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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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選手・サポーター一丸となって!

2013年10月06日

今朝は曇り空で、外に出てみると微風状態ですが、結構ひんやりしています。
厚別最終戦となる今日は、群馬と戦うこととなりますが、絶対に勝つという強い気持ちで、選手もサポーターも戦っていきましょう!

先発予想は、フェホ・内村・ビン・砂川・河合・日高・ソンジン・パウロン・奈良・上原・曳地と道新では予想しております。
コンサにアシストでは、河合の代わりに宮澤が入っています。

この布陣で驚いたのが、日高のボランチ起用ですが、外国人4人全員を使った上で、戦力をアップさせるために起用した奇策でしょうか?
ただ、日高は元はFWの選手でDFもやっていますし、右からの攻撃でのクロスはなかなか良いものがありますので、結果今日のヒーローの一人になってくれるものと、期待します。

そして、フェホパウロンという二人のブラジル人は、高さがあり守備でも攻撃でも要になってくれることと思います。
ビンも前回の試合では途中退場になったものの、唯一のゴールを決めており良い記憶のまま試合に入ることが出来ると思いますので、結果はコンサドーレの快勝ということとなると思います。

今日は、最高の結果を求めて選手サポーター一丸となって戦いましょう!



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06:12

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外国人選手全員&上原拓郎と仮契約

2013年10月05日

いよいよ、明日は今シーズンの厚別最終戦です。
対戦相手は、20位の群馬です。
プレーオフ圏内に入るためには、絶対に勝っておかなければいけない試合です。

コンサにアシストの先発予想では、1トップにフェホ、右のSHにビン、右SBソンジン、CBにパウロンと外国人登録選手4人が先発のようです。
ここ最近のコンサドーレの試合で、4人が全員先発ということは、無かったと思います。
そして、日高のボランチでの起用に驚きですが、日高自身も初めてのポジションではないかと、ちょっと心配です。

ここのところセットプレーでの失点が多かったので、フェホ・パウロン・ソンジン・上原と高身長の選手を揃えたということだろうか?
そして、トップ下はエース内村、左SHは砂川を入れ攻撃も、高さ・速さ・テクニックを揃えた、今最も得点の臭いがする選手を揃えている。
勝ち点51で4チームが並んでいるが、得失点差で優位に立つためにも、3点以上は取って欲しい!

岩教大の上原拓郎選手と仮契約を結ぶとのことだ。
コンサドーレU-18出身で、岩教大の主将でボランチを勤める選手ということだ。
初の道内の国公立大学出身のJリーガーとなるということである。

コンサドーレとして、今年入った松本と特別指定選手として今シーズン試合に出場した工藤に続き、ユース出身で大学を経由して入ってくる3番目の選手ということになる。
U-18からトップチームに昇格が出来なくても、大学に進んでそこで力を付けていければ、コンサドーレの選手になることも可能だという道筋が見えてきた。

富山でJリーグ特別指定選手として出場している、旭川U-15出身の内田錬平選手のように、U-18に進めなくてもその後力を付けてJリーガーになる可能性もあり、コンサドーレのユースに関わった選手には、努力次第でチャンスはあるということを証明してくれている。


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09:00

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来季2人昇格と残り試合7

2013年10月04日

来季のユースからトップヘの昇格の内定が、新聞に載っている。
DF内山裕貴とMF前寛之の2名である。
一昨年5人と昨年6人と比べると少ない気がするが、これまでの2年間が多かったと言った方が良いのだろう。
前寛之は、前貴之の弟で入団が決まれば、コンサドーレとしては初の兄弟選手が誕生することとなる。
内山も共に年代別の代表に選ばれた経験を持ち、昇格後の活躍が期待される。
これで、阪南大から来季の入団が決まっている工藤と合わせて、ユース出身者が3人トップチームに入団することとなる。
育成路線がさらに強化されることとなった。

昨日の道新の夕刊のEvening Sports欄で、コンサドーレのことについて記事がある。
「セットプレーどう守る」、「9月以降4失点」、「残り7試合 集中力の維持課題」とあります。
3月から8月までの31試合で、セットプレーからの失点が6なのに対し、9月は5試合で総失点9の内FKから3点、CKから1点を奪われている。
残り7試合、試合後半の残り時間が僅かになった時の、集中力の維持して失点しないようにするかが、プレーオフ圏内に入るためには重要である。

今朝は、STVとHTBに野々村社長が出演していたが、残り試合でのキーマンに前田荒野の名前を挙げていた。
攻撃面では内村の活躍は勿論だが、前田荒野の他にも各試合ごとに、日替わりでヒーローが出てくるようにならなければ、昇格は難しい!

