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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年01月14日
ネットに、J1の今シーズンオ順位予想が載っています。 その結果を見ると、大方の予想では1位鹿島・2位浦和・3位川崎F・4位神戸・5位G大阪のようだ。 残留争いでは、14位横浜FM・15位仙台・16位新潟・17位甲府・18位札幌の順で、札幌が最下位である。 予想で18位となったチームは、70%は降格していというデーターのようだ。 しかし、30%は降格を間逃れている。 過去に、5回の昇格で4回が1年で降格しているのだから、最下位予想は仕方ない! 札幌のJ1残留は、至上命令でそのためにしっかり補強できたし、昨年までの主力選手がほとんどチームに残ったことで、J1残留は可能だと思う。 残留のためには、明後日からの沖縄キャンプで、引き続きいる選手と新戦力が、連係を密にしチーム力の向上をしていかなければいけない! 四方田監督の手腕の見せどころだ。 必ずJ1残留を果たして、最下位予想をした人たちを見返して欲しい!
2017年01月13日
今日も寒波襲来のため、寒い1日になりそうです。 そんな寒い中、昨日は白い恋人サッカー場で雪が降る中で、北海道コンサドーレ札幌が2017年度最初の練習を開始した。 新加入選手たちにとっては、いきなり北海道の冬の洗礼を受けた形だ。 練習の後に、新加入選手の記者会見があり、それぞれ抱負を語っている。 チャナティップ以外は、直ぐにキャンプインするがユース出身の菅と濱以外の6選手は、J1での実績も十分で四方田監督が望んでいた補強ができたようだ。 補強のポイントは、「豊富な運動量」と「ボールをつなぐ技術」ということで進め、派手さはないものの、いずれも走力と安定した技術を備え、実績や経験も十分とのこと。 後はキャンプで戦術を浸透させられるかが、目標とするJ1残留への鍵となる。 四方田監督の手腕に期待したい! 開幕戦は2月25日アウェイの仙台戦と発表になったが、今季仙台から獲得したキムミンテと金園英学の古巣との対戦となる。 2選手が、出場できるかにも興味が沸く。 今回の補強の中では、何と言っても一番の補強といえるのは、マリノスから獲得した兵藤慎剛で、実績と技術は申し分ないと思うので、活躍を大いに期待したい! 今季の補強が目指していた最高の補強となったことで、昨年レギュラーだった選手の出場機会争いは、今年以上に熾烈なものとなるだろう! J1残留のために、新加入選手と既存選手のチーム内競争が、シーー手はJ1残留につながる。
2017年01月12日
ブラジル人3人の契約合意が、昨日やっと発表されました。 この3人だけ発表が遅れていたので心配しましたが、仮に契約されないのであれば先に移籍の報道があるはずで、そんな報道はなったのだから安心していて良かったのだと、後から思った。 さて、昨年11月20日のJ2リーグ最終戦で、J2優勝とJ1昇格が決まってから体制が決まるまで50日以上あったのだが、振り返ってみるとあっという間だったように思う! チャナティップ・ソングラシンの記者会見も終わり、今日からチームは始動するということですが、今日は新しく入った選手の記者会見があるのでしょう! どんな入団会見になるか楽しみです。 そして、明後日のキックオフイベントで発表される背番号も楽しみです。 昨年と大きく選手が代わっていないので、変更される選手も少ないと思う。 チャナティップの番号が18番と発表されたので、増川の番号が変わることだけは確かです。 昨年抜けた番号では、2番(小山内)・20番(上里)・22番(イルファン)・28番(神田)・31番(堀米)・37番(内山)・34番(工藤)、後は3番(パウロン)・26番・33番などです。 パウロンの状況が発表になっていませんが、今年はどうするのだろうか? チャナティップが7月からなので、そこまで選手登録という可能性もほんの僅かだが残っている。
2017年01月11日
