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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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都倉と内村のゴール量産を!

2016年05月20日

現在12試合戦って、8勝2分2敗の勝ち点26で暫定首位の札幌は、1-0で4試合連続完封勝利である。

4試合連続勝利は5年ぶり、1-0での4連勝はチーム史上初となっている。
そして、4月3日の町田戦で0-2で負けて以後の6試合負けなしである。
4月17日にアウェイ山形戦では、前半開始早々に先制点を奪われたが、落雷で前半途中に約40分間の中断の後、後半から入った内村が今シーズン初のゴールで同点に追いついた。

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このゴールは、都倉がゴールラインからゴール前に折り返したパスを、内村が滑り込んでゴール左に決めた。

4月23日ホームC大阪戦では、稲本が自陣で奪ったボールを、ジュリーニョ→稲本→都倉→内村と渡り、受けた内村は自らシュートを打つのではなく、自陣から駆け上がった稲本の前方に出した。
そのパスを稲本は、滑りながらゴール左にシュートを決めた。

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4月29日の徳島戦は、内村がジュリーニョの出したヘッドのパスに上手く反応して、左足から相手GKの手をかすめながらも、ゴールネットを揺らした。
このシュートは内村が一番得意としているシュートだろう。
ゴール裏右側で旗を振っている私には、内村があの位置でパスを受けた時点で、シュートを必ず打つと確信できた。
そしてその通り、シュートを打って先制ゴールを決めて勝利した。

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5月3日のアウェイ金沢戦は、マセードのスローインを都倉がマセードに返し、マセードがゴール前に出したパスをジュリーニョが、ドンピシャで頭で合わせてゴールを決めた。

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5月15日のアウェイ水戸戦では、都倉からのパスを内村は左サイドの堀米に出し、堀米がゴール前に折り返したところに、内村が飛び込んでヘッドでゴール右にシュートを受けた。
このシュートは、内村のポジションどりも良かったが、小野のDFを引き付けるプレーも功を奏して、内村がフリーでシュートを決められた。

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ここ6試合は、1点ずつしか入っていないが、その点数の背景には、ジュリーニョと都倉そして内村の3人の何れか、または複数の選手がゴールに絡んでいる。

都倉は、開幕から6点入れた後にインフルエンザで欠場した後からは、ゴールが生まれていない。
ではあるが、ゴールにつながるプレーや惜しいプレーがいくつもあった。

次の讃岐戦では、欠場明けのジュリーニョが戻ってくるし、内村も好調を維持している。
特に内村のこれまでの3ゴールは、どれも違うパターンでのシュートを決めている。

次もジュリーニョ・都倉・内村の3人の活躍で、必ずゴールを奪って5連続完封勝利を目指してほしい!

昨年までは、内村と都倉の互いの関係は良かった時期がある。
次こそは、互いに良い関係から、ゴール量産を狙ってほしい!

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15:12

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「補強の成功」のトップはジュリーニョ

2016年05月19日

月1回の道新の2つのコラムです。

先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤博則が迫るです。

大見出しは、「躍進支える華麗な技」です。

MF7ジュリーニョ29歳です。

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「彼のプレーを見るだけで、札幌の試合を観戦する価値がある」。
山形戦、中盤でボールを持ったジュリーニョは「ラボーナ」で右サイドにパスを送った。
観客の視線を独り占めにした瞬間だった。

小見出し「ラボーナも」です。
ラボーナとは、軸足の後ろからもう片方の足を回してキックするトリッキーなプレー。
技術的に難しいプレーだけにキックの正確性は低くなる。
レアル・マドリードのロナルドらが時折、見せることはあるが、遊び心あふれるプレーである。

「気分的にすごく乗っていたから、自然に出たプレー。日本のサッカーにもかなり慣れてきたし、チームも好調で、楽しくプレーできていたからこそだと思う」
ジュリーニョは、ラボーナを繰り出した背景を、そう解説する。
今季から札幌に加入したアタッカー。
開幕から攻守両面でハードワークを見せ、時折鋭いドリブルで敵陣へと迫る。
間違いなく序盤戦における札幌の躍進を支えている。

小見出し「地球の裏側」です。
昨季までブラジルの全国リーグ4部に相当するセリエD所属のチームでプレーしていた。
バスコ・ダ・ガマやスポルといった名門クラブに在籍した経験もある。
ブラジル国内の多くのクラブが注目し、複数の国内強豪クラブからオファーを受けていた。
しかし、ジュリーニョは、地球の裏側にある日本の2部リーグを新たな戦いの場に選んだ。
「新しいチャレンジをしてみたかったから」だという。

その挑戦を後押ししたのが、同じように日本でプレーに臨んだ同胞たちの存在だった。
彼らが日本で生き生きとプレーをしている姿を映像などで見たことも、自国を飛び出す原動力となった。

