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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年12月10日
昨日プレミアホテルTSUBAKI 札幌で行われたプレミアムパーティーでは、昨日のブログでも書きましたが、金山隼樹選手、横山知伸選手、田中雄大選手、都倉賢選手、菊地直哉選手、石川直樹選手の6人が出演してゲームなどで、サポーターと交流しました。特に違っていたのは、料理がビュッフェ方式から直接テーブルに配られたということです。 昨年は、殆んど食べられないまま、そして選手とも触れ合えないまま終わってしまい、がっかりした経験があり、それと比べると料理の内容も良かった。 昨年とは雲泥の差があった!料理の盛り付けもおしゃれだった。 とても満足なパーティーだった。 ただ残念だったのが、パーティーの終了時簡の13時にサンピアザで、ウッチーのトークショウがあり、そこに参加できなかったことだ! これで、今季の選手の主な活動は終わったのだろう! あとは、来季の陣容がどうなるかが、キックオフイベントまでの関心事である。 新聞報道によると、外国人選手では具 聖潤と金民泰、チャナティップは来季まで契約が残っていて残留、けがで帰国してリハビリ中のジュリーニョとは、来季の契約に進みそうだ。 ヘイスは札幌でプレーしたいといって入るが、海外からのオファーがあるようで、五分五分のようだ。 また、ジェイについても本位は札幌でプレーしたいと入っているものの、契約ごとは合意するまで分らない。 マセードは、ジュリーニョを来季とるということも加味して契約満了となった。 あとは、レンタル中で全く頭の中から消えていたのが、水戸のパウロンである。 今季21異説に僅かな時間出場しただけで、あとの出場がないだけに札幌への復活はないと思う! 新監督者と、先ずは外国人選手の陣容を確保したいものだ。
2017年12月09日
プレミアホテルTSUBAKI 札幌で11時から行われた、2017年のスペシャルパーティーに行って来ました。昨年は、とてもスペシャルといえ無い内容でしたが、今年は「スペシャル」というだけの内容でした! 大きく違っていたのが、料理でした! これまではビュッフェ方式で、一箇所に置かれた料理を参加者が取りに行っていましたが、今回は各テーブルにそれぞれ持ってきてくれました! これまでは、大勢で取りに行くので、遅くなると全く取れず、殆んど食べることができなかったのですが、今回はしかり食べることができました。 こんなことは初めてだったので、料理を写真に収めましたのでご覧ください!これだけの料理が次々とテーブルに並び、昨年とは大違いなのが分ると思います。 そして、MCには女性のプロの方(名前聞き逃しました)と表題の選手がステージに上がりました!渡辺いっけい改め、田中雄大選手です。(笑) 田中選手がMCをしたのは、最初だけでした。 本番の選手登場には、大森健作さんがMCとして現れ、次の選手が登壇しました!金山隼樹選手、横山知伸選手、田中雄大選手、都倉賢選手、菊地直哉選手、石川直樹選手の6人でした。 この選手の顔ぶれを見ても、これまでのスペシャルパーティーとは大きく違うことが分ります。 ただ、これまでは出演選手の大部分が北海道出身の選手だったのに、今年はすべてが道外出身の選手というところも大きく違います。 そして昨年は、選手とのふれあいは全く無かったのですが、今年は僅かな時間ではありましたが、そういう時間がありました! 2時間は、あっという間に過ぎていきました。 抽選会の景品は、当たりませんでしたがとても楽しい一時でした! 昨年のような内容であれば、来季はブラック会員をやめようと思っていましたが、今日の内容をみて継続決定です! ただ、残念だったのが(13時からのサンピアザのイベント出演のため)内村圭宏選手がこの場にいなかったことです。 同時刻のイベントは勘弁して欲しい!
