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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2014年03月05日
平川弘の通信簿「燃えろ!コンサドーレ」の見出しです。 評価は良いのBが、金山「GKいいから勝てた」、砂川「FK、狙うと思ったよ」、荒野「ボール奪い速攻の起点に」の3人です。 普通のC評価は、出場した14選手の内10人で、宮澤「地味だが効いていた」、上原拓「期待通りの堅実守備」、内村「よくボール運んだ」、菊岡「要所で的確プレー」などでした。 悪いのD評価は、石井「ミスパス連発、緊張?」でした。 J2最強布陣を誇る磐田を、敵地で撃破し勝ち点3ゲット、リーグ開幕戦メディア注目度高く、全国にアピール出来たと思う。 これしかないという思惑通りの勝利の形だった。 「誰もがやれる」という自信から確信に変わったのではないだろうか。 櫛引と小山内の2人が期待通りにやってくれたのが大きかった。 ボランチの宮澤は地味だがバランスとってコントロール、上原拓も臆せずプレー泥臭いボール奪取など、メンタルの強さを感じさせた。 彼らが普段どおりのプレーが出来た要因は、砂川の先制点となるFKで、若い選手に自信と安堵を与えたのだ。 最大の勝因はGK金山の好守だ、PK阻止のビッグセーブ、的確なコーチングは素晴らしかった、セットプレーでの判断ミスがなければ評価は(大変良いの)Aにしても良かった、GKがいいと点は入らないのだ。 金山の補強は、開幕磐田戦を観て大成功といてよいですね! そして、昨年以上にチームに力が付いたと、確認できた試合ですね! 次の山形戦に勝利してこそ、その力が確信に変わる!
2014年03月04日
怪我人続出のDF陣だが、強豪磐田を相手に完封勝利を得ることができた。 磐田から点を奪うのは、中々点を取るのは難しいと思われたが、ベテラン砂川の経験がチームに先制点をもたらした。 先制点は、前半の早い時間に取れたことで、磐田の攻撃は激しさを増したと思うが、札幌の選手たちはGK金山を中心に声を掛け合い連携を取った。 ポジショニングをしっかりして、ゴール前を固め組織で守りきった。 DF陣に怪我人が多かったことが、危機感に繋がり組織立った守備が出来たのだと思う。 磐田の攻撃は、後半29分のPKを防ぐまでにシュート15本以上に対し、札幌はゴールを決めたFKを含め2本しかシュートを打っていなかった。 如何に守りの時間が多かったかが窺える。 J2では群を抜いている磐田相手に守りきったことは、今後の試合での自信に繋がる。 磐田戦では、5本しか打てなかったシュートを、次の山形戦では倍以上打てるように、そして得点も3点以上奪えるところまで持っていって欲しい!
2014年03月03日
2014年J2リーグが開幕し、アウェイでジュビロ磐田を相手に、1-0で勝利しました。日本代表と元日本代表合わせて5人を擁する、J2で一番の背力を有しているチーム相手に、組織で砂川が前半に奪った虎の子の1点を、体を張って守りきって開幕戦を勝利した。 特に、新守護神の金山が良いプレーを連発していたのが、今シーズンを占う上で期待が持てる働きであった。 特に後半のPKを止めた時は、それまで攻め込まれっぱなしだったが、これで流れが変わった。 前田のPKはスカウティングで分析済みだったが、金山自身もビデオを視て研究していた。
砂川のFKも、中に合わせると見せて、藤ケ谷の守備位置から直接シュートを、相手の壁を交わしてゴール手前でバウンドさせて、決まった。 チーム最古参の砂川は、咄嗟の判断でシュートを選択して、チームを勝利に導いた。
砂川と金山がこの試合のヒーローでは有るが、キャンプ中怪我人続出で本来のSBではなクCBで完封した小山内の活躍も見逃せない。 昨日は所用で、試合は後半残り30分くらいしか見られなかったのだが、その30分の内容は濃かった。 PKの前までは、とにかく攻め込まれるシーンばかりだったが、CKやFKに全ての選手が体を張って守っていた。 昨日の守りが出来れば、どんな相手でも通用すると思った。 ただ、攻撃ではシュート数が磐田17本に対して札幌は5本と、3割に満たなかった。 山形戦では、守備に加えて攻撃でレベルアップして、楽な展開で勝利して欲しい!
