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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年08月12日
シュート数では札幌8に対してセレッソが18と、セレッソが札幌より10本も多かった試合だった。 スコアーは1-1のドロー。 いきなり前半6分に、CKからあっさり失点してしまった。 しかし、札幌は失点の僅か1分後には、チャナティップのシュートで直ぐに同点に追いついた。 セレッソとは、今季開幕2戦目にしてアウェイで対戦、前半で2失点したのに対して後半チャナティップと深井のゴールで追いついた。 再び1点をリードされるも、進藤のゴールで同点とした。 今季ペトロビッチ監督が提唱している、「超攻撃的サッカー」、「取られたらそれ以上点を取るんだ」と言うサッカーを、体現した試合だった。 昨日の試合も、失点直後に直ぐに追いついたので、「打ち合い上等」思った 直ぐに追いついたことで、お互いノーガードで打ち合いになるかと思われたが、結果はそのまま1-1で終わった。 ただ、シュート数では大差がついていた。 それでも、試合を見ていて具 聖潤のビッグセーブはあったものの、そんなに押されているとは感じなかった。 それだけに、最初のCKからの失点が、なければ札幌が勝てた試合だったように思う。 CKから簡単にシュートを打たせてしまったことが、勝ち点3を取れなかった要因だったように思う。 一方、札幌がここ3試合で5点取っているが、そのすべてが流れの中からの得点である。 この点は、札幌が進化していることになる。 セレッソ戦では福森が欠場したことで、セットプレーでの得点の機会が特に減ったように思える。 今の札幌は、流れの中で点が取れるようにはなってきているので、あとはセットプレーでも点が取れるようになれば、相手のペナルティーエリア付近では、攻撃の選手絵の守備の寄せが甘くなる。 セットプレーからの得点も増やす必要があると思う。 そして、失点の場面でのマークの徹底を図る必要がある。 次は、新監督に代わって前節2位のFC東京に勝利したガンバ大阪である。 前節の勝利で勢いに乗ってくる相手だけに、中3日でアウェイというきびしい日程ではあるが、しっかり勝ち点を積み重ねてきて欲しいものだ!
2018年08月09日
昨日、久しぶりにトークショーに行って来ました。イオンモール札幌発寒で行なわれた、イオン×Jリーグトークショーにウッチーの話を聞きに行って来ました。MCはハイジさんでした。 トークの内容は、内村選手が試合に出られていないこともあり、あまり濃い内容ではなかった! それでも、約80用意されていた椅子は満席で、立ち見や上の階から見ている人もいました。 トークの後には、質問コーナーやじゃんけん大会が行なわれました。 質問は、手を上げて前に出てということで、大人は遠慮していた。 子供たちからは「サッカー上手いですか?」「出身はどこですか?」「どうしたらサッカー上手くなれますか?」などで、会場の人たちを笑わせていました。 久しぶりにウッチーの顔が見られたのは良かったが、ペトロビッチ監督の下、ピッチ上でプレーする姿を早く見てみたい!