選手達が持っている力を十二分に発揮するためにも、サポーターの声援も重要である。
また、昨日JA北海道から、リーグ残り7試合になって、7つの白星をつかんでくださいと「ななつぼし」の新米が贈られた。
新米パワーで、残り全勝しよう!


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08:12

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旭川U-15出身初Jリーグプレーヤー

2013年10月03日

山形戦と千葉戦が、札幌ドームに会場が変更になったことで、6日に行なわれる群馬戦が厚別競技場で今シーズン最後の試合となります。

コンサドーレは勝ち点6位の千葉と4差の51、同じ勝ち点で4チームが並んでいる。
次の群馬戦は、千葉との勝ち点差を離されないため、他の3チームに置いて行かれないために重要な試合である。

今シーズン最後の厚別の試合を、大勢のサポーターで後押しするためにも、知り合いを誘って欲しい!


昨日の道新の夕刊に、「旭川U-15出身で初のJリーグプレーヤー」22歳内田選手急成長中とあります。
内田錬平選手は、コンサドーレ札幌の下部組織で、2004年に旭川に誕生した時の1期生だが、札幌U-18に進めなかった。
「将来はコンサドーレの選手になりたい」と、旭川実業から金沢星稜大に進んだ。
8月に高さとスピードを買われJリーグ特別指定選手としてJ2富山の一員となった。
9月1日の富山戦にCBでフル出場し、0-0で引き分けたがゴールを許さなかった。
29日の福岡戦でも先発出場し、4-1の勝利に貢献した。

現在いずれのJリーグクラブとも来季プロ契約を結んでいないが、富山とのプロ契約を目指している。
「今でもコンサドーレが一番好き」と打ち明け「経験を積んで力を付け、札幌での試合では絶対勝ちたい」と恩返しを誓う。

旭川U-15で始動する松井育司さんは「活躍が認められ、赤黒のユニを着る日が楽しみ」と、さらなる成長を願うと、締め括っている。

コンサドーレ札幌の育成の成果が証明された記事だと思う。
今後もこのような選手が出てくることを期待したい。
何年か後に、内田選手がコンサドーレ札幌の選手となることを期待したいし、同じくJリーグ特別指定選手としてコンサドーレ札幌の試合に出場し、来季から加入が決まっている工藤光輝の良きライバルとなって欲しいもである。


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09:00

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会場変更と平川さんの通信簿

2013年10月02日

昨日、今月20日山形戦と来月3日千葉戦の会場が厚別から札幌ドームに変更になったと、オフィシャルホームページで発表になりました。
日本ハムがCSへの出場がなくなったことで、クラブ側が交渉しての変更のようである。

本来は厚別での開催予定だったこともあり、入場料金は厚別と同じ金額ということで、200~300円安くなっています。
札幌ドームであれば、入場者数増が見込まれますが経費も増加します。
使用料が大幅に増えることを考えると、厚別で開催していた方が利益が見込めるが、札幌ドームでは相当数の観客が入らなければ、利益は見込めないと思います。

ドームで開催するには、大きなリスクを抱えることとなるのですが、それ以上に期待していることが、選手を後押しする大勢のサポーターの声だという、クラブ側の考えだと思います。
観客数を増やすためには、場所の変更といつもより安い料金だということを、大々的にPRして行かなければならない。
そして、サポーターはドームなら行ってみようと思っている周りの人に、1人でも多く声を掛けていかなくてはならない。


今朝の道新には、「燃えろ!コンサドーレ!」平川弘の通信簿が載っています。
「球際、寄せ甘く競り負け」との見出しです。
寄せが甘くて、負けたり引き分けに終わった試合が、ここに来て多かった気がする。
特に寄せが甘いと、抜かれてピンチになる。

リーグ戦も佳境に入り、寄せや競り合いに勝てるかどうかが、残り試合でプレーオフに残れるかを左右すると言っても過言でない。
寄せをしっかりさせるためにも、ホームでの大勢のサポーターの声は重要だということとなると思う。

熊本と札幌での気温差が大きく、内村のゴール前での精度を欠いた。
何度も枠を外したのは暑さで、最後の反応が鈍かったのかもしれない。
そして、前田がボールを何度も奪われピンチの起点となった。
内村と呼吸が合わずブレーキとなった。

評価は、前田三上が悪いのD評価だった。
良いのB評価は、ゴールを決めた上原奈良の二人だった。
後は普通のC評価だった。

やはり、悪いのD評価が二人もいると、結果は勝利から見放されることとなる。
また、前線でボールを奪われると、守備に影響が出るし攻撃にも繋がらない。

次ぎはホームで群馬が相手なので、絶対に勝ってプレーオフ圏内に進出して欲しい!


