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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年05月05日
金沢戦は、前半17分マセードのクロスをジュリーニョがヘッドで決めて、その後追加点を上げることはできずに攻め込まれるシーンが多かったが、その1点をしっかり守って3連勝で、暫定首位に立った。このゴールは、ブラジル人同士の連係から生まれたゴールだ。 ジュリーニョは、練習の時からマセードに口うるさく要求していたというクロスが、成功してのゴールだった。 これが日本人とのコンビだと、どうしても言葉の壁があり間に通訳を介する必要とするが、同じ言語を公用語として使う選手同士だから、意思が正確に伝わる。 ジュリーニョが執拗に要求していたことを、あの場面で試合で出せることが凄いこと。 派手さが目立つジュリーニョに対して、こつこつと努力しているタイプのマセードという印象がある。 そんなマセードとジュリーニョの連係が上手くいき始めると、今後のジュリーニョのゴール量産が期待できそうだ。
金沢戦のスカパー中継では、実況の方のレベルの高さを感じたが、解説の方もしっかりしていたと思う。 それは、スカパーは地元の放送局が中継を手伝っているので、ホームよりの放送になりがちだ。 しかし金沢戦では、どちらのチームも平等に放送していたように思う。 特に、解説の方は札幌のボランチの宮澤と深井の連係を褒めていた。
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試合は、先制点が入った後はどちらも硬い守備の影響もあり、チャンスがあまりなく盛り上がりにかける。 しかし、解説者の方の宮澤と深井の関係を聞いてから、2人の動きを見ることで動かない点数以外に見るところができて、より楽しく試合を見れた。 札幌が失点しない理由の一つに、選手感の連係が上手くいっていることが分った。 この先も、先制点を取ってから苦しい展開があると思うが、選手感の連係をうまくやって、守りきって欲しい! ただ、守ってばかりでは疲れが溜まって来てしまい、調子が落ちることとなっても困るので、複数点を取れるように練習を重ねて欲しい! 次節はジュリーニョが出場停止なので、トップ下に小野の起用も期待される。 点数の量産が、選手の精神的疲労を防止してくれるはずだ!
2016年05月04日
昨日アウェイで行われた金沢戦は、札幌が1-0で勝利し暫定ではあるが、首位に立った!札幌はこの日も前半17分にマセードのスローインから、都倉が折り返したボールをマセードがダイレクトでゴール前にパスを蹴った! そのパスをジュリーニョが頭で合わせて、先制点を上げた。
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この試合の勝利で、3試合連続で1-0で勝利した。 熊本との試合が地震の影響で、中止になっているため暫定ではあるが、首位ということは嬉しい。 前節首位の町田は先制するも、岐阜に追いつかれてそのまま1-1引き分けに終わったため、札幌が首位に立った。 3位のC大阪も松本に1-0で勝利したため、勝ち点では札幌と並んでいるが、勝ち点の差で札幌が首位になったのだ。 町田は、2試合連続で引き分けたため3位に後退した。 山口が群馬に2-0で勝利したので、札幌との勝ち点差2で4位につけている。 次節札幌は、熊本地震の影響で中止となるため、2~4位のチームの戦績次第では、4位まで下がる可能性があるが、まだ11試合しか消化していないので、この時期の順位は気にしてもしょうがない。 一試合一試合しっかり勝ち点3を積み重ねていくことが大事である。 金沢戦は、前半ジュリーニョの得点の後は、なかなか追加点が取れず、後半に入ってもシュートらしいシュートは後半早い時間の内村のシュートだけで、後は金沢の攻撃を受ける場面が多かった。 特に札幌は前半風下だったのだが、後半に入ると風向きが変わった上、前半より強い風となったこともあり、攻め込まれる場面が多かったのだと思う。
金沢は、後半に入って2度ポストとクロスバーに当てる惜しいシュートがあったので、運も札幌に味方してくれたのだと思う。 この試合に勝利できたが、5試合連続1点しか取れていないので、複数点取れるように次の試合まで仕上げて欲しい!
特に次はジュリーニョが出場停止なので、内村と都倉には必ず点を取ってほしい! ジュリーニョのイエローカードが出された場面がスカパーの映像で映っていなかったので、何があったのだろうか?