2017年12月08日
昨日の北海道新聞夕刊の「J1残留 個人データから振り返る」の記事からです。 大見出しは「ジェイ、際立つ決定力」 小見出しは、「宮沢、素早い危険察知」です。 5年ぶりのJ1の今季、2001年に並ぶ過去最高の11位で2度目のJ1残留を決めた。 健闘の要因を、各選手のデータから、今季を振り返ってみた。(渡辺史哉、データはデータスタジアム提供) 目を引いたのはジェイの決定力で、14試合(先発10試合)で30本シュートを放ち、10得点。 シュート決定率は33.3%と高く、特に終盤戦はシュートを打てば入るといった印象だ。 札幌のFWで9得点の都倉が11.3%、6得点のヘイスが22.2%。 他クラブ選手で、得点王の小林(川崎)が25.6%、得点ランク2位の杉本(C大阪)が18.2%と、ジェイの決定力が際立っている。 アシストは福森と都倉が5でチーム1位タイ。 2位はジェイ、兵藤、石川が3で並ぶ。 石川は今夏に仙台から加入、本職のCBでなく左WBで、しっかりと攻撃で貢献した。 また、特徴的だったのがシュートやクロスのブロック数で、64回でチーム1位の福森、ボランチの宮沢60回だった。 宮沢はインターセプト数でも1位の16回で、危険な場所をいち早く察知し、主将として体を張り続けた。 新聞記事に載っていたデーターでは、ジェイが放ったシュート30本の内、枠内シュート率が50%ということは、15本枠内に飛んだこととなり10本が得点になったということだ。 枠内に飛べば3本中2本と66.7%が得点になったということだ。 枠内シュート率では、小林55.6%や杉本50.4%とジェイより上回っているが、得点になった率は50%を切っている。 こうして見ると、本当にジェイの決定率の高さに驚かされる。 開幕から札幌でプレーしていたとしたらと思うと、ワクワクする。 また、インターセプトやブロックの数では、福森と宮沢が大きく貢献したことが分る。 GK具の超ファインプレーがあったからこそ、大崩れしなかった札幌だが、その影に全員でのDFがあったことを忘れてはいけない。 ジェイの加入で、かなりの得点力はついたものの、来季も今のままの成績では、毎年残留争いを強いられるということで、新たにミシャ監督を招聘した。 来季は、今季の成績にどれだけ上積み出来るか、今から楽しみだ。
2017年12月07日
2017年シーズンが終わり、来季に向けてチームは動いている。 今季活躍した選手の殆ど選手が、札幌に残ってくれることだと思う。 これまで、契約満了として発表されたのが、増川と石井そしてマセードの3人である。 そして、GKの杉山と金山が共に移籍によりチームを離れる。 増川は昨年のけがの影響で今季の出場がほとんど無かった。 石井についても、石川やチャナティップの加入で、出場の機会がなくなった。 マセードについては、シーズン途中でけがで帰国したジェリーニョの代わりに、ジェイを獲得した。 そのジェイが来季も継続してチームに残ることとなり、来季は帰国してリハビリ中のジュリーニョがチームに戻ってくること。 そして、早坂が後半チー位置を確保したことなどがら、マセードとは契約を継続しないこととなったのだろう。 新聞報道によるとヘイスとも継続して契約、またGK具とももちろん継続契約するようだ。 あと、チャナティップとは来年1年間は契約が残っている。 あとは、金民泰について報道がないが、どうなるだろうか? 外国人枠は、金民泰の去就だけとなりそうだ! その他、新聞報道によると、今季レンタル移籍中の菊地と横山のCBの2人は完全移籍となるようなので、福森を含めてCBは今季主力が残ることとなりそうだ。 ただ、河合のけがと増川の退団、そしてGKも2人の移籍などで、今後の補強ポイントとなるだろう! ミシャ新監督が、札幌入りしていて補強したい選手の詰めをするのではないだろうか? 契約更改と補強が今後の関心事だ! この先、退団が決まる選手があるのかも気掛かりである。
2017年12月06日
