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プロフィール

2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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まだまだ、発展途上?

2018年02月08日

ハワイキャンプで札幌は、練習試合(45分×3本)を行い3本とも負けた。
最初と2本目はバンクーバー相手に0-4で敗れた。
3本目はいわきFC相手に1-3で敗れた。

結果的には、練習試合で取れた点数は僅か1点に対して失点は7と良いところが無かったようだ。
練習試合では、極端な言い方をすれば、勝とうが負けようが全く関係ない。
ただ、試合展開が問題なのだ。
この練習試合では、組み立てと動きが合わず、カウンターを食らっての失点など、良いところが無かったようだ。

得点は、いわきFC戦での都倉の1本だけというのも、問題だ。

ハワイでの残り2試合の実戦で、どれだけこの試合で表れた課題を克服できるか?
練習試合では良いところがなかったが、「パシフィック・リム」でタイトルを取って、自信もつけて欲しいものだ!

ペドロビッチ監督の難解な戦術が選手たちに身につくまでには、まだまだ時間が掛かりそうだ!


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09:12

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けがをしないプレーを!

2018年02月07日

ハワイでキャンプを行っている札幌だが、各紙キャンプ状況を逐次載せてくれています。
その理由としては、昨年J2に降格すると予想していたが、11位で残留を決めたことと、ペトロビッチ監督が就任し、札幌をどんなプレーができるか興味があるからだろう!

ハワイキャンプでは、沖縄キャンプで分った課題を、実戦の中で克服していく必要がある。
昨年途中でけがで離脱していた深井が、上り調子とのことだ!
これまで、何度も膝などをけがしてきた深井だが、沖縄で行われた浦和戦で実戦復帰を果たした。
その後存在感を発揮しているとのこと。
しかし、これまでも何回もけがに泣かされてきた深井なので、今度こそしっかり活躍して欲しいものだ。

札幌には、河合・小野・稲本ともうすぐ40歳になる大ベテランがいる。
彼らは、大きなけがもしただろうが、今でも現役それもJ1でプレーしている。

そんな大ベテランからけがしない体つくりと、けがしないようなプレーを身につけた欲しいものだ。
深井が持っている才能を、今季思う存分に発揮して欲しいものだ!

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10:12

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レギュラーをつかめ!

2018年02月06日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「ハワイの実戦で戦術徹底へ」です。

沖縄での1次キャンプを終え、3日に2次キャンプ地のハワイへ移動した。
今年は「パシフィック・リム」に出場し、2月24日の開幕に備える。

リムカップには、米メジャーリーグの2チームと、昨年天皇杯初戦で敗れたいわきFCが出場し、4チームでトーナメント方式で戦う。
ハワイキャンプ約1週間のうち、実戦形式の3試合を行うので、かなりきついスケジュールだ。
ペトロビッチ監督のチームづくりは、試合を通して選手の力量や適正などを見極めることで徹底している。
難解な戦術を限られた時間で効率的に浸透させるためには、ボールを使いながらのトレーニングや、ゲーム形式による運動量の多い練習メニューを組んでいる。

ハワイでは実戦を通して戦術の徹底と共に、指揮官は開幕戦メンバーを、固めたい意向をもっといるようだ。
選手はハワイでの3試合レギュラーを確保するための正念場となる。

ハワイでの練習では、攻守の切り替えの確認が主のようだ。
ハワイに滞在してのキャンプの期間も、そんなにないが実戦でしっかりアピールしてレギュラーをつかむ必要がある。
ペトロビッチ監督は、メンバーを固定してシーズンを戦うようなので、何としてもハワイキャンプの内に、しっかりアピールして監督に使ってもらえるように頑張って欲しい!


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10:12

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ステップアップ

2018年02月05日

投票期間が終わるまで、毎日ここに書いておきます。
2018年Jリーグのマスコット総選挙、毎日1回投票しましょう!
また、ツイッターとLINEでの投票も、1人1回投票が可能です。

詳しい投票方法と投票は、こちらからお願いします!

