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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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「兄弟に注目」と「強敵連破の自信で完勝」

2013年11月20日

道新に「燃えろコンサドーレ」の平川弘の通信簿が載っています。

千葉と神戸を完封勝利して、岐阜戦は完勝となった。
岐阜はJ2残留の真っ最中で下位とはいえ、モチベーションは高かった。
さらに、アウェイゲーム、札幌は内村が復帰したものの、フェホ前田が出場停止で欠き、さらに怪我人もいて、簡単には勝てないと思ったが、ふたを開けて見ると3-0で完勝。
札幌に、いい流れがきているのは間違いない。
勝ち点3をゲットすれば、プレーオフで戦うことができそうだ。
このしびれる緊張感をまだまだ楽しめむためにも、サポーターには札幌ドームの最終戦に駆けつけてもらい、アドバンテージを作りだしてもらいたい。

岐阜戦は、札幌が先制できたことが大きかった。
ゲームを通して、札幌の選手たちの反応は岐阜の選手たちよりも数段速く、同じカテゴリーのゲームとは思えないくらいのレベルの差があった。
札幌は、強敵千葉と神戸を連破した自信に、これまで積み上げたポゼッションサッカーがうまく融合したという印象だ。

良いのB評価は、上原「得点は幸運も完璧なクロス」、河合「くさびの入れ方は老練」、砂川「奪って3点目の起点」、内村「60分足けいれん、心配」と4人であった。
後は普通のC評価で、ビン「セットプレーだけじゃ…」、純貴「アピール不足」などでした。

今日熊本で行われる天皇杯4回戦の甲府戦は、最終戦の北九州戦に備えて、主力は帯同せず若手が中心の選手起用となりそうだ。
そんな中、岐阜戦出場停止のフェホ前田と、最終戦出場停止の砂川を帯同させ、1トップにフェホ、トップ下に純貴、SHに砂川神田、ボランチは堀米とU-18の前寛之、DF前貴之・小山内・パウロン・松本、GK阿波加となりそうである。
控えは、前田・ビン・古田・U-18内山・U-18種村

3人の高校生を帯同しており、中でも(前貴之の弟)寛之をボランチに入れている。
チーム史上初めての兄弟での出場となりそうである。
U-18時代でも、2人で同じ試合でプレーしたことはなかったようで、天皇杯の大舞台で初めて実現するようだ。
噂によると、寛之の技術は高いと聞いているので、どんなプレーをするか楽しみである。
前兄弟の両親は、特に感慨深いものがあるのではないだろうか?

また、けがであまり試合に出場していないパウロンが先発出場するが、DFの中心としてしっかり守備してくれることが重要である。
そして、プロのなって初めて公式戦出場の阿波加の守りは特に重要となる。

攻撃は、砂川フェホがうまく機能すれば、ゴールを上げることは難しくないと思う。
ベンチには、前田ビンもいるので攻撃力はこれまでの成果が現われると思う。
昨日も書いたが、純貴の活躍は来季以降の契約のためにも、しっかり活躍して欲しいものである。

J1の甲府を倒して、プレーオフ進出に弾みをつけよう!


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09:12

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天皇杯4回戦

2013年11月19日

岐阜に勝って、最終戦の北九州戦に頭が進んでいるが、中2日で天皇杯の甲府戦が熊本で行われる。

主力選手は北九州戦に向けて、休養のようで若手が中心で天皇杯を戦うこととなりそうだ!

ただ、怪我人も多くメンバーを組むのが難しい状況となっているような気がします。

岐阜戦では途中出場したが、全く良い働きができていなかった純貴には、しっかりプレーでアピールして欲しい!
天皇杯で活躍が出来なければ、来季の契約にも影響が出かねないような気がする。

累積警告で、北九州戦の出場が出来ない砂川と、岐阜戦が出場停止だったフェホ前田の二人にも、頑張って欲しい!

そして、若手の活躍にも期待は大きく、今季何試合かには出場経験がある選手ばかりなので、これまでの経験を生かして勝利を勝ち取って欲しい!

ただ、GK阿波加だけは天皇杯は初出場なので、このチャンスをしっかり生かして、先輩たちを脅かすぐらいの結果を出して欲しいものである。


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09:12

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難なく新記録達成!

