カレンダー

プロフィール

2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

今日から5試合頑張るぞ~!

2012年08月11日

男子サッカーは3位決定戦で、韓国に0-2で敗れメダル獲得とはなりませんでした。

今日は、コンサドーレの試合終了後に、明日湿原の風アリーナで行なわれるFリーグ、エスポラーダ北海道対名古屋オーシャンズの試合のため、釧路まで行かなければならないため、3位決定戦は観ていません。

ニュースで結果を見る限り、日本にチャンスが結構あったようですが、2点ともチャンスの後にカウンターでやられたようですね。

いくら良い戦いをしていても、守備でミスがあると勝てないのが、サッカーでしょう!

コンサドーレは、今日札幌ドームで首位の仙台と対戦します。

コンサドーレは最下位なので、とにかくチャレンジして、序盤から積極的にシュートを打って、首位仙台に一泡吹かせて欲しい!

テレキムジェファンが出場できるので、名古屋戦のようにハモンが基点となって、仙台から勝ち点3を取って欲しい!

今日のコンサ仙台戦から来週のコンサ神戸戦まで、8日間に明日のエスポ名古屋戦、15日の代表ベネゼーラ戦、17日エスポ神戸戦と、5試合の応援(生観戦)ハードな日程が続く!

特に、今日明日が一番ハードだが、若さ(もう若くない、笑)で頑張ります。

さあ、今日から5試合頑張るぞ~!


他に甲子園の高校野球も、北海道の代表が今日から出場するが、生でのテレビ観戦は難しい!

頑張れ!札幌第一! 頑張れ!旭川工業!


post by consa.kazu

06:30

コメント(0)

なでしこジャパン銀メダルおめでとう!頑張れ日本!

2012年08月10日

W杯とオリンピック両方の金メダルを、なでしこジャパンはアメリカ相手に目指したが、残念ながら取ることが出来なかった。

アメリカのロイドに2ゴール決められたし、日本の反撃をGKソロに再三止められ、なでしこのゴールは大儀見の1本に終わった。

2-0になった時には、やはりアメリカは強いと思ったが、1点を返したところを見るとなでしこも決して負けていなかった。

今後の女子サッカーは、アメリカと日本がリードしていくことに違いないと思う試合だった。

なでしこジャパンの選手には、堂々と銀メダルを胸に下げて帰国して欲しい!

なでしこジャパン、銀メダルおめでとう!

日本の女子サッカーをここまでにしたのは、今のなでしこのメンバーです。

きっと今回取れなかった金メダルは、次のリオのオリンピックで掴んで欲しい!

次ぎは男子が、3位決定戦で銅メダルを手にする番です。

頑張れ日本!


post by consa.kazu

05:40

コメント(0)

肝っ玉母さんからなでしこへ

2012年08月09日

女子レスリングで、金メダル2個獲得は凄いですね!

これで、日本の獲得したメダルは金2個増えて、全部で31個となったが、獲得数の合計ではドイツに抜かれて6番目となった。

伊調馨小原日登美がレスリングで優勝したのを見て、日本の女性は強いなあと思う!

昔は、日本の母親は「肝っ玉母さん」と言うイメージだったが、最近の女性は米や欧州などの西洋文化に影響されて、スマートになった気がする。

「なでしこ」ということばは、そんなスマートさに芯の強さが含まれているのだと思う。

そんな、なでしこジャパンが明日の早朝、強豪アメリカと対戦するが、必ず勝ってW杯と共に五輪での金メダルを取って欲しい!

男子は残念ながら3位決定戦に回ったが、なでしこには男子の分も頑張って金メダルを取って欲しい!


post by consa.kazu

08:50

コメント(0)

なでしこには、必ず金メダルを!

2012年08月08日

男子サッカーは、決勝戦進出はなりませんでした。

メキシコ相手に1-3で敗れて、韓国との3位決定戦に回ることになりました。

日本は、大津のすばらしいミドルシュートで先制したものの、相手のコーナーキックで同点に追いつかれ、メキシコに攻め込まれる時間が多く、日本の良さを消されながらの試合が続く中、ミスから2点目を失点すると、その後も日本はボールを持つことが出来ずに、ロスタイムに駄目押し点を入れられ、敗戦してしまった。