2016年05月03日
今日は、アウェイで金沢と対戦する。 ホーム札幌ドームで4連勝中で、リーグ戦2連勝中の札幌は、現在最下位の相手と戦う。 チーム状態は、この2連勝は1-0の最少得点で、少ないチャンスをものにして、点を取った後しっかり守って勝利につなげている。 今日の金沢の最高気温の予想では、29度まで上がるようだ。 ここのところの札幌の気温は、10度を下回る寒い状態が続いていたので、気温が高い状態は札幌の選手にとっては厳しい条件となりそうだ。 ただ、風速は4~6メートとの予想で、比較的強めなので体感温度が下がってくれれば、動きやすくなるのだが、実際に選手たちがどう感じるかが鍵となりそうだ。 さて先発予想は、徳島戦と比べて稲本に代わって深井、増川に代わって河合が出場するようだ。 今季は、ここまで10戦してホームでは4勝1分、アウェイでは2勝1分2敗となっていて、負けた試合は2試合とも完封である。 前回のアウェイ山形との試合では、成績不振の相手に先制点を奪われた。 落雷による中断の後の後半に同点に追いついている。 データーで言えば、1点特に前半に先制点を取ることが出来れば、今の札幌の勝率は8割以上となる。 調子の上がっていない金沢相手に対しては、山形戦のように先制点を奪われることなく、前半にきっちり先制点を取ることが重要となる。 前節で得点王争いから一歩後退した都倉のゴール、そして前節札幌での50得点を記録した内村、トップ下の位置に入ってからそれまで以上に生き生きとプレーが出来ているジュリーニョ、この三人の距離感が上手く保たれれば、楽勝な試合となるはずだ!![]()
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後は、接戦になったときの福森の正確なFKにも期待したい!
そして守備では、10試合すべてに先発出場して、時には攻撃にも参加し、常に話題性に事欠かない進藤のプレーにも期待したい!
ここまで、チームで一番長い時間出場しているが、山形戦のように足が攣って途中交代しないプレーを期待したい! それぞれの選手が、自分達の役割をしっかり認識して、チームの意思統一の中から全員攻撃、全員守備で確実に勝利をものにして欲しい! 試合終了後には、満員のゴール裏で「ススキのへ行こう!」の大合唱で、残りのGWハッピーな気持ちでいられるようして欲しい!
2016年05月02日
昨日のスポーツ報知の北海道版札幌コラムに【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「内村、たくみな抜けだし」です。 第10節徳島戦は、1―0で札幌が勝利した。 異次元のプレーと言ってもいい、内村のゴールだった。 ジュリーニョが裏へ出したボールに反応して打ったシュートは、やみくもに走って蹴ったわけではない。 最初はダッシュしているが、ボールが近づくにつれ、少しスピードを落としている。 ピッチ状況やボールの質を瞬時に判断し、そこに歩数を合わせられる能力があるから、ダイレクトで打つことができた。 裏へ走ることしか考えられないような選手なら、タイミングが合わず、もうワンタッチが必要になるし、相手も2人いた状況だけに、打つにしても切り返すにしても対応される。 様々な経験を積んできた内村は、角度のないあの位置から打つにはワンチャンスしかないと、直接蹴ることを選択した。 相手もまさか打ってこないだろうという想定外のプレーだったから、シュートへ備えができず、得点となった。 開幕当初は速さはあっても、切り替えの動作など今ひとつだった内村だが、確実にいい頃の状態に戻っている。 培ってきたものにコンディションが加われば、相手にとっては脅威なことこの上ない。 たくみな一発は、非常に価値あるものだった。この試合、開始前のコイントスで徳島が勝ったことで、サイドがいつもと違った。 サポーターとしては、後半にゴール裏のサポーターの方に攻めて来る方が、試合終了間際での劇的なゴールでは盛り上がる。 しかし、今シーズンの札幌の得点は、前半に点を取る試合が大部分なので、徳島戦でのサイドチェンジは結果として、前半に目の前で内村のゴールシーンを見られることとなった。 徳島のように守備を固めるチーム相手では、先制点を先に取ることは重要になる。 結果徳島戦は、前半20分に内村のゴールが生まれたことで、この日はこの1点を守りきる展開となった。 この展開は、サイドがいつもと違うことで、札幌の守備をゴール裏のサポーターと一緒に守る展開となった。 札幌の先制ゴールは、私が旗を振って応援している位置から、内村が相手DFの裏に抜け出し瞬間に、シュートを打ってくるというタイミングが見えた。 内村にとって一番得意な位置でのシュートだと思った瞬間に左足を振り抜くと、GKの手をかすめてゴールネットを揺らした。
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このゴールは、内村の復調を確信させるゴールだった! このゴールは札幌での内村の50本目のゴールで、日本人としては初だった。 このゴールは内村自身も自信につながるゴールだったと思うが、チームとしても大きなゴールだった。
内村の復調は、札幌が今季J1に昇格するための大きな力になるだろう!
2016年05月01日
今季J1から降格した清水は、今季ホーム6戦目にして初めて金沢相手に4-1で勝利した。 昨年から300日以上ホームで勝てていなかった清水だった。 アウェイでは今季は4戦4勝だったが、ホームでは5試合戦って3分2敗だった。 ホームで勝てなかったことで、順位はあまり良いほうではなかったが、金沢に大勝したことで気が付けば勝ち点18で、首位町田とは3差2位札幌と3位C大阪とは勝ち点2差まで上げてきた。 実力では上位にいるだけの力を持っているチームだけに、調子の上がらないホームだったが、アウェイではしっかり勝ち点を積み上げてきた結果、10試合を終えて暫定ではあるが4位につけている。 札幌は、清水がホームで勝てなかったのとは逆で、ホームでは負けがない。 成績も10戦で、6勝2分2敗の勝ち点20で暫定2位につけている。 開幕戦でアウェイ東京Vに0-1で完封負けしたが、第2節のアウェイ岐阜戦で都倉のハットトリックなどがあり4-0で勝利した。第3節ホーム開幕愛媛戦は、ジュリーニョのゴールで前半に先制するも、後半直ぐにミスから失点して1-1の引き分けに終わり、3戦戦って勝ち点4と開幕ダッシュとは行かなかった!
