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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2013年08月22日
今季最初で最後の、水曜ナイター仕事人ナイトでした。照明車両が、並んでいるサポーターの横を移動していきました。 開場後は、関には行かずに「すすきのへ行こうバス乗車券」を購入にいき、チケットゲットしました。
選手がピッチ練習に出てきました。
試合は、前田のゴールから動いた。 相手ゴール右でボールをキープし、パスを出せるタイミングだったが、綺麗に弧を描いてシュートがゴールに吸い込まれていった。 これまで、前田からは三上に良いパスが通るシーンが、何回もあったことから愛媛のDFの頭にも、コンササポにも三上に出ると思われたときに、放たれたシュートは鮮やかな先制点だった。 2点目は、CKからこぼれたところを、内村が決めて前半を2-0で終了した。 内村のゴールは、コンサドーレの800号メモリアルゴールとなった! ここ2試合ゴールがなかったっだけに、内村はこのタイミングでメモリアルゴールが生まれると言うことは、今調子が良さが運も味方につけているようだ! いつもなら前半アウェイ側で見ているサポ仲間が、後半ホーム側に来るのだが、この日愛媛が前半のサイドを反対にしたため、バスチケットを渡しにアウェイ側に走るはめになった。 後半は、河合が久しぶりに出場して、雰囲気が一気に代わるのが分った。 また、フェホが入りレコンビンが入ったことで、早速2人が結果を出した。 レコンビンのCKをフェホがあわせて、駄目押し点が生まれた。 練習でレコンビンのFKやCKが良いのを見ていただけに、見事に結果を出した。 これで順位を8位に戻し、対戦成績も5割に戻し、6位との勝ち点差を3とした。 次の、水戸に勝って勝ち越しをして欲しい! 試合後は、バスの出発時間まであまりなかったので、ドールズのダンスが始まる前に片づけをしてバス乗り場へ向かった。 新しい方のコンサバスは初めての乗車でした。
そして、サッポロクラシックビールを美味しくいただきました!
すすきのに着いたあとは、fクラブに行き先日のガンバ戦のときに行なわれた「バーベナイト」でお世話になった方の誕生祝をして、この日のイベントは全て終了。
そのご、地下鉄のあるうちに帰宅しました! 今朝は、昨日の勝利の余韻に浸っています!
2013年08月21日
今朝の空は、ところどころ晴れ間は見えるのですが、厚い雲のところも見えます。 昨日のように、時々雨が降ってきそうな気がします。 G大阪戦で大敗したコンサドーレですが、今日の対戦相手は16位の愛媛です。 プレーオフ圏内に入るためには、今日の試合ではすっきり勝っておきたい。 先発予想では、前田の1トップに内村トップ下、左に荒野、右に三上でフェホは大事を取ってベンチスタートのようである。 そして、日高が故障のため、左サイドバックに松本が久しぶりに入る。 松本は、アウェイ愛媛戦でプロ入り初ゴールを決めており、相性の良い相手といっても良いのではないか。 ベンチに回ったが、フェホはプレーには全く問題はなさそうで、途中出場の可能性は高そうだ。 そうなると、レコンビンの出場機会は微妙である。 三上と相性の良い前田が共に先発することで、得点機会の可能性が増える。 また、ここ2試合ゴールの生まれていない内村にも、そろそろ得点が期待される。 そして、今日は仕事人ナイトということで、安いチケットが販売されるので、仕事帰りに同僚を誘って厚別競技場に足を運んでみてはいかがでしょう。 今朝の道新には、平川さんの通信簿が出ているが、負け試合は悪いのDが多く、良いのB以上は一人もいない。 今日の試合は、良いのBだらけにして欲しい!