連休明けの昨日の朝は、情報はほとんど情報はなかった。 しかし、昨日の夕方から新聞報道が正しかったことを裏付ける発表が相次いだ。 先ずは、大宮のMF横山知伸(31)のレンタル移籍での獲得です。 けがで開幕に間に合わない増川の穴を埋める補強でしょう! そして、横浜F・Mから完全移籍でMF兵藤慎剛(31)を獲得です。 2008年から9年間マリノス一筋の選手で、J1リーグ通算268試合で32得点で昨年は18試合出場で2得点を挙げている。 即戦力として期待できる選手だと思う。 マリノスの経営体制の変更により、チームを離れる選手のひとりだが、札幌にとってはラッキーだろう! J1の経験に大いに期待したい! また、タイのメッシことチャナティップ・ソングラシン(23)の入団記者会見が白恋で昨日行われた。 今回の入団会見は、通常と同じで報道陣だけの発表だった。 基本1日に1回の更新と決めているだけに、今日は書くことが多い。 水曜日は、道新の「燃えろ!コンサドレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「現時点の新戦力 小粒感」です。 5年ぶりのJ1の舞台とあって、気合も入っているのでは。 誰もが気になるのは、J1に残留できるかどうかだが、それはわからない。 ブラジル人助っ人の契約更新も、発表されていないからだ。 新戦力となる加入選手が発表されてはいるが、今のところ小粒感は否めない。 9日までの新加入の顔ぶれは、MFキムミンテとFW金園英学(共に仙台)、仮契約MFチャナティップ(タイ)MF早坂(鳥栖)、DF田中(神戸)となっている。 J1に残留すためには、試合数と同数の勝ち点が必要と言われている。 いろいろなシミュレーションができるが、現実的なのは8勝10分16敗だろうか。 前半戦と後半戦それぞれ4勝がノルマ、重要な引き分けが10、頑張れるかなあ。 いよいよ週末にはキックオフイベントがあり、今シーズン戦う選手の発表があるが、それまでにブラジル人の契約が発表されれば良いのだが。 今は、そこが一番気掛かりだ! そして昨日(10日)発表になった、横山と兵藤について来週のコラムでどんな評価をするか、今から楽しみである。
2017年01月10日
昨日札幌市内では成人式が行われ、我が娘も今年成人式を向かえ、わくわくホリデーホールで行われた豊平区の式典に参加してきました。 北海道コンサドーレ札幌のツイッターにもありましたが、ドーレくんとコンサドールズそして北海道日本ハムファイターズからはB&Bとファイターズガール、エスポラーダ北海道からはリスポと小野寺監督、レバンガ北海道からは折茂社長とレバードが、お祝いに駆けつけたようです。 豊平区の札幌ドームと北海きたえーるで戦う4チームですが、マスコットと、コンサドールズとファイターズガールが一同に介することは、なかなかありません。 今年は、4チーム全てが最高のシーズンを終われることを期待したいものです。 下の写真は、娘が撮影してきた動画から持ってきた写真ですが、撮ってきたのはコンサドーレだけでした。![]()
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さすが我が家の娘(笑)
2017年01月09日
昨日は大宮の横山知伸の補強の報道があったが、今日は横浜FマリノスのMF兵藤慎剛(31)の完全移籍での獲得が濃厚になったとの報道があります。 兵藤は、長崎の国見高校出身で平山相太と同期で、高校サッカー部の三大タイトルを全て獲得している。 早大に進んだ後に2008年に横浜Fマリノスに入り、268試合出場し32得点を挙げている。 中盤であればどこでもこなせる選手ということで、札幌にとっては移籍が決まれば、かなりの戦力となりそうだ。 昨日の報道の大宮横山と同年代で、兵藤とともに獲得できれば、先に発表になっているとすの早坂とも同じ年代であり、チームへの溶け込みもより早いのではないだろうか? 横山と兵藤獲得の発表されることが楽しみだ!
2017年01月08日
昨日は、2006年から毎年参加させて頂いている「第19回コンサ一家山本組第新年会」に参加してきました! 平川弘さんのお話なども聞けて、楽しい一時を過ごすことができました。 昨日は、飲みすぎたわけではないのですが、今朝の体調が良くないまま買い物に出かけたので、ブログの更新が今頃になってしまいました。 さて昨日神戸からDF田中雄大選手の獲得が、発表されました。 出場経験を見ると、2014年と15年に水戸で出場時間が長く、昨年神戸では9試合に留まっている。 出場機会を求めての完全移籍だと思うが、昨年のJ1での経験を活かして結果を出してもらいたいものだ。 また、新聞報道によると大宮のMF横山知伸との交渉を進めているようで、主にボランチを務めながら184cmの長身を生かしてCBとしての実績を残している。 増川がけがのため開幕からの出場は絶望的で、CBの補強は最重要課題だ。 千葉の近藤と交渉を進めていたが獲得には至らず横山との交渉を平行して進めていていたとのことだ。 