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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年08月18日
リオ五輪女子レスリング、伊調馨、登坂絵莉、土性沙羅と3人が決勝に進み、3人とも逆転で金メダルを獲得しました。 柔道では、日本は金メダルはあまり取れずに銅メダルばかりでした。 銅メダルを取ることも凄いことですが、レスリング女子の3人が金メダルというのは、日本にとって凄いことです。 後は吉田沙保里が金メダルを取ってくれることが、日本国民全員の願いではないでしょうか? 昨夜は、スマホに災害雛情報が何件も送られてきて、凄かったですね! 札幌は、あまり被害がなかったように思いますが、昨夜も蒸し暑く寝苦しかったですね! 今朝はカラッと晴れていますが、今日も暑くなりそうです。 さて、北海道新聞の朝刊には月1回2つのコラムが載っています。 一つは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫る です。 今回は、MF23マセード29歳です。 大見出しは、「武器は正確なクロス」です。 J1昇格に向け、快調に首位を走る。 躍進を支えている一人が、MFマセード選手だ。 得点機を演出する玄人好みのプレーを見せる「右サイドの職人」で、「右サイドならどこのポジションでもできる」と語る。 小見出し「決定機演出」 三上GMは「昨季は、相手のペナルティーエリア内に攻め入る回数は多かったが、得点に反映されなかった。エリア内に入り込んで決定機を演出したり、ラストパスの精度が高い選手をサイドに置いて、攻撃の向上したかった」と説明する。 ストライカータイプのFWやDFのCB、GKなど勝敗に直結しやすいポジションに外国人選手を配するケースが大半だ。 マセードは右サイドから高精度なクロスをけり込み、得点を演出するタイプ。 その姿は相手ペナルティーエリア内に針の穴を通すかのようだ。 「右サイドからのクロス、ラストパスに注目してほしい。得点よりアシストすることが好き」と、絶対的自信を持っている。 中盤で得たボールを、ドリブルやセンタリングで得点につなげる回数が植えた印象だ。 決して派手ではないが、玄人好みのプレーで好成績の立役者となっている。 小見出し「叔父にあこがれて」 マセードには幼いころから叔父のプレーに憧れ続けている。 叔父は元ブラジル代表選手で、FWとしてブラジル名門クラブやスペインリーグでもプレーし、数多くの得点を記録してきた。 マセードもキャリアの序盤はFWだった。 17歳で欧州の強豪、ポルトガルに移籍した際もFWとしてプレーしていた。 小見出し「右サイド転向」 転機はプロ入りから3年ほどたったころ、ブラジルのクラブに所属している際、監督から右サイドでのプレーを勧められた。 そして右サイドで才能が開花した。 札幌のチーム名もオファーが届くまで知らなかったが、日本でのプレーには秘める思いがあった。 海外で力を試したいという思いが、移籍を即決させた。 しかし、その気持ちにも変化が出てきた。 「最初は力試しの思いが強かったが、コンサドーレに来てみると、みんな優しく迎えてくれた。サポーターのために結果を出したい」 シュートを決めたり、見方のゴール前でのピンチを防いだりと派手なプレーを見せる場面は多くない。 しかし、後半戦に入っても安定感のある技術と正確なクロスで渋い活躍を続けている。 昇格争いが激しさを増すシーズン終盤、熱い思いがこめられたマセードのプレーに目を凝らしたい。![]()