2014年03月02日
Jリーグは、昨日から始まりJ17試合を行なった。 今年、J2から上がったG大阪と徳島は、初戦を飾れなかった。 また、大雪のため開幕戦を地元ホームのスタジアムが使用できず、国立で開催した甲府は鹿島に0-4で敗れた。 甲府は、雪で思うような練習が出来なかったことも影響しているようだが、今回のことを見ると冬に試合をすることが難しいことが、サッカー協会の方々に少しでも分ってもらえると良いのだが。 さて、いよいよコンサドーレ札幌の2014年の戦いが、アウェイジュビロ磐田相手に開幕します。 試合開始が楽しみでなりません。 そんな思いが、夢に出てきました。 何と、5-0で勝利している夢でした。 まあ、そんな大差で勝つのは難しいとしても、1-0で完封勝利は期待したいです。 本当のことを言うと、今日1トップとトップ下で出場する、石井と内村の二人を新加入の菊岡、チーム最古参の砂川がアシストして、ゴールを決めてくれることです。 先発メンバーは、前貴がけがで出場出来なさそうで、代わりにこちらも岩教大から加入の上原拓が入るようです。 また、ベンチにはけがから復帰した河合と日高が入るようで、戦力的にはある程度揃ってきた。 磐田を倒して、開幕ダッシュ! 試合後は、勝利の美酒を味わおう!
2014年03月01日
今日はJ1開幕です。 いよいよJ2も明日開幕です。 昨年は、フクアリに参戦し内村の決勝ゴールで、勝利を味わった。 今年は、法事が入っており参戦は断念したが、スカパー観戦はしたい! 昨夜のコンアシでの先発予想は、昨日の大森健作の予想とは、ボランチに前貴ではなく河合が入っていた。 この日河合が全体練習に合流したと、チャオコンで見ていたのだが、まさか先発出場出来るまで回復しているとは思っていなかった。 しかし、今朝の朝刊をみて納得、前貴が昨日の練習で足首を捻挫して、途中で河合と交代していたからのようだ。 前貴の今朝の状態を見て、ボランチの先発を検討することになりそうだ。 河合が先発で出場できないとしても、ベンチにいるだけでチームに及ぼす力は大である。 また、昨日は日高も全体練習に合流したようで、開幕戦いは間に合わないだろうが、ホーム開幕には試合感さえ戻れば、出場できそうである。 開幕を前にして、徐々に戦力が戻ってきそうなので、何としても明日のジュビロに勝って開幕ダッシュしたい!
2014年02月28日
昨日、シースペースに行ってレプリカユニを引き取ってきました。オフィシャルガイドブックも、購入してきました。
ガイドブックの横には、ユニホーム型のキーフォルダーとイヤホンジャックが置かれていたので、イヤホンジャックも購入してきました。
後は開幕を待つだけです。 フェホが中国のチームに完全移籍が決まりました。 代わりに、韓国人FWチョン ソンフンを獲得したと発表されました。 ソンフンは身長190cmとフェホと比べて7cm低いが、長身であることは間違いないので、ゲームの流れを引き寄せる働きを期待したい。 ジュビロとの開幕戦まで、後2日となりました。 怪我人が多く、最高のメンバーで開幕を迎えることは出来ませんが、出場可能な選手達の中ではある程度戦える体制が整ったように思います。 今朝STVテレビで、野々村社長が出演していましたが、大森健作の先発予想は次のとおりです。 1トップ 内村 2列目 菊岡 石井 砂川 ボランチ 前貴 宮澤 DF 松本 櫛引 小山内 上原慎 GK 金山 多分、1トップは石井でトップ下が内村となりそうな気がします。 先発メンバーが純国産となるが、半数以上の6人が道産子というのは、チーム史上初となる。 この先発メンバーだと、控えはGKホスン、FWは前田、MF荒野、DF薗田、他は工藤、榊、ヘナン、上原拓、パウロン、奈良で3つの枠を争うような気がします。 ただ、パウロンと奈良は、怪我の回復具合になると思う。 ベンチ入りメンバーが誰になるか、期待は膨らみます。 早く2014年のコンサドーレ札幌の試合を観てみたい!