2013年11月18日

岐阜戦に勝って徳島が負ければ、PO進出に望みが繋がるはずだった札幌だったが、長崎が負け千葉と徳島が引き分けたこと、次の北九州戦に勝てばPO進出が決まる。
自力昇格を手中に入れた。

ただ、札幌の4位に入る可能性がなくなり、PO初戦を札幌ドームで戦うことは出来なくなった。
札幌が6位でPOに進出する可能性が高く、京都と対戦することとなりそうである。
札幌が5位になった時には、長崎か徳島との対戦となり、フクアリでの試合はなくなりました。
何れにしても札幌ドームで北九州に勝って、POに進出することが不可欠である。

岐阜戦は、前半3分にビンのコーナーキックから、上原がジャンプしフリーでヘディングシュートを放った。
ボールは、GKの手を弾いてゴールマウスに転がって、札幌が先制した。
この早い時間の先制点で、益々札幌が流れを掴んでいった。

17分には、砂川のCKにソンジンが強いヘディングシュートを放ったが、GKが弾いたところに詰めていた内村が、押し込んで追加点を上げた。
この得点で、内村は札幌の日本人最多得点の、新記録達成となった。

内村の追加点の直ぐ後にピンチとなり、砂川がペナルティーエリアの外で相手選手を倒し、イエローカードをもらってしまい、最終戦は出場停止となります。
相手にFKを与えてしまったが、そのピンチはしっかり守りきった。

後半に入ってからは、13分には上原が上げたクロスに、内村がドンピシャのヘディングシュートを決めて、駄目押し点を決めた。
あっさり新記録の更新となった。
得点を決めた後、右足がつって純貴と交代となったが、試合は3-0で勝利して、勝ち点66得失点差+11で7位ではあるが、次の北九州戦に勝利すればPO進出を決めることが出来るようになった。

心配なのは、ソンジンがこの日何度も倒され痛んでいたが、後半10分に怪我で交代したことである。
また、内村の変わりに入った純貴が、全く活躍できていなかった。
これでは、いくらTGでゴールを決めていても、試合で使ってもらえないのが分った気がする。
純貴には、自分の特長を活かしつつ、他の選手の良いところを学んで、試合で使ってもらえるようになって欲しい。
6月の厚別のときよりも動けていなかったのが心配だ!
「うっちーには負けたくない。」と言っていたときの純貴に、戻ってきて欲しいものである。

最終戦の前に、天皇杯甲府戦があるが、甲府は天皇杯どころではないと思うので、控えの選手で戦って勝って欲しいのだが、ここに来て怪我人が次々と出ているのが気になる。


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08:13

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厳しい戦いの2連戦

2013年11月17日

残り2試合、絶対に勝たなければいけない試合が続きます。

全部勝っても、徳島も同じように全勝してしまえば、プレーオフには進めないのです。
ただ、徳島の残り試合の対戦相手は東京Vと長崎で、ヴェルディのPO進出はなくなったが、厳しい戦いになると思う。
また、長崎も札幌と勝ち点で並んでいる松本が相手で、プレーオフをホームでやれるかが掛かってくるので、今日の結果次第では最終戦は徳島にとって厳しい戦いとなる。

ここに来て、5位につけている千葉も今日は勝ち点59の栃木が相手で、数字上POの可能性を残しているので、やってみなければわからない。
松本も勝ち点60なので、長崎戦は必死で戦ってくる。

勝ち点は4位長崎66、5位千葉64、6位徳島63、7位札幌60、8位松本60、9位栃木59、10位山形58が現時点でPO圏内進出の可能性が残っている。

札幌は、ホームでPOを戦える可能性はまだ残っている。
長崎と千葉が2連敗、徳島が1敗して札幌が2連勝したら、4位になる可能性がある。

札幌はこれまでの昇格争いでは、2011年のように最終戦FC東京に勝利して昇格を決めたり、2007年には最終戦で勝利して、J2優勝と昇格を決めた経験がある。
その経験を生かすのは、今日の岐阜戦と最終戦の北九州戦である。

劇的な逆転で、PO進出とJ1昇格を決めてやろう!

今日の先発は、内村が出場停止明けで戻ってくるので、必ずしやチーム日本人新記録を出して、勝利に貢献してくれることだと思う。

財前監督は、岐阜は守りが硬いと考えているようだが、6月のホームでの戦いでは、内村が前半に先制ゴールを奪い、後半に入ってからは純貴が2本、内村が1本追加点を上げて快勝している。
降格争いをしていて必死に戦ってくると思われる21位の岐阜だが、油断さえしなければ負ける要素はない!

久しぶりに純貴もベンチ入りしているので、6月の試合の再現で勝利して、最終戦を迎えて欲しい!