月曜日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「ジェイの存在感が際立った最終戦」です。 J1リーグ最終節 3―2鳥栖戦 ジェイの存在が、最終戦の白星締めにつながった。 彼は動きすぎることなく、前のスペースを確保するのがうまい。 周囲の選手は合わせやすいので、まずジェイを見る形が徹底された。 先制点の場面も、体が逆方向を向いているのを分かっていて、わざとこするように蹴ったからこそ決まったもので、ミートさせようとしたら蹴りすぎてしまっていた。 四方田監督が驚いた顔をしてたのも分かるほど、高い技術のゴールだった。 J1最高タイの11位で終わった結果は称賛できる。 来季、更に上に行くためには、明らかにフィジカルが足りない。 反則が多い試合だったが、嫌がってか途中からボールを簡単に手放す場面が目立ち、鳥栖にペースを握られた。 1桁順位にいるクラブは、どこも激しくプレスしてくる。 パワーで来る相手にはパワーで返せるようにしないと、上位争いはできない。 来季はペトロヴィッチ氏に監督が代わるが、彼は奪われたボールを5秒で取り返すような練習をする。 戦術というより、大まかな事を示すのが上手な指揮官という印象。 そこにヘッドコーチとして四方田監督の緻密さが加わり、強じんなチームになることを期待する。前半の早い時間に、横山から出されたロングパスを都倉がヘディングで競って、ジェイに折り返した。 そのボールを、ダイレクトでボレーシュートを狙って打ったところが、物凄いと思う! 兎に角、見ているものの度肝を抜いたシュートだった! 月間ベストゴールに選ばれるだけの、シュートであることに間違いはない! その上、2点目の都倉のゴールにも絡んでいたのだから、今季終盤の札幌の残留にめけた戦いには、なくてはならない選手だ!来季、ミシャ監督が指揮を執るときに、どのようにしてジェイの力を生かした試合運びをするか、今から楽しみである!
2017年12月05日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「先発の都倉 存在感アピール」です。 最終戦の鳥栖戦でキッチリ勝ち点3を積み上げ、11位でフィニッシュ。 今季目標のJ1残留を大きく上回ったのだから素晴らしい成績と言っていい。 勝ち点43で、10位G大阪と並んだ。 鳥栖戦では、久しぶりの先発となった都倉が2得点に絡み存在感をアピールした。 いろいろあって先発を外れたが、ジェイとのツイン・タワーの威力は発揮され、鳥栖DFを窮地に陥れた。 ジェイの先制点は、前線に入れた横山のロングボールに、都倉が空中戦に競り勝ってボールをジェイに落とした。 細かくパスをつないで崩すのもいいが、相手DFの嫌な縦パスを入れてこぼれ球を拾うというのも立派な戦術の一つ。 それだけだと「ワンパターン」とゆやされそうだが、2点目はジェイから都倉と、足元でつなぎながら中央突破したのだから文句は言わせない。 ペトロヴィッチが来季、監督になるようだが、タイミングもあっただろうが、シフトチェンジが早すぎないかちょっと心配である。 評価は「良い」のBは、横山「2失点目は反則だね」、福森「巻くボールは最高」、都倉「少しうっぷん晴らす」、ジェイ「打てば入っちゃう」の4人で、「悪い」のDが、菅「1失点目は責任あり」の1人です。 「普通」のCは、具「出てくる判断遅い」、進藤「戻って責任とる」、早坂「古巣に対し積極プレー」、兵藤「判断遅い場面も」、宮澤「膝でぎりぎりクリア」、石川「危ないバックパス」、チャナティップ「決めたかったね~」、小野「守備でもうまさ見せる」で、稲本は「採点不可」だった。鳥栖戦は開始僅か6分に横山の上げたロングパスを、都倉が競り勝ちジェイにパスを落とした。 ジェイはそのパスを狙いすまして、ダイレクトでゴールに蹴りこんだ。このシュートは、11月~12月の月間ベストゴールに選ばれた。 ジェイのポジションどりやシュートの技術が素晴らしかったからだ。 それでも、空中戦で都倉が競り勝たなければ生まれなかったゴールだ。 そして、2点目はジェイからのパスを受けドリブルで相手DFを交わし、得意の左足ではなく鋭く右足を振り抜いて決めた。 このところ、ジェイの活躍か素晴らしく、その上で残留が決まった清水戦に帯同できなかったことのうっぷんを晴らすには、最高の場面だったと思う!