2014年02月27日
今朝も良い天気ですが、この天気も今日までのようで、明日からはまた寒くなりそうです。 今日は、新しいレプリカユニが出来上がってくる日です。 午前中出掛ける予定があるので、その帰りにシースペースに行って引き取って来たいと思います。 そのついでに、オフィシャルガイドブックもゲットしてきます。 昨日はこのキャンプ最後のTGを福岡大と行なって、結果はスコアレスドローに終わった。 攻撃で、良い場面は有ったが、内村も石井もポストにはじかれたようだ。 守っては、無失点に終り結果は良かったのではないだろうか。 開幕GKは金山に決まったようで、新聞によると3人の実力に差がないとのことで、決め手はパスが正確で日本語で指示が出せるということのことだ。 3人の実力差がないとのことだが、実際にはホスンと金山との争いだったと思うが、CBに本来SBの小山内など、経験が少ない選手には日本語で指示出しが出来るのは、選手にとってもチームにとっても有効である。 道新には、スポーツライターの斉藤宏則さんの「赤黒の闘士たち」で、菊岡拓朗選手を取り上げている。 就任2年目の財前監督が志向するのは、ボールを保持するパスサッカーで、常に3~4人が関与しグループでボールを運ぶ戦術だ。 スピードあるパスに加え、瞬時にベストなプレーを選択できる菊岡が入ることで、パスがより一層スムーズに動き、チームは効率よく機能し目指すサッカーがランクアップするはずだ。 身長163cmと小柄ながらキック力は強烈、FKから直接相手ゴールネットを揺らす決定力があり、チームの質を高めつつ、個で勝利を引き寄せられる存在。 菊岡が今回の移籍を「物凄く悩んだ」と明かした。 栃木をJ1に昇格させようとサッカーをしてきたし、14年はチームの柱として期待され、大きなやりがいがあった」と振り返りつつ、「新しい場所で一から競走することは、自分をもっと成長させられるかもしれない。そんな二つの考えがあって結論を出すのに時間がかかった」。 決め手は、「新たな環境でもっと成長したい。J1により近いチームでプレーしたかった」である。 菊岡は、体格はプロサッカーの世界では小さいが、高い技術とセンスから繰り出すプレーはダイナミックだ。 発する言葉からも秘めた思いの大きさを感じさせる。 “小さな巨人”と言えるくらいのビッグプレーを期待したい。 早く、試合で今シーズンの選手たちの勇士を観てみたい!
2014年02月26日
今日は今季キャンプ最後のTGが、福岡大学と行なわれます。 怪我人が多く、開幕メンバーを未だに決められていないが、今日の結果で決まる。 ボーダーライン上にいる選手にとっては、重要な試合である。 開幕戦に入ることだけが重要ではないが、一つの目標としては持っていなければならないモチベーションである。 奈良とパウロンそして日高が怪我で、ピンチのDFはある程度決まりつつある。 CB櫛引を中心に、CB小山内と左SB松本、そして怪我明けで開幕に間に合いそうな右SB上原慎となりそうである。 そこに、前貴と薗田が控えとなりそうである。 道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の見出しが、今日の表題です。 怪我で河合が開幕出場が絶望で、ボランチが緊急事態だが宮澤が出られそうなのは、最悪の事態は免れそうである。 ボランチが不安定なのが財前監督の一番の悩みだろう。 磐田戦は8割が相手がボールをキープされるだろうから、ボールを追いかけることになるが、大事なのはボールを奪えなくても、守備を崩さなければいいというポジティブな意識を持つこと。 受け身ではなく、パスを回させているという隙のないDFが出来ればOK。 