小見出し「昇格果たす」です。
その選択は正解だったと、すでに実感をしている。
「日本にはレベルの高いチームが多いし、非常にやりがいがある。生活環境が素晴らしい。人々がこんなに礼儀正しい場所は見たことがない。とても充実した日々を過ごせている」
札幌ではFWやトップ下の攻撃的なポジションでプレーしているが、時々やった程度の経験しかなく、ポジションに対しても、日本で新たなチャレンジをしている。
「どのポジションでも、持ち味である攻撃的姿勢を出すことができれば、あまり気にならない」と、この試みも成功を収めそうな気配を感じさせる。

「札幌をJ1に昇格させること」、ブラジルでも州リーグ2部から1部へ昇格を果たしたことがあり、「その経験を活かした」意気込んでいる。

新たな挑戦に手応えをつかみつつある29歳のブラシリアンは、これからも、ダンスを踊るかのことくトリッキーなプレーで、札幌ドームの観衆を魅了してくれるはずだ。

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もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。

見出しは、「首位で高まる集中力」です。

やっぱり首位は気持ちがいい。
水戸戦に勝ち、5季ぶりとなる4連勝。
試合数がほかの上位チームより少ないにもかかわらず首位にたった。
シーズン前半ではあるが、トップを走る充実感を選手たちは味わっている。

昨季までのように中位にいると、緊張感が保てず取りこぼす試合があった。
首位にいれば「絶対に首位の座から落とされたくない」と緊張感が持続し、普段の練習や生活からも気を抜けなくなる。
メディアでの取り上げ方も大きな差と、注目されることでプレーへの集中力も高まる。
相手チームのフィニッシュの制度に助けられている部分もあるが、集中力の高い守りが好結果をもたらしている。

上石をムードのチームに「渇!」を入れたい。
ユース出身の選手の活躍が目立っていないこと。
継続して先発出場しているのは、DF進藤とMF深井くらい。

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20代前半の生え抜き選手の存在感が薄い。
裏を返せば、背補強の成功と言えるかもしれない。
若手の底上げは欠かせないし、体力の消耗が激しい夏場になると、ベテラン勢の欠場も予想される。
戦力ダウンにつながらないよう、生え抜きの若手の奮起に期待したい。

熊本戦が延期になったことで、7日には宮の沢白い恋人サッカー場で震災の被災者を支援する以遠とが開かれた。
プロチームが社会に対して、選手たちはサッカーを通じて、熊本にパワーを送った。
試合に勝つことと同じように、大切な姿勢を示してくれたと思う。


ジュリーニョは、水戸戦は累積警告で出場停止だったが、チームは内村のゴールでしっかり1-0で勝利し、首位に返り咲いた。
一試合欠場したことで、日本でのサッカーに充実感を感じている今は、早く次の試合をしたくてしょうがないのではないだろうか?
休養充分のジュリーニョが、讃岐戦で試合に出られなかった鬱憤を果たしてくれることを願いたい。

吉原宏太さんが書いているが、「補強の成功」のトップをジュリーニョが走っている。
ヘイスにも早く、同じピッチでプレーしてほしいものだ!

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09:12

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増川の補強で守備が安定した!

2016年05月18日

道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「安定の守備で首位浮上」です。

4戦連続1-0の完封勝ちで首位に浮上した。
出場停止やけがなどで前節から4人(実際には5人)先発メンバーが入れ替わったが、不安なところはまったく見られなかった。
誰が出ても守備組織の質が落ちないのは、素早い攻守の切り替えの意識が徹底されているから。

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町田戦以来、2度目の先発となったヘイス。
内村を勝負どころで使うために、先発で使われた。
以前よりボールを引き出すプレーも見られたが、ボールを失うシーンも多く、まだまだ淡白な印象は消えない。
前半14分に、決定機を逸した。
角度がなかったもののさほど難しいシュートではなかった。
あれが入らないのは、うまくいっていないストレスがあるからだろう。

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ジュリーニョ不在のトップ下に、けがで長期離脱していた荒野が今季初先発となった。
運動量の少ないヘイスの分を補うランニングは悪くなったが、ゴール前でやり切る体や感覚はまだまだだった。
しばらくは、小野を勝負どころで投入する形を取るだろうから、ジュリーニョとのトップ下争いとなる。

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讃岐戦では内村は先発でいくだろうから、流れを変えられるFWとしてベンチに誰を置くか、四方田監督の采配に注目したい。

評価は「良い」のBが、内村「予定通りの交代で仕事」の1人です。
後は、河合の「採点不可」以外は「普通」のCで、具「難なく制空」、指導「いいクロスあげようよ」、増川「的確なカバーで○」、櫛引「8番についてって」、前寛「もう少し仕掛けがほしい」、宮澤「2枚目出なくてよかった」、深井「かぶって足がつる」、小野「コース狙ったが」、堀米「裏取られる場面も」、荒野「悪くなかった」、都倉「決定機あったが・・・」です。