もうひとつが、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「勝負強いエース都倉」です。 2位との勝ち点差は6で、J1昇格の可能性も高まってきたが、何が起こるかわからないのがサッカーだ。 それを強く感じたのが、清水戦で前半で2点リードしながら、同点に追いつかれた。 都倉が試合終了直前に決勝ゴール、福森からのロングボールに抜け出し、相手に競り勝ってループシュートを決めた。劇的な勝利を収め、さすがエースという勝負強さだった。 強みは、体格を生かしたヘディングやポストプレー、左足のシュートだ。 スーパープレーは多いものの、ずばぬけた技術がある選手ではない。 持ち味は何より「必ずゴールを決める」という強い信念、執念だと思っている。 守備陣がボールを奪い、中盤の選手がつないだからこそ、チャンスが訪れる。 仲間がつくった後期を絶対生かそうという強い決意が感じられる。 魂が宿ったシュートだからこそ、感動的なゴールも必然的に増える。 ストライカーの資質は技術ばかりではないのだ。 リオ五輪でサッカー男子日本代表は1次リーグ敗退した。 絶対的エースと呼べる選手不在で、ストライカーの重要性を痛感した。 チームに都倉のような存在がいるのは相当有利だ。 今季加入後では最多となる15得点を挙げて得点ランキングトップと2点差まで迫っている。 逆転で得点王を狙い、札幌をJ1に導いてほしい。
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都倉のゴールを取ったあとのパフォーマンスを見ても、必ず決めてやるんだという気迫が感じられる。 また、マセードが加入したことで、今季確実に好機が訪れる回数が増えたし、その好機を都倉や内村そしてマセードと共に今季加入したジュリーニョとヘイスが決めてくれている。 今季は守備が大崩れしない限りは、確実に勝ち点3をものにできる。
2016年08月17日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「攻守の切り替え 徹底を」です。 横浜FC戦に敗れ小休止した札幌、その前の清水との大一番を戦った疲労とダメージがあり、気持ちの切り替えができなかったのだろう。 大事なのは連敗しないこと、山形戦から気持ちを新たにし、こつこつと勝ち点を積み上げていく初心が、軌道修正となったのだろうか。 中2日での試合で、体が重たい状態だったはず。 本当にラッキーだったのが序盤のPK、内村が倒されて獲得である。 ゲームが始まったばかりだったので、審判はPKを取り難い状況だったと思う。![]()
もうひとつラッキーだったのは、サイドからのクロスボールのこぼれ球が河合のを手に当たったが、故意ではないとして笛はならなかった。 2万人もの観衆が後押ししてアドバンテージを与えてくれたのだろう。 連戦と過密日程で攻撃面では動き出しが遅く、前への推進力が足りなくなっているが、疲労が取れれば問題はない。 守備面でのボールへの厳しい寄せ、攻守の切り替えの部分をサボらず徹底すること。 堅い守備ができれば、勝手に攻撃は流れるはずだ。 評価は、「良い」のBが、都倉「あれ押し込むかー」の1人です。 「採点不可」が永坂と小野の2人、後は「普通」のCで、金山「触れない?」、菊地「つなぎミスあり」、河合「ハンド・・・」、福森「大黒に絞った」、荒野「もう少し前に出てきて」、宮澤「守備では一番の突っつき」、上里「ボールロスト多いなー」、堀米「いい突破からアーリー」、ジュリーニョ「打てず・・・」、深井「突っつく」、内村「都倉への突破クロス」でした。
内村が倒されたシーン、平川さんは取り難いと言っているが、映像で見る限りは完全にファールであるので、主審はしっかりジャッジしたと思う。 初めての主審だったと思うが、ある程度正確なジャッジだったと思う。 ただ、納得が行かなかったのはジュリーニョに出されたイエローカードだったと思う。