今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
その為には、サポーターの皆さんの投票が重要です。


今日は新聞休刊日なので、ネット上のスポーツ報知の記事によるとハワイへは、札幌から韓国経由での13時間超えの移動だったようだ。
直接札幌からハワイに向かわなかったようですが、その方が経費的に掛からなかったからでしょうか?
長旅だったことから、初日は軽めの練習だったようです。

ペトロヴィッチ監督は、1次沖縄キャンプで目指すサッカーのイメージは共有できたが、ピッチで表現するにはまだ不十分な状況なので、ハワイ滞在の1週間で、進化を図っていく。
「沖縄の1次キャンプで選手はやるべきことのイメージは描かれたが、まだ、ピッチの上で表現できる時とできない時があるので、それをどう変えていくかが大事」と、2次キャンプで“進化”を目指す。
ハワイでは6日にMLSバンクーバーと練習試合が組まれていて、8日開幕のパシフィック・リム杯に出場するため、練習のみの日は実質、4日と5日の2日しかない。
「トレーニングの時間は少ないが、やろうとしていることに取り組んでいく」と言ったペトロヴィッチ監督は、具体例として「ビルドアップの改善」を真っ先に挙げた。

沖縄の17日間で、“ミシャイズム”を注入する『HOP(ホップ)』は完了した。
24日の開幕アウェー・広島戦へ、ハワイでの第2段階は、着実に『STEP(ステップ)』を図る時とする。
と記事は締め括っている。

なかなかミシャ監督のサッカーを理解して実行するには、時間が掛かりそうだがしっかり身につけて欲しい!。
現地の芝は人工芝のようなので、けがだけは充分気をつけて、2次キャンプを終えて欲しい!


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13:12

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期待は大きい!

2018年02月04日

投票期間が終わるまで、毎日ここに書いておきます。
2018年Jリーグのマスコット総選挙、毎日1回投票しましょう!
また、ツイッターとLINEでの投票も、1人1回投票が可能です。

詳しい投票方法と投票は、こちらからお願いします!

今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
その為には、サポーターの皆さんの投票が重要です。


北海道新聞「J1期待の新戦力 コンサドーレ2018」連載が載っています。
6回目の最終回は、FW藤村怜 18歳です。
見出しは、「広い視野 パスも魅力」です。

まだ、表情にあどけなさが残るが、プレーは落ち着き、大人びいている。
U-18から昇格したプロ1年生。
密集でも前を向ける確かな技術と判断力、得点に直結するパスが魅力だ。

昨季は2種登録選手として、ルヴァン・カップで既にJリーグの舞台を経験している。
「今季は判断を早くすることを意識している。昨季より自分の色を出せている」と、キャンプでの成長を実感している。
登録上はFWだが、キャンプではボランチで試される機会が多い。
ペトロビッチ監督は、「インテリジェンスがあって視野が広く、縦パスを入れたり、サイドチェンジができる。G大阪の遠藤のようになれる素質はある」と評価する。

「自分は少年団で育った。試合に出ている姿を見せてあげれば、子供たちもプロを目指してくれると思うから頑張りたい」と、育ててくれた地元の期待に応える覚悟はできている。

今季、コンサドーレ札幌の登録選手の内、ユース出身者は藤村を入れて7人だ。
ユースから5~6人昇格した年が続いて、ユース出身者が15人位在籍したことがあった。
その時と比べると、半減している。
しっかり先発を確保して、レギュラーを取れる選手として生き残って欲しい!
将来、ユース出身者がスタメンに半分以上名を連ねる状況になってほしい!
Jリーグで上位のチームは、ユース出身者が早くから活躍している。
藤村が遠藤になれれば、チームは常に上位にいれるのではないだろうか?


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10:12

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ベテランもしっかり引っ張って!

2018年02月03日

投票期間が終わるまで、毎日ここに書いておきます。
2018年Jリーグのマスコット総選挙、毎日1回投票しましょう!
また、ツイッターとLINEでの投票も、1人1回投票が可能です。

詳しい投票方法と投票は、こちらからお願いします!

今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
その為には、サポーターの皆さんの投票が重要です。


北海道新聞「J1期待の新戦力 コンサドーレ2018」連載が載っています。
5回目は、GK菅野孝憲 33歳です。
見出しは、「豊富な経験頼もしく」です。

ベテランらしく堂々とした立ち振る舞いは、新加入組であることを感じさせない。
練習では早くも最後方から大きな声で周囲を動かし、頼もしさを感じさせる。
GKとしてはやや小柄ながら、鋭い反射と正確なキャッチを武器に、長年にわたって活躍、高い実績を誇る。
キックの精度も高く、ペトロビッチ監督は攻撃の組み立てに参加することをGKに求めるだけに、菅野の特徴が生きそうだ。
豊富な経験に基づき、状況に応じた適切なプレーを心がける。
札幌では具聖潤とポジションを争う。
誇り高きGKが新守護神に名乗りを上げる。