第4節はアウェイ日本平IAIスタジアムで清水と対戦した。 Iスタではこれまで札幌は一度も勝っていなかったが、先制点が福森のCKが清水のOGを誘い札幌が先制した。
先制点が札幌に入ると、それまで劣勢だった試合が札幌の方に試合の流れが傾いた。 札幌はペナルティーエリアの外で得たFKを福森が蹴ったのだが、惜しくもポストに当たり跳ね返ったボールは、清水の選手がクリアしようとしたのだが、CKを避けようとして清水のGKが残したボールが、ゴール前に転がり詰めていった都倉が押し込んで、2点目を札幌が決めた。 その後は攻め込まれながら、札幌の選手全員で守りきって2-0で勝利した。 第5節は、ホームに苦手京都を迎えた。 この試合は、具 聖潤が韓国代表に招集され、金山はインフルエンザで1・2番手のGKが2人とも出場できないということで、阿波加が札幌での初出場を果たした。 また、宮澤もインフルエンザで欠場していた。 しかし、前半開始直後の3分に都倉のゴールが決まり、初出場の阿波加には少し気持ちが楽になった。 前半終了間際に福森の直接FKが決まり、2-0で前半を終了した。 そして後半6分に都倉がPKを決めて3点目をゲットした。 後は守備を固め、1点は返されはしたが3-1で阿波加の初出場初勝利を飾ることが出来た。
苦手な清水と京都に勝利できたことで、次も勝てると意気込んで行った第6節アウェイ町田戦は、都倉がインフルエンザに罹り欠場した。 都倉に代わりにヘイスを使ったのだが機能しなかった。 前半に先制され、後半へイスに代えて内村、稲本に代えて上原を出し、攻撃は活性したのだが元札幌にいたGK高原に好セーブされ、点は奪うことが出来ずに試合は進んだ。 後半終了間際に、追加点を入れられ0-2で敗れた。 第7節ホーム岡山戦は、前半13分に福森のFKがGKの股を抜きゴールネットを揺らし札幌が先制した。
その後、一進一退の攻防が続いたがどちらにもゴールは生まれず、1-0で札幌が勝利した。 この試合では、町田戦に途中出場した2種登録の菅大輝が、初先発して公判交代で退くまで良い働きをしたが、ゴールは生まれなかったが将来が楽しみな選手だった。 第8節は、熊本地震が起きて最初の試合で、アウェイ山形との試合だった。 試合は、前半相手の上手い攻撃で失点した。 そして前半37分に落雷のため約40分間の中断があり再開された。 中断の後に山形ゴールに攻めるも点は取れずに、前半が終わった。 この日も菅が先発出場したが、なかなかボールに触れず後半の頭から内村と交代した。 そして後半14分に、ジュリーニョ、都倉とわたり内村が泥臭く今季初ゴールを決めて、1-1で引き分けに持ち込んだ。
この試合で負けなかったのが大きい! 第9節は、ホームにここまで負けていないセレッソ大阪を迎えた。 試合は、セレッソ大阪が前半初めから札幌ゴールに襲い掛かってきましたが、しっかり守りを固めて前半は0-0で終了した。 後半に入ってもセレッソの勢いは変わらなかったが、徐々に札幌の選手たちもボールをポゼッションできるようになっていた。 そして、37分に途中出場の稲本が自陣で奪ったボールを都倉とジュリーニョそして内村に渡った。 内村が出したパスに走りこんでいた稲本が、足を伸ばしてゴールを決め、その1点を守りきって札幌が勝利した。
そして第10節は、徳島をホームに迎えた。 前半20分に、相手のボールを堀米からジュリーニョへと頭でつながり、相手DFの後ろのスペースに出た。 そこに走りこんだ内村が絶妙のタイミングでシュートを放ち、GKが手に触れたがボールはゴールマウス内に吸い込まれた。
先制点を奪ったが、後半選手交代をしたあたりから攻め込まれるシーンが多かったが、札幌の選手全員で1点を守りきった。 この勝利で札幌は、ホーム4連勝そして1-0というスコアで3連勝した。 10戦してしっかり勝ち点を積み重ねて、現在暫定2位につけている。 今年の札幌の戦い方は、前線からはしっかり守り、ボールを奪ったら前の3人が上手く連動して、相手ゴールに襲い掛かる。 また、セットプレーでは福森のFKから高さを生かした攻撃で、点を取りに行く。 試合の進め方に蚊帳地がしっかり出来ている。 第9節まで得点ランキングがリーグ1位だった都倉だったが、インフルエンザ後は出ておらず、10節を終えた時点で清水の大前に2本差をつけられて得点ランキング2位になってしまった。 内村は調子が上がってきているが、1-0の試合で勝利はできているが、精神的そして肉体的疲労は大きいだろう! 都倉のゴールが出れば、チームに勢いが付くし楽な展開が出来る。 再びリーグ得点王を目指して、都倉が爆発してくれることを願いたい!
