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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2012年09月10日
昨日は、結構強い雨が降ったようですね! ディズニーオン・アイス札幌公演を、観戦していたので強い雨の時を知りません。以前、J:COMの観戦チケットのプレゼントに応募したのが、当選しての観戦でした。 「貰ったチケットで観たくせに」と言われそうですが、期待していたほどの感動はありませんでした。 子供たちには、ディズニーのキャラクターなどが身近で観られるので良かったのかもしれませんが、私的には期待はずれでした。 アイススケートをしながらという制約があるからだと思うのですが、ストーリー仕立てでやっているのですが、物語の部分部分しかやっていなかったし、スケート自体もオリンピックで見ている高いレベルの技が、無かったように思えたのです。 2週間前に観戦した、木下大サーカスを観てからの観戦だったことも、今回あまり感動できなかった理由だと思います。 先にディズニー・オン・アイスを観ていれば、感じ方は違っていたと思います。
2012年09月09日
「JFLに負けた悔しさを忘れちゃいけない」by宮澤 昨日の試合、長野に前半フリーキックを決められた時点で、結果が見えていたような気がする。 相手のプレッシャーに負けて、ボールが奪われるシーン続出であった。 相手のペースに合わせすぎて、自分たちのペースに持っていけていない。 河合が怪我から復帰したことで、ボランチは山本とのコンビで戦った。 ボランチからあぶれた宮澤をトップ下で使ったのだが、全く機能していなかった。 これまでのポジションよりも、楽に出来るポジションで力を発揮してもらおうとして、選んだポジションだと思うが、全く攻撃の起点になっていない。 ハイボールに競っても負けるし、苦し紛れに出したパスは相手に奪われるしで、あれではチームのお荷物になっている。 昨日書いたブログで指摘したとおりの、内容のゲームになってしまった。 内村には結果を出してもらいたいと思って書いたのだが、こちらも良い場面が作れずPKまで外してしまう始末である。 PKを外したことを云々言うよりも、延長戦まで行ってしまったことが、今のチーム状態を象徴している。 戦犯を見つけ出したくて書いているのではないが、昨日の試合はチーム全体が、J1としてのプレーが出来ていなかった。 特に期待されていながら、全く力を発揮できなかった宮澤には、昨日の敗戦をしっかり反省して練習を積んでから試合に出て欲しい!
2012年09月08日
今日の天皇杯は、話題満載です。 高原の復帰後初先発、河合の怪我からの復帰、ハモンの出場停止など。 ハモンの出場停止が、今日の天皇杯だということは、リーグ戦には出場できるので、不幸中の幸い!? 河合が復帰したことで、山本とのダブルボランチ久しぶりに見れるが、守備にも攻撃にも期待できそうだ! また、前田も怪我から復帰後初の1トップで先発出場なので、天才的なプレーでゴールを期待したい。 ハモンの出場停止でトップ下に宮澤が入るが、ボランチよりは良いと思うが、果して得点に絡むことが出来るかが、疑問である。 宮澤が持っている才能は、これまでの試合で全く出てないと言って良いと思っている。 昨年のチーム得点王の内村も、腰痛の影響でここまでリーグ戦で1ゴールしか生まれていないが、宮澤よりは可能性があるように思うのだが、果して結果はどう出るか? そして、ベンチ入りが予想されている選手で、三上か荒野で予想が割れているようだが、両方ともベンチに入れて、これまでリーグ戦で結果が出ていない大島は外した方が良いと思う。 今日の注目は、やはり怪我で長期間離脱から復帰した、高原の活躍に期待したい!