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08:00

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43クラブにライセンス

2013年10月01日

昨日から雨が続いています

昨日は、U-18と練習試合をして、3-0でトップが勝利したようです。

純貴が3ゴールを決めており、ここのところ純貴の調子は良いように思いますが、リーグ戦への出場はまだ先なのだろうか?


新聞には、昨日Jリーグのライセンスが43クラブに交付されたとあります。
J1ライセンスが36クラブ、J2ライセンスが7クラブだそうです。

現状では、J1の横浜MやJ2のコンサドーレ札幌など12クラブが、ライセンス交付条件を満たしておらず、是正通達を受けているとあります。
14年度までに、この12クラブが要件を満たすことが出来なくなれば、ライセンスが剥奪されるということです。

今、J1とJ2を合わせて40あるJリーグのクラブが、仮に12クラブ全てが要件を満たさなければ、全部で31クラブに減る可能性があるということです。

もしそんなことになった時には、これだけ厳しいライセンス制度が本当に必要なのかと思うような気がします。

特にコンサドーレが、ライセンスを剥奪されないためにも、多くの観客が試合を観戦にスタジアムに来て欲しいものです。


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08:43

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ホームとアウェイ、勝ちと負け

2013年09月30日

ホームで勝ったチームと負けたチーム、アウェイで勝ったチームと負けたチーム、昨日は北海道をホームに持つ4つのスポーツチームが、昨日は全てのパターンが成立した。

旭川大雪アリーナで行なわれたFリーグエスポラーダ北海道対バラドラール浦安戦で、4-2でエスポラーダ北海道がホームで逆転勝利を飾った。
前半1-2で終了したが、後半は同点・逆転・追加点と3点を上げ、浦安のパワープレーにもしっかり対処して、勝利した!

月寒グリーンドームで行なわれたバスケットのレバンガ北海道対東芝神奈川は、68-98でレバンガが大敗し開幕2連敗を喫した。

日本ハム対オリックスは、敵地で11-6で日ハムが大量点を上げて勝利したが、既にCS進出を逃しているために、勝っても虚しいと思う。

コンサドーレ札幌はアウェイ熊本で、ロアッソ熊本と対戦し2-1で敗れてしまった。
順位は8位に下がってしまい、プレーオフ圏内から1歩後退したが、6位の千葉も負けたため勝ち点差は4のままである。
勝ち点51で、岡山・松本・東京Vと札幌が横並びであるが、勝ち数では札幌が一番多い。

神戸・千葉・京都と上位3チームとの対戦を残している札幌は、直接対決で破ることが出来ればまだまだプレーオフ圏内に入ることは可能なのだ。
昨日の負けは痛いが、残り試合を勝っていけば可能性は充分ある。

昨日は引いて守る相手を崩すことが出来ずに、この課題を克服してこそ昇格が見えてくる。
残り7試合だが、もう7試合と考えるか、まだ7試合あると考えるかで、気持ちは大きく変わる。
一昨年昇格を決めた時を見てみると、もう駄目かと思った残り2試合で、湘南とFC東京に勝って昇格を決めた。
その時よりは、まだまだ可能性が残っている。

次ぎはホーム厚別である、大勢のサポーターの声援と助けを借りて、勝利してプレーオフ圏内に絶対に入ってくれることだと思う!


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08:12

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絶好調な内村と前田に期待!

2013年09月29日

今朝の空模様は薄曇です。

コンサドーレは、アウェイの熊本でロアッソ熊本との対戦です。
プレーオフ昇格圏内に入るためには、1試合も落とせない時期です。

熊本へは、シーズン前のキャンプでお世話になった場所ですので、選手達には懐かしい場所ではないでしょうか?

18位の熊本相手に負けるわけにはいきませんので、きっちり完封勝利で終わって欲しい!
新聞による先発予想では、コンサにアシストの遠征メンバーとは代わっていないのですが、河合だけがいないのが気になります。
昨日も書いたのですが、内村前田のポジションが新聞では逆になっています。
実際にはどちらが前であろうが後ろであろうが、試合中にポジションを常に替えているのであれば、あまり関係ないということでしょうか?

