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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2012年10月25日
広島戦の旗振り募集中です! フットサルの国際親善試合の日本対ブラジル戦が、昨日行なわれた。 45歳で日本代表が初となるキングカズは、試合で素晴らしいプレーを随所に見せた。 ゴン中山の怪我からの苦労を見ていると、キングカズのパフォーマンスは素晴らしいと思う。 選手交代は自由だが、サッカーよりは遥かに瞬発力要するなフットサルで、王国ブラジル相手に相手を抜き去るプレーもやってみせた。 結果は3-3で、ブラジルに引き分けたことは日本代表の、W杯での活躍に大きく期待が掛かる。
2012年10月24日
今季コンサドーレは早々にJ2降格が決まってしまいましたが、アウェイ観戦は今年ここまで1度も行っていませんでした。 そこで、11月7日広島で行われるサンフレッチェ広島戦に観戦することにしました。 スポンサーのJALの「JALで行く広島戦!コンサドーレ札幌応援ツアー」に、参加することにしました。 降格が早々と決まったことで、現時点で残り2名参加が可能な様です。 水曜ナイターと言うこともあり、現時点で完売とはなっていません。 これまでのアウェイ戦は、誰か一緒に行ってくれる人が居たのですが、今回は平日の試合なので、一人で参戦となりました。 そこで困ったのが、2本あるフラッグを1本しか振れない事です。 どなたか、広島戦に参戦される方で一緒に旗を振ってくれる方を募集しています。 一緒に振っていただける方がいらっしゃいましたら、コメント欄に記入願います。
2012年10月23日
昨日、観客収容数のことを書きました。 Jリーグクラブライセンスで、観客収容数の縛りがある事がコンサドーレのような、北海道を本拠地にしているチームには厳しいと思うことを書きました。 クラブライセンスに縛られることで、クラブ経営に影響を与えることが多いと思うのだが、1つお金は掛かるがある意味集客に繋がる規定があると思った。 その規定は、「スタジアムに観客席の3分の1以上(B基準)または観客席すべて(C基準)を覆う屋根を備えること」 (注)B基準 - 達成しなかった場合に処分が科せられた上でライセンスが交付される基準 C基準 - 必須ではないが推奨される基準 コンサドーレの試合に誘うと、「札幌ドームなら行っても良いが、厚別は行きたくない。」と言われることが多い。 厚別は地下鉄の駅から遠いとか、屋根がないため雨が降ると濡れるし、逆に夏の暑い時には直射日光で日焼けする、風が強くて秋には寒いなど、札幌ドームと比べて条件が悪い。 少なくても、雨に当たることが少なくなると言う利点はある。 そうなれば、誘っても行ってみようと思う人は増えるのではないだろうか。
2012年10月22日
先日の厚別、途中から雨が降ったが着込んでいったこともあり、割と暖かかった。 今朝は、暖房をつけていない部屋では、足元が寒い。 さて、「Jリーグを普及させる方法」と言うことで、放送権料について書きましたが、今回はJリーグクラブライセンス制度に触れてみたいと思います。 ライセンスを取得するには色々な縛りがありますが、その中の施設基準について思うところを書きたいと思う。 観客収容数を、J1ライセンスで15,000人、J2で10,000人の収容を条件としているが、100%の実行が必ずしも必要だろうか? 九州7県と四国の4県を合わせたのと、やっと同じくらいの面積の北海道では、環境が違う。 Jリーグのチームが1つの都府県内に複数ある地域はありますが、人口が狭い地域に密集しているのが殆んどだし、少しの時間で隣の県に移動が可能な地域が多い。 