2016年08月16日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、『河合の守備力「本物のプロ」』です。 J2リーグ第29節山形戦は3―1で勝利した。 疲れもあってか、全体的に動きが良くはない中、勝ち点3を得られたのは、河合の力が大きかった。 守りの選手は、先発から離れると試合勘が鈍ったりするものだが、13試合ぶりのスタメンとは思えないほど、高いレベルのパフォーマンスを見せてくれた。 1対1は負けないし、ファウルすれすれの激しいプレーでピンチを防いでいた。 声を出し続けラインコントロールも素晴らしく、誰よりも最後まで戦っていた。 久々の先発であれだけのプレーができるのは本物のプロ。 チーム最年長だが、まだまだやれることを証明してくれた。 増川の加入で出番は少ないが、河合のような選手が控えにいることが、強さの一因になっている。 終盤の厳しい戦いに向けて心強い存在になってくる。 試合全体を見ると、いい時間帯に点数が入ったからこそ3―1のスコアにはなったが、実際、内容的には点数ほどの差はなかった、裏を返せば、それだけゲームコントロールがうまくできていたということ。 連敗をしなかったのは、何よりの収穫だ。今日の道新朝刊には、「砂川誠のコンサCHECK」が載っています。 見出しは、「連敗阻止チーム力の高さを発揮」です。 横浜FC戦は負けてしまったが、内容は悪くなかった。 中2日の山形戦に勝ち、しっかりリカバーできたことが重要だ。 久しぶりに先発した河合が素晴らしい働きをした。 ラインコントロールやコーチングが効果的だた。 夏場の連戦で選手を入れ替えながら、出場した選手が活躍し、チーム力の高さが発揮された。 首位に立ちながらも、さらに高いレベルのサッカーにチャレンジする姿勢が見える。 狙い通りにボールを奪える場面が増え、奪った後の役割分担も浸透してきた。 主導権を握ったまま勝ちきれる試合が増えてきた。 ただ、ボランチや3バックの両サイドが前掛りになりがちなので、そこは注意したい。 2011年の昇格と12年降格を経験している内村、河合、宮澤を中心にさらに上を目指すという気持ちを持ち続けて欲しい。
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今季は長い間首位をキープしているが、勝った試合のインタビューであっても、内村は常に気を引き締めた言葉が発せられる。 リーグ終了まで残り1/3、チーム一丸となって昇格を目指して進んで行ってほしい!
2016年08月15日
横浜FC戦の敗戦の後中2日での昨日の山形戦、増川とマセードの累積警告や怪我人続出による選手のやり繰りに苦労しただろう! この日は、SAPPORO DOOM SPECIAL DAYでビール半額デーということで、屋外テラスでジンギスカンとビールでしっかり腹ごしらえをしてから試合に臨んだ。 ビールが入っていることもあり、試合開始からハイテンションで応援していたのだが、前半13分にペナルティーエリア(私が見ている直ぐ目の前)ないで内村が倒され、PKを獲得した。内村自ら蹴っても良いと思われるが、今季リーグ得点王に肉薄している都倉に当然のように任せていた。 そのPKを都倉がきっちり決めて、札幌が先制した。
このシーンを見ても今季は、誰が打てば確実か、誰が決めればチームが勢いを付けて波に乗れるかを、考えながらプレーできていると思う。(内村にはFWなのだから、もっと自分が打ちたいとアピールしても良いとも思うのだが) 先制点を取った後は、危ないシーンもあったが、金山の好セーブなどで事なきを得て前半は1-0で終わった。
後半は、CKからOGで追加点を挙げた。
ゴールが決まった時点では、誰が決めたのが分らなかったが、ゴールシーンの映像がビジョンに流れて初めて、OGだったということが分った。 そして3点目も、内村のクロスに都倉が頭で押し込んで決まった。
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このゴール、ホーム側のゴール裏で見ていたので、ふわーとゴール方向に飛んでいったので外したように見えた。 しかし、ゴールネットを揺らしたのを見て、決まったことを確認できた。 試合全体を通して、危ないシーンはあったが失点を1点に抑えて勝利できたことは良かった。 試合は3-1で札幌が勝利して、札幌ドームでは6連勝で今季は2分はあるが11勝と負けていない。