2013年08月20日
G大阪戦の後に救急搬送され、検査入院したフェホは異常がなく昨日の朝退院して、チームと一緒に帰札した。 念のため札幌市内で再検査しても、異常無しということで一安心です。 明日の愛媛戦は、今回の3連戦の中で一番厳しい状況での試合である。 暑かった大阪での試合の後中2日での試合で、選手達の体調が心配です。 愛媛とは、6月にアウェイで戦ったときには、上里のゴールで先制するも、石井謙伍のゴールなどで3点を失い逆転され、松本のゴールは生まれるも及ばなかった。 特にこの試合では、内村がコンディション不良でベンチスタートだったこともあり、1点ビハインドの後半からの出場であった。 今回は、内村のコンディショはベストといっても過言でないくらいであり、これまで石井謙伍との点の取り合いで、死闘を繰り広げてきており、愛媛での借りを返してくれることだと思う。 内村は2試合ゴールは生まれていないが、明日は先発出場だと思うので、しっかり借りを返して欲しい!
2013年08月19日
G大阪と戦って0-3で敗れたが、G大阪は強かったという印象である。
コンサドーレ札幌も、シュート数ではG大阪より6本も多い13本打ったが、何れも空砲に終わってしまった。
特に前半は、相手を上回るパフォーマンスを見せた札幌だったが、後半に入ってからは動きが悪くなり、遠藤のFKから失点してしまい、前半の良さが消えてしまった。
万博競技場は、一度も勝っていない鬼門ということだが、最強の相手に前半だけとはいえ、互角以上のプレーが出来ていたのだから、負けたことは忘れて次の試合に臨んで欲しい。
中2日で厚別競技場に愛媛を迎えるが、現在ホーム5試合連続で完封勝利中なので、気持ち切り替えて6連勝を目指して欲しい!
新聞には、試合後にフェホが救急車運ばれ、緊急入院したとあり驚いたが、大事を取って検査入院ということで、ちょっと安心した。
何事もないことを願いたい!
2013年08月18日
今日のG大阪戦は今シーズンの中で、一番大事な試合と言って過言でない。 現在首位を走り、日本代表の遠藤や今野がいて、Jリーグでも名門のチームである。 コンサドーレは、開幕千葉に内村の劇的ゴールで勝利したが、その後の試合で3連敗しスタートダッシュに失敗して、現在8位いる。 前回の対戦では、ホームで1-3で完敗してしまった。 前節フェホの初ゴールも生まれ完封勝利し、チーム力は今シーズンで一番調子が良い状態だと思う。 三上と荒野もこれまで以上に調子が上がってきていて、その上内村が9ゴールで4試合連続ゴールもしていて、最高の状態だと思う。 今日の先発予想は、フェホ、内村、荒野、三上、宮澤、上里、日高、奈良、ソンジン、上原、杉山と、ここ最近のベストメンバーと言って良いと思う。 それでも、個の力ではG大阪の選手には勝てないと思う。 個の力らで及ばなくても、チーム力で相手より勝ることが、今日の試合では重要となる。 また、アウェイでの戦いと言うこともあり、暑さも敵になるので総力戦で戦っていかなければならない。 この試合の重要性は、ベンチ入れの人数にも表れている。 今季はチームの経費節減の方針もあり、アウェイ戦は開幕の千葉戦以外は、ベンチ入りメンバーを1~2人減らして臨んでいたが、今日は入れられる7人全てを入れる見込みだ! 戦う前から、結果が決まっているのなら、試合などやる必要はない。 必ず強いチームが勝つというわけではなく、弱いと思っていたチームが勝つこともあり、何が起こるかわからないからサッカーは面白い。 この面白さが全世界に広がっている理由だと思う。 総合力でG大阪と戦えば、勝機はある。 特に、失点しないことが重要で、チーム一丸となって守れば、勝機は必ずある。 G大阪にきっちり勝って、J1昇格を目指そう!