水戸戦では、ジュリーニョを欠いたことで全体の運動量が落ちることが予想された。
そこで内村を先発から使って、水戸に真っ向から対戦することは得策でないということから、ヘイスを先発出場させた。
ヘイスの運動量を補うために荒野を使ったが、その部分では良くやれていたと思う。
ただ攻撃では、シュートを打つシーンもあったが、決定的な仕事とはならなかった。

讃岐戦で、内村を先発で使うとなれば、荒野をジョーカーとして使うこととなるのではないだろうか。
ヘイスも悪くはなかったが、もう少し状態をあげていってくれなければ、FWとしては物足りない。

ただ、内村の状態がどんどん上がってきているので、ジョーカーは必要ないチーム状態に持っていければ、悩む必要は必然としてなくなる。
また、序盤6ゴールをあげた都倉が再び爆発してくれることも、今後チームが快進撃をするためには不可欠だ!

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今回はまったく触れていないのだが、守備の安定感は、増川の働きだったと思う。
ただ、増川の仕事はもともと計算できるプレーなので、平川さんはまったく触れていない。
スカパーの中継では、相手FWとの競り合いでしっかり、競り勝っていると言っていた。

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チームとしての守備の要は、CBの真ん中で守備を統率している増川の働きを忘れてはいけない。
平川さんは、金沢戦で増川を休養させて河合を使ったことを、忘れているようだ。
今季は、増川を中心にCBを組織し、時々河合を起用することで、疲労の蓄積を回避して守備の質を保っている。

今季4人の補強は、ヘイス以外は確実に良い働きをしている。
早くヘイスが、本来の力を発揮できるまでにコンディションを上げてほしい!



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07:12

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20周年その先へ!

2016年05月17日

今年からチーム名を「北海道コンサドーレ札幌」と変更したコンサドーレ、チーム創設20周年を迎えた。

これまでの20年間に、沢山の選手が在籍した。
その選手たちの内、32人が国内のJ1~J3のチームでプレーしている。

2016年選手名鑑から拾ったので見落としはあるかもしれないが、J1ではG大阪の今野泰幸と藤ケ谷陽介、鹿島の西大伍、川崎の奈良竜樹、湘南の藤田征也は札幌がプロ最初のチーム、キリノは日本最初のチームであった。
他に仙台の石川直樹と平岡康裕、大宮の播戸竜二が一時期在籍していた。

J3には、福島のパウロン(レンタル中)、富山の三上陽介がコンサドーレユース出身、鳥取の前田俊介、秋田の堀田秀平が在籍していた。

J2が長い札幌なので、J2の他のチームにいる選手は多く18人いてその内札幌からプロのキャリアが始まった選手は7人いて、その内3人がユース出身選手だ。
中でも、熊本に在籍している選手は多く、岡本賢明、上原拓郎、薗田淳、高柳一誠の4人、次に多いのが町田で高原寿康、松本怜大、李漢宰の3人、そして北九州には西嶋弘之と大島秀夫の2人がいる。
後は1人ずつで、千葉の佐藤優也、東京Vの高木純平、愛媛の曳地裕哉、C大阪の山下達也、金沢の古田寛幸、群馬の坪内秀介、京都の山瀬功治、横浜FCの市村篤志です。
中には1年間しかいなかったため、覚えていない選手もいる方もいるかもしれません。

また、これまで札幌で監督として腕を振るったり、コーチだったり、選手として在籍して今は引退して指導者として活躍している方も、多数います。
J1名古屋の小倉隆史、J2山形監督石崎信弘、長崎監督高木琢也、金沢監督森下仁之、愛媛監督木山隆之、東京V監督富樫剛です。
またコーチとしては、熊本の財前恵一コーチ、東京Vの村田達哉コーチ、他にも佐藤尽さんや関浩二さん等他チームで活躍されている方が大勢います。

現在札幌に関わっている方々の中にも、札幌で選手をしていた方も多く、中でも一番と言って良いのは野々村芳和社長でしょうか。
他にも、名塚善寛コーやチームと関わっているのは、曽田雄志、砂川誠、吉原宏太、大森健作など数多くいます。
引退後、解説を主な仕事としている平川弘さんなど、上げていけば限がない数の方々が、これまでコンサドーレに関わってきました。

忘れてました、他にも榊翔太と横野純基も今は海外に出てプレーしています。
(他にもレンタル中の選手、小山内貴哉)

そんな中で、熊本震災後初の試合となった後、延期が続いていた熊本が千葉との試合で再開した試合でした。

1463446886-1463446552887.jpg千葉のメンバーに佐藤優也と山本真希が先発に名前を連ねています。


1463446821-1463446560765.jpg熊本のメンバーは岡本賢明と高柳一誠が先発に、ベンチには薗田淳と上原拓郎が名前を連ねています。


両チームのキャプテンがコイントスのときに、感慨深いものを感じました。

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千葉の佐藤優也と熊本の岡本賢明両キャプテンが握手をするシーンで、20年続いてきたからこんなことがおきるのだと思った。

この先50年、100年と続いていき、いつかきっとクラブ選手権に出場できるクラブになってくれることを信じて、この先応援していきたいと改めて思った!