しかし、北海道は道内での移動に何時間も掛かるので、札幌まで試合を観に来るとしても、毎回片道3時間以上掛けてなどすることは、かなり厳しい。 そこを考えると、函館や室蘭での年1回のJリーグ開催は、コンサドーレに興味を持ってもらうのには重要である。 ある程度は条件をつけて、例外を設けるべきではないかと思う。 ただ、コンサドーレだけが優遇されるとなれば問題となるのだろうが、暫定的な規定も必要だとは思うし、この基準に満たないがために、Jリーグクラブライセンスを取らないクラブも出てきていると思う。 クラブライセンスが、全てではないがJリーグの普及の足かせになっているような気がする。
2012年10月21日
昨日は、数日前の天気予報では雨の予報だった。 しかし、当日の予報では午前中に雨が降り、その後は降らなさそうな予報だったのだ。 そして、開場後時折落ちてくるが大雨にはなりそうになかった。 だが、やはり厚別である、晴れていても油断は出来ない。 前半の残り時間が5分から10分くらいになった時に、結構な量の雨が降ってきた。 試合は、河合がペナルティーエリアで犯した(あれを反則として取るのは?)ハンドでPKを与えてしまったが、高原の読みが良く見事に停めた。 この後も、高原は好セーブを見せ反撃に行くのだが、鹿島のゴールを割ることは出来なかった。 高原の好セーブも良かったが、他の選手も頑張っていた。 ゴール前で体を張って、相手のシュートを防ぐシーンをなども見ることが出来た。 特に目に付いたのは、キャプテン河合ではなかっただろうか? PKになったプレーを見てもわかるが、ゴール前で決定的シュートを何度もスライディングで防いでいた。 また、アウェーサポ側のゴール前で良く見えなかったので、誰かはわからなかったがヘディングで跳ね返すシーンも沢山見られた。 鹿島とは、アウェーで0-7で大敗しており、昨日のスコアレスドローは良かったと思う。 ただ、決定力不足は否めないのが、今年降格した理由だということがわかる。 浦和戦のように、ゴール前での決定的シーンが作れなかったのが、今の課題であろう! 古田、もっと頑張ってくれ! 降格は決まったが、チームとしての纏まりと自信は着いてきたように思う! 次ぎは、ホームで試合開始1分で失点したが、その後攻めるも点が入らずに負けてしまったFC東京戦だが、守備にはある程度調子が上がってきたので、点数を決めて勝ち点3をゲットして欲しい! 次ぎは櫛引が出場停止だが、奈良が停止明けで出てくるので、鹿島戦のような気迫溢れる試合を期待したい。 そして最後に書いておきたいのが、芳賀の完全復活である。 相手の攻撃の危ない目を、しっかり摘んでいたし、芳賀がボランチに入ったことで、河合がCBで守備できる環境を整えることが出来た。 芳賀が戻ってきたことは、今後に良い材料となるだろう!
2012年10月20日
(私にとっては、どうでも良いのですが、)日ハムは日本シリーズ進出が決まりましたが、巨人は苦戦して大手をかけられましたね。 前節浦和を相手に、勝利したコンサドーレは今日、厚別最終戦を鹿島と戦う。 芳賀が昨年8月月以来の、先発出場しそうである。 怪我を繰り返してやっとの先発出場だが、きっとやってくれることだと思う。 芳賀の離脱中は、守備に苦しむことの多かったコンサドーレだが、底を解消できるのではないだろうか? 鹿島の西大伍も来るだろうから、彼の勇姿を見るのも楽しみだ。 皆さん、16時から厚別での試合ですので、寒さ対策はしっかり行なってください。(雨対策の必要) フットサルのW杯の日本代表が昨日発表になったが、キングカズが選出された。 サッカーでは、ドーハの悲劇を体験した選手で、W杯出場の機会に恵まれてこなかったので、45歳にして始めてのW杯出場である。 サッカーでこれまで輝かしい活躍をしてきたカズが、フットサルでの代表に45歳で選出されることには驚かされるのだが、試合での活躍を期待したい。