ここまで、ホームではやう1年間負けていなことになる! ホームゲームとは言え人選に苦労した山形戦を勝利して、連敗しなかったことは大きい! 次はアウェイで京都と対戦するが、増川とマセードが出場停止が解けるので、万全の体制で臨めるのが嬉しい! ただ、足を痛めて後半途中で負傷交代した内村の足の状況が気掛かりである。 C大阪と松本は、0-1で松本が勝利し勝ち点差6の56ままで2位、負けたC大阪は4位に後退して勝ち点51、4位の岡山は讃岐相手に3-1で勝利して勝ち点53のままで3位に浮上した。 京都は町田に1-0で勝利、清水は山口と2-2の引き分けに終わり、京都5位で勝ち点50、清水6位で勝ち点48、山口7位で勝ち点43、町田8位で勝ち点41となった。 横浜FCが東京Vに2-0で勝利し勝ち点40で9位に、、千葉は熊本に0-3で敗れ勝ち点37で10位に後退した。 長崎は金沢とスコアレスドローに終わった。 熊本は、未消化試合を3試合残して勝ち点33で13位につけているが、千葉と長崎が勝ち点37で並び、愛媛35、徳島34と続く。 札幌は昨日の勝利で、首位をしっかり固めた。 松本と岡山の勝ち点差3で、自動昇格圏を争っている。 C大阪・京都・清水もまだまだ自動昇格圏内の2位を狙える状況だが、大きく連勝しなければ難しい状況は続くと思う。 山口と町田は失速気味、同じことは千葉にも言える。 横浜FCと長崎が徐々に上位を狙える位置につけてきている。 中位グループは、まだまだ順位が変わりそうな状況だ。
2016年08月14日
山形戦です。 前回の対戦では、山形に先制されたが落雷による長い中断が前半にあった試合です。 後半、内村のゴールが生まれ同点で終わった試合だった。 今日の試合で内村はJ2リーグ300試合出場となる試合である。 これまで札幌のFWとして、数々の記録を残してきた内村だが、この試合でもゴールを決めて、元札幌の監督だった石崎監督に恩返しゴールを決めて欲しい!![]()
ここ最近の四方田監督の起用では、内村はアウェイはベンチでホームで先発スタートである。 清水戦でも先発出場で、貴重な先制点を挙げている。
そして、出場停止やけがの影響で、日本人だけの先発となりそうなので、しっかり内村のゴールで札幌が有利な戦いをして欲しい! 連敗しないためにも、しっかり勝利で終わろう!
2016年08月13日
横浜FC戦の敗戦は、ショックというより長いシーズンの中にはありえることです。 重要なのは、連敗しないことです。 ただ、次節の試合ではこれまでとは戦力的に、選手の選択肢が大幅に減りそうです。 警告の累積で、増川とマセードが出場停止、ジュリーニョとヘイスがけがのため欠場、そのほかにもけがで出場できない選手がいて、新聞報道によると19人しか選択肢がない状況です。 具 聖潤がリオ五輪に行っていて、イルファンも代表の練習に参加していて、外国籍選手が一人も出場できない試合は久しぶりではないでしょうか? 今季の札幌は誰が出場しても変わらない戦力で、これまでのシーズンを戦ってきて、首位をキープしてきています。 この少ない人数で、どれだけのパフォーマンスを見せられるかですが、いる選手で戦うしかない。 長いシーズンの中では、このようなことは1度や2度はあるので、ここを切り抜けてこそJ1に上がる力を持っているといえるでしょう! 山形戦で、2トップを組む都倉と内村は、現在絶好調の状態だと思うので、攻撃力は大丈夫だと思います。![]()
状況次第ですが、福森が出場できないとすると、今季これまでに組んだことのない選手での試合になりそうですが、しっかり準備して試合に臨んでほしい! 今こそ、目指しているJ1昇格に向けて、誰が出ても代わらない戦力を試合で見せて欲しい!