日本の本来の良い形にもっていければ、韓国戦に勝利して銅メダルを掴むことが出来ると思う。

ロンドンオリンピックは、日本にとって初が多い大会だと思いますが、卓球女子団体は初のメダル獲得で、決勝で中国に敗れたが見事銀メダルを獲得した。

女子バレーボールでは、オリンピックでこれまで一度も勝ったことの無い中国を破って、準決勝進出決めた。

今回のオリンピックは、日本のメダル獲得数は全部で29個と、中国73個・アメリカ70個・イギリスとロシア共に48個に次いで5番目の獲得数であるが、金メダルが2個と少ない。

金メダルが少ないのは、やはり男子柔道がオリンピックで正式種目となって、初めて金メダルが取れなかったことが大きい。

女子サッカーなでしこジャパンには、必ず決勝でアメリカを破って、金メダルを取って欲しい!


post by consa.kazu

08:06

コメント(0)

なでしこに続け!

2012年08月07日

なでしこジャパン、フランスを破って決勝戦進出を決めました。

今朝3時過ぎまで起きていたので、起床が1時間遅れとなり、寝不足状態だったので今日のエントリーが、こんな時間いなりました。

なでしこは試合開始からポゼッション率では、フランスに勝っていたがシュートは、全く打たせてもらえていなかった。

それでも、1本のFKを宮間がゴール前に蹴ったところで、GKが触れずにこぼれたところを、詰めていた大儀見が決めてなでしこが先制点を上げた。

なでしこが点数を取ってからは、それまでと違いフランスが攻撃的になり、防戦一方となる試合展開となったが、前半はそのまま逃げ切った。

後半に入って、再びなでしこにFKが与えられ、宮間の正確なキックを、阪口が頭で合わせてゴールネットを揺らし、2本のシュートで2点を取るという試合展開となった。

2点ビハインドのフランスは、その後猛攻が始まりなでしこの守備をフランスが右サイドから交わし、一気にゴール前にクロスを出され、ゴールネットを揺らされた。

その後も攻めて来るフランスを、阪口がエリア内でファールを犯し、相手にPKを与えてしまった。

このPKが決まっていれば、試合の流れはフランスに傾いたのだろうが、すべての日本サポーターの願いが通じたのだろうか、フランスのキッカーがゴール右に外して、なでしこは1点差を守った。

その後もフランスの猛攻は続き、なでしこは防戦一方だった!

一度カウンターから大儀見が、GKと1対1となりこの日なでしこ3本目のシュートしたが、ポストに嫌われた。

試合終了までフランスの猛攻は続いたが、全員が体を張った守備とGK福元の好セーブでフランスの追い上げを阻止して、決勝進出を決めた。

フランスの猛攻を見る限り、攻撃力では明らかにフランスの方が上だが、なでしこは総合力で攻撃力で勝るフランスの追い上げを阻止した。

後は決勝で戦うアメリカに勝って、金メダルを手にするだけである。

幸い、アメリカは準決勝でカナダと延長戦を戦っており、金メダルの行方はなでしこに向いている!

なでしこと共に準決勝に上がった男子の試合も、今晩(日本時間で明日1時)メキシコと対戦するが、しっかり総合力で勝って勝利して欲しい!


寝不足の日が続く!


post by consa.kazu

09:18

コメント(0)

近藤復帰、宮澤の才能

2012年08月06日

近藤が昨日の近畿大学との練習試合で、2ゴール1アシストの活躍を見せたようである。

膝の手術からの復帰だが、純平のように再手術した例もあり心配していたのだが、問題なさそうである。

河合純平がまだ復帰できていないので、他の選手がその分頑張らなければならなのだが、中々上手く行っていない。

攻撃の核といてハモンが入ったことで、以前よりはボールが納まりパスも上手く出るようになったのだが、その後の決定力がまだまだである。

また、ここまで才能を期待されていながら、試合で発揮できていないのが、背番号10番の宮澤である。

宮澤が持っている才能や、前田の天才的プレーにハモンの溜めと視野の広さに加え正確なパスが、上手く噛み合えばこんなに得点が取れないわけは無いのだが、実際の試合では結果が出ていない。

宮澤の才能の開花が、今後のチームの浮上には欠かせない。

またDFは、組織的に守って相手に決定的なチャンスを作らせないことも、重要になる。


post by consa.kazu

07:53

コメント(2)

決定的場面を決められるかが・・・

2012年08月05日

掴みかけた浮上のきっかけを、自ら逃してしまった。

序盤のゲームへの入り方は凄く良く、テレが欠場してもハモンさえいれば、勝てそうな勢いだったのだが、決定的場面を幾度と無く逃してしまっては、勝利の女神は見放してしまった。

良い流れの中で犯した一つのミスが、大量失点を演出してしまった形だ!