それを統率して攻撃に切り替えるのがボランチなのだ。 ボランチは的確な状況判断や経験が必要で、宮澤はチームをコントロールできる。 前貴や上原拓はクレーバーな選手だが、経験が足りないので磐田戦では不安が残る。 ゲームを作れる砂川や荒野をボランチに入れる選択肢もありだ。 磐田が相手では引き分けが「御の字」だが、ある程度はパスをつないで有効な攻撃を仕掛けて、点を取りにいく姿勢を見せることが非常に大事だ。 幸い内村を軸にそれが可能な状態だ。 過去のキャンプでは、キャンプ中調子が良い時ほど、開幕で上手く行っていなかったように思う。 今年のように、あまり調子は良くなく課題が多かったときのほうが、のびしろが大きく良い結果が出ていたように思う。 楽観してはいけないが、期待はしたいものである。 今シーズンからJリーグの試合のハーフタイムが、15分確保することが決まったようです。 アウェーの試合で帰りの飛行機の時間がギリギリの時は、これまで以上に注意が必要になる。
2014年02月25日
今日も暖かくなりそうです。 今日から練習が再開し、開幕までの5日間が今キャンプ最後です。 道新には、現時点でのチームの仕上がり状態を載せています。 見出しは「攻撃手応え 守備に不安」です。 攻撃の鍵を握るのは、エースのFW内村で練習試合での得点は熊本戦でドリブルで持ち込んで決めた1点のみだが、相手の背後に抜け出すスピードは健在。 また、下がってボールを受けるなど、崩しにも参加する。 「とにかくシュートを打つことが大事、そうすれば自然とゴールは増える」と、昨季の17得点に更なる上積みを目指す。 財前監督は、まだまだ不満で改善策を模索している。 セットプレーは武器になりそうだ。 砂川のCKから得点を挙げたし、菊岡も練習や実戦で精度の高いボールを蹴っている。 DF人は怪我人が相次ぎ、安定感を欠く。 悩ましいのが、CBの人選、軸として期待されるパウロンは故障がち、右足首の骨折が癒えた奈良は調整が遅れている。 序盤は櫛引が中心になり、鳥栖との練習試合では、日本代表経験のあるFW豊田に体を当てて、思い通りのプレーをさせなかった。 櫛引の相方は、右SBが本職の小山内と、新加入の薗田になりそうだが、どちらも櫛引との連携には改善の余地がある。 SBは、左右どちらも出来る上原慎が戻った。 GKは金山とイホスン、杉山が激しく争っている。 総体的には、キャンプ当初よりは、戦力は上がってきているとは思うが、財前監督が目指しているレベルに達するには、まだまだ改善の余地が有り、残りの期間である程度到達して、リーグで試合をこなしていく中で、熟成して行って欲しい!
2014年02月24日
ソチオリンピックも終り、札幌も先週まで降り続いた雪と寒さもこの先一段落のようです。 熊本キャンプも、開幕まで一週間を切ってしまい、仙台との練習試合では守備もある程度固まりつつあります。 ただ、今朝の新聞によると、河合が怪我をしたようで、開幕戦出場は難しいようです。 宮澤は何とか怪我から復帰したようですが、90分間試合に出られるだけの体力を残りのキャンプで取り戻せるかが課題のようです。 上里と深井が怪我で復帰が遅れており、ボランチのポジションを争っているのは荒野と前貴、そしてユース出身で北海道教育大学岩見沢を経て、今季札幌に入った上原拓の3人で争っている。 上原拓は、U-18からのトップ昇格は逃したが、上原拓がプロで活躍することで北海道の大学に残っても、価値があることを証明したいと頑張っている。 怪我人も多く、開幕先発のチャンスが巡ってきた。 派手さはないが確実なプレーで、先発出場をアピールしていくようだ。 コンサドーレ史上、大卒3人目の開幕先発を目指して頑張って欲しい!