前田内村の調子は、共に絶好調なのではないでしょうか?
複数ゴールが期待できます。

また、DFの控えにパウロンが入りましたが、出場機会があれば高さがきっと役に立つのではないかと思います。
しっかり勝利に貢献して欲しいものです。


コンサドーレはアウェイ熊本での対戦ですが、エスポラーダ北海道は旭川大雪アリーナでバルドラール浦安と対戦します。
13時からですので、お近くの方は是非会場にお出かけ下さい。
今日は、エスポラーダとコンサドーレ共に勝って、今週1週間を気持ち良く過ごそう!


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07:00

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予想遠征メンバー

2013年09月28日

今朝も快晴です。

明日はアウェイで熊本戦です。

昨夜のコンサにアシストでは、遠征予想メンバーが出ていましたが、長崎戦ではベンチから外れた三上と、後半から前田に代わって出場した荒野が先発となるようだ。
深井は怪我のため、日本代表も辞退するようで、残念です。

ボランチには砂川を入れるようで、出場停止明けの河合はベンチスタートのようで、栃木戦での怪我の状態は完全ではないのでしょうか。

長崎戦とは前田内村の前後の関係が代わっているのですが、両サイドの選手の関係で代わるのでしょうが、素人の私には違いが良く分かりません。

パウロン櫛引に代わり久しぶりにベンチ入りするようです。
長崎戦で後半途中交代して、しっかり守備できていた櫛引を外すくらいですから、パウロンの状態は良いということでしょうか?

先日の北翔大との練習試合で4得点を上げている純貴の、ベンチ入りがないということはまだまだということなのだろうか?
ここのところ練習試合では、複数ゴールを上げることの多い純貴だが、と比べて劣っているところがあるということなのだろう。

明日は18位の熊本相手なので、こんなところでもたつくようでは昇格などありえない。
しっかり完封して、複数ゴールで勝利して欲しい!


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07:12

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楽天パリーグ初優勝

2013年09月27日

今朝はとても良い天気です。

昨日は、東北楽天ゴールデンイーグルスが9年目にして、初優勝しました。

素人目には不公平と思われるドラフトで、戦力的に明らかに劣っていたチームだった。

チーム力が上がってきた翌年、東日本大震災に見舞われた。

そんな苦悩を乗り越えて、今年パリーグ優勝を決めた。

この優勝の立役者は、昨日最後にマウンドに立っていた田中将大であろう。

1アウト2・3塁のピンチを2人のバッターを三振を取って、無得点に抑えた。

奇しくも、今年全く良いところがなく、その前まで連敗が続いていた日ハムが一昨日に続き、昨日もロッテに勝って楽天の優勝を後押しした形となった。

田中投手の開幕から22連勝は、凄い記録だと思う。

そういう絶対的エースの選手がいるところは、優勝をつかむということに繋がるということである。


コンサドーレもプレーオフ圏内に入るためには、エース内村の活躍が絶対不可欠である。


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08:02

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探る 見る さっぽろ プラス

2013年09月26日

今朝は道新にコンサドーレの記事が2つありました。

先ずは「J2赤と黒の闘士たち」でスポーツライターの斉藤宏則さんが、今回は奈良竜樹について書いてます。

大見出しが「屈辱を胸に自らを律す」、小見出しは「気を緩めず」「苦悩の日々」「世界へ意欲」の3つです。

とにかく自分に厳しい若者、少しでも自分を成長させたいと強い思いがある。
ルーキーとして臨んだJ1の昨年は、徹底して負け続け失点し続けた。
J1のハイレベルな攻撃に、何度も苦汁をなめさせられた。
1年目から開幕スタメンの座をつかみ、傍から見れば順風満帆である。
好きで始め、それが長じたはずのサッカー生活は苦悩ばかりが先行した。
それでも逃げずに、「自分が成長して失点を減らすことが出来れば、何かが変わると信じて必死に練習してきました。」という。
「J1では本当に苦しい経験を強いられたが、やはりあの舞台で戦いたい。」
「もともと才能があるわけでなく、幼い頃から無名な選手、それがJ1でプレーさせてもらえているのだから光栄、少しくらい苦しくても幸せと、前向きに捉えていきます。」