2016年04月30日
昨日札幌ドームで行われた、J:COM札幌スペシャルデーは徳島を迎えての試合だった。 結果は、内村の内村らしいゴールでコンサドーレが1-0で完封勝利した。
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内村はアウェイ山形戦で、後半からの交代出場での同点ゴールが今季初ゴールだった。 今季は股関節痛のため出遅れていたが、状態は上がりつつあった。 前節のC大阪戦でも、惜しいシュートが何本かあって、最後は稲本のゴールをアシストしていた。 とにかく相手のスペースに抜け出すのが上手く、今回もジュリーニョが出したヘッドのパスに上手く反応して、左足から相手GKの手をかすめながらも、ゴールネットを揺らした。 今季札幌ドームでの初ゴールとなった。 そしてそのゴールは、内村が札幌に移籍してきて、日本人では初となる50本めの得点を記録した。 内村本人は「長くいるから多いのは普通。外したのを決めてたら100点ぐらい取れていていい。外した分これから取り返す」と言っていたが、むしろ「コンサドーレに長くいてくれて、ありがとう」と言いたい!
この日の対戦相手の徳島は、守りを固めると札幌としてもそのゴールをこじ開けるのは容易ではなかっただろう。 そんな相手に対して、前半の20分に内村があげたゴールは、内村自身が嬉しいのはもちろんだが、チームとしても嬉しい得点だった。 守りを固める対戦相手には、先制点を奪われてしまっては、苦戦を強いられるが、先制点を奪ってしまえば逆に自陣のゴール前を固めて、失点さえしなければ勝ち点3は必ず得られる。 前半は先制点を取ってからも、追加点を取ろうと攻め込む場面が多かったが、後半に入ると攻め込まれるシーンが多くなった。 しかし、最後までゴールを割らせることはなかった! チーム全体の力による1-0の完封勝利だった! 次の対戦相手は、今季ここまでまだ1勝もしていない金沢ということで、1勝を取ろうと必死で来るだろうから、中3日と厳しい日程だが、しっかり勝っておきたい! 油断したわけではないだろうが、前節札幌に負けたC大阪は今節教徒相手に、2-0で完封負けして順位が札幌の下の3位に下がっている。 その下には、今季金沢に4-1で勝利して、やっとホームで勝利した清水が勝ち点差2で4位につけている。 また5位には同じく勝ち点差2で、今季J2に昇格した山口がつけていて、札幌以外の上位には今季掌握してきた町田が首位にいるなど、J1経験チームとJ3からの昇格組が上位争いをしていて、一つの勝ち負けが順位に大きく影響する、大混戦なJ2リーグである。 今は、順位をどうこうと言うよりは、一試合一試合しっかり勝っていくことが重要だ! その勝利の積み重ねが、J1昇格につながる! 予断ですが、昨日の昼食は内村推薦の札幌ドーム太鼓判メニュー「赤と黒のコンサハットトリックカレー」を食べました。
その性もあり、ハットトリックとはなりませんでしたが、内村の今季ドーム初ゴールが生まれた! 皆さんも、推している選手の推薦メニューを食べると、試合で活躍するかも?