2012年10月19日
Jリーグが掲げている100年構想があるが、今Jリーグがやっていることがそこに本当に向かっているのだろうか? まず、1番気になっていることが、Jリーグの放送権料とJリーグの普及の関係ではないだろうか? Jリーグの放送が、すべてスカパーが主権を握っているのだが、これによって地上デジタル放送局やBS放送で、高い放映権料を払わなければJリーグの放送が出来ず、J1が34節・J2は42節ある試合の内、スカパー以外で観れるのは各節J1で3試合程度で全試合の1/6もテレビではやっていない。 特に地元チーム(コンサドーレ)の試合を、テレビで観る機会は年に多くて3試合も有るか無いかである。 これでは、Jリーグの試合に興味をを示す機会が、あるわけがない。 地域密着を謳っているJリーグの目指しているものと、反対の事を行なっているように思う。 何でもかんでもテレビで地元チームの試合を、放送すれば良いと言う事ではない。 アウェイでの試合を観に行けない人のために、放送することが年に6試合くらいあっても良いと思うのだ。 そうすることで、サッカーやコンサドーレに対して、試合を観て興味を示してくれると思うからである。 プロ野球は、地上波で日ハムの試合をかなり放送していて、市民や道民の目に触れる機会が多い。 このことで、日ハムに興味を示す人も増えてくるが、Jリーグ放送は殆んど目に触れる機会がない。 その上、スポーツニュースなどで試合の様子をVTRで流すのにも、縛りをかけている。 これでは、Jリーグを一般市民に普及させることは、とても難しい。 試合をやっていることすら知らないし、観て面白いということもわかっていなければ、スタジアムの観客数が増えるわけは無い。 Jリーグは、一般市民にサッカーの面白さを普及する方法を考えて欲しいと思う。
2012年10月18日
プロ野球のCSが札幌ドームで行なわれている。
昨日は、7回表にソフトバンクが2点を入れてリードすると、その裏に日本ハムが3点を入れて逆転した。
応援していたファンは、この逆転劇で応援の喜びを感じただろう。
2004年にOSCを結成してから、フラッグをつくりゴール裏で試合ごとに振るようになった。
点が入ったときに旗を振れる喜びは何とも言えないくらい嬉しい!
また、勝利した時は最高に嬉しいものだ!
今季でFリーグに加入して4シーズン目に入ったエスポラーダ北海道も、コンサドーレの試合と被らない時には、応援するようになった。
確か、2シーズン目の途中からだったと思うのだが、それまでエスポラーダの試合で旗を振って応援していた方が、仕事の都合で応援に来られなくなったということで、預った旗を振るようになりました。
コンサドーレもエスポラーダも、点が入り勝利した時はとても嬉しいものである。
コンサドーレの試合であれば、コールリーダーが応援をリードすると、周りからも応援が広がる。
しかし、先日きたえーるで行なわれたエスポラーダ対シュライカー大阪戦で、某専門学校の生徒100人位が応援席を陣取っていた(多分動員された)のだが、試合が始まり彼らの直ぐ側で応援が始まっても、全く応援はしないし、点数が入っても全く反応がない。
あげくの果て、寝ている生徒もいた。
結果4-4で引き分けだったが、とても良い試合だったのに、全く応援しないのはなぜだろう?
授業一環だとして興味がない試合だろうと、近くで応援していたら一緒に応援すると思うのだが、彼らは全く興味を示さなかった。
日曜日の3時間以上も拘束された時間は、彼らにとっては貴重な時間だったと思うのだが、その時間に目の前で繰り広げられている試合に、興味を示さない若者は何のための試合観戦だったのだろうか?
単位取得のための観戦だったとしても、殆んどの生徒が関心を示さないのは、今の若者の特徴だろうか?