今のセレッソでは、このまま降格圏内を脱出するのは難しいと思うが、コンサドーレはほんの僅かではあるが、きっかけは掴めてきてはいる。

掴みかけたほんの僅かなきっかけを、大きく膨らませることが出来れば、きっと降格圏は脱出することは出来るはずである。

昨日のセレッソ戦の問題点をしっかり修正して、次ぎのホームでの仙台戦に臨んで欲しい!

男子オリンピック代表も、永井の持ち味を生かしたゴールで先制したようで、こちらは決定的場面を確実に決めたことで、そのまま流れを引き込んだ!

これで男女共に、メダルに一歩近づくことが出来た。


post by consa.kazu

08:28

コメント(1)

開始早々の積極的なシュートが

2012年08月04日

なでしこがブラジルを破って、準決勝に進出しました。
次の対戦相手は、直前の親善試合で負けているフランスですが、ブラジル戦のようにしっかり守備が出来れば、勝利に活路は見えると思う!

ブラジルに殆んどボールポゼッションされながら、なでしこにチャンスが続きだした時の先制点を、この大会まだゴールの無かった大儀見の素早いリスタートから抜け出して得点したのが大きかった。
後半も、カウンターで大儀見から大野に出したパスを、大野が冷静に相手DFを交わして放ったシュートは、クロスバーを弾いてゴールネットを揺らした!
全体的には、ブラジルにボールを持たれることが多い中、しっかり守り2ゴールを奪っての勝利は、いよいよメダルが見えてきた!

さて、前回名古屋相手に2-1で勝利したコンサドーレは、新助っ人のテレキムジェファンの2人がけがで出場できないばかりか、名古屋戦で再三のピンチを防いだノースも怪我で出場できない見込みである。
不幸中の幸いと言えば、名古屋戦で活躍し攻撃の核となったハモンが出場できることは、攻撃力の低下を最小限にした格好だ。

そんなセレッソ戦の戦い方だが、テレの代わりに入ると思われる大島には、積極的なシュートを期待したい。
なでしこも圧倒的にブラジルにポゼッションされたが、開始1分以内に大野が最初のシュートを放っている。
積極的にシュートを打つことが、相手の出鼻を挫くためには重要だと思う!

セレッソには、厚別で今季初勝利を挙げており、これまでの対戦成績でも比較的相性の良いチームである。
そんな相手を撃破して、連勝して降格圏からの脱出の足がかりにしたい!


post by consa.kazu

07:40

コメント(0)

行き過ぎた駆け引き

2012年08月03日

ロンドンオリンピックは、日本は水泳で銀メダルを2個取った。

バドミントンでは、女子ダブルスで日本代表が決勝進出が決まり、銀メダル以上が確定しました。

バドミントンは、大量の失格者を出したことで、話題になっています。

ロンドンオリンピックでは、判定に対して色々物議を醸しています。

バドミントンでは、これまでのトーナメント方式から、サッカーと同じように予選リーグを経て決勝トーナメント方式を取ったことで、決勝Tを有利に戦いたいと言う気持ちが働き、行き過ぎた駆け引きの結果である。

対戦相手同士がわざと負けに行ったことで、観ている観客からも不満の声が続出した。

サッカーのなでしこが予選リーグ最終戦で、2位突破の引き分け狙いが比較として話題に上るが、「負ける」と「引き分け」では、狙いが全く違う。

また、サッカーのように得点を入れることで、勝ち負けが決まる競技と、バドミントンなどの得点を積み重ね、一定の点数を早く上げた方が勝つという競技では、明らかに違う。

サッカーは、時々引き分けでも良いという戦い方をする時がある。

闇雲に攻めて、逆に相手にボールを奪われて、失点して負けてしまうことは良くある。

そんな、引き分け狙いの作戦も、サッカーの魅力の一つなのだと思う。

何れにしても、負けに行くような戦い方は、高いお金を出して観戦している観客に対して、失礼な振る舞いだと言って良いと思う。


post by consa.kazu

06:57

コメント(0)

内村金メダル獲得

2012年08月02日

内村航平の体操個人総合金メダル獲得、とても良かった。
団体で銀メダルになった最後の演技の時には、浮かない顔をしていましたが、やっと嬉しそうな顔を見ることが出来ました。