2016年08月12日
コンサドーレは、6月8日の松本戦以来約2ヶ月11試合ぶりの敗戦です。 札幌は10試合、横浜FCは5試合負けがなく、共に清水とC大阪に劇的な勝利を上げた両チームの対戦は、シュート数9:9、FK12:11、CK5:6と互角の戦いだった。 前半をスコアレスで終わった試合は、後半25分に横浜FCのCKから失点した。 その後は、小野のFCから都倉がヘディングシュート枠内に飛ばした。 しかし相手DFにゴールマウスの前でクリアされ同点とはならなかった。 このビックチャンスを決めきれず、そのまま試合が進み札幌の敗戦となった。 この試合、これまでの試合とは少し違い、札幌のボールのポゼッション率が低いように思えた。 縦に放り込むパスばかりで、なかなか前線の都倉と荒野に通る回数が少なく、シュートにつながらなかった。 特に前半は、明らかにポゼッションできていなかったが、後半開始早々には少し修正できていたように見えたが、失点後は相手が守備を固めてきたため、ゴールが遠かった! この試合で負けたことは痛いが、首位をキープできているので連敗さえしなければ問題はないと思う。 痛いのは、増川とマセードが累積警告で、次節出場停止ということだ。 特に増川の出場停止が痛い。 ジュリーニョとヘイスも次節の出場が微妙で、この二人が出場できないとすれば、かなり厳しい状況となる。 出場停止や怪我人が多く苦しい試合となる次の試合が、今季最大のピンチとなる試合になりそうだ!
2016年08月11日
前節の横浜FCは、C大阪との試合で2点先制されたが、キングカズ(三浦知良)の鮮やかなシュートで1点差に、その4分後には三浦を起点に同点ゴールを奪取した。 アディショナルタイムには劇的な逆転弾を挙げ、勝負を決めた。 その横浜FCと対戦する北海道コンサドーレ札幌は、前節清水エスパルスを前半5分と28分に、相手のミスを突いて内村とヘイスのゴールで2点をリードした。 後半は相手の猛攻に遭い、30分と39分にシュートを決められ、同点に追い付かれる。 それでも、札幌は終了間際に一瞬の隙を突いた都倉が、劇的な勝ち越し弾をマークし、首位に立つチームの勢いを見せつけ、難敵を退けた。 今日の試合は、互いに試合終了間際に逆転と逃げ切りを果たした両チームの戦いである。 そして横浜は2連勝で、ここ5試合は3勝2分と勢いが有る。 また、札幌も10試合負けなしで4連勝中である。 共に好調で勢いがある両チームだが、札幌の選手にとってはアウェイでの戦いである。 札幌は後半戦は、アウェイゲームは九州・四国・中国・関西のチームがほとんどで、唯一関東での2試合の内の1試合である。 ただ、関東も今日は気温が高く蒸し暑い気候が予想されます。 札幌の選手にとっては、対戦相手よりも気候が一番の敵になるので、如何に暑さ対策をしつつ相手に勝つことができるかが鍵である。 今日の試合のキーマンは、勿論2試合連続ゴール中の都倉で、得点ランキング1位とは1本差だが、3試合連続ゴールを取れるかだと思う。横浜のキーマンは、前節1ゴール1アシストと途中出場で活躍し、J2最年長得点の記録を更新したキングカズではないだろうか?
また、函館での横浜FCとの対戦で先制点を決めていて、前節ベンチスタートだったジュリーニョを先発で使ってくると思っていたが、遠征メンバーに名前がない。 同じく函館で、点を取っているヘイスもいない。 この二人がいないこと、そして調子の上がってきている横浜FCは全く違った相手となり警戒が必要だ。 清水戦で2失点した守備の引き締めも重要となる。 そのためには、増川を中心として鄭大世に2度もやられた菊地の頑張りが重要になってくる。
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また、前節は出場機会がなかった小野伸二が、キングカズと同じピッチに立つかも興味が沸くのではないだろうか!