とても良い試合を、ただ居るだけでにしまっていた彼らの行動には、とてもがっかりさせられた。
2012年10月17日
昨夜行なわれた日本代表対ブラジル代表戦は、ブラジルの強さだけが目立った試合となった。 期待していたフッキは、それほど力を出していたとは思われなかったが、ネイマールやカカ・パウリーニョと言ったタレントが揃っているブラジルが相手では、力の差は歴然だった。 日本代表も、海外でプレーしている選手主体で臨んだ試合であったが、自分たちのプレーをさせてもらえなかった。 ブラジルはゆったりしたボール回しから、一気にトップスピードで日本ゴールに迫る。 ちょっとした隙を逃さずに攻めてくるブラジル相手に、全く良いところがなかった日本代表であった。 ただ、日本代表は試合開始早々は、選手間で素早いパス交換でブラジルゴール目掛けて、シュートを打つ場面もあったが、試合が進むにつれてブラジルにしっかり守りを固められて、日本代表がブラジルのゴールをこじ開けれことが出来なかった。 特に日本代表の攻撃は、ゴール前で素早いパス交換を繰り返して、相手の守備を崩して点を取る作戦でだったが、試合時間が経過していくうちに、ブラジルDF陣にしっかり読まれゴールを割ることどころか、そのパスまでを途中で奪われピンチになる時間が多かった。 同じことを何回も繰り返していて、日本がブラジルから点が取れるような気がしなかった。 スピード感や技術は違うものの、コンサドーレも同じような攻め方を選択していたが、攻めが単調で決定力も不足していては、ゴールを決めることは難しい。 日本代表も、攻め方が素早いパス交換で崩すことだけでは、ブラジルのような相手からゴールを奪うことは難しい。 時には長いボールを蹴って、相手の裏に抜けて攻めるなど、色々な攻めを織り交ぜなければ、得点を上げることは出来ない。 ブラジルのように、スピードも技も兼ね備えているチームであれば、攻め方が少なくても点は取れるが、技だけの日本には攻め方を色々変えて攻める必要がある。 ブラジルのDFを慌てさせる攻めが必要だった!
2012年10月16日
先日のフランスに辛勝した日本代表ですが、今日行われるブラジルとの対戦も苦戦するでしょう。 ブラジルには、以前札幌でプレーしてゴールを量産したフッキがいる。 フッキは、日本には良い思い出があると言っている。 札幌から移籍した先の、川崎Fでの印象の方が大きいみたいで、中村憲吾や川島と会うのを楽しみにしているとのことだ。 J1よりもJ2の期間が殆んどのコンサドーレには、代表に呼ばれて活躍する選手はフル代表にはいない。 以前コンサドーレに在籍したのは、フル代表不動のセンターバック今野泰幸だけだが、札幌に在籍していたの10年以上前のことだ。 今野は体調不良のようで、今日出場が危ぶまれているが、出場したらフッキとのマッチアップが楽しみである。
2012年10月15日
J2の甲府が、昨日湘南と戦い2-2で引き分けて、1年でJ1に戻ることが決まった。 今季4試合残しての昇格決定である。 20試合負けなしと言う記録付きでの昇格である。 この記録は、24試合まで続けれる可能性がまだ残っている。 J2リーグは、今年から3つ目の昇格枠を、プレーオフで決めることとなり、8ヶ月で42試合を戦う、とても厳しい日程での戦いである。 このことを考えると、その厳しい日程で20試合負けないことがどれだけ大変かがわかるし、それをやった甲府は見事である。 この成績での昇格であれば、そう簡単にはJ2に落ちることはないだろう。 コンサドーレは、来季の監督は決まっていないが、J2の長丁場での戦い方を知っている人になってもらいたい。
2012年10月14日
来季の財政が厳しく、トップチームの人件費が2億円大まで減少するようである。 Jリーグの分配金が約1億円に半減し、客単価も減少を余儀なくされる。 広告収入も、J2に下がったことで減少は避けられない。 来季からJ1ライセンス制度が本格導入される。 単年度赤字や債務超過を繰り返すと同ライセンスは交付されず、J1昇格の支障になる。 今年もJ1で勝てない試合が続き、観客数が伸びなかった為に、今季はシーズン途中からこれまでになかった、入場ゲートを減らすなどして、経費削減に躍起になっている。 観客数が増えてくれば、このようなことも必要ないのだが、そうもしていられないのが現状なのだ。 観客数を増やすためには、チームが試合に勝ってくれることなのだが、そう簡単にできることではない。 そこで、サポーターに出来ることがあるのではないだろうか? 試合で応援するのは勿論であるが、それ以外に出来ることがあるはずだ。 