京都に岩沼俊介がいたのが抜けていました。
千葉の山本真希も文章の中で抜けていました。
また、選手名鑑には載っていなかったので、期限付き移籍の大黒将志が抜けていました。


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10:12

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暫定でも自動昇格圏内

2016年05月16日

札幌は、ホームでC大阪と徳島、アウェイで金沢に共に1-0で勝利して首位(暫定)に立ったが、熊本戦が延期になって3日で首位から陥落した。

3位でで臨んだ水戸戦だったが、前半は風下で比較的強い風が吹いていたこともあり、開始早々に攻め込まれる場面が多く、前半は我慢の試合を覚悟した。

しかし、そんな中でも時折良い攻めを見せていた札幌は、前半15分に荒野がドリブルで持ち運び、スルーパスを出した。
抜け出したヘイスがワンタッチで相手GKをかわし、右足でシュートを放つが、ゴールとはならなかった。
このヘイスのシュートは完全に決まったと思ったのだが、枠の外側だった。

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スカパーの解説の方も決めなければいけないシュートと言っていたように、決定的シュートを外してしまった。

その後、荒野と都倉のシュートがあったが、得点にはならず前半はスコアレスで終わった。

前半の終わり頃には、流れは札幌のほうに向いてきていた。
後半には風上に立ったこともあり、前半のままの感じで札幌が攻めたのだが、決定的場面を作ることができなかった。

そこで四方田監督は16分にヘイスに代えて内村を入れた。
また27分には足を攣った深井に代わって、小野を入れた。

小野が入った直後から、試合の流れが明らかに変わった。
そんな中で小野もシュートを放つ場面があったが、ボールはバーの上に外れた。

そして36分に内村が左サイドの堀米にパスを出し、ゴールライン付近から堀米がゴール前にマイナスのクロスを上げると、高いジャンプで飛び込んだ内村が頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。

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このシーン、内村のシュートも良かったが、ゴールマウスの左側ニアで相手DFを引き付けて、内村をフリーにした小野のプレーも見逃してはいけないプレーであった。

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内村のゴールが生まれた時に、札幌の選手は何人もゴール前に詰めていた。
過去の攻撃は、少ない人数しかゴール前に詰めていないことが多かったが、今季は何人もがゴール前に詰めるシーンを多く見る。

水戸に1-0で勝利したことで、これで4試合連続1-0での勝利となった。
これはクラブ創設で初とのこと、また4連勝も2011年以来ということだ。
2011年はJ1昇格を決めた年、まだまだ試合数は残っているので、順位など考える時期ではないが、コツコツ勝ち点を積み重ねていければ、必ずJ1勝核は可能だろう!

一試合少ないながら、13節を終了して暫定とは言え首位は見事である。
試合を消化していないチームが、すべての試合を全部勝利だと仮定した場合でも、札幌の勝ち点26を抜けるのは、5試合消化できていない熊本が全部勝って28になる以外、札幌の現在の勝ち点を上回るチームはない。
現時点で、自動昇格圏内の2位以内を確保しているということだ!

2位以下のチームは、町田・山口・C大阪・岡山・松本・京都・岐阜と続いている。
昨年J3から上がってきたチームが、今季は勢いがあるのがちょっと怖い!



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11:12

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課題克服

2016年05月15日

熊本震災の影響で、前節の試合が延期となって、試合間隔が空いた札幌だが、空いたことの影響を心配する声もあるようだ。
だが、サポーターも選手も連勝が続いているだけに、早く試合がしたくて(観たくて)しょうがないのではないだろうか?

怪我人や体調不良そして累積警告で出場停止の選手が多数出てきたので、今日の水戸戦は前節と先発メンバーを5人も代えてきた。

特に攻撃のアクセントとなっていた福森とマセードの欠場がどう響くかだ。
また、都倉と2トップを組むヘイスが、町田戦以来の先発出場でどんな活躍ができるかが、一番の注目点である。
開幕からなかなか本来の力を出せていない。

正直、前節と5人も先発メンバーを代えなければいけないということは、普通は緊急事態なのだが、今の札幌は誰が出ても変わらない戦力を目標に、キャンプから取組んできている。
そんな取り組みが、しっかりできているかを検証する試合となる。

特に、ここまで3試合連続で1-0で勝利してきている。
今日の水戸相手では、最低限1-0での勝利が必要だが、今日はそれ以上の結果を求められている。

現在のチームの課題は、得点力不足ということ。
そこの部分を、ヘイスとトップ下に入る荒野がどう働いて解消するか。
水戸戦は、勝つことはもちろんだが、課題を克服するところを見てみたい。

今日は3-0での勝利を期待したい。
これ以上の成績で勝利できれば、課題克服できたと言って良いだろう!

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07:12

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先発はユース中心&ベンチは史上最高!?