2016年08月10日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、魂のゴール決めた都倉」です。 清水との天王山は、壮絶な打ち合いとなった。 最後は都倉が、まさにストライカーという、フィジカルだけでなくメンタルの強さを見せて、決勝ゴールをねじ込んだ。 アディショナルタイムも終了に近づき、清水に流れがまだあった。 終盤ジュリーニョを投入したが、都倉はロングボールをキープすることができない。 だが、都倉は諦めていなかった。 自陣ゴール前から素早く福森がリスタートしたロングボールをDFに競り勝ち、GKの鼻先でさわり無人のゴールに流し込んだ。![]()
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都倉は、川崎時代に鄭大世にポジション争いで敗れ、苦渋を飲まされたという因縁が彼を刺激したのかもしれないが、そんなことや技術など同でもいいくらいの魂のゴールだった。 強敵清水をたたけたことで、今後の対戦相手はレベル的には楽になる。 8月の過密日程をどう乗り切るかが課題だろう。 評価は、「大変良い」のAが、都倉「よく裏取ったよ」の1人です。 「良い」のBは、ヘイス「意外に難しいゴール」、内村「先制弾と2点目の威圧」の2人でした。 「悪い」のDが、菊地「鄭大世に2発食らう」の1人です。 あとは「普通」のCで、金山「2点目触ったが」、増川「パス引っかかるね」、福森「正確なキックで2アシスト」、マセード「運べるね」、宮澤「そこはつないで」、深井「序盤に都倉へ」、上里「ボールロスト多し」、ジュリーニョ「次節は先発で」、荒野「裏取ったり取られたり」、石井「クロスと冷静なつなぎ」です。 今季この通信簿でA評価を取ったのが、3/6日の岐阜戦での都倉と7/25岐阜戦のジュリーニョの2回だったが、何れも対戦相手が岐阜で大量得点で勝利した試合だった。 今回は、対戦相手が昨年までJ1だった清水相手に、劇的な勝ち方をしたことでまさにAに値する。
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菊地はここまで5試合頑張ってきたが、清水戦では移籍後初めてD評価だったが、今回の失敗を今後のプレーに生かしてしてほしい!
残り16試合、J2の優勝が決まるまで気を抜かずに頑張ってほしい!
2016年08月09日
今季のJ2リーグ27節を終えて、北海道コンサドーレ札幌は未消化一試合ありながら、18勝5分3敗勝ち点59で、2位の松本と勝ち点で7離して首位にいる。 今季好調の理由は、失点が26試合で18点と一試合平均0.6点以下であること。 これはリーグトップで、2位の松本より4点少ない。 また得点は44点で、総得点数で1位の清水の51に次ぐものだ。 清水は総得点で上回っていながら、失点数で27と一試合平均1点失点していることとなる。 今季清水が、思うような成績を伸ばすことができていない流のひとつと言って良いだろう。 札幌の得点の内訳は、リーグ得点ランク1位に1点差の13点を挙げている都倉、9点の内村、8点のジュリーニョ、5点のへイスと続き、2点取っている福森が続く。![]()
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後は、上原・増川・宮澤・稲本・荒野が各1点で、2つのOGがあった。 こうして見ると、FWの4人で35点と8割のゴールを決めているが、この後アウェイでは厳しい試合が続くことが予想されます。 これまでにゴールを決めた選手以外の選手が、得点を取らなければ安定した成績は続かない。 ここ最近ピッチに戻ってきた小野やマセードと石井、堀米や深井なども積極的にミドルシュートを打って、ゴールを決めて欲しい! とにかくどこからでも点が取れるようになれば、相手の守備がばらけて益々前の選手がゴールを挙げやすくなる。 先制点を取っても、苦しい試合が続くのは、ゴールを決める選手が前の選手だけになっていることにあると思うので、誰もがシュートを打つという気持ちで試合に臨んでほしい!