2018年08月07日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは守備の連係の悪さが課題」です。 芝がきれいに張り替えられた札幌ドームに、今季最多の26805人が詰めかけたが、勝ち点3を奪うことが出来なかった。 中3日だったが、選手の体は動いていたと思う。 前半30分までにの札幌の出来は素晴らしく、先制点が入っていれば楽な展開になっていたかもしれないが、決めきれなかったことが大きく響いた。 もう一つ大きなポイントは守りの場面で福森と菅の連係の悪さだった。 柏の右サイドの伊東に再三DFラインの裏を取られていた。 もう少しコンパクトにプレッシャーをかけていれば、伊東のスピードをコントロールできたと思う。 菅の気の利いたポジショニングが必要で、福森も周りを動かすコーチングをして、自分の負担を減らす作業が足りなかった。 伊東を止められるくらいの強さ、守備力がなければ、日本代表には呼ばれないだろう。 福森にとっては屈辱的なゲームとなってしまったが、次節は気持ちを切り替えられるか、踏ん張りどころである。 評価は「良い」のBが、駒井「久々のゴリゴリ突破」、ジェイ「得点以外も攻撃の起点」の2人で、「悪い」のDは、金「1点目は裏取られる」、福森「伊東にほんろうされる」の2人でした。 「普通」のCは、具「1点目の飛び出しは・・・」、進藤「イケイケ状態」、宮澤「もう少しコンパクトに」、深井「ゴール前に顔出したが」、都倉「届かず」、菅「どっぷり裏取られる」、白井「きれいに抜いて」、三好「決定機は作れず」、小野「さばき役」、チャナティップ「決められんか」でした。 柏の伊東にいいだけ裏を取られていた。 これまでは、裏を取られそうになった時には、菅が戻ってピンチを防ぐことが時々あったのだが、柏戦では一度もそういうシーンは見られず、金が防ぐシーンばかりだった。 福森のコーチングが、影響していると言うことなのだろう! これでは、柏にいいようにやられる。 良く2失点で済んだものだ!
2018年08月06日
両サイドを何回も突破され、その都度ピンチを招きながら、失点を2点に抑えられた札幌。 柏は両サイドに突破力のある選手を配し、札幌の弱点を突いてきた。 札幌は、両サイドを突破されないためには、そこにパスを出す選手にしっかり詰めて行くことが必要だった。 相手に19本もシュートを打たれながら、2失点で終えることが出来たのだから、GK具がいることはチームにとって大きい! そのGK具を生かすためにも、両サイドを突破してくる選手に、パスを出させないことだ! そうすれば、ピンチの数もグーンと減る。 昨日の柏戦、パスの出し手への寄せが甘かったのが、敗因の一つだ! 一つ一つ課題を解決していくことが、順位を上げるためには必要だ!
2018年08月05日
柏相手に1-2で敗れてしまい、2連勝は叶いませんでした。 兎に角柏の両サイドを、クリスティアーノと伊東純也が何回も裏に抜け出し、ピンチを招いた。 個の力の強い選手が柏にいて、札幌の裏のスペースをいいように使われていた。 そのためピンチを何回も招き、その度に何とか凌いで行ったのだが、前半42分に先制点を奪われた。 問題は、選手が裏に抜け出すのは、その選手にパスを上手く出されるからで、パスの出し手に対してよいパスを出させないようにすることが、必要だった。 ピンチの回数が多かったことは、コーナーキックの数を見てもわかる。 札幌の5本に対して10本とコーナーキックでは、柏が上回っていた。 シュート数は、札幌17本に対して19本とこちらでも柏が上回っていた。 後半14分にジェイのゴールで、同点に追いつくことが出来たのだが、その10分後上手く交わされ決勝点を奪われた。 正直、あれだけピンチを招きながら、2失点で終われたことの方が、御の字な試合だった。 今日の裏を抜かれる状況を、次の試合までしっかり対策して欲しい!
2018年08月04日
昨日のスポーツ報知【宏太’sチェック】です。 見出しは、「パス選ばず自ら決めたチャナに飛躍の予感」です。 2点取られても3点を取ればいいという、今年の基本概念を発揮して、素晴らしい勝ち方をした。 先制した後に、2度追い付かれたのは反省点だが、内容的にも満足できるもの。 決勝点の都倉は称賛していい働きだった。 控えでもしっかり準備し、最後までゴールに向かう姿勢を示した。 プロ生活が長いFWというのは、狙ってないふりをして逆を狙ったりしがちになる。 都倉は、常にゴールに体を向けて打ち、相手の脅威になっている。 決して器用なタイプではないが、スタイルをぶれずに貫くFWがいるのは、チームにとって本当に大きい。 チャナティップが決めた2点目も、更なる飛躍を予感させるもの。 以前も指摘したが、彼は敵陣深くに進入しても、パスを選択することが多かった。 長崎戦では自分で左から中へ切れ込み、しっかり得点を決めた。 シュートにいくんだというスイッチが入った時は、あれくらいできる技術がある。 攻撃的位置の選手は、チャンスの時は全部勝負したっていいんだ。 ゴールへの意識をもっと試合で出していくきっかけに、この得点がなると思っている。 長崎戦は、攻撃の選手(まだゴールのない三好を含め)は常にゴールを狙っていたように思う! 磐田戦で、PKを外してゴール前でパスを選択して、消極的だったジェイもこの日は積極的にゴールに向かっていた。 ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーでは、攻撃の選手はもとより、その他の選手も常にゴールを狙う気持ちがあっても良いのではないだろうか? その常にゴールを狙う気持ちが、長崎戦では3ゴールを生む結果になった! 明日の柏戦では、久しぶりの札幌ドームで来場者プレゼントも豪華なので、大勢のサポーターが札幌ドームに詰め掛けるだろう! その大勢の前で、超攻撃的サッカーを炸裂して欲しい!