奈良の務めるCBのポジションは、体の強さや速さに加え経験を要するポジション。
日本サッカー界では人材不足が叫ばれて久しいポジションで、大きな期待が寄せられている。
16年のリオデジャネイロの五輪への出場のチャンスは、奈良にもある。
「もちろん、世界的大会に出たい気持ちは強いが、日々の練習で100%の力を出して成長することが、最大の目標なんです。」と言う。

最後に記者は、「そういって前を見据えた時に、やっとわずかな笑みを見せた。とにかく自分に厳しく、苦しい現実とも真正面から向き合う若者はきっと強くなれる。きっと大きく羽ばたける。」と閉めている。


コンサドーレOB大森健作の視点として、「若手の成長 促す緊張」と題している。

岡山戦と栃木戦い共通するのが、ちょっとしたミスが重なり勝機を逃したということ。
栃木戦を落としたのは非常に痛かったが、長崎戦は1人少なくなっても集中を切らさなかった。
スタンドもピッチと一体となって声援を送ってくれた。

ここ最近若手選手の成長がめざましい、ウッチー(内村圭宏)の活躍も目立ち、得点を重ねている。
昇格するチームには、ここぞという場面で点を取るエースが必ず存在するが、今のウッチーがそうだろう。
体はきれているし、ボールは収まりも良く、起点になっている。
個人プレーよりもチームを勝たせようとする姿勢が伝わってくる。
相手にとって嫌な存在である。

ここまできたら、今までの自分たちを信じ、攻守一体で相手にプレッシャーをかけ、相手ゴールにより近いエリアでボールを奪って得点するサッカーを展開して欲しい。
全ての選手が「プレーオフに進出する」という強い気持ちを持って残り試合を戦い切れば、6位以内に入れるはずだ。


2人の記事は月一の企画だと思う。
一方は奈良個人について、また一方はチームについてであるが、少しずつチームの成績が上がってきているので、この企画以外にもコンサドーレをもっと取り上げてくれると嬉しい!


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09:00

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上った守備力(の評価)

2013年09月25日

今朝は、雨が降っていますが一日中このまま続くようです。

道新の朝刊に、「燃えろコンサドーレ!」平川弘の通信簿が載っています。

見出しは、「ビン 先制は良かったが」でした。
レコンビンがリーグ戦に初先発して、積極的プレーが目立ち最後に、飛び込んで決めた先制点はゴールへの嗅覚を感じさせる。
ただ、興奮のあまりユニホームを脱いだとしてイエロー。
平川さんなら、興奮して脱ぐことすら忘れしまうと思うが。
その後相手を引っ張って倒し、2枚目のイエローカードとなり退場。
せっかくいいプレーをしたのに、退場したのでは無駄な1枚だったことになる。

スポーツ報知のコラム[宏太’Sチェック]で、吉原宏太がビンに対して「ビンよ、プロの意識を持て!」として、ユニホームを脱いだことについて語っている。
チームに迷惑を掛けたこともそうだが、プロ意識という面でもすることではない。
宏太が現役時、得点した際には両手を広げる「飛行機ポーズ」をやっていた。
胸スポンサーを見せるという意味合いで、お金をもらえるのは、スポンサーあってということまで考えるのがプロで、ユニホームを脱ぐなんてあり得ない。
練習着にもスポンサーはついてるんだから、着たままダウンするくらいの意識を持ってほしい。

ここまで、二人の評論家に言われていることは、ビン本人は重々分っていると思う。
今後は絶対無いと思うが、試合に勝つことが出来て良かったと思う。

平川さんの評価は悪いのDは退場になったビン深井の2人だった
そしてこれまで、杉山と並んで悪かったソンジンは、この日の唯一良いのB評価だった。
完封で初のヒーローインタビューを受けた曳地については、些細なミスはあったがC評価、そして他の選手もC評価となっている。

杉山ソンジンの2人はこれまでの試合でD評価が多かったが、代わって入った曳地がC評価に、ソンジンがB評価になったことで、守備力(の評価)は上がったことになる。
守備の評価が上がったことで、10人でも完封が出来たこととなる。

次からも守備の意識を高めて、攻撃に向かえば自ずと勝利は付いてくる。


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08:00

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一体感で次も

2013年09月24日

長崎戦では、前半15分に奪ったレコンビンのゴールを、チーム一丸となって守り抜いて勝利を決めた。

レコンビンが退場になったことで、チームとしてやることははっきりしたので、選手たちが同じ方向に向かって進んだ結果が勝利へと繋がった!