2012年09月07日
昨日の代表戦は、朝の内は見なければと思っていたのですが、試合時間にはすっかり忘れていました。 テストマッチは、先日ドームで行なわれたベネズエラ戦が、つまらない試合だったが、昨日の試合も同じだった様だ! 期待が掛かる香川や本田の活躍が、殆んど無ければつまらない試合になる。 今野や内田が出場停止ということで、いないことも原因だろう。 イラン戦に向けて不安の残る結果である。 昨日は、久しぶりに宮の沢に練習見学に行ってきました。 天候は曇り空で、時折小雨が降る天候でした。 外国人4人は、ノースは代表選出で不在、テレ・ハモン・ジェファンは怪我で別メニュのようだった。 他にも、中山・近藤・芳賀・高柳・榊・日高・小山内が別メニューでした。 前が紅白戦に参加していたのですが、この日が全体練習復帰だったようです。 木曜日でしたので、紅白戦を行なっていましたが、FPは18人しかいないので、村田コーチや沖田コーチそして鈴木智樹が、控え組みでプレーしていました。 依然怪我人が多く、明日の天皇杯では若手をテストで出場させるなどは、出来ない状況である。 今出場できるベストメンバーで臨むことになるだろうから、しっかり勝って3回戦に進んで欲しい!![]()
2012年09月06日
今朝は曇り空です。 暑くて寝苦しかったのは、つい2~3日前でしたが、今は涼しい! 土曜日の厚別の天候が気になりますが、今のところは大丈夫なようです。 昨年の天皇杯は、競技場の上空だけ雨雲があり、試合中動かなかった。 あんな天候は、今年は無いと思いたい。 清水戦で退場したハモンは、天皇杯だけの出場停止のようだが、Jリーグと天皇杯との関連が良く分からない。 前田が久しぶりに先発で出場しそうだが、ハモンがいないのであれば、否が応でも期待が掛かる。 久しぶりに内村とのコンビを期待したいのだが、果して使われるかはわからない。 天皇杯は、JFLに負けるわけには行かないので、全力で勝ちに行って欲しいものだ!
2012年09月05日
昨夜のヤングなでしこ、ドイツに完敗してしまいました。 前半開始早々に失点してしまい、守備が浮き足立ってしまったところを、攻め立てられて前半で3失点してしまい、負けてしまった。 後半はポジションを替えて、攻撃の形ができたのだが、ゴールを決めることが出来ずに、そのまま両チームとも無得点で終わった。 後半のような試合運びが出来れば、ドイツに付け入る隙はあったように思うが、体格や寄せ攻撃すべてがヤングなでしこを上回っていた。 昨日の試合の経験を生かして、3位決定戦では勝利をしてくれることだと思う。 試合を重ねるごとに、進化してきたヤングなでしこが、最後となる試合で輝いてくれることだろう! 一方コンサドーレは、リーグ戦では未だ3勝しか出来ずに苦しんでいるが、一昨年怪我で離脱後3回の手術を経て、チームに合流した高原に期待が掛かる。 また、キャプテン河合も怪我から復帰しているようなので、天皇杯の長野戦に出場できるよう、コンディションを上げている。 長野はJFLの首位のチームだが、札幌は最下位だがJ1のチームとして、絶対に負けれ分けには行かない。 トーナメント方式の試合では、何が起こるか分からない。 石崎監督も全力で臨むと言っており、確実に勝って今後のリーグ戦での戦いの良い材料としたい。 清水戦の失点する前までの戦いを、90分間やることが出来れば、絶対に負けるわけが無い相手のはずである。 ただ、サッカーは何が起こるか分からない競技なので、90分間集中して戦って欲しい!
2012年09月04日
今朝未明の雨と雷は、物凄かったですね! 突然雨が降り出してきて、慌てて各部屋の窓を閉めて歩いた。 そこから床に入ったのだが、窓を全部閉め切ってしまったので、とても寝苦しかった。 そんな感じで、うつらうつら始まったところで、稲光と落雷の音が続き、寝苦しさが続いたので、今朝はかなり寝不足気味です。 今日は、サッカー女子U-20W杯の日本代表、ヤングなでしこが準決勝で、優勝候補のドイツ代表と戦う。 ドイツはかなりの強豪だが、ヤングなでしこはここまで試合を重ねることで、徐々に連携がよくなり強くなってきているので、勝利して決勝に進んで欲しい! 男子日本代表のW杯アジア最終予選のイラク戦が、11日に埼スタで行われる。 最終予選は、イラク戦の後はアウェイが続くので、ここは勝って今後の戦いを有利な形で終えておきたい。 6日にアラブ首長国連邦とのキリンチャレンジマッチが行われるが、きっちり勝ってイラク戦に臨んで欲しい! また、日本サッカー協会の大仁会長が、キングカズにフットサル日本代表入りを要請したとある。 カズは確かに技術なども優れており、フットサルの経験もあるが、果してフットサルを専門にやっている選手以上の、パフォーマンスを見せられるかは疑問に思う。 フットサルの発展や、普及のためのキングカズの参戦は大いにありがたいと思うが、日本代表として戦えるだけの力があるのだろうか? 本当にカズにそれだけの力があるのだとすると、フットサルを専門にやっている選手は、もっと技術を上げる必要がある。 実際の出場についてカズ本人は前向きだが、クラブ(横浜FC)の状況と体調によるとのことだ。