2016年04月29日
J:COM札幌スペシャルデー、北海道コンサドーレ札幌対徳島ヴォルティス戦は、前半20分に堀米のヘディングからジュリーニョの頭、そして前線に出たボールに対して、内村が走りこみ角度のないところから、左足を振り抜くと相手GKの手をかすめて、ゴールに向かって右のサイドネットを揺らした。
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今季札幌ドームでの内村の初ゴールである。 このゴールは、内村が札幌に移籍して50本目の記念すべきゴールとなった。
内村のこのゴールを、残りの70分間全選手が力を合わせ、サポーターが声援を送り、1点をしっかり守りきり、今季ホームで5試合戦って負けなしの4連勝となった。 今日の試合を含めてホームで3試合続けて、1-0の接戦をものにした。 今日の勝利で、首位の町田は岡山と引き分け、C大阪は京都に破れたため、震災の影響で試合のできていない熊本は置いといたとして、札幌は町田と勝ち点1差で2位に着いた。 順位については、この時期はまだまだ考える時期ではなく、目の前の試合を一試合一試合勝って、勝ち点を積み上げていくことだけ考えていかなければいけない! 熊本との試合が中止になったことで、次のホームゲームまで1カ月間空くので、今日の勝利で気持ち良く待てる。
2016年04月28日
明日は、GW最初の試合です。 本来であれば、9日間で3試合を戦う厳しい日程だった。 しかし、熊本の地震の影響で5/7のホーム熊本戦が中止になったため、札幌としては中3日で2試合を戦うこととなる。 特に札幌は、前節2万人を超える大観衆の中で、稲本の素晴らしい上がりからシュートを決め、それまで無敗のセレッソに黒星を与えたのだから、次の徳島戦もホームで迎えらるのは大きい! しっかり勝利して、次のアウェイ金沢に乗り込みたい! 徳島は、前節のアウェイ京都戦では、京都がシュート13本に対して徳島は前半15分の1本のシュートしか放っていない。 その1本が決まって、その後の京都の猛攻を凌いで勝利したようだ。 今の徳島は、しっかり守って少ないチャンスをものにする戦いをしてくる。 明日の徳島戦も、徳島は守りを固めて少ないチャンスを得点につなげる戦いをしてくると思う。 札幌が万が一先制点を奪われると、京都のようなことになってしまうので、相手に絶対先制点を奪われないようにして、その上でしっかり先制点を奪う戦いをすることが重要だ。 また、守りを固めてくるチームは複数得点を取られるともろさを見せるはずである。 徳島から楽に勝利を掴むには、早い時間に複数得点を入れ、相手が攻めてこざるを得ない戦いをする必要があると思う。 守りを固めるチーム相手には、セットプレーが有効だと思うので、福森のFKが勝利の引き金になりそうだ。そのためにも、相手のペナルティーエリア付近では、積極的に攻め込むプレーを期待したい!
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2016年04月27日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「稲本 推進力で決勝弾」です。 札幌ドームでのC大阪戦と言えば、香川にゴール前で4人くらいキックフェイントでかわされ、ゴールを決められたのを覚えている。 今回の太伊勢根はスイスから戻ってきた柿谷、交代出場した玉田らW敗戦しもいるタレント集団でチーム力も高い。 W杯戦士だったら札幌も、小野は出場機会がなかったが、稲本が若い頃をほうふつさせるような攻め上がりでゴール。 ここ数試合は深井と宮澤のボランチコンビが安定していて、深井の調子がいいこともあり、稲本はベンチから戦況を見つめる日々が続いていたが、うっぷんを爆発させた。 後半33分からピッチに経つと柿谷の落しをカットして間髪入れずにカウンター。 ボールをさばいて一気に中盤を駆け上がり、内村からのボールを足元ではなく前方のスペースで受けた。 スペースに飛び出してボールを受けることで攻撃に速さが出て、相手DFを押し下げ脅威をあたえる。 攻守の切り替え部分でのと高い意識とスプリント能力がないと出来ないプレー、稲本の推進力を久々に見たゴールだった。 36歳の稲本が未だにスペースへ飛び出す、若い選手には耳の痛い話だ。 評価は「良い」のBが、稲本「まだあるよ推進力」、内村「逆襲から浮かしたが」の2人です。 「悪い」のDは、マセード「安定感無し」の1人でした。 後は「採点不可」の櫛引以外は「普通」のCで、具「古巣に安定感見せる」、進藤「なにそのパス」、増川「だいぶタイトになった」、福森「打たせんな」、上原「1対1きっちり対応」、深井「奪って内村へ」、宮澤「中盤でふた」、堀米「足合わせて」、ジュリーニョ「技はもう少し前で」、都倉「決定的仕事少も献身」でした。稲本のW杯のゴールをほうふつするシュートは、これまで何度も試合でシュートを打っていたが、それまでのシュートとは一味違っていた。 とにかく、相手から奪ったら前線へ駆け上がって行った! あそこで奪ってから、思いっきり駆け上がれるプレーが出来ると思われる選手は、進藤だけだろう! ただ、稲本には思いっきりの良さ以外に技術も持っていた。 若い選手には、稲本と同じように推進力と技術の両方を身につけて欲しいものだ!