サッカー男子はホンジュラス相手に、スコアレスで引き分けに終わりました。
1位で予選リーグを通過することが出来、決勝トーナメントはエジプトと準々決勝を戦うこととなり、優勝最有力で強豪のブラジルとの初戦での対戦は回避することが出来た。

エジプト戦は絶対に勝って、準決勝に進みメダル獲得を目指して欲しい。

水泳200メートル平泳ぎで北島康介の3連覇はならなかったが、立石が銅メダルを獲得した。

日本のメダルは、体操で内村が金を獲得し2個目となり、銀は前日と変わらず4、銅は水泳で立石と星、そして柔道の西山の3つを加えて11で、合計は17となった。

卓球の石川佳純は、3位決定戦で敗れ、残念ながらメダル獲得とはなりませんでしたが、4位とは立派な成績です。

今日も日本人選手の活躍に、期待したいです。


post by consa.kazu

07:25

コメント(0)

”なでしこ”と祐介合流

2012年08月01日

女子サッカーなでしこジャパンは、昨日南アフリカと対戦して0-0のスコレスドローに終わった。

予選2試合で先発したメンバーから、ベンチスタートの7人が出場しての戦いであった。

決勝トーナメント出場が既に決まっており、控え選手にオリンピックの雰囲気を経験してもらいたいとか、控え選手のコンディションの確認と、主力選手を休ませるためなどの理由での選手起用だったのでしょうか?

なでしこは、予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントで最大のライバルであるアメリカとの初戦での対戦は、結果的に回避されたことになります。

初戦のカナダには点を取って勝利したが、その後の2試合はスコアレスドローと言うこともあり、応援している側としては不満の残る試合であったのではないだろうか?

2位通過は作戦だったのだとしたら、作戦通りの戦い方が出来たのだろうから、決勝トーナメントはしっかり点を取って勝利し、金メダル目指して頑張って欲しい!

オリンピックの金メダルは現時点では1個ですが、銀4・銅8でトータル13個は中国とアメリカの23に次ぐ成績です。

今日(日本時間では明日朝)は、男子サッカーが予選リーグ最後の試合がありますが、ここは点を取って勝利し全勝で終わって欲しい!


さてコンサドーレですが、昨日の全体練習に近藤祐介が合流したようです。

全治3週間の予定が、12日間での復帰はとても早いですね!

ただ、高木純平の例もありますので、無理して再手術にならないことを願いたいですね。

次ぎのセレッソ戦は前半戦で唯一勝利した相手で、順位も16位と振るっていません。

その上、オリンピックで主力メンバーも一部いませんので、何としても勝ちたいものです。


post by consa.kazu

06:50

コメント(0)

ゆうすけと内村

2012年07月31日

ロンドンオリンピックは、松本薫が女子柔道57キロ級で日本人初の金メダルに輝いた。

日本時間深夜に行なわれた体操男子団体では、中国が圧倒的な強さで2大会連続での優勝を飾り、日本代表は最後まで中国を捉えることが出来なかった。

日本代表のエースは内村航平で、5種目全部に出場した。

日本の最初の種目は、つり輪で内村と田中佑典(ゆうすけ)と山室光史の3人で高得点をマークして中国を上回った。
2種目目の跳馬で、内村と加藤凌平が好成績を挙げたのだが、3人目の山室が着地に失敗し足を痛めて、得点が伸びず中国に抜かれてしまった。
3種目目の平行棒では、田中ゆうすけと兄の田中和仁と内村の3人がが高得点を上げるも、中国は日本を上回る成績を上げた。
4種目目の鉄棒も平行棒と同じメンバー、5種目目のゆかは田中兄・加藤・内村で臨んだ。
5種目終わった時点で、中国に大きく得点を離されたが、最後のあん馬で跳馬で怪我をした、あん馬が得意な山室に変わって田中兄が演技するも、途中落下で得点が振るわなかった。
加藤はミスも無く良かったのだが、内村は最後の着地が乱れて、成績が伸びずに日本は4位に終わった。

この時点で、がっかりしてテレビを消して寝てしまったのだが、今朝起きてみると内村の採点に抗議して、抗議が認められ採点が修正され日本は銀メダルに輝いた。
ミスや怪我が無ければ、充分金メダルを狙えるだけの実力があったと思うだけに、残念な結果である。

オリンピックが始まる前から内村の名前が、話題になるたびに反応していたのだが、この後種目別床運動や個人総合があるので、内村には金メダルを目指して頑張って欲しい!
また、田中ゆうすけは種目別平行棒に出場するので、頑張って欲しい!


