが評価したように「重く精彩なし」という「悪い」のD評価だった。 そのため、都倉いつもの前線からのチェイシングが少なく、岡山の選手にボールを持たれることが多かった。 菅は、トップ下の位置からボランチの位置辺りまで下がって、ボールをさばいていたようだが、その反面(あくまで素人的に見てだが)前線で相手がボールを保持している時に、チェイシングにいけていれば、もっと楽な試合展開になっていたと思う。 攻撃では、得意の左のキックだけでなく、右足でもキックできるのだから、今後益々力をつけて将来のエースに育って欲しいものだ! まずは、先輩選手の良いところをどんどん吸収して欲しいものだ!
2016年04月13日
道新の、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「狙い的中 福森の決勝弾」です。岡山戦の決勝点となった福森のFKは、直接狙うには少し距離が遠く、カーブをかけてGkに向かうようなボールを蹴った。
そういうボールにGKはゴールマウスを空けてキャッチしようと前に出てくる、そこがこのキックの狙いだ。 相手GKとDFはクリアしようとしたが、ゴール前は両軍入り乱れた混戦で誰も触れなかった。 ジュリーニョも後一歩のところで触れず空振りしたが、それがGKのブラインドとなり、ボールはゴールの中に転がった。
福森が岡山のDFとGKにとって処理しにくいボールをけったのが得点の一番の要因。 都倉が体調不良から先発復帰したが、動きが重く運動量もなかった。 本調子でない都倉を前線に置いたのは、岡山DFに脅威を与えたかったからだろう。 動けないエースをカバーするようにジュリーニョが奔走し、17歳の菅が才能の片りんを見せた。 評価は「良い」のBが、深井「高いボール奪取率」、内村「良く動けてたね」の2人です。 「悪い」のDは、都倉「重く精彩なし」だけでした。 あとは「普通」のCで、具「空中戦いらっしゃい」、進藤「自陣でのつなぎミス反省」、増川「FW赤嶺を制空」、櫛引「つなぎミス多いなー」、上原「アピール不足」、宮澤「黒子に徹する」、福森「得点起点も裏取られる」、菅「岩政抜いてクロスバー」、堀米「シュートブロック」、ジュリーニョ「FK触れなかったが躍動」で、稲本は「採点不可」だった。
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最後に平川さんは、「福森のFK、ジュリーニョと菅のプレー以外は、硬くてつまらないゲームだったが、勝ち点3をゲットしたことに意味がある」と言っています。 確かに硬い試合だったが、ハラハラドキドキが試合終了のホイッスルが鳴るまで続いた。 勝利で終われたことで、決してつまらない試合ではなかったと思う。 ただ、出来ることなら複数得点を取って楽な展開で試合を進めてくれることの方が、応援していて楽だし、選手たちも試合を優位に進めるためには楽なはずだ!
2016年04月12日
北海道新聞の朝刊に「曽田雄志のコンサCHECK」が載っています。 見出しは、「最年少先発の菅 前への推進力発揮」です。 17歳のFW菅が岡山戦でクラブ史上最年少先発。 プロの公式戦で自分の特徴を発揮できることはすごい。 彼の良さは前への推進力、ドリブルで仕掛けることもでき、パスを出した後の動き直してスペースを狙う。 シュートレンジも広く相手にとって嫌な要素が複数ある。 171㌢体格は大きくないが、体幹がしっかりしていて当たり負けしない強さがある。 ボールを受けていない時にも敵味方の状況を把握できていた。連係が不十分なところはあると思うが、守備の約束事さえ守ればまわりの選手がカバーできる。 今は目の前のことで精いっぱいだと思うが、どういう部分が通用しているかを分析しておくことが大事だ。
岡山戦で初先発した菅だが、この試合では岡山にもこの試合が初先発の選手がいた。 明治大学を今年卒業して、菅と同じように前節の東京V戦に途中出場で、リーグ戦初出場のFW藤本佳希だ。
試合の序盤から札幌ゴールへ上手く攻めてきていた。 札幌のDFが何とか対応で来ていて、シュートこそ打たれはしなかったが、随所に良いプレーをしていた。 岡山の中でも、初先発とは思えないくらい良い動きをしていたが、札幌が先制点を奪えことで、後半14分での交代となったが、良い選手だと思った。 藤本は大卒の22歳、菅はまだ高校3年生の17歳、シュートは菅が2本で藤本は打っていない。 出場時間も菅が後半38分と藤本を上回った。
共に初先発だったが、菅の方が藤本よりは長い時間出場し、シュートも2本打てたし、その内1本はクロスバーに当たって惜しくもゴールとはならなかったが、大きなプレーを見せた。 この試合の二人の対決は、試合も勝利で終わった菅の勝ち。 次回の岡山戦で二人の成長が楽しみだし、次の対決でも菅に勝ってもらいたい!