2016年05月14日

前節の熊本戦が延期になったので、GW中の最後の試合がなくなった。
明日の試合は久しぶりという感じが大きい!

コンアシのメンバー予想によると、2トップは都倉とヘイス、トップ下に荒野、WBには堀米と前寛、ボランチは深井と宮澤、CBは櫛引・増川・進藤そしてGK具です。
控えは、金山・上原・河合・石井・稲本・小野・内村です。

この予想どおりの選手が起用されるとすると、前節とは5人も代わっていて、今回の休みの内に大きくメンバーを弄ってきたという感じがします。
ただ、この大きなメンバー変更の要因には、ジュリーニョの警告累積による出場停止と、怪我や体調不良による変更が含まれています。

今季初先発の荒野、2度目の先発出場のヘイスがどう機能するか?
この2人が上手く機能すれば、今後の展開として誰が出ても同じ働きが出来て、チームとしても大きい!

マセード9試合と福森10試合と主力として、試合に出場していた二人も、次節の出場が出来ないので、今節久しぶりの先発出場となる前寛と、今季は先発は3試合で守備固めでの出場の多い櫛引が先発で出場する。
この二人にはしっかり守備で、貢献して欲しい!

今回予想されている先発メンバーは、前節北海道出身が4人で内ユース出身が3人だったのだが、水戸戦の予想メンバーは北海道出身が7人で内ユース出身が5人と、大幅に増えているのです。

そして、第3節で怪我のため途中退場した石井がベンチ入りする。
今回のベンチ入りメンバーは、河合・小野・稲本の超ベテランと、石井を含め上原と内村(河合などと比べると)の中堅選手が控えている。
体力的なことを抜きに考えると、控え選手全員が先発で出場しても試合が出来るだけのメンバーが、ベンチに控えている。
コンサドーレのクラブ史上最高のベンチメンバーだと思う。

このメンバーで、水戸戦勝利はいただきだ!
無失点勝利で、4試合連続kなぷう勝利だ!

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08:12

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出場機会のなかった選手の頑張りを期待したい!

2016年05月13日

熊本戦延期で、前節の金沢戦から次節の水戸戦まで、中11日と長い期間試合間隔空いた。
この間色々な選手を使ってトレーニングを行っているようです。

怪我のため長期間チームの全体練習から離れていた選手も、徐々に復帰してきている。
次節は、警告の累積で全試合先発出場のジュリーニョが出場停止である。

これまでの3試合で見る限り、ある程度先発の選手は固定されてきている。
そん中で、小野の出場の可能性が出てきた。
また、稲本も状態は整っているように思う。

水戸戦での二人の同時先発の可能性は少ないと思うが、実現すればサポーターにとっても楽しみな試合になるはずだ。
実際には現状では無いように思う。
この二人の同時先発出場は、28日の札幌ドームの山口戦まで取っておきたいものだ。
ホームゲームでの観客数の増加に大きくつながるからである。

さて、今シーズンは誰が出場しても、戦力が落ちないことを四方田監督は目標にチーム力を上げている。
今季出場機会の少ない選手の、ベンチ入りがあるかが楽しみだ。

怪我で全体練習から離れていた石井や、荒野・上里・イルファン・中原・前寛・前貴そして菅のベンチ入りも期待したいものである。
最近の3試合は、ベンチリメンバーも毎試合固定化されていて、新しい選手はあまり出てきていない。

なかなか出場機会のなかった選手の頑張りを期待したいものだ。


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全員で掴み取ろう!

2016年05月12日

昨夜行われたUー23日本代表対ガーナ代表の試合は、3-0で日本代表が勝利した。
前半身体能力の高いガーナ相手にいい形で3点が取れたのは良かった。
しかし、メンバーを代えて臨んだ後半では、追加点を入れることが出来なかった。

リオで行われる五輪代表を選出するための選手選考だったり、リオ五輪の初戦に当るナイジェリアを想定した試合だったが、ガーナの選手のコンディションがあまり良くなく、想定した試合が出来たかは疑問だった。

この試合、前半出場した奈良は上手くプレーできていたと思う。
この中にコンサドーレの選手が、今後招集されてリオ五輪本大会に出場できる可能戦はかなり厳しくなったと思う。
とは言え、本大会まではまだ少し時間があるので、試合でしっかり結果を出して最後のチャンスにかけて欲しいものだ。

熊本戦の延期で7日の試合が中止となったので、試合間隔が11日間空くのがチームにとって良いかは、15日に水戸戦を戦ってみないと分らない。
しかし、どんな状況でも試合に向けてコンディションを整える必要がある。
ただ、金沢戦後のGW期間中は体調不良の選手が多数出たりして、チームとしてのコンディションはあまり良くなかった。

昨日の全体練習には、故障や体調不良だった選手がほとんど復帰できていたことは良かった。
現状では、GWの過密日程が一部解消されたことは、良かったと思う。
他チームは、GWの過密日程で思ったほど、成績を伸ばすことができていなかった。