札幌は今日2次キャンプ地ハワイに出発する。
「パシフィック・リムカップ」に参加、12日に帰国し13日から熊本で3次キャンプを行い、開幕戦に備える。

ペトロビッチ監督の目標が道新に載っています。
見出しは、「若手・中堅を育成 見せるサッカーを」です。

今季の目標は「昨年より良い内容の試合をして、昨季の11位より上を目指す。3、4年後を計算できる若手、中堅を育てたい」と語った。
今後チームの中心となる若手選手を育てる必要性があるとし、「毎年何人か入れ替わる中でチームづくりを行う上で、軸となる選手を作っていかないといけない」と、前線や中盤、DFラインの中心となる選手として、福森や深い、駒井、三好、荒野らの名前を挙げた。
札幌でも攻撃的サッカーを展開することを強調。
ここまでのキャンプで、「結果は報われていないが、日々、良い練習を積んでいる」と手応えを示した。
一方で、球際の厳しさなどに課題があると指摘した。

ベテランが多い中で、中長期的に若手と中堅をしっかり育成して、近い将来J1にしっかり定着し、いずれはリーグでトップ争いができるチームになってほしい!
その為には、あと数年はベテランと言える選手もしっかり、引っ張って行って欲しい!


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07:12

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マスコット総選挙中間発表&宮吉拓実選手

2018年02月02日

2018年Jリーグのマスコット総選挙の中間発表がありました。
ドーレくんは5位です。1位まで持っていくには、サポーター1人1人の毎日の行動が重要です。
現在試合がない時期だからこそ、コンサドーレサポーターの力を見せる時です!

毎日1回投票しましょう!
また、ツイッターとLINEでの投票も、1人1回投票が可能です。

詳しい投票方法と投票は、こちらからお願いします!

今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
その為には、サポーターの皆さんの毎日の投票が重要です。


北海道新聞「J1期待の新戦力 コンサドーレ2018」連載が載っています。
4回目は、FW宮吉拓実 25歳です。
見出しは、「相手惑わす鋭い動き」です。

ボールを持たない「オフ・ザ・ボール」時の鋭い動きで相手DFの視界から消え、正確なシュートでゴールを陥れる。
「チームとしてやるべきことと、個人のポジションでやらないといけないことに加え、自分の持ち味も出せていたら」と意気込む。

1992年生まれで、早くから将来を嘱望されてきた。
京都の下部組織で育ち、2008年にJ1史上2番目の若さとなる16歳1ヶ月でデビュー。

三上GMは「将来、日本を背負って立つ選手だと見ていた。ボールを枠に入れる能力はかなり高い。中心選手になれるし、日本代表も意識できるスケールの選手」と期待する
ただ、近年はけがに泣かされていただけに、「けがなく、一年間プレーしたい」とシーズンを通しての活躍を誓う。

宮吉の能力には大いに期待したい。
その為には、けがだけはしないで欲しい!
ペトロビッチ監督の超攻撃的戦術を実行するには、重要な選手と言えよう!
明日からの2次キャンプで、どんな活躍ができるかも気にかかる。


post by consa.kazu

07:12

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戦術浸透には、もう少し掛かりそう!

2018年02月01日

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今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
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北海道新聞「J1期待の新戦力 コンサドーレ2018」連載が載っています。
3回目は、MF白井康介 23歳です。
見出しは、「スピード抜群 敵陣突破」です。

小柄ながら、抜群のスピードと敏しょう性を生かした高速ドリブルで好機を作る右利きのサイドアタッカー。
長崎との練習試合で早速、得点を記録するなど出だしは上々だ。
2013年に湘南入りするも、同年JFL福島に期限付き移籍、湘南でのリーグ戦出場はJ2だった14年の1試合のだったが、15年途中にJ2愛媛へ映ると急成長。
攻撃力が認められ、16年40試合、17年41試合に出場し、J2屈指のドリブラーとして注目された。

札幌では左右のWBとして期待がかかる。
J1出場経験が無く、今季は「未知の舞台」に挑戦となる。
「とりあえず、スタメンを確保し、何か爪痕を残したいと思っている」。
日本最高峰の舞台で自身の力を証明するシーズンだ。


沖縄キャンプが終了した。
道新に沖縄キャンプのまとめの記事が載っています。

ペトロビッチ監督の戦術の浸透は、進んでいるようだ。
3-4-3から4-1-5に移行する。
GKも含めてパスを回しながら前進する機会を探る。
前線では数的優位を生かし、テンポ良くボールを動かしてゴールに迫る。