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09:15

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勝つカレー

2013年11月16日

昨日に続き、朝から忙しくて今日もこんな時間に更新となって今いました。

昨日の、エスポラーダ北海道対府中アスレティックの試合は、残念ながら3-4でエスポラーダが負けてしまいました。

昨日の試合には、ドーレ君も応援にかけて付けてくれました。

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ハーフタイムに行なわれたリスポ対ドーレ君のPK対決は、見事ドーレ君が勝利しました。

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また、キタキッズが試合前にダンスを披露しましたが、ドーレ君も一緒に踊っていました。

それと豊平区のマスコット、こりんとめいたんも応援に駆けつけました。

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試合内容は、2点差を追いついたのだが、残り時間僅かなところで相手に得点を許しての負けでした。
試合開始時点では優勢に攻めていたのですが、中々相手のゴールを割ることが出来ず、カウンターから失点するということが多かった試合です。
攻めている時にゴールが決まっていたら、結果は全く違っていたと思うほどの結果です。

まだまだ序盤ですので、残り試合を全部勝つよう戦って欲しい!

残り試合2試合となったコンサドーレは、明日岐阜と対戦します。
岐阜は降格の可能性があり、ホームで必死になって攻めてくると思うので、厄介では有るが6月に厚別競技場で戦ったときには、内村純貴の二人が共に2ゴールずつ得点を決めて快勝している相手である。

6位以内を狙っている札幌にとっては、21位のチームに負ける分けには行かないし、ここで負けている(負けたら終りだが)ようでは、J1への道が閉ざされる。
何としても勝って、ホーム最終戦の北九州戦につなげて欲しい!

内村のチーム日本人最多得点の新記録が掛かっているし、ここまで練習試合では毎試合ゴールを決めている純貴もベンチに入る見込みなので、絶対に勝ってくれることだと思う!

今週は週の頭から、忙しくて中々行けなかったのだが、今日の昼に南区川沿のお食事処のんちゃんで勝つカレーを食べてきました。
私が店に入ると、私の紹介で来たという方が勝つカレーを食べて帰った後でした。
住所を聞いて誰かわかりませんでしたが、Facebookを見てお友達の林さんでした。
時々、ブログやFacebookで宣伝していた効果が出たようです。

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クラブコンサドーレの会員証を持って行けば、700円のカツカレーが500円で食べられます。
他の定食なども500円で食べられますので、行かれる時には会員証を忘れずに!

明日も勝って、6位以内に入ろう!



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21:00

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19時から

2013年11月15日

朝から野暮用が多くて、ブログの更新がこんな時間になってしまいました。

さて、今日は北海きたえーるでFリーグエスポラーダ北海道対府中アスレティックの試合があります!

前節エスポラーダは、強豪名古屋相手に2-5で負けましたが、必ずしも大敗だったわけではありません。
相手に前半で3失点したが、後半2点追い付いてもう1点取ろうとパワープレーに出たところを、2点追加されての結果なので、そんなに悪い試合ではなかった!

後期開幕戦の湘南ベルマーレ戦は、今までにないくらいの良い動きで、相手を圧倒した!

今日の府中戦も、湘南戦のような良い動きが観られると思います!

19時からですので、仕事帰りに寄ってみてはいかがでしょう。

ドーレ君も来ます!\(^o^)/


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16:40

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狙え、新記録!

2013年11月14日

内村圭宏が次の岐阜戦で、チーム新記録を達成する可能性がある。

日本人チーム最多得点は15点で、吉原宏太播戸竜二の2人だったが、内村が千葉戦でゴールを決めて、その記録に並んだ。

二人が出した記録は、1999年と2000年で内村は13年ぶりに並んだ。
次の岐阜戦でゴールを決めると、日本人では初の記録となる。

今季、河合が怪我で途中戦列を離れていた時に、ゲームキャプテンとしてチームをまとめ、頑張ってきたことがこの成績に繋がっている。

内村自身は、愛媛時代に19得点を記録しており、その成績が札幌への移籍のきっかけとなった。
今季残り2試合だが、後4ゴール上げてチーム記録の更新、そしてプレーオフ進出!

内村がゴールを決めれば必ず、プレーオフに進めるはずだ!