GW期間中の試合で勝ち点9を獲得したチームがなかった。
山形と札幌そして愛媛の3チームは、熊本との試合が延期となり、GW中2試合しか戦っておらず、山形と札幌だけが2勝しているが、山形は開幕から8試合勝ちがなかったので、その後3連勝したが順位は16位までしか上がっていない。

札幌は、GW中1試合消化できず順位は3位だが、現在3連勝中だ。
次の水戸は、現在15位でGW中は1勝1分1敗だが、どん相手でも侮れる相手はいない。
熊本戦がなくなったことでアウェイ3連戦だが、その真ん中の試合だがしっかり勝利して先ずは勝ち点3をゲットして欲しい。

一試合一試合の勝利の積み重ねが、自動昇格につながるしJ2での優勝につながる。
水戸戦の懸念材料は、前節まで全試合先発出場していたジュリーニョが警告の累積で出場停止ということだ。
そのことがどう影響するかは、戦ってみれば直ぐに分ると思うが、ここまでリーグ最少失点を続けているチームのコンセプトを守ることが出来れば、必ずしや勝利してくれることだろう!

ジュリーニョの代わりに誰が出場するかも、四方田監督の采配に期待が掛かる。
シーズンが終わった時に、全員で掴み取ったJ1昇格となることが、今季の最大の目標だ!

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09:12

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怪我なくプレーして!

2016年05月11日

昨日の気温から比べると、今日は雨が降り10度以上気温が下回るようです。
今日から練習再開の選手たちは、体調を崩さないことを願いたいですね!

熊本地方での余震はまだ続いているようで、なかなか終息しません。
そしてロアッソ熊本の本拠地、うまかな・よかなスタジアムは震災の影響で夏まで使用が困難なようです。
施設内部に亀裂が入っている箇所があり、7月頃まで安全点検が必要だと言うことです。

当面は県外の競技場での代替開催か、アウェーとホームの入れ替えて実施することになりそうです。
7月までは、熊本県外の試合ばかりで、選手たちの負担がかなりありそうです。
早く正常な状態に戻って欲しいものです。

さて、今日の道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。
先週は連休ということで、お休みでした。
今回は、試合の解説や評価ではなく11試合を消化しての状況についてのないようです。

見出しは、「具、深井 今後も好調願う」です。

3位につけている札幌は、熊本戦が延期になったため町田とC大阪より試合数が少なく、「隠れ首位」と言っていい。
未消化の熊本戦で勝ち点3を取ると計算すると、首位ということになる。

好成績を残せている要因は、失点6という堅守だろう。
四方田監督が口にする「いい守備からいい攻撃につなげる」というコンセプト、意識が浸透し、うまくチームが回転している。

ボールを奪えなかった時にも、パスをまわして攻めきることが出来る前線のクオリティー、チームバランスが必要なのだ。

最少失点を支えるのは何だろう。
最終ラインはさほど強いとは思えず、チームとしての組織的な守備が機能していると言ったほうがいい。
だが最後尾にいるGK具の空中戦の強さは身を見張るものがあり、失点の確率を間違いなく押さえている。

都倉の前線からの献身的な守備は言うこともないが、彼と同等、それ以上に守備のフィルターとなっているのが、宮澤と深井のボランチコンビである。
特に深井は、中盤でのボール奪取、回収率はリーグでも上位に入るだろう。
深井のコンディションは現在進行形で、稲本とのポジション争いが刺激となってか積極的なプレーが増えてきた。

具と深井の好調がこれからも続くことを願っている。

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先日このブログへのコメントで、深井に対する期待から守備はいいが、攻撃が物足りないとの意見がありました。
確かに、攻撃での物足りなさを感じないわけではないが、守備での貢献度の高さは、今のコンサドーレのコンセプトの「いい守備からいい攻撃」には欠かせない選手である。

何回もの大怪我から復活した深井には、今後二度と大きな怪我をしないで、プレーを続けて欲しいものだ!



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11:12

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都倉のゴールで複数得点勝利を!

2016年05月10日

この週末はチャリティーイベントや練習試合を行って、過ごした札幌の選手たちだった。

熊本地方には、早く余震がおさまって一日も早い復興を願いたい。

昨日は、リカバリーで練習を終えたようだが、何人かは別メニュー調整だったようだが、今回の延期はチームにとってはちょっとした休養に充てられたのではないかと思う。

そして今日はオフということなので、故障を抱えている選手はもちろんだが、そうでない選手もしっかり休んで次のアウェイ水戸戦に備えて欲しい!

水戸戦では、ジュリーニョが出場停止ということで、代わりの選手の起用を余儀なくされる。
状態が良いのなら、トップ下に小野の出番だ。

内村と都倉の2トップに、小野のトップ下は相当攻撃にインパクトを与えることが出来るはずだ!