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2016年04月26日
普段は、北海道版だけに掲載されているスポーツ報知の【宏太’Sチェック】が、昨日は全国版に掲載されたようだ。 見出しは、「【札幌】お手本にしたい稲本弾」です。 基本がいかに大切かを表す、稲本のゴール、右から逆サイドに決めた得点は、基本に忠実なもので、僕らの世代は、シュートは逆サイドに打つものと徹底的にたたき込まれた。 例え外れても誰かが詰めているかもしれないし、GKがはじいていい所にこぼれるかもしれない。 稲本は体がそれを覚えているからこそ、倒れ込みながらもできたシュート。 あのレベルの選手でも身を助けるのは基本と示した、すごくいいゴールだった。 自陣でボールを奪い、ボランチの位置からゴール前まで出て行ったことも素晴らしかった。 札幌の若いボランチは、守備という面では本当にレベルが高いが、今のサッカーではそれだけでは駄目。 ここという時にゴール前まで出て行くことが、世界的に見てもボランチには求められ、それを実践してくれたことに、稲本の存在の大きさを改めて感じた。 内村も復調しているし、守備陣も本当に頑張って無失点に抑えたが、あえて要求するならドリブルの切れなどはセレッソに見劣っていた点。 今の札幌は本当にいい戦いをしているが、そこに個々人がパワーをつけていけば、自動昇格も見えてくる。![]()
今朝の北海道新聞には、「砂川誠のコンサCHECK」が載っています。 見出しは、「稲本決勝ゴール ベテラン奮闘が好循環」です。 C大阪戦、途中出場した稲本が決勝ゴール。 ボランチとしてどこで奪い、いつ前に飛び出すか、試合の流れを読む力が優れているところを見せた。 稲本、小野ら実績のあるベテランが控えにいるほど競争は激しく、彼らにとって現状は面白くないだろうが、ポジションは奪いとるものだということも分かっている。 内村も途中出場を続ける中で山形戦で得点を挙げ、先発をつかんだ。 交代で出て試合を動かすのは先発以上に難しいが、ベテランのしっかりした準備がチームに好循環を生んでいる。 札幌は人数をかけてしっかり守り、トップ下と2トップの3人の攻撃力を生かしたカウンターが中心だ。 ボールを保持し前に出てくるチームには非常に機能している。 ただ、守備を固められた場合は苦戦をしいられ、スペースがない中でどのようにして相手を崩すかが課題だ。 徳島戦ではボールを持てる時間は増えるだろうが、小野やヘイスのような発想力があり、相手を崩せる選手の力も必要になってくるのではないか。 C大阪戦は、ベテランの稲本が途中出場で決勝点を決めて、そして最後までセレッソの攻撃に対して、全員で守備することが出来た。 特に完封で勝利できたことは、具 聖潤にとっては古巣相手だったことで喜びもひとしおだったのではないだろうか?
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この日の札幌は、前半は特に攻め込まれることはあったが、攻撃の部分ではC大阪にも劣らない試合だったと思う。 特に、枠内シュートの数はC大阪より多かった!
2016年04月25日
先日のホームセレッソ大阪戦は、稲本潤一のコンサドーレ移籍初ゴールで勝利した!後半33分に途中で交代で入った稲本は、その4分後に自陣で相手のパスを奪ってジュリーニョにワンツーで戻ってきたボールを都倉に出した。
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受けた都倉はジュリーニョにパスを戻した。
そしてジュリーニョが前線の内村に出した。
ジュリーニョのパスを受けた内村は、ドリブルで相手陣内に迫った。 この日内村はその前に、GKと1対1のシュートを阻まれていたので、今度こそ決めるかと思われた。
しかし、自分では打たず最初にパスを奪って相手陣内まで駆け上がってきた稲本にパスを出した。 稲本は、滑りながら足を出しゴール左に決めた。
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稲本を出した時点で、しっかり失点しないようにという采配だと思っていたが、稲本があそこまで上がって行ったことで、ゲームの流れはコンサドーレに傾いた。 点が入っていないときには小野を出そうと思っていた四方田監督だったが、稲本が点を決めてリードしたところで、その1点を守ろうと櫛引を入れた。
試合終了間際には、セレッソはGKも攻撃に参加するも、点を奪われることはなかった。
試合はそのまま1-0でコンサドーレが完封勝利を収めた。 C大阪は今季初黒星を喫し、町田に首位の座を明け渡した。 その結果コンサドーレは、順位を1つ上げて3位になった。 この試合でセレッソに完封で勝てたことで、昇格が大きく近づいた気がする。
2016年04月24日
昨日札幌ドームで行われた「白い恋人サンクスマッチ2016」は、稲本の移籍初ゴールで1-0でC大阪相手に北海道コンサドーレ札幌が完封勝利した。試合前には、今年20周年を迎えたコンサドーレの歴代OBとリラ・コンサドーレのレジェドマッチが行われ、バルデスやペレーラなどの懐かしい外国時選手や、現在はU-23日本代表GKコーチの佐藤洋平など、とても懐かしい面々が札幌ドームのピッチで、プレーしていた。 試合は、セレッソ大阪が前半初めから札幌ゴールに襲い掛かってきましたが、しっかり守りを固めて前半は0-0で終了した。 後半に入ってもセレッソの勢いは変わらなかったが、徐々に札幌の選手たちもボールをポゼッションできるようになっていた。 共に決め手を欠きながら試合が進んでいき、後半26分にマセードに代えて上原、33分には深井に代えて稲本を四方田監督は起用した。 そして37分に稲本が自陣で奪ったボールを、都倉・ジュリーニョそして内村とつながった。 そのまま内村がゴール前に持って行き、シュートを打つと思われた。 だが、内村の横を稲本が駆け上がるのが見えたため、ゴール右側にパスを出した。 そのボールを打った稲本が、均衡を破るゴールを奪った。