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07:13

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幸運な判定呼んだ熱気

2013年11月13日

今朝の札幌も雪が積もっていますが、それほど多くはなく日中は解けてなくなりそうですが、道内では50cm以上積もったところも有るようです。

今日のタイトルは、「燃えろコンサドーレ」平川弘の通信簿の見出しです。
試合内容についてはあまり触れておらず、神戸の精神状態や審判の判定についてが主である。

試合前に、京都が敗れ神戸の2位以内が決まり「絶対勝たなければならない試合」ではなくなった。
神戸の選手の精神状態は難しかった。

「おまけに審判は札幌に甘い笛を吹いた」と
神戸はPKを取られた上、ソンジンが神戸の選手と接触したように見えた場面ではPKを流された。

札幌にとってラッキーな判定を生み出したのは、18088人のサポーターの熱気だ。
厚別から札幌ドームに変更された千葉戦からの、良い流れが神戸戦につながった。

6位の徳島も勝ち、勝ち点差3は変わらないが、共にアウェイの長崎と東京V戦を残しており、徳島がこける可能性は十分ある。
札幌は、残り2試合あるが両チームとも札幌より順位は下位であり、北九州戦は札幌ドームで戦える。
札幌の方が楽なのは確かだが、落とし穴に注意が必要で予断は許されない。

評価は、良いのBはフェホ「先発でもこれくらいやって」、レコンビン「PK決めたが・・・」、前田「巧みなキープで神戸に打撃」の3人で、後は普通のCだった。

こうして平川さんの通信簿を見ると、札幌ドームで大勢の観客の中でやれることが、選手の力やラッキーな判定に繋がっている。
こうして見ると、山形戦と千葉戦を厚別で行なわれていたらどうなってただろうか?

札幌にとっては負けられない試合が続くが、次の岐阜戦は前田フェホが警告の累積で出場できない。
ただ、内村が警告明けで戻ってくるので、今の良い流れを上手くつかんでくれることだと思う!


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07:12

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コンサ神戸戦、エスポ名古屋戦

2013年11月12日

遂に雪が札幌でも積もりました。
今晩から明日の朝にかけて20cmほど積もるようです。
明日の朝は除雪が必要なようですが、選手の練習は大丈夫だろうか?

神戸戦を振り返ってみると、前半は札幌が圧倒していた。
時々危ないシーンはあったが、選手たちは体を張って守ったし、選手同士の距離間が良くセカンドボールを拾えていた。
パスが上手く交換できていたし、裏に何回も抜けだしてクロスを上げることも多かった。

積極的に攻めたことで、河合のシュートから神戸のハンドを誘いPKを得ることが出来た。
そして志願して蹴ったビンのPKが決まって、これが決勝ゴールとなった。

後半に入って神戸が優勢に攻め込まれ、暫くは札幌はシュートを殆んど打たせてもらえなかった。
しかし、選手交代でフェホがピッチに入ってからは、札幌が攻め込み出し神戸ゴールを襲った。
最後まで神戸のGKに上手く守られて追加点は生まれず、最後はあわやという場面を杉山が何とか抑えて、1-0で完封勝利した。

フェホが入ってから優勢に攻めていた時に、追加点を取ることが出来ていれば、もっと楽な戦いが出来たと思う。
岐阜と北九州戦では、複数ゴールを決めることがプレーオフ圏内に進むためには、重要となるだろう。

コンサドーレが神戸戦を戦う前に、Fリーグエスポラーダ北海道対名古屋オーシャンズの試合が、名古屋で行われた。
結果は2-5でエスポラーダが負けた。

エスポラーダは、後期初戦の湘南戦を8-3で勝利したが、前期1位の名古屋には勝つことが出来なかった。
試合は、前半名古屋に3点取られて臨んだ後半、鎌塚水上のゴールで1点差に追いつき、残り3分になったところでエスポラーダがパワープレーを仕掛けたが、無人のゴールに2本決められて負けた。

しかし、3点のビハインドに一時は1点差に追いつくことが出来たことは、攻撃が機能しているということだと思う。
先に3失点したことで、最後はパワープレーに行かざるを得なかったが、しっかり失点しなければ名古屋にも勝てる可能性があり、力が付いてきたように思う。

湘南戦を見た限り、かなり攻撃力が付いてきたと思います。
今週は15日(金)19時から、北海きたえーるで府中アスレティック戦があります。
仕事帰りに、フットサルも観てみてはいかがでしょうか?
この日は、ドーレ君も駆けつけます!