ここまで11試合を終えた段階では、守備ではリーグ最少(熊本を除く)の6で、合格点と言って間違いないだろう。
しかし攻撃では、点を取ったのは完封負けをした2試合を除く9試合で、複数点が取れたのは岐阜戦4点と清水戦2点そして京都戦3点の3試合で、後の6試合は1点しか取れていない。

都倉は、岐阜戦でハットトリックを達成してから、清水戦で1点、京都戦で2点を取って、インフルエンザで欠場してからは、ゴールが生まれていない。
しばらくは、リーグ得点王だったが、清水の大前と町田の中島に抜かれて、岡山の押谷と並んで現在3位である。

札幌にとってプチ中断後の水戸戦で、再び得点王を目指して欲しい!
都倉のゴールが生まれ太試合では、すべての試合で複数ゴールでの勝利につながっている。
都倉のゴールで複数得点での勝利の可能性が高くなる!

ここまでは、チーム全体の守りで勝ち点3を重ねてきたが、水戸戦からは堅い守備に加えて、複数得点でも勝利に貢献して欲しい!
強いチームは負けないことだが、負けないためには世多くのゴールをあげることは一番の近道だ!

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09:12

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GWの戦績から

2016年05月09日

毎年、GWは過密日程が組まれているJリーグだが、3節各11試合で合計33試合が組まれていた。
しかし、熊本地震の影響でロアッソ熊本との対戦が組まれていた、山形・愛媛・札幌の試合は延期となった。

熊本は5試合延期となっているにも拘らず、勝ち点13で14位につけているのは、開幕から4勝1分と順調に進んだが、2連敗したところであの震災に見舞われた。
中止になった5試合が、残りのシーズンに組み込まれていくことを考えると、厳しい試合が続くと思うが、被災された方々の生活の励みや希望になるように、頑張ってほしい!

さてGW期間中の成績を見てみると、3連勝したチームと3連敗したチームは、1チームもない。
ただ、3引き分けのチームが1チームあり、それは北九州で勝ち点3しか積み上げられず、トータル勝ち点8で順位は20位と伸び悩んでいた。
2勝1分で勝ち点7を積み上げたチームは、岡山が勝ち点22で4位まで順位を上げてきた。
もう1チーム京都は勝ち点17で9位になった。

勝ち点6を積み上げたのは、勝ち点23で3位の札幌、勝ち点21で5位の山口、勝ち点17で8位の横浜FC、勝ち点12で16位の山形と勝ち点11で17位の徳島だ。
1勝2分で勝ち点5を積み上げ、勝ち点25で町田が首位に返り咲いた。
1勝1分で勝ち点4を積み上げたのは、勝ち点19で6位の松本と7位清水、そして勝ち点12で15位の水戸です。
そして1勝して勝ち点3を得たのが、勝ち点24で2位のC大阪、勝ち点16で12位の千葉、そして前節初勝利を得た金沢が勝ち点5で依然22位だ。
2分のチームが岐阜10位、讃岐11位、愛媛13位と3チーム、1分けのチームは東京V18位、群馬19位、長崎21位とこちらも3チームとなっている。

全体的に見ると、GW前の9節で上位にいたチームは、細かい順位変動はあるものの、上位から中位グループに位置している。
下位グループにいたチームは、勝ち点を積んで行ったにも拘らず、中位グループには入れていない。

札幌は残り31試合あるが、大多数のチームは残り30節で、快進撃するチームや大崩れするチームが現れない限り、上位グループのメンバーはあまり変わらないようだ。
今回のGW連戦後の試合では、接戦が続いていくと思う。

この混戦から脱出して、J1昇格を確固たるものにするには、一試合一試合確実に勝ち点3を積み上げていくしかない!

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10:12

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3位に留まった

2016年05月08日

昨日宮の沢で行われた熊本地震チャリティーイベントには、過去最高の3000人が集まった。
熊本は、シーズン前のキャンプ地としてお世話になっているし、GK杉山の実家があるところ。
また、J2熊本には札幌に在籍していた岡本賢明・上原拓郎・薗田淳・高柳一誠などが在籍していて、コーチには財前恵一元監督と関係が深いチームである。

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多くのファンサポーターが、応援したいと集まった。
私は昨日は行けませんでしたが、このイベントだけに終わらず支援を続けることが大切だと思っていますので、今後行われる支援活動に参加したいと思っております。

昨日は、札幌対熊本戦と今日行われる岐阜対清水戦を除く9試合が行われた。
前節3位につけていた町田は、アウェイで讃岐と対戦して、しっかり1-0で勝利し勝ち点25で首位に立った。
前節2位のC大阪は、こちらもアウェイで愛媛と戦ったが、スコアレスドローで勝ち点24で2位に浮上した。
前節4位の山口は、ホームで最下位で前節まで勝利のなかった金沢に0-1で敗れて、勝ち点は21のままで、長崎に3-0で快勝した岡山に抜かれて5位になった。

札幌は前節で暫定首位に立ったが、3日間で首位の座を明け渡し勝ち点23のままで3位になった。
一試合少なくて、勝ち点2差につけているので、心配はない。
チームとしては、今の順位よりも目の前の一試合一試合を着実に勝利していくことが、一番重要である。
今は順調に勝ち点を積み重ねてはいるが、課題はある。
前半で先制するも、その後の追加点が奪えずに、後半守備に追われることが多い。
J1昇格には、追加点を取ることが重要となる。

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今節、最悪4位を覚悟していたが、3位に残れたことと、勝ち点で並んでいたC大阪が、勝ち点1しか上積みできなかったのは、札幌には良い結果だと思う。



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08:12

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人参、つかむのは誰?