2013年08月17日
3連戦の最初のG大阪戦は、今季これまで何度かあったと思われるが、大事な試合のひとつである。 そんな何度かあった大事な試合の中でも、特にG大阪戦は今シーズンの結果を占うと、言っても過言ではない。 G大阪に勝つことが出来れば、今季の昇格は確実なものとなる可能性が、数倍増える。 そんな中で、大事なのがホームでは5試合連続完封勝利の原動力となった、DF陣の頑張りであることは言うまでもない。 ただ、失点を0に抑えてもゴールを奪わなければ、勝つことは出来ない! 確かに、G大阪相手では引き分けの、勝ち点1でも御の字ではあるが、出来ることなら勝つに越したことはない! 勝つためのは、攻撃陣が果敢に相手ゴールに迫ることで、横浜FC戦でゴールを上げた、フェホと三上には、大いに期待したい! また、前節は怪我でベンチから外れた荒野の、活躍にも期待が掛かる。 そして、レコンビンのベンチ入りと出場にも期待は掛かっていると思う。 ただ個人的には、チーム得点王で4試合連続ゴールを決めていて、前節の横浜FC戦で連続ゴールが途絶えた内村の活躍を、一番期待したい。 河合が怪我で離脱後に、ゲームキャプテンとしてチームをまとめながらの、ゴール量産は今シーズンの好調さが窺える。 前節、連続ゴールは途絶えたが、再びG大阪戦から連続ゴールを重ねて欲しい! コンサドーレのJ1昇格には、内村のゴールが欠かせない!
2013年08月16日
昨日宮の沢で行なわれた、U-18とのトレーニングゲームは、7-3で勝利した。 ゴールを決めたのは、横野、三上、フェホ2、レコンビン2、前(Uー18)だった。 別メニュー調整の選手以外は、全員が出場したようで、現時点での状態を確認する目的があったようだ。 三上とフェホは、横浜FC戦でゴールも奪っており、好調さが窺える。 また、レコンビンも2ゴールを上げており、徐々にチームに馴染んできているようだが、実際に試合を見たわけではないので、どの程度の出来かは分らないが、G大阪戦のベンチには入れそうな出来ではないだろうか? 昨日道新の夕刊には、「前線定位置争い熱く」「助っ人2外国人加入で競争激化」とある。 基本的布陣は4-2-3-1で、前線の定位置は4つで内村や岡本、前田、砂川に加えて三上や荒野が台頭。 フェホとレコンビン他に工藤、榊、横野もいて、10人以上の選手がポジションを争っている。 チームトップの9得点を上げている内村でさえ、「調子を落としたら変えられるという危機感がある」。 ここまで、競走が激化している札幌を、これまであまり見たことがなかった。 競走させることで、チーム力が徐々にアップしてきていることが窺える。 若い選手が多いチームだけに、のびしろがまだまだあるということではないだろうか? 昨日の試合には、河合や小山内も出場したようで、この先DFやボランチのポジション争いも激化しそうで、チーム力は良い方向に向かっている。 先ずは、目先のG大阪戦に最高のメンバーで、最高のパホーマンスを見せて欲しい!
2013年08月15日
昨日宮城スタジアムで行なわれた、国際親マッチ日本代表対ウルグアイ戦は、2-4でウルグアイが勝利した。 日本代表は、香川と本田の2本のゴールを奪ったが、失点が4で完敗である。 ウルグアイはスワレスが、日本DFの裏に抜け素早くドリブルで、何度も日本ゴールに迫って、ウルグアイのゴールを演出していた。 日本は守備のミスが多く、もっと失点してもと思うシーンを、川島の好セーブに助けられた。 コンサドーレは、18日にG大阪と対戦するが、日本代表と同じでミスをすると、直ぐにやられるのがG大阪である。 守備では、ここ最近のホームでの試合のようで、全員がしっかり体を張って、失点しないようにしなければならない。 アウェイでは最近は、勝率があまり良くなかったので、G大阪戦のことしか見ていなかったので、18日から8日間で3試合を戦うことを、すっかり忘れていた。 夏場のこの時期に本州で戦うのは、実力以上に暑さが敵になる。 3連戦は総力戦になるということで、急遽今日U-18と練習試合を行なうこととなり、レコンビンのテストを行なうようだ。 是非、このテストに合格して、G大阪戦に出場してゴールを決めて欲しい! また、怪我明けの選手達の状態も確認して、真夏の3連戦を良い結果で乗り切って欲しい!