コンサドーレの近藤ゆうすけは怪我で戦列を離れているが、昨年チーム得点王だった内村圭宏のエースとしての復活にも期待したい!


post by consa.kazu

07:00

コメント(0)

二日連続祝勝会

2012年07月30日

昨日は2日連続の祝勝会で、サッカー男子日本代表対モロッコの試合は、起きていれず視ることは出来ませんでした。

永井のゴールで勝利し、準々決勝進出が決まった。
また、なでしこも進出が決まって、男女共に出場が決まりました。(史上初だそうです。)
これで、また一歩メダルに近づいたので、1試合1試合勝利してメダルを手に入れて欲しい!

さて、昨日は美香保体育館でフットサルのFリーグ、エスポラーダ北海道対バサジ大分との試合があり、エスポラーダが2-1で勝利し、ホーム2連勝で3位に浮上した。

エスポラーダは、前半15分に室田祐希のゴールで先制したが、その3分後に同点に追いつかれ、後半残り4分に水上玄太のゴールで勝ち越した。

大分がGKをFPに代えてパワープレーに転じてきたため、エスポラーダは防戦に回ったが同点ゴールを許すことなく、3勝2分け1敗勝ち点11で3位に浮上した。

昨日の札幌も気温が高い中、美香保体育館に1000人以上の観客が詰め掛け、選手たちは気温以上の熱い戦いを見せてくれた。

大分との試合展開も土曜日に行なわれた、コンサドーレの名古屋戦と同じで、先制して直ぐ追いつかれ残り時間僅かなところで勝ち越し点を挙げ、逃げ切ると言う展開でスコアも同じだった。

コンサドーレとエスポラーダの勝利が続いたので、2日連続の祝勝会を行い勝利の余韻に浸ってきました。

多分1000人の観客の中には、コンサドーレサポーターも沢山いたと思いますので、その方達も二日連続の勝利を味わったことになります。

男子代表の試合を見れなかったのは残念でしたが、録画放送が日中あるのでそこで内容は確認したいと思います。


post by consa.kazu

06:43

コメント(1)

助っ人の活躍

2012年07月29日

『新外国人空気を変えた』と、今朝の北海道新聞の見出しにありました。

特にハモンが入ったことで、これまでアバウトだったスルーパスの精度が上がり、コンサドーレの先制点を上げる事が出来たこと。

ハモンの視野の広さは、他の選手の信頼を既に得ていて、「ハモンが前を向いてボールを持てばしっかりパス出る。信じて走った。」と先制点を上げた山本が先制点の場面を振り返っている。

また、テレはまだチームに合流して間が無い中で、先発して開始僅かな時間にシュートを放つなど、今後の試合でのゴールが期待できそうなプレーをしていた。

また、キムジェファンもしっかり守備に貢献し、名古屋の失点を闘莉王のCKのこぼれ球を決められた1点に留めたことは大きい!

昨日決勝点は、上原のロスタイムでのゴールであったが、それまでに失点を1点に抑えたことが大きい!

危ない場面を幾度と無く、体を張って耐えたことで、最後は勝ちたいと言う気持ちが勝った試合だった!

新加入の外国人が昨日の試合は目立っていたが、一番危ないところを幾度と無く跳ね返していたのが、コンサドーレの外国人としては先輩のノースだった。

昨日の試合は、外国人選手に助けられて得た、貴重な1勝である!

さて、浮かれるのはここまでにして、この1勝をこの先の試合での勝利に繋げて欲しい!


post by consa.kazu

06:43

コメント(0)

「あの試合から」

2012年07月28日

昨日は暑かったですが、今日も暑いようです。

3人の外国人選手の補強後、初めての試合です。

厚別で名古屋戦が行なわれますが、後半の巻き返しとなる熱い試合を期待したいものです。

今日の試合は、今季残り試合を占う重要な試合になります。

特にハモンのプレーは、チームもサポーターも一番期待しているのではないでしょうか?

また、テレについてもヘッドでのゴール期待したいです。

キムジェファンの守備も、しっかりやってくれるところを見てみたいものです。

開幕当初は上手く行っていた、守備が途中から崩壊しだして、大量失点することが多かったが、今日は無失点で終えて欲しい。

シーズンが終わったときに、「あの試合から」と言えるような試合になって欲しい!


post by consa.kazu

06:28

コメント(0)