2014年02月23日
今朝は、除雪の必要はありません。 ソチオリンピックも早いもので、今日が閉会式のようです。 コンサドーレは昨日J1仙台とTGを行ない、1-2で敗れた。 試合は45分3本で行なわれ、1本目は主力となる選手が先発し、仙台相手に互角の戦いをした。 その中で、上原慎が右SBと左SBで良い動きをしたようで、開幕まで1週間となったチームに、重要な選手が戻ってきた。 昨年40試合に出場しておりDFとして台頭した、今年は登録をFWからDFに代えて臨んだ。 しかしキャンプ中に怪我をして、途中から離脱していたが、開幕に間に合いそうで良かった。 後は試合感がまだまだと思うので、残り1週間で取り戻して欲しい。 また、CBでは櫛引と組んだのが小山内で、途中から松本の負傷で右SBなるまで、仙台を無得点に抑えたことは、パウロンと奈良が怪我で開幕が厳しく、薗田も連携が上手く行っていないのであれば、小山内のCB起用で開幕を戦っても良いのではないだろうか。 怪我に続出だった今季のキャンプだったが、上原慎の復帰と小山内のCBが使えることで、開幕に向けた戦力が整ってきた。 後1週間しっかり連携を深めて、開幕を迎えて欲しい!
2014年02月22日
昨日から降り続いた雪は、今は止んでいます。 今朝6時に起きたときには、いつもはすでに届いている新聞は、1時間ほど遅れて届きました。 昨日から降り積もった雪は、今シーズン最高の量だったとようで、除雪車がいつもは置いていかなかった雪の塊を置いていっため、今朝から2回も除雪していたため、今日もブログの更新が遅くなりました。 新聞によると、河合・宮澤・奈良・上原慎が全体練習に復帰したようです。 ただ、怪我明けなので連携が心配です。 ただ、DFはこれまでの練習試合では、連携が上手く行っていなかったので、奈良と上原慎が復帰したのは大きい。 既に今の時間は、仙台とのTGが始まっていますが、2人の動きはどうでしょうか? 上手く他の選手との連携が出来れば、今季一番の課題DFが開幕に間に合うのですが。 開幕まで後1週間あまりとなった今日、クラブコンサドーレ情報誌と、会員証とシーズンシートが午前中に届きました。 いよいよ、来週から2014シーズンが始まるのだという実感が沸いてきました。
2014年02月21日
相変わらず雪が積もった今朝です。 早速除雪をして、今からブログ更新です。 攻撃陣は、内村と菊岡はある程度目処が付いたようだ。 DFは奈良と上原そして日高の故障、またパウロンも怪我がちで、CBは櫛引と薗田が組んだが、薗田の連携がしっくり行っていない。 そこで、本来SBの小山内をCBにして、DFラインを左から松本、櫛引、小山内、前貴の道産子4人で組ませて、連携を試した。 明日の練習試合で、仙台相手に無失点で終われれば、開幕にある程度間に合わせられるのですが。 けが人続きで大変だが、若手はここをチャンスと見て、しっかりアピールして欲しい!
2014年02月20日
女子フィギュア浅田真央は、SPでミスを連発し16位になりました。 プレッシャーが大きかったのでしょうか・ フリーの演技で巻き返して欲しいものです。 コンサドーレは昨日福岡大学とのTG45分2本をおこなって、1-1の結果となった。 ゴール決めたのは、主力中心で戦った前半に、持ち味の鋭いドリブルで切り込んだ榊が、左足で決めた。 昨日のゴールで、開幕戦レギュラーに少し近づいたが、左サイドのポジションには荒野と砂川がおり、まだまだ厳しいものがある。 攻撃の方はまずまずの出来であったが、DFがまだまだ改善されていないようだ。 「大学生相手に背後を取られるようでは厳しい」と、財前監督は言う。 なかなか、守備の連携が上手く行っていないようです。 パウロンが負傷欠場したようで、櫛引と薗田のCBでのコンビネーションは上手く行っていないようだ。 開幕ジュビロ戦まで10日を切ったが、何とかして開幕までに間に合わせて欲しい。 レギュラーシーズンが16日で終了したFリーグで、エスポラーダ北海道は10チーム中9位に終わった。 2011年に並ぶ過去最低の順位で、失点はリーグ3番目に多い113点で、守備の課題を残した。 持ち味の攻撃に加え、今季は弱点だった守備の強化に力を入れるはずだったが、戦術の浸透に手間取り、前期は39得点60失点と攻守とも振るわなかった。 