2017年12月04日
2017年J1リーグ最終戦は、劇的な横山のゴールにより3-2で勝利して終わった!四方田監督の来季の去就が一番の関心事だったことで、肝心の試合については昨日のブログでは殆んど触れることが無かったので、今日のブログで少し触れておきたい思います。 最終戦を勝利で締めて、シーズンを3連勝という良い形で終えて、来シーズンに繋げたかった! そんな試合は、前半6分に都倉の折り返しをジェイがダイレクトで決めたスーパーゴールだった!また、2点目はアシストした都倉が逆にジェイから受けたパスからドリブルで切れ込み、右足で決めた得点だった。この都倉のゴールは、鹿島戦で自らが起こしたトラブルで清水戦に帯同できず、またガンバ戦でも殆んど出場できなかった鬱憤を晴らすかのような豪快なゴールだった。 そして3点目は、2-2の引き分けで終わりそうな試合終了間際に、福森のFKに横山がフリーでヘディングしてドンピシャのゴールだった!横山のゴールは劇的なゴールで、今季の順位を1つ上げる結果となった。 この日横山は決勝点を決めたのでMVPに輝いたが、先制点を挙げたジェイのゴールの起点となったのも横山だった!横山は今季大宮からのレンタル移籍選手だったが、最終戦での働きで完全移籍の大きな手土産となった。 今季、失点は最高でも3点と大崩れしなかったのには、GK具の働きが大きかったのは確かだが、横山の働きも忘れてはならない! 来季も横山の、活躍を期待したい!
2017年12月03日
16年ぶりにJ1残留を決めた札幌は、最終戦の鳥栖戦を接戦の末3-2で勝利して、3連勝で2017年シーズンを終了した。前半6分にジェイ、16分に都倉が決めて、今季の攻撃の核となるFWの2人が決めた。 これは楽勝というムードに一時なったが、そこは「サッカーでは2-0が一番難しい」といわれているとおりの試合となってしまった。 2点取ったあとは、鳥栖は前半の32分と早いうちに、選手交代の手を打ってきた。 その交代が効をなしたのだろうか、40分に1点返された。 正直嫌な感じがする展開だった。 後半に入っても、変な流れは続き後半7分についに同点に追いつかれた。 この日の主審は、上手く試合を統率できていないのか、カードを乱発していたし、直ぐに笛を吹いていたため、FKは両チーム合わせて46回もあった。 通常は多くても40を超えるのは希で、少ない時には20も超えないことから見ても、ストレスのたまるジャッジであった。 そんな中で、なかなかチャンスが訪れないまま、試合は終盤に近づいた。 そして、決勝点は福森のFKに横山がヘディングで決めて、コンサドーレの今季初の3連勝で、最終戦を締めくくることができた。 もちろんMVPは、決勝点を決めた横山選手で、とても嬉しそうだった。 このゴールは、横山選手はもちろんだが、サポーターも大喜びだった!そして、会場内を選手とその家族全員で一周した後に、社長と監督から話があった。 特に、この3日間サポーターも心配していたが、四方田監督も悩んでいてこの日の朝出した結論を、会場で話された。その監督から、来季以降もミシャ監督の下でコンサドーレのコーチに就任してくれるという内容だった! この試合、勝敗はもちろんだったが、四方田監督の去就が一番の関心事だっただけに、とても嬉しい結果で、16年ぶりのJ1残留、16年ぶりのJ1での3連勝と最高順位11位に花を添えた。 来季は、ペドロヴィッチ監督そして四方田ヘッドコーチの体制で、J1定着とJ1最高順位を目指して欲しい! 野々村社長が目指す、より上のチーム目指して、選手サポーター会社一丸となって、戦おう!
試合終了後のセレモニー終了後には、仲間と記念写真を取ってもらったあと、納会会場に向かった! 会場に向かう地下鉄の中が、ギューギュー詰めだったにもかかわらず、楽しそうだったように思う!納会会場では、美味しいサッポロクラッシックで乾杯して楽しい一時を過ごすことができた! 2時間で終了後は、2次回会場にばんぶうさんのあるHAGUに行き、他のサポーターさんとも楽しく残留を祝った。
2017年12月02日
長かった2017年J1リーグも、いよいよ最終戦を迎えました! 16年ぶりのJ1残留を、最終戦を待たずに達成し、今日の最終戦で勝利して1つでも順位を上げたいものです。 契約満了だとか移籍だとか、新監督だとかと周りはにぎやかになってきておりますが、まずは今日の最終戦に全力で臨みましょう! チームもサポーターも、そしてスポンサーを含むコンサドーレに関わるすべての人の願いをこめて、最終戦を勝利で飾り来シーズンに向かいましょう! 今季の集大成の試合を、関わるすべての人の力で勝利して締めくくろう!