2016年08月08日
昨日の清水との戦いは、3-2で北海道コンサドーレ札幌が劇的な勝利を収めた。対戦前から、清水との戦いは厳しいものがあるとは思っていたが、始まってみると札幌の内村のジャンピングボレーで前半5分に先制した。
その上、清水の選手のバックパスに対して、内村が追って行ったことでヘイスの追加点が前半28分にでた。
そんな2点リードという優位な試合展開で前半を終えたので、この試合いけると思ったのだが、やはり戦前に警戒していた通りの展開になった。 後半は、攻められ続けられ遂には30分に鄭大世のシュートのこぼれ球を押し込まれ、1点返された。 その9分後には、鄭大世が自らのヘディングでゴールを割られ、同点に追いつかれた。
金山も手に当てたのだが、ゴールに吸い込まれた。
失点の後にジュリーニョを入れて、点を取りにいくというメッセージを、ピッチ上の選手に四方田監督は送った。 それでも清水に攻め込まれ、試合はロスタイム5分になってしまった。 その時、長いと感じたのは私だけではなかったと思う。 しかし、この5分のロスタイムが札幌の劇的ゴールを呼び込むこととなった。 都倉のインタビューを聞くと、地の利を生かしたゴールだったようで、首位を独走の足ががかりとなる試合となった。
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同点に追いつかれた時点で、引き分けで終われればよいと思える試合を、勝利できたことは大変大きい! 清水は、得点力はあるが失点も多いのが、今季の順位にいる要因だと思う。 2位の松本が水戸とスコアレスドローに終わり勝ち点52のまま、3位のC大阪も2点のリードから横浜FCの三浦知良のJ2最年長ゴールなどで逆転負けして勝ち点48で4位に後退した。 岡山と京都がそれぞれ勝利して、岡山は勝ち点49で3位に、京都は勝ち点46で清水の勝ち点44を抜いて5位に浮上した。 札幌は2位の松本と、一試合未消化ながら勝ち点差7で、首位独走の兆しが見えてきた。 ただ、次のアウェイ横浜FC戦は、きのうのC大阪戦を見てもキングカズがゴール以外でも好調のようなので、侮れない試合となりそうだ! そしてこの試合は中3日と厳しい日程だが、小野との共演も期待したい試合である。 アウェイの試合では、しっかり失点しないで勝ち点3を積み上げて欲しい!
2016年08月07日
いよいよ、今季最大の山場と言ってもよい清水戦です。 昨日の時点でのチケットの売れ行きは、11261枚で目標の2万には大分開きがあるが、天候は良く暑くなりそうですが、どれくらい伸びるかが楽しみです。 3月にアウェイで対戦した時の先発メンバーとは、11人中7人が違うようでほとんど違うと言って良いと思う。 それは清水も、9人が違っている。 互いに25試合以上戦った上で、一番状態の良い選手の起用だと思う。 清水の中で一番警戒しなければいけないのは、鄭大世で13ゴールとリーグ1位のゴール数を上げている。 札幌の都倉も12ゴールと1ゴール差で、直接得点王争いとなる試合だ。 清水からは、夏休みということもあり大勢のサポーターが札幌ドームに押し寄せることが予想されます。 札幌ドームで清水を迎え撃つのは久しぶりですが、札幌のサポーターの力をこの試合に集中して、しっかり勝たせよう! 清水は、得点数で一番のチームなので、全選手で守って首位固めをして欲しい! 攻撃も全員で、奪いに行く勢いも重要である。![]()
2016年08月06日
明日の清水戦はは、今季最大の山場と言って良い試合でしょう! 清水は、今シーズ当初はJ2のリーグ戦位なじめなかったのか、勝ち点3をなかなか積み上げることができなかったようですが、ここ最近は若干の足踏みはあるものの、しっかり順位を5位まで上げてきています。 そして、鄭大世の勢いが今一番の脅威です。 その勢いは、簡単にはとめられない。 正GKの具 聖潤は、昨日のリオ五輪で韓国代表として先発出場で、フィジー相手に8-0で勝利したようです。 具の留守を守る金山も負けてはいられません。ただ、清水は金山1人の力だけで守れるほど、楽な相手ではありません! チームが一体となって、鄭大世に決定機を作らせない守備が必要です!