巻き返しを狙った後期は54得点53失点と得失点差をプラスに持ち込んだものの、序盤の5連敗が響いた。 明るい材料は、新加入の25歳鎌塚がチーム2番目の神と並ぶ12得点を挙げるなど、若手が活躍した。 ホーム最終の大阪戦では8-2と快勝、「粘り強く守り、カウンター攻撃で得点する理想のプレーができた」と小野寺監督、来季へ手応えも得た。 観客動員は、昨季よりホームゲームが2試合増えたのだが、年間で2000人以上、1試合平均400人以上減らした。 GMも兼ねる小野寺監督は「今後は観客参加型イベントや、子ども対象のフットサル教室に力を入れる」とチームへの関心向上に努める。 今季のエスポラーダの観客数減少は、勝てない試合が続いたことと、今シーズンから前後期制にして試合数が9試合増えたにもかかわらず、セントラル開催が増え、ホーム試合は2試合増に留まったこと。 そして、試合開催がホーム開催の時期が一時に集中したり、アウェイ開催が続いたりと、ホームゲームが1ヶ月に1回しかなかったりと、試合間隔が1週間毎にでなかったことも、観客が観戦の継続心を持続できなかったことも有るように思う。 セントラル開催は、Fリーグ独特のもので良いと思うのだが、3試合総当りだった時の、ホーム&アウェイの試合数の不公平を無くすために取った方式で、4試合総当りになったことで必要なくなったと思う。 セントラル開催を無くして、ホーム&アウェイをそれぞれ2回ずつやるほうが、試合間隔が一定となり観客の観戦意欲も良くなると思う。
2014年02月19日
連日悪天候が続いておりますが、早く納まって欲しいものです。 今朝の道新には、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「DFライン 悩みの種」です。 財前監督は、開幕戦に向けてメンバーを絞り込みたいところだが、けが人が相次ぎ思うように組めていない。 開幕から磐田、山形、湘南、京都と有力チームと連戦となり、仕上がりの速さが必要なのだが。 監督を悩ませるのがDFラインだ。 奈良が離脱したCBは、櫛引、パウロン、薗田が争っている。 薗田は何でもこなすタイプ、櫛引は対人プレーが強く攻撃をはね返すのが得意だ。 パウロンは身体能力を生かしたダイナミックなプレーが売り。 組み合わせのバランスを考えると、パウロンと薗田とい言う選択肢がスタンダードだ。 磐田の攻撃力を考えると、札幌はGKはもちろんCBの2人は相当頑張らないといけない。 そう考えると、薗田ではちょっとタフさが足りなく、櫛引とパウロンを組ませた方が、磐田の攻撃を凌ぐイメージが思い浮かぶ。 上原慎と日高がいない両SB。 前貴、松本、小山内らがその穴を埋めるのだが、少々心配だ。 磐田戦だけを考えると、引き分けOKなので、基本的にはSBは穴を開けずに守ってさえいればいいが、最終ラインからパスをつなぎ、ボールキープの時間をある程度作らなければ、体力も集中力も続かない。 その辺のコントロールが出来るかである。 いずれにしろ「枝」のSBではなく、チームの幹となるGK、SB、ボランチがしっかりしていることが大切だ。 クラブパートナー「株式会社ジェイコム札幌」が2014シーズン新規決定したと、オフィシャルホームページで発表になりました。 確か、Jリーグ加入当時には、J:COMがスポンサーになっていたはずなので、今回は返り咲きということでしょうか。 これからは、ずーとスポンサーでいて欲しいものです。 J:COM「月曜サポスタ」は、昨年3月で終了しましたが、4月からはMCに元コンサドーレ札幌選手の吉原宏太さんを向かえ「GO!コンサドーレ!!」という新たな番組が始まっています。 先週番組が始まって初めて、J:COMで2月22日更新分の番組収録を見学してきました。放送時間は、土曜日21:00、日曜日13:00、月・金曜日20:00から放送されています。
内容は、番組を見ていただければと思いますが、今回の「vs宏太」はとても面白かったことは確かです。 今回はゲストも出演していますので、是非ご覧下さい。
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