2018年08月03日
長崎戦では、都倉の決勝ゴールで5試合ぶりに勝利し4位になった。 この試合では、ジェイ・チャナティップ・都倉と主力もFWが、流れの中で点を決めている。 だが、右のシャドーで先発出場し90分間プレーした三好、3本シュートを放っているがゴールは生まれなかった。 三好はこれまで15試合に出場し、1104分間の出場で31本シュートを放っているが札幌でのJ1リーグでは未だにゴールは生まれていない。 中断期間の天皇杯3回戦でゴールが生まれている。 U-21代表でもキャプテンとして出場し、ゴールが生まれている。 なかなかゴールが生まれていないことが影響しているのか、シュートのときに力が入るのではないだろうか? 長崎戦で決勝ゴールを決めた都倉は、三好と同じ15試合の出場で1037分間シュート46本放って、7ゴール決めている。 三好は、試合の中ではチャンスを多くつくっていて、札幌が上位にいる原動力になっていることは確かである。 天皇杯で、札幌での公式戦初ゴールを決めたことで、直ぐにリーグ戦でも点が取れると思っていた。 今、三好には見えない壁のようなものがあるのではないだろうか? 三好の前に立ちはだかっている見えない壁を乗り越え、1本シュートが決まれば乗り越えられると思う! 三好は最後シュートを打つ瞬間に緊張から力が入ってしまうのではないだろうか? もっと楽な気持ちでシュートを打つことが、大事だと思う!
2018年08月02日
台風のため名古屋戦が中止となり、久しぶりの試合であった。 相手はアウェイの長崎、気温が高い中選手たちは、最後まで頑張った! 昨日相手が守備的になるということで、裏へ抜けるのが難しかったら、セットプレーでゴールを奪えばいいと書いた。 その試合は、ポゼッションでは長崎が札幌を上回るものの、札幌は上手く縦パスで仕掛けていた。 チャンスは前半終了間際に、右サイドを進藤が抜け出しゴール前に上げたクロスを、ジェイが完璧に捉えてゴールネットを揺らした。 しかし、ジェイの反則を取られて、ノーゴールとなった。 前半はスコアレスドローに終わった。 後半6分にチャンスは札幌に訪れた。 縦パスを受けた三好が敵陣中央から前線のジェイに浮き球のパスを送ると、ジェイがフリーで、ペナルティアーク内から左足を振り抜き、強烈なシュートがゴール右に突き刺さって先制した。 しかし、27分にショートコーナーからの流れで上げられたクロスを、跳ね返したがこぼれ球を決められて、同点となった。 それでも、その3分後に相手ペナルティーエリア内で、チャナティップが素晴らしいゴールを決めて、再び札幌がリードした。 43分に再び同点に追いつかれた。 ロスタイムに入った47分に相手に完全にフリーからシュートを打たれ、万事休すかと思われたが、シュートは大きく外れた。 そして、49分にペナルティーエリアの外から駒井が放ったシュートを相手GKが弾いたこぼれ球に、石川と相手DFが競ったボールが都倉の前にこぼれて、都倉が落ち着いて決めて三度勝ち越した。 結果、3-2で接戦をものにしたのは札幌だった。 札幌は5試合ぶりの勝利で、勝ち点を30とし暫定4位に浮上した。 札幌の選手の、同点に追いつかれても最後まで諦めない気持ちが、相手より勝った結果だと思う。 それにしても、ジェイ・チャナティップ・都倉と前線の選手がキッチリ決めたことは、良い成果だったと思う。 そしてこの日のゴールすべてがセットプレーではなく、流れの中のゴールだったということは大きい! 次の札幌ドームでの柏戦が、とても楽しみである。
2018年08月01日