2017年12月01日
昨夜突然ネットで入ってきた監督交代のニュース、サポーターの間には激震が走ったのではないだろうか? オフィシャルホームページへの接続が全くできなくなったことで、そのことがいかに重大なことかが分る。 今季途中まで浦和を率いていて、札幌との試合に敗れ翌日浦和を解任になったミハイロ・ペトロヴィッチ監督と、来季の札幌の監督就任についての仮契約を結んだということだ。 今季、最終戦を待たずに早々と来季の残留を決め、今季苦手だったアウェイで3連勝中の四方田監督に代えてという事に、驚いたのだろう! スポーツ報知の報道によると、広島、浦和で多くの選手を育てた実績を持つ同氏の手腕に、札幌側は「チームメソッドの確立」を見込み、招へいを決めた。トップチームのみならず、下部組織からの一貫した札幌スタイル構築を期待し、異例の4年契約を結んだ。 96年にクラブが創設。翌97年にJFLで優勝し、98年にJリーグに初参戦した。しかし99年に1年でJ2に落ちると、以降はJ1にとどまったのは01~02年の2年が最高。16年ぶりに残留を果たした来季、かねて目指してきた「J1定着」への第一歩として、広島、浦和で11年半の指導歴があるペトロヴィッチ氏にタクトを任せる事を決断した。 トップチームの監督には就くが、そこにとどまらせるつもりはない。三上GMは「下部組織を含め、クラブ全体が同じ方向を向いて進んで行くためのメソッドを、ミシャには作ってほしい」と望んだ。目指すのは欧州のビッグクラブ同様の一貫したスタイル。札幌流を確立するための役割を、ペトロヴィッチ氏に託す。 今季は既に残留を決め、30日時点で12位につけている。三上GMは四方田修平監督(44)について「現戦力でこの結果は高く評価している」と言う。ただ粘り強い戦いで勝ち点を拾えても、ボール保持率で相手を上回る試合はほとんどなかった。同GMは「J1で上位に行くためには攻撃面の向上は必要。そのためには外国人特有の厳しさとカリスマ性があるミシャが適任だと判断した」と交代に踏み切った要因を説明した。 将来のチーム作りをしっかり見据えてのことということで、ひとまず安心はしたがクラブの思惑どおり四方田監督がペトロヴィッチ監督の下で、ヘッドコーチとしてやってくれるかが一番の関心事である!
2017年11月30日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「ジェイ加入で格段に上がった0―0時の質」です。 J1リーグ第33節 G大阪戦1―0 G大阪戦を見て、決定力が何より大事だと改めて感じた。 決勝点の場面、ジェイは後ろに下がりながらジャンプしてヘディングしている。 あの体勢でシュートを、たたき付けて決めるのだから驚いた。 来た頃とは状態が上がり、欠かせない存在になっている。 前半戦の札幌は、0―0の時の戦いが頼りない印象だった。 決定力のあるジェイが入ったことで、1点入ったら、守備に少しウェートを置くなど、やることがはっきりした。 J1で戦ううえで最も重要になる0―0の時の、試合の運び方の質が格段に上がったことが、後半戦の躍進につながっている。 12月2日、ホーム最終・鳥栖戦に勝てば、J1で過去最高の10位浮上もある。 今年の集大成と言える試合に、1人でも多くの人に足を運んでほしい。 GKのク・ソンユンとジェイというJ1でも屈指の後ろと前の“2トップ”は、見る価値は十分ある。 来場者全員にタオルマフラーも配られるので、多くの後押しを受け最高の形で終わることは、来年に必ずつながるので、ぜひ、札幌ドームで声援を送ってほしい。 シーズン当初はプレーに頼りないところが見られたが、リーグ後半に入ってジェイが入ったことで決定力が格段と上がった。 当初はJ1の選手のプレーの上手さについて行けない部分があった。 そのために迷いがあった前半戦は、動きが良くても勝ちにつながらなかった。 ジェイやチャナティップが入り、自分達のプレーに自信がついたことと、ジェイの決定力の高さで勝てるようになった。 そうした自信が、G大阪戦でも相手にボールを持たれる時間が長くても、しっかり守ることができていて、危なげないプレーにつながった。 最終戦でも、自信を持って自分達の得意な形に持っていければ、必ず勝てる。 鳥栖戦に完封勝利して、今季初の3試合連続完封勝利という記録を作って欲しい!