また、財前監督の采配も1点を守ることに集中しつつも、ただ守るだけでなく荒野・フェホ・櫛引と入れてカウターから追加点を取ろうという選手交代だった。

前半途中から、10人で戦っていた札幌はゲーム終盤になると、疲れも出てきて攻め込まれる場面が増え、その都度体を張って跳ね返しだすと、札幌の選手に対する声援はゴール裏の熱狂サポーターだけでなく、メインとバックのスタンドの観客からも声援が沸きあがった。

この日の選手たちは、気持ちを見せて戦っていたことが、大勢の観客を奮い立たせたのである。

時計の針がタイムアップへ刻々と近づくにつれ、札幌厚別公園競技場はスタジアム中で大きな手拍子が鳴り、それが一体化していく。前半途中に退場者を出し、10人になりながらも虎の子の1点を守り抜こうという札幌の選手たちとスタンドは間違いなくシンクロしていた。「あの後押しがあったから、今日は勝点3が取れた」と、試合後に財前監督が話している。

自然発生的に、ああいう場面が出てくると、チームが強くなる要因になると思う!
残り正念場の試合が続くが、気持ちが見える戦いを続けて欲しい!
それをやり続けることが出来れば、自然と勝ち点は付いてくるし、プレーオフ圏内にも入ることが出来る。


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07:12

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影のヒーロー

2013年09月23日

今朝も昨日と同じように晴れていますが、気温は下がっていますね!
1日1日寒くなって行きますね!

絶対に負けられない長崎戦でしたが、前半15分に砂川から内村にパスが出て、ドリブルで攻め前田にパス、前田がゴール左に上がった上原に出し、受けた上原はゴール右に出し、レコンビンのダイビングヘッドで、先制点を取った!
ここまでは完璧に相手の守備を崩して得た、綺麗なゴールだった!

しかし、興奮したレコンビンはユニホームを脱いで、ゴールをアピールしたが、その行為が1枚目のイエローカードを貰うこととなった。
これだけで終わっていれば、この日のヒーローインタビューはレコンビンのはずだったが、36分に守備でユニホームを引っ張って相手選手を倒し、この日2枚目のイエローカードを貰ってしまった。

その為に、札幌は残りの54分間を相手より一人少ないメンバーで戦うこととなった。
1人少なくなり劣勢となった札幌だが、10人になっても1点リードしていたことで、チームとしてやることが明確となり、その後の選手交代を含め全選手が試合終了目指して戦った!

この試合の目指すところは、選手監督だけでなく競技場に詰め掛けた大勢のサポーターも同じで、スタジアム全体が一つに向かうことが出来た。
久しぶりに、応援のスタンドが一体になったのを見たような気がした。

DF陣の守備の意識は高かったし、河合がいなくてこの日もキャプテンマークを巻いた内村の守備の働きが大きかった!
河合が途中交代で初めて巻いた時は、河合の穴を埋めようとする必死の姿が見て取れたが、今の内村はチームを一つにする力を身につけていた!
退場になったレコンビンのためにチームを一つにし、特に守備に奮闘する内村は、この日影のヒーローだったことは間違いないと思う!

次の試合では、河合がピッチに戻って来られると思うので、内村にはゴールを奪うことを優先して戦って欲しい!

そして忘れてはいけないのが、この日退場で立てなかったレコンビンの代わりに、お立ち台に初めて立った曳地だ!
決定的に危険な守備機会はなかったように思うが、ハイボールなどしっかりキャッチ出来ていて、他の選手の心配という負担を軽減していたことは間違いないと思う!
次の試合でも、完封で勝利できるようにしっかり練習して、臨んで欲しい!


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07:13

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必ず勝って

2013年09月22日

今朝は雲が所々見えていますが、気温が下がっています。
風は弱く、雨の心配はなさそうです。

前節、栃木戦でロスタイムに4点目を失点して、負けてしまいプレーオフ圏内の京都とは勝ち点差6に広がった。

今日の対戦相手の長崎は、今年J2に上がったばかりであるが、ここまで4位につけていて札幌も初めての対戦は、アウェイでスコアレスドローに終わっている。

残り9試合の内、6試合がホームゲームということで、若干有利な展開ではあるが、上位4チームの対戦が残っており、今日勝たなければ上位チームとの点差はつまらない。

残り試合全勝で行くくらいでなければ、プレーオフ圏内に入るのは難しい。

必ず今日勝って、次につなげて欲しい!


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06:31

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