W杯中断前から4戦勝ちがない札幌、前節はアウェイの名古屋戦が台風のため中止となり、夏場厳しい試合を強いられる札幌にとっては、良い中止だったと思う。 そして、今日行われる長崎戦は、前節2位のFC東京に1-0で勝利しているだけに難しい試合となりそうだ。 長崎は選手補強により、しっかり守備を固めてくるようだ。 札幌としては、如何に守備の網をくぐって、裏に抜け出せるか! それが出来なかった時には、セットプレーでの得点を狙う必要がある。 その為には、福森の正確なキック、そしてジェイや都倉の強いヘディングが、勝敗を決める。 また、今節で出場停止が解ける金民泰が加わり、前半の無敗ゲームを続けた時のベストメンバーがそろう! 難しい長崎戦は、ベストメンバーでしっかり決めてくれることだろう!
2018年07月31日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「長崎戦 都倉の起用法が鍵」です。 アウェイ名古屋戦が台風の影響で延期となった。 延期の連絡が選手たちがクラブハウスを出る前でよかった。 中断明け1分1敗で暫定6位に後退した。 試合の出来自体は悪くないが、やはり早く1勝挙げて後半戦に勢いをつけたい。 長崎は守備が堅く、前節2位FC東京に1-0で完封勝ちした。 システム的には札幌と同じ3バックだが、最前線のファンマ以外のフィールドプレーヤー9人はブロックを形成して網を張る。 札幌はこれをどう突破するかが試される。 磐田戦のように立てに仕掛けが入るボールの動かし方ができれば問題ないと思う。 都倉はチームトップの得点を挙げながら、ジェイとの併用で、システムが確立されていない。 粘っこい守備が売りの長崎なので、きれいな攻撃だけでは崩せない。 泥臭いプレーンのできる都倉の起用法が鍵になるかもしれない。 日本代表監督に森保一氏が就任することとなった。 U-21で指導を受けている三好や菅にとっては願ってもない監督になった。 新生日本代表に札幌から1人くらい招集されるサプライズがあってもいい(笑)。 磐田戦では何回もあったチャンスを潰してしまったジェイではなく、都倉の先発起用がよいのではないだろうか? また、ここ最近はベンチにも入ることが出来ていないが、裏に抜け出すプレーと言えば、内村が得なのだが・・・。
2018年07月30日
28日の名古屋戦は、早々と中止が決定したが、横浜FM対清水戦と湘南対川崎戦は当日の中止となった。 その他にも何試合かが中止となった台風12号の影響は、今は九州に速度を落として影響を与えているようだ。 先日の大雨の片付けも済まないうちに、また台風の被害を受けている。 この先大きな被害にならないことを願いたい! また、札幌が次に戦う長崎は今台風が居座っている九州なので、被害を受けないことと試合が出来ることを願って止まない! 名古屋戦の中止が、現地に向かう前でよかった。 さて、1試合中止になったことで、後々の試合日程が詰まるかもしれないが、暑いこの時期のアウェイ2試合よりは、ましなのかもしれない。 第18節試合がなかったことで、順位は6位まで下がってしまった。 1試合少ないとはいえ、7位鹿島と8位仙台との勝ち点差は僅か1、9位浦和、10位清水(1試合少ない)、11位磐田と勝ち点差3と迫られている。 15位の柏までが勝ち点20以内に納まっている。 コンサドーレは、ここ4試合勝利がないので、次の長崎戦は確実に勝ち点3を取ってほしいものである。 負ければ勝ち点差が詰まってくる。 磐田戦では、本来の超攻撃的サッカーはある程度取り戻せたと思うので、長崎戦でしっかり機能してくれることを期待したい! アウェイの長崎は、かなり暑くコンサドーレの選手には厳しい環境が予想される。 それでも1試合なくなったのだから、ここは確実に勝ち点3を積み上げて欲しい! 他のチームが迫ってきていると書いたが、他のチーム云々よりは自分たちが確実に勝って行くことが大切だということだ!