進藤が、運動量も豊富で、練習試合では右CBとして順調にアピールを続けている。
前線では、20歳の三好が好調で、シャドーの位置でプレーし、狭いスペースでボールを引き出すのがうまく、攻撃の起点となっている。
駒井も大きな声で見方を動かすなど、チームの中心だ。
新人の藤村も冷静なプレーふりと攻撃時の展開力に光り、面白い存在となりそうだ。

ただ、細かいつなぎのミスが多く、前線からのプレスがはまらない場面も散見された。
新生札幌の完成度には、まだまだ時間が掛かりそうだ。

白井のプレーは、浦和との練習試合で見たが、積極的に攻めあがっていて、楽しみな存在だと思った。

チーム全体としては、もう少し戦術浸透には時間が掛かりそうだ!


post by consakaz

10:12

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練習量を結果に!

2018年01月31日

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今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
その為には、サポーターの皆さんの投票が重要です。


北海道新聞「J1期待の新戦力 コンサドーレ2018」連載が載っています。
2回目は、MF三好康児 20歳です。
見出しは、「若手の逸材 プレー自在」です。

意表を突くワンタッチプレーやスルーパス、ドリブルからのシュート-。
一つ一つのプレーに大器の片りんを覗かせるレフティーは、1トップの後ろの「シャドーストライカー」を担う。
繊細なボールタッチが持ち味で、川崎の下部組織の「最高傑作」とも評される逸材だ。
日本代表級の選手がそろう川崎のトップチームでは出場機会が限られた。
「ミシャさんでサッカーが変わるのは魅力的だし、自分の成長に向けても重要と感じた」と札幌入りを決めた。

川崎同様、ペトロビッチ監督もボールを保持する。
「川崎よりも選手間の距離が遠く、後ろから少しビルドアップ(攻撃の組み立て)する。スペースで有効的にボールを受けられれば」。
赤黒のユニホームで躍動するイメージはできている。


昨日は日、J3琉球と練習試合(90分を2試合)を行った。
1試合目前半にジェイのゴールで先制したものの、後半に2失点し、1―2で逆転負けた。
2試合目は宮吉の3得点、都倉の2得点などで7―1と快勝した。

札幌は3―4―3、1試合目先発はセンターFWジェイ、両脇に三好とヘイス、MFはボランチに深井と小野、ウイングバックは右駒井、左菅、DFは右から進藤、宮沢、福森、GKは具聖潤(クソンユン)。
後半は内村、早坂、藤村が出場した。
2試合目の先発はセンターFW都倉、その両脇に宮吉とチャナティップ、MFはボランチに兵藤と稲本、ウイングバックは右白井、左ジュリーニョ、DFは右から早坂、横山、田中、GKは菅野。
後半は菊地と阿波加、藤村が出場した。

まだ課題はあるものの、光も見えてきた。
練習試合で無得点が続いていた攻撃陣がゴールラッシュで、沖縄キャンプ最終戦を締めくくった。

ペトロビッチ監督は「1試合目は選手が散歩しているように見えた。走れていないことは選手が一番よく分かっているはずだ」。
さらに、「インテンシティ(強度、集中力)の高いサッカーをやるために選手はハードワークしなければならないし、それが普通にならないといけない」と厳しく指摘した。

昨日の琉球との練習試合は、大勝したもののまだまだ課題はありそうだ。
ただ、大勝できたことで少しは自信がついただろうか?
レギュラー再奪取を狙う内村は、1試合目の後半に出場し左シャドーでプレーして何度も、素早い飛び出しで決定機をつくったが、ノーゴールと決め切れなかったようだ。
「まだまだ周りとのコンビネーションがしっくりきていない。しっかりと修正するところは修正していきたい」と、この先の練習で結果が出ることを期待したい!


また、道新には、「野々村流」が載っています。
見出しは、「新監督の練習量に驚き」です。

ペトロビッチ監督を沖縄キャンプの練習は、これまでの札幌の練習とは全然違うということがよく分かった。

たとえば、練習での選手の平均走行距離は、昨季は午前5、6キロに達した場合、午後は強度を落として合計10キロ未満で終えるようにしていたようだが、今季は1日平均が14、15キロほどに達している。