2017年11月29日
2017年札幌ドームMVP賞のファン投票が、2017年11月6日(月)~12月2日(土)17:00まで行われています。 ノミネートされたのは、 横山 知伸 今季、大宮アルディージャから期限付きでコンサドーレに加入。 7月には右足の怪我で一時戦列を離れるも、復帰後も不動のセンターバックとして守備陣をしっ かり統率した。 兵藤 慎剛 今季、横浜F・マリノスから加入した、9年間J1で戦い続けたベテラン。 走行距離ランキングもチーム1位と圧倒的な走力で攻守のバランスをとりチームに貢献した。 都倉 賢 札幌ドーム開催試合ではチーム1位の6得点を挙げ、コンサドーレの絶対的エースストライカー。 長身を活かしたポストプレーや左足でのシュート、熱き魂でゴールネットを揺らした。 (2014年度受賞、今回受賞すれば2度目となる。) 宮澤 裕樹 攻守の要であるボランチ、そして安定したチーム力を生み出す原動力としてチームに貢献した ほか、昨季よりキャプテンに就任し、チームを牽引した。 (2015年度受賞、今回受賞すれば2度目となる。) ヘイス 第16節・第17節と2戦連続ゴール、第23節からも3戦連続ゴールを決めるなど活躍したブラジル人 ストライカー。 リーグ6得点はジェイ選手とならんでチーム2位。 チャナティップ 7月に加入し、158cmの小柄ながらスピードと華麗な足技で得点に絡むなど活躍。 タイ代表チームのエースを務めており、「タイのメッシ」の愛称でもサポーターに親しまれた。 福森 晃斗 ディフェンダーながらフリーキックの精度の高さが特徴的で、3得点を挙げた。 また、出場時間がチーム1位。 (昨年受賞、今回受賞すれば2年連続2度目となる。) ク ソンユン 長身を活かしてゴールマウスを守った。 パンチングやキャッチングに加え正確なポジショニングで、コンサドーレのピンチを何度も救った。 韓国代表チームのゴールキーパーを務めている。 10月29日の鹿島戦では、プロ公式戦100試合出場を果たした。 荒野 拓馬 泥臭く前後左右に動きまわり、ドリブルで敵陣に鋭く切り込む攻撃力と執拗にプレッシャーをかけて ボールを奪う守備力、そして持ち味のアグレッシブさが存分に発揮された。 菅 大輝 攻守の切り替えが早く、自陣からタッチライン沿いを駆け上がり、正確なクロスでチャンスを量産 した。 次世代のコンサドーレを担う道産子選手の19歳。 ジェイ 7月より加入し、すでに6得点を決めるコンサドーレのストライカー。 長身を活かしたヘディングなど、セットプレーでの活躍も印象的。 元イングランド代表の大ベテランのゴールで赤黒サポーターを大いに沸かせた。 の11人です。 ノミネート理由や投票者の意見、そして投票はこちらから行えます。 正直、個人的にどの要素を重視して投票するか、結構迷います。 シーズンを通して活躍した選手か、後半残留のために目覚しい活躍した選手にするか? 目立った活躍は数字上は出ていないが、地味ながらも残留に貢献した選手にするか? どの選手にするかは、ここで書くのはやめておきますが、皆さんどしどし投票してください!