2016年04月11日
岡山戦で初先発した菅大輝は、まだ高校3年生だというのに堂々としたプレーを披露した。そして大きなチャンスは、後半のホームサポーター側に攻めているときだった。 ゴール右から相手DFを交わして、得意な左足ではなく右足で放ったシュートは、クロスバーに当り真下に弾いたが残念ながら惜しくも初ゴールにはならなかった。 また、前半には右からのCKがジュリーニョに渡り菅にパスを出したのだが、空振るということが起きたのだが、多分緊張からのことだったのだと思う。
この試合のMVPはジュリーニョだったが、試合の映像を見直してみると、福森のFKの時には足を伸ばして、GKに上手くプレッシャーを与えていたし、シュートも4本打っていた。 そのほかにも相手選手との競り合いで頭を押さえたりと、90分間フルに活躍していたから納得である。
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ただヒーローインタビューは、FKで得点した福森だろうと思ったが、多分福森が足が痛くてしたくないと言ったのだろう。 そこで、宮澤に白羽の矢が立ったのだが、こちらも後から映像を見てみると、結構頑張っていたので良かったのではないだろうか?
次に福森がFKでゴールを決めた時には、是非お立ち台に上がって欲しい!
2016年04月10日
ホームで連勝、岡山に勝利して勝ち点13で順位を3位まで上げた。高校生の菅大輝が初先発で、後半の38分までプレーした。 そんな中で、クロスバーに当てるシュートを放つ場面もあり、相当緊張した中に光るプレーも見せていた。
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CKから、サインプレーで出されたパスを、空振るシーンもあったが、足が攣って堀米と交代するまで、しっかりプレーしていた。 初先発でゴールは生まれなかったが、今後の活躍が期待されるプレーを随所に見せていた。 試合は、前半13分に福森のFKから相手GKの股を抜くシュートで決まった。
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先制点を上げてからは、動きは良くなったが、その後の追加点は奪えなかった。 後半に入ると岡山の攻撃に、圧倒される場面があったが、光波13分に内村が入って少し攻撃が活性化された。
一進一退の攻防が続き、後半45分にはロスタイム4分と聞き、長いなーと思った。 しかし、試合はそのまま終了して1-0で、今季ここまで負けていなかった岡山に初黒星を与えた。 札幌はこれでホーム負けなしの2連勝となった。 今季この日までホームで行われた3試合の中で、試合後一番疲れた試合だった! 先制点を上げた後に、追加点が奪えず相手のカウンターを耐える時間が多かったのがその要因だと思うが、心地よい疲れであった。 でも、次の山形戦はもっと楽な試合展開で勝利して欲しい!
2016年04月09日
札幌ドームの朝点呼から、今さっき戻ってきました。 今朝は風が強くとても寒かったので、まっすぐ帰宅予定だったのですが、ガストで暖を取ってから帰宅しました。 ガストにいるうちに、雪もちらついていました尾で、寒いのもうなずけます。 さて、昨日のブログで書いた「菅の先発、都倉との共演あるか?」が、今朝の報道による出場予想では、ありそうです。一番可能性のあると思っていた、トップ下での出場のようです。 前節あまり良くなかったボランチの稲本をベンチに据え、宮澤と深井のダブルボランチを組むようだ。 そして、前節あまり良くなかった前寛を下げて、上原を右SHで使うようです。 また、左SHには前節2点目の失点に絡んだ福森を1列前のポジションに移し、代わりに櫛引を右CBで起用するようです。 都倉も復帰したのを考えると、今のベストメンバーだと思います。 チーム史上最年少の先発出場となる菅の活躍は、今からとても楽しみです。 是非札幌ドームの観客席から、菅の勇姿を視にそして応援に足を運んでください! きっと素晴らしい、将来に期待が持てるプレーを視ることができるものと信じています!
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2016年04月08日
岡山戦、インフルエンザで欠場した都倉の出場はあるのか?マスコミの報道では、菅の先発出場の可能性を書いているところもあるようだ。
果たして、どちらが先発出場するのか? それとも、両方先発出場という可能性もないわけではない。 両方使うとすると、菅をどこのポジションで使うかだ。 FWが主戦場の菅田が、2トップで使うのならジュリーニョとの交代になるが、現状では可能性はかなり薄い。 トップ下での出場となれば、宮澤をボランチにすることが考えられる。 また、サイドでの出場も考えられるが、町田戦での先発メンバーで考えれば、前寛か堀米との交代なのだが、前寛との交替の可能性が高いと思う。 どこのポジションで使うとしても、都倉と一緒に出場するとなると、期待が高まる。 果たしてどんな采配を取るか、四方田監督の采配に期待が掛かる。 また、小野が久しぶりにベンチに入るようなので、菅には先発したとしたら全力でプレーして欲しい!