2018年07月27日
北海道新聞に、「コンサドーレ データは語る」として、磐田戦の分析結果が載っています。 見出しは、「巧みな戦術 内容は完勝」です。 引き分けに終わった磐田戦は、札幌が戦術の成熟度で上回り、試合内容では”完勝〟だった。 札幌はこれまで同様、基本布陣の3-4-3から攻撃時は4-1-5となる形で得点を狙う。 一方磐田は前節から3-6-1の新布陣に挑戦、守備時は5-3-2に変形して札幌の攻撃に対応してきたが、完成度はいまいちだった。 磐田は守備時、中盤と前線の距離感が悪く、プレスが連動しない。 特に攻撃時札幌の両サイドへのマークが曖昧で、磐田MFの対応が遅れてる場面も目立った。 ペナルティーエリアへの侵入やパスの成功率でも札幌が上回っていた。 内容が完勝だった理由としては、キャンプからやってきた戦術の成熟度を上げる練習をしてきた札幌と、中断期間に変更した戦術の成熟度の違いが、試合内容に表れた。 それだけに、数多くあった得点機会を逃したのが残念でならない。 さて、明日は敵地で名古屋との戦いである。 名古屋は現在最下位ではあるが、この中断期間に即戦力となる選手を5人補強してきた。 そして、前節首位の広島とスコアレスドローに終わっている。 サッカーは、個人の力も重要ではあるが、チームで戦うもの。 前半とは、フィールドプレーヤーの半数が変わっていては、即戦力な選手とはいえ連携の部分では、難しいのではないだろうか? 札幌は、この中断期間に1人も選手を補強していない。 キャンプからやってきたメンバーで、戦術の完成度を高めてきた。 川崎相手には上手く行かなかったが、磐田には組織的な戦術が上手く行っていた。 名古屋戦でも組織でしかり戦って、4試合勝ちがない状態から抜け出して欲しい! さて、名古屋戦心配なことがある。 12番は、各チーム12番目の選手と言うことで、サポーターの番号としているところが多い。 そんな12番目が、日本列島に近づいている。 それは台風12号である。 明日午後に関東地方に接近や上陸しそうな状況である。 その台風12号の影響が、名古屋(中部)地方にも影響を与えそうである。 明日の最大の敵は、台風12号による天候の悪化ではないだろうか? 日本列島は、今年あらゆるところで自然災害が起こっている。 台風12号の影響がないことを願いたい!
2018年07月25日
今日のスポーツ報知【宏太’sチェック】です。 見出しは、「宮沢戻って安定感出た」です。 J1リーグ第17節 磐田戦0―0(22日・厚別) 素晴らしい試合だった。 全員で戦い、磐田よりも最低1つ以上は、パスコースの選択肢が多い状況を作り続けた。 宮沢が戻ってきたことで安定感が出て、石川もDFの中央でいい働きをしていた。 ゴールという部分だけが足りなかったが、出た課題を一つ一つ修正することでチームは一番強くなるもの。 この戦いをベースにやっていけば、後半戦も勝ち点は確実に伸ばせる。 結果的に勝ち点2を失った格好となったが、それを白星に変えるためには、あえて指摘するとすれば、シャドーの2人。 チャナティップも三好もドリブルなどは非常に効果的だし、相手の脅威。 最後の部分での「間」が洗練されてくれば、さらに怖い選手になれる。 例えば前半にジェイのスルーパスに三好が飛び出し、相手に止められた場面、三好は利き足の左で処理しようとして、少し外に膨らんで入ってきている。 まずボールに直線的に寄って先に触れば、相手も慌てるからアドバンテージが奪える。 チャナティップもうまく抜け出すシーンでも、シュートよりパスという雰囲気が出てしまっているが、一番いいのはワンタッチでの得点。 ゴール前での迫力や動き直しが出てくれば攻撃により磨きがかかる。 ペトロビッチが練習でやっているワンタッチでプレーすることと、積極的にシュートを打つことが大事だと思う。 ジェイがゴール前に迫りながらパスを出したシーンは、積極的に打っても良い場面だった!