練習試合の前日でも練習量を落として備えることは一切無く、走り込みはせず、ボールを使ったトレーニングでの結果なので、あり得ない数字です。

スタッフや選手も良い緊張感を持って取り組んでいて、以前から札幌にいるスタッフは練習量のことも含め、「勉強することばかり」という雰囲気になっています。

選手からすれば、試合で良いプレーをすれば評価は上がり、できなければ落ちていく。
助っ人外国人選手が試合に出られない可能性があるくらいに競争は激しい。

クラブとしても、ペトロビッチ監督のパスサッカーに合わせ、勝つための方法を採っていく。
開催数が増える札幌厚別公園競技場ではボールが走りやすいよう、芝を短くして散水しようと考えているし、同様に札幌ドームでも、ピッチに水をまければと思う。

今季はペトロビッチ監督の下、サッカーの内容が劇的に変わが、簡単には結果は伴わないだろう。
高いところは目指しながら、まずは着実に一歩ずつ前へというスタンスで、皆さんと共に進んでいきたいと考えている。

この記事を見ると、かなりの運動量で練習している。
後は怪我だけないようにしていければ、昨年とは大きく違った試合が観られる。
2月3日から始まる2次キャンプのハワイキャンプで、結果を残して帰国して3次キャンプの熊本キャンプに臨んでほしい!


post by consa.kazu

11:12

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新戦力駒井から新戦法を学べ!

2018年01月30日

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北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「課題発見 前向きに考えて」です。

27日浦和との練習試合(45分を4回)を行い0-5の大差で敗れた。
沖縄キャンプの実戦を積んで勝てたのは長崎戦だけで、今のところ結果は芳しくない。
フィジカルを追い込んだ状態で疲れがたまっている時期、ゲームの評価は正直難しいものがある。
選手の組み合わせを試している段階なので、「課題が見つかりありがたい」と、前向きに考えることが大事である。

今回の浦和戦の内容は全く悲観するものではない。
攻撃は希望が持てたし、守備に関してはこれからなので下を向く必要はない。
ただ、ペトロビッチ監督の戦法は、結果が出るまでに時間が掛かりそうな印象は受けた。
昨年とは正反対の超攻撃的サッカーをしようとしているのだから当然である。

怖いのは全部まともに戦い、結果が出ずに選手が自信を失ってしまうことで、負のスパイラルに陥ると抜け出すことのはなかなか難しい。
ぶれずに戦うことは大切だが、シーズンに入ったら微妙なさじ加減が重要なポイントになってくると思う。

練習試合のメンバーで、気になるのはサイドアタッカーでドリブラーの駒井を、ずっと中盤のボランチで起用していること。
ペトロビッチ監督が新しい戦術を試しているのだろうか。
ジェイを頂点にへイスとチャナティップがシャドーに入るセットが多いが、この3人の組み合わせを重視しているのかどうか。
大いに気になるところだ。


北海道新聞には、今日から「J1期待の新戦力 コンサドーレ2018」という新しい連載が載っています。
1回目は、MF駒井善成 25歳です。
見出しは、「機敏な天才ドリブラー」です。

天才ドリブラーが札幌にやってきた。
「自分は攻撃的選手。チームを勝利に導くプレーにこだわりたい」と大きく期待のかかる即戦力として決意を語る。

16年からにペトロビッチ監督が指揮を執る浦和で主にWBとして活躍したが、同監督が解任されて以降は出場機会が減少、札幌が早い段階から声を掛けていたことから、札幌入りを決めた。

参考にする選手は、中盤をするするとたくみに抜け出すイニエスタやイスコ。
自身も「将来的には真ん中でやりたい」と言うように、サイドだけでなくボランチでの中央でのプレーも得意で、万能タイプを売りにする。
1992年生まれ、代表ユニホームを切る力も十分になるはずだ。

平川さんが気になっていたことは、駒井の紹介記事の中に書いてあった。
新戦力は、ペトロビッチ監督のサッカーを実行するのには、重要な役割を果たす。
その選手のプレーを見て、新戦法をチームとして完成させて欲しい。

今日は琉球との練習試合があるが、昨年出場機会が激減した内村の活躍を、大いに期待したい!


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10:12

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浦和戦の映像を観て

2018年01月29日

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今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
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昨夜から降った雪のため、今朝から除雪などに時間をとられ、今日のブログは今頃の更新となりました。

さて、先日の浦和との練習試合をネットで観ることができました。

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今年はペトロビッチ監督に代わり、選手それぞれが1からの競争です。 そんな中、昨年は全く出番のなかった内村が、新監督の戦術にフィットしようとプレーしているのが見て取れた。 プレーを見ている限りは、楽しそうに見えた。 内村の出場機会が増えて、活躍できることを期待したい! また、最初の45分×2試合だけしか観ていないのですが、ピッチサイドでペトロビッチ監督の声だと思うが、何回も「進藤」と叫んでいるのが聞こえた。 進藤が、上手く動けていないのか、それとも進藤への期待の表れだろうか? 何れにしても進藤が、上手くなることはチームにとっても重要だ!