普段から試合に来てもらえるように、今までにコンサドーレの試合を観たことのない人や、以前は行っていたが今は行かなくなったと言う知り合いを、兎に角事あるごとに誘っていくことである。 何回も誘っていくうちに、「それだけ言うのなら行ってみようかなあ」という気持ちにさせたら、占めたものである。 サポーター一人一人が、宣伝マンになることが重要である。 1人のサポーターが2人知り合いを誘うことで、あくまでも仮の話だが全サポーターが実施すれば観客数は3倍になる。 また、誘って試合を観にきてくれた人が、別な知り合いを誘ってきてくれることで、3倍が4倍も5倍にでもなる。 昨年最終戦で、4万人近い観客が札幌ドームに詰め掛けたことを考えると、観客数いないわけではない。 誘われてきた人が、勝ち試合や観ていて楽しいと思える試合を観ることさえ出来れば、次にまた来たくなるし、観客席が満員になれば選手たちも、観客の後押しで戦う力になり、苦しい試合でも勝ちに繋がる。 観客数が増えれば、チームの財政事情も良くなり補強にも余裕が出るし、J1定着も可能になる。 J1定着が出来れば、広告協賛企業も増えて収入も増える。 チーム状態が厳しい時こそ、観客数増加がチームを強くする最大の要因になる。
2012年10月13日
日本人選手で臨んだ浦和戦は、古田の活躍で2-1で勝利できた。 この日の3バックは、宮澤のセンターに奈良と櫛引が両サイドを固めた。 事実上5バックとなった守備では、DFの両サイドに前と岩沼が入った。 ボランチは河合と山本、古田と岡本をトップ下に従えて、内村の1トップで臨んだ。 GK高原が、ピンチを積極的に守備して、前半を無失点で終えたことが、後半の先制点に繋がった。 外国人選手がいなかったからなのかはわからないが、若い選手は自分たちで積極的に動いたことで、勝利と言う結果が着いてきた。 今シーズン限りで退任が決まった石崎監督だが、J1では結果が出ず降格が決まってしまった。 しかし、浦和戦をみる限り若手選手の力は、確かに上がってきていることがわかる。 今シーズン終了までに、若手選手は石崎監督から学べるすべてのことをしっかり学んで、来シーズンにつなげて欲しい。
2012年10月12日
J1で戦った今季ですが観客数は予定より少ないため、ホームゲーム残り3試合で観客数を大幅に増やす必要があります。 しかし、J2降格が早々と決まった今、観客数を増やすことは非常に厳しい状況だと言えます。 ホーム最終戦は、札幌ドームにマリノスを迎えることとなり、石崎監督が札幌で指揮をとる最後の試合となり、サンクスウォークがありますので、ある程度見込めます。 後は、厚別で行われる鹿島戦と鳥栖戦の観客数です。 鹿島には西大伍がいるので、少しは観客を増やすことは可能かもしれないが、鳥栖戦では増える要因はない。 鹿島戦とその後のFC東京戦で、浦和戦のような試合を見せてくれれば、鳥栖戦でも観客数は増える可能性はある。 今後の観客数を増やすためには、残り試合すべてで浦和戦のような戦いをすることである。
2012年10月11日
昨夜厚別公園競技場で、長野バルセイロ対横河武蔵野の天皇杯3回戦が行なわれた。 観客数312人で、昨日行なわれた試合では2番目に少ない観客数だった。 最低観客数は、広島一球で行なわれたFC今治対FC町田ゼルビアの対戦で304人だった。 どちらの試合も、本来はJ1のコンサドーレ札幌やFC東京、サンフレッチェ広島がJFLのチームに変わって戦っていなければいけない試合であるが、そこにはいなかったことで観客数は最低に終わった。 今回の天皇杯で、厚別公園競技場で3試合を行なった長野バルセイロは、今年の天皇杯はチームの歴史に残るだろうし、今後J2に上がってきた時には、相性の良い競技場になるのではないだろうか? 札幌大学とコンサドーレ札幌に勝ったのだし、横河武蔵野にPK戦で10人が蹴っての敗戦は、手応えを感じたことだろう! 昨日の厚別競技場は、延長戦で決着がつかずにPK戦を戦った選手と観客は、風が強く寒かっただろうと思うが、風邪などひかないで欲しい。 また、アルビレックス新潟が福島ユナイテッドFCに破れ、ベガルタ仙台がロアッソ熊本に破れ、2つのジャイアントキリングが起こった。 JFLの2チームが4回戦に進むことになったが、今後の2チームのジャイアントキリングが起きるかにも興味が沸くところだ。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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