2013年08月14日
道新の朝刊に、平川さんの通信簿が載っています。 勝ち試合なので、良いのB評価が何人かはいると思ったのですが、出場した全員が普通のC評価です。 紙面の3/4以上を使って、フェホについて書いています。 富山戦で、力を発揮出来なかったことで、先発出場はないと思ったが、横浜のDFに高さがないことと、ピッチ状態があまり良くないことから、ロングボールを多用することが予想され、フェホの高さが有効という意図で起用したようだ。 実際には、高さではなく足で先制点をぶち込んだ。 相手DFが出てくる力を利用して巧みに入れ替わり、広い歩幅を生かして独走した。 角度のない状況で「ここしかない」というところに決めてみせた。 コースを狙ったというよりタイミングを逃さず感覚で打ったという「ストライカーの本能」を感じるゴールだった。 後半10分で交代したが、その時間で足がつるのはプロとして恥ずかしい出来事だ。 滑って転んで立ち上がって反転し、押し込んだ三上については、FWは走る速さ以外に俊敏に体を動かす能力も求められる。 終了間際でバテバテだったと思うが良く押し込んだ。 解説しているのは、フェホと三上だけであり、各人のコメントには良いことも書いてあったが、C評価であった。 次のG大阪戦は、最近殆んどない大変良いのA評価の選手が出てくることを期待したい!
2013年08月13日
昨日行なわれた、Uー18との練習試合が行なわれた。 結果は、0-2でユースが勝利した。 この試合にレコンビンが出場したが、前半にシュートが1本あっただけで、ゴールはなかったようだ。 横浜FC戦で初ゴールを上げたフェホもそうだったように、チームでの戦術などに馴染むのには、ある程度時間が掛かりそうである。 先週練習を見学に行った時には、左サイドの位置でプレーしていましたが、今一つ馴染めない感じでした。 昨日も、前半は同じポジションで出場したようですが、あまりプレーに絡めなかったとのこと。 トップ下でプレーした後半は、ボールにも触れたし上手くプレーできていたようだが、シュートはなかったとのことだ。 今のコンサドーレは、トップ下の内村を中心に選手のポジションを配置するため、レコンビンにはサイドでのプレーが期待されている。 そのためには、少しでも早くチーム戦術になれて行かなければ、出場機会はない。 ただ、FKやCKの精度は高く、技術の高い選手であることは間違いなさそうなので、早くチームに馴染んで欲しい!
2013年08月12日
昨日は、朝から曇り空だったが、厚別競技場に着くと何故か自宅付近とは、感じる気温が高く感じた。 にわか雨を心配していたのだが、全く降ることがなく暑い気温の中での試合になった。 試合開始前から、新加入のレコンビンのお披露目と言うこともあり、観客席にはベトナムの方も何人か見受けられ、いつもの厚別とは少し違った熱気を感じた! それもそのはずで、今季厚別では最高の8756人の観客がスタジアムに足を運んでいた。 試合は、前半フェホが1点を取ってから、追加点が生まれるまでに時間が掛かり、レコンビンの出場機会はおとずれなかった! フェホのゴールは、日高のロングボールに対し相手DFを上手く交わし、ドリブルで駆け上がりながら右足を鋭く振り抜いてシュートを放つと、ゴール左のポストに当たりネットを揺らした。 フェホの足の速さと、シュートのスピードの速さが際立ったプレーだった! 後半途中で、左足をつって途中交代するまで、高さと足の速さが相手選手を翻弄していた。 次のガンバ戦出場には問題なさそうなので、しっかり治して臨んで欲しい! 2点目のゴールは、ペナルティーエリア内に上がったロングボールに、相手GKと三上が競り合いこぼれ球を、榊がループでゴールに流し込むのだが、相手DFが蹴りだした球が、クロスバーに当たりかき出された。 