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18:12

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諦めずに!

2018年01月28日

2018年Jリーグのマスコット総選挙が始まりました。
毎日1回投票しましょう!
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今年こそドーレくんをセンターポジションに押し上げましょう!
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さて昨日行われた浦和との練習試合は、45分4本やって0-5と言う結果でした。
まだまだチームは試行錯誤の真っ只中と言う感じです!

テンポ良いパス回しから決定機が生まれた反面、攻撃の組み立てが上手くいかず、ペトロビッチ監督がいらだつ場面もあった。
細かいパス回しを意識した結果ピッチを広く使えず、無理な縦パスからボールを奪われることも多く、失点もミスミスから。
昨年のロングボール主体から180度違うサッカーをしているのだから仕方ない。

練習を積み重ねていけば、ペトロビッチ監督のサッカーを理解でき、スムーズにボールをつなげるようになるはずだ。
時間が掛かるかもしれないが、できるようになるまで諦めずにやって欲しい!


post by consa.kazu

09:12

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競争がチーム強化の力に!

2018年01月27日

今日は、ペトロビッチ監督の古巣浦和レッズとの練習試合です。
沖縄キャンプでこれまでやってきたことが、どれだけ理解できて試合で実践できるか、試される。

勝ち負けは、リーグ戦でないので重視していないが、できれば勝つに越したことはない!

昨日は、けがで別メニュー調整中だった小野と福森が全体練習に復帰したと言うことで、今日の試合に出場できるかも気になる。

超攻撃サッカーを唱えるペトロビッチ監督の下では、特にFWの選手にとっては練習試合はアピールの場である。

昨年9得点と四方田体制で活躍した都倉、逆に全く良いところの無かった内村、2人は対照的なシーズンだったがペトロビッチ監督に代わって、スタートラインは同じになった!
どんな結果が出せるか?

新たに加入した選手もいる。
攻撃陣の競争は激化している。
この競争の結果、みんなが戦力アップとなり、チームが強くなって欲しいものだ!


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09:12

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信頼感を増す

2018年01月26日

コンサドーレの選手は、今月15日から沖縄キャンプを行っています。
このキャンプは、J1リーグが開幕する2月24日になっても、終わらない。
その理由は、札幌は3月の末になっても残雪がある。
その上、2月の末では気温がまだ低いため、札幌ドームの外にある芝を雪の下から出す訳にいかない!

今年は北海道はもとより、本州だけでなく四国・九州まで今シーズン最大の寒気に見舞われている。
幸い沖縄だけは、この寒気の影響なく練習ができる環境となっている。
沖縄でキャンプをしているチームは、J1とJ2合わせて9チームあり、海外でキャンプを行っているチームと合わせて、今日本列島を襲っている寒波の影響を受けていない!

宮の沢の練習場も、札幌ドームと条件はほぼ同じで、気温が引くくて練習するには辛い状況だ。
そのため選手たちが札幌に帰ってくるのは、ホーム開幕の直前となるのが例年である。
今年も、ホーム開幕まで札幌で過ごすことは少ない!
それだけに、毎年選手間の信頼感が増す!
その上今年は監督が代わり、特に監督との信頼感もしっかり増して欲しい!


post by consa.kazu

15:12

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増えた厚別の試合、気がかりは集客

2018年01月25日

昨日、今シーズンの日程が発表になりました。
昨年行けなかったアウェイに、今年こそは行きたいと思っていますが、どうなりますか?

それとは別に、今季ホームゲームは厚別が増えた。
札幌ドームの芝の張り替えの影響だと言うことのようだ。
サッカーは外でやるのが一番だが、札幌ドームになれた観客にとっては、厚別での試合は足がなかなか向かないのではないだろうか?

昨年の試合でも、2万人を超えた試合はあまりなかったが、厚別となるとやはり集客が心配です。
集客数が落ちれば、やはり単年度での収支や翌年の選手補強費にも影響してくる。
そのために、如何に厚別にも足を運んでもらえるか?

野々村社長のことだから策はあると思うが、屋内でのサッカーに慣れた人たちにとって、交通の便も含めて厚別へ足を運ばせるには難しいものがあるのではないだろうか?

特に天候が大きく影響するので、できるだけ雨は降らないで欲しいものだ!


post by consa.kazu

10:12

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