この時点で、ロスタイムを含め10分以上残っていたので、店が入らなければ小野の投入を考えていたようだが、点が入ったことで櫛引の起用となり、その後の守備を固めた。 しかし、そのまま時間を稼ぐプレーをするのではなく、可能な限り追加点を奪いに行きながら、虎の子の1点を守るプレーを続けた。 ロスタイム4分と比較的長かったが、セレッソの攻撃を防いで見事完封勝利を向かえた。
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今シーズン前節まで負けがなかった相手だけに、初黒星を与えることが出来たのは、今季J1昇格を目指すコンサドーレにとっては、大きな成果と言って良いだろう! これまで、大きなイベントがあったり、2万人以上の観客が入ったりした試合では、なかなか勝利を見せることができなかったが、昨日は見事に完封勝利を大勢の観客の中で見せてくれた。 この勝利で、次の徳島戦につながる最高の勝利である。 昨日はマッチデープレゼントの「白い恋人特別賞」に妻が当たりました。
良いこと尽くめの日ではあったが、個人的にはあまりツキがなかった日である。 それはミニペナントを購入したのだが、何と「19番石井謙伍」ばかり5枚続けてでた。 また、試合に勝利したので帰りに2つ購入したのだが、今回はかなり離れた2つを選んだのだが、「16番前寛之」が2つ共だった。 石井選手のペナントばかりになったので、石井ファンのサポ仲間などにあげたりしたが、まだ1枚ダブリで持っています。
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現在ダブっているのが「ドーレ君」、「10宮澤」、「16前寛」、「19石井」、「21阿波加」、「29永坂」6個です。 一ケタ台が「5番櫛引」と「7番ジュリーニョ」だけで、まだまだコンプリートには時間が掛かりそうです。 また、赤い羽根共同募金のところで4人の缶パッチ手に入れてきました。
全体的には素晴らしい一日でした!
2016年04月23日
今季のリーグ戦の中で1番の山場の試合です。 首位でここまで1敗もしていないC大阪戦です。 今日の先発は、山形戦で今季初ゴールを上げ札幌での通算得点49の内村と、ここまでリーグ得点王の都倉の2トップに、ジュリーニョをトップ下に据える。前節の後半では、ジュリーニョが水を得た魚のように、楽しんで試合をしていた。
実力ではリーグ1番のC大阪なので、厳しい試合が予想されるが、ジュリーニョが楽しんで試合が出来れば、トップの3人の連係が上手く行って先制点を取ることも可能だと思う。 ただ、点を取った後は攻め込まれること必死の試合となりそうだ。 そこで、岡山戦の様に最後まで守りきろうとするタフな試合になりそうだ。 DF陣は福森・増川・進藤に加えGK具の連係で、C大阪の攻撃陣を封じ込めるのは必須だが、札幌の前線と中盤の守備が重要になる。 今季の実力が試される重要な試合、2万人以上は入ると思われるので、しっかり応援で選手の後押しをしていこう! また、決戦の前に行われるOB戦も今から楽しみである。
2016年04月22日
明日行われるC大阪戦は、前半の大きな山場となる試合である。 実力ではJ2屈指のチームで、開幕から8試合負けがない。 そんな相手を、札幌ドームに迎えて今季2度目となるであろう、2万人超えの観客の中で戦うこととなるだろう。 札幌とC大阪との対戦成績は、札幌がホームでは4勝3敗1分、アウェイでは3勝4敗、通算成績は7勝7敗1分の5分である。 今回はホーム札幌ドームでの戦いなので、これまでのデーターでは札幌の勝利である。![]()
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札幌は、前節の山形戦で前半に先制されるも、後半内村を入れて同点に追いついた。
この得点は、ジュリーニョが自陣で相手選手の守備を股抜きでかわし、前線にいた都倉にパスを出し、そのボールを受けた都倉がゴールラインまで切り込みマイナスのパスを、ゴールラインに出した。 そこに相手DFより早くゴールに内村が流し込んで、同点に追いついた。 その後もジュリーニョ・都倉・内村が何度もゴールに迫る攻撃を続けて、後半だけでも10本に迫るシュートを打っていた。
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特に、先発では2トップの一角を担っていたジュリーニョが、後半内村を入れトップ下にポジションを移してからは、動きがそれまで以上に良くなった。 C大阪戦では、今季内村が初先発するようなので、山形戦のような都倉・内村・ジュリーニョの3人の素晴らしいコンビネーションが見られそうだ。 そこにボランチに入った深井と宮澤が上手く絡みたいものだ。 また、FKでは福森の正確なプレーで、少ないであろうセットプレーのチャンスを生かすプレーを期待したい! 前線に入る3人の良い関係で、C大阪から勝利をもぎ取って欲しい!