そして攻撃陣が、少しでも早く先制して1点でも多く得点を挙げることです。 先制逃げ切りと行きたいところですが、そう簡単に勝たせてくれる相手ではないので、1点でも相手を上回る得点で勝利して欲しい! 今札幌の得失点差は25です。 清水の得失点差も、札幌と同じ25です。 このことから、得点力は高いが失点も多いということです。 札幌の勝機は、この失点が多いというところでしょう! あまりノーガードで戦うことは良い事だとは思いませんが、相手の出方次第ではそういう戦いも必要だと思う。 ただ、清水のようなチーム相手では、しっかりガードを固めて戦うほうが成功法のような気がする。
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2016年08月05日
いよいよリオ五輪が始まりが、サッカーは開会式よりも早く始まります。 日本時間の今日は、午前10時から日本代表がナイジェリアと対戦します。 ナイジェリアは、リオ入りが試合の5時間前となり、コンディションが万全ではないでしょうが、力のあるチームだと思いますので、しっかり勝ち点3をとって欲しい! 日本代表の試合の2時間前には、具 聖潤招集されている韓国のフィジーとの試合があります。 韓国がメダルを獲得すると、2年間の兵役が免除になるということのようですので、メダルが取れるように頑張って欲しいものです。韓国が、決勝トーナメントとに出場すると、25日の熊本戦まで戻ってこられないということで、チームとしては痛手ですが、経験を積んでコンサドーレに還元して欲しい! 帰ってくるまでは、金山がしっかり守ってくれることだと思う!
荒野や深井は、けがなどで実力がありながらリオ五輪代表には選ばれず悔しい思いをしているだろうが、その悔しさをコンサドーレで活躍することで晴らして欲しい!
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ここ2試合は、マセードがけがから復帰してきていますし、小野も試合に出場しています。 また、宮澤もそろそろ試合に出られる状態になってきているでしょうか?
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そして、ヘイスと上原も全体練習に復帰したということなので、怪我人が戻ってきているので、清水戦は万全の体制で臨んでほしい! 清水は鄭大世が脅威ですが、金山にはしっかり守って欲しい。 ただ、いくら守っても止められない可能性もあるので、入れられる前に先制点を奪って、相手よりも多い得点で振り切って欲しい! ジュリーニョの調子がよく、都倉もセットプレーでゴールを決めている。 また、前節のホームで2ゴールを挙げている内村も、きっとやってくれるはずです。
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清水戦が、今季最大の山場である。
2016年08月04日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、『「頭」の勝利!象徴的存在は堀米』です。 J2リーグ第26節山口戦は、2―1で札幌が勝利 暑さもあり、難しい試合だったが、しっかり勝ち点3を取れたのは大きい。 先制点は都倉の打点の高いヘディングシュートは、相手DFも対処のしようがないレベル。 CKを蹴った福森が「滞空時間のあるボールを蹴った」と言っていたように、相手よりも冷静に、クレバーさを持って戦えたのが勝因といえる。 頭脳も駆使して勝った象徴的存在は、ボランチに入った堀米だと思う。 運動量が豊富な上、高い集中力と予測で五分五分のボールを取ることが出来る。 決して体格には恵まれていないが、頭の良さでカバーし、いいプレーを継続している。 元日本代表の明神のような、いぶし銀的存在に成長していくだろうと楽しみにしている。 更にレベルアップするには、現状でもアシストで貢献しているが、ゴールも取れるようになれば、周囲からはより信頼される。 今は攻撃の際など全てのプレーで全パワーを使っている印象だが、ビッグチャンスの時には勢いを持って行っていいが、難しいかなという場面では、もう一度つなぎ直すとかしていい。 ここという時に100%の力を出していくようにすれば、彼の能力があれば結果に結びつく。堀米の出したパスから、ジュリーニョの貴重な追加点が生まれた!
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そして、ジュリーニョゴールには右前方に走った荒野と、左を走った都倉がいた。 相手DFは、どちらかの選手にパスが出るかもと思い、ジュリーニョへの寄せが甘くなったところを、逃さずジュリーニョはシュートを打った! 今季、札幌の選手がゴールを決めた時には、それぞれの選手が相手DFを引き付けて、シュートコースをあけてシュートを打ちやすくする場面が多く見られる。 今季札幌が勝ち点を積み上げている理由の一つは、頭脳的プレーである。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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