2012年09月03日
残暑厳しい日が続きますが、暑さんはもう少し続きそうです。 南区では熊の出没情報が相次いでおり、車と衝突して逃げると言うことも発生しました。 手負いの熊が付近にまだいるので、住民の皆さんは心配ですね! この時期に熊の目撃情報が相次いでいるのは珍しいような気がしますが、これは地球温暖化の影響でしょうか? 昨日、宮の沢で行なって日本工学院専門学校との練習試合で、三上と前田そして大島がゴールして3-0で勝利したようだが、相手は学生なので勝って当たり前である。 前の週の朝鮮大学校との練習試合では、前田と純平がゴールを決めている。 2週前のコンサU-18との練習試合でも、前田のゴールが生まれている。 ここ3週間の練習試合では、前田が格下相手とは言え3ゴールしているのだが、リーグ戦で前田が出場していない。 清水戦では、ハモンが2枚のカードで途中退場になった時点で、残りの交替選手のカードは前田だと思ったのだが、石崎監督の選択は大島だった。 結果的に、得点することが出来なかった。 以前、ハモンに代えて前田を使ったことを考えると、あの場面では前田の起用のほうが良かったと思う。 選手の体調の常態もあるだろうが、ハモンと前田が共にピッチ上にいるゲームも見てみたいものである。 内村 前田 ハモン 純平 河合 山本 岩沼 ジェファン ノース 日高 高原 控え:高木・奈良・古田・岡本・宮澤・上原・近藤 こんな布陣で戦う試合を観てみたい!
2012年09月02日
勝てませんね~! ある程度は予想がついてはいたが、こうも現実が厳しいとは、思っても見なかった! 今トップ争いをしているチームの勝ち星は11~13勝の間にいて、勝ち点で42~45と1試合ごとに順位が変わる。 4位以降は、6位のチームまでが勝ち点38で並んでいる。 13位のチームの勝ち点が32で14位の勝ち点29、勝ち星は8~11なのだ。 15位~17位までの6勝6分12敗で勝ち点が24で並んでいて、札幌の勝ち点10とは大きく水を開けている。 この結果を見て、如何に負け数を少なくするかが、順位に大きく関わっているがわかる。 札幌は、遂に負け数が20にまでなってしまった。 24節が終わって、負け数が2桁にいるチームは、順位がいくら10位前後にいても、ちょっとした連敗は降格圏内に沈む危険性を持っている。 札幌はここからの挽回するのは、まず無理だとは思うが、チームを存続するためには残り試合を、観ていてワクワクする試合をして欲しい! 残り10試合と天皇杯では、J1のチームの選手だと言う誇りを持って戦って欲しい! プロとして恥ずかしくない試合をして欲しい!
2012年09月01日
今朝は曇り空です。 今日の清水戦は、とにかく勝利あるのみです。 高原がベンチ入りするとのことで、とても長かったと言う気持ちです。 また、純平が怪我からやっと復活して先発です。 出場できなかった時の悔しさを、きっと感じれる試合をしてくれるでしょう! 今日誕生日と言うこともあり、バースデーゴールを期待したいです。 前節、久しぶりに1トップで先発した内村ですが、パスが全く来ずもどかしい試合をしたでしょうから、今日はその鬱憤を晴らして欲しいものです。 ノースも久しぶりに先発のピッチに立ちそうなので、前節のような大量失点はなくなると思う。 ここまでの成績では、開き直って試合することだと思う。 とにかくやるしかないのです。 あと、日高と上原のゴールは、大いに期待したい!
2012年08月31日
昨日は今年初の暑さで、昨夜はとても寝苦しかった。 昨日行なわれたヤングなでしこの韓国戦、前半に柴田の2ゴールと田中陽子のゴールで、1失点はあったが3-1で勝利した。 後半にも追加点を取れそうな前半の勢いだったが、後半韓国もしっかり修正してきたために、お互い追加点を奪えないまま終了した。 テレビに映る田中陽子の顔を見ていると、楽しくてしょうがないと言う気持ちが、表情に表れていた。 毎試合ゴールを決めていくことで、自信がついてきた。 ヤングなでしこは予選の段階では、ボール回しなど本家のなでしこと比べて、かなり劣っているように見えたが、試合を重ねることで徐々に進化して来た。 コンサドーレは現時点で、3勝1分け19敗で断トツの最下位で、これまでのデーターでは残り11試合全勝しなければ、残留は難しく引き分けすら許されない状況となっている。 開幕の磐田戦に引き分けて、その後の2試合を接戦で負けたことで、波に乗れず以降徐々に自信を失い、現在の成績に繋がっている。 おそらく、最初の3試合を2勝1分けで終わることが出来れば、結果は違っていたのではないだろうか? 今となっては、過去を振り返っても仕方が無いのだが、開幕当初の良い流れに乗れなかったことが悔やまれる。 失われた自信を取り戻すことは不可能だろうから、後が無い今は残り試合を全部勝つのだという強い気持ちを持って、戦って欲しい! 崖っぷちに立たされた今、火事場の馬鹿力で勝利を積み重ねて欲しい! 明日からの試合に連勝が続けば、自然と失った自信も取り戻すことが出来るはずだ!