詳細はこちらをご覧下さい


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08:00

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神戸勝利してプレーオフに望みを繋いだ

2013年11月11日

昨日は朝は、雨と風で大荒れの中朝点呼に札幌ドームに向かいました。

点呼後に一度家に戻ったのですが、靴もズボンも雨にぬれてしまい、履き替えて12時頃に旗搬入のためドームに行きました。

天候が良くなかったので開場時間14時より、1~2分早く開場されいつもの場所に席を確保して、マッチデイプログラムを確認すると、マッチデイラッキープレゼントの欄を確認すると有りました「大当たり」の文字が。

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サッポロビール賞の「サッポロクラシック350ml6巻パック」が当りました!
ここ最近、当たったことがなかったのですが、初めてクラシックビールが当りました!
この時点で、今日は神戸に勝てることを確信しました。

入場すると、札幌地区サッカー協会80周年記念行事が行なわれていました。

選手がピッチ練習に入ってくる前に、この日はコンサドールズとJrのパフォーマンスがありました。

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ドールズJrが出演する試合は、ここ最近勝率が良かったので、そのまま彼女たちは勝利の女神となりました。

結果は皆さんがご存知のとおり、札幌が1-0で勝利しました。

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千葉戦を直接観ていないのですが、新聞などの情報によると、CBソンジン奈良のカバーリングをしっかりやったとありました。
昨日の神戸戦では、CBの2人だけでなく、その他の全ての選手がしっかり相手選手にチェイシングにいっていたし、セカンドボールのカバリングも出来ていた。

相手からボールを奪ってからの、パスの連携も良く出来ていた。
前半は、特に神戸よりも動けていた。
そんな流れの中から、レコンビンのPKから先制できた!

前半は、1-0で終了した。

後半に入ると、神戸の反撃にあうも粘り強く守っていた。
神戸の方が、早めに選手交代を仕掛けてきたが、神戸にゴールを与えることはなかった。
今日になってケーブルテレビで、昨日の試合をやっていたので視ました。
後半神戸に攻め込まれ、札幌はシュートを殆んど打てませんでしたが、フェホが入ってからは一気には追加点を取ろうと、神戸ゴールに迫りました。

フェホは必死に追加点を取ろうと走ったことで、エステバンの退場につながったのだと思います。
試合終了間際に、あわやと言うシーンがありましたが、無失点で勝つことが出来ました。

徳島が勝利したので、昨日の6位以内に入ることは出来ませんでしたが、残り2試合勝利すればプレーオフ圏内に入れる望みはつながりました。

次節は、前田フェホが累積警告で出場停止ですが、内村が停止明けで戻って来るし、ここ2試合の粘りと連携が出来れば、必ずプレーオフに進める!



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11:11

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残り3連試合全勝で!

2013年11月10日

今朝の空は雲が厚く、小雨が降っています。
気温はさほど低くはないのですが、風が強く寒い日になりそうです。

今日の神戸戦は16時キックオフですので、朝点呼の後一端帰宅して12時のフラッグ搬入時間には、ドームに行きます。

神戸は前節京都と引き分けたことで、自動昇格圏の2位以内が決まらなかったので、本日の結果次第で昇格が決まる。
ただ、13時から始まるG大阪対京都戦で、京都が負けるか引き分けで、神戸の決まる。

神戸はほぼ昇格を決めていると言って良いのだが、G大阪対京都戦での試合で決まっていれば、神戸が必死に攻めてくることはないと思う。

さて、札幌は内村を欠くが、トップ下に宮澤を入れ、ビンが先発出場するようです。
先発のビンの活躍に期待です。

サッカーは、実力に差が有ったとしても、戦い方で弱いと思われるチームが勝つことがある。
そして最後は、「勝ちたい」という気持ちがより強い方に、勝利の女神は微笑む!

住友商事が札幌ドームに看板を掲げて2試合目です。
勝ちたい気持ちをしっかり持って、今日も勝ってプレーオフ圏内を手中に入れよう!

残り3試合全勝で、プレーオフに進もう!


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07:00

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コンアシ神戸戦メンバーから

2013年11月09日

今朝も雨かと思っていましたが、日が差しています。
明日の朝は冷え込みそうなので、タイヤ交換は午前中に行なおうと思っています。

内村の代わりを誰が務めるかと思っていましたが、コンアシによると宮澤をトップ下にし深井をボランチに入れるようです。

純貴の名前は控えの中にもありません。
神戸が相手ですから、守備が重要になるのは間違いないでしょうから、純貴には守備の部分で足りないものがあるということなのでしょう!
純貴には、しっかり守備も出来るようになって、試合に出してもらえるようになって欲しいものです。

先日の練習試合に怪我後初めて出場した古田は、練習中の怪我(軽い肉離れ)で別メニューだったようです。
しっかり治して、来季からの復活を期待したいものです。

昨日の練習は、雨のため紅白戦が出来なかったようですが、今日は札幌ドームということで、天候や寒さに影響されないので、しっかりピッチ状態を確認し練習して、神戸戦に臨んで欲しい!