2017年11月28日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「しのいでジェイへ 勝利の方程式」です。 敵地でG大阪を撃破してアウェイ2連勝。 これまでホームでしか勝てないという壁を、乗り越えることができた試合運びだった。 札幌はG大阪を上回る出足で攻撃の芽を摘んだ。 G大阪がボールをキープするが、札幌はブロックをしっかりつくって進入を許さない。 札幌はほぼ守備オンリーで攻撃の形を作らせてもらえなかったが、想定内で相手の数回の決定機をしのぐと、見事にセットプレーでワンチャンスをものにした。 数回のピンチを我慢できたところが成長の証しがあり、アウェイでも勝てるようになった要因だろう。 チャナティップは、ジェイの後ろのシャドーの位置で広範囲に動き回り、存在感を示していた。 得点にはならなかったが、ゴール前で積極的に打った左足のシュートからCKを呼び込み、先制点に結びついた。 待望の初ゴールに向け、徐々に前進しているように思える。 それにしても、菅のCKをしとめたジェイの決定力はすごい。 評価は「良い」のBが、ジェイ「下がりながらもしとめる」の1人で、「悪い」のDが早坂「藤春に裏えぐられる」の1人でした。 あとは「普通」のCで、具「守備機会そんなになし」、進藤「ドリブルで持ち上がる」、横山「縦パスのつぶしOK」、福森「おもしろいFK」、菅「ワンツーで裏取られる」、宮澤「頭クリア。よく触った」、荒野「開始早々に痛っ」、稲本「中距離砲もパンチあるね」、石川「股抜きで運ぶ」、兵藤「いつも通り嫌な仕事こなす」、 都倉「長沢を要マーク」、チャナティップ「左足で打って良かった」です。 平川さんは、「はっきり言って、ゲームは退屈なものだった」と言っているが、G大阪のような強いチーム(今季はそれほどではないようだが)を相手にして、守備のブロックをしっかりつくって進入を許さない試合運びは、今季残留できた原動力だ! ある意味、相手がボールをキープしていながら、札幌陣内に攻め込むことができないのは、決して退屈な試合だとは思わない! 悉くG大阪の攻撃が上手くいかないシーンは、観ていて楽しかった。 今季守備を固めながら、最後に失点したり負けた試合は、引いてしまい相手の攻撃を耐え切れずに、最後は疲れて失点していた。 守備を固めるのではなくブロックをつくって、前目の位置で相手のボールを奪って、攻撃につなげる。 そんな試合運びで、今季勝ち点3を積み重ねてきた。 なかなか攻撃が上手く行かなくても、何れチャンスが訪れるのだ。 その典型的な試合が、今回のG大阪の試合だったと思う!最終戦の鳥栖相手にも、しっかりブロックをつくってカウンターからのゴールを! 今季初の3連勝をものにして欲しいし、できることならジェイにはハットトリックを狙って欲しい! 鳥栖相手には、走り負けないことが重要な気がする!
2017年11月27日
ボールの支配率では、ガンバ65%で札幌35%と数字上は、ガンバが札幌を圧倒したかのように見えます。 しかし、シュート数では共に5本と互角の状況だ。 FKでは、ガンバ15本に対して札幌が17本、CKはガンバが8本で札幌は2本だ。 全体的な感じは、ガンバがボールを支配していたにもかかわらず、シュートは僅か5本ということは、決定的な攻撃を殆んどさせなかったということになる! どんなに優勢に攻めていても、90分の中では1度や2度のピンチはある。 一方、劣勢が続いていても、同じように一度くらいはチャンスもある。 昨日のガンバ戦は、そんなピンチは凌ぐことができたし、攻撃では少ないチャンスをしっかりものにした試合と言ってよいだろう! この試合は、前半の内に荒野が負傷退場したことで、稲本が代わりにピッチに入った。 稲本は、経験を活かして荒野のポジションを埋めたが、荒野ほどの運動量はなかったのだと思う。 そのため、ガンバにボールを試合される時間が長くなったのだと思う。 ボールの支配率やCKの数で圧倒された札幌だったが、チャンスはその少ないCKから生まれた。 これまでは、CKのキッカーは福森が担当していたが、その福森の負傷交代で代わりに入った菅がキッカーを務めた。 