2018年07月24日
早速不規則投稿(本日2回目の投稿)です。 そして遅くなりましたが、北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ゲームを支配 あとはゴール」です。 中断明けの川崎戦は1-2と敗れた。 W杯期間中に後方からのボールののつなぎ、前線の連携などの精度を高めることに重きを置いてきた。 しかし、川崎が一枚上手でボールをいいように回された。 川崎の中盤は素晴らしく、期限付き移籍し、札幌で活躍している三好でさえ、割って入るのは想像できないくらい完成されていた。 今節磐田戦は、札幌の良さが十分に出ていたと思う。 積極的に前からプレッシャーをかけてボール奪い、ゲームを支配した。 パス回しも磐田よりクオリティーが高く、後はゴールだけといった内容だった。 ボール回しは良かったが、GK具聖潤のところにボールが行くと安心してみていられなかった。 福森のパスミスからの決定機を足で防ぎ、帳尻を合わせたが、改善には時間がかかりそうだ。 前半のPKを外し、引き分けの戦犯となったジェイ。 後半、三好からのスルーパスを打たずに、チャナティップにパスしたプレー。 あれがつながって得点になっていたらきれいだったが、ミスになったのでストライカーとしては批判は仕方ない。 PKを外したメンタル的な影響を感じた場面だった。 評価は「良い」のBは、石川「速いカバーでピンチ防ぐ」、三好「打てよ、ジェイ」、チャナティップ「ゴール前での絡み増す」の3人、「悪い」のDは、ジェイ「PK含め好機潰す」の1人です。 後は「普通」のCが、具「決定機防ぐも足元が・・・」、進藤「川又を意識的にチェック」、福森「具に感謝して」、駒井「元気なかった」、白井「仕掛けてFK取る」、深井「囲まれボール失う」、荒野「クロスにヒットせず」、宮澤「いつものハードワーク」、菅「運んでクロス上げる」、都倉「混戦決められず」です。 川崎戦と比べると、かなりボールを支配できていて、チャンスが多かっただけに、点数が取れなかったのがやはり大きい! やはり、ジェイが決定機を決められなかったのは、残念でならない! もっと積極的な姿勢が欲しかった! それにしても、PKを外したショックは大きかったのだろうか? あと、宮澤と三好の復帰も大きかったと思う。
2018年07月24日
2005年11月23日に、最初にこのブログの投稿をしてから約13年になり、アクセス数が300万を昨日で超えました。 最近は、ツイッター、facebook、インスタグラムなどと、色々なSNSが出てきたことで、ブログをやる人も見る人も減ってきたようです。 このブログは、ここ最近は1日1回限定、毎日更新することを目標に書いてきましたが、時代の流れはブログ離れに動いているようだからではないのですが、今後はブログを書くスタンスをこれまでとは違った形にしていきます。 まずは毎日というスタンスはやめようと思います。 今後は、不定期更新とさせて頂きます。 毎日読んで頂いた方には申し訳ありませんが、ご了承ください。 それでも書きたいことがあれば、これまでどおり毎日書くかもしれません。 また、1日1回という縛りもやめたいと思っていますので、1日に何回も投稿することもあるかと思います。 今後は不定期不規則更新となりますが、これまでどおりよろしくお願いいたします。
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