強い気持ちを持って、神戸戦に臨んで欲しい!


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07:12

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選手全員の活躍が重要!

2013年11月08日

今朝は朝から雨が降っていて、この後雪になるようです。
今朝は、HTBのイチオシ朝を見ていると、突っ込みどころ満載の放送だった。
 落ち葉が落葉している。→落葉って、落ち葉のことでしょう!
 消防が13台→消防車が13台だろう!

残り3試合となって、ベトナムにコンサドーレの試合を生中継するとか、最終戦にはビンの奥さんと子供も来日して、コンサドーレを応援してくれるようです。

神戸戦は、絶対に勝たなければならないですね!

内村を出場停止で欠いていますが、他の選手全員が持っている力以上の物を出すことが重要である。

今シーズンで、一番の強敵が神戸である。
この相手を倒せば、プレーオフ圏内が見えてくる。

昨日は、U型テレビに宮澤ソンジンが出演していたのですが、外出先で視ていたので音声が良く聞こえませんでした。
宮澤のはにかんだ笑顔が、とても可愛く見えました。
試合の時とは、全く違う顔でした。

神戸戦では、この二人の活躍は重要です。
また、ビン・前田・荒野・砂川などの活躍も重要である。


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09:00

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強い気持ちで勝利を!

2013年11月07日

現在2位で、前節京都と引き分けたことで、前節でJ1昇格を決められなかった神戸は、札幌との試合で昇格を決めたいと、力の入った試合をしてくると思う。

札幌は、そんな神戸の攻撃を如何にかわすことが出来るかが、勝利への鍵である。

アウェイで戦ったときは、0-1で数字上は惜敗だったが、シュート数では5本対20本と完敗であった。

ただ、シュート数で勝てるのなら何本でも打てば良いのだが、そうではないのでしっかり守って、相手に決定的な仕事をさせないことである。

内村が出場停止と、これまでの対戦を見ると、シュートチャンスはあまりないと思うので、正確に決めることが重要になってくる。

千葉は強い相手ではあったが、札幌の相性は良く勝利することが出来た。

神戸は、千葉以上に強いチームであり、ここに勝たなければ今季のJ1昇格はない。

千葉戦のように、奈良ソンジンそして杉山が連動して、シュートを打たせない守備をして、完封に抑えられれば勝機ある。

ここまできたら、勝ちたい気持ちが強い方に、勝利の女神は微笑む!

そして、内村が休んでいる時にチャンスを掴むことが出来る選手がいることだ!


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08:00

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内村 執念のゴール

2013年11月06日

北海道新聞朝刊に「燃えろコンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。
「内村 執念のゴール」が見出しです。

内村は今季シーズン途中から河合が怪我で戦列を離脱すると、ゲームキャプテンを務めることが多かった。
最初の頃は、その責任感から守備に力を入れることが多く、また持病の腰痛もありゴールが生まれなかった。
しかし、徐々に慣れてきたのか、第24節の東京V戦から第30節の愛媛戦からの2回4試合連続ゴールを上げるなど、調子を上げてきて現在まで2試合に1得点を上げてきた。

内村は常にゴールを狙ってはいたが、それ以上にチームの勝利を考えてプレーしていたように思う。
ゴール前でシュートを打てばと思うシーンでも、より確実な選手にパスを出して、得点に繋げるシーンが何度もあった。

札幌の選手には、技術的に優れた選手はいるが、他のチームのような個の力で打開できる選手は多くない。
そんな選手を封じるには、チームとしての連携が必要となってくる。

千葉戦では、CBの二人が上手く連携して、ケンペスを封じてきたことで、千葉に失点しなかったことが、内村の得点につながった。
この日の戦う姿勢が内村のゴールに現われていた。

前節神戸が京都と引き分けたことで、前節でJ1昇格が決まらなかったことは、次節札幌の戦いは厄介なものになる。

平川さんの評価は、悪いのDが上原だけで「裏を取られ安定感なし」だった。
良いのBは、河合「運動量戻り中盤の防波堤」と内村「執念のチェックはA」の2人だった。
あとは、普通のCだった。

神戸戦では内村が出場停止のため、他の選手と代わりに入る選手が、内村以上のパフォーマンスと頑張りが必要となる。


post by consa.kazu

08:12

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