他にも、町田戦で後半から出場した内村の調子も上がってきているので、今季初ゴールにも期待したい!
2016年04月07日
町田戦は、足が攣って途中交代した進藤は、検査の結果問題なさそうなので、次の岡山戦は出場できそうです。また、体調不良で町田戦を欠場した都倉についても、やはりインフルエンザだったようで、昨日から練習に復帰出来ていて岡山戦の出場は大丈夫そうです。
今季は、コンサドーレにインフルエンザが蔓延して、これまでに2試合で3人の選手が影響を受けた。 京都戦では、インフルエンザで欠場した選手の代わりに出場した選手が、落ち着いたプレーでチームを勝利に導いた。
町田戦では、マセードが怪我で欠場することとなったが、稲本をボランチに入れて前寛をマセードの位置に配置、インフルエンザ明けの宮澤をトップ下に入れた。
インフルエンザで欠場した都倉の代わりにヘイスを入れたのだが、前線でのDFが緩く都倉が出場していたそれまでの試合とは、大きく違っていた。
町田戦は前線での守備の緩さが、後ろの選手の守備にも影響し、相手の先制点につながるペナルティーエリア付近でファールを犯してしまった。 また、右サイドに入った前寛のプレーもマセードのプレーには及ばなかった。 2人の選手の欠場が、これまでの状況とは違っていた。 町田戦では後半に代わった、内村と上原そしてJ初出場となった菅が良い動きをしていた。 岡山戦では、都倉が試合に復帰するので、この試合からまた連勝を続けて欲しい!
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誰が出場しても同じプレーを目指して、チームつくりをしてきた四方田監督だが、特にヘイスは他の選手のレベルに達していないようだ! 一日も早く、チームのレベルに達して欲しいものだ!
2016年04月06日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「都倉欠場 守備にも響く」です。 4位札幌と5位町田の対戦は、完封負けと今季J3から昇格した町田に苦渋を飲まされた。 都倉が体調不良で欠場した影響はあった。得点ランキングトップを走る都倉は、得点以上に貢献度が高いのが、前線から相手ボールを追いかけてくれるチェイシングである。 前線からの守備でパスコースを限定してくれることで、後ろの選手がパスカットをしやすくする。 札幌の組織としてのDFはコンパクトさを欠き、町田に時間とスペースを与えてしまった。 今季初先発のヘイスは、ポストプレーの技術は高いが、運動量がなく前線での守備の緩さは都倉とは比べものにならない。
守備の連係不足や守備の負担を考えると、ヘイスを先発で使うのはかなりの「ばくち」である。 都倉がいなくても守備に穴が空かないよう対策が必要だ。 評価ですが、「良い」のBはいませんでした。 「悪い」のDが、進藤「ボール奪われ逆襲」、前寛「大した仕事なし」、稲本「らしくないミス多し」、ヘイス「運動量ないねー」の4にでした。 あとは「普通」のCで、具「FKはノーチャンス」、菅「ヘイスより存在感」、増川「反則からFK失点」、福森「1対1対応緩し」、上原「まずまずの上下動」、宮澤「GKにぶつける」、深井「終盤ミス目立つ」、堀米「くさびがずれる」、内村「決定機逃すもキレあり」、ジュリーニョ「強引突破も打てず」でした。 記事の中に「ヘイスが悪いというより、彼を使う方が問題と思う」と書いています。 ヘイスはまだまだ、チームとの連係や運動量に問題があるようですね! 技術は高いようですので、先ずは運動量アップを、練習で身につけて次に先発を任される時には、町田戦とは全く違うというプレーを見せて欲しいものだ。
こうして見るとやはり、先発はヘイスでなく内村を使っておくべきだったと思う。 内村も都倉と同じく前線からの守備を、しっかりやれる選手なので先発で使っておいても良かったのではないだろうか? 内村は、キャンプ中は怪我で少し出遅れていたこともあり、90分間の体力はまだないのかもしれないが、守備力と攻撃力を兼ね備えた選手であることは間違いない。 町田戦は、前線からの守備が弱く相手に先制点を与えてしまったことで、結果として苦戦を強いられてしまった。 内村を先発で使い、先制点を札幌が奪い、行けるところまで使ってみた方が、町田戦の勝利につながったと思うし、後に菅を使った方が良かったと思う。
ヘイスに早く日本のサッカーに慣れて欲しいという監督の意図が感じる采配だったと思うが、結果としてヘイスの今のレベルが、チームが求めている水準に達していないということだけが分った起用となってしまった。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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