2016年05月07日

今日のスポーツ報知の記事です。

野々村社長が「奇跡のレスターに倣え!自動昇格なら社長自腹でMVPに車」という内容です。

昨年8月、クラブワーストタイの4戦連続無得点という状況に「ハットトリックしたら車」を上げるとしたが、達成するものはいなかった。

今年は現時点で、暫定ではあるが首位の位置にいる。
しかし、結果は出ているが課題も大きい。
その課題克服のためにも、今回の社長の「馬の鼻先にぶら下げた人参」作戦は、選手にとっては励みになるし、可能である。

どんな車を選ぶかは選手次第だが、予算の少ないチームにとっては、クラブとしては出来ないこと。
シーズンを終わった後に、社長が言わなければよかったと思うくらいの、高価な車を狙ってみてはいかがだろう!

現時点での有力候補者は、都倉・内村・福森・ジュリーニョの4人が1歩リードしているが、まだ31試合も残っているので、巻き返すチャンスは全選手にある!

リーグ終盤には必ず苦しいときが来る、そんな時は自分が取ってやるという気持ちを、常に持って戦って欲しい!
野々村社長が、シーズンを通してMVPを決めるか、重要な試合で決定的な仕事をした選手を選ぶかは、シーズン終了時にどう考えるかは分らない。

ということは、試合に出場した全選手に、チャンスはある!

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07:12

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コンパクトな陣形を!

2016年05月06日

昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。

見出しは、「首位キープへ課題は後半」です。

J1に行っても遜色ない戦い方ができていると言っていい、今季の札幌だが、それは前半だけを見た時の話で、90分続けられるようになることが、首位を守るために不可欠な要素になる。

前半はしっかりした守備から高い位置でボールを奪い、シュートまで行ける。
後半はDFラインが下がり、ボールを奪ってもそこからパワーを持った攻撃につなげられていない。
得点を見ても、明らかに後半に課題がある。
選手もスタッフも分かっていると思うが、そこは改善が必要だ。

今は少ない人数になった場面でも守り切れている。
個の能力があるのだから、そこまで後ろに多く人数を割く必要はない。
先制する試合が多いぶん、リードを守りたいという気持ちになるのは分かるが、もう一段階上がるためには、後半もDFラインがもっと勇気を持つこと。
前への意識を出し続けられれば、後半も押し込める。

昨季まではリードしていても取りこぼすケースが多かったが、勝てているのは力があるということで、45分の戦い方を60分、90分と延ばしていけば、余裕で自動昇格できる。

吉原さんが言っているように、引いて守りすぎていることが、数字としてデータに現れている。
札幌はここまで11試合消化した中で、オフサイドを取られたのは6試合で25回だが、オフサイドを取ったのは9試合で14回となっている。
オフサイドを取れていない試合が2試合で、清水戦と金沢戦である。

清水は相手が上手かったので仕方ないが、金沢戦は明らかに引きすぎのきらいがある。
オフサイドを取れた試合でも、1回しか取れていない試合が6試合もある。
前線と最終ラインの陣形がコンパクトになっていないから、オフサイドが取れない。
コンパクトに出来れば、オフサイドが取りやすくなり、攻撃にもつなげやすいはずだ。

点を取った試合のシュートのシーンを、のせてみました。

京都戦、都倉のシュート

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岡山戦、福森のFK

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C大阪戦、稲本のシュート
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徳島戦、内村のシュート

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金沢戦、ジュリーニョのシュート

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11試合戦って、9試合で15得点(OG2点)を取っている。
都倉6点、福森2点、内村2点、ジュリーニョ2点、稲本1点である。

7試合が勝利だが、内複数得点は岐阜・清水・京都の3試合で、後の4試合は1点しかとっていない。
引き分けの2試合も1-1の試合だ。

複数点が取れていないだけに、後半守りに入って点が取れない。
前半は攻撃に良い形が出来ているのだが、後半に入り守りに入って引いてしまう。

C大阪戦は後半37分まで点が入らなかったので、しっかり守りながらも攻撃を仕掛けていた。
その結果稲本のゴールが生まれた。
前半に点が入ったときには、後半残り15分までは0-0のつもりで戦っていく必要がある。
今のチーム状態であれば、よっぽど大きなミスをしない限り、点を取られることはないと思う。

次からは、先ず2点目を取る試合をしていって欲しい!
そのためには、コンパクトな陣形で試合をすることだ!



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07:12

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