J1横浜のMF兵藤慎剛との交渉も進めていて、横山とともに獲得できれば、今季の補強は終了とのことのようだ。 上里・神田・内山・イルファンの契約期間満了、堀米の新潟完全移籍、櫛引の名古屋・前貴の山口・中原のG大阪へレンタル移籍と、今季の戦力の内8人が今季札幌にいない。 入ってきたのが、ユースから菅大輝と濱大耀、仙台からキムミンテ・金園英学、鳥栖から早坂良太・神戸から田中雄大の完全移籍での獲得が決まっている。 大宮の横山と横浜の兵藤を獲得できれば8人、タイのメッシを加えて9人の獲得となる。 後はブラジル人3人と契約できれば、今季と人数ではほぼ同じとなる。 退団した選手に代わって入った選手が、力を発揮してくれることがJ1定着には重要になる。
2017年01月07日
昨日、鳥栖から完全移籍で早坂良太選手を獲得したと発表がありました。 本人のコメントが、 「素晴らしい縁により、今年からコンサドーレの一員になることができました。 新しい挑戦に今からワクワクしています。 チームの為に全力で戦い、目標を達成できるよう頑張りますので熱い応援宜しくお願いします。」です。 日刊スポーツの記事には、 「ゴール前への的確な配球から、クロスに飛び込んでの得点など、幅広く攻撃に絡めるユーティリティープレーヤーで、札幌ではFW、トップ下、サイドハーフと複数ポジションでの活躍を期待している。」とあります。 ネットから拾った鳥栖サポの評価の一部分です。 技術も高くドリブルも好き、自分で仕掛けるのも得意、チームの状況によっては献身的に守備に走ります。 人格的にも素晴らしい、クールに見えますが誰よりもハートの熱い。 スポーツ紙の記事と、この評価を読む限りかなり期待できそうです。 本人のコメントの「新しい挑戦に今からワクワクしています」とありますが、コンササポもワクワクしてます。 今年は、選手補強が決まるのが例年に比べて遅いように思います。 キックオフイベントまで後1週間ですので、この1週間で続々と発表されることを期待したい! また、中原のG大阪への期限付き移籍についても、発表になりました。 しっかり武者修行して、一回りも二回りも大きくなって帰ってきて欲しい! 来年の中原が成長した姿を見せてくれること、今から楽しみに待ちます!
2017年01月06日
例年であれば、年末に発表されていた契約合意選手だったが、今年は年明けで会社の仕事始めの昨日の発表になった。 そして川崎Fから福森晃斗完全移籍で、獲得したことも発表された。川崎Fが元旦まで天皇杯を戦っていたこともあり、昨日の発表となったのだろう! 全部で24人で、仙台から完全移籍のキムミンテと金園英学とユースから上がった菅大輝と濱大耀も含まれている。 中原彰吾とブラジル人トリオの名前がない。
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中原と昨年活躍したブラジル人トリオは、交渉を進めているということのようだ! しかし中原ついては、G大阪U-23にレンタル移籍のうわさが出ている。
そして、全く話が出てこない福島にレンタル中のパウロンは、どうなるのだろうか? 何れにしても、キックオフイベントまで10日を切ったので、その前にはある程度体制がハッキリしていてほしいものだ!
2017年01月05日
今日のスポーツ報知に、J1開幕戦の対戦カードが載っています。 来月25日に開幕するJ1リーグ、開幕カードがわかったと報道しています。 気になる札幌の対戦相手は、アウェイ仙台です。 札幌にとって仙台は、これまで良い戦いをしてきた印象があります。 昨年の仙台の成績は、リーグ戦が13勝4分17敗勝ち点43の12位です。 2回総当りの34試合を見てみると、浦和・広島・大宮・磐田・名古屋・G大阪に2敗している。 新潟・柏・湘南・鹿島には2勝している。 気になるのは、今季J2に降格した名古屋に連敗していることと、昨年2タイトルを取りクラブW杯決勝に進んだ鹿島に連勝していることだ。 正直、強いのか弱いのかわからない。 ただ、この結果を見れば2勝しているチーム4に対して2敗しているチームが6というところに、12位だったのだと思う。 札幌は、2敗する苦手なチームを作らずに、2勝できる得意なチームを沢山つくることが、J1残留には重要になる。 J1では、守備では崩される場面が増えると思うので、失点してもそれ以上に得点できる力が必要になる。 そのためには、都倉や内村そしてヘイスやジュリーニョが、とにかくゴールを狙う姿勢が大切だと思う。 開幕戦の対戦相手が決まり、ワクワク感が増してきた!