そのキックはジェイの頭にドンピシャでゴールネットを揺らしたが、その前に札幌に反則があったということでノーゴールとなった。 それでもその直ぐ後に訪れた2回目のCKは、後半27分ジェイが上手く相手DFのマークを外して、ヘディングでゴールネットを揺らした。CKを蹴った菅のボールも良かったが、決めたジェイも凄かった。 これで、ジェイはチーム単独トップの9本のゴールを決めた。 札幌に先制点が入ったことで、ガンバの攻撃が激しくはなったが、札幌は引いて守るのではなく、前線からしっかりチェックに行き、ガンバの選手に思うような攻撃のチャンスを殆んど与えなかった。 こういう試合運びは、第28節アウェイ広島戦で先に失点しながらも、追いついて同点で終わった試合、そして第29節の厚別での上位柏を相手に3-0で完封勝利した。 第30節FC東京戦を2-1で勝利し、今季アウェイでの初勝利を挙げたことで、自信をつけた。 次のホームで鹿島相手に1-2と敗れはしたが、手応えをつかんだのだ。 その上ジェイが圧倒的な強さで、清水から2-0と完封勝利を挙げた。 アウェイで2連勝できたことで、自分達の実力を実感し自信につながった。 ガンバ戦での勝利で、アウェイ3連勝、2試合連続完封勝利となった。 次は最終節のホーム鳥栖戦、来季に向けて弾みがつくよう、今季初の3連勝でそして3試合連続完封勝利で締めて欲しい! ガンバ戦では、CKを蹴った菅とゴールを決めたジェイが素晴らしい働きをしたが、チーム全員がしっかり一つの方向に向かって戦ったことが、一番の勝利の要因である。最初のCKをもたらしたのが、稲本のシュートだった。
けがで途中交代した福森だが、今季福森のキックに何度も助けられた。
この日は、大きなピンチは殆んどなかったが、常にピンチを救ってくれた。
他にも、今季途中から加わったチャナティップや石川の活躍も大きかった。 そして、ホームではもちろんだが、全く勝てない時期が続いたアウェイに常に多くのサポーターが足を運んで、選手の背中を押したことも大きい!
2017年11月26日
今季目標のJ1残留を決めてホッとしている札幌だが、それだけで満足しているコンサドーレ関係者は一人もいない! 優勝争いも降格の危機も関係なくなったこの時期になると、消化試合にという扱いになるチームは多いように思う。 しかし、コンサドーレはどの試合でも重要な試合なのだ! 現在13位で、2試合を残して10位勝ち点5のG大阪との対戦は、残り2試合を全勝すれば逆転できる相手である。 その相手に直接対決で、勝ち点差2まで縮められるのだから、コンサドーレの選手のモチベーションは高い。 特に今季開幕から、アウェイでは第26節の神戸戦まで2分11敗と1勝もできていなかった。 第28節の広島戦で、後半15分に相手に先制されるも、その9分後に追いついて1-1の引き分けに終わった。 神戸戦までは先制されると、追いつくことができない試合がほとんどで、アウェイでは勝てない試合が続いたのだ。 しかし、第29節にホーム厚別で柏に3-0で勝利したことと、アウェイ味スタでサポーターがホームと同じ雰囲気を作って選手を後押ししたことで、2-1でFC東京にアウェイ初勝利した。 柏戦のジェイの2ゴール、FC東京戦でもジェイの2ゴールを決めたことで、苦手だったアウェイでの戦いは、清水戦でもジェイの2ゴールが生まれて、2-0で勝利した。 第31節ホーム鹿島戦では1-2で敗れ、首位の力を見せ付けられはしたが、完敗ではなかった。 今日のG大阪戦でも、選手たちは自信を持って戦うだろう! 特にジェイは絶好調な状態で臨めるので、あとはサポーターが東京戦や清水戦と同じように、ゴール裏の雰囲気を作ることができれば、きっとアウェイ3連勝を達成してくれることだと思う。 残り2試合最後まで、全力で自信を持って戦って欲しい! 先ずは、きょうのG大阪に完封勝利しよう!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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