詰めていった三上だったが、タイミングが合わずに滑ってしまったが、足の届くところに落ちてきたボールを蹴りこんで、追加点となった。 泥臭いが、競り合って詰めていた結果のとても良いゴールだった! 三上がゴールを決めた後、直ぐに詰め寄って三上の首に抱きついた前田の姿は笑えたが、その抱きつきに耐えられず腰を曲げていたところを、起こしていたゴメスの姿も笑えた。 しかし、それ以上にループシュートを放ったが、相手DFクリアされて自分の得点にならなかった、榊の様子が可笑しかった。 自分のゴールにならなかったことのショックと、三上に抱きつくのが前田に先を越され、どうして良いか分らなかったところが、映像に映されていて、少し遅れて三上に抱きつきに行っていた。 この日の財前監督の当初の構想を想像してみると、早い時間に楽な展開になったらレコンビンを使おうと思っていたのだろうが、中々追加点が取れずフェホを早い時間に交代することとなり、前田の出番となった。 砂川に代わり榊を入れたことで、三上に代えてレコンビンを入れることは、得点差を考えるとゴール前のターゲットとなる選手が、いなくなることを考え内村に代えて松本の起用となった。 これまでだと、松本は左のサイドバックに入れて、上原をトップに上げるのだと思ったのだが、この日はそうせずに三上をトップに上げ松本はサイドハーフに入れたことで、駄目押しゴールが生まれた。 三上の得点が入る前に左サイドからロングボールを上げたのが、スポーツニュースの映像では誰だか分らないのだが、松本だとすれば監督の采配がズバリ当たったシーンだったと思う! 以前の試合だと、点を取りたい時には上原をFWに上げて、攻めが単調になることが多かったのだが、敢えてそうしなかったことが三上のゴールに繋がった! 監督の采配が、ズバリ当たった試合と言って良いのではないだろうか!?
それと、映像を見て確信したのだが、追加点が生まれる少し前の、ペナルティーエリア内で上原が突破しようとしたところを倒されたシーンは、明らかにPKになるプレーだった! 審判は、ダイビングみたいなジャッジをしていたが、そうであれば上原にイエローではなかったか? PKは出したくなかったので、ノーファールにしたとしか思えないジャッジだった! 誤審というか、臆病なジャッジと言って良いと思う! 審判は、誰もが納得するジャッジをして欲しい!
2013年08月11日
今朝の空は、少し厚い雲に覆われていますが、予報では良さそうです。 しかし、この雲の厚さを見ているとにわか雨がありそうな天気です。 さて、選手登録も完了したレコンビンは、今日の横浜FC戦から早速ベンチ入りのようです。 金曜日に宮の沢に練習見学に行った時には、ミニゲームの中ではずば抜けたプレーは見られませんでしたが、ところどころにスターの片鱗を覗き見ることが出来たので、出場したらスタジアムの観客を釘付けにすることだと思います。 先発予想は、荒野と宮澤が怪我や体調不良で、ベンチから外れた事で先発1トップにフェホ、ボランチに堀米が入り、警告の累積で出場停止のチョソンジンに代わり櫛引が出場します。 期待は、1トップのフェホが前節の富山戦では今ひとつだったが、この1週間の練習で連携も深めることが出来たと思うので、初ゴールを期待したい。 また、4試合連続ゴール中の内村は調子が最高の状態だと思うので、今日もゴールを決めて楽な形でレコンビンの出場につなげて欲しい! 守備では、久しぶりに奈良と櫛引の日本人CBコンビとなるので、ミスをしないで無失点に抑えて欲しい! 誰が出場しても、ある程度戦力が低下しなくなってきているので、しっかり勝ってプレーオフ圏内に近づいておきたい!