2017年01月04日
今年北海道コンサドーレ札幌の選手が戦うJ1の舞台は、昨年J2リーグ終盤であった苦しい時期が、常に続くと思っておかなければならない! でも、苦しいばかりのサッカーをするわけには行きません。 そのためには、今年以上の「一体感」を持って、戦うことでサッカーを楽しむことが重要です。 昨年J2で戦った21チームが、J1の舞台を目指して1年間戦って、手に入れたJ1の舞台です。 折角手に入れたJ1の舞台を、今年は楽しんでサッカーをしてもらいたい! 来るシーシーズンの中でも楽しんでサッカーをするためには、長年J1や海外のチームで戦った経験がある、小野伸二・稲本潤一そして河合竜二の経験が、必要になる。 ただそれ以上に、昨年成長した若手選手のますますの成長が必要になる。 その若手の筆頭は、深井一希ではないだろうか?昨年も開幕からけがをするまでは、良い働きをしていた。 J1で戦う今季こそは、けがをしないで1年間フルに活躍できれば、J1残留は夢ではないだろう! そして、昨年愛媛戦で初ゴールが生まれた中原には、ゴール量産を期待したい!
また、昨年開幕スタメンからレギュラーを取ってからけがをするまで、守備で活躍した進藤亮佑も、今年以上の力をつけなければ、J1で活躍するのは難しい!
最後に、深井と共に素質がありながら、怪我などでリオ五輪代表を逃した荒野拓馬には、持てる力をしっかり発揮してフル代表を目指して欲しい!
あと一人、忘れていました。 昨年、高校生でJリーグデビューした菅大輝が、持っている素質を存分出せる機会があれば、そのプレーも楽しみである。
若手選手が活躍することが、J1残留への一番の近道?なのかも知れない!
2017年01月03日
北海道新聞に、今年の「スポーツの行方は?読者が予想」が載っています。 質問は、「コンサJ1に残留できるか?」の回答は、 「できる」が47%、「できない」が53%と、「できない」の方が上回っている。 「できない」と答えた人の意見には、「J1で戦うだけの戦力がそろっていない」「選手個々の力の差は歴然」「お金のないチームは残留が難しい」などと、他チームとの戦力や財政面での差をあげた人が多い。 コンサドーレは過去に4回昇格した中で、3回は1年で降格している。 残留したのは、岡田監督が率いていた時だけである。 その岡田監督の下でコーチをしていたのが、四方田監督で対戦相手の分析などをしていた。 岡田監督の教え子の四方田監督が、戦力や財政面で基盤の弱いコンサドーレを、昨季J2優勝に導いたのだから、岡田監督の時と同じように残留を果たしてくれると信じたい!また、四方田監督はトップチームの監督になる前は、ユースの選手を数多く育てて、その選手が今トップチームで何人もプレーしている。 岡田監督の教え子で、ユースから継続して指導してきた選手の特徴を良く知っている四方田監督が、今季も監督を務めるのだから、必ずしや残留を果たしてくれると思う。 四方田監督であればきっと、財政面等の基盤の弱さを補うだけの采配を振るってくれるはずだ!
2017年01月02日
昨日で、天皇杯が終わりサッカーでは後残っているのは、高校サッカーだけでしょうか? それにしても、鹿島は勝負強かったですね! 鹿島が先制するも後半、川崎に追いつかれて延長戦まで縺れた天皇杯決勝戦。 川崎のほうが、鹿島ゴールに向かって攻める機会が多かったように思います。 最後は、ゴール前で西大伍に当たってこぼれたボールを、ファブリシオが決めた。 その時西大伍は相手選手に倒されながら、ボールがゴールに吸い込まれるのを見ていた。 札幌ユース出身の選手が、ゲームを決める瞬間のゴールシーンで、ゴール前にいることにコンサドーレの将来に希望を感じる。 元日までサッカーが出来て、優勝を手にできる喜びを、コンサドーレの選手にも味わって欲しい! 以前札幌が天皇杯準決勝でG大阪に敗れるところまでいけたことを思い出しましたが、あの試合G大阪のゴールがオフサイドでないかということで、物議を醸した。 トーナメントの天皇杯では、J2だった札幌でも決勝にいける可能性があったことを証明した試合だったと思う。 今季の目標は「J1残留」だが、J2よりは可能な「天皇杯優勝」も目指して欲しいものだ!昨日届いたコンサドーレからの年賀状です! 選手もどこかで言っていたっと思いますが、「J1残留」と言っていては残留は難しい! 2017年は「一ケタ台の順位」を目指し、その結果に「J1残留」があると思う! それと同時に、「天皇杯優勝」も手にできれば最高である!
2017年01月01日
2017年が明けました。 明けましておめでとうございます。
今年は、北海道コンサドーレ札幌は5年ぶりのJ1で戦います。 昨年、成長した若手選手はJ1の速さに戸惑うことも多くなると思います。 しかし、若いのですからその環境に慣れることも早いのではないでしょうか? また、J1ですので日本代表候補に選ばれるチャンスも、J2の時よりは確実に増えると思うので、このチャンスを生かすために普段の練習から、しっかり学んで努力して欲しい! また、札幌には小野伸二や稲本潤一と言う世界を知っている手本となる選手がいますので、そこからもしっかり吸収して欲しい! J1はちょっとした隙でも命取りになります。 そうならないように常に、先を予測したプレーでJ1で生き残って行って欲しい! 今年も昨年と同じように、「一体感」を持って戦って欲しい!