2012年08月30日
遂に札幌ドームでも、入場口を一部閉鎖することになりました。 今週土曜日に行われる清水戦で、北3ゲートと南2ゲートを閉じると言うことです。 それだけチケットが売れていないと言うことでしょう! ただ、今の成績では観客数の減少は仕方ないかもしれません。 ですが、このままでは今年の赤字は相当なものになるような気がします。 熱烈なサポーターも、今の成績では中々知り合いを誘い辛いかもしれませんが、1人でも多くの知り合いを、スタジアムに誘うことで赤字幅を圧縮できるのです。 1人のサポーターが1人誘ってくれば、入場者は倍になるし、2人誘えば3倍になるんです。 チーム状況は厳しく、とても難しい状況ではありますが、今一度知り合いをコンサドーレの試合に誘ってみてください。
2012年08月29日
これ以上は絶対に負けられないという、全く後が無くなったコンサドーレですが、土曜日には清水を札幌ドームに迎えて、戦うことになる。 前節G大阪に大敗したコンサドーレだが、選手たちの気持ちの切り替えが必要だと、大敗の後に何時も言うことだが、結果として出来ていない。 気持ちの切り替えが出来ないのは、G大阪戦のように個々の力の差が大き過ぎる事にあるからに他ならない。 その差を埋めることは、一長一短には出来ないことなので、一度がむしゃらに向かって行ってはどうだろうか? 失敗を恐れずに、がむしゃらに行けば何かが起こる。 守備でも攻撃でもがむしゃらさが無いために、シュートが決まらなかったり、相手への寄せが甘くなって失点してしまっている。 今コンサドーレの選手の中で、一番がむしゃらさが出ているのが、ここ最近ゴールを重ねている上原では無いだろうか? 次節清水戦では、上原の先発出場を期待したい! 失敗を恐れていては何も出来ないので、失敗しても良いからがむしゃらに攻めて、失点以上のゴールを上げるくらいの気持ちで戦って欲しい!
2012年08月28日
昨日は、気温が30度を超えたようですが、今日も結構暑くなりそうです。 昨日は、多分人生ではじめての本格的なサーカスを、生観戦してきました。 朝出遅れた結果、午前の部は自分たちが並んでいた手前32人目で切られ、整理券を貰って午後の部の観戦となりました。 約3時間、隣のゼビオドームで時間を潰していましたが、KAPPAのところで買い物をしたため、結構な散財となりました。(それでも、気に入った物を変えたので、良かったのですが) 午後の部は整理券の順番での入場となったため、32番目と早い順番だったので入場後は殆んど好きなところに座れる状態だった。 サーカスと名の付くものと言えば、多分学生の時に北海道神宮祭で、中島公園にオートバイの曲乗りを観たことしかなく、本格的なサーカスは昨日の木下大サーカスが初めてでした。 ピエロのパフォーマンスから始まり、手品や猛獣ショーなどがあり、最後に空中ブランコで終わったのだが、15分の休憩を挟んで約2時間の公演は、とても楽しい時間だった。 公演のエンターテーメント性に、物凄く感激して帰ってきたが、お陰で週末の悪夢を忘れることが出来た。写真は、帰りに配っていた下敷きで、裏にはauのコマーシャルが入っていました。 まだ、観ていない方は来月3日までですので、是非行って見たら良いと思います。(木曜日休演日)
2012年08月27日
土曜日に行なわれたガンバ大阪戦は、残念ながら大敗してしまった。 以前よりは、得点が取れるようになったが、ノースがいないときにはやはり失点が多くなる。 先週の木曜日に紅白戦に控え組みで出場していたノース、怪我の状態は大丈夫なように見えたが、遠征メンバーには入っていなかった。 昨日の練習試合に、60分出場したと言うことで、怪我の方は完全に大丈夫だと思う。 週末の清水戦目指して、試合感を掴んでピッチに戻って欲しい! 数字的には、残留は相当厳しいように思うが、最後まで諦めずに戦って欲しい!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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