2013年08月10日
昨日は朝から雨が降っていたのが、天気予報ではほぼ1日雨かと思いきや、家から出た10時過ぎには雨は止んでいて、曇っていた。 街中で用事を済ませ、昼食後に宮の沢に足を運びました。 14時より少し前に白恋に着いた時には、まだ選手は1人だけが出たばかりのようでした。 テーブルのあるおーるずの下の席は、結構埋まっていて沢山の見学者がいました。 着いて直ぐに座る場所を確保して、トイレに行き戻ってきた時には、既に殆んどの選手がピッチ上にいました。フジカルトレーニングの後、二つのグループに分けて、6対6のトレーニングを少して、その後チームを二つに分けゲーム形式の練習に移りました。 最初は、都度都度止めて守備や攻撃の練習をしてました。 お目当てのレコンビン選手は、サブ組と思われる側でプレーしていました。 そんな練習の中で、CKやFKの時にレコンビンが蹴っていました。
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サブ組ということもあり、なかなかゴールにはつながりませんでしたが、早速蹴らせているところを見ると、確かに優れたものを持っているように思います。 ミニゲームを終えてから、全員で横浜FC戦に向けたミーティングをして、全体練習は終了しました。 その後何人かの選手が、シュート練習をしていました。 このシュート練習で、フェホのシュートの力強さと、レコンビンの正確さが際立って見えた。 また、最後にはフェホとレコンビンが、ゴールから遠い位置でのFKの練習をしていたのだが、レコンビンのキックがどんどんゴールに吸い込まれていて、試合が楽しみになった! この日は、流れの中でのシュートシーンが少なかったが、出場したらきっと得点してくれそうな気がした! 宮澤と荒野が出場できないこともあり、フェホが先発出場が濃厚なのだが、戦術練習の合間に内村がフェホに身振り手振りで、動きを確認していたのが気になった。 前節、フェホは他の選手との距離間が今ひとつだったので、この確認シーンがきっとゲームに生かされて、フェホの初ゴールと内村の5試合連続ゴール生まれるような予感がする!
2013年08月09日
道南の渡島桧山地方では、大雨洪水警報が出ています。 1時間に100mmとは物凄い降水量です。 50mmで傘を差していても濡れるくらいと言うことで、倍の量の雨だから警報が出るのは当たり前ですね。 札幌も雨が強くなってきました。 この先、大雨が降りそうですが、宮の沢での練習は大変だと思う。 午後13:30からの練習と言うことですが、雨が心配です。 レ・コン・ビン選手が加入して、ベトナムでのコンサドーレに対する注目度が上がっていることが、facebookのコメントを見ても、ベトナム人からのコメントが沢山入っています。 さすが、ベトナムのスターです。 昨日の道新の夕刊に、レ・コン・ビン選手の記事が載っていましたが、中でも特に目を引いたのが、140試合出場で107得点と言うところに、驚きを感じます。 日本国内で、リーグ得点王になる選手でも、1試合平均5割以上のゴール数がある選手は、そんなにいないのではないだろうか? それが76%以上と言うのは、驚異的な得点能力だと思う。 ベトナムでの人気が高く注目を浴びる理由が分りますが、コンサドーレとしてもレ・コン・ビン選手の活躍は、プレーオフ圏内に入るためにも重要となる。 今朝STVで、大森健作のレ・コン・ビン選手にインタビューしている様子を放送していましたが、視聴者としては練習風景を見たいのに!
2013年08月08日
ベトナムのレ・コン・ビンが、札幌に着いてから連日報道されている。 アジアの中では日本のサッカーは技術が高く、Jリーグが出来て20年目を迎え世界に通じるようになってきた。 ベトナムのサッカーはまだまだのようだが、その国のスパースターで代表で活躍したレ・コン・ビンが、J2とは言え日本のチームに入ったと言うことは、ベトナム国内では大変なことのようだ。 日本国内も、この移籍については関心を持っているのが、ここ最近の報道を見ていると分る。 昨日は、チームに合流して早速練習をこなし、ミニゲームではゴールを決めたようだ。 メディカルチェックは問題がなく、明日にも選手登録が完了し、11日の横浜FC戦から出場が可能な様である。 特にホームと言うこともありベンチに7人入れることが出来るので、レ・コン・ビンが加わる可能性は高くなった。 今日明日の練習での状態が楽しみで、期待が膨らむ!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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