今年も、つたないブログですが毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
2016年12月31日
2016年も今日で終わりです。 今年はキャンプ中から、順調だったのだが、開幕アウェイ東京V戦で0-1と、まさかの敗戦だった。 しかし、次のアウェイ岐阜戦で都倉のハットトリックを含む4-0で快勝した。第3節ホーム愛媛戦は、ジュリーニョのゴールで先制したのだが、後半追いつかれ1-1のドローとなり、ホーム開幕戦を白星で飾ることはできなかった。 第4節アウェイ清水戦で、福森のCKからオウンゴールとFKから都倉のゴールが生まれ、前半で2点リードし後半、しっかり守って完封勝利となった。
第5節ホーム京都戦は、GK具が韓国代表に招集され、宮澤と金山も体調不良で欠場したなか、都倉の先制ゴールと福森の直接FKで前半を終了、後半都倉のPKで3点目を入れ、GKの阿波加が1失点に抑えて、3-1で勝利し初の連勝となった。
続くアウェイ町田戦は負けたが、第7節ホーム岡山戦で福森のFKで今季初の1-0での勝利となり、ホーム連勝となった。
第8節アウェイ山形戦は、前半に先制されたのだが雷雨による長い中断のあと、後半から入った内村のゴールで同点に追いつき1-1のドローとなった。
第9節ホームC大阪戦で、後半自陣で自ら奪ったボールを見方につなぎ、相手ゴール前まで入った稲本が、内村のパスを上手くゴールに流し込んで、札幌での初ゴールが生まれた。 試合はそのまま1-0で勝利し、その後1-0で6試合を含み5月28日まで7連勝した。
3月26日から5月28日までほーむで6連勝、6月4日ホーム千葉戦で2点のリードを追いついて引き分け、続くアウェイ松本戦では2-3で敗戦したが、その後8月11日に横浜FCに負ける前の10試合は8勝2分と負けなしだった。 8月14日のホーム山形戦から、10月16日のアウェイ愛媛戦まで8試合は、ホームで勝利するもアウェイはすべて引き分けとなり、少し勢いが失われた。 そして10月22日ホームに東京Vを迎えた第37節は、果敢に攻めていたのだが相手に2点リードされ、福森のFKで1点を返したが、今季初のホームでの敗戦を喫した。 昨年から続いていたホーム不敗記録は23試合で、終わった。 そして第38節アウェイ熊本戦で0-2と完封負けを喫して初の2連敗となった。 第39節ホーム讃岐戦で4-1と快勝し連敗脱出、勢いに乗れるかと思ったのだが、続くアウェイ徳島戦では、ジュリーニョのゴールで先制するも、逆転負けを喫した。 8月の横浜FC戦のあとから徳島戦までのアウェイは、関西四国九州と移動距離が長い地域との対戦で、1勝もできなかった。 最大勝ち点差9あったのが、徳島に負けたことで2位の松本に勝ち点で並ばれ、3位の清水とも勝ち点差3まで追いつかれた。 今季何と言っても、昇格を決めた試合が41節のアウェイ千葉戦である。 1点先制され、このまま負ければ最終戦での自力優勝がなくなるという、絶体絶命のピンチだった。 後半福森のFKに都倉が頭で合わせて同点に追いつくと、ロスタイムに自陣から河合が蹴ったボールは、相手選手とヘイスが競り合ったが触れず、走りこんできた内村がボレーシュートを相手ゴールに流し込んだ。
河合は最後まで勝ち越しを狙っていたからの、内村のゴールが生まれた。
この結果、最終戦を前に2位の清水と3位の松本との勝ち点差が3となり、最終戦で金沢と引き分けたことで、今季J1昇格とJ2優勝を決められた。
長いJ2リーグを優勝という結果で終わることができて、最高の1年だった。 来年は、念願のJ1です。 今年を振り返ってみると、都倉は勿論ですが、内村とジュリーニョ、そして福森が活躍したとしだったと思います。 来季は、この4人に加えてヘイスやマセードの助っ人にはもう少し活躍して欲しいものです。 J1昇格は通過点で、来年の目標は勿論J1残留です。 そのために、しっかり後押ししたいと思います。 今年1年、こんな拙いブログを読んでくださった皆さんありがとうございました! 来年はJ1残留に向けて頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください!
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