2016年04月21日
北海道新聞に2つのコラムが載っています。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち スポーツライター・斉藤宏則が迫る」です。 今回は、GK21阿波加俊太21歳です。 大見出しは、「若き守護神 飛躍期待」です。小見出し「下部で修行」 3月26日札幌ドーム京都戦、3-1で制したゲームは、今季ホーム初勝利、GK阿波加がポロ4年目にして、リーグ戦デビューを果たした。 特別な意味が重なった試合だ。 2013年にU-18からトップに昇格した。 11年のU-17W杯出場し、ベスト8進出を果たした実績があり、将来を嘱望される選手だ。 GKゆえ、トップチームでは出場機会が得られず、トレーニングと練習試合ばかりを重ねていた。 14年J3相模原、15年JFLホンダFCに期限付き移籍した。 京都戦位出場できた背景には、正GKの具が韓国U-23でチームを離れ、控えGK金山が体調不良で離脱と重なった。 小見出し「準備着々と」 大事なのはアクシデントがあった際に、しっかりチャンスをものに出来る準備をしているか否かだ。 阿波加は、日々のトレーニングや練習試合で、準備をしっかりとしていた。 デビュー戦で勝ったのだから、胸を張って喜び、自信としていいはずだ。 小学校卒業時にU-15に合格、専門のGKコーチがいるプロサッカークラブで基本から細部にいたるまでの技術を徹底して叩き込まれた。 小見出し「秀でた技術」 デビュー戦でも、その技術は随所で発揮された。 細部のプレーに関しては、具や金山、ベテラン杉山を上回る技術を持っていると言えるだろう。 試合後、四方田監督は「プレーについてはまったく心配ないレベルだった。おとなしめな選手なので、力をしっかり出せるかどうかが鍵になると思っていた」と評した。 阿波加は「デビューを果たしたことは自身につながった。まずプロ2戦目、3戦目に出場し、結果を出すことに全力を尽くしていきたい」と言う。 秀でた技術があり、自信も加わり精神面も洗礼されつつある。 若き守護神の更なる飛躍に期待したい。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「チームに新風 17歳菅」です。 混戦模様のJ2で、札幌は勝ち点14の4位、昨季までの得点力不足が、今季8試合で12得点、リーグ2位タイだ。 失点も少なく6失点はリーグ4位タイ、攻守のバランスの良い数字を残している。 攻撃はFW都倉がゴール前の強さを発揮し6得点で現在リーグ得点王。
前線で起用されるMFジュリーニョは巧みな技術で好演出しているし、DF福森は制度の高いFKで数少ないチャンスを得点につなげている。 守備ではリスクを冒さないスタイルが安定感を生んでいる。 攻撃時にディフェンスラインを無理に上げず、守りの意識を徹底しているように見える。 押し込まれた場面では、自陣で無理にボールをつながずロングボールを蹴りだしている。 昨季までのパスサッカーからの変化を感じる。 今季は守備の意識を徹底し、前線で個人技で得点するスタイルで白星を手にしている。 J1で勝ち続けるチームを目指すなら、ボールを奪ったらラインを素早く押し上げて、分厚い攻撃を展開することが必要だ。 チームに新風を吹き込んでいるのが、FW菅大輝だ。
17歳の高校3年生、町田戦で途中出場でプロデビューを果たすと、その後の2試合連続で先発出場した。 常に前を向いて突破する能力、巧みなワタッチコントロール。 好機を見て一気に力を解放する動きには、スター性を感じている。 今後も「すがすがしいプレー」に期待! 昨日のスポーツ報知に、【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「日本人はジュリーニョ見習え」です。
引き分けた山形戦だが1失点は仕方ない。 失点シーン以外はしっかり守れていたし、内村が初ゴールも挙げた。 これで彼が乗ってくれば攻撃力は確実に上がる。 勝ち点1を積み上げられたのは、ジュリーニョの存在が大きい。 彼のすごいところは、相手からすれば取れそうだが、決して足が届かない所にボールを置ける技術。 絶対取れない位置なら相手も食いつかないが、「行ける」と思わせるところにあるため取りに来る。 その力を利用し、かわしたりパスを出すから、相手も対処できない。 トラップというのは「わな」という意味。 わなにかけるためには、いい場所にボールを置かないといけない。 今の子どもたちはコントロールを意識し過ぎて、足元にピタッと止めてしまいがち。 それではDFもすぐに足を出して来ないから、引きつけられない。 ジュリーニョのわなに仕掛ける技術は、遊び心があってこそのものだが、ブラジル人だからできて、日本人だからできないというものじゃない。 タッチ1つで局面は変えられることを、皆がもっと突き詰めて行けば、さらに強い集団になれる。 今の札幌は、ユース出身の進藤や深井、堀米、前寛そして、今季初先発フル出場で京都戦勝利に貢献した阿波加や、高校生の菅と若い力が機能している。 また、ジュリーニョやマセードといった助っ人の新外国人とGK具が活躍している。 そして、主力のFW都倉の得点力、やっと初ゴールが生まれた内村には今後のゴール量産が期待できる。
そして今季正確性が光っている福森のキック力が、セットプレーへの期待も大きく膨らむ。
守備も増川を中心に、最小限に治めることが出来ている。 次は、ここまで負けのないC大阪だが、割と負けていない印象が残っているので、自分達の持てる力を存分に発揮して勝利を掴み取って欲しい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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